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【社会】物言いは“すべからく”上品に…週刊朝日「ハシシタ」報道から見える、文章を書く人間の内心と、滅びつつある校閲と、雑誌の衰退

1 :結構きれいなもろきみφ ★:2012/10/28(日) 01:31:08.82 ID:???
ソース(日経ビジネスオンライン、「小田嶋隆のア・ピース・オブ・警句」)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20121025/238594/
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20121025/238594/illust.jpg

 橋下徹大阪市長に関する特集記事が掲載された週刊朝日(10月26日号)を、私は、発売日の昼過ぎに入手した。

 購入を急いだのは、ツイッターのタイムラインがちょっとした騒ぎになっていたからだ。

 「これは早めにおさえておかないと売り切れになるぞ」

 そう直感した私は、直近のコンビニに走った。
 さいわい、店の棚には最後の一冊が残っている。運が良かったのだと思う。

 周囲には、買いそこねた連中が結構いる。聞けば、翌日の朝には、どこの書店を探しても見つからない状態になっていたらしい。それだけ
良く売れたということだ。

 が、話は、売れ行き好調ということだけでは終わらない。
 その後に起こった一連の出来事を考えれば、雑誌が完売したことは、悪夢のはじまりに過ぎなかった。

 なんだか、大仰な書き方になっている。
 昭和のルポルタージュの文体に影響されているのかもしれない。

 怨嗟と情念。夜霧に浮かぶ影のような記憶。こういうものの言い方は、ドサまわりの演歌ショーの司会者の語り口に似ていなくもない。
路地の空に屹立する煙突。舗装されていない地面にひろがる錆色の水たまり。この文体は一度身につくと容易に離れない。用心せねば
ならない。

 文章を書く人間は、様々な文体や人格に憑依されやすい一面を持っている。

 この傾向は、取材力ということの一側面でもあるし、対象に共感するための不可欠な能力でもある。が、憑依されやすい性質は、時に、
書き手の人格に危機をもたらす。対象に憑依された書き手は、自分を保つのがむずかしくなる。
 それは、とても厄介なことだ。

 件の連載記事を執筆した佐野眞一氏の文章は、典型的な昭和のルポルタージュの文体で、題材がハマれば、それなりの名文を紡ぐ
ことになるものだ。私は、大好きというわけではないが、いくつかの仕事については高く評価している。でも、今回は、失敗だ。
 
 今回は、週刊朝日に掲載された「ハシシタ 奴の本性」という連載記事と、それが引き起こした騒動について考えてみたい。

 読み終わって最初に浮かんだ感想は、
 「これは騒動になる」
ということだった。
 内容もさることながら、語り口があまりにひどいと思ったからだ。

 内容的には、連載第一回のテキストに限って言うなら、特に目新しい材料は記載されていない。いずれも、昨年までの段階で、週刊文春
や週刊新潮誌上に載った記事や、「新潮45」の2011年11月号に掲載された「孤独なポピュリストの原点」(執筆は上原善広氏)の中で、
既に明らかにされている事柄の範囲内にとどまっている。この先、連載が続けば、あるいはより深い取材の成果が披露されることになったのかも
しれないが、少なくとも初回の原稿は、「新潮45」の上原原稿のリライトと呼んでもさしつかえの無い程度のものだった。

 ということはつまり、問題は、書き方、ないしは書き手の立ち位置にあったということだ。

 「ハシシタ 奴の本性」というタイトルがすべてを物語っている。喧嘩を売っていると受け取られても仕方のないものだ。
 なにより、品が無い。

 素直に読めば、これは、記事を書く側の人間が、あらかじめ悪意を持って取材をすすめる旨を宣言しているカタチだ。こんなタイトルで記事
を書いたら、原稿の内容が、たとえ野の花のように可憐であっても、中吊りの広告で流布される部分だけで、人々に良くない印象を撒き散らす
ことになる。

 ほかにも、本文中には、刺激的な単語がいくつも出てきている。が、ここでは、それらのいちいちには触れない。記事が、全体として、悪意を
持った書き方で書かれていたことを指摘すれば十分だ。

>>2以降に続きます)

2 :結構きれいなもろきみφ ★:2012/10/28(日) 01:31:40.18 ID:???
>>1の続き)

 出自に関連する記述や、実父の死、縁戚の来歴にまつわる不祥事は、前述した通り、既に昨年の段階でいくつかの雑誌上で記事に
なっている。

 その意味では、今回の週刊朝日の記事が書いた内容は、初出の暴露記事ではない。
 にもかかわらず、橋下徹大阪市長は、この記事への抗議の意思表明として、朝日新聞グループ全体に対する取材拒否という、極めて
峻厳な態度で臨んでいる。

 昨年来、ほぼ同内容の記事を掲載していた、新潮、文春の一連の記事に対して、強い言葉で罵倒はしたものの、結局、訴訟や
取材拒否といった具体的な対抗手段を打ち出すことはしなかったにもかかわらず、である。

 この対応の違いは、どのあたりにあるのだろうか。

 業界筋に流れている分析では、両者に対する対応の違いは、橋下市長が、「相手の足元を見た」からだということになっている。

 一言で言えば、訴訟や抗議に慣れている出版社系の雑誌(←新潮&文春)が、市長がどんな手段で抗議したところで、簡単には謝罪
しないのに対して、新聞社系の雑誌である週刊朝日は折れる可能性が高いということだ。

 新潮ならびに文春は、結果がどっちに転ぶのであれ、目先の損得を超えて、決して謝らない集団だ。謝らないということが、彼らの記者魂
を支えていると申し上げても良い。彼らは、訴訟であれ取材拒否であれ、闘いを仕掛けられたら、最後まで闘い抜く。よほどのことがない限り、
途中で折れることはしない。

 とすれば、闘いの幕が切って落とされれば、それは、市長、出版社双方にとってリスキーなチキンレースに化けることがあらかじめ決まって
いるわけで、政治家としては、あまりメリットが無い。

 ひるがえって、公称800万部を数える新聞を発行している朝日新聞社は、その公器としての性質からして、抗議や訴訟にはさほど強くない。
彼らは、ふだんから人権と良識の守護者としてふるまっている手前、差別や名誉毀損みたいな事柄で争う「泥仕合」は避けたい。そこのところ
が「社会の木鐸」のつらいところだからだ。

 取材拒否にも弱い。
 特に総選挙が近いと言われている現在のタイミングでは、たとえ一部の政党であっても、注目の集まっている公党に取材拒否を
突きつけられることは、来るべき選挙報道においてあらかじめの敗北を宣告されるに等しい事態で、そのような馬鹿げた災難は、何としても
回避しなければならない。よって、編集部にでなく、新聞社グループ全体に抗議の刃を向けられた時点で、朝日の側の敗北は、ほぼ決定
していた……といったあたりが、事情通の皆さんの一致した見方になっている。

 なるほど。
 聞けば、たしかに、わかったような気持ちになれる話ではある。
 でも、思うに、このテの事情通っぽい解説は、事態の背景を物語っているに過ぎない。 
 本当の争点は、やはり、記事そのものの中にある。

 記事が、正しい姿勢で書かれた良質な文章であるなら、多少の問題をはらんでいたところで、編集部と執筆者が謝罪する必要は
生じない。逆に、市長の抗議が理にかなったものであるのなら、市長がこの件で非難される理由は無い。

 つまり、短期的には色々と行ったり来たりがあるかもしれないが、中長期的に見れば、最終的には、正しい主張をしている(と感じさせる)側
が勝利を収めるはずなのであって、ということは、結局、あの記事が、普通の読者の目にどんなふうに映るのかということが、最も大切なポイント
なのである。

 で、市長は、記事を読んで、「これは勝てる」と踏んだわけだ。これなら、読者は自分に付いてくれる、と。

(さらに続きます)

3 :結構きれいなもろきみφ ★:2012/10/28(日) 01:32:11.52 ID:???
>>2の続き)

 文章において、書き手の真意は、どんなに技巧的に書いても、最終的には、必ず読者に伝わることになっている。どういうことなのかというと、
書き手が、ニセモノの感情を書いたり、ウソの理屈を並べたところで、読者は、必ずやそれを見破るということだ。

 好き嫌いは、特に隠せない。

 どんなに美辞麗句を並べてみても、嫌っている対象についての賞賛は、読者に見破られる。逆に、大好きな人を罵倒してみても、敏感な
読者は、その口汚い罵詈雑言から、書き手の愛情を読み取ってしまう。

 これは、書き手の技巧が水準に達していないからではない。
 文章というツールの基本仕様の問題だ。
 文章を書く人間は、言葉を並べることはできても、行間を書くことはできない。
 そして、最も普遍的なメッセージは、行にではなく、行間に現れることになっている。
 ということはつまり、文章を書く人間は内心を隠すことができないのである。
 なんということだろう。われわれは、丸裸なのだ。
 
 だからこそ、嫌いな人物について書く時は、極力上品な書き方を心がけなければならない。
 具体的には、感情的な物言いを避けて、つとめて理性的に、抑制をきかせた文体で書かねばならないということだ。
 でないと、嫌いな対象についての文章は、読者をげんなりさせる、なんとも下品な読後感を醸すことになる。

 その点、好きなものについて書く時は、自由に書いてさしつかえない。多少行き過ぎの表現があっても、独善的な決め付けが並んでいても、
対象への愛情が欠点をカバーしてくれるからだ。

 佐野眞一氏は、感情が勝ったタイプの書き方をする人で、それゆえ、ご自身が共感を抱いている対象について書いたものは、優れた
ルポルタージュになる。

 でも、嫌いな人物について書いた場合には、あまり良い結果に結びついていない。まあ、私の読み方に過ぎないといえばそれまでなのだが、
今回の橋下さん関連の原稿と、「別海から来た女」は、失敗作だったと思う。

 巨匠でも出来不出来はある。だから失敗作が誌面に載ることもあって当然だ。
 しかし、今回の記事は佐野氏の書き方とは別の問題も感じる。

 誌面の2ページ目に、「橋下の言動は、すべからくテレビ視聴者を相手にしたポピュリズムでできている」という表現がある。
 ピンと来た人は、既にピンと来ていることだろう。ここで、佐野氏は、「すべからく」の用法を誤っている。

 「すべからく」を「すべて」の意味で使う誤用は、かなり一般的に広まっていて、その意味では、一概に「誤用」と決めつけて良いものなのか
どうか、微妙な問題ではある。が、細かい議論は措いて、少なくともプロの文筆家であるならば、この種のまぎらわしい用例は避けておいた
ほうが無難なはずだ。

 私自身、この誤用について知ったのは、比較的最近のことで、だから、「すべからく」について、居丈高にものを言うつもりはない。ついでに
言うなら、私がこの誤用を取り上げたのは、「この程度の誤用をしている文筆家が政治家の資質を問うなど、おこがましいにもほどがある」
という趣旨の話をしたかったからでもない。

 私がこの誤用を見て、まず懸念したのは、記事が校閲の目を通っていないことだった。
 校閲を経ているのだとしたら、朝日新聞出版の校閲が、「すべからく」の誤用を見落とすとは思えない。
 とすると、佐野氏の原稿は、アップしたまま校閲を経ないまま印刷所に送られたことになる。 
 これは、思いのほか重大な話であるのかもしれない。

 校閲は、滅びつつある職種だ。
 紙の雑誌が衰退し、中小の出版社が校閲の専門家を雇用しておく余裕を喪失するとともに、この10年ほどの間に、わが国の出版界に
おいて、校閲の水準は驚くほど急激に下降している。

(さらに続きます)

4 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 01:32:26.13 ID:LJU84/Gh
学校でも部落差別は絶対にしてはいけないと習うぞ。
朝日新聞グループがしでかした事は、誰が見てもアウトだろ。

5 :結構きれいなもろきみφ ★:2012/10/28(日) 01:32:42.62 ID:???
>>3の続き)

 校閲について知識を持っていない人のためにざっと解説しておく。
 「校閲」とは、原稿の誤りや不備をチェックして、それを訂正する作業を指す言葉で、その作業をする専門家を校閲者と言う。
 朝日新聞社のような伝統ある新聞社の校閲は、大変な能力を持っている。

 私自身、「Asahiパソコン」(←今はもうありません)で、連載を持っていたこともあって、あの会社の校閲の人々には、ずいぶんお世話に
なった。彼らは、誤字脱字や言葉の誤用はもちろん、前段と後段の間に潜んでいる論理矛盾や、事実関係の食い違い(たとえば、名前を
挙げたテレビ番組が、私が書いたタイミングで放映されていなかったこととか)など、普通の人間はめったに気づかない細かいミスを、
細大漏らさず指摘してくれる。私自身、校閲の皆さんのチェックのおかげで、恥ずかしいミスをいくつつぶしてもらったか知れない。
 
 その校閲が機能していないのだとすると、これは、非常に憂慮すべき事態だ。
 というのも、校閲は、ある意味で、出版文化の最後の砦だからだ。

 雑誌という、効率の悪い(つまり、ヒトとカネを注ぎ込まないと良い記事が生産できない)システムにおいて、校閲は、そのクオリティーを
最後の線で支える役割を持つ。

 費用対効果は、もちろん、非常に低い。だから、ウェブ系の記事では、ほとんど省略されている。

 ちなみに、わが日経ビジネスオンラインも校閲者を置いていない。まあ、無料メディアなのだからして仕方がないと言えば仕方がないところ
なのだが、この種の専門職は、ひとたび無くなってしまうと、再生不能になるケースが多い。文楽のような古典芸能だけが、絶滅に瀕している
わけではない。もしかしたら、紙の出版にかかわる技術や編集思想を後世に伝えるのは、あと10年が勝負なのかもしれない。そう思うと実に
心細い。
 
 もしかすると、佐野氏の原稿に誤用が残っていたのは、校閲の問題というよりも、担当の編集者なりデスクなりが佐野氏の原稿にアカを
入れる度胸を持っていなかったということかもしれない。

 だとしても、それはそれで、雑誌の「編集力」の衰退の現れではある。
 こんなことでは、マトモな記事は作れない。

 橋下さんの抗議と、その後の編集部の謝罪と、その謝罪を受けた橋下さんの反応についてなど、書きたいことはたくさんあったのだが、
どうやら行数が来てしまった。またいずれ機会があったら書くかもしれない。が、今回は書かない。
 
 私は、雑誌の将来を心配している。

 政治家の身辺を洗う連載記事に、こんなに下品な見出しを付けてしまったこと。
 明らかな誤記や過剰な表現、品の無い罵倒を編集段階でチェックできなかったこと。

 突き詰めて考えれば、このたびの事態の背景には、週刊誌というメディア自体の衰退が色濃く影響している。
 週刊朝日に限った話ではない。

 竹島、尖閣騒動からこっち、週刊誌の見出しは、目に見えて下品になっている。

 私の記憶では、週刊現代が「中国が攻めてくる」という大見出しの特集を組んだ同じ週に、今度は週刊文春が「中国をやっつけろ」という
見出しを打っている。

 いずれのヘッドラインも、電車の中吊りの中では最大級の活字で印刷されていた。
 で、いつしか、尖閣関連以外の見出しもその絶叫調に追随するようになった。

 私は、今回の「ハシシタ」の見出しの勇み足は、この2カ月ほど相互作用の中でエスカレートし続けていた中吊り絶叫化傾向と無縁では
ないと思っている。
 爆弾リレーみたいなことをやりながら、雑誌の世界は、結局、それをやめることができなかったのである。

(さらに続きます)

6 :結構きれいなもろきみφ ★:2012/10/28(日) 01:33:14.89 ID:???
>>5の続き)

 さかのぼれば、雑誌の頽廃は、もう何年も前から観察されていたことだ。

 調査報道が目立たなくなり、独自取材の記事ページが減少し、その代わりに、誌面には、やたらと扇情的な政局記事や、意味なく警鐘を
乱打するタイプのエセ科学記事が座を占めるようになっていた。

 はやい話、週刊朝日の編集部のスペース自体が、私が同じフロアにあった「Asahiパソコン」誌に出入りしていた当時と比べて、半分に
減ってしまっている。おそらく、データマンやアンカーマンといった取材記事を担当する人々や、様々な外部スタッフに与えられていた机が
取り上げられ、予算規模の縮小に合わせて、人員が削減されたからだ。

 だからこそ、麗々しく大見出しを打った大型看板企画が校閲を経ていないみたいな淋しい事態が起こってしまったと、言えば言えるのだ。

     *  *  *

 あるラジオ局のディレクターは、この事件について、「他人事ではない」と苦笑しながら、こんな話をしてくれた。

 彼によれば、ラジオの世界も、週刊誌の世界と同じく、奇妙なチキンレースに巻き込まれていて、「テレビで言えないことを言わないと
いけない」「もっと過激な企画を通さないと勝負できない」という空気が、知らず知らずのうちに現場を支配しているのだという。

 「だからこそ、狼少年みたいな人間をキャスティングする誘惑と戦わないといけないわけです」

 と、彼は、私の顔を見て笑いながらそう言ったわけなのだが、私は遠吠えをすべきだったのだろうか。
 ガルル。

■変更履歴

 記事掲載当初、本文5ページ目で「見出しを売って」としていましたが、正しくは「打って」、また「尖閣関連意外の」は「以外の」です。
よりによってこんなお話の回で見逃し、地下鉄の中で悲鳴を上げました。今、ホームで修正しております。深くお詫びして訂正します。
本文は修正済みです [2012/10/26 10:00] 

 もう一匹誤記がみつかりました。記事で取り上げられていたのは「正体」ではなく「本性」でした。お知らせいただいたO様に深く御礼を
申し上げます。 [2012/10/27 09:00] 

(終わり)

7 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 01:35:57.02 ID:LkWDw/ME
新聞もテレビも雑誌も在日に支配されているメディアはもう終わり。


8 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 01:37:08.78 ID:e6wFui5j

「すべからく」の使い方については、すぐに目に付いたね。

精神は細部に宿る。
細かいことのようだが、文化人ほど、そういうところを緻密に組み上げてほしいところだ。

9 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 01:51:42.52 ID:3dWNTURK
そういう結論か。なるほどな。

10 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 01:52:55.04 ID:RbS6ziLa
大阪府八尾市安中は部落民
週刊朝日は廃刊

11 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 01:52:59.52 ID:jMo9DDJi
「すべからく〜べし」と使うよね。これには「〜であるべきだ」という意味はないんだよ。
「〜であって当然だ」って意味が正解。

12 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 01:59:22.68 ID:jMo9DDJi
もちろん「すべからく」には「すべての」という意味もなければ
「全般にわたって」という意味もない。

13 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 02:02:46.61 ID:OnivGSVH

まあ朝日なんて戦争中から、寅の威を借る新聞社だったが
戦後反省し、生まれ変わった振りをしてただけで、ここ日本が危機的状況になると
何も変わらない本性をあらわしやがった

左は良いとしても、原発撤廃の足は引っ張る 中国には誠に親切で
憲法改正など絶対許さじ 石原さんに対する記者の態度 慇懃無礼でホント
第三国なら◯されてるだろうな って状態 

おまえら何なんだ? 週刊誌と新聞 関係ね〜とは言わせんぞ ごら!!

策士策に溺れ 今や 全く国民や政府 国際的に見ても 共感を得ず 超孤立してると言う www

うちもオヤジが朝日と決めてるが〜絶対取らないからな 糞新聞社


まじ あほ やろ お ま え 


14 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 02:08:36.95 ID:T42N540q
すべからくを誤用する人って漢文習ってない人?

15 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 02:08:36.99 ID:5xDZNHmh

雑誌 新聞 全て 左翼価値観 韓国押し だから → 衰退。

いろいろな価値観がない。

16 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 02:11:13.26 ID:xKOIsBWU
週刊朝日の編集部がタイトルや表現について強く介入したんだろう
そこが知りたい

17 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 02:14:15.76 ID:8aFBnhEs
>>1が立てたにしては面白い文章なんじゃない?

このアホ騒動の件に限って言えば完全に、ほぼ100%に近い形で朝日新聞出版社と佐野がアホやったわけさ
この「生粋の弱頭」を必死てフォローしてた「屁理屈能なし痴識人共」が多数いたけど、前もこの板(たしかこの>>1立てた奴のスレだったかな?)で
カキコしたと思うが、「あのオモテ見出し(ハシシタという文言を使った意図云々込で)」の表現を迂闊に使った、正にことその事そのものが
「目的が橋下叩きである」自分らの首を絞めたわけさ
中身の問題じゃないんだよ。あくまでも店頭や中吊りでそういう印象を
あの後、「ぶらくさべつのだぶー」がどーの、「ハシシタという単語には他意は無い」の、なんのかんのと
責任転嫁なのか論点そらしなのか単なる発狂なのか何か知らんけど
ハッキリ言って「橋下主催のステージで踊ってるかのような論争」を巻き起こそうとしてまで
佐野なんかを弁護してた奴共がいたのは正直惰眠モノだったねw

劇場型にしようとした橋下の魂胆の意地汚さを考慮しても、少なくともこの騒動の「全責任」はアホ雑誌出版社と劇場型ジャーナリストに帰結されるんだわな
なんてったってザックリ言えば「自爆」なんだから。人間の行動としてもコレ以上のアホは無いわけさw
「馬鹿が頑張った結果」がこのザマなんだわなw

橋下の問題と週間朝日の校閲能力の不在(業界での校閲の形骸化が事実なのは説得力がある)が関係してるのかは知らんがねw
品のない文章で失礼したw仕事終わって休憩中なんだw

18 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 02:14:56.81 ID:5xDZNHmh
朝日新聞は

戦前 → 戦争押し     の宗教

戦後 → 左翼 韓国押し  の宗教

その 損害 は はかりしれません。

宗教新聞みたいですね。 朝日は。

自覚して下さい。

19 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 02:18:19.58 ID:XlCu16JP
予備校で問題作ったりテキスト作ったりの業務をやってるが…

読む人に対して失礼以外の何物でもないよ。
今のマスゴミはWww

真摯な立場に立てないなら消えて良いと思うよ。

まず、論理がなってない

20 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 02:21:54.87 ID:jMo9DDJi
↓文化庁のこの説明も違うと思う。
http://www.bunka.go.jp/publish/bunkachou_geppou/2012_07/series_10/series_10.html

「○○はすべからく××なるべし」→「○○は××であって当然」(そうあるべきみたいな意味はないはず)
「○○はすべからく××すべし」→「○○は××をして当然」(そうすべきみたいな意味はないはず)


21 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 02:22:37.09 ID:uexOMrp8
>私がこの誤用を見て、まず懸念したのは、記事が校閲の目を通っていないことだった。
>校閲を経ているのだとしたら、朝日新聞出版の校閲が、「すべからく」の誤用を見落とすとは思えない。

見落としたんじゃねえの?w

22 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 02:24:57.95 ID:xghF65Yn
小田嶋隆が佐野眞一の記事を
下品だと言っているらしいが、
全然そうは思わないね。
むしろ品を感じる文章だ。
前半の維新のパーティの描写もそうだし、
後半の親戚の証言の部分もそう。
差別だとか下品だとか言うのは、
右翼による政治目的の決めつけ
https://twitter.com/yoniumuhibi/status/262094210860191744

23 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 02:26:01.26 ID:Ye4JVnJm
校閲の弱体とか大先生への遠慮とかの問題じゃないだろ、
見出しやタイトルを見れば誰でもわかる、
編集長以下組織全体での確信犯だ、
だから悪質なんだよ。

24 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 02:26:36.54 ID:8aFBnhEs
>>17
自己レスだけど、
何か一部文章が消えちゃってる所があるけど、
ただでさえ勢いだけの推敲無視のクソ長いレスだし
修正面倒なんで放置しとくねw

2ちゃんは校閲御免で気楽でいいわwさて寝ようw

25 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 02:27:48.54 ID:TAJk2K34
        /⌒丶/ ̄`ヽ   いやぁ〜〜〜〜〜〜
       __ノ 二 彡⌒ ミヽ\   いいです いいです…!
     ノ ノ 丿  n、ヽ ミ ヽ l |
    ( (( ノノ }.} |ニ\_ヾ. ヽミヽ  そのギラギラした感じ……!
    ) ノ / ノノ工ヽ ̄ 廾ヽヽヾ)
    //〃゙ n イ彳 oヾ j´oヾ!)) )   本来……
   ヽヽ) ) |f| l `==' | l`==''| {((       若者というものは
   ノ〃 / |fl;l ┐__'‐u-'__r | )) )
  { 彡 )jヾハ |「lココココ| |〃 /   すべからく………
  ヽ丶/ |.ハ.ヾェェェェェリ |、ヾ )
-‐'" ̄l   l\.ハ  `¨二¨´ l \(     そうでなければ…
    |  | \`ー―‐r一' |   \
   ,|   |     \ /l   |     \     ダメざんす……!


すべからくと聞くとこれを思い出してしまう。。。

26 :結構きれいなもろきみφ ★:2012/10/28(日) 02:29:02.48 ID:???
>>17
あのさ、そもそも「俺が文章書いてる」わけじゃなく、俺は「他の方が書いている意見を興味深く引用させて頂いてる」だけ。

つまり「>>1の文章にしては…」というそれ自体がそもそも的外れ。


ちなみに俺は橋下が被差別部落だろうがなんだろうが、そんなもので人間の価値はまったく変わらないと思っている。
しかし、橋下が「同和」のやり方そのもので言論封殺を図り、その通りに動いたことは、最低の出来事だと思っている。

実際、橋下が実際に封殺したかったのは、おそらく2回目以降に書かれるであろう、母親などのルーツに関することだろう。

実際のところ、橋下は自ら選挙演説で「ここ出身です!」とネタにするほどであり、つまり差別問題を「利用」したとしか言いようがなく、
その偽善性がクソだと言っている。

>>22
いや、下品…というかえげつないのは否定できないだろ。
というか、元々この人はよくも悪くも、文章から臭いが立つようなそういう書き方をする人。「あんぽん」もそうだ。

27 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 02:31:58.87 ID:jMo9DDJi
文化庁は「べし」に引っかかっている。「すべからく〜べし」の「べし」は
単なる「かかりむすび」の記号と思うが・・・。

28 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 02:40:31.78 ID:Ej/a9hiD
「赤ん坊は泣いて当然」(泣くべきだという意味はない)
「夏は春より暑くて当然」(暑くあるべきだという意味はない)

29 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 02:51:25.61 ID:VRMIthAc
マスゴミとチョンが言葉狩りするからだw

30 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 02:55:46.36 ID:xKOIsBWU
>>21
なんちゅー無意味なレスなんだ
見落としたと言ってあげよう→朝日はレベルが低い
の意味だ

31 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 02:58:03.49 ID:UBe+EccN


いつものことながらアカヒ新聞って、
朝鮮人は露骨に擁護するけど、部落の方々には敵意をむき出しにするよね。


「失語症躁鬱ニートゴキブリ部落民はとっとと首つって氏ねよ。」
(朝日新聞社東京本社編集局員による2ちゃんねる荒らし事件)





32 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 03:00:26.17 ID:PJz/VqRk
ペンの暴力を振るう、言論暴力団

33 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 03:57:16.82 ID:5WMcyetU
「狼少年みたいな人間をキャスティング」とは言い得て妙。

「狼少年」コメンテーターの頭の中に「校正機能」をとりつけたほうがいいんじゃない?
それが無理なら、そういう人を使わないという「校正機能」も良心だよね。
でかい声で叫べば通る、なんて見え見えの車内吊りも気分いい物じゃない。
そんなに俺たちを馬鹿にさせたいのかってさ。
するとそういうものは見ない・買わない、というのも「校正機能」かな。

34 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 04:12:57.60 ID:nEJeYymn
ネトウヨの利権連呼差別反対


35 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 04:50:27.75 ID:Vi17+GSP
佐野眞一の本は読んだことがなかったが、
今回の件と、>>1で触れている「別海から来た女」のAmazonレビューを読んだ限りにおいては
この佐野眞一の、少なくとも最近の著作は、相当に個人の感情(特に悪意)を垂れ流しすぎた
非常に気持ちの悪い文章に陥っていたようだな

呆けによる劣化なのか、最初からそういう性質を持っていて、
ここに来て(年をとって)それを制御できなくなったのかは知らないが

36 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 05:28:29.76 ID:ASVhpjD0
佐野眞一、読んだことないし、これからも読まない

37 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 05:39:14.33 ID:HLY1AULV

読者が見破るって、
あんな週刊誌を買って読んでる輩が、そんなに頭の良い人種だとは思えない。


38 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 05:40:37.10 ID:kKAzKc7p
俺は2chで正しいすべからくの使い方を知ったくち。
ってかそれだけで>>1の程度がしれてしまう。

39 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 06:09:18.88 ID:HriBYCuk
>>38
ゆとり被害者の方ですね?

40 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 06:55:10.23 ID:o0cAUf8H

宿命を背負っただけの子 橋下自身には何の非もない話なのに。

佐野を許すな!!

卑劣極まる鬼畜集団朝日新聞グループは天人ともに許さぬ!!


41 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 07:20:26.88 ID:5y82O010
あさひル新聞が 差別本家だと言う事
だから、嫌いな民族(日本)、人がいると
捏造、歪曲を平気でやる。

42 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 07:54:45.89 ID:2wfRXRII
悪と決め どんな手管(てくだ)も 厭(いと)わざり
人権の 範囲判別 我にあり
人権を 擁護と称し 抑圧す
言い募(つの)る 人権になし チベット人
主は偉大 批判する者 弾圧す
主の下僕(しもべ) 我の批判も 許すまじ

『朝日新聞らいさんの<拙句集>』より
(注)主(しゅ)・主人=絶対的奴隷的尊崇をするご主人のこと。具体的には、現在は中共そして北朝鮮のち韓国、かつてのGHQ、ソ連。


43 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 07:56:23.06 ID:2wfRXRII
軍煽り GHQ共産 主(しゅ)に奉仕
人権の 抑圧こそが 朝日道
騙し絵で 人や政治を たぶらかす
捏造と 歪曲があり 隠蔽も
朝日紙は 冤罪づくり 名人よ
文革や 千里馬(せんりま)さんび 大悲惨

『朝日新聞らいさんの<拙句集>』より
(注)主(しゅ)・主人=絶対的奴隷的尊崇をするご主人のこと。具体的には、現在は中共そして北朝鮮のち韓国、かつてのGHQ、ソ連。


44 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 08:21:10.98 ID:OiblODJn

マスコミイラネ。
ていうか給料ほどの価値ないよ。

45 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 08:40:56.99 ID:+0Ib4wwo
>新潮、文春の一連の記事に対して、強い言葉で罵倒はしたものの

差別した方の主張は記事、差別された方の主張は罵倒。
一見公平そうに欠いてあってもお里が知れるね。
先祖がエタやヒニンであろうと武士や皇族であろうと本人の資質とはなんら関係ないし、
そもそもにおいてエタやヒニンは当時の社会に必要な存在であって、
非難されるような存在ではない。

46 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 09:05:55.86 ID:lEI5X17q
>>45
後半同意。
近所に「部落」があり、友人同級生も多いが、仕事でそのご家庭に
入ることがあるが、
1,非常に夫婦仲が良い。
2,どの家にも神棚があり、榊や水が新鮮。
3,親を大切にしている。
など共通している。
なにか古い日本の歴史に繋がるものがあるように思う。


47 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 09:20:41.44 ID:zAMJfSya
「すべからく」の意味は呉智英の本で知ったな

48 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 10:55:30.32 ID:noaYeq+5
おっと天声人語の批判はそこまでだ

49 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 11:41:49.36 ID:MRUlTNXA
ワードの校正機能乙

50 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 11:58:31.49 ID:OuULCwUT
>>4
いや、同和は収容所にいれて絶滅させるべきだね。

51 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 12:55:07.91 ID:PWPQcYrx
10年ほど前の佐野眞一のカリスマを巡っての2億円賠償訴訟で
佐野眞一をやりこめた弁護士が大阪の顧問やってんじゃん

佐野側としては勝ち目ねーじゃん

52 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 13:27:29.02 ID:Qzm3Yi5o
その「すべからく」が誤用かどうか簡単に見分けるには「ぜひとも」に置き換えてみるといいよ。
意味が通らなければ誤用。

53 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 14:15:23.20 ID:W+qjR7rs
小田嶋のいっていることは分かるが、今回の件は校閲以前の問題だろう。
校閲のチェック以前に、編集のレベルが低すぎ。人権蹂躙も甚だしい。
ハシシタなどというタイトルは常識レベルで使ってはいけないことだと、
誰でもわかること。あの出版社には。もう一般的な社会常識すらない。

54 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 15:33:13.70 ID:kpwzeYbD
ハシシタなんだからハシシタで良いだろw
本当の読み方を広められただけでブチ切れる橋下って何?

55 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 15:46:49.10 ID:fpah9wt0
名文。

なぜ新潮や文春は、今回ほど叩かれなかったのか?ということに納得いった。

56 :名前をあたえないでください:2012/10/28(日) 17:17:36.13 ID:cA2gFEXf
>>54
アホクサ

57 :結構きれいなもろきみφ ★:2012/10/28(日) 23:22:41.83 ID:???
>>55
はっきり言うと、「ゲスさ」では新潮・文春で載った時とまるで変わらないわけだが。
そもそも載った時期も、橋下の市長選の真っ最中でしたよ、確か。だから、思いっきり「政治的」な記事だった。

でもね、その時橋下は、「オヤジがヤクザ?結構毛だらけだ!」って言ってたわけですよ。
だから、「新潮や文春は下衆いねぇ」ってことで、逆に橋下の株は上がったわけ。

今回の朝日は、だから「結構毛だらけだ!」って言う余裕すらないから、ああいう対応になってるわけ。
で、逆に「そんなに激怒するってどんなのなのさ」と、余計に注目を浴びる羽目になってる。



俺はね、今回も橋下には「だからどうした?親は親、俺は俺だ」って姿勢を貫いてほしかったよ。
それこそが本当の意味での、部落差別を無くす道へとつながる振る舞いだと思うから。

でも、ああいういかにも同和チックな言論弾圧をしても、それは差別を無くすことにはならない。

58 :名前をあたえないでください:2012/10/29(月) 01:06:50.72 ID:kqpOb2qE
タイトルが絶叫調だったり、校閲してた(かもしれない)にもかかわらず
誤用するのは2ちゃんの見すぎじゃね?
今どきまとめサイトでも誤字や誤用は直すか消すんじゃね。
雑誌編集者は、皮肉にもネットに流されてるのかもしれんな。

とはいえ、この人のような文章は、なかなか無料のネットメディアでは読めないな。
美しかった。見習いたい。

59 :名前をあたえないでください:2012/10/30(火) 22:11:53.78 ID:L2bGfzwE
無料のネットメディアで読めるよ
http://togetter.com/li/391330


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