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【人類学】チベット人の高地適応能力、絶滅人類系統のデニソワ人から獲得か

1 :真っ赤なキャベツ ★@転載は禁止:2014/07/03(木) 20:19:54.78 ID:???
【AFP=時事】チベット人が高地で暮らすことができるのは、現在は絶滅した謎の人類
系統から受け継いだ特殊な遺伝子のおかげだとする研究論文が、2日の英科学誌ネ
イチャー(Nature)に発表された。

ネアンデルタール人が別のヒト属と関わりか、同系交配も 研究

 中国、チベット、米国の国際研究チームによると、現在のチベット人の祖先は、血液
中の酸素量を調整する重要な遺伝子変異を、デニソワ人(Denisovans)と呼ばれる人
類種と交配した際に獲得したという。
 ネアンデルタール人と同時代に生きていたデニソワ人の存在が明らかになったのは、
わずか4年前のことだ。デニソワ人もネアンデルタール人と同様に、解剖学的現代人
の現生人類(ホモサピエンス)によって絶滅に追い込まれた可能性がある。
 デニソワ人の存在は、ロシア・シベリア(Siberia)南部のアルタイ山脈
(Altai Mountains)にあるデニソワ洞穴(Denisova Cave)で発掘された、約8万年前の
指節骨の破片1個と臼歯2個によって判明した。
 デニソワ人は、分岐した系統の一つとして姿を消す前に、ホモサピエンスと交配して、
現在のヒトDNAプール中に残存している特徴を残したことが、遺伝子配列の解読によ
って分かった。
 研究チームは、チベット人40人と中国漢民族40人のゲノム(全遺伝情報)の比較を
行った。その結果、血液に酸素を行き渡らせるヘモグロビン分子の生成を調整する
「EPAS1」と呼ばれる遺伝子の特異な変異が、チベット人の遺伝子コードに埋め込まれ
ているのを研究チームは発見した。
 EPAS1は、血液中の酸素濃度が低下した場合に発現し、ヘモグロビンの生成量を増
加させる。高地では、EPAS1の一般的な変異によってヘモグロビンと赤血球が過剰に
生成され、血液が濃くドロドロになる。これは高血圧症や、新生児の低体重および死亡
の原因になる。だが新たに見つかった変異は、生成量の増加を過剰にならないように
抑制するため、標高4000メートルを超える場所に移住する多くの人々が経験する
「低酸素症」の問題を防いでいる。
 米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)のラスムス
・ニールセン(Rasmus Nielsen)教授(統合生物学)は「われわれは、EPAS1のこの変
異がデニソワ人に由来するという非常に明白な証拠を手にした」と語る。
「人類は他の人類種から遺伝子を獲得することで進化し、新しい環境に適応するよう
になったことを、これは非常に明確に、そして直接的に示している」

■チベット人の例外

 チベットの人々が持つEPAS1の変異は、デニソワ人のサンプルで見つかった変異と
ほぼ同じものだった。
 だがこの変異の痕跡は、漢民族以外の、デニソワ人の名残を受け継ぐとされる他の
民族集団には全く存在しない。デニソワ人由来のゲノムの割合が5%と民族の中で最
も高いメラネシア人にも、その痕跡はみられない。
 アフリカを出たホモサピエンスのグループは、中国へ向かう途中でアジア中部を通過
した際にデニソワ人と交配したとの説を論文は提唱している。
 中国に移住したホモサピエンスのグループは、その後2つに分裂した。一つはチベット
に移動し、もう一つは低地に残り今日の漢民族となった。
 研究によると、種族間で交配を重ねた結果、チベット人の87%がEPAS1の貴重な変異
を獲得するに至ったという。それに対し漢民族は、共通の祖先を持っているにもかかわ
らず、全体の9%しかこの変異を持っていない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00000025-jij_afp-sctch

2 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 20:21:10.14 ID:z3d4K6a2
虐げられて適応しちゃっただけじゃ?

3 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 20:22:45.67 ID:bc+57pBc
今の漢民族なんて雑多な民族の混血なのに

4 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 20:31:04.95 ID:ZBbPCQrS
熊から生まれ、半漁人と交配して生まれた、ホモウリエンスが日本の西に住んでるが・・・

5 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 20:33:30.51 ID:vfNem9+J
ホモサピエンスとデニソワ人との場合は獣姦になるのですか?

6 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 20:37:58.50 ID:25CTSJ0r
解った、ヒマラヤの雪男はそのデニソワ人なんだ。

7 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 20:39:33.62 ID:0TSOTVlg
それでもチベット高原は、漢民族のものアル

8 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 20:41:48.53 ID:Na+jSR70
チベット人は、マラソン選手向き?

9 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 20:42:13.76 ID:TY5ityyK
チベット人と同じD遺伝子を持つ日本人はデロリン人とやったんか?
D遺伝子は、アイヌ人に特に多いけどなんとなく原始的

10 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 20:43:21.93 ID:fe803NTK
>>8低地で走ると頭に血が上って鼻血を出すなんて話があったっけなw

11 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 20:44:06.03 ID:SP9fmfrl
絶滅した人類から受け継いだ能力て、なんか漫画に出てきそうな設定だなw

12 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 20:47:17.34 ID:c7CqrNbq
>>3
ならおまえが、今の中国平野部に棲む人類グループを指す単語を考えて、世界に通じるほど普及させて、ナショジオ本部に文句言えよ。

13 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 20:47:47.52 ID:25CTSJ0r
韓国人と言う人類種と交配したら何か得することがあるのかな?
追い込まれたら火病を起こして泣き喚く能力とか。

14 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 20:48:24.21 ID:LgFWtbqn
>>4
ゴキブリだろ

15 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 20:57:42.97 ID:5XD0Fc7s
謎の哺乳類から受け継いだオッパイ遺伝子のおかげ

16 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 20:58:16.20 ID:thnpWw9T
チベット長距離速そうだが、

17 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 21:16:47.70 ID:E1hJ3goz
ネアンデルタール人の女をレイプしまくっても犯罪にならない?
あ、でも動物愛護法に引っかかるか

18 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 21:40:00.51 ID:fguxgQU8
支那とは違うのだよ、支那とは
ですか?

19 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 21:42:43.19 ID:0Ok+Avsa
デニソワ人はアルタイ、ヨーロッパ、そしてパプアニューギニアと

ユーラシア、ヨーロッパ、サフル大陸と
世界をまたにかけて繁栄している種族

20 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 21:47:19.89 ID:wuN7m0xC
デニソワ人の男のチンポをホモサピのマンコに挿入したということか?
それともホモサピがデニソワを輪姦したということか?

すごく気になる。
興奮して夜も眠れない。

21 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 21:47:58.22 ID:g61A6tjD
チベット人鍛えれば金メダルがっぽがっぽ

22 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 22:34:14.49 ID:WcVcPSAD
名古屋人も忘れないでくれだがや

23 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 22:49:19.81 ID:bgmMAqqB
まぁ、いずれチャンコロはチベット高原から引くだろうなw(^o^)
鉄道を作ったけれど、チベット人たちが蜂起したら、たくさんある鉄橋なんかみんな爆破だwww
今の臆病オバマじゃ無理だなwww
共和党政権になってアメ公が特殊部隊を送りこんだらそんなもん簡単だwww

24 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 22:50:43.75 ID:3F7MLqdO
黒人の金髪が生まれる島あったな
あそこデニソワ人の血が濃いんだろ

25 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 22:52:17.28 ID:U/uCQQdU
>>21
大柄な人も多いかな 干し肉とか食べるんだっけ  草食は小柄が多いけど

26 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/03(木) 22:59:32.51 ID:PGj80gPG
野蛮なホモサピエンス原型種族が、
神であるデニソワたんに、あんなことやそんなことを!!!

27 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/04(金) 00:15:08.44 ID:a+u36coI
これ潜水病にもならないってこと?

28 :馬鹿の壁 ◆GS40HbbwOo @転載は禁止:2014/07/04(金) 00:51:41.39 ID:bFct70zO
生き残った要因をさも遺伝子だけに求めるのは疑似科学w

wwwwwwwwwwwwwwwwwww

29 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/04(金) 01:17:19.17 ID:L8MuDI2E
>>28
>>1はそんな話をしてないけどなw

30 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/04(金) 02:31:04.86 ID:MolbHQWW
デニソワ人は染色体46なの?

31 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/04(金) 05:15:06.75 ID:5o+WtJcN
>>28
遺伝子を要因に挙げる人が遺伝子だけと言ってるとは全然限らないけど
遺伝子を言うのは理論からの推測仮説で
検証を経ていなくても疑似科学って事は無いよ

32 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/04(金) 06:19:46.54 ID:oOg1l9LQ
ホモ・サピエンスと別系統の遺伝子を持ってるが中国人

33 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/04(金) 09:08:09.14 ID:HlaaW7V6
2〜3年前に、新人は各地の旧人と交配する事で各地域に適した遺伝的性質を受け継ぐ形で
地域ごとでの適応力を高めていった、という説が発表されていたような?

この板にもスレが立ってた記憶があるな

34 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/04(金) 20:42:17.76 ID:jneOwZf6
デニソワ人のDNAは唯一ポリネシア人(東南アジアのある民族)に受け継がれてると言ってたけど、なかった事にされてるな
何が起こったんだ?

35 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/04(金) 21:03:30.12 ID:2Un1BAYh
2010/05/07
【遺伝子】旧人と現生人類、混血か ゲノム比較で推定
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1273170612/

2010/12/23
【科学】現代人の祖先、別人類「デニソワ人」と交雑…現生人類が先住人類を絶滅させたとの従来の説を覆す可能性
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1293078920/
【進化】「デニソワ人」、アジアにも分布か=5万〜3万年前−細胞核ゲノム解読・国際チーム[10/12/23]
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1293072814/

【古人類】現代人の祖先、ネアンデルタール人やデニソワ人との交雑で免疫力獲得か 米スタンフォード大など
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1314451036/
【古人類】アジアでもデニソワ人と交雑の可能性 中国南部一帯に住む現代人の遺伝子構造の約1%はデニソワ人に由来
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1320417718/


2011/11/04
【古人類】アジアでもデニソワ人と交雑の可能性 中国南部一帯に住む現代人の遺伝子構造の約1%はデニソワ人に由来
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1320417718/

2011/11/05
【古人類】旧人化石とされていたものに欧州最古の現生人類化石が含まれていたことが判明 現生人類とネアンデルタール人数千年共存か 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1320418834/

2012/05/08
【人類】メラネシア人のブロンドの頭髪はヨーロッパ人とは異なった遺伝的基盤を持っている 画像あり
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1336448089/
2012/08/31
【科学】デニソワ人のゲノムの完全な配列を高精度で再解読 メラネシアのパプアニューギニア人に最も近い
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1346377279/

2012/08/31
【科学】デニソワ人のゲノムの完全な配列を高精度で再解読 メラネシアのパプアニューギニア人に最も近い
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1346377279/
【古人類】「デニソワ人」のDNAを高精度で再解読/マックスプランク研究所など国際チーム
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1346464897/

36 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/04(金) 21:04:50.40 ID:2Un1BAYh
2014/07/03
【人類学】チベット人の高地適応能力、絶滅人類系統のデニソワ人から獲得か
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1404386394/


【古人類学】ネアンデルタール人は顔面を最初に進化させた
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1403278091/
【人類学】ネアンデルタール人は野菜も食べていた
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1404133550/

37 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/04(金) 21:24:42.03 ID:0EzKOBbR
ほんでわしらはナニ人の子孫なん?

38 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/04(金) 21:27:42.64 ID:nJEOdwJF
ますます中国人とは縁遠いというわけだな。

39 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/05(土) 10:40:16.02 ID:a2Cy0jmb
なんかこの話怖くね?
アメリカが日本人はいわゆるホモサピエンスとは別種だから、殺しても構わない理論を、
戦争中はわりとマジで生物学者に研究させてたでしょ?
向こうの生物学者の倫理感のおかげでなんとかなったみたいだけど。

今度は中国がチベット人に対してやりかねないんじゃないか

40 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/05(土) 10:45:05.39 ID:MC+c/K+U
超能力者に共通の遺伝子とか祖先もありそうだね

41 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/05(土) 10:58:23.32 ID:Rmh+AO6f
>>16
チベットは、アフリカのどっかの人達みたいに、
走りまわって暮らしてた訳ではないので、走る方はいまいち何じゃね。

42 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/05(土) 11:05:21.71 ID:byCgkTzQ
漢民族を名乗る北方蛮族の末裔。
ツングース、タングート、モンゴルの混血ですから。

43 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/05(土) 16:18:53.72 ID:SpCNCdPw
>>39
どっちかっていうと漢族を支配した異民族が
チベット系だったという話なんじゃないかと思うんだが
この前に出てたやつは中身は見れなかったので
あんまり詳しくは知らない

44 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/05(土) 16:52:51.16 ID:SThWrB5K
23>>
で高地適応能力を持たないアメの特殊部隊がチベットへ行って
少なくとも9%は発現している漢民族と戦って何で簡単に勝てるの
酸素ボンベでも担いで戦うのかね

45 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/05(土) 18:26:45.03 ID:7gGjT8rt
現生人類はアフリカ系のホモサピエンスをベースに、
近縁の数種が混血して形成されたという説が主流になってきたようだが、
種というのは分岐するだけじゃなく合流することもあるんだな。
(家畜の品種じゃなく)生物学的な種で同様の事例は他にあるんだろうか?

46 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/05(土) 18:40:25.25 ID:mdyz6HDA
>>45
最近どっかに鳥の事例を見かけたな

最終氷河期で分岐したカラスが融合していくかを議論していた

47 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/05(土) 22:16:39.96 ID:MC+c/K+U
イグアナも融合しつつあるな

48 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/05(土) 23:32:39.82 ID:T6+OrF1A
ホッキョクグマとグリズリーも。

49 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/06(日) 01:50:41.78 ID:HLzoHkCZ
マラソンに強いケニア人調べたら、赤血球が小さかったってテレビで言ってたけど
これも分かれたのかな、それともデニソワ人の先祖?

50 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/06(日) 04:20:18.44 ID:be3CHKU/
【古人類学】初期ホモ属の進化と気候変動の関係が解明された
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1404476284/

51 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/06(日) 05:06:03.18 ID:8K1fsbvy
【人類学】遊動生活を送っていた狩猟採集民の間では戦闘行為はまれ/フィンランドの研究チーム
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1374589627/
【人類】欧州の狩猟採集民と農耕民、2000年にわたって共存か
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1381588164/

52 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/06(日) 21:58:09.09 ID:BvEvbFWE
そういえば昔の日本人も山の上に住んでたよな

53 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/06(日) 22:10:55.46 ID:BvEvbFWE
そういえば昔の日本人も山の上に住んでたよな

54 :49@転載は禁止:2014/07/06(日) 22:41:50.72 ID:HLzoHkCZ
>>50
>>51
いろいろ面白そうなんで、日本語しか読めないド素人ですけど見せてもらいます
蟻が塔

55 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/07(月) 06:25:02.39 ID:GJp4CUhK
交配できたのだから種が違うとはまた違うんじゃね的な

56 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/07(月) 06:47:59.35 ID:x7CTjDZf
人類も小人系とか数種類の系統があったけど滅んだ結果が今の人類らしーね
その現在の人類も百人単位まで落ち込んだ時期があったらしいが・・学校じゃ習わないね

57 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/07(月) 10:19:13.83 ID:S4BAuk7+
マラリアに強い鎌型赤血球

58 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/10(木) 16:08:52.97 ID:aC2OSi1A
>>49
サハラ以南のアフリカ人は出アフリカしてないのでアジアにいたデニソワ人と交雑する可能性はない。

59 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/10(木) 23:37:56.24 ID:kmOm/Hrw
サハラ以南の黒人は
旧人類
人種差別につながるからタブーだけどな

60 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/11(金) 01:35:35.86 ID:xxdOki+0
アホか。

61 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/11(金) 01:58:16.83 ID:O/HQZTF3
中華が移住して無理やり混血化進めてるからそのうちいなくなるな

62 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/11(金) 14:01:23.25 ID:aVNgQKQn
>>59
あえて言えば「逆」だろ
サハラ以南の黒人には旧人遺伝子の残存が見られず、こーかそいど、もんごるに旧人遺伝子が見られる

63 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/11(金) 18:17:26.85 ID:gplU0mmQ
ネアンデルタール人の一部の個体群は現生人類より脳容積だけなら大きかったからなあ
1740ccもあった

新人の一部がネアンデルタールと混血する事で脳を大きくした?とも考えてみる
熱帯で素早く走り回ることを要求される割合の大きな初期新人はどうしても脳の発達が抑えられたが
ネアンデルタールと混血する事で、若干だが脳の大きな人が出てきて、更にそれが
元から前頭葉が大きめだった新人の特徴を上手く生かすように作用して、道具や生活習慣や知識やスキルを増やして
後の文明に繋がっていった、

なんて話を考えるのは勝手だが、常に上手く行くわけでもないからなあ

64 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/12(土) 11:46:28.74 ID:OEB4grj7
ゲーム理論では上を行くのかな

65 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/12(土) 15:26:03.56 ID:8MToRNz5
>>45
そもそも生物学的な「種」というのもかなり曖昧。
単に人間が分類上分かりやすいから別種と呼んでるだけで(生息場所が違うとか、ちょっと毛皮の色が違うとか)、
人工的に混ぜあわせればすぐに雑種が出来る生物なんかいくらでもいる。

とは言え、見かけも生態もかなり異なる生物を交雑可能だからって同種にまとめるのも問題あるわけで、
その辺がいろいろ難しい。ほとんどフィーリングで分けられてるのが実情。

66 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/20(日) 17:53:44.16 ID:lgIKB5b6
人類の祖先って何種類くらいいるの?

67 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/20(日) 22:34:57.47 ID:UADjU+7S
>>43
結構まえの話だった

http://dienekes.blogspot.jp/2014/03/origins-of-tharu.html
http://3.bp.blogspot.com/-S1H7I6ov21k/UzN5XOKPwCI/AAAAAAAAJh0/7q8-daXjEm0/s1600/ejhg201436f2.jpg



Unravelling the distinct strains of Tharu ancestry

http://www.nature.com/ejhg/journal/vaop/ncurrent/abs/ejhg201436a.html

Abstract

The northern region of the Indian subcontinent is a vast landscape interlaced by diverse ecologies, for example, the Gangetic Plain and the Himalayas.
A great number of ethnic groups are found there, displaying a multitude of languages and cultures.
The Tharu is one of the largest and most linguistically diverse of such groups, scattered across the Tarai region of Nepal and bordering Indian states.
Their origins are uncertain.

Hypotheses have been advanced postulating shared ancestry with Austroasiatic, or Tibeto-Burman-speaking populations as well as aboriginal roots in the Tarai.
Several Tharu groups speak a variety of Indo-Aryan languages, but have traditionally been described by ethnographers as representing East Asian phenotype.

Their ancestry and intra-population diversity has previously been tested only for haploid (mitochondrial DNA and Y-chromosome) markers in a small portion of the population.
This study presents the first systematic genetic survey of the Tharu from both Nepal and two Indian states of Uttarakhand and Uttar Pradesh, using genome-wide SNPs and haploid markers.
We show that the Tharu have dual genetic ancestry as up to one-half of their gene pool is of East Asian origin. Within the South Asian proportion of the Tharu genetic ancestry,
we see vestiges of their common origin in the north of the South Asian Subcontinent manifested by mitochondrial DNA haplogroup M43.

68 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/20(日) 22:42:23.14 ID:UADjU+7S
>>67

http://www.nature.com/ejhg/journal/vaop/ncurrent/extref/ejhg201436x2.jpg

分岐とマップ
http://www.nature.com/ejhg/journal/vaop/ncurrent/extref/ejhg201436x5.jpg

http://www.nature.com/ejhg/journal/vaop/ncurrent/extref/ejhg201436x6.jpg

69 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/20(日) 22:51:58.81 ID:UADjU+7S
>>1はこれか


Altitude adaptation in Tibetans caused by introgression of Denisovan-like DNA
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature13408.html

なんかSLC45A2も載ってるな

70 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/20(日) 22:58:13.73 ID:UADjU+7S
>>69


Figure 1: Genome-wide FST versus maximal allele frequency difference.
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/images/nature13408-f1.jpg

The relationship between genome-wide FST (x axis) computed for each pair of the 26 populations and maximal allele frequency difference (y axis), first explored in ref. 19.
Maximal allele frequency difference is defined as the largest frequency difference observed for any SNP between a population pair.
The 26 populations are from the Human Genome Diversity Panel (HGDP).
The labels highlight genes that harbour SNPs previously identified as having strong local adaptation.
The grey points represent the observed relationship between population differentiation (FST ) and maximal allele frequency difference; the more differentiated populations tend to have mutations with larger frequency differences.
The star symbol and the yellow symbols represent outliers; these are populations that are not highly differentiated but where we find some mutations that have higher frequency differences than expected (light blue line).


Figure 2: Haplotype pattern in a region defined by SNPs that are at high frequency in Tibetans and at low frequency in Han Chinese.
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/fig_tab/nature13408_F2.html

71 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/20(日) 22:58:41.57 ID:S5u95dCQ
デニソワ人から獲得したんじゃなくて
高地に住んでいた異種人類間で共有してたんじゃないの?
どの種から受け継いだという話ではなく。

72 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/20(日) 23:00:38.02 ID:kY9O+fdW
ただの願望でしょ

73 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/20(日) 23:11:33.12 ID:UADjU+7S
>>69


Figure 3: A haplotype network based on the number of pairwise differences between the 40 most common haplotypes.
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/images/nature13408-f3.jpg

The haplotypes were defined from all the SNPs present in the combined 1000 Genomes and Tibetan samples: 515 SNPs in total within the 32.7-kb EPAS1 region.
The Denisovan haplotypes were added to the set of the common haplotypes.

The R software package pegas23 was used to generate the figure, using pairwise differences as distances.
Each pie chart represents one unique haplotype, labelled with Roman numerals, and the radius of the pie chart is proportional to the log2(number of chromosomes with that haplotype) plus a minimum size so that it is easier to see the Denisovan haplotype.
The sections in the pie provide the breakdown of the haplotype representation amongst populations.
The width of the edges is proportional to the number of pairwise differences between the joined haplotypes; the thinnest edge represents a difference of one mutation.
The legend shows all the possible haplotypes among these populations.
The numbers (1, 9, 35 and 40) next to an edge (the line connecting two haplotypes) in the bottom right are the number of pairwise differences between the corresponding haplotypes.
We added an edge afterwards between the Tibetan haplotype XXXIII and its closest non-Denisovan haplotype (XXI) to indicate its divergence from the other modern human groups.

Extended Data Fig. 5a contains all the pairwise differences between the haplotypes presented in this figure.

ASW, African Americans from the south western United States; CEU, Utah residents with northern and western European ancestry; GBR, British; FIN, Finnish;
JPT, Japanese; LWK, Luhya; CHS, southern Han Chinese; CHB, Han Chinese from Beijing; MXL, Mexican; PUR, Puerto Rican; CLM,
Colombian; TSI, Toscani; YRI, Yoruban.

Where there is only one line within a pie chart, this indicates that only one population contains the haplotype.

74 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/21(月) 08:35:32.13 ID:by5ZaXdr
ということは、日本人にもデニソワ人の血が流れている?

75 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/21(月) 13:24:01.27 ID:2tgoMitG
>>34
とりあえずこれは明らかな間違い

76 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/21(月) 22:08:09.78 ID:znBGb4eJ
そんな昔のこと、どーでもいいじゃん

77 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/07/22(火) 05:49:12.75 ID:Txl7cofa
>>76
バカは大概そう言うんだ

78 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/08/19(火) 22:02:03.86 ID:U76k9ter
2014/08/19
【人類】チベット人の高地適応 8000年前に遺伝子変異か/米ユタ大など国際チーム
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1408411265/

79 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/08/22(金) 03:18:57.05 ID:41Hxli+G
>>56
数百人てことはないだろ数万人だったかな
それにしてもすごい危機
ペストやインフルエンザなどの致命的な疫病でも全然減らなかったからな
巨大隕石が落ちるなどのカタストロフィで多くの生物がまるごと危機に瀕するほどでないとそこまでは減らなかったろう
それにしてもそれほどまでの危機をどういう能力で生き残ったのかな?
今でもその能力の片鱗を受け継いでるのかな俺らは

80 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/08/22(金) 05:49:10.00 ID:WbZv2cHk
出アフリカの集団がネアンデルタールと交雑して今の白人に。
その集団に一部が東にいってデニソワと交雑してモンゴロイドに。
長い時間をかけてホモサピエンス以外の人種がゆっくり取り込まれて
いったってことかな。
今の人口の増え方だと遠い未来はモンゴロイドだけになるかもね。

81 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/08/22(金) 18:30:27.05 ID:4tfjRZzv
>>80
モンゴロイドは少子化で人口がへってるよ。
将来の人口予測だとこのままいくと最終的にはアフリカ人が最大多数になる予測。

82 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/08/22(金) 20:20:57.54 ID:I7c82fSO
じゃあデニソワはどうやって高地適応したんだよ? それもどっかから遺伝子を貰ったんか? なら元の遺伝子の持ち主はどうやって高地適応したんだよ(以下ループw

83 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/08/22(金) 20:29:39.66 ID:YXRfwNoH
>>82
そういうことだよね、なんかID説に通じるような話の本質逃れっぽい仮説だわ。

84 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/08/23(土) 09:46:47.05 ID:YOGuA5q0
アイヌどころか、日本人が、いや、「モンゴロイドはもういない」ってことになるわけか。

85 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/08/23(土) 13:07:48.60 ID:sZ8Y9TYn
>>84
わりと真面目な話モンゴロイドと言う概念は人類学的には過去のものになってる。

86 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/08/25(月) 14:55:11.01 ID:HPr7lcxW
>>82
普通に突然変異でしょ。
別にどっかから遺伝子貰わないと適応できない、というわけではない。

たまたまチベット人はデニソワ人から手っ取り早く遺伝子を受け継いだというだけで、
チベット人自身、万年単位の時間があれば自分たちで勝手に高地適応しただろう。

この説の真偽自体は知らんけど、ID説みたいなループはどこにもない。

87 :名無しのひみつ@転載は禁止:2014/08/26(火) 12:08:11.28 ID:3GAY/VzT
デニソワはアジアに数十万年もいた
つまり1万世代以上だ
この間に各地の気候や酸素濃度や風土病に適応できた

5000世代もあれば十分に適応できる
人によっては1000世代で十分だとまで言う

ぱっと出の現生人類がいきなり各地の風土に適応するのは大変だ
というか犠牲者があちこちで出てしまう
だが、デニソワ人と混血することで適応を早めることが出来たと

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