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【進化】ミツバチは他のハチよりもアリに近い存在、ハチ目を巡る長年の疑問点が解明/UC Davis

1 :一般人φ ★:2013/10/13(日) 14:54:56.43 ID:???
アリとミツバチ(bees)は、スズメバチ(yellow jackets wasps)やアシナガバチ(paper wasps)といった
他のハチの仲間よりも遺伝的には驚くほど近親の関係にあることがUniversity of California, Davisの
研究調査により判明した。この新事実は学術専門誌「Current Biology」の10月21日号を通じて発表された。

研究チームは最新の遺伝子解析の手法を用いることにより、長い間進化上の疑問とされてきたアリとミツバチの
関係性について遂に解決することに成功した。従来の学説では、アリとミツバチは遠縁の関係があるものと
考えられると同時に、アリはどちらかというと一部の寄生バチと近い存在だと考えられてきた。

アリとミツバチとスズメバチはどれもハチ目(Hymenoptera)に属する。ハチ目の昆虫は、どれも優れた社会的
行動様式を持つと、論文のシニアオーサーを務めるUC Davisのprofessor Phil Wardは述べる。

「ハチ目の昆虫はエコロジーの観点から、また、その独自の行動様式から、多くの関心がもたれてきたが、
これまでハチ目の昆虫の相互の関連性は完全には判っていなかった。特に、社会性を持つ昆虫としてもっとも
成功したアリが、ミツバチや他のハチとどれほど近い関係をもっているのかについては判らなかった」とWard は言う。
「私たちは、この問題を解決するために最新の遺伝子解析手法とバイオインフォマティクスを使ったのです。
この結果により、ハチ目における巣作り、エサやり、社会行動を理解するための進化の新しいフレームワークを
得ることができたのです」とまとめている。

▽記事引用元 SciecenNewsline(October 8, 2013.)
http://jp.sciencenewsline.com/articles/2013100815010013.html

▽カリフォルニア大学デービス校プレスリリース(英文)
http://news.ucdavis.edu/search/news_detail.lasso?id=10740

▽Current Biology
「Phylogenomics Resolves Evolutionary Relationships among Ants, Bees, and Wasps」
http://www.cell.com/current-biology/abstract/S0960-9822(13)01056-7

2 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 14:56:28.26 ID:Jc2mjNs9
<丶`∀´>ニダ

3 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 14:58:54.15 ID:2c3hFcMu
岡目八目

4 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 15:00:55.07 ID:2iFiRjWI
甘いもの好きだしね

5 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 15:02:51.57 ID:TcEbB+65
げげげげっ!

ではアリガタバチはどの仲間だ?って事になる

ハナバチ類とミツバチ類は近縁なのか?

6 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 15:07:05.50 ID:u6M/uMDK
アリは、退化したハチなの?

7 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 15:15:08.93 ID:58JlEKQ+
やっぱりそうなのか
アマゾンにいる尻から針を出して刺してくるアリを見たときから
これって羽根のないハチじゃん、って思ってたけど、実際そうなのか、なるほど!

8 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 15:33:42.63 ID:ukFi2+7K
>>6
蝶の様に舞い、ハチのように刺すといわれたものだが、
パーキンソン病をわずらっているらしい。

9 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 15:35:23.64 ID:TcEbB+65
>>7パラポネラに襲われたのか
あれは怖そうだなあ
歩くキイロスズメバチというべき大きさ

10 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 15:43:55.78 ID:yGXBjnao
なんとなく似てるよなとは思ってたが

11 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 15:45:46.29 ID:09s7pliD
働きバチも働きアリも、一生働いて交尾なし。
とんでもなくブラックな社会。

12 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 15:48:33.60 ID:2p/ZlB5k
>>11
リア充やブスといった概念も無いわけで
意外と居心地いいかもよ

13 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 15:54:01.06 ID:TcEbB+65
>>12そもそも殆どメスじゃん

またちゃんと女王と働きアリに分かれている筈の種類でも、
何かの拍子に働きアリが産卵を始める
そして交尾して無いからオスが生まれてくる

オスは大顎が小さかったり(アリ)、あるいは大きいが噛み切る能力が低かったり(スズメバチ)する

14 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 15:54:38.23 ID:LMVnpBXY
女王アリと女王蜂っているからな。

15 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 15:55:51.60 ID:at8OPyiK
ありえん

16 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 15:56:55.93 ID:FTy6985A
ブートストラップ値が低すぎる
データセット変えたら別の形のツリーになるぞこれは

17 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 15:57:20.19 ID:FTdWJhWI
あれ?少し前に読んだ本では、ミツバチとスズメバチより、スズメバチと蟻のが近い
という話だったが違うのか?

18 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 16:04:29.94 ID:zdPeghnr
そうなのか

19 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 16:11:14.61 ID:Zg8iOoNF
誰か>>8につっこんでやれよ
節子それモハメドや

20 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 16:19:58.11 ID:TcEbB+65
菓子、明日くれい

21 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 17:08:26.46 ID:t5kP/q99
俺も昔からミツバチはアリに似てると思ってたよ

22 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 17:12:20.82 ID:rrUjJWD+
ハチの系統で羽を失ったのは、いわゆるアリ以外にもある。
アリガタバチもそう。「有り難い蜂」じゃなく「蟻形の蜂」ね。
「アリに刺された」と思ったら、実際はアリガタバチだろう。
シバンムシ(米粒くらいの大きさの可愛い甲虫)を餌として発生するので、
室内でシバンムシを見かけたらアリガタバチに注意。

23 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 17:16:28.02 ID:t5kP/q99
俺も昔からミツバチはアリに似てると思ってたよ

24 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 17:32:20.78 ID:5rPX1VTs
でっかいアリってこと?

25 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 17:34:22.25 ID:hpTJeFjb
蟻と蜂は、地球でもっとも進化した生き物かも。

26 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 17:49:12.01 ID:ql99xxpv
>アリとミツバチは遠縁の関係があるものと考えられると同時に、
>アリはどちらかというと一部の寄生バチと近い存在だと考えられてきた。

よく読むと覆ったのここだけじゃね?

27 :(,,゚д゚)さん 頭スカスカ:2013/10/13(日) 18:03:08.72 ID:0qX5gLSH
辞書的にはwaspよりbeeがantに近いというかとなりの字

28 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 18:12:33.42 ID:NZr7BxaN
アリはスズメバチ科だが、これからはミツバチ科になるのか?

29 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 18:17:53.37 ID:EzAweWS+
要するに、アリとスズメバチとミツバチが近縁だったという事じゃないのかこれ。

30 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 18:26:21.43 ID:at8OPyiK
やっぱりありがち

31 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 18:27:08.22 ID:qmzPNemV
>>22
日本産では少ないが世界には刺すアリは山ほどいる

32 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 18:41:22.96 ID:qmzPNemV
っつーか>>1にまんま図が書いてあるだろ
http://i.imgur.com/jcB6D7S.png

33 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 18:52:12.64 ID:l8v6kW/b
先輩、同級生、後輩などに120人の子供を産ませるが認知せずに母子家庭で生活保護を受けさせる。

自分の所有するアパートに5万円の家賃で住ませる。

毎月600万の収入・・・・・・・

34 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 18:53:32.80 ID:qmzPNemV
┏━━━━ セイボウ類
┗┳━━━ スズメバチ科(スズメバチ、ドロバチ)
 ┗┳━━ ベッコウバチ
  ┗┳━ ツチバチ
   ┗┳ アリ
    ┗ ミツバチ

35 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 19:04:22.30 ID:uKUckqpB
>>34
だから甘いの好きなんかね。
アリとミツバチ。

36 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 19:17:01.29 ID:3DdEDe1+
>>33
雄蜂は秋になると巣から叩き出されるんだよ。交尾以外できない雄蜂はそれで終わり。

37 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 19:29:48.83 ID:F1yt8t+4
で、全てのアリはミツバチ科になるのか?
問題はそこだろ?

38 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 19:31:45.63 ID:ENjjiRfS
アリの姿はアシナガ蜂、スズメ蜂に似ているが、
ミツバチは毛が生えているので、似ていない。

それは習性が近い種類ということだろう。

39 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 19:56:19.52 ID:IfYJoOYS
>>6 逆だよ 蜂が進化して蟻になったんだよ
  

40 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 20:41:51.11 ID:TcEbB+65
>>31よく「原始的なアリは毒針が残っている」というのだが
日本で家の周りに個体数が多いヤマアリやオオアリなどの仲間で毒針が無いだけであり
実際にはかなり進化の進んだアリでも毒針持ちが少なく無いんだよな

イエヒメアリは最近増えてきて問題になっているが、毒針を残しており
皮膚が薄く敏感な人は刺されて腫れることもある

41 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 20:47:17.65 ID:TcEbB+65
>>34うええ

コガネムシの幼虫を喰らってる、ツチバチ類が結局の所
ミツバチとアリの両方に近縁だったのか!!!!!

ツチバチは地面に潜るからアリの先祖!(キリッ
って意見は昔から多かったよねw

ところで、ツチバチはコガネムシの幼虫に「寄生する」という表現を
非常に多くされるのだが、
これは、間違いだ!!!!!

正しくは、麻酔放置型カリウドバチ なのだ

ツチバチはコガネムシ幼虫を見つけると、必ず毒針を注射し麻酔してからそこに産卵する
例えばジガバチ、トックリバチ、オオフタオビドロバチなどのカリウドバチだと
麻酔した獲物をわざわざ巣に運んでから卵を産んで巣に蓋をするが、
これなら初めから地面に埋まっているからその手間が要らない

それゆえ、ツチバチはカリウドバチ類の先祖でもあるのではないのか?
と言われたこともあったが、それも否定されてしまったわけだ

42 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 20:48:24.83 ID:MZs8ia/H
>>34
┏━━━━ セイボウ類
┗┳━━━ スズメバチ科(スズメバチ、ドロバチ)
  ┗┳━━ ベッコウバチ
    ┗┳━ ツチバチ
      ┗┳ アリ
        ┗ ミツバチ

43 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 21:06:57.65 ID:NZr7BxaN
しかし、ミツバチの仲間だけ、幼虫用の営巣とは別に蜜の穴を作るのは、他のハチとは連続性がないよねぇ。

44 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 21:08:11.31 ID:TcEbB+65
>>43アリって餌用の倉庫とか持ってたっけなあ

45 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 21:30:09.61 ID:wYEWBwYQ
>>32
すっげー不公平なトーナメントだな

46 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 21:55:08.88 ID:t9zpD2RI
ミツバチの大量消滅って、地面の中に潜ったってことか

47 :名無しのひみつ:2013/10/13(日) 21:58:38.87 ID:t9zpD2RI
ミツバチには目にも毛があるというのに、おまいらときたら、、

48 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 00:51:23.54 ID:043ybXFs
このスレなにげに勉強になるわw

49 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 01:36:27.57 ID:/pc4tVIJ
蟻とか蜂て、脳はどこにあるのか分からんぐらい小さいのに、その行動を知れば知るほど驚愕させられる。

50 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 01:41:05.07 ID:6Xf7OAA3
モハメド蟻が↓

51 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 02:24:25.37 ID:gLzaNsmQ
レベルEとハンターハンターでの蜂と蟻の描かれ方って
ほぼ同じだよな

52 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 02:44:27.18 ID:IWEnN6QG
昔、蜂と蟻の研究してる女性にあったことがあるが、
変わった人だったなあ。
ここまで書くと特定できそうだな。

53 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 02:46:01.12 ID:m0h82fAj
蟻が蜂に進化したのか
蜂が蟻に進化したのかが知りたい

繁栄してるのは蟻だよね

54 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 02:55:31.71 ID:emJzhyRD
蟻も繁殖期は羽生えているし言われてみると近い関係なのねと思える
女王を中心としたコロニーも共通しているよね
地蜂は地中に巣を作るタイプだし

55 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 03:09:51.25 ID:FRuiyadE
あああ、言おうとしたことは>>3で書かれていた
退散だ・・・

56 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 03:39:05.42 ID:kPDqkJyl
だが待って欲しい。
シロアリて蟻って名前が付いてるけどゴキブリの仲間なんだぜ。
所謂トンスルランドの生物と遺伝的に近いんだ。

57 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 04:47:52.20 ID:tRtwA3bY
なかっち 動画
http://www.youtube.com/watch?v=z2qK2lhk9O0s



みんなで選ぶニコ生重大事件 2012
http://vote1.fc2.com/browse/16615334/2/
2012年 ニコ生MVP
http://blog.with2.net/vote/?m=va&id=103374&bm=
2012年ニコ生事件簿ベスト10
http://niconama.doorblog.jp/archives/21097592.html


生放送の配信者がFME切り忘れプライベートを晒す羽目に 放送後に取った行動とは?
http://getnews.jp/archives/227112
FME切り忘れた生主が放送終了後、驚愕の行動
http://niconama.doorblog.jp/archives/9369466.html
台湾誌
http://www.ettoday.net/news/20120625/64810.htm

58 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 07:15:10.99 ID:aUuMPlg6
>>22
シバンムシとか可愛くないし、大きさもアリガタバチ程度、
2mmの虫とか、見つけるの大変じゃないか?

しかも、あらゆる物を食いつくすシバンムシなんぞ、退治してくれた方がありがたい。

59 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 09:13:44.08 ID:qPlW3Ykj
なるほど。人間から見ると、蜂が蜂食ってるように見えても、当事者から見ると
違うのか・・

スズメバチ「蜜蜂?あんなもんただの食いもんじゃん。」

60 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 13:31:27.01 ID:jBELsqBe
>>59
幼虫が捕食者から見て御馳走なのはスズメバチも同じだ
スズメバチもアリ侵入対策には相当気を使っているぞ

61 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 15:57:08.98 ID:Q/FDxk5b
>>34
┏━━━━ セイボウ類
┃┏━━━ スズメバチ科(スズメバチ、ドロバチ)
┻┫┏━━ ベッコウバチ
 ┗┫┏━ ツチバチ
  ┗┫┏ アリ
   ┗┫
    ┗ ミツバチ
こうだな。
>>34では近接度の包含関係がいまいちわからない。

社会性の獲得は、アリとミツバチの場合は、共通の祖先で獲得した可能性があって、
スズメバチとアリ/ミツバチは平行進化なのかな。

62 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 16:56:02.60 ID:FUlRw6z9
┏━━━━ セイボウ類
┃┏━━━ スズメバチ科(スズメバチ、ドロバチ)
┻┫┏━━ ベッコウバチ
  ┗┫┏━ ツチバチ
   ┗┫┏ アリ
     ┗┫
      ┗ ミツバチ

63 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 17:43:39.80 ID:ur9GDw+f
ありとみつばちって近かったのか
知らなかった

64 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 17:54:18.29 ID:aX55VRqB
みつばちはフカフカしててかわいい
スズメバチ、お前はだめだかわいくない

65 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 17:54:25.19 ID:Icm7XzO1
行動形態からミツバチが新しいのはわかるが
蟻がなんで地面に潜って引き籠ってしまったのか分からない

>>61
シロアリのも同じだったりしないの?

66 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 18:02:45.60 ID:J1n9ktij
俺も人間より猿に近い人種を知ってるよ

67 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 18:37:18.18 ID:5nnbdPMm
みつばちマーヤの冒険

68 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 19:26:15.15 ID:TemLRLfs
中学校の時に、アリをつかまえては、お尻をぺろぺろして甘えとか言っていたおかしな子がいたけど
本当だったのか

69 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 19:49:52.43 ID:aDklNKK9
こんなことはどーでもいいから、
失踪したミツバチを取り戻す作業に戻れ

70 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 21:12:34.35 ID:lWY5g1tp
ミツバチだけ、雑食から花粉集めに特化したの?

71 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 21:59:49.95 ID:xBJshFqz
アリに寄生する冬虫夏草とかの菌類に
ミツバチがやられた、って可能性は無いんかな。

72 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 22:15:19.25 ID:cGi81w0j
この間もはやぶさはインコから進化した猛禽だとかあったなあ。

73 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 22:42:20.29 ID:UsSoalCd
インコ→ハヤブサという直接進化ではないw
かなり近いというだけだ

だがインコなどは、かつては足指の握り方ゆえに原始的な鳥じゃないの?って思われていたんだよなあ?

74 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 23:13:08.70 ID:2Y1Tk9bM
しかし、分類について誰も言わないし、内容に関してもつっこんだ事を言う人がいないのが残念なスレ

75 :名無しのひみつ:2013/10/14(月) 23:38:51.12 ID:urxLEQqx
シロアリさんのことも思い出してあげて下さい。

76 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 00:13:23.79 ID:D9TzTTb9
>>49
群体として情報処理してるんじゃね?

77 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 00:22:28.18 ID:D9TzTTb9
群知能って言葉があるのか。

群知能に関連する概念は様々なポップカルチャー作品にも見られ、集合精神などとも呼ばれる。

78 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 00:23:27.97 ID:b07xMNTm
>>75
ゴキブリの話はいらない。

79 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 00:27:24.73 ID:D9TzTTb9
全世界のアリの重量を合計すると、なんと人類全体の重さに匹敵する

80 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 00:40:10.12 ID:Np93gxdt
>>78
ゴキがゴキのまま社会性を獲得しなかった事に感謝しようぜ。
女王ゴキブリが人家に営巣して台所に働きゴキブリが行列してやってきたら嫌だろ?

81 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 00:43:37.62 ID:HhIUzwZD
>>34
罫線がズレとるぞハゲ

82 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 00:46:45.59 ID:b07xMNTm
>>80
ゴキは単独で不規則な動きするから気持ち悪いのであって集団隊列ならまた印象が違うんじゃないか、
それに蟻やシロアリからすると働きゴキはサイズもあのサイズのままじゃないだろうし。

そもそもシロアリは家屋そのもの食っちまう以上実害はゴキより酷いな。

83 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 00:57:20.80 ID:ojIPDD/4
>11
だからミツバチの雄は、蘭のフェロモンに騙される。
雄蕊を女王アリだと思いこんで交尾しようとし、受粉させられるんだ。

84 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 01:24:03.03 ID:3EMCS70m
> アリ - Wikipedia
> ハチの化石との比較から、1億2500万年前、スズメバチ(Vespidae)の祖先から分化したと推定されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AA

> ハチ - Wikipedia
> アリは、基本的には肉食で、狩りバチの系統から、地上生活へ進み、独自の進化をしたものと思われる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%81

スズメバチの系統から分化したと思われてたけど実はミツバチの方が近かったってことか
アリが分化した頃のミツバチは肉食だったのか

85 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 07:39:25.86 ID:0BWWUIsi
>>84
少なくとも蜜食じゃなくて花粉食だった可能性は高いかな。

86 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 08:21:02.05 ID:TpFB7WmS
>>79
どうやって調べたの、それ

87 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 10:25:00.44 ID:Jd8kNcUs
>>74
自分にできないことを他人に要求する奴が一番残念というか
屑なんだよ

88 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 10:42:00.89 ID:K7bmbXO2
飛ばないアリはただのアリだ

89 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 10:44:43.27 ID:kqqigXrG
>>87
> 自分にできないことを他人に要求する奴が一番残念というか
自分に出来ない事だから言ってるわけだが、馬鹿なのかお前は?

> 屑なんだよ
で、お前のその誹謗中傷のみのレスに何の意味があるのかね?

90 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 11:40:44.07 ID:RLCLjxyI
>>88
飛ぶアリは羽アリだ

91 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 12:03:58.81 ID:Jd8kNcUs
>>89
図星突かれてID変えて再登場ですか
ちょっとはこたえてるんだね
ま、くだらないことで粘着してないでお勉強しなさい

92 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 12:09:59.49 ID:869PmiII
>>91
> 図星突かれてID変えて再登場ですか
いや図星じゃないし、お前本当に馬鹿なんだなw
またID変えましたが何か?
そんな事にすがらないと、反論もできないの?
卑怯者はそういう想像しかできないのだろうが、
俺のはときどき変わるんだよ、お前の環境が世界の全てではない、間抜け。

> ちょっとはこたえてるんだね

ああ、お前と違ってまともなレスも答えてるよ、
スズメバチ科ではなく、ミツバチ科に属するのではとかなw

> ま、くだらないことで粘着してないでお勉強しなさい
だから、あのレスな訳だが、お前本当に池沼だなw

93 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 12:25:54.66 ID:mHtsrIYM
人間だって猿より昆虫に近い奴もいるので納得。

94 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 12:41:33.65 ID:QH0inPvg
ウニじゃなかったか

95 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 12:43:02.14 ID:j26S594t
蟻は蜜蜂から割りと最近分岐したということ?

96 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 12:49:57.44 ID:/y6zsZjN
そういうこと。昔はスズメバチの方だと思われてた

97 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 13:11:09.94 ID:bLvPcrQN
スズメバチ(yellow jackets wasps)
=黄色いジャケ着た白人アングロ・サクソン・ピューリタン教徒

98 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 13:21:39.04 ID:PjtgmCsV
西が蜂

99 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 13:24:58.90 ID:Wx0y+xCl
昔って言うけどついさっきまでじゃねーの
この発表以前にミツバチに近い説あったのか?

100 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 13:27:36.31 ID:/y6zsZjN
さっきなんて遠い昔のことさ

101 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 15:17:57.97 ID:QoV2ZZNE
昔とかさっきとか曖昧な表現で突っ込むんだなw
なんだよ、さっきってw

102 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 17:41:36.17 ID:Wx0y+xCl
>研究調査により判明した。この新事実は学術専門誌「Current Biology」の10月21日号を通じて発表された。


ちゃんと読めよ

103 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 19:04:09.95 ID:D9TzTTb9
>>86
「フェルミ推定」
参考>http://www.zukeran.org/shin/d/2013/05/26/ant-vs-human/

104 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 19:48:10.94 ID:KfrBjzHS
毒を持ってるアリは珍しくないと思うが、そいつらの毒は
ミツバチの毒に近いのかスズメバチの毒に近いのか

105 :名無しのひみつ:2013/10/15(火) 20:27:03.22 ID:35BtizZ9
>>11
働けば自分の遺伝子が残るからね。

106 :名無しのひみつ:2013/10/16(水) 11:29:03.04 ID:RRUQ7idZ
収斂進化ってこと?

107 :名無しのひみつ:2013/10/16(水) 14:21:35.27 ID:eWcZ05aX
>>104そう言えば一時期言われていたよなあ?

Q.ハチの毒には何が効くか?

選択肢1. ハチとアリは同じ仲間。アリの毒は蟻酸。だからアンモニアで中和しろ

選択肢2. ミツバチに関しては蟻酸をあまり含まずペプチド毒であることが分かった。抗ヒスタミン剤が良い
他のハチは、特に「アシナガバチ・スズメバチ類はアリに近くて」まだ蟻酸を毒に多く含んでいるから
アンモニアで良い

選択肢3. アンモニアを体内で処理した物質であるオシッコを掛けろ

選択肢4. アリは知らんが、ハチに関してはミツバチでもスズメバチでもジガバチでも同じ!
抗ヒスタミン剤か、タンニン酸のアルコール液を投与しろ!

現在では選択肢4が正しいとされている

108 :名無しのひみつ:2013/10/16(水) 14:48:30.83 ID:n5wgv6HY
1と3は同じにしか見えんが
それにアンモニアについて何の言及もしてないのが気になるが、
あれがよく効く毒などあるのか?

109 :名無しのひみつ:2013/10/16(水) 15:01:10.08 ID:eWcZ05aX
>>108尿素は中性だし簡単には分解しないし
尿は成分全体としてはむしろ弱酸性の事が多い

尿を数時間貯めておいたら分解されてアンモニアが出てくるけど
ハチに刺された所に応急承知として出したばかりのオシッコを付けても
すぐ乾いちゃって、残った尿素も少なすぎて蟻酸と反応する間すらない

アンモニアが有効、と言われていた昭和30〜40年代ですら、
オシッコを掛けても効かないとはっきりと言われていた
この時点で、 3. のオシッコ説はボツ!

それで1.あるいはそれにミツバチ毒に対する知見を加えた2. が良いと言われるようになったが、

その後、アンモニアも殆どのハチ毒には効いてないなあと言われるようになったのが昭和55年〜平成元年くらい
それで1.もボツ!

子供がハチに刺され、その親でアンモニアを含ませた綿を患部にあて
アンモニアが乾いたらまたアンモニアを含ませてつけるというのを繰り返したら
指を切断しなければならなくなった!という事例も存在する

110 :名無しのひみつ:2013/10/16(水) 15:23:14.00 ID:n5wgv6HY
>その後、アンモニアも殆どのハチ毒には効いてないなあと

質問なんだが、そもそもアンモニアが効く毒などあるんか?
殆どあるいは全ての毒において気休め程度にしかならん、ときいたが。

111 :名無しのひみつ:2013/10/16(水) 15:47:08.66 ID:/9V6DGHI
昔から 蜂は羽のある蟻 蟻は羽のない蜂と言われてよな?

112 :名無しのひみつ:2013/10/16(水) 15:59:46.73 ID:q0m0AXr0
>>111
雄蟻「解せん…」

113 :名無しのひみつ:2013/10/16(水) 16:41:05.49 ID:YGaWv4TL
蜜蜂とスズメパチは蟻とスズメパチより遠い関係って話を聞いたこと有るが、
デマだった?

114 :名無しのひみつ:2013/10/16(水) 16:57:38.70 ID:eWcZ05aX
>>110酸とアルカリ、という観点で中和するからと考えてしまうが
アンモニウム塩なんて傷口に塗りこまれたら痛いよなあw

115 :名無しのひみつ:2013/10/16(水) 17:03:11.78 ID:eWcZ05aX
硝酸はどうかな?
酸化還元反応を利用して

でも体に硝酸が飛び散った時に悠長にアンモニア水なんて付ける人いるかな?

116 :名無しのひみつ:2013/10/16(水) 17:08:16.96 ID:6yebAboh
>>61
一応全部子育てハチだな
┃┏━━━ スズメバチ科 ← 巣を作って子育てする
┻┫┏━━ ベッコウバチ ← 産卵捕食寄生
 ┗┫┏━ ツチバチ   ← 産卵捕食寄生
  ┗┫┏ アリ     ← 巣を作って子育てする
   ┗┫
    ┗ ミツバチ   ← 巣を作って子育てする

というか分類群を読み直すとAculeataの3上科

Aculeata [有針類?]
 Apoidea ミツバチ上科
 Chrysidoidea スズメバチ上科
 Vespoidea   セイボウ上科

の再編で
・ミツバチ上科全体とアリが姉妹群で、スズメバチ上科の一部をなす
・旧スズメバチ上科は側系統
って趣旨の論文か。

ただミツバチ上科の中にジガバチやエメラルドゴキブリバチみたいな産卵捕食寄生タイプもいるし
もうちょっと再編の波は続くんじゃないかと思う

117 :名無しのひみつ:2013/10/17(木) 01:29:20.22 ID:YxIpXwDL
昆虫の遺伝的な距離を図る尺度となる遺伝子ってなに?
菌だと16S rRNAだとか、哺乳類だとLINEとかSINEとかでやってたと思うけど..

118 :名無しのひみつ:2013/10/17(木) 02:29:28.66 ID:9ByXjooT
安定のミトコンドリア先生だろう

119 :名無しのひみつ:2013/10/17(木) 17:38:10.71 ID:KVyLfDkm
>>81
お前の環境のせいだ。俺のではあってるハゲ。

120 :名無しのひみつ:2013/10/17(木) 22:25:22.09 ID:zm9xSsNy
>>119
ズレてなく見えるのはお前の環境のせいだハゲ

121 :名無しのひみつ:2013/10/18(金) 00:04:32.56 ID:xVcOZaTY
ズレたとかズラだとかハゲだとかやめろ

122 :名無しのひみつ:2013/10/18(金) 12:05:29.32 ID:jR8JgAkI
スズメバチの類は働き蜂の食料を、幼虫の分泌物に頼ってるんだよね
だから幼虫が全滅すると働き蜂も飢え死にする

ミツバチ・アリの幼虫は、一方的に育てられるだけで、巣社会には何も貢献しないよね
ツムギアリは幼虫が吐く糸を接着剤代わりに使ったりしているけど

ミツバチ・アリのグループと、スズメバチのグループの社会性って、
全く違う方向から発達していったんじゃないかと思える

123 :名無しのひみつ:2013/10/19(土) 14:44:09.05 ID:PMrL+mGi
>>122
ワーカーに生殖機能はあるけど生まれるのは雄だけって蟻とミツバチだけだっけ?

124 :名無しのひみつ:2013/10/19(土) 18:07:02.87 ID:b59r4edA
>>123
スズメバチは女王がワーカーの生殖を抑えるフェロモンを出してる。
ある時期になるとワーカーは自分の遺伝子を濃く残すために女王を殺す。
ワーカーが産むのは無精卵で必ず雄が産まれる。

125 :名無しのひみつ:2013/10/19(土) 18:37:32.37 ID:oMLqXiiq
>>124

スズメバチが自分の女王を殺すなんて習性聞いたことないけど
ソースどこ?

126 :名無しのひみつ:2013/10/19(土) 19:11:38.26 ID:dyXaiyAo
理由はともかく、年食って
役目はたせなくなったら
ありそうだが

127 :名無しのひみつ:2013/10/19(土) 20:40:02.43 ID:b59r4edA
>>125
スズメバチ都会進出と生き残り戦略、スズメバチの逆襲
スズメバチ類の比較行動学、社会性ハチの不思議な社会
スズメバチの科学、オオスズメバチの配偶行動に関する研究
スズメバチの脅威、あたりに書かれていたと思うけど調べるの面倒くさい。

ワーカーがセックスせずに仕事するのは、自分の遺伝子を残すため。
女王(母)が有精卵を産めなくなると無精卵を産むようになる。
でも女王の無精卵より自分か他のワーカー(姉妹)が産んだ無精卵のほうが
自分の遺伝子をより濃く残せるから、女王を殺したり追放したりする。

と書いてあった。確か。

128 :名無しのひみつ:2013/10/20(日) 17:50:14.52 ID:GJ3OMZ39
>>127

へえ
俺が読んだことのある本にはその辺は書かれてなかったな
興味出てきたし今度探して読んでみるわ

129 :名無しのひみつ:2013/10/25(金) 04:11:29.95 ID:AwdIvgk5
>>124
うヘアぁ


 急速にその数を増やしている寄生バクテリアがいる。このバクテリアは、宿主を性転換させて単為生殖化を引き起こすだけでなく、宿主を“気味の悪い怪物”に変身させてしまう。
このような大惨事ともいえる生殖異常を引き起こす仕組みが最新の研究で解明された。その方法とは、免疫系を停止させることだという。


 キョウソヤドリコバチをはじめとする寄生ハチ3種のゲノムを初めて解読した研究者チームによると、バクテリアの一種であるボルバキアはハチの遺伝子を操作し、バクテリアの侵入に対して警報を発するタンパク質を抑え込んでしまうという。
その結果、バクテリアに対する防御機構が機能せず、ボルバキアは悪事を働くことができる。

 この仕組みは、ボルバキアが宿主とするダニやクモ、線虫などの昆虫への感染でも使われている可能性がある。
これらの生物すべてにおいて、宿主の生殖システムが改造される現象が起きているのだ。
その結果は実に奇妙で、明らかにオスを不要とする生殖戦略が取られている。

 ボルバキアに感染したオスは、生殖能力のあるメスに性転換するか命を奪われる。メスの場合はオスを必要とせず、単独で子を作らせる。
また感染したオスの精子は、非感染のメスと交配しても正常に受精できず子孫を残せない。

130 :名無しのひみつ:2013/10/27(日) 00:12:45.97 ID:631IXxTL
ロイヤルゼリーはもしかするとボルバキアに対する抗生物質の一種を含んで
いる可能性があると考えたが、はたしてどうか?

131 :名無しのひみつ:2013/10/31(木) 14:55:37.57 ID:iJZUeRcR
>>33
アパートに240人も入れないからなぁ

132 :名無しのひみつ:2013/11/10(日) 18:39:21.06 ID:KnhNrO2c
スズメバチ類は一年限りの巣だけどミツバチや蟻は女王の寿命がつきるまで何年も巣が持ってたりするし似てるな

133 :名無しのひみつ:2013/11/11(月) 02:30:03.74 ID:HTvMR6ch
>>127
本当に遺伝子を残すことが生物の目的なのか?

134 :名無しのひみつ:2013/11/11(月) 16:34:12.17 ID:WVYJuiiS
>>133
ゼネラリスト馬鹿

135 :名無しのひみつ:2013/11/11(月) 22:58:51.65 ID:uXKlBA3O
>>132

オーストラリアやニュージーランドじゃヨーロッパから侵入したクロスズメバチ類が定着して問題になってるんだが、
どうやらあそこは冬でも比較的温暖なせいで本来1年限りのはずのスズメバチの巣が冬になっても終わらず
そのまま年を越してしまうそうだ
そうやって長期間存続し続けるおかげで多数の女王と数百万匹の成虫を抱えるとんでもない大きさになるんだとか

ひょっとしたら熱帯のスズメバチもそういう多年生の巣になってたりするのかも

136 :名無しのひみつ:2013/11/11(月) 23:36:57.05 ID:pGoP6Q89
>>135ブラジルのアシナガバチ近縁種もそんな巣を作るという

東南アジアのものはやたら分蜂っぽいことをして
小さな巣を作っていたなあ
アシナガバチなんていたら近隣をハチクイという綺麗な鳥が飛び回ってるんだよな

137 :名無しのひみつ:2013/11/12(火) 21:29:13.33 ID:Img776JQ
>>136
熱帯のヤミスズメバチ属はミツバチのように分蜂で増えるらしい

138 :名無しのひみつ:2013/11/12(火) 22:11:42.88 ID:T7Jnm9KJ
ヤミスズメバチはもっと知名度を上げかつ恐れられてもいい

夜に飛んでくる
昆虫マニアが好きな灯火採集を東南アジアでやるとしばしば飛んできて
採集者を刺しまくる
一説によると、ミツバチのように針に逆棘があって刺すと針が抜けるらしい
最初はそんなに痛くないが何しろ暗いのであまり警戒せずに灯火採集を続け
最後は顔面を刺されて悲鳴を上げる、という案配らしい

139 :名無しのひみつ:2013/11/12(火) 23:02:08.99 ID:Img776JQ
>>138

ヤミスズメバチでググったが獰猛な性格で現地では恐れられてるらしいな
高い木の枝の上に小屋みたいな形の巣作ってた写真があったが
何となくツマアカスズメバチの巣に似てたような気がする

140 :名無しのひみつ:2013/11/12(火) 23:11:55.71 ID:T7Jnm9KJ
日本だとモンスズメバチが夜も活動するので知られているが

ヤミスズメバチの場合、体色まで飴色で完全に夜専門ですって感じ
洞窟のゴミムシじゃないんだからw

141 :名無しのひみつ:2013/11/21(木) 19:25:02.73 ID:Kn6Uqp9I
昔トンボという大型のトンボが昔に居たらしいけれども、
雀ぐらいの大きなハチはいたの?

142 :名無しのひみつ:2013/11/21(木) 21:09:52.60 ID:X89lxuXA
>>141ハチが出てきたのは恐竜時代の終わりくらいだ
その頃は鳥など天敵が多くて、ハチはとても大型化できない

と言いたいが、現生のタランチュラを麻酔して土に掘った穴に引っ張り込んで産卵する
タランチュラカリバチ(Pepsis属)なんて、スズメとは言えないまでも、
日本最小の鳥のキクイタダキの体長10cmに迫る体長9cm位のものまでが確認されている
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%90%E3%83%81

しかもキクイタダキは鳥で、尾羽まで含めて10cmだから、実際にはタランチュラカリバチの方が実質の
口先〜肛門までの長さで上回っていると言える
キクイタダキ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%80%E3%82%AD

キクイタダキは、網を張るクモの大型種に捕獲され食われてしまう事も少なくない
キクイタダキは体重5gとwikiにあるが、
タランチュラカリバチの獲物のルブロンオオツチグモは体重70gオーバーに達する

タランチュラのような地上を這い回るクモの大型種は、トリクイグモなどと呼ばれる事もあるが
餌として鳥を襲う事はあまり無いとされている。素早くて飛んで逃げてしまうからだ
一番多いのは、抑え付けられる大きさのカエルだとされている
次がげっ歯類の小型種だ

しかしタランチュラのいる熱帯アメリカには、ツノガエルのような大きく肉食性の強いカエルもいる
どの大きさならタランチュラがツノガエルを捕食するが、どの大きさなら逆にツノガエルがタランチュラを食う、
という、互いに大きく強くなる前に食っちまえ!みたいな壮絶な戦いも起こっているんだろうなあ

143 :名無しのひみつ:2013/12/03(火) 02:15:59.00 ID:bOXALSti
ミツバチかわいいよな

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