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【考古学】釈迦の生誕年が早まる可能性も、ネパールの遺跡で新発見

1 :伊勢うどんφ ★:2013/11/27(水) 00:46:18.39 ID:???
インドとの国境に近いネパール南部のルンビニ(Lumbini)で、
仏教の開祖である釈迦(しゃか)が
生まれたとされる場所で木造建築物の痕跡が新たに見つかった。
これは紀元前6世紀頃のものとみられ、考えられていたより2世紀も
早く釈迦が生きていたことを示す証拠であるかもしれないという。
考古学者らが25日に発表した。

 古代の宗教的な木造建築物と考えられたこの遺構は、仏教徒にとって非常に
重要な寺院であるマヤデビ(Maya Devi)寺院の敷地内で発見された。

 レンガ造りのマヤデビ寺院とデザインの面では似ているものの、
この遺構には何もないスペースが配置されており、
そこからかつては木が生えていたとみられている。
おそらくここに釈迦が生まれた場所に生えていたとされる木があったとみられる。

 考古学者のロビン・コニンガム(Robin Coningham)氏は、
「これは、いつ釈迦は生まれたのか、また彼の教えが発展し、
信仰として根付いたのがいつなのかという、長い長い間交わされてきた
議論の手がかりになるかもしれない」と語った。

AFPBB News 2013年11月26日 09:23
http://www.afpbb.com/articles/-/3003957

2 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 00:50:51.09 ID:CqdM8mJ6
実在したの?

3 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 00:53:18.98 ID:ZBCE2JYF
>>2
祖国に帰れよ

4 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 00:54:19.85 ID:D+UxrQZl
そ、そんなましゃか?!

5 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 00:54:55.30 ID:ttHf3R7n
自称釈迦の生まれ変わりの人は
実は俺誕生日間違ってたわw
とか言い出すんですね

6 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 01:03:10.57 ID:gu6s8Rdy
え?釈迦ってお父さんやお母さんが仏教徒だったの?
なんで宗教的な木造建築で生まれたの?
もしかして釈迦って異教徒?
てか、何教徒?

7 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 01:04:26.65 ID:gQVeIMyj
釈迦力コロンブスじゃのう

8 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 01:04:51.09 ID:+uVk8NNp
仏教伝来は皇紀1212年だな。

9 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 01:07:05.81 ID:75kBo1cE
誕生日は変わらないが誕生年が変わるんだろうな

10 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 01:12:57.08 ID:p2ZC102Q
>>6
色んな宗教をやったけどコレジャナイ感で仏教開いたんだが…

11 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 01:14:44.39 ID:vTsf8dAh
誕生日占いの結果が変わるな

12 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 01:16:48.73 ID:7ZKoWCEO
>>6
この発見された寺が釈迦が生まれた場所だからって理由で建てたものだった可能性があるってことだろ
つまり紀元前6世紀にはすでに仏教寺院が建てられるレベルに大きくなってたってことじゃないのか

13 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 01:17:54.81 ID:mUA2sV0k
末法思想とか末法元年とか大騒ぎした人々、おつ。

14 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 01:20:37.12 ID:PXi8B2b5
世界の週末って来年も、だっけ?

15 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 01:20:53.50 ID:wRHmyhZO
釈迦ことゴータマ・シッタールダさんが生まれた年ってことだろ

16 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 01:36:44.54 ID:LcyAfANv
二世紀も遡れるなんてかなり適当だったんだな

>>5
最近YoutubeのCMでよく出てくるわ
イチローの本を顔写真付きで出してるけどどゆーことよ

17 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 01:36:55.83 ID:rTwmmnlu
俺の唯一の自慢は釈迦と誕生日が一緒ということなんだが…

18 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 01:46:31.78 ID:2lIThi4m
誕生年じゃなくてよかったな

19 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 01:52:30.66 ID:1jyfz0Ip
釈迦もキリストも神もいないからww
それらは人々の悪の部分の偶像。

20 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 01:55:02.54 ID:EzRu2aGN
花まつりの日は変わらんと

21 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 02:05:47.81 ID:lqKxYJbz
ほうほう

22 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 02:08:00.72 ID:AdipJLhu
東洋史を生み出しそうな発見は、西洋史を世界史としたい人達にとっては……

23 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 02:12:27.91 ID:2bImomRS
昔、仏閣板で質問したわけ

「仏陀は『私が死んだ後も像をつくったり、拝んだりしてはいけないよ。そういうのはまやかしだよ』って言ったそうですけど、そしたら今の仏教って何なのですか?」

ってきいたら

「入滅してからも弟子達がずっと研究してたので、お釈迦様のことばがすべてではないんですよ」「お釈迦様はあんまり細かいことはこだわらないですよ」

って返された

議論にならないと思った

24 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 02:15:15.24 ID:Hu7QwkVa
インドでなくネパールと初めて知った
てことはアーリア人でなくモンゴロイドだったん?

25 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 02:18:30.13 ID:k1xgXa4C
?早まる
○遡る

26 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 02:27:05.47 ID:3HMek32H
>>17
俺の会社の社長も、娘が釈迦と同じ誕生日と云う事で自慢してた
因みに娘の容姿は中の下

27 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 03:09:21.50 ID:rTwmmnlu
貧しい人、困った人のためにユニセフ募金しました

釈迦の発掘に遣われました

28 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 03:10:37.37 ID:ilpVYODn
>>23
宗教=フィクション分野なので
ラノベ的に登場人物が1人だとおもしろくないからです。
それだけです。

29 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 03:30:07.27 ID:ylde11fT
>>24
ネワールだったと考えられている
ちなみに、ネワールの風貌は、チベット人とアーリア系のインド人の中間であり、
ヒマラヤの南麓に現在もふつうにたくさんいる人々

30 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 03:56:33.76 ID:ToNXY5Uw
>>23
「対機説法」と「方便」のなせるわざ。

31 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 04:26:04.44 ID:FdXYS7Dv
日本の仏教学者は何してんの

32 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 04:28:29.62 ID:FdXYS7Dv
>>23
そここそが論点なんじゃない?
釈迦の教えを守らなくていいのか
という問題

33 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 04:33:49.81 ID:ESMk6NCZ
>>29
エベレスト登山の時に雇うシェルパか
じゃあ、釈迦は北東アジア顔だな

34 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 04:52:54.39 ID:qGFdJWkH
仏教はもっと西で誕生したんだよ。
いまのイランあたり。

土着の宗教じゃなかったからイスラムが入ってくるとすぐに「入れ替」わった。

35 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 04:56:08.55 ID:qGFdJWkH
>>32

そういう杓子定規に言葉通りを真に受けると、
真実から反って遠ざかる、という反発がでてきて大乗が起こった。

大乗仏教は本来の仏教に帰ろうという仏教復興運動だったんだ。
ということで日本の坊さんの言う方が正しい。

36 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 05:14:15.30 ID:sRFP19mZ
弥勒は弥勒菩薩はいつあらわれるの???

37 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 06:31:46.75 ID:qdfijmXX
マジかよ!ブッタまげた!

38 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 06:40:33.01 ID:KXODTITN
>>23
仏像以前は説法した場所にここに立っていたと足跡を刻んだ石を置いていたらしいよ。 

39 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 06:42:42.08 ID:R2VsRf+z
>>36
56億7000万年後に生まれ変わるのだから
これまでの言い伝えだとあと56億6999万7600年前後だったが、
今回の発見で200年ほど遡るので56億6999万7400年前後かな?

40 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 07:07:33.37 ID:5CNB+L9C
シャカナベービー

41 :エラ通信:2013/11/27(水) 07:41:25.62 ID:szfRYj42
樹齢200年の木の下で説法し、そこが聖地化した可能性もあるわけで。

42 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 07:46:28.98 ID:dIPMGCLk
今までの説がお釈迦かよ

43 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 07:55:07.07 ID:iZSHiKbF
そんなシャカリキになって探さなくても。

44 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 08:28:03.97 ID:a8KRCbae
>>24
そもそもシャカって人名じゃなく一族の名前だが、彼らはイスラエル人だったらしい。
つまり釈迦はユダヤ人でありユダヤ教徒でもあった。

インドは太古肌の黒いドラヴィダ人の土地だったらしいが、
紀元前1500年頃に西からやってきた狩猟・牧畜民族の
アーリア人(白人)がこれを倒してしてインドを征服。
現在もインド人といえば大部分がこれらの混血子孫のインド・アーリア人だ。
しかし釈迦を生んだ謎の多いシャカ族は
こうしたインド・アーリア人とは別種の民族だったと考えられている。

中東では紀元前722年にアッシリア帝国がパレスチナに侵攻、
北朝イスラエル王国を滅ぼし、膨大なイスラエル人をメソポタミア地方に連行した。
このアッシリア帝国はカルディアとメディアの連合軍に敗れ
紀元前612年に滅亡する事になるが
この時には大勢連行されてきた筈のイスラエル十支族が、
なぜか煙のように消え去っていた。

イスラエル十支族はどこへ消えたのか。
そのヒントとなるのがスキタイ人(紀元前8世紀〜前3世紀)という、
カスピ海沿岸を発祥地とする騎馬民族だ。

スキタイは中央アジアを縦横に暴れ回り、
各地で財産や奴隷を略奪して猛威を振るっていた。
その勢力は西は北欧、東は朝鮮半島にまで及び、
イスラエル人を連行したしたアッシリアにも盛んに侵入を繰り返した。
スキタイは侵略した国々の人々を奴隷にしたが、
反面実力のある者は高く取り立てていた。

スキタイはアッシリアで略奪と奴隷化を過程で
同じく遊牧民であるイスラエル人らを連れ去ったと見られる。
以降イスラエル人はスキタイと共に生きる道を選び、
彼らと混血を繰り返し、アジア各地に拡散したらしい。

これについてはイスラエルのアミシャーブなどの機関が
世界各地で失われた十支族の末裔と思われる民族の遺伝子調査を行っており
十支族の移動経路からこの説の正当性を立証している。

45 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 08:29:20.15 ID:Q7onmCRT
「ゴメンゴメン、生まれた年2世紀ほど勘違いしてたわ」
http://www.hs-group.org/post/wp-content/themes/hsgp/images/gp_cap01.jpg

46 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 08:30:27.22 ID:Oki4cWDz
>>16
イチローの守護霊をイタコして書いた本じゃないかな
同じようにAKBの本出してた。なんか年間出版冊数でギネス挑戦中らしいよ

47 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 08:32:13.03 ID:a8KRCbae
さて、このスキタイの一派のうちサカ族はインド北西部に古くから進入を繰り返しており
紀元前2世紀にはインド・スキタイ王国を築いている。
これらの更に一派がヒマラヤに流入して土着化したのが
発祥の不明なシャカ族(サカ族)のルーツとされる説の1つだ。
(ちなみにシャカの生誕地カピラヴァストゥは
現在インドではなくネパール領の中にある)

シャカ族はこれまではアーリア系とされてきたが、
釈迦の父である浄飯王(スッドーダナ)や、その弟ともいわれる白飯王(シュクロダナ)、
斛飯王(ドロトダナ)、甘露飯王(アムリトダナ)など
その親族に多く「飯」の名がつくことや、
幼少時の釈迦が農耕祭の時に田畑にいた虫を
小鳥がついばんだのを見たとする説話などから、
シャカ族は狩猟民族であり麦を食べるアーリア人とはまったく別種の、
米を食べる農耕民族だったらしい。

更にもっといえばスキタイ系イスラエル人だった可能性がある。
その場合モーセもイエスもムハンマドも、
これまで紀元前463年生まれとされてきたゴータマ・シッダールタも、
ユダヤ・キリスト・イスラム・仏教といった四大宗教の開祖は同じセム系民族という事になる。

(逆に黄色人種の宗教と考えられてきた儒教は
 遺伝子調査から白人系である事が判明した孔子が開祖であり、
 道教も同様に白人系が開祖である可能性がある)

48 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 08:46:20.12 ID:a8KRCbae
勿論シャカの教えはヒンドゥー教、バラモン教を根幹とした
そこから生まれた異端の教えなのだが
非常に多くのユダヤ教との共通点が見られるのも事実である。
(そもそもそのヒンドゥー教自体が古代から交流のあったユダヤ教の変形なのだが)

なお西暦52年年にはイエスの十二使徒の
トマスとバルトロマイ(ナサナエル)が西暦52年にインドに渡り、
建築家として名を成し、大手スポンサーを得た後、
各地でイエスの教えを説き、多くの信徒を獲得した。

アレクサンドリアのクレメンス(西暦150年〜215年頃)の記すところによれば、
アレキサンドリアのパンテニアスというキリスト教徒が、西暦185年頃にインドに伝道に行った。
彼はそこで非常に多くのキリスト教徒に出会った。
またバルトロマイが齎したヘブル語の「マタイの福音書」もそこにあったという。

こうした事実の歴史を受けて、かつてインドの初代大統領である
ラジェンドラ・プラサド(1884-1963)は次のように語っている。

「ヨーロッパの国々がまだキリスト教国になっていない時代に、
 使徒トマスがわがインドにやってきて、多くの人々をキリスト教徒にした。
 インドのキリスト教が実はこのようにヨーロツパよりも古く、深い起源を持つものであるということは、
 私たち(インド人)にとって本当に光栄なものだと思う」

こんにち我々が「仏教」と呼んでいる教えは、
シッダールタの本来の教えではなく、このトマスの宣教により影響を受け
1〜2世紀頃に多くの経典が作られて確立された、いわばキリスト教の一派でもあるのだ。

49 :八月十五日に生まれて@九月十五日に恋をした[壁]・ω・´)つ花:2013/11/27(水) 08:46:52.57 ID:c5g/4l5Q
(´・ω・`)ゴールドクロス纏った聖なる人?

50 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 08:49:43.12 ID:a8KRCbae
こんにち伝えられている釈迦の生涯の物語も、本来の姿ではなく、
2世紀にインドの仏教僧・馬鳴(アシュバゴーシャ)が
キリスト教の影響を受けて作ったものだ
これにもまた、シッダールタ本人の伝道の歴史を核として、
キリスト教の教えが多分に混入している。

ユダヤの王家ダビデの血筋から生まれたイエス。
イスラエルの血を引く浄飯王の血筋から生まれた釈迦。

天使のお告げの後にマーヤム(いわゆるマリア)から処女懐胎で生まれたヨシュア(いわゆるイエス)。
天のお告げの後にマーヤーから処女懐胎で生まれた釈迦。

偉大なる王であり偉大なる救い主になるだろうと、幼少に女性に預言されたイエス。
偉大なる王か偉大なる宗教指導者になるだろうと、幼少に女性に予言された釈迦。

少年期に沢山の祭司たちを相手に驚嘆させる才能を示したイエス。
少年期に沢山のバラモンたちを相手に驚嘆させる才能を示した釈迦。

30歳まで何をしていたのか定かでなく、その後出家してヨルダン川で洗礼を受けたイエス。
29歳まで何をしていたのか定かでなく、その後出家してニレンゼン川で洗身を受けた釈迦。

荒野において40日間悪魔の3つの誘惑に耐えて修行を積んだ後、
ついに自らの教義を確立して伝道を始めたイエス。
菩提樹の下において49日間悪魔(マーラー)の3つの誘惑に耐えて修行を積んだ後、
ついに自らの教義を確立して伝道を始めた釈迦。

塵の中から2枚のレプタ硬貨を神に捧げた、貧しいやもめを賞賛したイエス。
塵の中から掘り出した2枚の銅貨を自分に捧げた、貧しい少女を賞賛したシャカ。
 
偉大なる牛飼いシャカと、偉大なる羊飼いイエスは、その教義においても、
他の経典に見られる様々なエピソードについても、異様なまでに似ている。
これらの経典の成立年代を見るとキリスト教の方が先である事から、イエス伝の側がオリジナルである。

1世紀後半〜2世紀半頃のインドで生まれた『阿弥陀如来』信仰の対象がイエス・キリストであり、
仏教中最も重要な経典である、西暦50年〜150年頃に複数の人物によって著された
『法華経』の中身がそのまま聖書のコピーであったように
要は仏教徒の多くは、本来の釈迦の伝記だけではなく、
実は後世付与されたキリストの物語を、釈迦の伝記だと思い込んで
古来から有難がってきたというのが真相なのである。

51 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 08:58:25.97 ID:pR/5bQCy
こんな遺跡があったとは
あ、お釈迦様でも気がつくめえ!

52 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 09:03:27.86 ID:Ci99USk6
一瞬、釈迦がこれから生まれるのかと思った。

53 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 10:10:47.57 ID:ZNsMqwWR
仏教がギリシャ哲学により理論武装されたのは、紀元前100年から一世紀にかけてであり、キリスト教においては、三世紀である。

全教会の共通のキリスト教の聖人を参照のこと
http://pedia.mapion.co.jp/art/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E3%81%AE%E8%81%96%E4%BA%BA%E4%B8%80%E8%A6%A7
法華経全体としては3類、4記で段階的に成立した、とするものである。
第一類(序品〜授学無学人記品および随喜功徳品の計10品)に含まれる韻文は紀元前1世紀ころに思想が形成され、
紀元前後に文章化され、長行(じょうごう)と呼ばれる散文は紀元後1世紀に成立したとし
第二類(法師品〜如来神力品の計10品)は紀元100年ごろ、第三類(7品)は150年前後に成立した、とした
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E8%8F%AF%E7%B5%8C
ペルシア王国を征服したアレクサンドロスは次にインドへの遠征を目指した。紀元前326年にインダス川を越えてパンジャブ地方に侵入
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%B93%E4%B8%96

54 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 11:00:23.61 ID:sV1S1Lyl
えっと・・・つまり・・・
弥勒菩薩の人類救済が、ちょっと早まるってことなの・・・かな・・・

55 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 11:43:41.32 ID:1pNVRD/o
それ誤差だから

56 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 11:52:40.19 ID:NZH3zyyn
>>23
原始仏教は寺院を建てたり、修行したりしろとは言わなかったからね
だから、今の仏教は全て絵空事ってことだ

57 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 12:04:04.28 ID:VKAmeIhE
そうか…

58 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 12:04:14.87 ID:PY+cyLO/
キリストとか釈迦とかマホメットとか存在自体が胡散臭いからな
実在じゃなく、当時流れた逸話とかの集大成の存在みたいに思えるわ

59 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 12:05:56.07 ID:iu/7SSi7
>>56
修行しろとは言ってるよ
苦行をしろとは言ってないけど

60 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 12:08:46.72 ID:WIhiBIxu
wikiを見ると、もともといろんな説があるみたいだが。
6世紀とする説も書いてあるぞ。
>紀元前624年 - 紀元前544年 : 南伝(上座部仏教)説

61 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 12:40:44.75 ID:kXUvqsjR
ネパールのマクドで新発売

「釈迦釈迦チキン」

62 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 12:57:37.37 ID:okCRoDxc
ゴータマシッダルタってキンタマでかそう。

63 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 13:13:27.76 ID:E2wycqQ/
>>54
一節では、すでに降臨してるが救済は後回しになってる・・らしいw

64 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 13:35:28.43 ID:sV1S1Lyl
>>63
ひょっとして、立川あたりに降臨しているとかじゃないよね・・・

65 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 14:17:52.96 ID:aQzzrQfv
>>23
史実のゴータマ シッダールタ:仏様
≒史実の菅原道真:神道の天神様
≒史実の関羽雲長:道教の関帝

66 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 14:39:27.42 ID:z9nQIAx5
ゾロアスターも生年よくわからんけど、これが事実なら釈迦の方が早いかもな。

67 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 14:44:15.39 ID:8PUa8BS4
>>56
>修行したりしろとは言わなかったからね

すげぇな。
こうやってどんどん変形して別物になってきたんだろうな。

68 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 14:47:53.44 ID:oOMp715H
原始キリスト教も原始イスラム教もしばらくは残っていたけど、戒律が厳しすぎて一般人ウケが悪いから
どんどん変わっていったし、これは宗教にかぎらずなんでもそうろう

69 :来林檎:2013/11/27(水) 14:49:29.28 ID:95t1VjK0
悟りを開いた日にちがわかればそれで良いんじゃないか?

どうでもいいけど、水かきとかガンダムハンマーみたいでダサいから止めてけれ

70 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 15:05:16.72 ID:t4sx3U6t
変化しない物はない、ってのが仏教の本質の一つだし、仏教自体が変化することだって仏教的には有りなのではないだろうか

71 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 15:47:40.59 ID:z9nQIAx5
>>70
しかしそういう変化を積極的に肯定するものでもなかろう。
肯定するのであればそこに執着が生まれる。

72 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 15:52:38.97 ID:zTUOeRNx
そこで「中庸」が出て来る。

73 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 17:00:52.98 ID:vTsf8dAh
>>23
それはブッダの教えから外れるものは仏教ではなのではないか?
そしてブッダが仏教の中では最も優れた人であったのでは?
という前提がある質問だと思うんだけど

その解答はブッダさんは案外おおらかでそこまでこだわらない人だから
まあブッダさんの教え通りじゃなくてもブッダさん的にもアリなんじゃない?
あと弟子も結構凄いよ?

ということだと思うんだけど

74 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 17:12:02.12 ID:ylde11fT
>>33
すまん、説明が足りなかった

ネワーリというのは、シェルパとは違う民族だ
ヒマラヤ山麓の平地でコメを作り、ネワール語をしゃべり、その風貌はモンゴル系とアーリア系の中間(近い先祖に白人がいる日本人のような感じ)

ネパールは多民族国家で、
モンゴル系が、シェルパ族、グルカ族、チベット族などがいて、
アーリア系が、ネパール族
両者の中間が、ネワール族だ

釈迦は、その出生地、生活様式、苗字などから考えて、ネワールだったと考えられている
少し話を飛躍させると、仏教思想は、インド・アーリア文化圏とモンゴロイド文化圏の衝突地帯で生まれたことになり、とてもおもしろい

75 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 17:17:13.58 ID:UYvB15H9
>>6
バラモン教だろ

76 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 17:17:39.40 ID:vTsf8dAh
>>74
仏教はヒンドゥーや道教、神道とかとも習合した経緯があって柔軟性があると思うんだよね
異なる文化圏の緩衝地帯で産まれと考えれば独自なイデオロギーや世界観を持つよりも
こだわりを捨てるような柔軟性を尊ぶかもしれない

という憶測

77 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 17:20:59.31 ID:UYvB15H9
>>23
大乗否仏説論を聞きかじったって感じだな

初期の福音書にはキリストが「寺院など不要で、日々の行いが大切」と語ってる
どの宗教もその時代や習慣で変わっていくんだよ

78 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 17:37:53.42 ID:WDtwhUx8
その前に韓国に許可はとったのか?

79 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 17:43:40.95 ID:RqSmoeyl
釈迦力コロンブス

80 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 17:48:15.38 ID:5BBj6nxJ
神功皇后が植えた木も
二千歳

81 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 17:58:38.58 ID:nrR5YyZp
凄いなぁ

82 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 18:00:33.09 ID:01TevuBm
釈迦

83 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 18:13:50.04 ID:GvNUEkiJ
釈迦の遺骨が日本にあることを知らない人は多い
それも複数のルートから寄贈されてる

84 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 18:21:29.13 ID:0B3RnWee
葉留佳「タンバリンですヨ。シャカシャカヘイッ!」

85 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 18:21:58.19 ID:vTsf8dAh
>>77
俺は道徳というよりも苦難への対処と予防であった可能性が非常に高いと思っている
余談でそこに心霊現象が関わっていてもおかしくないのだが
地に足をつけた行いと宇宙とか超常的な法による教えも一方で説いていたのではないだろうか?

これも完全な憶測でしか無いけど

86 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 18:30:13.97 ID:tYqFqeyZ
釈迦の遺骨なんて、世界中に散らばってる訳で。

こういう点は西洋も東洋も同じだね。
釈迦さん本人はどう思ってみていることやら

87 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 18:33:23.72 ID:ToNXY5Uw
>>59
苦行は無用といったんであって、修行までは否定してない。

88 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 18:37:25.23 ID:vTsf8dAh
>>50
超常的な何かで共通の物事を体験した可能性
逸話が別のところで付与された可能性
キリスト教が仏教に影響を与えた可能性
仏教がキリスト教に影響を与えた可能性(釈迦の生誕はキリストの500年前)

[以下ぶっ飛び]
キリストと釈迦が同一人物である可能性
仏教とキリスト教が別の同じ宗教から派生している可能性

>>86
これ書こうとしてやめたんだwww
科学ニュース板だから「遺伝子解析で判定したら?」と思ったけどそれやらないほうがいいだろwwって

89 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 18:39:27.66 ID:GvNUEkiJ
宗教は方便を使って信徒を増やし拡大を目的とするグループと
経典に記された戒律を護持するグループと初期にあった本質的
なものを極少数で継承するグループの3つに分かれる
言ってることが違っていてもそれぞれの役割があるんだろうね
>>86
考古学的検証で信頼性が高いと言われてるものだよ

90 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 18:39:33.56 ID:BdgmWUc9
寺院の中に木が生えてるのはいいな。
神道の体系に近くて今の腐ってる日本の寺院より進んでる気がする。
俺もこういう家立ててみたいな。

91 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 18:42:06.19 ID:BdgmWUc9
>>89
お釈迦様はお見通しだったと思うぜ。
物理学でいうエントロピーの低い状態から高い状態への
移行だと考えているぜ。

時代が進むほど分化していく。

92 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 18:42:28.44 ID:tYqFqeyZ
>>88
キリストさんと、釈迦さんは別人でしょ。
やってる事と思想が違いすぎる。

私は両人とも実在した人間だと思ってる。
そうでなけりゃ証拠が多すぎる。
宗教を馬鹿にする人が日本には多いが、死後2000年たっても語られる生き方してから文句言ってみろと言いたい。

93 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 18:43:40.59 ID:tYqFqeyZ
>>89
そういう意見も産まれてくるのは当然だと思う。
だけど、もう少し世界中の遺跡や寺院を尋ねてみてごらん、とも言いたい。

94 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 18:47:42.87 ID:tqA7XX9i
岡潔も熱心な仏教信者だったな
ネットで読んだが意味不明だった

95 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 18:49:01.20 ID:vTsf8dAh
>>89
@社会か対立者に対して意見を通す、シェアを取る
A社会の中の特殊な範囲でそれを守る
B原理ないし諸元的なものへの探求
C解散、棄却、変化

とかそんなバリエーションありそう

>>92
ぶっ飛び、トンデモだね
こういう話好きな人いるんだよwwww

96 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 18:53:31.50 ID:ToNXY5Uw
>>88
紀元前2世紀にはギリシャ系のグレコバクトリアまでは、仏教が伝わっているのが判っているので
その思想がイエスの生きていた時代に地中海沿岸に全く伝わってないと考えるのは難しい。
ゾロアスターの思想はすでにつたわっていたので、イエスが知っていたかどうかはともかくとして
あの地域に仏教の思想が伝わっていても不思議はない。しかも紀元前1世紀に初期大乗仏教が成立しているのは
偶然だとしても面白い。

97 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 18:54:03.95 ID:GvNUEkiJ
>>93
たしかに外務省の日泰寺についての記載しかソースとして示せないから
断言するのは適切ではないかもしれないね

98 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 19:08:25.24 ID:iwCi39xV
いつ生まれたとか大事なことか?

99 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 19:11:47.36 ID:BdgmWUc9
大事でなくて謎なんだよな。
だから研究者は解明したいと考えている。

100 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 19:26:21.81 ID:ToNXY5Uw
>生まれたとされる場所で木造建築物の痕跡が新たに見つかった。
これは紀元前6世紀頃のものとみられ

これ、仏陀が生まれる前の建築物の遺跡と考えてもいいんじゃないの?
仏陀は、釈迦族の王子なんだし、それ以前からルンビニになにか建築物があっても
不思議でもなんでもないだろう。、マヤデビ寺院も、仏陀生誕の地ということを記念した、キリスト教でいえば、ベツレヘムの降誕教会のような存在だろ。

どうして、この遺跡が仏陀誕生以後、仏教成立以後のものだと思ったんだろう?

101 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 19:38:35.55 ID:vTsf8dAh
>>96
漫画のだと刃牙のドラゴンロード(=シルクロード)なんかも面白い
シルクロードという1つの経路を何が通っていたかという想像の1つとして
バイキングがアメリカ大陸に渡っていた可能性とか世界的な交流はもっと盛んだったのかもしれない

>>100
>古代の宗教的な木造建築物と考えられたこの遺構は、仏教徒にとって非常に
>重要な寺院であるマヤデビ(Maya Devi)寺院の敷地内で発見された。
仏教徒にとって非常に重要であるとされている寺院が釈迦の生誕地で仏教徒にとっては聖地的なものである
ということが考古学的にも検証されつつあるということでは?

102 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 19:49:03.69 ID:jqA5CT5t
>>23 を読んで、これ思い出した↓
ttp://ameblo.jp/dragon-waterfall/entry-11590962437.html
汝等よく聞け
正信者はいつまでも、偶像礼拝をするでない
偶像その物は神でなく、方便法身の形なり
汝等よ、偶像の中から真理を得よ
神の真理を得ることが真の信仰なり
(金剛護竜山「教義書」第十八章 霊理の教え p.119 より)

汝等よく知れ
信仰の対象物として偶像を祀れども、像は神にあらず
像を拝む間に神が在すのである
尊像の形を通して神を想像すれば、偶像に神霊が感化する
なれども正しき知識の基に神を想像し、愛と慈悲を求めねばならぬ
悪を想えば悪神となり、善を思えば善神となるべし
(金剛護竜山「教義書」第十八章 霊理の教え p.123〜 より)

103 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 19:52:21.77 ID:y41nKZ0B
ハーレム持ってる王子様だったんだろ
先代、先々代が作ったバラモンを祀る寺院じゃないんかね

104 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 20:00:04.46 ID:GE7dt9Qg
誕生が西暦紀元前700年ってことか?
佛暦2556年が2756年かもってこと?

105 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 20:16:06.97 ID:X1WQITJB
お釈迦様とチャトランだけはそれが何体目なのかさっぱり

106 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 20:17:22.68 ID:ScZXrAus
仏教は無神論と見なされる場合がある。これマメ知識な。

あと宗教とは信じるもの。信じるとは証明ができないときに使う言葉。
だから無神論者が議論を挑むのは無意味。これも覚えておけよ

107 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 20:19:35.39 ID:LcyAfANv
偉そうに

108 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 20:23:31.88 ID:X1WQITJB
>>106
ならば教義も信じる対象すらあやふやな神道は宗教ではないという事か?
むちゃくちゃだな

109 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 20:23:41.90 ID:t88ZNWEG
お釈迦様三歳の時のしゃれこうべ

110 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 20:24:20.77 ID:0xH7bB2e
生誕年がずれると当時の社会的事件が起きた年もなんかも全部同じだけずれることになるんだよね。

111 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 20:32:52.04 ID:ZFZfkYgw
>>106
ニーチェは宗教ではないと見なしてたな

112 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 20:38:24.99 ID:ScZXrAus
>>108
神道は立派な多神教の宗教だと思う。
仏教はまず真理や法則があって、その下に仏がいるから、
いわゆるGodとは違うので無神論と見なされる

、とかいい加減なこと言うと誰かに突っ込まれそうだがw

113 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 20:46:08.44 ID:DPKupVpL
実在したんだ

114 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 20:55:50.92 ID:NlI2pzrV
なんとなく「700年ぶりだねぇ」を思い出した

115 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 20:56:05.63 ID:pH7hsRZi
世界に散らばる仏舎利を全部集めるとゾウ2頭分にもなるそうだね
京都の東寺に伝来した仏舎利なんか良い年は増え悪い年は減るとか・・・
坊さんたち好き放題にやってる

116 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 20:57:07.34 ID:jgR3B9O2
>>107
偉いんだよ、お前よりは
たぶん・・・

117 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 21:04:51.74 ID:OVZpgUFn
聖☆おにいさんのネタになるかどうかが重要

118 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 21:10:43.82 ID:tqA7XX9i
うちの近所にも仏舎利塔あるんだけど
ほんとかな

119 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 21:12:03.13 ID:+dSDD/x7
>>117
ブッダの年齢サバ読みネタはそのうち来るんじゃね?www

120 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 21:14:56.35 ID:tqA7XX9i
おれは無神論者だが
家の裏に教会がある

121 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 21:23:11.92 ID:I37pojjZ
      
実は お釈迦様は ネパール人だった! ネパールには今もゴータマ一族が居る

まあ 当時はネパールもインドも無いが
                      

122 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 21:23:53.72 ID:VoPMn4we
釈迦より池田さんの方が偉いんですよね?

123 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 21:32:27.47 ID:jqA5CT5t
>>106
神を信じるな 神を感じるんだ

124 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 21:34:01.84 ID:vTsf8dAh
>>115
法力っすかね?宣伝すかね?
宗教系の人は超常的なことによく遭遇しててもおかしくないと思うんですけど

あと俺の場合はですけど経験上神的な存在を想定するしかなかったりします
だってあからさまで振りきれないから
もともと科学体系に属する理系なのに


>>120
ちょっとおもしろいこと思いついた
教会の人たちには本当は神を信じてない側面があって
>>120はその人達のバリエーションの1つとしてそこに存在している
もしくは>>120の別の側面が教会やそこに出入りする人達として現れている
実は無神論の1極だけに収まらないスタンスは>>120が宗教関係のスレを開いて書き込んでいることにも現れているというスピリチュアルな解釈

「ロシアにはボルシチって料理があるらしいよ」「へー」「ボルシチはある」「ボルシチは無い」
「神様がいるらしいよ」「へー」「神はいる」「神はいない」

>>123
奇跡無いことが奇跡であるぞ

125 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 21:40:45.58 ID:BtsoPAxw
>>66
アーリア人がインドに侵入する前じゃなかったっけ?

126 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 21:44:24.64 ID:6GBLnD44
>>88
死後に復活してるから
全部がクローンなんだけどね

最近は日本にも

127 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 21:44:51.78 ID:jqA5CT5t
いくら仏陀やキリストが聖人だったとしても、
宗教というのは権力者に取り込まれた時点で、
大衆をコントロールするための洗脳ツールとして
教えが捻じ曲げられる

128 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 21:54:03.89 ID:LkOTn2GP
キリストは神の奴隷みたいなもので
釈迦は人間性から世界を読み解いた哲学者。
愚かな伴天連の訳の判らんことを言う奴がいる。

129 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 21:56:17.57 ID:ScZXrAus
俺は神を信じないけど、気がつくとPKでは誰かに祈っている

130 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 22:05:16.14 ID:tqA7XX9i
プラトンは読めるが
仏教は意味不明

131 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 22:15:16.39 ID:vTsf8dAh
>>128
天と地っすね
神事の聖人と地の法の聖人
あとスタンスで神霊、天体、宇宙ないし法則的なものへの解釈が変わるのも面白いと思います

132 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 22:16:55.77 ID:a8KRCbae
>>23
仏教とは紀元前5世紀頃に誕生したとされるゴータマ・シッダールタを開祖とし
バラモン教やヒンドゥー教の土台の上に醸成された宗教である。
しかしシッダールタこと釈迦が生前に説いた教えは
様々な意味において現在の仏教と大きく異なり、かけ離れた教義であった。

当時のインド人は生についてこれを意識ある限りの苦しみの連鎖と捕らえ、
たとえ死によってひとつの人生が終わっても、生前の業に従って
また別のものに生まれ変わり(サンサーラ)、永遠にこの苦しみが続くと考えていた。

六道輪廻で言うところの「天界」に転生しても、天人の寿命には限りがあり、
再び輪廻は繰り返され、永遠に続く苦しみの連環に戻される。
原始仏教はそうした苦しみの連鎖からの脱却(解脱)を目指して作られたものだった。

原始仏教が目指した究極の寂の境地である『涅槃』
(ニルヴァーナ=サンスクリット語で「吹き熄される」の意)とは
生まれ変わりも無く、魂も意識もなく、従って苦しみも悲しみも無い完全なる「無」の境地である。
涅槃の境地がどのようなものであるかについては、数々の仏典に記されている。

 「二度とこの世に生を受けない者」 (法華経)

 問い「涅槃に入って滅びた人は存在しないのでしょうか。
     あるいは永遠であって、損なわれないのでしょうか」
 釈迦「彼にはそれを測る基準が存在しない。彼を論ずるよすがが彼には存在しない。
     あらゆる事柄がすっかり絶やされているからだ」 (スッタニパータ)

 「聖者(仏)には輪廻は存せず、彼はもはや生まれ変わることがない。
  聖者の身体は輪廻の過程における最後の身体であり、これは最後の生涯である。
  いまや再びのちの生存に入ることがない」(長老の詩)

これが釈迦をはじめ原始仏教の信徒たちが生涯求め続けた理想の境地である。

133 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 22:17:46.13 ID:vTsf8dAh
実際神霊、超常現象からの指令とも取れることを行う、それから脱却する、2つの道があると俺は思ってます
どちらも起こる現象からは支持されていると思います
なんのことかはわからないと思いますが

134 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 22:21:50.10 ID:a8KRCbae
この『涅槃』について概念的に最も近いところを言えば、
現代の唯物論者が言うところの『死』である。
感覚もない、意識もない、魂も存在しない。よって苦も無い。
存在すら無いなのだから。

原始仏教の目指すところは極楽往生などではなく、永劫の消滅なのだ。
ニルヴァーナとは「極楽」ではなく、「消滅」を意味する語なのである。

原始仏教とは自身の存在を完全に滅ぼし去り、それにより
生まれ変わる事による次なる生を二度と送る事がない事を願う宗教であり
そのために励む手段だったのである。
生きるためというよりは、死を究極の目標、最終到達点とする宗教なのだ。

現在の仏教は、主に禅宗などで「無」という観念を
非常に深遠にて崇高なもののように拡大解釈しているが
これにしてもアナログではなくデジタルで解釈すれば簡単な事で
要するにただの「ゼロ」なのである。
ゼロとは生まれ変わりも意識もない完全な「死」であり、
それこそが元来の理想の境地であった。

しかし現在の仏教は大きく様変わりした。

仏教はむしろ発祥地のインドでは廃れ、
東南アジアや中国、日本など、他国で大きく隆盛した宗教である。

ただし輪廻転生という概念について信じ込まれる土壌が無い他国にあっては、
伝道の際に地元民には、こうした「輪廻からの脱却を目指す」
という目的がいまひとつピンと来なかったようだ。
同時に最終目的である涅槃=「永遠の消滅」という概念が、
あまりにも味気なさ過ぎて、信徒らに受け容れられなかったためである。

135 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 22:24:39.73 ID:a8KRCbae
そのため仏教はある時期急に一変して
死後の世界についての「極楽」なるものを説き、
また「涅槃」についても、新たに作り出された
「浄土」や「仏国土」などの言葉と結びつき、
そこには「歓喜」「幸福」「永遠の生命」があるといった、極楽に近いニュアンスで語られるようになった。
(主に大乗仏教はこの思想に立脚している)

そうする事で他国において多くの信徒を獲得する事に成功した。

しかし、これはシャカが説いた原始仏教とは明らかに異なる教えである。
なぜこのように変わってしまったのだろうか。

実は仏教に限らず、教義が時代によって作り変えられ、本来の教えから歪められ、
異質なものに窯変するのはは珍しい事ではない。
仏教にとってもそれは同様で、長い歴史の中、いくつかの時期において、
何度も大きな変容を遂げてきたのだ。

シャカの思想は彼の死後500年ほどの間、大きな変化は見られなかった。
しかし紀元1世紀後半頃から次第に「永遠の仏」という思想が涅槃文学において説かれるようになり、
特に2〜3世紀頃に最初の劇的な変容を迎える事となる。
これはインドにおける「ある宗教」との、信者を巡る布教合戦によっての事である。

この時期、イエスの十二使徒のトマスとバルトロマイ(ナサナエル)が西暦52年にインドに渡り、
建築家として名を成し、大手スポンサーを得た後、各地でイエスの教えを説くようになった。

トマスはインド南西部のマラバル地方に7つの教会を建て、そこを拠点として活動した。
その後中国方面に伝道に行き、再びインドに戻ってそこで没したという。
現在もその教会は残っており、所在地のケララは今でも住人の25%はキリスト教徒で、
彼らは「トマス・クリスチャン」と自称している。

136 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 22:29:04.58 ID:a8KRCbae
さて、1世紀にインドにやってきたトマスたちが説いた教義は、以下の7つに要約される。

 @ はるか西方の国にイエス・キリストという救い主が降臨した事
 A キリストは永遠の光であり、永遠の命である事
 B 人は誰でも罪人であり、この罪は自分の力では決して救われない事
 C キリストは神から人々を救うために遣わされた事
 D キリストは人々の原罪を贖うため、十字架に架けられた事
 E キリストは正しい人を救うためではなく、罪人を救うためにこそ来たのだという事
 F 「救い」とはキリストの名を呼び、これを信仰する事

これまでの閉鎖的な土着の宗教とは全く異なるこの7つの画期的な教えは、インド中に広まった。

そして、この教えはやがてシャカの弟子によって
インドに広まっていた仏教とバッティングし、多くの信徒を生む事となる。
仏教徒は異国の教えに信徒を取られてしまい、自らの勢力が衰えていく事態に恐れを感じ、
キリスト教徒と熾烈な論争を繰り広げた。

だが結局のところ穴だらけの既存の教義では論戦に対抗できないものと認め、
キリスト教に対抗するため、仏教徒はキリストに匹敵する新しいシンボルの創造と、
教義の大幅な見直しと合理化を進めざるを得なくなった。
これが仏教史における第1回目の大きな変容である。

この時期新たに「創られた」教義は多々あるが、中でも有名なのが、クシャーナ朝初期、
1世紀後半〜2世紀半頃のインドで生まれた『阿弥陀如来』信仰だ。
またこの頃阿弥陀仏信仰の元になった『無量寿経』が作られた。
この教義について7つの特徴を見ていこう。

137 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 22:29:40.51 ID:vTsf8dAh
キリスト教の説く神の「愛」は実際にあると思います
ただしその愛はその人本来とも言える姿に対してです(俺の場合)
そしてその本来とは善であるとは限らない部分に対してもです
月、太陽、空、星、天、地、竜、神、霊、自然、科学、学問、実社会など色々なものが見逃せません

もし釈迦がこれを抜けているなら40日って凄いんですけど!!!!?????
これ分かる人とわかんない人がいるんです・・・・・・・・・。。。。。。。。。。。

138 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 22:30:07.52 ID:Vrw4kM0S
(◎__◎;)阿佐ヶ谷 祖師谷 ブッダガヤー。

139 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 22:30:42.65 ID:a8KRCbae
まず1つ目、この新たに作られたシンボルの持つ『阿弥陀』という名であるが、
これはサンスクリット語で「アミターバ=無量光 (永遠の光)」、
「アミタユース=無量寿 (永遠の命)」を由来としている。
対するイエスは聖書において A「永遠の光」「永遠の命」と呼ばれている。
要するに同じ意味の称号を持つシンボル同士である。

2つ目、「極楽の主」である阿弥陀仏が住んでいる場所について。

極楽とは経典によると「西方十万億土」とある。
つまりそれは一般にイメージされているような天上界ではなく、
「地上」の遥か「西方」にある現実の世界である。

対するイエスは @インドから見て遥か西、パレスチナで生まれ、
昇天した後は天国で神の右の玉座に即く事となった。
いわば遥かな距離を隔てた西方で生まれた天界のあるじである。
イエスと阿弥陀は生まれた場所も住む場所についても、奇妙に一致しているのだ。

3つ目。
阿弥陀如来にはバックストーリーがある。
阿弥陀は元々ある国の王だったが、「世自在王仏」
(=世界に自らの力で存在し、全てを自在に操る王である仏の意) の下で、
それまでの地位を全て捨てて修行者となり、
苦しむ人々を救うための誓いを立てた──というのがそれだ。

対するイエスは、キリスト教えの経典によると、C元々天の国の王だが、
それまでの地位を全て捨ての、全てを支配する全能の神ヤハウェ
(その名は「私は自ら存在するものである」を意味する)によって地上に遣わされ、
そこで修行を行い、苦しむ人々を救うための布教を行ったという事になっている。
要するに阿弥陀仏のストーリーとイエスの物語は大筋で同じストーリーなのだ。

140 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 22:31:52.73 ID:a8KRCbae
4つ目。
人は誰もが苦や煩悩に悩まされ続けており、
そのままでは決して正しい悟りには至れない存在である──
というのがこの時代以降の仏教の教えだが、
キリスト教もまた、B人は生まれつき原罪を背負っている事、
正しい者は1人もいない、それ故にそのままでは天国に至ることはできない──
キリストへの信仰に目醒めなければ天国には至れないという教義を有している。
構造的に見て論旨が極めて似ているのだ。

5つ目。
阿弥陀仏は人々の「身代わり」の修行をした。
そして身代わりになる事で、人々がその名を唱えるだけで救われるほどの偉大な存在となったという。
(ちなみに「南無阿弥陀仏」とは「アミダ様を信じます、帰依します」という意味である)

対するキリスト教のシンボル・イエスもまた
人々の罪の「身代わり」となって死んだ存在であり、
「主(イエス)の名を呼ぶ者は、みな救われる」(使徒2章21節)
と聖書に記されている。
「あがない主」の名を唱えるだけでその信徒が救われる──というのは
数ある宗教の中でも、阿弥陀信仰とキリスト教に共通する特異な要素である。

6つ目。
阿弥陀信仰では救いの対象は善人ではなく悪人である。
「悪人正機」といい、後世日本で作られた「歎異抄」でもその件が述べられている。
対するイエスも「医者を必要とするのは健康な者ではなく病人だ。
私は正しい者を招くためではなく罪人を招くために来た」(マルコ2章17節)と言っており
やはり E救いの対象は悪人、罪人であるとターゲットを絞って述べている。

141 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 22:36:12.59 ID:a8KRCbae
7つ目。
阿弥陀仏はそれまでの宗教とは異なり、数々の苦しい修行を積むのではなく、
「口に御名を唱え、心に信じる事で救われる」とした。
この苦行を要さない実に楽な教義のおかけで一般人の信徒が増えたわけだが、
それより先にあるキリスト教もまた、
F「人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われる」(ローマ10章10節)と
まったく同様の教義を有している。

…と、宗教固有の特徴を並べて比較していくと、何から何まで不自然なほどソックリである。
というのも、実は阿弥陀仏とは、
当時の仏教徒がそのままイエスを取り込んで作り上げた存在であり、
起源においてイエスと同一の存在であるからなのだ。

唱えている人間は全く知らない場合が多いが、
実は「南無阿弥陀仏」とは、「イエス様を信じます」の意味なのである。

仏教の第一回目の変容とは、即ちこの時代に「原始仏教」なるものが
キリスト教の教義を取り込み、キリスト教との混合宗教「仏教」として作り変えられた
大規模アップデートの事なのだ。

『キリストの使徒トマスの福音に対抗して、シャカを聖人から救い主に昇格させたのが大乗仏教である』
(宗教学者 アーマンド・シャー)
『阿弥陀仏の教義はインドでつくられたものではない。
 当時この地方に影響を与えたペルシャのゾロアスター教とキリスト教に起因する』
(仏教史学者 アルティ)

なお、当時のインドにはペルシアからゾロアスター教が入ってきており、
弥勒菩薩なども仏教ではなくゾロアスター教の光輝神ミトラに起因する。
(更に言えばこの時代弥勒菩薩に付与された「未来に再臨する救い主」というストーリーは
イエス・キリストから借りたものであり、要するに弥勒とはイエスの事であるのだが)

たのためこの時代仏教で「発明」された「永遠の光輝の佛」「死後の極楽浄土」などの思想も、
これらの異宗教との渾淆による変容に影響を受けたものとみられる。
しかし仏教の経典を見る限り、より顕著に影響を受けたのはキリスト教の方のようだ。

142 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 22:38:16.66 ID:vTsf8dAh
>>140
6つ目っす

143 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 22:41:33.73 ID:vTsf8dAh
言っちゃいけないこと書くっす
>>140の6つ目の記述は納得できるっす
だからキリストは本来魔性か悪性であった可能性があるっす
釈迦もボンボンで世間知らずで苦しんだ可能性あるっす

不思議な救済ってのはそれっす
この二人は教えられたことを説いてる可能性が高いっす

144 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 22:49:52.74 ID:vTsf8dAh
知りたければすべて教える
知りたくなければ教えることはしない

俺は知りたくて何故か知れるっすwwwwwww
これの途中でスゲエ神を想定するしか無いっす
でも超ディスられたり笑わされたりもするっすwwwwww
それはお前自身だとも言われます。
憑依と呼ばれるものもあったっすwwwww
ただ改心できないでいるっす

これ全然わからないと思いますwwwwwすいません。


宗教的な話は体験を元にしてるっす。。。。。。。。多分・・・・・・・・・

145 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 22:57:41.31 ID:a8KRCbae
仏教において信仰される弥勒菩薩(マイトレーヤ)だが、
マイトレーヤという名はミスラ神の語源である「mitra」(契約)にあるとされ、
この二つの存在は宗教学において明確な関連性があると見られている。

しかし反面ミスラ神には「遥か長い後に再び戻ってきて、民衆を救済する」といった特徴は無い。
ミスラには光輝神や契約や豊穣の神という属性があるが、
これをもって「地上を去り、長い後に救済者として再び光臨する」弥勒の起源にするのには無理がある。

では弥勒菩薩の最大の特徴といえるこの設定はどこから来たのか?
当時インドで大きな勢力を誇っていたキリスト教の、はるか後に再臨する永遠の光である救い主
キリストの影響を受けて創られた設定なのだろう。

「弥勒の原語であるインドのマイトレーヤは、中国ではミレフ、日本ではミロクで、
 これはヘブル語のメシア、ギリシャ語のキリストである」
 (仏教史学者 エリザベス・ゴードン)

なお、このミトラを主神とする宗教が、古代キリスト教と世界宗教の座を争った「ミトラス教」だった。
しかし西暦382年、グラティアヌス帝がミトラス教の禁止令を出し、
ついで392年にテオドシウスT世がキリスト教を国教化した事でこの競争に決着がつく。

しかし依然ローマ帝国領内にはミトラス教の信徒や習慣は多く、全てを捨て去る事はできず、
それ故に表層上の国教キリスト教と習慣に根付いたミトラス教は人々の生活の中で渾淆していった。

現在のキリスト教もまた仏教同様、原始キリスト教の教えと大きく乖離しているが
それもやはり仏教同様、様々な信仰と習合して作り出されたハイブリッドな宗教であるからなのだ。
有名どころではこんにち見られるクリスマスやプレゼント交換なども
キリスト教ではなくミトラス教が由来である。

146 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 23:01:35.00 ID:tqA7XX9i
プラトン的な無味乾燥な世界観のほうが俺には合ってるな

147 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 23:02:51.02 ID:07CPR1k7
何故、釈迦が生まれた家が見つかるのか?
ありえない。
普通の人の家じゃないかな。
確率的にありえないだろう。

148 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 23:04:16.33 ID:vTsf8dAh
>>146>>147
おれはこれに遭遇した時に気が狂うまでそのスタンスだったっす。。。。。。。。

149 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 23:11:46.67 ID:Ste/+B1z
シャカはいい人だったから!

150 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 23:18:07.86 ID:2bImomRS
けっこうたくさんレスもらった。ありがとう

>>73を読んで思ったのが
仏陀「わたしのお墓の前で、泣かないでください」「あと身なりは質素に、ふつうのかっこうにしてください」「あと、苦行してもしょうがないので瞑想にしてください」
弟子「お釈迦様死んじゃったけど、像をつくって拝んで、特別な衣装を着て、苦しいSMをしよう」
俺「仏陀はそういうのやめれっていったんじゃないの?」
弟子「でもお釈迦様が全部あっていたというわけではないのですよ。あれから何百年と研究してきたのですよ。さらに高度な理論をもとに悟りをひらけるようになったのですよ」

 ↓ 結果

弟子「お釈迦様はもっとも優れた仏教の教え手ではなく、間違いも多かったので、そのひとの像をつくって拝むと仏陀と同じになれます」
俺( ゚д゚)

仏陀「わたしが死んでからしばらくすると、教えた内容はめちゃくちゃになって、そして誰も信用しなくなるでしょう」
俺「あんた、ほんと天才だよ……」

151 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 23:48:33.39 ID:sRFP19mZ
>>39
答えてくれてありがとう
(´∀`*)ε` )チュッ

152 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 23:55:03.34 ID:GvNUEkiJ
>>134
空の概念が抜けてるのでは

釈迦とキリストの生誕時の状況の記述は類似点が多い
空海は新約聖書を持ち帰ってる
仏教は大陸に伝播する過程で景教や道教等を取り込んでいる
原始仏教は出家修行者のための教え、大乗仏教は後世につくられた
大衆のための教えでキリスト教の焼き直しが多い
多くの宗教の源流を辿るとシュメールに到り、アン・キ・エンリル
の3神まで辿れる

153 :名無しのひみつ:2013/11/27(水) 23:57:05.63 ID:D4DU9W7S
釈迦はいい人だったからっーー♪

154 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 00:23:23.93 ID:XqneW81k
>>145
知ってるよ、むかし東宝映画で見た
小美人が二人出てきてたなミスラは

155 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 01:05:37.00 ID:QX+XJClh
ミトラ教と言うべきかどうか知らんが古代宗教があった。
その焼き直しがキリスト教で年代的には
古代宗教(ミトラ?)>原始仏教>キリスト教
なんだな。

大乗は仏教の復興運動で実は原始仏教に戻ろうという運動だった。

156 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 01:07:23.33 ID:QX+XJClh
大乗非仏論は間違い

157 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 01:36:34.98 ID:t01NggKf
>>135
トンデモばかり書き込むんじゃねーよ。
大乗諸派で極楽を説くのは浄土教だけ。華厳、般若とか法華経では極楽という思想は説かん。

158 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 01:47:43.00 ID:2FAQAW8s
紀元前6世紀って従来説の範囲内じゃねーか

159 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 01:49:51.67 ID:qWdx3c26
>>134
>感覚もない、意識もない、魂も存在しない。よって苦も無い。
>存在すら無いなのだから。
>原始仏教の目指すところは極楽往生などではなく、永劫の消滅なのだ。

まずここが違う。
確かに一時期そのように解釈されていた時期があったが、
それは釈尊の言葉を間違って受け止めている、として大乗の論師たちが反論してる。

龍樹は「空」を説いたが、空とは無ではない、とはっきり断言している。
禅の世界でも「無」について入門者に参禅させるが、無イコール何もないイコール虚無
みたいな解釈だとお前はアホかとぶっ飛ばされる。

160 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 01:56:57.67 ID:ugPbaOqw
>>159
虚無って体験する人がいると思うけどえらく辛いぞ
最重度の状態でぶっ飛ばされたほうがいい

161 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 02:07:27.54 ID:5jd3IK3y
西暦に合わせたいのか?

162 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 02:13:23.07 ID:rAuom7rq
もともとあった正しい教えが間違って伝えられたのが上座部系のいわゆる小乗。
もとの正しい教えに戻そうというのが大乗。

苦がないイコール解脱というのはその通りだが
虚無イコール解脱ではない。
そこが言葉だけの上座部系の限界。
上座部系の方が修行してた?
いやいや、初期の大乗の論師はヨガの行者でもあった。
より実践的教えに近かったのが大乗でけp、当時すでに形骸化していたのが小乗。

大乗非仏説は間違い。

163 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 02:54:56.15 ID:7qrEYsBk
大乗非仏説が間違いなのはいいとして、
正しい教えに戻そうとかいうのは歴史的に見て一度間違っていて、
後の方が正しいという進歩史観的な主張のような気がするな。

何にせよカトリックとプロテスタントと比較すると面白いかもしれんね。

164 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 03:08:02.14 ID:JjfyTTa2
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165 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 09:11:54.51 ID:JVHQnjCy
パーリ三蔵に残ってるのが、お釈迦さまの仏教で
その他のものはすべて変質している。

166 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 09:15:24.48 ID:JVHQnjCy
あれも仏教だ、これも仏教だと言ったとしても
客観的事実として、ブッダの教えを口伝として遺しているパーリ三蔵だけが
ブッダの教えを最も忠実にのこしているのであって、その他のものは
あくまで "inspired Buddha / Buddhism" であって、ブッダその人の言説ではない。

167 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 09:16:45.57 ID:JVHQnjCy
× ブッダの教えを口伝として遺しているパーリ三蔵
○ 口伝として伝わっていたブッダの教えを結集(けつじゅう)したパーリ三蔵

168 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 09:20:58.83 ID:JVHQnjCy
悟りに達していない者の自分勝手に解釈では
悟りに達したものの智慧を言い換えるなんてことは
そもそも不可能。

169 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 09:29:25.35 ID:JVHQnjCy
ブッダは、「この生で外道である者たちが、後の世で仏教僧となって
仏教を内部から破壊するだろう」と仰った。

だいたいそういう僧侶は自分の胸に手をあてて考えてみるといい。
本当にお釈迦さまに対する信と帰依があったら、勝手に師の教えを変更できるはずがない。

170 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 09:30:43.00 ID:JVHQnjCy
社会の変化に応じて変わるものだというなら、そんなものは真理ではないということだ。
真理は時代が変化しても変わらないから真理なのだろうが。

171 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 09:31:53.95 ID:JVHQnjCy
仏教の真理とは何か。
それは四聖諦だ。

これはどんなに時代が下ろうと、変わり得ない真理だ。

172 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 09:32:59.57 ID:JVHQnjCy
そこの僧侶。
○○仏教も「四聖諦」を教えている、と言うだろう。

だが、そんなことなら麻原彰晃も池田大作も”教えて”いるのだ。

173 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 13:38:16.63 ID:OHPIlua+
知識を増やすことでは人間は変わらない

意識を変えることで人間は変わる

意識を変えることができた人間の、
語った言葉ばかりコレクションしても、
知識が増えるだけ

意識が変わることはない

174 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 15:03:02.72 ID:fPjDLFQZ
太陽がこの星の生命に分け隔てなく光を与えるがごとく、
何人にも慈しみの心を与え続けられるようになるまでは何度でも人として生まれ変わる。

175 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 15:42:24.72 ID:ccYrtg1c
出た

ブッタの言葉を正しく解釈出来るのは悟ったものだけ。
言葉だけの小乗の輩には分からんのだろう。

176 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 16:00:06.18 ID:lsErRWqf
子供の時読んだ手塚治虫の漫画で一番衝撃を受けたネタだった
→仏教は外来種

177 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 16:12:44.13 ID:CGWNowcl
同じ真理でも時代が変われば教えも変わる。
それは対機説法だから相手に合わせて変わらないとおかしいから。

それに真理が永遠なら、なぜ釈尊の教えは内部から破壊されると釈尊自身が予言したのか?

真理が永遠なら破壊できないだろうに。

このような単純な矛盾にさえ小乗の輩は答えることができない。

178 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 16:14:33.03 ID:BvTv3oOq
教外別伝()
不立文字()

179 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 16:56:50.03 ID:ugPbaOqw
>>177
真理があったとしても縛られたくない人がいるんじゃないか?
小乗VS大乗っていみわかんね
日本じゃ大乗が圧倒的に普及してるから小乗に対しては余裕あるはずなんだが
そういう視点で見てしまうともしかしたら小乗に理があるのかなと?

180 :179:2013/11/28(木) 17:04:10.22 ID:ugPbaOqw
よくわからない文章を書いてしまったので訂正します

>>177
真理があっても縛られたくない人が釈迦の教えとは違うことをやり始めるんじゃないでしょうか?

そしてスレの流れが小乗VS大乗となっていますが
日本では圧倒的に大乗が普及しているので大乗派が小乗派に噛み付くというのはよくわからないことです
というのもそれは大乗側に勢力的な余裕があるはずだからです
にも関わらず大乗派が小乗派に噛み付くということはもしかしたら
小乗派の言うことにも正しいところがあったり何らかの小乗派に何らかの優位なところがあるのではないかと思ったからです

181 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 17:30:25.09 ID:OHPIlua+
仏陀の悟りを得たい、自分も悟りへの道を歩みたいと願って、日々の生活でそれを追及していくのか
仏陀に助けてもらいたい、努力はしないが依存して拝んで助けてもらいたいと願うのか
仏教を商売にし、集金ハゲ坊主と化すのか

どれを選ぶかは自分次第

182 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 17:31:07.78 ID:pI+0mJrs
釈迦は自分がシュメールの末裔だと語っていたと弟子が記録しているな。

183 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 17:33:14.61 ID:OHPIlua+
悟りを得たいと師を仰ぎ、その道を歩もうとすることは、
道場で師のもとで稽古をして日々鍛えていくことに近い

仏陀をアイドルにして、写真やフィギュアをたくさん飾って、AKB商法のように、
「握手してもらいたければお布施しろ」、と集金にいそしむファンクラブ運営のハゲ坊主に
騙されてキャーキャー言ってる内は、何も鍛えられることはない

184 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 17:34:42.74 ID:X5T+75h0
>>180
>真理があっても縛られたくない人が釈迦の教えとは違うことをやり始めるんじゃないでしょうか?

まず>>177をよく読もう。
対機説法の意味が分からない?
真理と真理を伝えることは別の事という意味だよ。
単に経典を教えるだけなら麻原や池田大作でも小乗の輩でもできる。

例えば輪廻転生を信じてる連中にその無意味さを説いた教えを、
釈尊がそう説いたからという、ただそれだけの理由で
最初から輪廻が信じられていない土地で説いても無意味なんだよ。
輪廻に関する誤った考えを否定するための方便は、
最初から輪廻が信じられていない土地では要らない。

>小乗派の言うことにも正しいところがあったり何らかの小乗派に何らかの優位なところがあるのではないかと思ったからです

正しいなら否定する理由はない。
ここであえてそういうこととを書いているのは
上の方で大乗がキリスト教の影響を受けたというように書いている人がいたから。
確かに似ている部分があるのだがその理由が間違っている。

そういうのは事情を知らない人にはものすごく誤解を与えやすい。

185 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 17:42:07.66 ID:OHPIlua+
日本の仏教に価値はない

民衆を洗脳しコントロールする目的で導入され、
そして、今は民衆の欲望を叶えてやるという名目で集金詐欺をしているだけ

よって、議論する意味すらない

186 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 18:07:13.69 ID:aI0/5odk
上座部ではなく小乗と呼ぶあたりで底が知れてる。

187 :179:2013/11/28(木) 18:28:51.97 ID:ugPbaOqw
>>184
真理というものは人がそれを真理と思うから真理であるということを前提に書いたんですけれども
これって色々な物事への理解を否定しかねないんです
簡単に言うと「お前がそう思うからそうなんだろ、お前の中ではない」というセリフのAAみたいなもんです
闇っすね

188 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 18:33:44.18 ID:ugPbaOqw
>>186
あー俺、小乗と書きましたけどすいません
大乗の方を刺激しかねない文章でしたので一方を小乗と書き緩和させていただきました
俺的にはどうでもいいんです
墓も大乗だろうし上座と大乗が対立する理由は庶民にはわからないです

話つながってないかもですが

189 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 18:49:14.18 ID:X5T+75h0
>>187
それだと人の数だけ真理があることになってしまうよね。
そうではなくて真理は一つなんだけど、間違いには数多ある、ということなんだよ。

つまり真理は一つでも100人いれば100人分の勘違いがありえる。
で、釈尊はその勘違い(間違い)を否定するところから始めた。
そしてその間違いは文化により時代により変遷する。
釈尊の時代に信じられていた迷信は今の時代で信じられていない。

190 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 18:52:40.13 ID:ugPbaOqw
>>189
そういうことっす
つまり釈迦はその間違いっも考慮に入れてたってことっす
だから崩壊するだろうって憶測っす

191 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 18:56:14.92 ID:ugPbaOqw
真理ってのはわかんないんす
体験してな迷うなんてザラだと思うっすwww
今だって真理を説く人はいるっす
でも反発する人もいるし半信半疑な人もいるし改心するのも難しいっすwwww

192 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 18:57:55.31 ID:ugPbaOqw
身も蓋もない話っす

193 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 19:04:17.42 ID:3bsrBw6x
万物の根源は数である

194 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 19:25:27.32 ID:Ho4ZLPMs
>>1
宇宙の誕生と同じで架空の年代を早まるとか遅くなるとかどうだっていいよww

195 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 19:25:50.13 ID:XKU9GdpP
考古学じゃなくて完全に宗教板向けのスレやん

196 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 19:33:20.89 ID:p3agAPqd
聖者が自ら経典を書かないのは何故かを推測

思考はその人が用いている言語に拘束される
言葉で表現できない感覚を他人は理解できない
仏教徒であれば感覚を伝えるには原始仏教に記されている行を
極めるのが素直な解釈・・・出家修行者向け
宗教の経典に記されてるのは崇める対象への礼賛と感謝を主と
して各宗派の解釈を補足・・・経典を護持する僧侶と在家信者向け
それぞれ役割がある

197 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 19:33:37.56 ID:3bsrBw6x
宗教は感情労働

198 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 19:53:14.03 ID:ugPbaOqw
>>197
無駄と不合理で論破か・・・・

199 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 21:23:09.61 ID:1D2JoxMg
仏教って「真理というものは存在する」っていうスタンスなの?

「苦しいとか、楽しいとか、おいしいとか、エロいとか、そういうの全部まやかしだから」
「目に映るものもまやかしだから」
「法とか、輪廻とかもまやかしだから」
「宇宙空間とか、時間とか、実在とか、もう全部いっさいがっさいまやかしだから」
ってかんじで、この既知宇宙そのものがホログラフのようなものだ、と語っていたのが仏教だと思ってたんだけど

それでも「まやかしでない真理」というものが存在するの?
いっさいがっさいがまやかしな中に「存在を否定できない存在」が存在するのが仏教なの?

>>195
宗教板で訊いても、宗教的な答えではぐらかされるので、ちっとも楽しめませんでした

200 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 21:28:40.77 ID:JVHQnjCy
>>175
オウム信者も同じこと言ってる。

201 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 21:36:38.94 ID:fugNtemH
このBC600年から0年あたりは、気候変動などで人類の危機だった可能性が高い。だからキリスト、釈迦とか、それに神武東征もあった。

202 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 21:40:06.82 ID:SuOlWziB
>>199
まず、実在論から勉強しような。
仏教というかインド哲学における実在は法(ダルマ)と呼ばれている。
君の考えているような「いっさいがっさい」というのは明確に否定している。

203 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 21:54:52.21 ID:ugPbaOqw
脳で組み立てている感覚器官を通した情報を元に空間を認識してるはず
じゃあ人が認知しているものは本来なんだろうと

むっじー

204 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 22:19:25.74 ID:7VN6lO/b
人に拘るから苦しむのよね
でもそれが一番楽しいんだもん
じーっと空や太陽を眺めているだけでも幸せだけど
おっぱいが恋しい時もあるじゃない?
悟りなんてそんなもんよ。

205 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 22:32:05.74 ID:ugPbaOqw
naughty by nature ------ !!!!!!

ヘーイ ホー

206 :名無しのひみつ:2013/11/28(木) 23:35:22.06 ID:M83H9SWW
>>199
真理があるかないかと言えば有るとしか言えない。
ただし通常は、有るとか無いとか言う為には、そもそも最初に「限定」が必要。

例えば誰かが「有る」と言ったとする。そうするとそれを聞いた人は即座に、
「何が?何が有るの?」と聞くだろう。
つまり机でも椅子でも何でもいいけど、具体的に何かを限定しないまま、
ただ「有る」とだけ表明しても、何が有るのかさっぱり分からない。
だから有るとか無いとかには、前提として限定されたものが必要なんだよ。

ところが真理はあらゆる「限定」を超えている。
限定とは畢竟、人間の観念が作り出した幻影に過ぎない。
人間の観念や感覚器官による「分別」が作り出した一時的な「限定」を元に
有るとか無いとか言っても無意味なんだ。

聖書の中で神は自らを在りて在るもの、とだけ表明していて何が具体的に神なのかの説明はない。
バラモン教のアートマンも全く同じで、具体的にどのような性質があるかとか属性については全く何も無いと描写されている。
仏教の教えも基本は同じ。観念による限定を外して、真実をあるがままに見よ(如来正見)と教える。

仏教もキリスト教もバラモン教もイスラム教も、いやしくも宗教なら
根本は皆同じ真理を扱ってるんだよ。
後世の狂信的な原理主義的な、いわゆる「宗教家」が教えをねじ曲げるからおかしくなるだけでね。

207 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 00:00:46.91 ID:2TWnBYdM
>>177
道果に達しておらず、悟っていない者が、釈尊の教えの内容を変更したら
内容が変質して真理ではなくなってしまった、ということを指摘しているので
あって、真理が真理でなくなったという話ではないよね。

戒律すら守れていないのに、どの口でそんな偉そうなこと言えるのか
もう一回よく反省してみたらいいんじゃないのか。

208 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 00:02:57.62 ID:JVHQnjCy
戒律も守れない
瞑想修行もしない、禅定に入れない
戒も禅定もないから智慧もない
あるのは経典の知識だけ

それも、ブッダの説いたものではなく、それぞれの宗派の宗祖のもの
仏教を名乗るのはやめて、堂々と宗祖の名前を名乗ったらどうなのだ。

209 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 00:05:39.19 ID:eFtWjgzy
どのスポーツで身体を鍛えても
同じ構造の人間の肉体を鍛えているのだから本質的には一緒

どの宗教・哲学で自分の意識・精神を鍛えても
同じ構造の人間の精神を鍛えているのだから本質的には一緒

210 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 00:12:11.46 ID:2TWnBYdM
天動説を信じる人が海原を航海しても、航海の経験はできる。
地動説を信じる人が海原を航海しても、航海の経験はできる。

天動説も地動説も信じることなく、地球が球体であることを知っている人も
航海をすれば、航海の経験はできる。

しかし、この三者の経験も行き着く先も同じではない。

211 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 00:16:07.12 ID:nddQHJMV
>>200
最近は上座部系にこそオウムの残党が紛れ込んでるともっぱらだぞw
わりとマジで危ないんだよ。

彼らは伝統宗教系はバカにしてるからね。

212 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 00:18:23.84 ID:CYkmxIJZ
戒律の存在意義も分からずに、
押し付けられた義務として忠実に守ったところで悟りが得られるのだろうか

戒律をかたくなに守ることに意味があるのではなく
悟りへの道をひたすら歩むことが仏陀の教えではないだろうか

その道から外れようとすることを、戒めているのであって、
それにとらわれて道を見失うのであれば意味がないのではないか

213 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 00:22:01.27 ID:2TWnBYdM
戒律の存在意義が分からないから守る必要がないと思うわけでしょ(苦笑
逆だよね。

214 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 00:23:59.63 ID:2TWnBYdM
心って、瞑想する時だけ鎮めようと思っても、急に鎮まるもんじゃないよ。
禅でも、瞑想でも、呼び方は好きにすればいいけど、戒の意味が分からない
ということは、瞑想もしてないってこと。

215 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 00:27:24.03 ID:nddQHJMV
瞑想してる方が2chで何を熱くなっておいでかな。

少しお茶でも飲んで落ちつかれよ。

216 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 00:28:45.40 ID:2TWnBYdM
お釈迦さまのダンマをねじ曲げる輩。
これに関してだけは熱くなってしまう。
どうにもいかん。

217 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 00:34:40.51 ID:CYkmxIJZ
戒律など気にせず、ただ、自分の思うがまま、自由自在でありながら、
それでいて、それがまさに仏陀の示した道を歩んでいる

それが目指すべき道ではないだろうか

戒律を守らなければならない、守らなければダメなどとやり合っている内は、
まだその道を歩んではいない

218 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 00:41:53.22 ID:2TWnBYdM
ふつう、人は生老病死に直面した時に苦しみを感じる。
そうした苦しみから自由になる道(四諦)を説いたのがブッダで、それが仏教だといってもいいはず。

仏教に対して、個人個人が自由に色んな捉え方をする。
それは何通りもあって、まさに自由だ。

しかし、生老病死というのは、発想がいかに自由でもやってきてしまう「現実」なのだ。
この現実に対処する方法論というが四聖諦であって、自由な詩の世界とは違うものなのね。

219 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 00:44:01.84 ID:2TWnBYdM
ブッダは心の医者、仏教は心の病院などといわれる。
医学なら、現実に立脚していることが大前提であって、
個人個人、色々と自由に考えたらいいじゃない、っていうのは
その前提があってのこと。

220 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 00:57:20.51 ID:Z/sUrE+c
惜しいね。気の毒でさえある。

他の宗教は最初に極楽や天国や解放を目指す。
釈尊がなぜ一切皆苦を最初に持ってきたのか?

そこのところの参究が少しく足りないように思われる。
余計なお世話かな。

221 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 01:03:41.38 ID:2TWnBYdM
宗教を捨てることが悟りだという解釈は、とてもよく見られる。
特に先進国のインテリに多い。

しかし、宗教や信仰を捨て去ることが、釈尊の意図した悟りや
解脱であるなら、なにも「修行」などという回りくどいことをする
必要は無い。

現代の、ふつうの教育を受けたものなら、なんなく捨てられる
ことだろう。
(つまりはそれらすべてが迷信であるという前提がそこにはある)

222 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 01:04:07.90 ID:4x32OF51
早産か

223 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 01:04:36.49 ID:2TWnBYdM
ゴータマ・シッダールタという人物の知能とは、その程度だったということも意味する。
安っぽく、薄っぺらい哲学だ。

224 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 01:13:43.00 ID:x/ePntJn
誰に何を吹き込まれたかしらんが、色々妄想がひどいね。

キーサゴーターミーの話をもう一度読んで見るといいよ。

225 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 01:17:03.80 ID:yRSAi8TU
>>23
釈迦は死に際に「おれの教えを盲信するのではなく、悩んだら自分を信じろ」
(おれの教えはここで終わるが、続きは自分たちで切り開け)と語ったという。

その後、仏教は釈迦の言葉をそのまま大事に伝えて従うのではなく、
その「本当の意味」を研究する学問のような宗教となっていき、
大乗仏教などの新しい思想が生まれた。

ということじゃなかったっけ。

226 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 01:21:04.00 ID:Bliz4avE
月ソーラー計画をやるとなると月ステーションが必要になる

そして地球にもシャトル用のステーションがいる。

大体宇宙ステーションなんて四半世紀もてばいいとこw

それだけ維持するにも相当の経費が費やされる。

227 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 01:21:53.52 ID:Bliz4avE
>>226

ミス

228 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 01:22:43.76 ID:2TWnBYdM
>>225
だからね。
もうそこに「伝言ゲーム」の「自由創作」が入り込んでるよね。

「法を島とし、法を拠り所として歩みなさい」
(大般涅槃経(長部経典(ディーガ・ニカーヤ))

229 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 01:28:41.44 ID:2TWnBYdM
科学的に宗教をみることについて、本質的な問題点というのがある。

ひとつは誰もが納得するだろう。
それは、科学的・論理的にみれば、すべての宗教は妄執である。

そして次の指摘は、多くの人が理解しないだろう。
それは、科学は心をみていないということ。

そんなはずはない、心理学もあるし、脳や神経の解明も進んでいると思うだろう。
しかし、行動分析が見ているのは行動という物理現象であるし、脳や神経、シナ
プス間を流れる電流はすべて物質、もしくは物理現象だ。
それは、心そのものではない。

230 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 01:33:28.07 ID:yRSAi8TU
なんだかよく分からないけど、それは科学批判のつもりなのか?
「心」を見るには、まず「心」を客観的に定義しないとダメだろ。
「心そのもの」とは何か定義されれば、科学的に心を見ることは可能だ。

231 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 01:39:19.43 ID:2TWnBYdM
わたしには正確な定義は難しいが、心を構成するもののうち、感覚と思考だけをみても
十分説明できるはず。

感覚そのものと、感覚が生じた時に動いた物質。
思考そのものと、思考が生じた時に連動して動いた物質。

これ、どちらも別物だ。
自分にあてはめて、よーく考えて欲しい。
いや、よーく見てほしい。

232 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 01:44:45.50 ID:/VMS/sQ7
ああ、これは重症だね。
相当深く間違ってる。

本当にヴィッパサナーとか深く実践できていればこういう間違った見解にはならないはず。

間違った師についてるんじゃないの?

233 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 02:30:30.66 ID:uKN44cq/
ID:2TWnBYdM とか、お前らスレ違いだしウザイから他言ってくれ

234 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 02:59:56.08 ID:YPmqjcvN
なんかこわい

235 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 04:22:09.99 ID:rkY1CVUf
みんなそうやってオウムとかの宗教団体に魂も財産も吸い取られるのだよ。

236 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 04:34:56.06 ID:p3T/RnIL
>>235
どうすれば吸い取られないか教えてやるよ

ウンコした後に流すだろ
そのウンコがどこに行くか考えるんだよ
いいか真理ってのはウンコの流れる経路を考えることだ
流れたウンコとションベンはやがて海にいたり雨になって人々に降り注ぐ
おれのウンコがそこらじゅうに降ってるんだよ

オウム入りたいか?

237 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 08:24:31.20 ID:bKCZZERo
マールンキャープッタという求道者に形而上学的問題を問われた仏陀の返答
http://yusan.sakura.ne.jp/library/buddha_cula-malunkya/

238 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 08:35:24.36 ID:p3T/RnIL
まあ真理を探求するよりは下水処理の技術を向上させろってことだな・・自分で書いといてなんだが。

239 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 08:36:22.53 ID:d7j0kDsl
>>15
ゴータマ・シッタールダじゃなくて
ゴータマ・シッダールタだよ

240 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 13:47:55.49 ID:daZ2kTlu
そもそも宗教なんて、そう簡単に入信するもんじゃないでしょ?

特に近代化以前の昔なんてのは、地域毎のムラ社会はもうまるで別世界。
ヨソモノが入り込む余地はない。今でも田舎ではそうじゃん?

なのに、なんでそんなところにこれまで先祖代々信じていたものとは違う、
別の宗教が入り込む余地があったのか?

答えは、別の宗教を持った民族がその土地を侵略支配したから。

つまり、仏教が入り込んできたのは、仏教だけが伝わったんじゃなくて、
仏教を支配ツールとする勢力が侵略・進出してきてから、強制的に変更させられた

よって、インド→中国→(朝鮮?)→日本と、高度な技術と仏教を持った民族が移動してきたと
考えると一番わかりやすい

仏教は単なる悟りのためだけのツールではない

241 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 14:15:23.58 ID:iiX6qmPH
>>240
神道 1億人
仏教徒 8000万人くらい
の教徒を抱える日本を表現してるとは
その論では言えないんでは?

242 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 14:27:21.62 ID:zDECv7q7
え?
考古学者のニコ ロビン?

243 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 15:00:20.76 ID:daZ2kTlu
>>241
いや、十分すぎるほど言えると思うけど?

じゃあ、昔の超保守的排他的な日本に生まれて、キリスト教やイスラム教が
やってきたら、ホイホイ信じるの?

仏教が入ってきた時期のちょい後に、なんで日本は古事記や日本書紀で、それまで
あった歴史書を全部捨てて書き換える必要があったのかってことだよね

あと、仏教は支配ツールとしてだけではなく、仏教美術という形でものすごい豪華な
ものを見せつけられて、それに騙されて民衆もありがたがったという面もあるような論を
どっかで読んだが、それは当たっていると思うわ

244 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 15:01:45.83 ID:iiX6qmPH
仏教が2600年前くらいにスタートしたなら
日本に到達するまでに1000年も
かかるというのはオカシイ気がする。

キリスト教が2000年前なのに
1500年以前より前には景教が中国にあるんだぜ?

理論が無茶苦茶。

245 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 15:13:46.43 ID:daZ2kTlu
じゃあ、仏教が中国伝来したのはいつ頃と推定されているのか?
そのくらい調べてから君は自説を述べた方がいいね

246 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 15:15:27.82 ID:daZ2kTlu
それから、人類の移動手段は進化していったわけだから、
伝達スピードが後の時代になればなるほど早まるのは当たり前の話

つまり、君の言ってることは、前提となる事実なども含め、理論がメチャクチャ

247 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 15:21:10.03 ID:daZ2kTlu
簡単に考えれば、仏陀が生まれ、教えを説いた時期と、
その仏陀の教えを利用して仏教という支配ツールを確立して、
東へと移動した人々の時期にはズレがあって当然

キリスト教も、キリストという伝説の存在を都合のいいように
脚色して支配ツールとして権力者が活用していった面がある

俺の命令を聞けというのには民衆は逆らっても、
神に従いなさい、という言葉にはなかなか反論しづらい

まさに、宗教による思想支配・情報統制こそ
民衆を洗脳支配するための最強ツール

248 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 15:36:49.86 ID:iiX6qmPH
のちの時代に早まるのなら
仏教伝達速度も早まるんだがw
この矛盾はどうすんの

249 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 15:44:03.68 ID:daZ2kTlu
まあ、少しは自分で考えろ

仏陀の教えと、仏教という洗脳支配ツールを確立した集団とは時期も人種も
異なる可能性が高く、その集団が、インドでの戦いに敗れ、中国での戦いにも
敗れ、日本へと本格的に逃げ込んできた時期と考えた方が分かりやすい

250 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 16:23:00.46 ID:ncpuBQGR
>>244
ヒント: シルクロード

251 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 17:11:19.15 ID:6emyLUOm
昭和12年くらいじゃなかったけ?

252 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 17:22:29.82 ID:hxMAxmjz
>>249
仏教の伝播ルートというのは昔からかなり詳しく研究されていて、専門書も数多く出版されているわけだが。
君は自分で考える前に、他人や本に習うのが先じゃないかね。妄想を垂れ流していると言われても仕方ない。

253 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 17:37:59.96 ID:daZ2kTlu
>>252
ならば君がそれを書けばよい

254 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 17:44:01.26 ID:daZ2kTlu
仏教というのは、伝承によればアソカ王(アシューカ王)が権力と信仰とを結びつけて、
民衆統治のツールとして活用してから勢力を拡大している

仏教などの宗教を保護した寛容な王などと寝言を言っている時点で、本質を隠している

その生々しい実際の歴史を隠し、まるで人生哲学として日本にまで普及したようなきれい事を
並べていても本質は見えてこない

255 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 17:45:41.68 ID:/OkWW+Q3
>>63
俺の観音様は降臨してくれませんか(´・ω・`)ムモウガイイデス

256 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 17:58:47.63 ID:p3T/RnIL
>>252
読んだ内容をここにまとめるぐらいはできるだろう

257 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 18:06:46.74 ID:JxzMOpAm
覚王山日泰寺の立場はどうなる?

258 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 18:42:19.97 ID:iiX6qmPH
仏教の本質というからには
釈迦のことが分からんと
どうしようもない。
支配ツールだ何だは
あとから仏教を利用したにすぎない。

259 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 18:42:33.98 ID:tq5ZfKaq
>>108
宗教
スポーツ
この二つは、万人が納得する定義が存在しない。
これ豆な。いや割とマジで。

260 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 18:52:25.45 ID:p3T/RnIL
>>259
どちらも必要なんだろか?という曖昧さがある
と言ってはいけないだろうか・・・・?

261 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 19:08:39.73 ID:kyY64gwx
さて、キリスト教の「キリスト」とはヘブル語のヘブル語のメシアを訳した救世主の事である。
では、この「キリスト」(クリストゥス)というコイネー・ギリシア語は、元々何の意味だったのだろうか。
実は謎なのである。

これについて、クリストゥスの語源とは、古くからギリシアと文化的交流があったインドの
「クリシュナ」に由来するという説がある。
これについて学問レベルで古くから幾度となく議論されてきた。

インドには3体の最高神がおり、老いたブラフマーとともに
天地創造を行ったのが最高神のひとりヴィシュヌである。

ヴィシュヌは16000の化身(アヴァターラ)を持つ神であり、
多神教であるインドの神々は、本人もその家族もまたその妻も敵役も、
そのほぼ全てが彼のアバターだとされている。

ジャガンナータやヴィッタルといった地方神ですら
その化身の根源を探ると皆ヴィシュヌに行き着く。

更には3大神のヴィシュヌ・シヴァもまた合一してカリ・カラという神になり、
ヴィシュヌはブラフマをも飲み込んでダッタトレーヤになる事からもわかる通り
インド神話の頂点である三神一体(トリムルティ)の正体は三位一体(トリニティ)であり
皮相上は多神教であると見られるヒンドゥー教は、その真髄において
ユダヤ・キリスト教のような唯一神教なのである。

さて、ヴィシュヌの化身の中でも代表的なのが
全世界を沈める大洪水の到来を予言し、箱舟を建設して
そこにあらゆる動物と種子を乗せるよう命令したマツヤや、
ラーマーヤナの主人公ラーマなどの「十大化身」であり、
「釈迦」もその中の一つ、ヴィシュヌの十大化身のひとつであるとされている。

中でもヴィシュヌ最大の化身とされるのが、
叙事詩『マハーバーラタ』の英雄・クリシュナ(黒の意)だ。
そしてこのクリシュナの物語と、
クリシュナによく似た名前のキリストの物語は何から何までソックリなのだ。

262 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 19:13:38.68 ID:j2KR6vMZ
万物の根源は線形変換である

263 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 19:15:13.05 ID:p3T/RnIL
ヴィシュヌ派かな?
神々は究極の神の一部であるという解釈もあると思う
神道でも天之御中主神からそれ以降の神が産まれたという神話?の系譜がある
ただその系譜に属していない神様もいたり地元の信仰や八百万の神々という概念もある
要するにこれといった1つの解釈にまとめるのは難しい・・・

264 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 19:20:23.20 ID:saPIWEvP
えっ? じゃあスッタニパータですら
釈尊の没後三百年くらいの著作になってしまうん?

265 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 19:21:23.40 ID:rGbyoZ1/
地上に人として生まれた神の子クリシュナ。
地上に人として生まれた神の子キリスト。

妻が身ごもったクリシュナが自分の子でないと知った父ヴァースディーヴァは、
彼が神の子と知って、自らの立場に大いに戸惑った。
妻が身ごもったイエスが自分の子でないと知った父ヨセフは、
自らの立場に大いに戸惑って婚約を解消しようとしたが、
天使に神の子だと伝えられて思い留まった。

クリシュナは神の子なのに劣悪な環境の牢獄で生まれた。
イエスは神の子なのに劣悪な環境の馬小屋で生まれた。

クリシュナが地上に生まれる事を知ったカンサ王は、
その恐怖から、近隣の町や村の幼児を皆殺しにするよう命じた。
イエスが地上に生まれる事を知ったヘロデ王は、
その恐怖から、近隣の町や村の幼児を皆殺しにするよう命じた。

カンサ王の暗殺の手から逃れるため、
クリシュナの両親は彼を連れてヤムナー河を渡った。
ヘロデ王の暗殺の手から逃れるため、
イエスの両親は彼を連れてナイル河を渡った。

クリシュナは子供の頃から強い霊性を発揮して
知識ある人々を驚嘆させ、またイタズラで母親を心配させた。
イエスは子供の頃から優れた知識を発揮して
知識ある人々を驚嘆させ、また母マリアに遅くまで探し回らせて苦労させた。

逞しく成長したクリシュナは牛飼いと呼ばれるようになった。
逞しく成長したイエスは羊飼いと呼ばれるようになった。

266 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 19:23:35.12 ID:rGbyoZ1/
クリシュナより先に生まれた腹違いの兄バララーマは、
彼ととともに牛飼いになり様々な面倒を見るが、先に殺されてしまう。
イエスより先に生まれたいとこの洗礼者ヨハネは、彼ととともにラビ
(人間という羊を導く羊飼い)になり様々な面倒を見るが、先に殺されてしまう。

クリシュナは大嵐のため牛飼いたちが困っている時に、
神通力で山を持ち上げ、全員をその下に避難させた。
イエスは大嵐のために船上の羊飼い(使徒)たちが困っている時に、
「信仰が強い者は山をも動かせる」と言い、一瞬で嵐を鎮めた。

クリシュナはバクティ(親愛)を説いた存在で、女子供たちに非常に人気があった。
イエスは信仰と愛を説いた存在で、女子供たちに非常に人気があった。

クリシュナは自由奔放な性愛を謳歌し、何人もの妻を持ち、また人妻とも関係を持った。
イエスはその性生活は不明だが十二使徒の大部分が結婚して妻を持っていたため、
彼も当然結婚していたと思われ、マグダラのマリアが実質上の妻だったという説がある。
またイエスは例え話の中で全ての女性を花嫁にしている。
(マタイ24章1節に10人の乙女=全女性信徒が蝋燭を持って「花婿」イエスを迎えに行く話がある)

クリシュナは敵対者であるカンサ王が待ち構える
神聖な弓供犠の場に赴き、弓を振り回して番兵を追い払った。
イエスは敵対者であるパリサイ派や律法学者、サンヘドリンが待ち構える
神聖なヘロデ神殿に赴き、鞭を振り回して商人を追い払った。

クリシュナは悪竜カーリヤに締め付けられるが、
竜の頭を踏みつけて踊ってこれを倒し、河から追い出した。
創世記の神の予言では蛇(竜)は人の子の踵を咬んで苦しめるが、
逆に頭を踏まれて砕かれるとあり、
新約聖書では神の子との戦いの末に竜は地上から追い出されるとある。

クリシュナは木の下で瞑想に入るが、
神に捧げるために屠られる鹿と間違われて射られ、死亡してしまう。
イエスは聖書曰く「木に架けられ」て死の淵に入り、
神に捧げるための子羊として殺される。

267 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 19:28:17.99 ID:rGbyoZ1/
……などなど、最初から最後までソックリだ。

なおこの後天に帰ったヴィシュヌは
今度は十代化身のひとつ「仏陀」となって降臨し、
伝道を行った後に死亡して天に帰った。

更にカリ・ユガの終末、世界の最後の時代に
十代化身のひとつ、白い馬に乗った救世主「カルキ」となって地上に降臨し、
世界中の邪悪な連中を皆殺しにし、正しい法を再興した後に天に帰るのだという。

一方のイエスも一度死亡した後、
永遠の生命を持つ新たな存在へ生まれ変わって再降臨し、
弟子たちに伝道し、生きたまま天に帰った。
更に世界の終末に白い馬に乗った救世主として降臨し、
世界中の邪悪な連中を皆殺しにし、
正しい法を再興して千年王国を築くという。(ヨハネの黙示録)

クリシュナはインドの古代叙事詩『マハーバラタ』『ヴァガバット・ギーター』の中で
主人公アルジュナに自身の正体がヴィシュヌの化身である事を告げ
ついで全ての神々がヴィシュヌの化身である事を暴露し、
究極の化身『一切相(ヴィシュヴァールパ)』を見せ付ける。
ここにヒンドゥー教の真髄は一神教であるという奥義を明かすのである。

再臨のイエスもまた、「計り知れないほど多くの名を持つ」と書かれている。
これまで世界中であがめられて来た様々な神々の本体がイエスであるというのだ。
またイエスは天の父だけが尊く、キリストが唯一の救い主である事を人々に延べ伝えた。

268 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 19:30:19.63 ID:rGbyoZ1/
このクリシュナの物語は、西暦1〜2世紀頃に成立したと見られる
インドの叙事詩 『バガヴァット・ギーター』に記されている。
この時代は奇しくもイエスの使徒トマスやバルトロマイやその弟子により、
インド中に爆発的にキリスト教徒が増えていった時期であった。

研究家のジョン・スチュワートは、この『バガヴァット・ギーター』には
新約聖書からの借用がたくさんあると見て対照表にして詳しく解説し、
「クリシュナ信仰のクリシュナとは、
 インドのキリスト教徒の発展に苛立ったバラモン教徒が、
 イエス・キリストと競えるだけの強力なシンボルを求めて、
 キリストを模して作り出したものである」
と結論づけている。

更に言ってしまえば上記に挙げたものなどほんの一例で
こんにち伝わる有名なヒンドゥー教の神話は言ってしまえば
その大部分がユダヤ・キリスト教からの影響を受けているのだ。

269 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 19:38:22.85 ID:k9LsCEma
おばさん外交」報道を大統領府が批判

270 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 19:52:37.69 ID:4+sP6T0K
>>6
普通にバラモンだろ
お釈迦様はカースト否定して輪廻から抜け出す事を考えたんだから

王子様でカーストも上位なのにそれを捨てたところがすごい
他人の苦しみの為に
馬小屋で父親の分からんビッチから生まれた私生児とは全然違う

271 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 19:54:43.78 ID:saPIWEvP
>>270
クシャトリヤじゃなかったっけ?

272 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 20:08:07.14 ID:p3T/RnIL
>>270
お釈迦様は巻き込まれたなとwwww

273 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 20:15:20.56 ID:GMOeVGnz
や、あの人の場合は何人も弟がいる事だし実際は大工の息子なんでしょ
でも長男だけど実はよその子で…って最近あったなあw

274 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 20:52:44.49 ID:p3T/RnIL
>>270
日本じゃ馬の骨より王子だよなwwww

275 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 20:53:30.27 ID:0NIS+Mk+
知ってた
もともと、釈迦の没年には200年位の開きがある。
また、木があったかといって、
それが、釈迦の生誕場所だと特定できるわけでもない。
表札でも見つかれば別だが

276 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 21:01:56.18 ID:6C3R5HkV
>>270
> 王子様でカーストも上位なのにそれを捨てたところがすごい
> 他人の苦しみの為に

実際には、そういう金持ちやぼっちゃん育ちの方が、そういった考えになりやすい
昔の共産主義者や社会主義者も、金持ちや資産家、貴族階級の人間は
意外に多かったんだぜ。
むしろ貧乏人や平民の方がそういう平等主義的な考えの人間が少ない

277 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 21:13:04.45 ID:p3T/RnIL
>>276
金持ち坊っちゃん貴族から見たら平民にはなりたくないべ
その地位で問題ないんだから問題ある世界はどうすればそいつ基準になるか考えるだろ

278 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 21:23:04.75 ID:32DIvqb7
ま、ましゃか…

279 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 21:38:57.59 ID:iqjOK4GD
皆さん勘違いされてるようですが
釈迦が産まれたのは韓国の釜山です

280 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 22:38:32.22 ID:NkiyRbMv
お釈迦様が今の仏教界のさまざまな宗派の解釈の違い
を見たらどう思うのか

また各宗派がお釈迦様に会い、もしお釈迦様から
あなたの解釈は間違っていると答えられたらどうなるかな

281 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 22:47:23.30 ID:3HmoqWtX
善人とは何かを議論するのはやめて、善人になる努力をしたらどうだ

みたいなこと言ったローマかどっかの政治家誰だっけ?

282 :名無しのひみつ:2013/11/29(金) 22:51:08.22 ID:3HmoqWtX
関連スレ 【社会】住職(53)、交際中の女子大生(22)を殴る蹴る - 広島
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1385729780/
1 名前: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★[tokimeki2ch@gmail.com] 投稿日:2013/11/29(金) 21:56:20.74 ID:???0 ?PLT(12557)
広島東署は29日、交際中の女性に暴行し、ケガを負わせたとして、傷害の疑いで
広島県庄原市東城町の住職田辺芳樹容疑者(53)を逮捕した。

逮捕容疑は24日午前10時頃、交際中の女子大学生(22)が住む広島市内の
マンションで、この女性の全身を殴ったり蹴ったりして
3週間のケガを負わせた疑い。

広島東署によると、田辺容疑者は「社会人としてきちんとしてほしかったのでやった」
と容疑を認めている。女性の母親が県警に届けて発覚した。

283 :続き:2013/11/29(金) 22:53:18.55 ID:3HmoqWtX
14 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/11/29(金) 21:58:39.96 ID:0fb6xtGW0
こういう糞坊主連中にお経上げてもらって喜んでるのが理解出来んわ
結構その手の連中と付き合いがある仕事やってるがまともな坊主とかまだ見た事ないな

154 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/11/29(金) 22:22:26.40 ID:nuHa69Vk0
>>14
ほんとそれ。
俺も知り合いで坊さんいるけど、飲みに行って一晩で50万とかポーンと払うんだよ。
坊主はお経あげて何万、名前付けて何十万ってコスト0でぼろ儲けだからキャバとか行きまくりなんだよな。
で、若い女を見繕って金で囲う、と。
不況の時でも坊主は羽振り良かったって知り合いのキャバ嬢も言ってたわ。
ハッキリ言って日本の坊主は生臭坊主ばっかり。

284 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 06:00:40.33 ID:c3NT+EVo
紀元前624年 - 紀元前544年 : 南伝(上座部仏教)説
紀元前566年 - 紀元前486年 : 北伝「衆聖点記」説
紀元前466年 - 紀元前386年 : 宇井説

とwikiにあったが
これは南伝が正解で日本の研究は間違ってたってことじゃないの?

285 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 06:48:34.72 ID:YZBT4OK/
【考古学】釈迦の生誕地の可能性も、韓国の遺跡で新発見ニダ

286 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 07:29:06.65 ID:CsYOLm6g
「糖質は食欲増進効果があるから、
 食べれば食べる程もっと食べたくなってしまう。
 糖質を控えると、食欲そのものが弱まるので楽にダイエットできる」
みたいな説明を糖質制限ダイエットの関連で読むことがある。

「◆◆すればするほど欠乏感が増すから、最初から◆◆を避けよう」
というのを糖質食に限定せず欲望全般に普遍化し、
それを根本前提として設計した生活作法も想像できる。
ゴータマの教えの中核は、要するにそういうことだったんだと思う。

仮にゴータマが現代人だったら、宗教家には分類されてないはず。
心身の健康を目指す自己啓発セミナーの講師といったところだろう。
>>237 のマールンキャープッタとの問答も要するに、
「私は宗教家でも哲学者でもなく医者なんですけど……」ということだしw

287 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 10:15:46.55 ID:jQ7F/b22
>>284
いや、それが正確なら北伝仏教の方が近い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E5%85%83%E5%89%8D6%E4%B8%96%E7%B4%80

ついでに書いておくと、南伝仏教のパーリ文より漢訳の阿含の方が、明らかに古い形態を伝えていたり、パーリ文聖典はかつて実際に存在していた教えの中から、
出家教団にふさわしいもののみをより抜いて新しく編集したものと考えられていて、
文献学的にかならずしも成立年代が古いと証明されているわけじゃなかったりする。

288 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 10:21:43.58 ID:jQ7F/b22
あと、>>155でも書いたが、ミトラ教の影響を受けてるのがキリスト教で、
ミトラ的な要素は仏教の中にも相当入りこんでる。
なのでミトラ的な古代宗教の直系(キリスト教の影響ではなく)が仏教やジャイナ教と考えるべきで、実際両者は驚くほどにている。


【誕生の予言と目撃】

ミトラ誕生は、3人の占星術の学者たちが予言し、羊飼いがその誕生を目撃する。そして彼らは捧げ物をもって誕生を祝いに行った。これは福音書のイエス誕生と通じている。

【誕生日】

ミトラの誕生日は、冬至の日、12月25日。これはイエス・キリストの誕生日に置き換えられた。

【奇蹟】

ミトラは死者をよみがえらせ、病気を治し、目の見えない者の目を見えるようにし、歩けない者を歩けるようにする。イエスの数々の奇蹟と共通している。

【12弟子】

イエスには12人の使徒がいた。ミトラは12星座に囲まれる。ミトラ教において、12星座は12人の神に象徴される。

【復活祭】

ミトラの勝利を春分の日に祝うことがもとになっている。(キリスト教の復活祭)

【最後の晩餐】──もとはミトラのオリンポスでの祝宴

これはミトラが天上に帰還する前日に12人の光の友たちと最後の晩餐をすることがモデルになっている。

【聖体拝領】(パンとブドウ酒)

もとは、ミトラとアポロンが催す宴席に信者一同が参加し、聖なるパンとワインを分けてもらうことで自分たちがアポロン同様に「ミトラの友」であることを確認する儀式であった。新しい仲間を迎えるときも、同様の儀式をした。
ミトラ教の密儀では、牛を殺して、その肉と血をメンバーとともに食べる。これは、そのままキリスト教における聖餐の儀礼である。ただ、食べるのがイエスの肉=パンとイエスの血=ワインであるかの違いである。

【洗礼の儀式】

ミトラ教では、メンバーが水に体を浸す洗礼という儀式がある。説明するまでもなく、これはキリスト教の儀式そのままである。

【昇天と再臨の予言】

もとはミトラの天への帰還と再臨の予言である。ミトラは天上に帰る際、自分が再び復活して、光の友と一緒に歩むとの言葉を残している。

【復活の日と最後の審判】

もとはミトラ教におけるコスモスの終末に先立つ、死者の復活とその最後の審判のことである。

【最終戦争とハルマゲドン】

もとはミトラの最終戦争である。ミトラの友は最後の戦いで光の天使軍に加わり、闇の軍団と戦う。『ヨハネの黙示録』によれば、終末の日、イエスは白馬に乗った姿で現れる。同じくミトラも白馬に乗ってやってくる。

289 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 10:39:47.73 ID:fK48KKx4
ははは、バカだな。 釈迦の生誕年調べたかったら仏舎利を調べろよ

290 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 10:43:03.81 ID:U7Z5nIAM
徳洲会、猪瀬が、有田芳生らが関わる在日系新右翼団体、一水会と蜜月の関係にあったことが判明

一水会を鼓舞する会 
「一水会を鼓舞する会」の発起人名簿の一部。
有田芳生 (ジャーナリスト)
井上聖志 (創価学会広報室渉外部長)
柴田泰弘 (「よど号事件」メンバー)
高野  孟 (「インサイダー」編集長)
徳田虎雄 (徳洲会理事長)         ←←←
中台一雄 (大悲会前会長)
猪瀬直樹 (作家)
山口敏夫 (元労働大臣)
塩見孝也 (元赤軍派議長)

291 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 10:55:36.40 ID:FwbxmOhF
>>115
> 世界に散らばる仏舎利を全部集めるとゾウ2頭分にもなるそうだね

お釈迦様ってすっごく大きな方だったんだね
すげー

292 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 11:16:16.56 ID:6uMFIrMO
そのゾウが小さいんだろう

293 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 11:35:40.52 ID:pJVHVl8Q
>>291
東大寺行って見てこいよ
もっとあってもおかしくないぞ

294 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 13:08:44.38 ID:ffwzpKCt
>>229
心を解明できる時は来る。
今はまだ情報の動的解析能力が乏しいからわからないだけ。
量的にも質的にもとても乏しい。

情報には力がある。例えば世界に一冊しかない本があったとして
それが誰もまだ知らない頃の核兵器の本である場合と
ありふれた恋愛小説だった場合。どちらも物質的には紙と少量の
インクや墨でしかないが、50年後の世界は全く異なるものとなる。

宗教も、力を持つ情報として分析される時が来る。

295 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 13:50:12.57 ID:DqNzNEJ7
スレの>>1や流れを読まずに、大したことない自分の勘違いした妄想や思い込みを
一方的に書くだけの人は、まずは自分は「まだ勘違いしているアホなんだ」
ということに気付き、自分を恥じることからはじめてみよう

釈迦の生誕年が早まるかも?と期待される遺跡の発見があったのなら、
それから考えられる、予想されることを書くなら分かるが、
お前らの「俺って釈迦の思想を分かってるんだぜ!」という勝手な妄想は
誰も期待してないし読む価値ないから

296 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 13:58:00.63 ID:DqNzNEJ7
>>1の別ソース 
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131126003

◆古代の木造寺院

カニンガム氏は、「レンガ造りの寺院の地下に、柱穴が見つかった。欄干が木造寺院を
囲んでいた証拠だ。また、地上よりも古いレンガ構造も埋もれていた」と語る。

柱穴から採取した木炭を、複数の年代測定法(放射性炭素法と光ルミネセンス法(OSL))で
調査したところ、紀元前550年前後に遡ると判明。

「さまざまな発掘品から判断すると、この地で耕作が興ったのが紀元前1000年前後で、
紀元前6世紀までには仏教僧のコミュニティーが出来上がっていたと考えられる」。

◆学界の反応

イギリスのレスター大学の考古学者ルース・ヤング(Ruth Young)氏は、「非常に興味深い成果で、
アショーカ王の時代よりも数世紀前に仏教が勃興していたことになる」と評価する。

イギリス、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの考古学者ジュリア・ショー(Julia Shaw)氏は、
「木造寺院と欄干の存在は間違いないだろうが、即断は禁物だ」と注意を促す。

「必ずしも仏教の寺院とは限らない」。同氏によると、単純な祭壇を設けて樹木をあがめると
いう風習は、古代インドに広く見られるという。「仏教と仏教以前の古代宗教は似ている部分が
多く、ルンビニの木造寺院も仏教とは関係がない可能性がある」。

297 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 14:05:33.09 ID:wFtTDP/y
>>295
カリカリしなさんな。思想的変遷からルーツを探る書き込みがほとんどだろ。

あとな、現在の出生地とされる根拠となった遺跡って本当はかなりいい加減な根拠で
そう言われてるだけなんだよ。
今回の発掘もそう。
仏教西方説は専門家の間でも根強くある。

298 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 14:12:35.70 ID:z/5sPsSS
>>295
意識の生じる仕組みみたいなことはかなり解明されてる。
現在俺が注目してるのはソーマティク・マーカー仮説。
詳しくは省くが、大乗仏教の唯識論に似ている。

ちなみに機械が意識を持ちえるか?というと、これは未来永劫絶対に無理。
なぜなら身体と意識は別のものではないから。

そいう意味では>>229の言ってることはかなり的外れ。
意識と身体が別なら逆に機械に意識をもたせることが可能になるかもしれないが、
その可能性は万分の一もない。

299 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 14:14:16.58 ID:z/5sPsSS
>>298>>294宛の間違いだった。

300 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 15:26:19.91 ID:ffwzpKCt
>>298
「身体」と意識を分けられないことは
「機械」が意識を持たない理由にはならない

301 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 15:27:38.18 ID:0cGgMS9a
>>298
それは、身体という物質から意識が生じているという前提認識でしょう?
>>229は、意識が身体という物質を動かしているという前提。

302 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 15:28:43.82 ID:0cGgMS9a
物質から意識が生じているというのが、現代科学の立場なのだから
死んだら心は消えて無くなると考える他ない。それが科学の立場。
>>229はその点を指摘している。

303 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 15:30:26.66 ID:0cGgMS9a
輪廻転生など、仏教の世界観が成立するためには
心が物質から生じたものではなく、心が物質を動かしているという立場に立つ必要がある。
でないと、輪廻転生(と輪廻からの解脱)を前提とする価値観、世界観は成り立たない。

304 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 15:35:55.33 ID:0cGgMS9a
当たり前のことを言っているだけなのに、理解できる人がほとんどいない。

305 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 15:41:17.26 ID:DqNzNEJ7
それ以前に、仏教寺院の発掘ニュースのスレで、自分の勝手な価値観を一方的に披露し、
悦に至るその思考回路が異常だということに気付いていない

306 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 18:43:53.66 ID:LMmSTmVy
哲屑と宗教基地外は科学ニュースから消えてくれると助かります…

307 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 19:12:30.78 ID:pg9cPjjl
宗教はともかく、いやしくも科学なんだら哲学は根底にないと話にならない。

誤解してる人が多いが事実をおどう捉えるかという哲学抜きの科学なんてあり得んよ。

308 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 19:29:15.29 ID:SF1uTrEl
中国の史記は、各地に残された記録を集め、編集して歴史書にした。

印度では、思想書は在っても歴史書は皆無、それで誰が何時生きていたのかも、
明確にはできない。

309 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 19:44:32.76 ID:6uMFIrMO
哲クズと宗キチ以外の意見はサイバーパンクのSFゴミ
全部批判

310 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 20:01:29.39 ID:qVPDt2Tt
唯物論、機械論、還元主義

311 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 20:11:22.51 ID:qVPDt2Tt
聴覚がフーリエ変換であったり
視覚が線形変換であったり
心は線形写像だろう

312 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 20:12:57.08 ID:qVPDt2Tt
というわけで俺はプラトン主義だ

313 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 20:29:04.84 ID:7qC1eCU1
>>308
まさかインドの言葉は中国みたいに時制がないのか?

314 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 20:30:13.04 ID:6uMFIrMO
宗教や哲学の話題にはついていけないだけか・・・

315 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 20:37:11.39 ID:7qC1eCU1
哲学は重要だよ。

316 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 20:42:37.96 ID:qVPDt2Tt
宇宙が線形空間であるから
認識も線形空間へ適応した

317 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 20:53:27.65 ID:httDJGy1
異なる周波数が同じ場所に共存できる空間は線形なのでしょうか

318 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 20:56:09.44 ID:U9DOU6mA
ここまでアングロ釈尊なし

319 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 21:06:54.02 ID:6uMFIrMO
ここは紋所イドの国だから

320 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 21:18:12.91 ID:1vmvMqTP
釈迦釈迦チキン

321 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 21:20:37.94 ID:6uMFIrMO
>>320
チキンじゃない証明は警察が身近になる罠 by 釈損

322 :名無しのひみつ:2013/11/30(土) 21:28:27.35 ID:lO0mvF1V
他の文明が「歴史は一度きり!」という観点から、丹念に史書を編纂していた(あと王朝の正統性を主張するためだった)のに対して、
インドあたりに根付いていた文明は「歴史はもう何度も繰り返してきたし、これからも何度も繰り返すし、しかも全部神様の一晩の夢」という思想だったので
保存するという価値観に結びつかなかった

YouTubeで昔の日本のCM集とかを観てると「あーなんでも集めて残しておくって大事だねえ」と思うわけであります

323 :名無しのひみつ:2013/12/01(日) 00:56:24.18 ID:97HLZl57
釈迦は他の人が俺と同じことしたいわけ無いよねって思ってたんじゃね?

324 :名無しのひみつ:2013/12/01(日) 05:37:43.00 ID:4Aay/aao
>>323
おそらく同じことをすることが良いこととは思わなかっただろうな。

325 :名無しのひみつ:2013/12/01(日) 09:52:40.69 ID:97HLZl57
>>324
みな大体同じことを毎日してるのも知ってたろうな
「俺の教えいらなくね?」とか

326 :名無しのひみつ:2013/12/01(日) 12:38:50.04 ID:covu4sB2
そんなきゃかりきになって探さんでも

327 :名無しのひみつ:2013/12/02(月) 07:20:09.94 ID:Ugv4bJ8m
>>325
いらないと思っていて教えを墓までもっていく事を考えていたのに、
梵天にプロデュースされて教えを広める事にしたのは聖おにいさんネタではなく、
梵天勧請という初期仏教の伝説なわけで。

よく教義とは何の関係もない伝説を創作するなぁと感心する。

328 :名無しのひみつ:2013/12/02(月) 17:06:08.62 ID:RLNnu7by
かんたん!べんり!いつでもどこでも
「なむあみだぶつ」と唱えるだけ!!

329 :名無しのひみつ:2013/12/02(月) 18:09:34.02 ID:M0Dc1RTz
2世紀も遡ると孔子よりはるかに過去
ということになるな

330 :名無しのひみつ:2013/12/02(月) 18:13:49.92 ID:VG/Lf0a+
孔子も紀元前6世紀だから、おんなじぐらいじゃね。 はるかに?ってなんだよw

331 :名無しのひみつ:2013/12/02(月) 18:34:20.22 ID:VG/Lf0a+
ぐぐってみた。

孔子さん(前551年 - 前479年)
北伝が事実なら、お釈迦様は、紀元前566年 - 紀元前486年

孔子さんのが15才若いが、同時代に生きてたわけだ。

332 :名無しのひみつ:2013/12/10(火) 09:20:50.18 ID:wfqh4Kp3
この速さなら言える

キリスト教の歴史は終わった
これからは仏教の時代だ

333 :名無しのひみつ:2013/12/10(火) 20:45:28.16 ID:iiVFAGWs
おかげ様ブラザーズ

334 :名無しのひみつ:2013/12/11(水) 18:59:38.71 ID:69gb1JAr
>>270
聖徳太子の事を悪く言うのはやめろ!

335 :名無しのひみつ:2013/12/11(水) 19:52:13.50 ID:kB+4yj/A
黄金聖闘士 シャカ( 天舞宝綸をお見せしょう)

336 :名無しのひみつ:2013/12/12(木) 08:47:09.63 ID:Ir3I9fE0
今までの研究はお釈迦か

337 :名無しのひみつ:2013/12/27(金) 08:17:23.04 ID:yvWs/qo3
生活した建物が2世紀前に存在したとしても
別に影響はないような。

338 :名無しのひみつ:2013/12/27(金) 12:17:22.45 ID:iObnIEpa
処女宮にいる人だっけ?

339 :名無しのひみつ:2013/12/28(土) 06:27:18.22 ID:yaDazTWd
>>337
確かに納得。

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