5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【古生物】ティラノサウルスが生きた獲物を狩った直接的な証拠が発見される。/米研究

1 :一般人φ ★:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:???
【7月16日 AFP】大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(Tyrannosaurus rex、T・レックス)の折れた歯の一部が
草食動物の椎骨の化石から見つかり、T・レックスが生きた獲物を捕食していたことを裏付ける初めての
明白な証拠だとする論文が15日、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)
に発表された。

 科学者らはこれまで、化石記録がT・レックスが残忍な捕食動物であることを示しているのか、あるいは死んだ
動物をあさる腐肉食動物であることを示しているのか、議論を続けてきた。

 T・レックスの化石の腹部から見つかった他の恐竜の骨や、他の恐竜の尻尾の化石に残されたT・レックスの
歯形などは、白亜紀後期(約6600万年〜1億年前)に生存したこの大型恐竜が捕食動物であった可能性を強
固に示している。

 しかし、古生物学者らはT・レックスが腐肉食動物であった可能性も排除しておらず、今回の研究結果も
その仮説を否定することはできないと話す。

 今回発表された論文によると、T・レックスの折れた歯が初めて、他の恐竜の化石から見つかった。
折れた歯が見つかったのは、草食動物ハドロサウルスの椎骨。論文の主著者、米フロリダ(Florida)州
パームビーチ自然史博物館(Palm Beach Museum of Natural History)のロバート・デパルマ(Robert dePalma)氏は、
「今回の発見から、T・レックスが生きたハドロサウルスと交戦したことを断言できる」と話す。

 T・レックスの歯の化石は2007年、米モンタナ(Montana)州、ノースダコタ(North Dakota)州、
サウスダコタ(South Dakota)州にまたがる米屈指の化石発掘場、ヘル・クリーク累層(Hell Creek Formation)
で発見された。約3.75センチメートルという巨大なT・レックスの歯の先端部分が、ハドロサウルスの癒合した
2本の椎骨から突き出ていたという。保存状態は良好だった。

 ただ、研究チームによると、今回の分析ではT・レックスが生きた獲物しか捕食しなかったとは結論づけられず、
今日のほとんどの大型肉食動物と同様、死骸もあさっていたとみられるという。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

▽画像 ハドロサウルスの椎骨から突き出たティラノサウルス・レックスの歯の化石を見る
ロバート・デパルマ(RobertdePalma)氏(左)ら(撮影日・撮影場所不明)。(c)AFP/DAVIDA.BURNHAM/PNAS
http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=11043244&mode=normal_detail&.jpg

▽記事引用元 AFPBB News( 2013年07月16日 12:41)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2956076/11043244


▽PNAS
「Physical evidence of predatory behavior in Tyrannosaurus rex」
http://www.pnas.org/content/early/2013/07/10/1216534110.abstract

2 :名無しのひみつ:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:9ipVaCVl
ハイエナみたいな位置か?

 

3 :名無しのひみつ:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:WhBa4pLY
そ、そんな・・・
なんて卑猥なものを・・・

4 :名無しのひみつ:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:oGcU5XKw
 
生きてるのも狩るし、死んだ肉も食うんだよw

5 :名無しのひみつ:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:/SlVDmJc
> しかし、古生物学者らはT・レックスが腐肉食動物であった可能性も排除しておらず、今回の研究結果も
その仮説を否定することはできないと話す。

屁理屈つけるとこんな感じだな

「死肉探してたTrexが、眠ってるハドロサウルスの尻尾に間違えて噛み付いてしまった
びっくりして逃げようとしてハドロサウルスが激しく動いたため、歯がもげてしまった」

6 :名無しのひみつ:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:rYimpbU1
>>2
比率の問題でライオンでも可。
むしろこの一帯で最大の捕食者だったこいつらならライオン名物の脅して奪うもやったかも。

>>4
目の前に死んだ獲物があって無視する捕食性脊椎動物なんて、まず、いないからな。

7 :名無しのひみつ:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:3mlHnwl6
どゆこと?

歯が刺さったままその傷が治っていた証拠が見つかったてこと?

8 :名無しのひみつ:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:F0a0SToU
>>7
無抵抗な(死んだ)相手をかじるだけだったらわざわざ歯が折れるような
かじり方はしないってことでは?

9 :名無しのひみつ:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:RqR6c7mD
実際に食ってるとこが観測された訳ではないんだから、直接的な証拠も糞も無いだろ
もしかしたら突然、ティラノサウルスの胃に他の恐竜の骨が発生したのかもしれないだろ
観測が不確かな事柄を勝手に事実にするなよ(´・ω・`)

10 :名無しのひみつ:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:30KifW/k
やっぱりジュラシックパーク要りますな・・・・ww

11 :名無しのひみつ:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:pKEELcPU
同地質から農機具も発見されており
ティラノサウルスが農業していた可能性も否定できない

12 :名無しのひみつ:2013/07/17(水) NY:AN:NY.AN ID:A02QQkwE
そう言えば、理研は、マウスの血からクローン再生しちまったんだよな

13 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:GPsafl7g
単に死肉を仲間と取り合って、引っ張られた時に折れたとか

14 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:9Unc3wL+
むしろ、なんでこんなにも”死体だけ”食べていたことにしたい人がたくさんいるのかが不思議でならない。

15 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:13OI9tCn
やっと規制解除だ
ティラノって実際重くて体まともに動かせなかったって聞いてるけど
どんなもんだったんだろな。
そして最近古生物スレで素人みないのは規制のせいか?

16 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:XS63Uep3
俺シロウトだけど、鶏の骨付き肉で前歯折れたよ
不摂生してたんだろうな、こいつも

17 :名刺は切らしておりまして:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:lolNWPVe
まわりの土ごとレントゲン撮ったら内蔵の痕跡がわかるらしい

18 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:rd8+Vc4b
ティラノサウルス

19 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:OT86qAO2
ティラノサウルスの体重は骨格などから平均的な「大人」で推定5tほど。
現代の生き物ではゾウが5tくらいなんだが、
ゾウはぶっとい4本足でゆっくり歩行なのに、ティラノはほっそい2本足で走ってた?
細い2本足で体重5tの生き物が獲物を捕えるのに走り回るのなど、
生物学的には絶対にありえないらしい。

ティラノサウルスが2本足で走り回るには、骨格から得られる筋肉量の少なくとも5倍以上の
筋肉が必要だそうだ・・・

20 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:etoEBGq5
ティラノサウルス・レックス はやればできるこ スカベンジャーちゃうで
謝罪しろ

21 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Bf/fhjcz
ホモ・サピエンスの折れた歯が初めて、他の動物の化石から見つかった。
「今回のニューギニアでの発見から、ホモ・サピエンスが生きたイノシシと交戦したことを断言できる」

ただ、研究チームによると、ホモ・サピエンスが生きた獲物しか捕食しなかったとは結論づけられず、
ほとんどの動物と同様、死骸もあさっていたとみられるという。

科学者らはこれまで、ホモ・サピエンスが残忍な捕食動物であることを示しているのか、あるいは死んだ
動物をあさる腐肉食動物であることを示しているのか、議論を続けてきた。

22 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:e9bDV29O
今俺の部屋にティラノサウルスが800匹いるんだが

23 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:CmX92MSb
>>22 かあちゃんにフィギュア捨てられないようにしとけよw

24 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:vNjpha31
>>21
ホモまで読んだ

25 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:MB3COfMC
>>14
ギャップ萌えだと思う

>>19
ゾウも結構、早いし。
体型の違う動物を体重で比べるのも安易だと思う。
http://www.youtube.com/watch?v=mxQfqvE6eYM#t=39
http://www.youtube.com/watch?v=R59Kqdgw-ko
http://www.youtube.com/watch?v=iPdGYVNd2qQ#t=52
http://www.youtube.com/watch?v=MSuKKH8gHkI#t=158

26 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:hybuDICV
象は尻尾は小さくティラノサウルスは太い尻尾だったんでしよ?肉ばっか食ってんじゃない!このバカチンが〜!

27 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:HgpuR6A1
>>13
今回発見された歯は「癒合」した背骨に刺さってるのだから、この恐竜はティラノにかじられた後
逃げて骨の傷が修復されるくらいしばらく生きてたという証拠

28 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:MuGqKwbe
>>6
ジュラシックパークだと、動いていないものは見えてないことになってなw

29 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Ed8DGnoR
恐竜フルボッコカワイソース (´・ω・`)<地獄より火デーやん
http://www.hulu.jp/#!24-hours-after-asteroid-impact

30 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:apvznlj0
>>28
昆虫かよって話ではあるよな、脊椎動物の捕食者はこのT.rexもそうだが基本臭いで探すから、
見えなかろうが、動かなかろうが、死んでようが食われるだろうけど。

31 :素人 ◆GD..x272/. :2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:w9bGW/L6
またレスの付かない古生物スレの誕生か!

>>15
最近忙しいです。

>>19
憶測だけで真実そうに語るな。

32 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:QSh6oOmR
ティラノザウルスは腐肉食べてて、食べ物がなく餓えた時に草食恐竜襲ってたってのが正解のような気がするんだけど

33 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Dm3T9zyT
ティラノザウルスは草食恐竜襲ってて、食べ物がなく餓えた時に腐肉漁ってたってのが正解のような気がするんだけど

34 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:TbK9BGVU
>>6
虫は無視するよな
動かないと
でもそれなりに脳みそが発達してたら落ちてる食い物無視しないってことか

35 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:apvznlj0
それじゃむしろ狩がメインになっちまうだろ。
あの巨体をまかなえるような死体がまわりに常時集まるってなんて状態は
いくら名前が暴君様でも無理だわ。

36 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:4ha1OpEY
でも、もしTレックスが死肉だけを漁っていたとしたら、あんなに大きな頭蓋骨は
必要なかったはずなんだよね。
あの大きな頭と強力な噛み砕く力を備えた顎は、どう考えても獲物をしとめるために
発達したとしか考えられない。頭が大き過ぎるために少し前にかがんだだけで
つんのめってしまうようなバランスの悪さを敢えて選択したのは、二本足で突進して
行って相手の首筋にがぶりつくためとしか考えられない。
死んで地面に横たわっている獲物を食べるにはあの大き過ぎる頭はかえって不便だよ。

37 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:ZP/seitK
ていうかこれ、
ハドロサウルスの治癒と免疫力を評価するべきニュースなんじゃないの?
恐竜がワニ並みの免疫力を持っていた可能性を示してると思う

38 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Xa5yZl2r
今、オトクーポンに登録すると、毎日100名に夏ガストの無料クーポンかお食事券が当たる
http://otpn.jp/index.php?i=vUJT1iPGDYb807504774

俺は733円の若鶏のグリルが当たったよw
http://i.imgur.com/dRoMrex.jpg

39 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:L54RKuqE
今までは死肉を食ってたと思われてたのかよ

40 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:sfKnbkNK
>>36
腐肉食の動物は頭でかくなる傾向があるよ?
まぁ噛む力を増大するために筋肉付着面積が大きくなった結果なんだから捕食するにも有利だけどね
腐肉食専門の場合でも豊富に肉が残ってるケースは少ないから、骨を噛み砕いて髄質を啜ったり、取り合いで引きちぎって持ち逃げするのに有利みたいだね

頭部の大きさや噛む力よりやはり歯の形状から捕食性の生き物だったと思うけどなあ

41 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:ZP/seitK
>>39
んなわけないじゃん
一時期ネットが流行りだした頃に一人の古生物学者がそういう話をし始めたら
マスコミが面白がって取り上げまくったから一般人の認知度が高いだけ
だいたい言い出しっぺの本人すら「100%の腐肉食は無理」って言い切ってるし

42 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:ZSykHDzF
>>6
ヘビも死肉喰わんぞ。

43 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Dm3T9zyT
でも別に腐肉じゃなくてよくね??
たとえばTレックスの体形からして狩には不向きだけど、争いには強いわけだよね?

ということは別の恐竜が狩った跡で、どしどしやってきて事切れた獲物を横取りすれば
いいわけじゃん。つまりそういうことじゃ?????????????????

44 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:ZP/seitK
>>43
同じ地層から出てくる獣脚類に体重tを超えるのがティラノサウルス以外出てこない
だから強奪型だったとするならティラノサウルスから強奪するしかない
反面体重tを超える植物食恐竜はトリケラ、エドモントサウルス、アンキロ、エドモントニアと何種類もいる
(同属説のトロとか分けるとさらに増える)

45 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:qbfQ84QE
>生きた獲物しか捕食しなかったとは

いや、それはそうだろ、生きた物しか食わない証拠とか無茶言うな

46 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:qbfQ84QE
>>44

>同じ地層から出てくる獣脚類に体重tを超えるのがティラノサウルス以外出てこない

強奪型と言う気はないが、ライオンだってハイエナから奪うし別に超える必要はなくね?

47 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:ZP/seitK
>>46
次に重いのがナノティラヌス
これが推定体重500kg
でもティラノの亜成体説が出てたりで色々と微妙
そして次が問題
トロオドン推定体重50kg!
そしてその次ドロマエオサウルス推定体重10kg!

48 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:HgaM4Rr5
ttp://download4.getuploader.com/g/Yuren/26/20121021_200051.jpg
ttp://dl10.getuploader.com/g/Yuren/27/20121021_200105.jpg
ttp://dl10.getuploader.com/g/Yuren/28/20121021_201621.jpg
ttp://dl10.getuploader.com/g/Yuren/29/20121021_201731.jpg

49 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:xJzUUOa+
え!ドロマエオサウルスって、そんなに小さいのか。
〈ジュラシックパーク〉のイメージでヒトと同サイズくらいだと思ってたが、
Wikipedia で確認すると、ずいぶん違った復元になってるんだな。
ドロマエオサウルス(ヴェロキラプトル)は闘鶏って感じw
ジュラシックパークのアレは、むしろディノニクスなのか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%AB

50 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:HgaM4Rr5
ttp://dl1.getuploader.com/g/Yuren/289/20130718_122802.jpg

51 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:VsA0LirD
今の動物見ても明らかだろ。
プレディターのほぼすべてはスカヴェンジャーでもある。

52 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:qKpDAtJC
俺の親はアワビで歯がかけたよ

53 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:UmHe56Sa
やけに小さくて、茶色くて、丸っこちいティラノサウルスなら、今俺の横で寝てるよ

ミルワームと小松菜が大好き

54 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:PUB86S0R
ドロマエオサウルス類やその近縁種、姉妹群がそんなに小さいとして、

例えばディノニクスが集団で7倍の重さのテノントサウルスを襲って食った?なんて状況らしい化石が出ているが
(単に同じ地層にあっただけじゃないのかな?)これを信じるとして、

トロオドンが50kgで、こういう生き物は小さいほど襲える獲物の体重の比率は大きくなりがちだからwww
まあ群れで10倍まで襲えるとしたら、500kgくらいのを倒せる、時もあるか

体重1.5〜4tくらいのTrexがあちこちで、500kg、つまり今のウシくらいの獲物を食っているトロオドンの群れを見つけては
それを追い払い、頑丈な歯で骨まで噛み砕き、骨髄まで食っていた、というのかね?

確か、T.rexは体重1.5tくらいから、成長が急激になる、という情報がある
この体重になると、獲物の強奪が効率よく出来るようになった、というのかな
なお、この体重のT.rexは体長10mぐらいだな

もっと軽い、体長8mくらいまでのT.rexは走り回って狩をしていただろう
これも集団で獲物を狩っていたかもなあ
ハドロサウルス類か、ケラトプス類か
鎧竜相手に尻尾攻撃を避けつつ、脇腹からひっくり返したろうと頑張っていたりしたかも知れんね
そして羽毛を持っていて、こいつらも群れを作っていたか?

その場合、群れになることで体重の3〜4倍の獲物を倒せるとしたら、
3tくらいまでの獲物を狩れただろうなあ

55 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:PUB86S0R
光が十分に当たり、家庭からの養分豊富な排水がどんどん入ってくる沼地で
外来種のブルーギルが大繁殖し、アオコだらけで、更に沼の泥はアカムシ(=ユスリカの幼虫)が一杯いるという環境化で
一定サイズからのブルーギルが共食いでしか餌を取れないとして、ブルーギルは果たして繁殖可能な
齢級構成になるのか?というのをシミュレーションする事が出来る

年齢の高い個体は物凄く減るwが、とにかくごく僅かの繁殖個体だけが高い年齢になった時に存在し、
幼い個体からある程度成長するまではアカムシだけに頼る、という風にすれば
ギリギリで幼い個体を食っていく構造で食いつなぐようなバランスのサイズ構成に出来なくは無い
幼い個体がアカムシを食ってどんどん太って行かなければならないが

なお、最初に親がいて、餌がアカムシしかなくて、親はアカムシを食べなくて、
そこから子供が生まれて、とやるとこの構造には出来ないよね
最初は餌となる他種の魚類(ブルーギルは魚卵を好む)もいて、ブルーギルが各年齢級ごとに一定数ずつ存在するようになってから
他種がいなくなると幼い時はアカムシ食い、あとは共食い、で命を繋ぐようになる
という仮定は出来る

ブラックバスとブルーギルしかいないぞ!という沼が日本のあちこちにあった時期もあったが、
こんな沼はそういう食物連鎖になってたんだろうなあ

56 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:PUB86S0R
ただ、もっと大きな全長10〜13mのT.rexが群れをつくり、

当時の北米で最大級の恐竜であるアラモサウルスやその近縁種のティタノサウルス類を
食ってたんじゃないか?って可能性も、もちろんゼロではないだろうなあ
ティタノサウルスでその大きさだと20tくらいだ

10〜13tのT.rexは、平均体重3tってところかなあ
亜成体のアラモサウルスくらいなら狩れるだろう
そして足の骨は食い残して、肋骨を齧る
もちろん内臓も食いまくる

ただし、成体のアラモサウルスを怒らせると、
あの尻尾でMach3でひっ叩かれて重症を負わされることになっただろうなあ?

なお、T.rexはこれまでの推定よりずっと筋肉質で重く、13m級個体は
体重9tもあり、これで足の筋肉が十分に太いと
片足のパーシャルスクワットくらいなら十分に出来る、
つまり、走るに限りなく近い早歩きなら可能だったんじゃないの?との事で、

これならハドロサウルスの13mクラスの個体も獲物に出来そうだねw

57 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Zq1le/Tt
ライオンとかハイエナみたいなもんだろ
狩り半分、死肉半分みたいな

58 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:qbfQ84QE
彼らにとってはその比率が重要なんだよ!!
それにブチじゃなくてシマの方かもしれないじゃないかw
ティラノがどっちであるかは、それはもう天と地ほどの差があるんだよ、科学者にとっても一般人にとってもw

59 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:PUB86S0R
シマハイエナ、カッショクハイエナは死肉メインすぎるw

アードウルフに至ってはシロアリばっかり食ってるwwwww
ハイエナでありながら、骨はおろか塊の肉すら食えんから
動物園ではひき肉を与えるとの事
なおアリクイも同じ餌だな

60 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:apvznlj0
>>58
いやどちらかといういうと片方の比率が0だと思ってる奴が騒いでるだけ、スカベンジャー説の専門家も
ハンター説とかスカベンジャー説とか言ってる一般人も。

>>59
センザンコウもテリジノサウルスも同じ道に走った捕食動物なんだろうな。

アリクイやツチブタには捕食者の親類が見当たらないが。

61 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:gZkceOyF
肉でもなんでも新鮮なうちが美味いから、その味を覚えちゃったら死肉は喰わないと思うけどなあ。

でも、発酵して、ほどよく熟成した肉が美味いってケースもあるしなあ…。

考えるとヨダレが出て来たわ。

62 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:qbfQ84QE
>肉でもなんでも新鮮なうちが美味いから

肉は腐れ初めが一番美味い、少なくともうま味成分に関しては
肉食動物は味覚は草食に比べれば鈍い傾向があるが、人間的な味覚で言えば
むしろ、半日から一日たったぐらいのが味は良いと判断すると思う

>>54
>もっと軽い、体長8mくらいまでのT.rexは走り回って狩をしていただろう

大きさで狩猟方法が変わるかどうかは、証拠もないし、何とも言えないと思うが、
仮にそうなら他にろくな種がいなくても大型個体は中型の若い個体から強奪すれば
理論上は強奪型で成り立つな。

63 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:SaH+BYBh
ハイエナとライオンのニッチを、
同じ種の成長段階大小で埋めるのか。
何か嫌な生態系だなw

64 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:ShfMdVyl
ローソンで流れていたら、思わず笑ってしまう音楽
http://www.minp-matome.jp/pub/83E8F8EF-A5D0-4122-85FC-BBCDB00DA4A8

65 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:qbfQ84QE
>>63
> ハイエナとライオンのニッチを、
> 同じ種の成長段階大小で埋めるのか。
> 何か嫌な生態系だなw

そうかもなw

ただまあ、俺的には家族で群れを作ってそれぞれが役割分担して、協力して―
とかいうような説よりは、自然な気もする。
ただし、この話自体も俺はあまり支持しない。
どっちをとるか、と言えばこっちをとる程度。

66 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:kDo4UvmL
ジュラシックと言う割に、T-REXとかは白亜紀の恐竜

67 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:meXXaLkK
>>54
アフリカのリカオンは自分の10〜20倍の体重の草食獣まで狩ってる
意外と小型肉食獣は狼型の追跡型捕食者だったんじゃないかな

68 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:IJe48Pn1
ゾウのスイカの食べ方の記事のせいか、思い浮かんだのはプレシオサウルスの姿だった

69 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:ln7GCBEv
ハンターでも腐肉は食っただろう。
苦労して倒した獲物が大物なら一度に食えないし、何日もかけて少しずつ
食っていたら腐ってくるが、それでも(その種の基準で)食えるうちは食う。
今のヒョウやライオンもそうしてると思うが。

70 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:WJ3h3J9Y
猿型恐竜も居ても良さそうなんだがな

71 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:Qtq+IVdR
正直、ティラノの空腹を満たせる程の腐肉が散乱していたとは思えないので、
ティラノは腐肉と狩りと両方やったと思うけど、
今回のこれは狩りに失敗した証拠だろw?

72 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:dRacdZsK
>>62
旨味成分とか人間基準だしな
基本的に味ってのは本人にとって毒かそうじゃないかを識別する為のものだから
本人に毒ではないならそれは「うまい」と感じるのかもしれない

73 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:EvLNsaeY
>>71
ティラノサウルス以外の連中も死体があったら食いつくだろうしな
いつまでも残ってないですぐに片付けられちまうだろう

74 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:BTQTuLPa
スカベンジャーだったりハンターだったり
直立してたり前屈してたり
羽毛が生えてたり無かったり
なんともまぁ定まらないこと

75 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:PUB86S0R
>>66
クリテイシャス・パーク

日本人のエッチなおじさまは
クリt に反応し過ぎるんです><

76 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:PUB86S0R
>>70恐竜で木登りしたのってまさにドロマエオサウルス形類くらいだろ
つまり鳥類

77 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:gJrRRGuU
>>74
食えるもんは食える時に食うのが基本

78 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:sQzJO4zT
これって大人の歯なのかな?
それとも若いやつの歯なのかな?

79 :名無しのひみつ:2013/07/18(木) NY:AN:NY.AN ID:PUB86S0R
吸ったら 伸びて 咥えて(食われて) 逝って 出た
呼吸量  成長量 被食量       死亡量 排泄量

80 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:KL+8d6lL
まあ生きてるやつを食うよりは死んでるやつを食ったほうがエネルギー消費的に楽だからね

81 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:GznLoCRm
恐竜の死体なんてそんなに落ちてなかったんじゃね
弱った恐竜を襲ってたんだろ

82 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:Zog4bm+t
ホーナー以外は実際恐竜界のスターが落ちぶれるのを見て楽しんでるだけなんだよなぁ
そもそも生きた獲物を襲った証拠が出てるってスレなのにまだ信じようとしないし

だいたいティラノが襲わなかったらトリケラやアンキロは天敵がいない天国みたいな環境で生きてたってことになるだろ
どんだけ楽な生活だよ

83 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:DbskJwDV
スカベンジャー派はあいつらがなんの為に武装する必要があったのか、とか気にならんのだろうか

84 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:a/0EYEWE
あれはサイと一緒とか言うじゃない?

85 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:ZM2resq1
根拠の一つだった「ティラノサウルスは体の大きさの割に手が短い」ってのも、
どうも体の小さかった先祖の段階からだったようだしね
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/bigphotos/images/090917-tiny-t-rex-dinosaur-raptorex_big.jpg
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=93468124&expand
>セレノ氏によると、体重70キロほどのラプトレックスに襲われた獲物は、
>引き倒されて強力なアゴで命を奪われ、2本指の前腕でわしづかみにされたという。
>体重6トンのT・レックスが実践していたと考えられている狩猟とまったく同じ方法だ。

>「生物の進化という観点からすると、これは驚異的なことだ」とセレノ氏は言う。
>体重は100倍近くにも拡大したが、それ以外は実質的にほとんど変わらない。

>これは従来の学説に反する重大な発見である。これまでは、
>T・レックスの太くて短い前腕は比較的後期の産物だと考えられてきた。
>つまり、「ティラノサウルス類は大型化していったが、前腕は同じペースで
>拡大しなかった。そのため、特大サイズの体と比較すると
>その貧弱さが際だった」と推論されていたのである。しかし、
>小型の段階で短かったとなるとこの説は妥当性を失う。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_topics.php?ymd=20120302

86 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:ZM2resq1
>ラプトレックス・クリエグステイニ
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/2009/09/photogalleries/raptorex-tiny-t-rex-pictures/images/primary/090917-04-dinosaur-skeleton-raptorex_big.jpg
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009091805

87 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:a/0EYEWE
>>85
ラプトレックスもスカベンジャー、ってことで

>>1と同じように屁理屈つければいくらでもスカベンジャーだと言い張れるのは
誰ひとり生きた恐竜を見てないから水掛け論になりやすい
が、スカベンジャー派がスカベンジャーだったという直接的な証拠も出せない
のに強気の理由はよくわからん

88 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:AGdDgzAl
襲われた跡があるって事は相当強い確率で戦って食べてたって事になるだろうな
スカベンジャーにしろじゃないにしろ、片方はほぼ確実になった訳だ

89 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:8dFxhq36
あの武器も防具も持たないハドロサウルスにも頂点捕食者に抵抗し生き延びるくらいの戦闘力はあったってことか
胸熱

90 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:W/1k1OIb
病気で群れから逸れて瀕死の状態でうずくまっていたハドロサウルスに襲いかかったんじゃなくて?

91 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:dpSNLzv4
>>87
あれほどの巨体で、はたして狩りが可能だったか?
っていう疑問が大きいんじゃなかったっけ

>>89
シマウマだって、ウサギだって生きてるし

92 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:VAxUDx+f
可能でしょ、あごの力から言って、噛みつかれたら終わり

93 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:tDNj6dCm
アフリカスイギュウなんて
ライオンに襲われたらあの角先をライオンの頬か顎下にでも引っ掛けて強く首を振れば
それだけでライオンの顔面をズタズタに出来るのにそれをやらない

やっぱ草食獣って戦うのが下手なんだよなあ
でっかい牛サイズの動物が、この体勢ならそのまま突っ込んで肉食獣の腱を踏み潰して
追撃不能にさせろ!って所で、それをやり切らない
急所を知らないって感じなんだよな

94 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:LHTLkfpS
捕食をしていた証拠らしきものは出てきたが、腐肉食動物ではないという証拠はまだでてないのか
環境が変化して、獲物が減ったら死肉も漁るしかなかったんじゃね?

95 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:8dFxhq36
>>93
http://sociorocketnews.files.wordpress.com/2011/04/lionvszebra-86168.jpg?w=580&h=389
http://www.youtube.com/watch?v=TSAnNUiClN0#at=109

こんな感じ?
ハドロサウルスはシマウマポジションだったのかもね

96 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:Iw7kBSEV
正面にしかついてないツノじゃ集団で狩りをする動物とは戦えない

というかツノで抵抗することはあるけど
相打ちで勝っても怪我して弱ったところを別の肉食獣に食われたらおしまい
肉食性だろうと草食性だろうと威嚇や逃走、腐肉食で済むならそれにこしたことはない

97 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:q0Bklosa
普通に考えてティラノサウルスがダチョウより早いわけないよな。

98 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:W/1k1OIb
>>93
アフリカ水牛の角は攻撃用としては少し不合理な形状だと思うよ。

俊敏なライオンに対して、かなり器用でないと武器として使えない。
猫科の動物の皮膚は非常に柔軟性・可動性があり、角や牙が簡単には刺さらないようになっている。

99 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:VAxUDx+f
まあ敵に使う場合、刺し殺すのではなく、追い払い用だからね、草食動物の角とかは。
せいぜい棍棒程度の意味があれば十分で、下手に刺さって折れたりするよりは刺さらない方が良いぐらい

100 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:kMoer7+F
>>93
水牛がやらないんじゃなくてライオンがやらせない
正面からだと言う通りの返り討ちに遭うので必ず背後から襲う
連中を襲うライオンが狩りを成功させるには如何に気づかれずに背後に忍び寄るかに掛っている

ナショジオでも見るか、今ならYoutubeに動画があるから見てみるといい
アフィリカスイギュウはライオンにとって与し易い相手ではなく、群れの連携が良くないと狩れない

101 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:W/1k1OIb
バッファロー ライオン 救助でググると、アフリカ水牛がライオンを角で放り投げている動画が釣れる。

102 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:DbskJwDV
>>85
顎〜頭部を発達させた分重心が前により過ぎないよう前肢は小型化する方に向かった、とか?

103 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:VAxUDx+f
正直、みながティラノの前肢を異常に気にするのが常々理解できないんだよなあ
あんなの大して使わないから退化しただけでしょ。
少なくとも、そうであってもおかしくないのに、それを元にティラノの生態の根拠にするとか
根拠が希薄すぎると思うけどねえ。前肢など無くても後の恐鳥のように問題なく頂点捕食者
やってる動物はいるわけでさ。あれを先取りしてると思えばあまりに気にするのは危険だろう

104 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:AGdDgzAl
>>90
歯が折れる程振り回せるから動けない程ではないんじゃないの
というか健康体と考えた方が自然

105 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:DAnQLLkG
>>103
前肢つま楊枝説ってあったな

106 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:9OxAyCye
肉食なら歯を清掃する事は不可欠らしいね
でないと虫が湧いたり肉片の腐敗で歯槽膿漏状態になって歯が抜け捕食できなくなるとか
肉食獣は体力より歯の寿命=肉体の寿命という説もある

107 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:tDNj6dCm
イヌも歯石だらけになるからなあ

108 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:DbskJwDV
ティラノって歯は次々生え変わる構造だっけ?

109 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:VAxUDx+f
コモドドラゴンやワニは清掃やってんの?
コモドあたりはむしろ放置で逆に腐敗毒をため込んでる感すらあるがw

110 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:DbskJwDV
ワニチドリが歯の清掃するのは俗説なんだっけか?

111 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:ooWE1sHn
[嘴+砂嚢]というシステムに比べると、
歯というのは完成度の低い器官だな。

112 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:6ivVA1BB
>>104
瀕死の獲物だと思って噛み付いたところ抵抗されたのかもしれないよ。勘違いというやつだw

113 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:khUe7W+B
どうやら単独行動をしていなかったって言われてるだろ。
腐肉専門なら、複数行動は餌の取り合いになるし、メリットが
まったく無いわな。

そもそも獣脚類は程度の差はあれど、皆、前肢は小型化(退化)する
方向に進んだだろ。長い首と鋭い歯のならんだ頭部のコンビネーション
で十分前肢の代わりを果たしたんじゃないか。ここは鳥類がそのまま
引き継いでいる所な。
樹上性の獣脚類は前肢を必要とするから退化はしなかった。

114 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:6ivVA1BB
人間みたいに道具をもったり卵を抱えたり、歩行に使わなくなった前肢が便利な用途があるのに。

115 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:a/0EYEWE
>>112
噛みつかれた後も骨が癒合するまで生き延びってたってこと考えると瀕死じゃない

116 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:02Oysrlh
獲物を捕まえるなら四つ足で足が早い方が
有利な気がするんだけどね
チーターみたいに

117 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:hTwOxVnJ
進化とは、必ずしも優れたものになることではない。
たまたまその環境で生き残りうる資質にすぎない。

118 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:DbskJwDV
チーターさんのハンティング成功率を知らんようだな
さらに苦労して獲物ゲットしても体が華奢すぎてライオンやハイエナに強奪される始末

119 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:VAxUDx+f
恐竜は二足歩行が基本なのでそれは難しい
四足歩行も体重が重いので二次的に
そうなっただけらしい。
あとま、四足と二足って速度でそこまで差があるかな?
ダチョウとか速いし、チーターは別格という気もする。
前肢のあるなしは、生存競争で攻撃手段として大きいとは思うけど

120 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:02Oysrlh
なるほどねぇ
体重が重すぎるのか

121 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:khUe7W+B
哺乳類と違って四足歩行の恐竜の前肢と後肢は
高さがぜんぜん違うから背骨が水平になっていない。
非常に前傾姿勢。これでは哺乳類の馬、牛並の早さで
走れない。二足歩行の方が有利だったんじゃないか。

前肢を攻撃手段に使う哺乳類って、人間を除くと
ネコ科か熊くらいだが、正確には前肢でなくて前肢の爪な。
噛み付いて一発で致命傷を負わすのなら、ワニか獣脚類。
ちなみに猛禽類は、後肢の爪を哺乳類の背骨に食い込ませて
神経を圧迫させて動けなくする。これでキツネ、オオカミも
仕留められる。
考えてみれば鳥類は前肢が無くても(翼に特化はしたが)、
哺乳類と同等又はそれ以上の繁栄をしているんだから、
前肢は繁栄の必須条件ではないな。

122 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:bRZD5l6v
>>121
そうとも限らんよ

前肢の小さかった恐鳥類は
四足歩行のライオンや虎の前に生存競争に敗れ
姿を消したし

人間が前肢をもっと巧みに扱えるように
二足歩行に進化したのを見れば前肢の重要性はわかる

123 :名無しのひみつ:2013/07/19(金) NY:AN:NY.AN ID:6ivVA1BB
>>115
だから瀕死だとティラノちゃんが勘違いしたわけ。
ティラノちゃん的には「ほぼ死体」を食べるつもりで噛み付いたら
元気だったんでびっくらこいて歯が抜けちゃった。
それで一目散で逃げたのかも。ティラノちゃんがね。

124 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:+Bhsprs2
ハドロサウルス類のデンタルバッテリーは、散弾のように歯を射出するための機構だったのたのかもしれない
同時にティラノサウルスの前肢も電撃を放つことができたのかもしれないという厨二的妄想

125 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:LSoSJqEB
>>123
まあハンターでも元気な大人の個体は普通狙わないよな。

126 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:cuibTXOS
軍事では地形を利用して待ち伏せは良くある戦術だ


体重が重いから走り回るのはムリとしても

森林の水場近くとか、他の生物が寄ってくるところで

「待ち伏せ」して狩りをしていた可能性は?

あんなのに襲われたら、逃げるまもなく絶命だろうし
普通の生物は後方が死角になりやすいから
後ろから近寄られて 襲われたら 前は湖とかで
「俊足を生かせない地形」じゃない?

127 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:cuibTXOS
>>121
そうだ!ワニもどう見ても足が遅いな

陸ワニの狩りはどんな感じなんだ?

128 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:cuibTXOS
>>122
恐鳥類は足は速かったのかい?

猫科のほうが足は速そうにおもえるけど?

129 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:kslM/OUY
ダチョウ並みの速度が出たならそうだろうけど
まあ化石じゃ速度はかれないしな。
ただ、個人的にはトラやジャガーよりは速くても問題ない、とは思う

130 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:/wTdpe1Z
四本足の方がスピードは出るけど
恐鳥類は馬鹿でかいからな
3メートルとかザラだしよ

131 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:mbJ3jsjg
でかい(重い)ほど止まれない曲がれないで
草原でしか機能しないからなぁ
森の中で逃げ勝負とかちっこいのに絶対かなわない

132 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:/wTdpe1Z
てことは、強かったけどエサに逃げられてばかりで
捕食できず絶滅したのか

133 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:4ahh0BdE
恐鳥類とトラは共存した形跡が無いなあ

旧タイプの恐鳥類のディアトリマはムチャクチャ弱い
今の食肉目の前の大型肉食哺乳類で、もうちょっと奥の歯が最大の裂肉歯になっていた肉歯類の
ただでかいだけの仲間に生存競争で負けたレベルw

生物として強かったのは南北アメリカ大陸産でノガンモドキの系列から巨大化したフォルスラコスの仲間
これは足が速く60〜80km/h出たし体重も50〜150kgあったから、まともに競走したら肉食哺乳類も太刀打ちできない

だが、哺乳類なら穴を掘って巣穴に子供を隠せるんだが、高さ2mもある飛べない鳥じゃ穴も掘れない、木の上に巣を作る事も出来ない
だから無敵の時期には地上に巣を作れたが、地上の卵を狙われるようになったら辛いかな

でもダチョウはアフリカで草でも何でも食って生き延びてるよねえ?
卵を食べようと巣にやって来る動物は、エジプトハゲワシくらいしかいない
ライオンがダチョウの卵を殴り割って食ってるのなんか見たこと無いぞw

南米は、大型クマのショートフェイスベアが進出してるなあ
あれなら力強いから、ダチョウの卵クラスの硬く大きな卵でも叩き割れるな

フォルスラコスのいた南米は、最初に犬歯有袋類のティラコスミルスがいたが両者は共存していた
だが食肉目が入ってきたらどちらともいなくなってしまった
ただし、フォルスラコス最大種のティタニスだけは、その後むしろ北上して北米で40万年前までいた

南米はその後スミロドンまでは入ってきたが、パンテラ族の大型ネコはドウクツライオン近縁種は北米に入ったものの
中米の狭い地域で熱帯雨林に入ってからは幾分小柄になって、ジャガーしか南下することは出来なかった
それらが南米に辿り着いた頃には、もうフォルスラコスの仲間は現在の小さくて飛べるノガンモドキしか
残っていなかったわけだ

134 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:mbJ3jsjg
>>132
現在は食べられる方も進化してるけど
昔は逃げるのがそれほど上手じゃなかったって説もあるからな

135 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:kslM/OUY
>昔は逃げるのがそれほど上手じゃなかったって説もあるからな

これはその可能性はあるね、絶滅したいくつかの捕食動物とかもそれでダメになったかもしれん
ただま、恐鳥が全てそうだったかはまったく言えないけどな、ティラコスミルスが負けたように
やはり他の俊敏なネコ科捕食者と競合で負けた可能性が高いと思う

136 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:q0644Lai
ネコ科に負けたというか実際の競争は草食メンバーの方が激しくて北米から来た奇蹄類や偶蹄類に午蹄類が負けて滅んだ結果、
比較的鈍いそいつらに依存してた旧来の南米の捕食者は後を追ったのかもしれない。

137 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:2mA/Eq/s
えーと、ナショジオかディスカバリーでやってたんだけど、
恐鳥類はネコ科によって絶滅したんじゃなくて、同時期に
北米から南米に渡ってきたイヌ科の集団戦に対してなすすべも無かった。
と結論付けてたぞ。
背が高く目の良い恐鳥類に待ち伏せて不意打ちを食らわせれば
ネコ科に有利だったかもしれないが、おそらくは正面からの対峙
では、キックと巨大なくちばしの脳天かち割り攻撃を警戒して
襲ってこなかったんではないだろうか、だったかな。
つーことは、ネコ科が仕留めた獲物を、奪って食べようとした所を
イヌ科に奪われた、みたいな。
ただ地表に露出していたであろう巣の卵はどの哺乳類にたいしても
無防備だったろうな。
しかし恐鳥類を恐竜の一派だとすると、約40万年前まで生息していたなんて
すごいな。つい最近じゃん。

138 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:4ahh0BdE
ダイアウルフ とかか?

139 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:q6o9wFtt
恐竜はハダカデバネズミみたいな生態で、
大型個体は女王だった……という説はどうか。
現生哺乳類サイズのワーカー個体が動き回って餌を集め、
大きすぎてほとんど動けない女王を養うのw

140 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:kslM/OUY
ダチョウは、大型の地上性鳥類としては、かなり成功した種。
ライオンですら成体には下手に近づかない。キック食らったらただではすまないからなw
よくまあ、前肢もなく歯もなく二足なのによくやってるよ。
猛禽のように鋭い爪とクチバシがあれば捕食者だったとしても十分やっていけるだろうな。

141 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:Lm+S+NO4
こうしてみるとアフリカ象と比べて、
ぜんぜんアバラの太さとか違うんだよね
http://pepper.kmnh.jp/top/resource/image/jpg_imagesVP/B-2-3-1-4-7.jpg
http://pepper.kmnh.jp/top/index.php?sub=content&contentid=270

http://www.geocities.jp/moose_go/z-t-rex_edited.JPG

やっぱ象より、にわとりをそのまま大きくした感じのが近いんだじゃないかなぁ?
http://www.3bs.jp/biology/images/t30002main.jpg

適当なにわとりの大きさ、かりに高さ30センチ、重さ2キロ程度として
高さ10倍して3メートル(ティラノの高さがだ大体こんなもんじゃない?)、
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a3/Tyrannosaurusscale.png
体重は3乗倍で10×10×10=1000倍で2トン。
しっぽ分を想定して3トンぐらいとかにならないかねぇ?

142 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:dq0D5MX0
>>81
あれだけ大型の恐竜が闊歩してたってことは
地球が温暖でアホみたいに植物が生えてきてた
と考えられるんで、死体でも獲物でも恐竜は
いくらでもいたんじゃないだろうか?

>>85
恐竜って、進化の結果巨大化したんじゃなくて
食えば食うほど巨大化したんじゃないかな?

>>93
狩りの練習しないからね…
通信教育で黒帯取ったマッチョみたいなもん。
本業は草食うことだから、しょーがない。

143 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:tbMrzO+h
>>142
東京の冬程度には寒かった当時のアラスカにゴルゴサウルスがいたんですけど

144 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:4ahh0BdE
昔、アホな想像をする人がいたもんでねえ

角竜あたりはまだ冷血動物で代謝が低いから、ごく少量の餌で済ませた筈だから
物凄い生息密度、それこそ満員電車なみにいた筈で、
例えば1つの草原に100万匹いれば毎日100匹、年間3万匹死んでも
不完全恒温性のT.rexを500〜1000匹は養えた筈だ!

とか主張してたなw

145 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:2mA/Eq/s
この夏は、恐竜博無しか。深海生物だけか?

146 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:89LlU0qX
>>144
温血か冷血か、これまでに定説が少なくとも2度も変わってるのに
いやそれ以前に科学に対する態度として
「アホ」と貶して説を完全に切り捨てる方が余程アホだと思う

147 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:q0644Lai
データに基づかない推定しちゃう奴は基本的にはアホとしか言われない。

148 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:4ahh0BdE
だってその時代(マーストリヒト期)に被子植物も進化してきてイネ科かカヤツリグサ科か知らんが草本植物がどんどん伸びまくったとしても
北アメリカ西部側大陸全てで100万頭のトリケラというならともかく、

ちょっとした草原、平原ごとに100万頭いたんじゃ?って仮説だぞ
しかもこれが季節ごとに大移動したって言うんだぜw

149 :とある妹 ◆FdCU8Fux7A :2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:XqdbaXd7
>動物をあさる腐肉食動物であることを示しているのか
かこわるすぎやっちゅーに

150 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:4ahh0BdE
まあそんなギューギュー詰めに角竜がいて、数万匹おきに死体があったとしても
T.rexは死体にありつくまでに何万頭のトリケラやらスティラコやらセントロやらを押しのけなきゃいけなかったことかw

更に角竜は、現生のイノシシのように雑食で死体でも食うことが出来たのでは?という説もある
これじゃ死んでも周りの角竜にすぐ齧り尽くされてしまうよ

151 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:fbgLCSkZ
何でも食ってたと思うよ

152 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:q1x80CS7
トリケラってあんまり草本植物食うのには向いてない構造じゃねえ?
その主張ならエドモントサウルスあたりで展開する方が

153 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:5GaEvd74
草食で変温の現生爬虫類にはイグアナがいるが、これだってそんなに沢山いないぞ。

154 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:2mA/Eq/s
トリケラトプスって前肢が素早く獲物を追いかけるような構造に
なっていないって、国立博物館で主張していたな。

155 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:Ha7LqZKn
ティラノザウルスは悪臭を武器にしてたかもしれない。
ドラゴンボールに出てきたバクテリアンみたいに。

156 :名無しのひみつ:2013/07/20(土) NY:AN:NY.AN ID:kslM/OUY
鼻の悪い奴にはきかないね

157 :名無しのひみつ:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:mhjHitTO
ネタレスなのは分かるが捕食者側が自分の存在アピールするような手段を使ってどうする

158 :名無しのひみつ:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:2V1O6l09
恐鳥類は祖先みたいな長い尾をもたないのに、よく恐竜のように歩行できたね?

159 :名無しのひみつ:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:KB4XyAEk
ダチョウに言うほど尾はないよ

160 :名無しのひみつ:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:mhjHitTO
>>158
先祖が飛ぶ為の軽量化で歯を捨てたおかげかな?

161 :名無しのひみつ:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:rPNd8gZG
長い首でバランス取ってる

恐竜の方が、頭から骨盤〜尻尾まで、地面と水平な姿勢である傾向が強い
地上性の鳥は首をS字にしてバランスを取っている

162 :名無しのひみつ:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:V8ssemXw
>>158
鳥は、大腿骨がほぼ水平になってる。
これで膝関節を重心に寄せ、バランス取ってる。

163 :名無しのひみつ:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:V8ssemXw
>>162
自己レス
鳥以外の恐竜→丁
鳥→了
こんなかんじか。
>>161
そういえば、首もそうだったな……

164 :名無しのひみつ:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:X4ckaCPN
鳩などが地上を歩くとき首を前後にヒョコヒョコさせるが、あれはバランスを
取ってるんだな。
恐竜はああいう首の動きはしなくてよかったのか。

165 :名無しのひみつ:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:rPNd8gZG
尻尾を横に上手にくねらせていたのではと言う人もいる

166 :名無しのひみつ:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:gWmDz9lb
>>162
カンガルーがそうだね。前肢を地面につけずに静止した状態のときに直角坐りの状態になる。
http://www.turbosquid.com/3d-models/kangaroo-skeleton-3d-c4d/726975
でもこの場合、姿勢はかなり体を水平に起こしている。ペンギンもこういう感じ。
カンガルーが前かがみになるとこうなる。
http://mad-man-with-a-scarf.tumblr.com/post/28070594100/forbiddenalleys-kangaroo-skeleton-les

恐鳥類も基本的には頭を垂直に起こす形に復元されていることが多い。
http://2dgf.dk/publikationer/dgf_on_line/vol_1/gastdk10.gif
http://nwgeology.files.wordpress.com/2010/06/diatryma-skeleton-and-foot-bones-amnh-6169.jpg
http://ssjgarfield.deviantart.com/art/KBIN-Terror-bird-134306268
このように体を起こさないと前に倒れやすいんじゃないかと思う。
前かがみに復元されると、こんな感じ。
http://www.flickr.com/photos/penfoldthehamster/4650483469/
http://assets.natgeotv.com/Shows/1057.jpg

恐竜の大たい骨を垂直に復元すればまさに人間みたいだけど、
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/006/864/65/N000/000/000/118419108586916217036.jpg
多くの骨格の復元はこのような歩行スタイルで表現されていて微妙。
http://www.donsmaps.com/images18/dinoIMG_1089.jpg
http://www.onlyone-ehon.com/img/nobu/hakkutu-B-terano-02.jpg
静止した状態のデイノニクス骨格。
http://brantworks.com/resources/Maniscalco/Dino-Press-4.jpg
首を鳥のように上に垂直に起こしている。

167 :名無しのひみつ:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:X4ckaCPN
恐鳥の食物が小さい哺乳類などなら、それは地上にいるのだから
ふだんから頭を低くして獲物を探していたんじゃないか。
頭を上げて歩いていたら食い物を見逃すかもしれない。

168 :名無しのひみつ:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:MR4K7ile
その恐竜がいた環境にもよるだろ。
草木が数十センチの高さの草原なら、ほとんどの小型四足歩行動物には、
前方視界は狭かった。首の長い(高いところから見下ろせる)獣脚類は、
餌を見つけやすかったろうし、それが初期の恐竜が二足歩行への進化を
促した要因じゃないのかな。相手は地を這う生き物ばかりだったから。

ダチョウ等地上性だけでなくサギ等首の長い鳥は、歩行時(ダチョウは走行時)
の頭の上下を吸収するクッション代わりに首をS字にしているのではないか?
チーターも頭を上下させないように走るし。首の長い獣脚類もおそらくは、走行時
は頭の上下を吸収する工夫をしたんではないか。

169 :名無しのひみつ:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:mwfRcMrd
>>154
フアシアオサウルスも前脚がメチャクチャ短いよね。

エリマキトカゲみたいに、緊急時は2足歩行
してたのかも…

170 :名無しのひみつ:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:MR4K7ile
考えてみれば、四足歩行から二足歩行への進化って画期的だな。
海で生まれた生物が脊椎動物として魚類を経て両生類となり、
次の有羊膜類が完全に陸生動物として繁栄し、そこから
単弓類の系統から哺乳類が生まれ二足歩行のヒト科が出て前肢で道具を使う
ようになった。
片や竜弓類の系統から双弓類そして主竜類を経て恐竜類が現れ二足歩行
の獣脚類が出てきて前肢を翼に進化させた鳥類が最後に出現した。
しかし時系列で見れば哺乳類の二足歩行はかなり後(つい最近)。
それもヒト科のみ。
これにに対して恐竜類の二足歩行化はかなり初期で多様化してたんだなあ。

171 :名無しのひみつ:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:IwnokOqo
ホモ、エレクトす

172 :名無しのひみつ:2013/07/21(日) NY:AN:NY.AN ID:X4ckaCPN
>>170
恐竜の二足歩行は体を水平にしてバランスを取るやり方が基本だから
手を器用に使ったり、それに伴い脳を発達させたりは人間のようにはできなかった。
もっともこれは人間を基準にして「お前ら恐竜はこれできねーだろ、バーカ」と
言っているに等しいわけだがw、でも現存の哺乳類で二足歩行のは人間ぐらいだし
恐竜で二足歩行があれほど盛行して哺乳類で少ないのはなぜか、という疑問はあるな。

恐竜の先祖が二足歩行だったとしても、恐竜時代は1億年以上も続いたのだし
ブラキオサウルスのように四足歩行でしかも前肢の方が長いタイプも出現した。
だから前肢が短いのは恐竜がどうしても変えられなかった遺伝的形質じゃないだろう。

173 :名無しのひみつ:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:z+jleHjr
>>164
鳩の首の動きはバランスと無関係

174 :名無しのひみつ:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:yY+tbIZY
http://s3.gazo.cc/up/23117.gif
http://www.youtube.com/watch?v=FTcjzaqL0pE

たぶん二足恐竜は
そんな重いモノは持てなかったんじゃないかなと思う。
腕が重心から離れてて、
重いモノを持つと傾いちゃったろう。

人間は重心の真上に腕があり、重心の真下に足がある。
そのおかげで比較的、物を抱えるのに適してる構造だと思う。


思うに、哺乳類に二足があまりいないのは
腰が柔らかいからだと思う。
そのおかげでギャロップ走りできたりするんだろう。

恐竜は腰が固いから二足でいやすいけど、
ギャロップはできないだろうし。

人間は哺乳類では例外的に腰が固くて、ほとんど動かない。

175 :名無しのひみつ:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:mLVayADj
亜成体が成体の強奪相手っていうのは割りと当たってる気がしてきた
亜成体の時間が長いし

176 :名無しのひみつ:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:V6WHvvtE
哺乳類に二足がないのは、って、そもそも二足が通常形態なんて爬虫類や両生類にだって
まったくと言っていいほどおりませんが。恐竜及び人間が特殊なだけであって、まるで二足に
なるのが正当進化みたいな言い方は勘弁してくれだが。

内容も後付けのこじつけっぽいし、重心云々にしても、例えば人間の二足歩行だって、
重心が問題ないから進化できたわけじゃない。徐々に直立姿勢に変化していっただけ。
よく言われる人間型恐竜みたいに恐竜も直立方向に進化すれば同じ

177 :名無しのひみつ:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:Qsiy8ast
哺乳類に二足歩行があまりいないのは胎生だから。

骨盤にデカイ穴が空いていて胎児はそこを通って産まれる。

人間の場合、その穴から重力の影響で内蔵が落ちてくるんだよ。

人間は内蔵の落下を筋肉で支えていてなんとか防いではいるが。(加歳とともに下がってくる)

脳の容量が増え、二足歩行によりバランスをとったがゆえの代償だな。

178 :名無しのひみつ:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:V6WHvvtE
爬虫類も両生類も卵生。初期哺乳類や先祖の獣弓類には卵生のがいましたが、みな四足。

179 :名無しのひみつ:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:ccSjW5IA
陸生動物は四足歩行スタートだから、初期哺乳類や先祖の獣弓類が四足歩行は順当だろな。
祖先が樹上生活で、既に前肢を、枝にぶら下がる、果実を掴むとかの用途に使っていたから
二足歩行(直立歩行)獲得後も、更に前肢を道具として発展させる進化を経て、その後の自然界での
圧倒的ポジションを獲得したのだとすれば、ヒト科への進化は、キングオブ進化だろうな。
恐竜の二足歩行も、ニッチでひっそりと棲息していたのなら「特殊」なのだろうけど、
当時一番繁栄したグループになったのが、「特化」させて適応した結果なら、その「特化」
は「いいとこ行ってる」みたいな進化か。
ただ獣脚類の進化をみてると、「二足で十分派」と「前肢を武器にもっと活用しまっせ派」に分かれる
様に思うんだが。前者の究極が、ティラノ。後者の究極が鳥類。

180 :名無しのひみつ:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:JRNpawYf
>>176
くれだが(笑)

181 :名無しのひみつ:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:J6RT0Bg5
フアシアオサウルスは史上最大の二足歩行動物だろうか
バロサウルスなど一部の竜脚類も後肢で立ち上がれたと言われてるけど
そのまま長時間歩くことはなかったろうし

182 :名無しのひみつ:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:zjwrOVsZ
>>181フアシアオサウルスって何tくらいあったのかなあ?

この辺だとタルボサウルスサイズの肉食恐竜が来ても正面からなら撃退しそうだなw
ハドロサウルス類ってどれも前肢の爪がそれなりのサイズだったかな?

183 :名無しのひみつ:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:V6WHvvtE
>>179
>ヒト科への進化は、キングオブ進化だろうな。

違います。どこの宗教さんですかね。進化論を直接認めなかったとは言え、
かつての進化論否定派の宗教系の学者さんは、魚類や爬虫類などをへて
神が作った最終的な生物が人間だと言ってたわけだが。

> くれだが(笑)
日本語のわからないアホ?

184 :名無しのひみつ:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:vx2R33UA
ガブリンチョ!

185 :名無しのひみつ:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:yY+tbIZY
まさか千葉繁まで踊って変身するとわ…
http://www.youtube.com/watch?v=HC_adaOBtDw

186 :名無しのひみつ:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:J6RT0Bg5
>>182
全長17mのズケンゴサウルスが15tと言われてるから
19mのフアシアオサウルスなら20tくらいあったかもね。

これだとタイマンじゃ最大級の獣脚類でも難儀しそうだな。

187 :名無しのひみつ:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:Canv6oXg
>>174
そもそも野生生物が重いものを「持つ」ことは通常ない

188 :名無しのひみつ:2013/07/22(月) NY:AN:NY.AN ID:zjwrOVsZ
イグアノドンみたいに親指などの爪が鋭いなら
向かい合ってそれを突き刺すだけでもティラノサウルス属の捕食者はひるむだろうなあ

真ん中の指は蹄っぽいみたいだが、パンチだけなら十分に威力を発揮するかな?
肉食恐竜の側頭窓に叩き込んでダウンさせたかどうか?

189 :名無しのひみつ:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:O3Ou/IZg
そもそもイグアノドンって、立体的に相手を捕らえられるのか?
敵との間合いを取るのは基本かと。

190 :名無しのひみつ:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:xE9v/cM3
イグアノって4足だったような

191 :名無しのひみつ:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:ZfGS9A7q
イグアノドンもハドロサウルスも二足になる事も四足になることも可能なタイプ

192 :名無しのひみつ:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:xE9v/cM3
いや人によるし、そもそもそれじゃダメだろ。
先の話は確実に常に2足で動いてるという前提の話で、
そうじゃないなら無理が出てくるし少々間抜け

193 :名無しのひみつ:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:ZfGS9A7q
ではイグアノドンおよびハドロサウルスが前肢の鋭い爪を

・四足メインだったとして

・二足メインだったとして

どう使ったか、考えられないかなあ?

なお、竜脚類のジョバリアが同種個体同士(♂同士か??)で向き合って互いに
組み合う形で立ち上がり、前肢の蹴爪で相手を傷付けあっている想像図を
見た事がある

最初から二足メインなら、捕食者と接触する前から前肢を振るって警告して見せただろう
普段は四足で、組み合いになってから反撃するなら、噛み付こうとした所で立ち上がって相手に爪を突き刺しただろう

194 :名無しのひみつ:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:xE9v/cM3
さあ、俺は4足説が主流と聞いてるし、そもそも常に2足じゃない時点で
188みたいな話は下手にすべきじゃないと思ってるんで
こういった話で仮定の上に仮定を重ねるのはあかんし、正直無意味さを感じるんで

195 :名無しのひみつ:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:ZfGS9A7q
じゃあハドロサウルス、特にフアシアオサウルスも四本足か?

196 :名無しのひみつ:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:xE9v/cM3
それが関係する話じゃないし、どうでも好きなように

197 :名無しのひみつ:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:/sHI+4mU
ハドロサウルス類の口は地面の草を食べるのに向いてるし
草食の連中は消化器官が大きくならざるを得ないから4足が基本の方がしっくりくると思うがなあ

198 :名無しのひみつ:2013/07/23(火) NY:AN:NY.AN ID:iBDiwcOO
http://www.youtube.com/watch?v=I3IiyxsZYwU

199 :名無しのひみつ:2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:H4YZkfvy
>>14
「足遅いどんくさい奴だった」説がかなり広まったから。
いちおう骨格を基にしたシミュレーションが根拠なんで。
そんなデータ、どうにでもなるんだけどな。
実際、同じようにシミュレーションして足速かった説もあるし。

200 :名無しのひみつ:2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:buJWnHoO
>>199
そういうのって草食恐竜も同じ条件でシミュレートして相対的にハンティングできたか検証したのかな

201 :名無しのひみつ:2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:m5zo8xGZ
こいつらが最終的に鳥になっちまうんだから驚きだ。

202 :名無しのひみつ:2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:cVF22w5q
五頭のタルボサウルスに帽子も服もズボンも靴も傘も取られてしまった
ちびくろドロマエオサウルスの坊や

5頭のタルボサウルス・バタールが木の周りをぐるぐると回って

203 :名無しのひみつ:2013/07/24(水) NY:AN:NY.AN ID:4+LKYlnJ
>>194
普段四足のクマやオオアリクイなんかでも戦闘時には立ち上がって
前足で攻撃したりするから別に問題ないんじゃね?

204 :名無しのひみつ:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:E0bxzuKS
ハドロサウルス類=ハードパンチャー説を俺は推すね

205 :名無しのひみつ:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:L3LBa0R8
馬面だし蹴りはすごいんですってキャラの気がする。

206 :名無しのひみつ:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:nyYFdxKj
Trexスカベンジャーオンリー説を煽りたい人向けの情報になりかねないのが

ハドロサウルス類は体長9m体重2tの個体でも45km/hで走れた

という話である
数年前にハドロサウルスのミイラ状の死体が発掘され、その筋肉量が、特に下半身で物凄かったのだ

それゆえ、T.rexが一時期、13mの最大個体だと30km/hでしか移動できないと言われたので
これじゃ肉食動物と草食動物の走る速さとして考えたらあまりにも差があり過ぎるだろ!と
言われたこともある

しかし、だ。

そもそも骨にある腱の付着部と思われる部分から筋肉量が想定されていたのだが、
それが予想外に多かったのなら、T.rexについても筋肉量、特にハムストリングの筋肉量を多めにしないとダメだよなw

そしてこれだとハドロサウルスも不意打ちの時に逃げ切れない可能性が高くなるから、
ある程度は反撃の手段を持つだろう
それ以上に、同種同士で縄張り争いもするだろう

だから前肢の爪で蹴爪状のもので引っ掻いたり、蹄状のもので突いたり、などをやってたんじゃないの?と
考えても良いかなあと

>>205>蹴りはすごいんです

カンガルー体型だが、あれで尻尾だけで体重を支えて両足蹴りをかますのは
体重1tオーバー個体にはちょっと無理じゃないかなあwww
立ち上がった時に片足で相手の中足骨を蹴った可能性はあるか?

207 :名無しのひみつ:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:nyYFdxKj
ダチョウがしつこく付き纏うイヌやジャッカルを蹴り殺した例ならある

でもオーストラリアでアカカンガルーがディンゴを撃退した例ってないのかなあ?
1羽だけで無理やり攻撃してきたオナガイヌワシが爪でつかんで離さないので
近くの沼地に押し付けて溺死させた例はある

オナガイヌワシは複数でかなり大型のカンガルーを攻撃して餌にする事もあったとの事
オーストラリア人がアナウサギをオーストラリアに放ち大繁殖したので、その性質は失われてしまったらしい

ヒトコブラクダだけ放ったなら、ラクダでも襲えるようになった?w

208 :名無しのひみつ:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:t9lrZ+dF
蹴りは逃げる相手に絶対決まらないから
肉食獣にはまず必要ないはず
あっても発情期に使う程度

209 :名無しのひみつ:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:9zL1qfvA
シマウマやガゼルでは比較的よくある防御法だがハドロサウルス類だと尻尾が邪魔か?

210 :名無しのひみつ:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:AlA2Vuql
まず、テイラノは単独で狩をしたのか?
化石からは、集団生活している状況の化石が出たし、
スーに骨折の治癒跡があったように、単純な一匹狼じゃなかった
ような気がする。

211 :名無しのひみつ:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:I77ghg/z
手ごろな食料が手に入る環境では一匹狼だけど、ガタイの大きいヤツを仕留めないと
生きてけない環境では群れたんだろう。

現代のハンターから想像してだけど、生存するには合理的だから
今も昔も大して変わらないはず。

212 :名無しのひみつ:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:AlA2Vuql
>211
>手ごろな食料が手に入る環境では一匹狼だけど、ガタイの大きいヤツを仕留めないと
生きてけない環境では群れたんだろう。
現代のハンターから想像して,そんな生き物いるのか?

213 :名無しのひみつ:2013/07/25(木) NY:AN:NY.AN ID:Cjftk99P
進化とは、必ずしも優れたものになることではない。
たまたまその環境で生き残りうる資質にすぎない。

214 :名無しのひみつ:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:gCaN/dBV
オオカミみたいに集団で執拗な追跡をして狩ってたじゃねえの
あと角竜の角って捕食者相手には役に立たないと思うんだけど検証されてないのかな

215 :名無しのひみつ:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:21jwKHR5
素人なんだが、ティラノさんは雑食だった可能性とかはないの?

216 :素人 ◆GD..x272/. :2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:ANAb/Mhk
ないね。
歯が向いてない。

217 :名無しのひみつ:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:POzjHI36
植物は肉より消化しにくいから食べてたなら歯なり腹なりにそれ相応の特徴があるもんなんだが、
木の葉や草を食って消化できたと思える要素ががまったく見つかってないからな。
同じことが言える猫類だって虫下しに口にすることはあるくらいだから全く口にしなかったかといえば、
否定はしないが食料にはあれも出来てないからな。

218 :名無しのひみつ:2013/07/26(金) NY:AN:NY.AN ID:3b0rDlm9
>>215-216
どっちが素人だかwwwww

219 :素人 ◆GD..x272/. :2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:PZtsUo9Y
ジャイアントパンダも草食の食肉類だが、
近縁のクマはそもそも雑食性だからなぁ。

220 :名無しのひみつ:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:QFiu1eAN
関係ないがこの間、ニュースでパンダが孔雀を捕まえて食べてたな。
笹の葉以外からちゃんと栄養とってるんだな。まあ。パンダは絶滅指定種だな。

恐竜も鳥類のように食物を丸呑みしてい種は、腺胃(前胃)や筋胃(砂嚢)、腸の長さ等
の発達が見られれば、草食、雑食、肉食がある程度わかるんだが、骨格(化石)に内臓
の発達の痕跡は残されていないんだろうな。

221 :名無しのひみつ:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:w/o3rsO8
恐竜はタイムマンで過去に行った未来のひとが捏造したイタズラだけど
それに君たちが気づくことはないんだよな、気の毒だな

222 :名無しのひみつ:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:QFiu1eAN
本当に気の毒な奴だな

223 :名無しのひみつ:2013/07/27(土) NY:AN:NY.AN ID:fMMgOr+i
>>219
カスみたいなレスつけるたびに
いちいちコテ名乗んのか お前?

224 :名無しのひみつ:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:0gXteT/v
本人はイカしたレスしてるつもりなんだからほっといてやれよ

225 :名無しのひみつ:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:ljQK1kDJ
>>212
ネコ科でも色々いるじゃない。
それは環境によって狩りの仕方が変わった結果と言える。

人間も良い例でしょ。
狩りってのは食事だから命を掛けるリスクは
可能な限り抑えたい。
だから農耕牧畜するようになって生活パターンが変わった。

226 :名無しのひみつ:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:ztNXWl2e
>>212
短期的な話だと最近チーターが集団で狩りをする傾向が強まってるって聞いた記憶が(出所不確か)
アフリカの開発で生息域を失ったり害獣としての駆除で生息数を減らしまくった結果、生き残るための淘汰が働いてるっぽい
大物を狙うためじゃないけど、交配可能性を上げる効果と、あとはハイエナの群れに対抗する心強さがあるのかな

>>207が逆に集団の狩りをしなくなったオナガイヌワシのレスしてるけど、
ゆるい社会性なら環境によって割と簡単に変化出来るのかもね

227 :素人 ◆GD..x272/. :2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:tszlIAtY
日を跨いだ会話レスなのが何とも・・・。

228 :名無しのひみつ:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:kO5+h0xk
誰かが上げちゃったことで気づかれるってのもあるからね。

229 :名無しのひみつ:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:DedzD/J5
>225
いやそうじゃなく、科の中で単独行動する種や、集団行動に属す種
がいる事は当然承知で、そういうことを言ってるんじゃなく、
臨機応変に単独行動に出たり、集団行動に属したり、と言うような
フレキシブルな縄張り本能を持っているような種がいるのか?って事
なんだけど。
>226
BBCかNHKだったかな。3頭のチーターだったっけ。でも兄弟でしょ。姉弟
だったかな。繁殖期を迎えたらどうなるのかまでは、突っ込んでなかったな。

230 :名無しのひみつ:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:JkWmDdJc
ティラノサウルスが羽毛恐竜だったって確定したの?
今月号のニュートンの特集でも全身羽毛フサフサだったけど、何か眉唾に思えるんだよなあ。

中国で大型ティラノサウルスの仲間で羽毛が見つかったってのが根拠らしいけど、それはあくまでその種の特徴であって、ティラノサウルス・レックスから羽毛の痕跡が見つかったってわけじゃなし。
何で無条件にそう信じ込めるのかさっぱりわからん。
ましてや発見地が中国となれば、アルケオラプトルの例もあるように、捏造の可能性だって考えなきゃいけないと思わないのかね?

本物だとしても、マンモスに長い毛がありアフリカゾウにほとんどないことを見れば、生息地域の気候の違いにより同じ仲間でも違いが出てくることぐらい誰だってわかる筈。
何でそういうことを考えないんだろう?
ティラノサウルスの生息していた時代の北米は、あんな巨体でも羽毛が必要なほど寒かったのか?
まあこのことは同記事でもちょっとだけ触れてはいたけどね。

こうした猫も杓子も羽毛羽毛の復元は、90年代に主流だった「頭部を上方に高々と上げた竜脚類」みたいになりそうな気がするんだか…?

231 :名無しのひみつ:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:DedzD/J5
ティラノサウルス科が羽毛恐竜のグループだと言うことに意味があるんじゃないの?
羽毛恐竜が恐竜類の中で特別な位置を占めていたんではなくて、羽毛が普遍的な特徴
かもしれない、と言うことで羽毛を生やしているんだろうな。

232 :名無しのひみつ:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:GDE42gMK
ていうか単に中国が関係してる事に文句言いたいだけのような感
個人的には子供のころ生えてたって説を容認してるなら、そこまで言う事じゃないって思うけどね

233 :名無しのひみつ:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:dHmdWES4
ティラノサウルスは甘え

234 :名無しのひみつ:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:u4z2g6bP
旧復元立ちティラノ→かっけー
今までのスタンダード前傾鱗ティラノ→かっけー
全身羽毛ティラノ→かっけー
昨今のチョイ羽毛ティラノ→かっけー
なミーハーな俺に隙はなかった

235 :名無しのひみつ:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:ztNXWl2e
巨大肉食恐竜という時点でどんな動物の姿を模倣しててもカッコいい
ガタイのいいイケメンは大体何を着てもイケメンの法則

236 :名無しのひみつ:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:cj3g9mmu
>>91
> シマウマだって、ウサギだって生きてるし

弱肉強食=弱い奴は皆死ね!

みたいに思っている奴がいるからなあ。
適者生存と弱肉強食は別なんだが。
例えば突然変異のライオンが現れて、
通常のライオンの5倍食うとすると、
そのまわりの生態系が崩れてライオンも
死滅する。これが進化。弱肉強食が
強まり、結果として弱者の絶滅と同時に強者も絶滅。
そして生態系の弱者が増えない限り、強者は現れない。
結果的に環境に適した種だけが生き残れる。

237 :名無しのひみつ:2013/07/28(日) NY:AN:NY.AN ID:buYoC7AH
ってことは足が十分速いとか
持久力に優れる、サイドステップが効くなどだな

238 :名無しのひみつ:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:ooqVZSri
>236
何かおかしいな。

239 :名無しのひみつ:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:ooqVZSri
>236
>突然変異のライオンが現れて、通常のライオンの5倍食う
非常に効率の悪い体。狩猟回数も5倍必要になるから、ライオン同士の
競争に敗れる事になる。よって自滅で自然界に影響なし。

仮にハンティングの成功率が5倍で、食べる量も5倍の突然変異の
ライオンが出てきても従来のライオンと生存の確率は変わらんのではないか?

どうも食物連鎖=弱肉強食と考えているように思えるんだが。

240 :名無しのひみつ:2013/07/29(月) NY:AN:NY.AN ID:elM7rRwi
普通に腐肉も食うし生きた獲物も食うだろうなあ
それが当たり前だろう
生存戦略的にはそれが一番なんだし

241 :名無しのひみつ:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:CctCDT8k
お腹壊しちゃうよ!!

242 :名無しのひみつ:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:J4to+2HH
進化論って、主要学説すら正しく理解してない奴が知ったかで語るんだよな。
馬鹿文系が話に割り込んできてとてもうざい。

243 :代行レス:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:0v8PRii8
強い弱いってのがそもそも間違いだろう。
人間の視点から見た、いい加減な擬人化、思い込みだと思う。
個体のある曲面・ある状況だけを見て、全体の立場を勝手に解釈してるようなもの。

多分、漠然と一般層にひろく信じられてる事で「草食動物が
進化(進歩・昇進的な意図で)して肉食動物になる」…的なイメージがあると思う。
極端な話、生物は肉食動物に向っていく事が進化だと思われてる。
実際は大雑把に逆で。肉食動物の一部が植物を消化できる草食能力を得て、
数多くの個体を維持できるようになる。生物的に本当に強いのは後者の方で。
多くの個体が維持できる環境・能力を手に入れれば、それだけDNAの複製が増え、
絶滅しにくくなる。大型肉食獣のがその草食動物のおこぼれをもらってるような状況で
絶滅しやすい「弱い生物」と言える。
人間社会で例えるなら、「サラリーマンと強盗は、強盗のがサラリーマンより強いはずだ」…と
安直に解釈するような感覚。そういう意味では、『弱肉強食』は擬人化と言う面でも間違ってると思う。
一般的に、人間社会で強盗になるのはむしろサラリーマンより立場の弱い者。
(…と、調べたら「弱肉強食」って唐の韓愈が起源なのか。1200年前じゃそりゃ科学的用語じゃないよな)

244 :名無しのひみつ:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:BlRsK2l8
>>229
> 臨機応変に単独行動に出たり、集団行動に属したり、と言うような
> フレキシブルな縄張り本能を持っているような種がいるのか?

代表例=サバクトビバッタ

サバクトビバッタも含めて定住地の間を移動する奴は
移動中は集団行動で定住地は縄張りのやつは多い
例えばサケ目の魚、渡り鳥など

鳥は巣に関しては縄張りがあって採餌も個別行動だが
営巣地から採餌地への移動だけ集団行動が多いな

245 :名無しのひみつ:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:ilmwSFpA
>244
ちょっとずれた。
「現代のハンター」をネコ科の様な肉食獣と想定して、
その狩猟行動について、「臨機応変に単独行動に出たり、
集団行動に属したり」する種がいるのかな、って話だったんだけど。
通常は単独で、移動のときに集団行動を取るのなら、大多数の
渡り鳥が入るし、繁殖期に縄張りを持って、移動は集団行動する
生き物なら鳥類、哺乳類にたくさんいる。

246 :名無しのひみつ:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:BlRsK2l8
>>245
イヌ類がそうでしょ
野生のオオカミやハイエナでも大物を狩るときは集団行動でも
手近に出現したネズミを捕えるときは単独行動だし分けあいもしない

247 :名無しのひみつ:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:ilmwSFpA
>246
それを「フレキシブルな縄張り本能を持つ」と解釈できるなら、「イヌ類」は
そうなんでしょうね。

248 :名無しのひみつ:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:BlRsK2l8
>>247
211 の条件は満たしてると思うけどなあ。
群れる必要がない獲物が多いなら群れずに狩るし
群れる必要があるなら群れる

249 :名無しのひみつ:2013/07/30(火) NY:AN:NY.AN ID:ilmwSFpA
なんか、お題目のティラノからだんだん離れていっているのはわかってるんですがね。
群れているオオカミが、群れから離れて字の如く、一匹狼で暮らして、また群れに戻る
もんですかね。
例えば群れているオオカミの前をウサギの集団が横切ったとして、当然オオカミは各個撃破、
これは、各オオカミの行動を単独行動と見なすことが出来ても「群れている」と言う集団行動
を止めていない。集団行動の中で起きた「個の行動」を見て、一匹狼とは言わない。
横切ったウサギが一匹の場合、「抜け駆け」と言う単独行動は頻繁にあっただろうし、それは集団行動前提の発想。
そもそもオオカミが生存競争を勝ち抜いたのは、「群れる」事で大きな獲物を仕留められた
事で、ハイエナも同じ・・・と思う。群れないと言う選択肢を選んだら別の種になるのではないのかね。
ちなみに「はぐれオオカミ」も生存、子孫繁栄のチャンスを掴んだなら、集団を形成すると思うよ。
彼等の本能だから。

250 :名無しのひみつ:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:WoQ5jRMi
>>249
そういう例だとライオンのオスが群れの間を渡る習性があるかなあ。
あれはメスが集団を形成してオスが支配する形だからだが。

あとはチンパンジーは積極的に群れのメンバーが変わることがある

> 1〜数人の小集団が合流したり分裂したりする離合集散をくり返し、
> ときには大きな集団になることがあります。
> 集団構成の規則制はなく、いつも一緒に行動するのは母親とアカンボウ、コドモだけです。
> メスは9〜11歳になると生まれた群れを出て、別の群れに移籍します。
> オスはオトナになっても生まれた群れにとどまり、父系社会を形成します。
> オトナのオスたちは群れの行動域の周辺をパトロールし群れの安全を守ります。
> 群れ同士は非常に仲が悪く、群れ同士が出会うとときには殺し合いになることもあります。


メイティングの相手を見つける都合上
「緩い群れ」まで含めて考えると群れを作らない哺乳類はほとんどいないと思う

251 :名無しのひみつ:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:lV9wEc5G
>>249
自分も、種毎に独自の狩りの仕方があると思ってたけど
調べてみると、そうでもない気がしてきた。

ヒョウ属は群れないのが普通なのに、ライオンがプライドを形成するのは
ヌーのような大型哺乳類を集団で狩った方が楽だからなのかもしれない。
ライオンは小型哺乳類、爬虫類、昆虫も食うんで、大型哺乳類がいない環境なら
集団で狩る必要が無いから、一匹狼で昆虫食い漁ることも有り得る。
沖縄に持ち込まれたネコ科のマングースはハブを無視して、他の弱い生物襲ってるしね。

だから、ティラノも最も食事が楽な狩りの方法を自然と選択したんじゃないかな?

252 :名無しのひみつ:2013/07/31(水) NY:AN:NY.AN ID:ot4sB4js
>250
つまりライオンのオスもチンパンジーも「群れたがる」と言うことですな。
「緩い群れ」
ある一帯に集中しているのと、群れることは違うでしょ。
>251
ライオンが小動物を食べるのは飢えをしのぐ為であり、大型哺乳類いなくなった時点で
ライオンは餓死じゃないですか?
ティラノも単独で狩をした種と集団で狩をした種があったとしたら、どちらが「ティラノサウルス・レックス」
なんだろうな、それとも両方とも「ティラノサウルス・レックス」なのだろうか、と言うのがそもそもの疑問。
ああ、やっとティラノネタに戻った。スレ主さん、どうもです。

253 :名無しのひみつ:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:QmZ3jziO
>>251
まあプライドを形成できないはぐれオスは、
否が応でも単独で狩りをするわけだけどね

254 :名無しのひみつ:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:qtgOoXML
>>252
チンパンジーは
・群れの構成員はよく変わる
・協調行動をとることもある(例えばコロブスを狩るとき)
・協調行動を取らないこともある(例えば採集行動をとるとき)
これはかなりアドホックだと思うがなあ

あとはミツオシエとラーテルみたいに
ハチノスを狩るときだけ協力するやつらとか

255 :名無しのひみつ:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:qtgOoXML
>>252
> ライオンが小動物を食べるのは飢えをしのぐ為であり
これはどうだろうな
シャチは亜種によって魚・鰭脚類・クジラ類の好みの差が大きく亜種に分離してるが
好みのえさがなくなったからと言って餓死するようなもんでもないし。

256 :名無しのひみつ:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:ogpUIVgF
大型哺乳類の居ない所に、ライオンが居るのかどうか。

257 :名無しのひみつ:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:cKDz3Rdo
>>252
必ずしもそうとは言えないでしょう。
パンダだって笹食えないのに笹食って生きてるわけだし。

問題は、それが哺乳類特有の習性かどうかってことかな?
一番近そうなワニは単独でも集団でも狩りをするから
(集団で襲い掛かってるだけとも言えるが)ティラノも出来たんじゃないかな?

まぁ出来なかったから滅んだという発想もあるけど、鳥類が出来てるんだから
それは無い様に思える。
カラスなんて、田舎のバカガラスはまともに群れることもできないが
都会のカラスは、見張り役、実行役、オトリ役とうまく連携プレーしてるし。

258 :名無しのひみつ:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:ilaXAIV7
脳重量から予測されるカラスの知性から言うと田舎も都会も変わらない。
田舎がしないとするのが事実なら、必要がないからしてないだけだろ

259 :名無しのひみつ:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:o8jnd2mh
この間話題になった、ヤマアラシの刺が顔に刺さって人間に抜いてもらおうと助けを求めたっていうカラスは
カナダ大西洋州の田舎の牧場のカラスだったな

260 :名無しのひみつ:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:x/UKHprT
カラスは賢くて手懐けるとかわいいよ。
各地でゴミとか農産物で問題になっているのは確かだけれど

261 :名無しのひみつ:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:ilaXAIV7
どうやってやるんだよw
ペットショップで売ってるわけでもないしw

262 :名無しのひみつ:2013/08/01(木) NY:AN:NY.AN ID:qtgOoXML
>>261
野生の若い個体と接してると比較的簡単になつくよ

263 :名無しのひみつ:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:EAUhvMl8
チンパンジーの話はもういいよ。何が言いたいのか、よくわからん。

264 :名無しのひみつ:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:6I/X4HFa
>>258
その通り。
同じ種であっても、環境が変われば想像以上に柔軟に適応できるという例。

ならティラノも生肉なら、状況に応じて何でも食ったんだろうとなる。
それ以上のことはクローンで復元しない限り、足跡化石から
生態を想像するしかないだろう(その足跡も特定の条件下でしか残らないから
それが普遍的な状況か?というと難しいが)。

265 :名無しのひみつ:2013/08/02(金) NY:AN:NY.AN ID:EAUhvMl8
>264
それは、飛躍
カラスの知性による行動から、ティラノの食事情の類推は無理。
しかし、状況に応じて何でも食ったであろう事は賛成。

266 :名無しのひみつ:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN ID:FfGk3rDv
イエネコの夜の集会って都市伝説なんだろうか。都市伝説でしかないという説もある。

267 :名無しのひみつ:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN ID:ZixRonGD
>>266
猫の集会は見たよ。猫が何匹も集まって座り、特に何もしないでいるだけ。
一つは夜で、京都の寺の境内のかなり荒れた庭の築山みたいなところだった。
もう一回は昼で、これは川越市の神社境内。

いずれも少し離れて座っているだけだったから、猫が集会して何かするという
話があるなら、それは都市伝説かもしれない。

268 :名無しのひみつ:2013/08/03(土) NY:AN:NY.AN ID:1lWaticX
>>266
都市伝説としては、目撃数が多いのよね。

こういう解釈がある
http://ww3.tiki.ne.jp/~nsasax/pet/know/meeting.html

269 :名無しのひみつ:2013/08/04(日) NY:AN:NY.AN ID:ggpM7w7k
>>267
実家が東京世田谷の畑とか多い辺りなんだけど、
ある猫が死んだときに集まって遺体を舐め清めてて、
集会どころか葬式やってた

270 :名無しのひみつ:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:nXdHaI1G
そりゃー。鳥だって捕食したり死肉あさったするじゃん。

両方でしょ両方。

271 :名無しのひみつ:2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN ID:ywbEO+ZD
カラスや鳶なら、どちらかといえばハンターやプレデターというよりはスカベンジャーじゃね?

272 :名無しのひみつ:2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN ID:M4PvRTyw
普段スカ食いでも目の前に弱ってる生き物や油断して寝てるのがいれば食ったんじゃねえの?
実は毒を持ってたとかそういうスペシャルはないのか

273 :名無しのひみつ:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:IhUaY8cE
毒腺の痕跡はないからさすがに厳しいかと

274 :名無しのひみつ:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:1F11pCTp
ラプターは牙に溝があって毒があったみたいな論文があったような。
毒自体は鳥にもってる奴がいるから不思議ではないが。

275 :名無しのひみつ:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:nVuwyOPd
蛇みたいに毒を出すんじゃなくて
コモドドラゴンみたいに強烈な腐敗菌が唾液にウジャウジャ(あれも分泌毒あるけど)
ちょっとでも噛めば数日中に病気になって弱って死亡…とか

276 :名無しのひみつ:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:7aKh6D6I
まあ毒は無理にいらんでしょ
だいたい腐肉食ってのも弱いからと言うより、遅いからというのが一番の根拠っぽいし
逃げずにまともにやったら自分の大きさ以下なら狩れるだろうし、弱ってるのや寝ているなら
赤子の手をひねるようなもんだろ

277 :素人 ◆GD...pPO7U :2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:CZJeXojr
牙に溝があるだけだと決め手にならんのよね。
毒腺の入るスペースも必要になるから。

278 :名無しのひみつ:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:IhUaY8cE
毒鳥は生物濃縮で体内に貯めてるわけで、
恐竜のサイズで同じことやるのは、最小のやつでも少し厳しいんじゃないかな。

279 :名無しのひみつ:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:nVuwyOPd
どんな色だったかわかる日は永遠に来ないの?

280 :名無しのひみつ:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:7aKh6D6I
その情報がありそうな化石が見つかればあるいは

281 :名無しのひみつ:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:oRjcI5zN
毒に頼った狩りをしてたならあんな馬鹿強いアゴ必要なかったのでは

282 :名無しのひみつ:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:nVuwyOPd
>>281
餌の肉質が固かったんじゃねw

283 :名無しのひみつ:2013/08/29(木) NY:AN:NY.AN ID:IBDN979L
肉質というか骨ごと喰ってたのでは、と言われてるな

284 :名無しのひみつ:2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:BCMjoDPl
>>207
遅レスだがこういう例しかワカランw
ttp://www.youtube.com/watch?v=BdT5vRMvEig

285 :名無しのひみつ:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:/A+sUdKz
狩りの成功率は決して高くなかっただろうから、死肉もあさっただろうし、子育て期間は
特に死肉に頼ったかもしれない。
一般に肉食獣は獲物から栄養を採るので、まず内臓を食う。
死肉専門なら、栄養を採る工夫が必要で髄液を採るには骨を
砕く必要があるからティラノには有利だっただろうな。

286 :名無しのひみつ:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:v/yPdzTj
>>285
むしろ子育て期間のほうが積極的に狩りをする必要があるのでは。
死肉だけじゃ足らなくて。

287 :285:2013/08/31(土) NY:AN:NY.AN ID:/A+sUdKz
>286
ああ、そうですね。新鮮な肉を必要としますね。水分補給もあるだろうしね。
やっぱ、子育て期間は大変ですな。

288 :名無しのひみつ:2013/09/01(日) 08:19:13.52 ID:X1Kh3AUH
オオカミのように吐き戻しをすれば良いかもなあ
鳥も吐き戻しをしたり、ハトやフラミンゴなどは素嚢(??)の
粘膜が栄養豊富になってこれが剥がれてチーズ状になり、これを吐き出して
雛に与えている(ピジョンミルク、フラミンゴミルク)

http://akaitori.tobiiro.jp/simpleVC_20101031095836.html
そ嚢→前胃(腺胃:胃酸を分泌する)→砂嚢

哺乳類だと前胃といったら消化液を出さない発酵のためだけの部屋って感じだが
鳥は逆だねえw
なお全ての鳥に砂嚢はあるが、そ嚢に関してはそうでもないとの事

Tレックスが死体漁りに大きく頼っていたとして、
Tレックスの幼個体がいきなり腐肉を食ったか、それとも親が吐き出したティラノミルク???
を食っていたかは憶測の域を出ない

あるいは狩をしたとしても、何度もいわれているように4〜6mの若い個体がしばらく親元にいて、
幼い個体のために新鮮な餌をとってきたか、
あるいは素早く走り回り大きな草食恐竜を数匹で取り囲んで足止めして、最後に親がゆっくりとやって来て
噛み殺して孵化してから2mになるまでの個体に与えたか?とか考えられる

289 :名無しのひみつ:2013/09/01(日) 09:59:59.18 ID:CF9VVcmK
上でもあったが、独立してやってた若い奴から獲物を強奪してた、ってのがあるでw
これをチームプレイと呼ぶのは勝手だがw

290 :285:2013/09/01(日) 10:01:11.39 ID:dEYm8FQ4
大型動物の子育ては、離乳食は吐き戻しだろ。
恐竜も子育てしたのなら、吐き戻し。
鳥類もこれを受け継いだのかな。

291 :名無しのひみつ:2013/09/01(日) 10:15:54.35 ID:X1Kh3AUH
幼い個体に腐肉そのままを与えず、胃酸で消毒したものを与えたかなあ?

ヒトの胃内はpH=2程度だが、
鳥は種類によってはpH=0.2まで高いことがあるらしいねえ

まあpHなんて水素イオン濃度のlog(10)表記だから、負の数だってあり得るんだけどなw

292 :名無しのひみつ:2013/09/01(日) 11:55:31.68 ID:WIIaJ29C
イリエワニは幼体は親のそばで昆虫食ったりして
大きくなるね。

大型恐竜の性質が、鳥に近いのかワニに近いのか
わからないけど、Tレックスがゲロ吐いて幼体に
食わせてたって想像したことなかったな。
食道が長いから、ゲロ吐くの大変そう。

293 :名無しのひみつ:2013/09/01(日) 12:01:27.80 ID:X1Kh3AUH
カワウやサギだって吐き戻しだよ

294 :名無しのひみつ:2013/09/01(日) 12:10:23.00 ID:AutwrMYP
ライオンだって、捕食&スカベンジャーだろ。

295 :名無しのひみつ:2013/09/01(日) 12:15:22.08 ID:e51TJi0+
>293

それで雛を育ててるの?

296 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 07:21:57.13 ID:cvs3LCjJ
中型の肉食獣が狩った獲物を横取りしていたんだろうね。

297 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 08:27:51.06 ID:z2UV122Y
中型の肉食獣がいない

298 :素人 ◆GD...pPO7U :2013/09/02(月) 09:53:22.45 ID:lt5aBF+Q
化石記録が絶対では無いので、全くいなかったとは言い切れないが、
もし個体数が多かったら化石は既に出ている可能性が高いので、
存在しても非常に少なく、ティラノに影響を与える程ではないだろう。

299 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 10:12:47.51 ID:dAl24BUE
若いティラノがいるだろ

300 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 10:50:29.96 ID:++QauDc1
若い奴のを横取りする酷い老害とかどこのJa…

子供の天敵が大人というコモドドラゴンよりましか。

301 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 10:50:44.36 ID:z2UV122Y
というわけで、ティラノの成長に合わせて齢級ごとの個体数などを入れた構造体の配列を作って
配列ごとの死亡数とか、他種を食うのかどうかとかの影響も考えて数式化して
移流要素つきのロトカボルテラ方程式としてシミュレーションすることに
そして若齢個体が捕らえた餌を横取りする要素も入れておく

親の餌が殆ど無いような、アカムシとアオコと家庭排水の流入しかない濁った沼で
何でブルーギルだけ生きてるんだ?を説明する事も出来るシミュレーションだwww
こっちは若い個体を相当な数で共食いしている、と考える
親個体は産卵してから本当に幼い個体だけをしっかりと保護する

302 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 11:05:54.23 ID:z2UV122Y
Tレックスサイズの肉食恐竜は、割に近縁?のシャンシャノサウルスなどを見る限りは若過ぎる個体は頭が大き過ぎて
他の小型恐竜に対して捕食力でアドバンテージを欠くように思えるなあ
Tレックスは全恐竜中、脳の体積が最大だから子供のときは大き過ぎる(脳細胞の数は生涯変わらず、繋ぐ神経突起だけが
伸びていってその組み合わせが増えることで脳サイズが増える。だからといって、予めある程度大きくないと話にならん)

それが体長5m前後になると他の恐竜を走り回って襲えるようになる
もともとが小型恐竜の系譜ゆえこのサイズになるとメチャクチャに足が速い
まあダチョウくらいには突っ走っていただろうなあ
場合によっては若い個体数匹でチームを作っていたのではないか

それで獲物を捕らえたら、大急ぎで腹を食い破って内臓とか食いやすいところをさっさと食っただろうな
そうでないと、もっと重い成長した個体が歩いてくる
こいつらは10mクラスで40km/h前後、13mだと30km/hだろう
そして若いのを蹴散らして餌を奪う

Tレックスは体重が1tを超えるあたりから成長速度が急増したという
そりゃ、走り回って苦労して餌を食うより、カツアゲだけで成長するほうがどんどん成長する罠w

だが状況によっては、若い個体群がデカすぎる獲物を囲んで噛み付いたもののどうしても倒せず苦労するうちに
大きい個体が来て殺して、結局双方にとってwin-winなんて結末もあったかも知れん

303 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 11:12:17.36 ID:T5B8GSDn
恐竜は地下で成長する骨型生物だった。

304 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 12:13:29.82 ID:67GLORVr
>>302
チーム組んでたら最強だな。
猟師と猟犬が狩りしてるようなもんだ。

305 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 14:00:58.51 ID:cvs3LCjJ
>>299
Tレックスは小型から一気に大型に成長したから、中型でいられるのは僅かな期間だね。

306 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 14:06:19.00 ID:dAl24BUE
実際の所は断言できる訳じゃないし、そして何より、ここで問題になってるのは
正確には、大きいティラノが強奪できるサイズ全てだからね。
短期間というのはレスとしては適切ではない。実態が分からない以上、
殆ど意味をもたないかもしれない。

307 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 15:39:30.23 ID:z2UV122Y
http://dinosaur-fan.net/naruhodo/news/6/

足が速くて狩りが得意だったのが300kg〜1.3tとすると
8〜14歳

308 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 15:42:17.14 ID:z2UV122Y
でも3tくらいまでは走ってたかもなあ?

2年前の新情報

Tレックスは最大で9tになったし、それに相当する筋肉量だった
だとさ

309 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 16:32:23.69 ID:dAl24BUE
あと、仮に強奪タイプののろまだったとしても、別に10割強奪である必要はないわけで、
半分ぐらいが死肉や狩りとかであれば、すくなくて問題ない。年取っても狩れる奴
は残るし、出来ない奴は淘汰されるわけで、子孫さえ残せてればそれで
うまくいけるんじゃないか?

310 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 20:35:37.97 ID:phcfYS/B
てかもし大人のティラノサウルスがノロマで走るのが遅かったとしても
同程度の大きさのカモノハシ竜も同程度の速度だった道理になるんじゃなかろうか?

だったら強奪説なんて必要ないのでは。
もしティラノサウルス以外の大型恐竜はみんな足が速かったという証拠があるならともかく。

311 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 20:43:34.38 ID:TZbYNMOa
四脚の恐竜って前足と後足のバランスが哺乳類とかとは大分違うしね
ティラノは歩幅も結構有りそうだし

312 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 20:43:58.39 ID:85XgI7yV
ゾウの突進
http://www.youtube.com/watch?v=DORimQ4qE9Y

313 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 21:33:52.10 ID:zXBgcM8W
>>310体長10mオーバーのハドロサウルス類(=旧称カモノハシ竜)が
45km/h以上で走れただろうという推定がある

314 :素人 ◆GD...pPO7U :2013/09/02(月) 22:10:15.35 ID:n3oo9xvg
そんな事よりも、金子隆一氏が亡くなったという噂が・・・。

315 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 22:11:05.74 ID:12FbdFm4
>311
俺もそう思う。哺乳類と違って前脚が小さく前傾姿勢気味だから、
後足を揃えて地面を蹴って前脚から着地みたいな走り方は前脚
に負担が掛かるから無理だったんじゃないかと思う。
早歩きで逃げていたとしたら二足歩行の獣脚類の方が早かった
としてもおかしくは無い。ティラノが早かったとは思わないが、他の
獣脚類が仕留めた獲物を後からのこのこやってきて戴く戦略は
有効だったんではないか。イヌワシの採った魚をオオワシが横取り
するようなもの。

316 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 22:23:30.22 ID:zXBgcM8W
>>314まじか!!!

まだ真鍋さんがいる!

317 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 22:39:37.67 ID:TZbYNMOa
31日に亡くなってたのかあ

318 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 22:41:29.24 ID:phcfYS/B
>>313
あれってミイラ化石からより詳しい筋肉量がわかったから・・・って話だったよね?
だとするとティラノサウルスにも当てはめられないんかな。

同じ大きさの2足歩行恐竜相手ならアークトメタターサルも有するティラノが
極端に遅れをとるとも思えないのだけど・・・・

319 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 22:56:00.33 ID:85XgI7yV
トリケラとかステゴって
あれ二足で走ることはありえないのかなぁ?

カモノハシ竜は前足の不完全さから
二足で走ったって推測できるんだろうけど
前足が完全でも二足で走れないとは
限らないんじゃないかなぁ?

320 :名無しのひみつ:2013/09/02(月) 23:11:27.55 ID:CnqnCEtU
トリケラトプスの角でティラノサウルスが瞬殺されてた。
プテラノドンはブロントサウルスの大好物。
いずれ分かる。

321 :名無しのひみつ:2013/09/03(火) 00:00:12.49 ID:Q2yJdlHg
現生生物からどうしても想像出来ないのは、恐竜は
前足と後ろ足のバランスが著しく崩れてる連中が
結構いること。

特に前傾姿勢タイプの草食恐竜は、走れないので
その場で立ち向かったか、後ろ足2本で走って逃げたか
以外考え難い。
もし後者だったら、かなりキモいかも…

322 :名無しのひみつ:2013/09/03(火) 01:17:04.80 ID:22Brx1Rn
>321
そもそも恐竜は二足歩行スタートだから前足と後ろ足の役割が違った。
前足は歩行道具としてでなく進化(又は退化)したが、そのまま四足歩行
に戻ったグループが現れた。
最初から四足歩行の哺乳類やトカゲを見慣れていれば、「前足と後ろ足
のバランスが著しく崩れてる」と見えてもそれは進化の過程が違うから。
鳥類も飛行から進化したけれど、地上に舞い戻ったグループが現れた。
でも前足は飛行道具として進化(又は退化)したから、恐竜の前足ようには
戻らない。
恐竜は早く走るために二足歩行から四足歩行に変わったわけじゃないから、
多分大半の四足歩行タイプは遅かったんだろうな。

323 :名無しのひみつ:2013/09/07(土) 16:11:00.93 ID:ABJCmaQW
>>200
獲物もどん臭いなら余裕で捕食可能だよね
恐竜て飛べない鳥みたいなもんでしょ?
ヤンバルクイナも喰われまくっとるし

324 :名無しのひみつ:2013/09/07(土) 17:23:04.51 ID:567pOLzE
蹄みたいなのを発達させた恐竜っていないのか?

325 :素人 ◆GD...pPO7U :2013/09/07(土) 20:30:58.03 ID:H6f0LVs6
鳥脚類とか角竜類の足の爪は蹄に近い構造で、
そう捉えている人もいる。

326 :名無しのひみつ:2013/09/07(土) 20:38:50.84 ID:7uMxay0b
ゾウあたりの蹄に似てるよな

327 :名無しのひみつ:2013/09/07(土) 21:08:37.14 ID:567pOLzE
蹄行性、つまりつま先で走れたということなんですか

328 :素人 ◆GD...pPO7U :2013/09/07(土) 21:28:35.80 ID:H6f0LVs6
恐竜のほとんどはつま先走りだよ。あの巨大な竜脚類ですらそう。
ただし掌は肉厚のクッションになってるけどね(踵に相当)。

要するに、小型のすばしっこい生物が先祖である名残。

329 :名無しのひみつ:2013/09/07(土) 21:39:04.00 ID:7uMxay0b
人間の足の構造を考えれば、踵は付かない構造だよな

330 :名無しのひみつ:2013/09/07(土) 21:50:46.36 ID:abPjQiTy
温血動物で踵付けて歩くのは少数派だよね。

331 :名無しのひみつ:2013/09/07(土) 22:01:59.82 ID:567pOLzE
踵を着けない場合でも、指行性と蹄行性は違うと思うのですが
哺乳類だと蹄行性は草食動物ですよね

332 :名無しのひみつ:2013/09/08(日) 21:28:07.68 ID:6lrxNe58
しょーもない事言わせてもらいますが、
明らかに欽ちゃん走りしてそうな骨格(どう言う骨格じゃ)の恐竜化石が
みつかれば、日本でなくても「ハギモトラプトル」なのか?
スマン、汚した。
しかし、四足歩行恐竜、かなり鈍足だったと思うぞ。
草食動物=俊足は一部の哺乳類だけじゃないのか。
もしそうならティラノの歩行速度あまり問題にならないし。

333 :素人 ◆GD...pPO7U :2013/09/08(日) 23:56:07.11 ID:sfudDpPa
>>331
全部が全部蹄じゃないから、趾行と言った方が正しいかもね。

334 :名無しのひみつ:2013/09/09(月) 09:35:41.36 ID:AJQuQz6O
じつは手羽先の部分にちっさい羽毛が生えててバタバタしながらバランスとってたんだろ

335 :名無しのひみつ:2013/09/09(月) 13:13:20.41 ID:6rJEIiH7
>>334
欽ちゃんの次はカトケンか。

336 :名無しのひみつ:2013/09/09(月) 13:42:22.67 ID:UgTbbCFk
ところでつま先着地を欽ちゃん走りって呼ぶ人が多いが
黒人の陸上短距離選手はみな踵の着地なんて殆どしないんだけどねえ?

足を振り上げている途中でつま先が上がっているのを見て、踵着地を主張する連中がいたけどな

337 :名無しのひみつ:2013/09/12(木) 23:43:34.92 ID:z5NPeVYS
二足恐竜ってどの程度モノが持てたのかね。
岩や棍棒もって戦ったり出来るのかな?

ラッコの器用さや、カラスの賢さがあれば
倒れた相手の頭に岩を落としたり、
棒を拾って地面を叩いて威嚇したりしそうにも、
思えるけどね。

器用なら石を投げるぐらい出来たかも知れない。

338 :名無しのひみつ:2013/09/13(金) 08:00:40.39 ID:jlFKIopV
前肢が余ってそれが翼になったってのは凄いな。しかし翼に進化する全段階ではなんだったんだろう?
ヒトのように道具を用いる腕として機能していたのだろうか。

339 :名無しのひみつ:2013/09/13(金) 08:56:30.43 ID:TzgY+xC2
>338
道具を用いる手段として前肢を発展させていたら、翼にはならなかったのと違う?
指とかに関してはは退化する方向だったんだから。

340 :名無しのひみつ:2013/09/13(金) 11:05:14.83 ID:jlFKIopV
翼として機能しなければなんの効用もないわけで、
翼としてきちんと機能してくれる前の段階のなんらかの効用があったはずだと思うんですが。

341 :名無しのひみつ:2013/09/14(土) 13:27:21.37 ID:G480rJxZ
前肢が風切羽根を獲得して「翼」として進化させたのは、極一部のグループでそれも
長い段階を踏んだであろうと言う事は、中途半端な飛行しか出来なかった種が多くいた
んだろうと思います。
しかし翼として機能するまえに、前肢として十分機能していたと思いますが。
ディノニクスやユタラプトルは巨体にもかかわらず、ドロマエオサウルス科、
つまり俊足の持ち主であったであろうと言う事は、早く走る上で、長い前肢を使って
是非とも必要な姿勢制御をしていたんじゃないかと。
飛べないダチョウもしっかりと翼(前肢)をつかって方向転換とかしているし、なにより
もちゃんと飛行できるヘビクイワシが、地上で獲物を追いかけるときに、翼(前肢)を
使って見事に細かい姿勢制御をしている事から、二足歩行の恐竜が地上で
前肢を大きく、長く進化させた理由に、運動性能の向上があったからじゃない
ですかね。ダチョウのような飛ぶことをやめた鳥類がちゃんと繁栄しているのも、
本来の翼(前肢)の最初の使用目的を実行しているだけなのかもしれないと思うんですがね。
飛ぶことをやめたコウモリなんてのも聞いたことないですしね。

342 :名無しのひみつ:2013/09/14(土) 13:53:09.10 ID:IiK29mBM
>>341>飛ぶことをやめたコウモリなんてのも聞いたことないですしね。

どっかの島で鳥以外の哺乳類が全くいない環境に
コウモリが紛れ込んで飛んできたらあるいは?????

フューチャーイズワイルドの作者の前作のアフターマンにそれっぽいのがあるけどあれはウケを狙い過ぎw

343 :名無しのひみつ:2013/09/14(土) 14:54:57.30 ID:G480rJxZ
白亜紀に大陸移動が活発になって、又は造山活動が活発になって、小さな火山島が
あちこちに出来たとしたら、そこに渡って繁栄できたのは、植物、昆虫、鳥類そして翼竜
ぐらいだったんだろうな、と思うわけで。そこらじゅうの島がニュージーランド状態だったのなら、
鳥類王国がいくつもできて進化のし放題・・・て考えるのも楽しいですが。

344 :名無しのひみつ:2013/09/14(土) 15:01:23.07 ID:GA3DyYe5
>>340
飛翔にまでいたらない状態でも、坂道を上る時、速く走るための補助的仕様や、より高いジャンプ、
木の上や高いところからの飛び降りなどに使っていた可能性は言われてる。もっと原始的な、それ
以前の状態であれば、前肢として使う事もできたろう。

345 :名無しのひみつ:2013/09/14(土) 21:06:09.19 ID:ENYBiffL
腕の羽は最初、防寒用で。
そっから先は卵を覆い温めるために
発達したんじゃないかなぁ?

346 :名無しのひみつ:2013/09/15(日) 10:36:34.03 ID:K3onF+FW
まず、防寒ですが、当時の気候に対する防寒と、日中の気温差に対する
防寒とがありますが、どうなんでしょうね。個人的には、パンゲア大陸スタート
なら、日中気温差が大きかったので主竜類は保温用に体毛を発達させ、
二足歩行によるエネルギー消費の増加体質に適応させたんじゃないか、と
思うんですけどね。前肢の羽毛の発達はもっと後じゃないかと。
抱卵行為に関しては、前肢の羽毛はあまり関係なく、体の羽毛を利用した方が
はるかに効率的ではないですか?まだまだモフモフ状態ではなかったでしょうけど。
オビラプトルの抱卵状態の化石が有名ですが、夜露や砂塵から守るような感じなので
どちらかといえば、雨傘として前肢の羽毛が役に立ったんじゃないかなと、思ってます。
それと、大事な事は、父母親共に抱卵に参加したのか?ではないですか。
@卵の産みっぱなし→A地面に窪みを付ける→B巣を作る→C母親が巣を監視
→D母親が抱卵(より安全な監視)→E父母親の抱卵(究極の監視)
って具合に進化したんじゃないでしょうか。
恐竜は種によってABCDのいずれかと思うんですが。ちなみにティラノのスー
が骨折の治癒箇所が見つかったことから、スーに餌を運んだという解釈から
家族単位の集団行動をしたかも知れないとの事ですが、スーが骨折当時Cの状態なら
オス親が餌を運ぶ積極的な理由になるんじゃないか、と思ってます。
まあ可能性は低いかな。

347 :名無しのひみつ:2013/09/15(日) 11:05:57.98 ID:1X43LCZl
アヒルやダチョウだっていちおう翼は残っているんだし、一見してなんの効用もなさそうに見えるんだけど?

348 :名無しのひみつ:2013/09/15(日) 11:59:55.42 ID:ZbTsoVZn
完全に鳥になって羽毛が十分進化
してからの事だな。それは

349 :名無しのひみつ:2013/09/15(日) 18:13:24.67 ID:1X43LCZl
淘汰圧を受けなくなった形質は消失するのが道理のような気もするが。経済的に負担になるから。

350 :名無しのひみつ:2013/09/15(日) 23:26:49.02 ID:ZbTsoVZn
どんな形質の事?

351 :名無しのひみつ:2013/09/16(月) 01:06:56.52 ID:KsiKzGqV
よっぽどの大型でない限り哺乳類は密度の高い体毛に覆われてる
恒温化したら体温保持のために羽毛なりは必要なんじゃないかと

352 :名無しのひみつ:2013/09/16(月) 04:52:17.01 ID:z7t4l4ne
翼はまた違うよ。

353 :名無しのひみつ:2013/09/16(月) 05:24:40.98 ID:abYNPsk9
案外、保温のためでなく
扇ぐために発達したんだったりして

354 :名無しのひみつ:2013/09/16(月) 09:11:11.02 ID:xpa0KRZo
>>19
象が暴れた時はめちゃ早く突進してるぞ。

355 :名無しのひみつ:2013/09/16(月) 15:56:01.33 ID:rHvEMkGp
>353
恐竜の尻尾な。そんで扇ぐ必要が無くなったから短くなって鳥になった、てかっ。

356 :名無しのひみつ:2013/09/16(月) 17:55:52.09 ID:DpesR+hX
メキシコ産の解凍豚肉を湯通ししたら縮んで半分くらいになった、悲しかった。

106 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)