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【人類】ヒトの知性、6千年前ピーク? 「狩りやめ低下」か/米研究

1 :一般人φ ★:2012/11/21(水) 00:10:29.54 ID:???
 【中村浩彦】人類の知性は2千?6千年前ごろをピークにゆっくりと低下し続けているかもしれない――。
こんな説を米スタンフォード大のジェラルド・クラブトリー教授が米科学誌セルの関連誌に発表した。 
教授の論文によると、人類の知性の形成には2千?5千という多数の遺伝子が関係しており、ランダムに起きる
変異により、それらの遺伝子は、働きが低下する危険にさらされている。 一瞬の判断の誤りが命取りになる
狩猟採集生活を送っていたころは、知性や感情の安定性に優れた人が生き残りやすいという自然選択の結果、
人類の知性は高まっていった。

▽記事引用元 朝日新聞(2012年11月20日16時49分)
http://www.asahi.com/science/update/1120/TKY201211200426.html


▽Trends in Genetics
「Our fragile intellect. Part I」
http://www.cell.com/trends/genetics/abstract/S0168-9525(12)00158-8
「Our fragile intellect. Part II」
http://www.cell.com/trends/genetics/abstract/S0168-9525(12)00159-X

2 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:12:45.29 ID:QJZCU8eU
それをモンハンで埋めるのか。

3 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:13:35.10 ID:U5CFviWt
アマゾンやらニューギニアやらアフリカには狩りやって
生活してきた人がいるんじゃないの

4 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:13:48.11 ID:vZi3+eEk
一瞬の判断=知性なのか?

5 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:15:07.99 ID:pzv8glbm
知性って何?
定義が和姦ナイス

6 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:15:15.26 ID:PYR9M0xA
その内戦争がおきてニュータイプが覚醒する

7 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:18:15.63 ID:NcMssd5V
現代でも狩りメインの原住民の方々はどうなのよ

8 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:18:41.66 ID:QafcfTkG
どんどんバカが増えてるって事?
確かに瞬時瞬時の判断力が無い人は淘汰されてるだろうし、
そういう感覚を日々鍛錬してるんだろうから、現代人より鋭い感覚を持ってそうだ

9 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:19:47.82 ID:3jHAqqyS
ふにゃちん

10 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:20:16.88 ID:AzBC34B3
逃げ切り世代は朝日新聞読んでたんだしゆとりなんかより頭ええやろ

11 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:21:31.33 ID:ZBNsboM3
ぬるま湯に浸かってます。
まあ人類社会の存続には、本能や種の強さも要点だからね。
こういう見方は歓迎する。
問題は、社会を維持しつつそれらをどう取り込んでいくか、だ。

12 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:21:40.29 ID:AzBC34B3
競走馬みたいに優生学やってりゃ時間が経つほどレベル上がってくる
人類はそれ否定してるんで池沼あうあうあーが増えてくる男で早稲田以下みたいな

13 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:22:09.14 ID:5uC9G8hi
ローマ、ギリシャ時代の人間の方が絶対に頭がいいと思ってた。
中国人にしたって3000年前の人の方が圧倒的に頭がいい。

14 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:26:53.72 ID:JgYdJzFc
イラクやアフガンの帰還兵が最強ってことだな。

15 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:27:33.45 ID:SKIi8PGg
知性には言葉をつかった非リアルなものと
瞬間的刹那的に生きる事から生まれるリアルなものとがある

非リア充からみればリア充は馬鹿に見えるが
リア充から見れば非リア充は馬鹿にしか見えない

勉強は出来るかもしれないが何もかも駄目だ
言葉はより精密に使えるのに
コミュニケーション力がなく
女の事いつも考えてるが女と接する事はしない

16 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:28:35.06 ID:FgEfRslE
文字が開発されて知識は継承されやすくなったけど
馬鹿になったと聞いたことあるな

17 : 【北電 81.3 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/11/21(水) 00:29:36.07 ID:lx4LFWRa ?2BP(1760)
プラトンを読んでたら分かるなあ。
現代人の頭が良さそうに見えるのは歴史の蓄積があるから。
文明の利器に頼りすぎて頭使ってないと思う。

18 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:30:03.82 ID:PbcCV2lQ
要するに知的な人間が子孫を残さなくなったというか
必ずしも生存競争に知性が重要ではなくなったということでOK?

19 : 【北電 81.3 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(2+0:8) :2012/11/21(水) 00:31:59.45 ID:lx4LFWRa ?2BP(1760)
昔の人は神話を口承で全部暗記してたんだよ

20 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:32:33.34 ID:WA+Rl8+H
インチキ臭い

雨乞いとか祈祷とかしてた低脳と一緒にしてもらったら困る

21 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:33:36.53 ID:HxgLAgdb
平方根とか考えたりそれの計算方法考えたりとか昔の人凄いけど6000年前ピークって
失われた超古代文明が存在したってことか・・・

22 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:35:17.78 ID:UMala8vG
リアルモンハンしてる奴と普通のただのプレイヤー
どっちが頭が冴えてるかって意味ならまあ前者ってことだ

23 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:35:34.13 ID:ROrXbxpw
>>12
シナや朝鮮みたいに、ずるいのと残忍なのが生き残る社会の進化の果ては、人間本来の進化ではないと思うけど、単に生き残るだけが進化なら奴らが正統派なんだろうな。
優しいとか思いやりがある人間は、奴隷になるか殺されるだけだもの。
強盗や盗みをしないで餓死した日本人は多い。
人間性が高いほど、弱いとされてしまう。
仕事があれば社会に貢献できる日本人が無駄に死んでいく。

24 : 【北電 81.3 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(3+0:8) :2012/11/21(水) 00:35:55.20 ID:lx4LFWRa ?2BP(1760)
文明を0から築くのと差分変更だけで済ますのとどっちが大変か分かるはず

25 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:42:10.13 ID:HZTygjux
民族別 知能指数ランキング

日本人   115世界一 
ユダヤ人  115

白人    104
黒人     80 

http://www.rlynn.co.uk/pages/article_intelligence/t4.htm

26 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:44:05.87 ID:PTTOeYyg
>>18
頭の良い奴が作ったモノや仕組みに
適当に乗っかって生活し、性交しまくってる奴等が、勝者とも言える。

27 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:44:55.20 ID:xIrUdvmc
昔と比べると今は馬鹿しかいないってことだ
このスレも同じ

28 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:45:24.17 ID:Maao9Lni
>>20
なら、数千年前に
おまえが100万人いたとして
そこから高度な技術、文明が生まれると思うか?

おまえみたいなポン助は
100万人いようが所詮ポン助×100万でしかないんだよ

29 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:49:11.28 ID:PTTOeYyg
失業に備えて狩猟免許取るかな。
冬場は臨時で雇って貰えるしな。
でも、地元の狩猟は20人位で追込むスタイルだから、自家用の肉を賄いたい時や
自分で獲物を決めたい時はめんどいな。

30 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:49:38.61 ID:wn2ti//q
知性には緊張感のある生活も大事だろうが
知的な刺激がないと伸びないんじゃないかなあ

31 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:49:39.98 ID:51g5lv0P
古代ローマ展とか行くと、人類はこの2000年あまり進歩していないと思うけどね。

32 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:54:22.47 ID:odPfJQ1h
もっとも現代文明の発達した
アメリカ人をサンプルにしてるんだろ

33 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:56:47.32 ID:XWwRpBcI
アフリカや南米の狩猟採集民族の方が先進国より知能が高いということ?

34 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:57:19.64 ID:9U1XG8U9
アフガン、イラク、ソマリア、シリア、パレスチナに住んでいる奴が
一番知性がある訳だ。
忘れていた暴動ばかりしている中共の人民も知性が高いわけだ。
南朝鮮人も暴動をよくやるから知性が高いのか?

しかし、こいつらすべて協調性がないな。

35 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:57:43.15 ID:SKdi1YQb
>>19
稗田阿礼とかな
そういやソクラテスは文字の導入に大反対してたんだっけ

36 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:58:26.89 ID:TCZTgG1f
知性と言うより感性だろう。
文明を手に入れて裸足で走らなくなったり雨の音やにおいに興味を示さなくなった。
星や月を見ることも殆どなくなり、風を体で直接感じることもなくなった
同族とは殺し合いばかり。マグロ赤身が海で泳いでいるとか。
感性と知性が無関係とは思えない。

37 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 00:58:30.58 ID:25COgaGW
知性とかじゃなく繁殖したほうが勝ち

38 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 01:01:46.01 ID:odPfJQ1h
>>19
>>35
ビデオが発達する前は、スターウォーズのBGMを口で最後までいうやつとか、
最近でもラピュタのセリフを全部いえるやつとか、
いつの世にもいるんじゃね?

39 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 01:07:33.25 ID:2Z0KPwV9
裸足で土を踏んだりすると脳に良いって言うしね

40 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 01:11:25.35 ID:Pk9Fn+GV
最近まで狩猟採集していたアフリカ人が優秀で冷静という理屈になるな

41 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 01:12:50.92 ID:rAg2LwAV
SPI偏差値77の俺は金光みり愛ちゃんと相性ぴったり。

42 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 01:16:57.69 ID:Q99LgQ/B
>>6
360度の空間での戦争によって進化するってのは割と理にかなった話なのかもなw

43 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 01:19:05.19 ID:nbXuwOSg
下がっているのは平均値だろう。
人口が何桁も違うから、賢い人の絶対数は増えているはず。

今の +2σ くらいの人間が昔の +1σ くらいの人間なんだよ

44 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 01:19:50.82 ID:zUAxW2IE
>>23
ネアンデルタール人のほうが知性、体力共に上だったが
戦いを好まないから死んだなんて話はよく言うもんな
正直眉唾だと思うけど
アホウドリみたいに外敵さえいなければ生物なんて
無闇やたらに他種を殺すものじゃないのも事実だからね

45 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 01:28:32.58 ID:cOQgKXmo
賢い人間は生きる意味を知る
卒業するんだよ

46 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 01:37:54.33 ID:y1v9QMAo
では生活保護を廃止すれば知性の高いものが生き残って理にかなっているな

47 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 01:41:03.60 ID:Pk9Fn+GV
>>42
鳥最強!

48 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 01:50:46.96 ID:pBb3cU4t
>>2
ついでに闘争本能もみたせる
これは素晴らしい

49 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 01:53:45.12 ID:cPcc9cMe
大自然を感じるのじゃ

50 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 01:55:37.89 ID:kA3KvuU+
知性のある人間は風を感じることができる
新聞社の奴とか

51 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 01:57:18.40 ID:uQaoBTMr
知性って幅広過ぎだろ
狩りの時に使う瞬間的な判断力も必要だけど
今の世の中そうじゃない事の方が多いでしょ?
熟考禁止ですか

52 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 02:01:23.36 ID:iH0XPjdV
毛無し猿じゃシャチの知性には及ばんわな

53 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 02:02:05.23 ID:pBb3cU4t
瞬間的な判断なら小足みて小龍余裕なウメハラが最強だろ

54 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 02:16:59.63 ID:FfuzfWxb
http://www.rlynn.co.uk/pages/article_intelligence/t4.asp
Table 4
IQs for 185 countries
National IQs Based on the Results of Intelligence Tests and Estimated National IQs (marked by *) Based on the IQs of
Neighbouring or Other Comparable Countries

84 Japan 105
朝鮮の怪しさ
89 Korea, North 105* South Korea 106, Japan 105

90 Korea, South 106

55 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 02:32:47.84 ID:pCBCJh7R
たぶん、非狩猟社会になって奴隷が増えたんだよ。
で、その奴隷がのさばりはじめた。

現代でも思考停止している奴隷って多いだろ。放射脳とか。社畜とか。AKBとか。

56 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 03:05:17.97 ID:8TCXDs9e
>>5
和姦はナイスだよな、うん。
強姦廃刊。

57 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 03:10:14.53 ID:2+QVggx8
知性を測る物差しが狩猟だけとかどんなハンター脳だよ
ばっっっっっっっっっっっっかじゃねーの

58 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 03:16:28.40 ID:s/8klaQw
個体知から集合知に移行中
パーツ化する代わり全体のパフォーマンスは上がる

ただし個体ごとはあまり幸福ではないだろうな

59 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 03:17:04.10 ID:xIrUdvmc
ここも馬鹿ばっか
6千年前の方が良かった

60 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 03:17:58.58 ID:e2tjPV5a
利用し合う社会がレベル低下・・・もたれ掛かり合い

61 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 03:21:00.89 ID:uOrnDBxE
これはあくまでヒトに限定してのことだろうな
だとしたら厳しい環境下で緊張を強いられ意識を研ぎ澄まし気を張っていた
頃の方がめまぐるしく変化していたことだろうね

62 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 03:32:13.53 ID:Pk9Fn+GV
現代文明の淘汰圧も結構な物だとは思うけどな。
淘汰圧きつすぎて食料足りているのに少子化という

63 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 03:42:28.87 ID:HpT1IafW
可能性は高いんじゃないか
今の日本などは、自然淘汰が働かないから高齢出産などで遺伝的な欠損が多い
障害者が増えている。

また自活能力もなく国家からの娯楽・社会サービスに依存しているニート、生活保護が
増えるばかり 東大入学者の親は年収一千万円を超えているのが半数という
データまたでたけど、こう社会不適合者ばかり増えてくると人類の種として
劣化が進んでいると言われても納得できる。
鈴虫とか淘汰させずに近親交配させいくとゴミ虫みたいになるのと同じ

64 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 03:50:26.02 ID:e2tjPV5a
固定したサイドから一方的な美意識を押し付ける人工世界が

 気の長い話し合い 深い思いあい が省略されて、自然からかけ離れた
 恨み合いがない様に考えやアイデアをはしょられて学者とかが誰にも考えなくさせている 

65 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/11/21(水) 03:51:04.98 ID:apByLIrS
自然に還れ(ルソー)

野生生活してーわ。性欲も沸くし飯もうまい。
もちろん都会でなく、自然のなかでね。

66 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 03:55:25.46 ID:OBR24cSI
在日狩りが流行るといいな

67 : 【関電 59.2 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/11/21(水) 03:57:42.97 ID:zVnWayM/
>>62
自己家畜化や
今は狩りの相手が動物じゃなく家畜人間を相手にしているだけさ

68 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 04:07:57.29 ID:O6cDIugx
ゆとり批判が無かった…

69 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 04:13:29.03 ID:YuftqIFv
>1
その知性の基準って
暗算の得意な人は頭よくて、暗算の下手な数学者は頭わるいって話じゃん。
日常生活の色んなことに対応する脳力はそりゃ古代人が高いよ

70 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 04:17:38.68 ID:R2ho1O26
ジェラルド・クラブトリーの知性が低いのはわかったが一般化するなよ

71 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 04:22:31.65 ID:tRuBo87A
>ローマ、ギリシャ時代の人間の方が絶対に頭がいいと思ってた。
中国人にしたって3000年前の人の方が圧倒的に頭がいい

>現代人の頭が良さそうに見えるのは歴史の蓄積があるから

おおむね同意 プラトンで最高峰とまで言わないけど、変な屁理屈で
すべてを悟ったみたいに勝ち誇ってる奴とか見てるとソフィストらの相対主義やら
存在否定、懐疑らに通じるものを感じるわ

価値観は人それぞれって、今頃になってもまだそこらじゅう
プロタゴラスやらゴルギアスやらが闊歩してるわ、2ちゃんやらで。

72 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 04:24:57.59 ID:e2tjPV5a
見るデータミルデータが間違っていて

 まともなのは廃棄されているのが生き残った人間集団が切捨て教育をしてきた痕跡

73 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 04:27:05.81 ID:MFhFVCpc
文化大革命で中国人の知性は地に落ちたな

74 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 04:31:56.37 ID:eNkjI628
昔の人が賢かったのは、バカは生き残れなかったから。
明治まで、乳幼児死亡率は3割とかあったから、現代みたいな虐待バカ親に当たった子供は、
殆ど確実に死んで、育たなかった。
ところが、文明の利器で、乳幼児死亡率が下がると、アダルトチルドレンみたいな、
虐待の連鎖が問題になった。

75 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 04:33:58.78 ID:NxxUX+I9
グンマーの狩猟民族最強

76 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 04:35:00.11 ID:5DH2Uz5i
馬鹿はすぐに死んで居なくなり、優良遺伝子の交配が進むから、平均値は今より高いかも?って事か
馬鹿でものほほんと生きれる現在の方が幸せさね
仮にこの馬鹿の言ってる事が正しくても、現在の方が数が圧倒的に多いから、トップの知性は現在の方が断然上だろうし

77 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 04:37:02.51 ID:tRuBo87A
そうだね
賢者は歴史に学ぶ
愚者は己のみの歴史から失敗を通して学ばされる

こうして人類の来た道、思考してきたこと、失敗、成功、
それらを振り返ることができるのはまさに蓄積のおかげ。
こうして何千年前をも振り返って内省できる人類の知性もそう。
だからせっかく科学も進歩して便利な世の中になったのだから、
それに見合うように人類も考え方を進歩させなければ、衰退してゆくよ。

日々の生活と両立しながら、何億という蓄積の中の一人として
進歩していくようになれば人類の未来もきっと・・・・明るいと思いたいのだ。

78 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 04:38:18.05 ID:s3V/Zi+L
【拡散希望】全世界で陰謀犯罪者 大量逮捕のテレビ報道近し

http://www.youtube.com/watch?v=28-ABN3l4D0&list=PLLWhY2jS_hnmeAfkm_Z6PTPx6QrfJ1VGN&index=43&feature=plpp_video

79 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 04:44:17.19 ID:e2tjPV5a
しかし、ぎゃくもしんなりではない

居残ったらゼロから勉強しなおさねばならない

80 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 04:59:21.76 ID:gc9RsRjr
朝日新聞の知性は従軍慰安婦問題を捏造した時がピークか?

今日日の差別問題と日本の癌。言い早く潰れろ。

81 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 05:00:30.93 ID:+HRbTqK7
日常を雛鳥の様に受動的に過ごしている現代文明人が
真に悩み活きる為には頭をフル回転させていなければならない古代人にかなう筈がない

82 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 05:00:41.58 ID:PDNwlwT+
人間の知性って反射神経とかじゃないしな。
そんなもんより道具作るなり数式考えてる人間の方が遥かに賢い。
道具の無い人間なんて野生生物以下。

83 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 05:13:11.64 ID:DSkqwFvm
自己家畜化をとめなければならない、ということか、「西洋の没落」を生んだ知性が日露戦争で敗れたショックは秤
しれない。そのショックは未だに続いている。黄色人種は欧米をあまり草刈り場にしない方が良い。
















84 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 05:13:50.84 ID:PDNwlwT+
俺が思うに人間はこれ以上賢くなる必要がないんじゃないかね。
身の危険もなく楽に生活することもできる。あとは全部娯楽の世界だし、今後は遺伝子操作もできそうな時代になるしな。
パソコンなどの発展が人間の能力を補っていき、同時に進化の必要性を失わせるだろうよ。

それとも人間はもっと進化して一瞬で20桁の数字を暗記できるようになったり語学の習得もあっという間だったりして、
現代の超天才が凡人になるくらいになるんだろうか。
超天才だらけの世の中だと世界の早さが物凄くなるな。

85 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 05:23:23.44 ID:occX0kGS
時間を急いで当たり前のことに目を留めなくなった

 上げ関係を維持し、人の顔色ばかりうかがっているカスの量産

86 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 05:25:21.49 ID:tRuBo87A
古代の人間は知性によってどんだけ「深く」真実に肉薄しようと
したか、そういう方向性だった
現代人は考えることは学者先生、便利にしてくれるのも道具、でしょ
「便利さ」「速さ」は加速度を増しているけど、それは知性の尺度の
ひとつであっても本質じゃない
古代の人間だってみんながみんな賢人だったわけじゃないけど、古代人の残した系譜によって
知を構築している・・・・ 
科学、医学、化け学などはもの凄く進歩したけど、
人間の頭で考える部分はいまだに相対主義時代に近いものがある
むしろ相対主義者がその時代より増えた
存在を否定してモノに頼る、言葉に頼る、その程度の知性に関する議論は
終わったコンテンツ。
言葉が真理をいかに表現できうるかの分析に人類学のフィールドから始まって、
哲学がそれをやろうとしているというところまで来ている。
しかしいまだにプラトンやソクラテスらの投げた問題は存在の根っこだ。
それぐらい深い。

87 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 05:31:31.96 ID:TNXW8tIh
キャンプに行くと、普段勉強出来る奴がすんごいバカで頼り無いから知ってた

88 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 05:32:47.78 ID:tRuBo87A
でもま、こうやって2ちゃんでああでもない、こうでもない言って
ソクラテスとゴルギアスの討論がまだつづいてる。
それからの進歩はどうだ、道具以外に、ということを感じる。
学者じゃなくても大学出ていなくても考えるだけの魅力もじゅうぶんに
ある。その権利は中卒では得られないというわけじゃない。
しかし、蓄積を自ら自分のものとしようと努力しないかぎり、
屁理屈に終わる。
それをきちんと指摘する有志が2ちゃんねるであっても
あるという健全さを期待して、ついスレをあちこちと見る。
片手間にですが。最近はでもまっとうなレス多くなったと思う。

89 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 05:34:16.25 ID:8nHf96il
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/future/1294667709/
優生学スレッド(生命操作で人類の知的劣化を防ごう)

90 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 05:34:57.75 ID:5rkpRZs1
厳しい生存競争してる野生動物は間違えないものだけが生き残るから
結果的に生き残ってるものは賢く見える

今と大差はないんじゃないの?

91 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 05:39:29.81 ID:occX0kGS
紙幣という紙切れだけが大事な会社関係はカス

 文字には興味も無かろう

92 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 05:42:35.86 ID:8nHf96il
          , '´      †    ヽ、
        〈             _ )
         /´\   _,. - ― - 、.〃/
        , '/ `ー-’‐'´           ` ' 、
     / ,' -‐ // ,.' , i , l } ! `, ヽ ヽ \
      {ソ{. ニ二|,' / / _! Ll⊥l| .Ll_! } 、.ヽ
     {ソl ニ二.!!イ /´/|ノ_l_,|.ノレ'レ_l`ノ|! | .l }
      ハソt.ー-;ュ;Vl /,ィエ下     「ハ レ| j| j|丿
\   !((.ヽニ{fj ! l ` ハ|li_]    |iリ {、|,ノ!'   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  <\n )’( (‘ーl |   ´    __,'  ,' )     | 宗教にのめり込み易い民族が存在し
  /.)\_,  ` ) ノノ\     tノ /((    < 宗教にのめり込み難い民族も存在する
  V二ス.Y´|  (( (r个  . ___. イヽ) ))      | 結論→宗教とは宗教因子によって発症する疾患である・・・治療しなきゃ 
   {. r_〉`! }>'  ) / ゝ 、,,_o]lム` ー- 、     \_________
    \    f  ,. '´/       o\   \
      `!  {/⌒ヽ            \_   ヽ
      |   .| / |  ',        '、  ヾ   ,〉、
      |  .|      l        ヽ   ヾ__,人
      |   |ミヽ  j/_         }   }、  ヽ

多産多死の時代には知性・体力・運の全ての側面で桁外れな個体のみが
生殖可能年齢まで存命し次世代の親となる特権を入手して知性等を保っていた
少産少死の時代には世代交代毎の知的劣化を避ける事が出来そうにない。

着床前診断や受精卵操作による、人類の知性維持が必要であろう

93 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 06:41:31.88 ID:2s5zNdYV
>狩猟採集生活を送っていたころは、知性や感情の安定性に優れた人が生き残りやすい

狩猟に必要なこと以外のことを考えない狩猟特化バカが、だろ ライオンはワニはヘビは最高知性動物か

>>74
「おらあ、なになにだべさあー」「となりのかみさんとおまんこしたいべなー」みたいな畑仕事以外の何も知らない人間が人口の99.9%の昔の人たちか

>>86
概念を口先で弄ぶことほど労ないことはないもんな
「おれのこの概念遊び哲学イデオロギーに基づいて世の全員は生活すべき。
そしてそれを作ったり理解する俺を崇拝すべき」
モノを作れモノを モノは口先で命令してもそれを聞き自動的に変形してくれるわけじゃない 
知力とエネルギーを最も必要とすることだ
ガンの特効薬やスーパー知性の介護ロボットを作れ リーマン予想を解け
どっちが大変なんだ頭の先っぽ操作の恣意性だらけの哲学とやらをでっちあげるのと

94 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 06:48:22.16 ID:wRwmW4ov
知性って顔に出るよな。

95 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 06:57:45.48 ID:JcVePXci
そりゃ、今の日本人の女は頭がいい男だろうと、生命力ある男だろうと、
ただしイケメンに限る、だからな。
別の方向に淘汰圧が働いているだろう。
そのうち、雄がカラフルに進化した鳥みたいな方向に進化するんじゃね。

96 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 07:02:32.26 ID:c37t0v8I
オラッカガクニュース隊俺のレス引用しろコラ!!

97 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 07:13:01.75 ID:tRuBo87A
>どっちが大変なんだ頭の先っぽ操作の恣意性だらけの哲学とやらをでっちあげるのと

科学のふるさとは哲学者なんだけど、二元論以降モノと精神の理解が変わり、
今モノは精神力、思考力より上位にみなされている。
モノを作るための知性はモノを考える知性より下とみなされる。
この流れはソフィストらとまんまおんなじ。
論壇で勝てば考え方の真偽はどうだっていいんだぐらいなんだよ、
それを小難しく言ってうまい言い方を人に教えたのさ。

モノを作る人類の知性は、モノを考える知性によって土台が築かれ、
育まれた。西洋科学のふるさとはみんな哲学。
東洋の科学も認識論、存在論から。神話から始まって、思考に変わって、
文明が進化した、そう、科学によってね。

モノを作る、実際的な知も素晴らしいけど、
こうやって話し合っていることは昔と変わらないと自分には思える、
ちょうどこんなふうに。
埒が明かないのでとりあえず自分はそう思う、ってだけだけど。
モノを作る実際的な学問をバカにしてるわけじゃないけど、
モノを考えるという頭の力の源泉とモノを生み出す力の源泉は同じだから
モノ崇拝、科学で賢くなったっていう錯覚には反対したい。

98 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 07:14:21.17 ID:4r8gY+Rc
紀元前の青銅器で今の技術で再現できるかどうかみたいなのはあるね。
2500年前の越王の剣とか出土したときにいまだに鋭利で物を切ることができた、
みたいなのとか。

中国の遺跡から出土した衣服で、
ものすごく軽いのがあって、当時の技術でどうやって作ったかわからないとか。

中国の青銅器でどうやって作ったかは概略が文献が残って分かっているが
再現できる職人がいなくて作れないとか。

日本でも勾玉にひもを通す穴をどうやって開けたかよくわかってなかった。

99 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 07:26:25.38 ID:8nHf96il
知的な移民を受け入れれば良いんじゃねーの?
頭は良いんだけど経済的理由で勉強のチャンスに恵まれない少年少女は
日本国籍受け取りを前提に日本での生活費等を全額公費負担とか

一定レベルの知性があるなら文部科学省に国籍付与の権限を与えても良いと思う
民族や血統なんてどうでも良いや

100 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 07:30:28.49 ID:8nHf96il
一定レベルの知性ってのは、平均的日本人をある程度上回れば良いと思うな
優生学的側面での国家運営ってのは必要だと思うんだな
公務員の一部は未だに血統主義マンセーだけど・・・あいつらの頭は古くてカビが生えてるからね

101 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 07:38:35.53 ID:JcVePXci
>>100
天皇家も、2000年前の先祖はサバイバルの中で頂点の地位を奪取した優秀な遺伝子だったのだが、
今は国に食わしてもらってたりするのは、その典型だな。

102 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 07:44:39.14 ID:tRuBo87A
モノを作るための知性はモノを考える知性より下とみなされる


間違えた、これ逆w
上とみなされる。
病気を治すなどのスーパーテクノロジーも必要で価値があるんだけど、
どう生きたら幸せか、何が精神の豊かさをもたらすかなどは知性の判断による。
難病が治っても女子高生とセックスできなくて死にたい、とか言ってたらおかしいだろう?
何が人を幸せにするかは人間にしか考えつかない。
それはモノが叶える部分もあるし、学問が叶えることもある。
でも人間はお城に住んでいても精神の中で苦しむこともある生き物。
そのことを人間から取り去って忘れさせてしまうほどのものは何?
セックス?快楽?物質文明?それとも愚かさ?
モノのきらびやかさに屈して人間の思考力を下位に置くことは絶対に反対だ。
そりゃ、私はリーマン予想は解けないし薬も発明できない。
凡人は凡人だよ、たしかに。でも思考<モノは間違ってる。
モノの便利さから幸福を差し引かれて、考えることをやめて、それでも幸せだって
いきがるのが幸せだろうか。
マジになりすぎた。行ってきます。

103 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 07:49:08.76 ID:+yMh0gNK
>>42
宇宙コロニーなんか生活するだけでも大変そうだし
そんな極限の環境で戦争とか正気じゃないな

104 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 07:55:19.56 ID:+yMh0gNK
>>84
人間を遺伝子いじって強化するか半分サイボーグにするか
そのどちらかが可能になったらどんどんやるだろうな
倫理観とか関係なくいずれどこかの誰かがやることは止められないとホーキングが言ってた

105 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 08:00:16.83 ID:occX0kGS
農業やって大人しくノホホントしてた日本に開国を迫った黒船

106 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 08:04:07.81 ID:+yMh0gNK
>>105
それまでは日本も余所と同じように血みどろの内戦の歴史だったわけですけど・・・
江戸時代も平和とはいえ軍人の国だし

107 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 08:12:00.01 ID:tY6dMXdY
今でも狩猟やってる野性動物の方が知性が高いって事だろ

108 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 08:25:05.39 ID:0pA8eA8e
このような反射型知性に違和感がある
これは単なる学者の妄想だろう
現代の人類は知性不足で知性の新たな飛躍が求められているというのに

109 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 08:32:59.79 ID:28WuGRHU
運動神経も含めた総合的な脳の機能ってことでは落ちてるね。
イノシシが豚になったようなもんだな。

決まった時間に飯を食い、同じような芸をやってご褒美をもらってるわけで、
すでに家畜化して変に品種改良してる(されてる)途中なんだろう。
だんだん毛並みがよくなって、おとなしくなっていくんだと思うw

110 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 08:33:24.53 ID:occX0kGS
気の長い思考が逆に大事

根本理論が覆っている世相

111 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 08:37:16.42 ID:+yMh0gNK
>>98
ダマスカス鋼とかか
まあ今のマルエージング鋼とかの方が強そうだけど

112 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 08:37:22.43 ID:zQ9V7OIt
>>108
狩が反射的知性だけでできるという思い込みで読解してるお前は
その時点でもう低能をさらけ出してるよな。お前が6千年前に生まれても
自活すらできず100%飢え死にするか、無駄飯食いってことで
仲間に殺されてるわw

113 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 08:40:06.64 ID:0pA8eA8e
>>112
狩猟生活者か

114 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 08:41:08.61 ID:GDch/iBa
韓国の知性とはIQである

115 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 08:44:44.12 ID:Q9zwjK/V
知性ってなんなんだろうな
単純に高度な思考力や記憶力を持つ=知性でもないし
沙汰されずに遺伝子を残す能力=知性でもないだろうし

116 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 08:46:06.96 ID:HZTygjux
>>106
血みどろの人殺しは吾妻の蛮族が暴れだした戦国時代以降、尾張三河の蛮人の徳川時代
時代劇では徳川時代の江戸は、韓国時代劇のように地上の楽園のように描かれているが
全てウソ

事実は歴史上の都で最も貧しく、江戸の人間の身長は歴史上一番低く、文化も停滞した

偉大な高尚和文化を作った京大和から、蛮族が支配していたんだから中世暗黒時代になるのは当然だ

ギリシャローマ時代から中世暗黒時代と同じだ、日本にとって不幸な時代だ
今も日本の香りの無い僻地に首都がある、日本くらいだ歴史ある国で、日本の恥だ

117 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 08:47:21.47 ID:9nEIs1kx
個体としての平均的な知性なら下がっててもおかしくないがな
人類という種全体としての蓄積された知識や技術なら現代が断然優れている。
そういう方向に進化してると思えばいいんじゃないの

118 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 08:58:02.33 ID:Zij/mwMz
ここで得意げに語ってる俺らは確実に知性低いわな

119 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 09:03:17.39 ID:occX0kGS
年寄りが長老として折角経験した威力を発揮できない時代となると・・・
何かが可笑しい・・・蓄積したデータが可笑しい

120 : 【関電 68.7 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/11/21(水) 09:05:49.67 ID:eIlUxwFX
>>38
そんな短いもんじゃないんだよ

121 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 09:07:11.98 ID:tY6dMXdY
ま〜ほとんどの人は道具を使えるけど、道具を生み出せる人は極めて極一部の人だけだしな。
ほとんどの人は教えられたりマニュアル読んだりして道具の使い方を身につけるけど、ほとんどの人は道具を生み出さないからな
ほとんどの人類は文明の発達には何の貢献もしてないし、言われた事をやってるだけだし
道具を生み出すという分野で知性を比べるなら、ほとんどの今の人類は昔の人類であるエジソンの知性に及ばないし

122 : 【関電 68.7 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(2+0:8) :2012/11/21(水) 09:13:23.40 ID:eIlUxwFX
>>102
それは経済的な価値で考えるといい
あと経済的に価値のある形にする知恵が足りてない
さらに商売として儲けるビジネスモデルを考えないと

でも、そういうのって意外と新しいビジネスアイデアの種になったりはするんだけどね
歴史を大きく動かすような・・・

123 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 09:38:22.48 ID:occX0kGS
道具の権利を独占している奴が居る事と そこに仕掛けして邪魔してる

  それと人のアイデアを取って商品化するけど 所詮 断片的な真似だから
 効果が続かない中途半端な結果が量産するだけという半端社会が出来ている

124 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 09:44:46.74 ID:LPavoNRl
世の中の半分は女なんだから
感情の安定性なんて低下する一方ですよ

125 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 10:05:53.75 ID:KrCPMqwi
いつ人間をやめるかポイントだな。
あと、3千年ぐらいしたら、人間やめて機械の体で生活してる奴いそうだ。

126 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 10:29:11.78 ID:gXk5vMLC
ピラミッドの建設現場の落書きに「最近の若い者は…」とあると聞く。
以来、年寄りの口癖に従って行くと、現在の我々は途方もなくダメな輩と云う事になるw

127 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 10:30:17.89 ID:v6ZBRv/E
まず一般知性に関係があるとされる遺伝子がまだハッキリ分かってない段階で、こんな説出されてもな
それに狩猟生活より一緒に暮らす時間が長い農耕生活の方が、はるかに厳しい基準で性選択が起きると思うけど

128 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 10:31:41.29 ID:WIUQwOWD
お前らも俺も、全員知性のかけらもない人糞製造機だもんなw
自虐じゃなくて、単なる事実だし。

129 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 10:49:32.11 ID:tRuBo87A
みんな知性ない、ってそれは自虐でもなく自覚なんだ。
自分の中に知性がないことを見出して、知は、では「よくある思い込み」でも
なくて、じゃあ知は何なんだ?ってなる。知を何によればつかめるだろう。
これが「無知の知」。
これ言い出された後から「じゃあ真理は何?」っていろいろ出てきて、
その過程で「真理をもたらすのは経験なんだ(実験・観察主義=科学的発展の基礎)」
って考えや、「いやいや、経験から法則性を見出してもそれは単なる習慣じゃないの?」
とか、いろいろ出てきた。
ともあれ科学のもつ視座の基礎はものの考え方。
知性がないので求めようとするところに知性がある。人間の。
知性がない、どうせこんな俺らだからお低くいこうぜ、
頭がいい奴とは違うから、ってみんながあきらめればみんなが
程度の思いバカになる。
無知を知って求めれば知がそこにすでにある。

130 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 10:53:38.69 ID:R1xcx5zv
ならアフリカをはじめとする狩猟民は今でもその延長上に存在していないとおかしい。

131 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 10:59:22.82 ID:occX0kGS
庶民は競争させられている のは確かで

そこに権威を凌ぐ知性があったら独占者の邪魔〜障壁になるっていう話

永久にループが一番楽

132 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:00:23.34 ID:+yMh0gNK
上で何回も言われてるけど現代文明の強みは集合と蓄積なんだろう
個々の人間の能力が高くても人間の歴史の中の数十億人の知識の総体にかなうわけがない

133 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:00:57.77 ID:ndIJ0EzH
農耕が機械的に鍬を振るだけと思ってるのか?
時代が降るほど社会生活において脳を使うだろ
現代人の方がらはるかに後天的に知的トレーニングがなされ
遺伝的にもその脳への刺激が変異を促し進化させているかもしれない

それに農耕によって生まれた大規模共同生活の方が感情の安定性がいるし
国ができて戦争や内部的権力闘争による能力的淘汰も起きるしな
中近世には世界的に寒冷化が起こって飢饉が頻発しかなりの淘汰があったはず
そもそも狩猟採集生活を生き抜いて抜け出したエリートの子孫が俺ら

134 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:04:44.02 ID:WIUQwOWD
農協の言いなりで作付けして買い取ってもらってる連中に
知性なんてないだろ。自分で新しい農法や販路を開拓してる
人々には知性があるが。

135 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:06:17.26 ID:tRuBo87A
違うんだと思うんだ。
狩猟生活の判断能力、集団での大物の狩りが判断能力やコミュニケーションスキル、
戦略思考を鍛えたのは確かなんだということを言ってるのと、
プラス、そういった自ら発展してゆく能力をだんだん「ゆっくりと」放棄していって
いっているので「能力の程度」ではなく「能力開発の機会」が減少に
向かっている傾向にある、ということを言ってるんだと思う。
そして、むしろ「持たざる時代」なのにさまざまなモノの基礎となる概念を
生み出したし、原始的なものや、かつ今でも信頼されている科学的事実もある。
アフリカなどの古くからの生活をしている人間がわれわれと枝分かれしそこなったのか?
というと、今わたしたちが一見便利で高級な暮らしをしてるけど、
それは一部のすごく頭がいい人たちの発明によるものだよね。
われわれはたしかに凡人なんだ。
その凡人たる人間の中に知性と呼ばれる方法で生きることを
発明した地域と、そうでない地域がたまたまあった。
前者の地域からの恩恵を受けているのは、われわれのほうだった。
そういうことなんじゃないかと思う。

136 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:13:13.94 ID:tRuBo87A
そして昔、集団などで狩や農耕をしていた人間たちにも、
知恵によってなんとか生活よくしようっていうことがあった。
技術が向上したり、天文の知識とかあればうまくいくね、って。
それにおいて、昔と今とそういった根本は変わらない。
むしろそうやって考えることを放棄していくと昔の人より
「頭使わないバカ化しちゃいそうだね」っていうことなんだと思う。

137 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:22:12.63 ID:ndIJ0EzH
狩猟より農耕の方が大規模集団でのコミュニケーションがいるだろ
定住農耕は水源をめぐる争いを解決する交渉能力が必要

狩猟に知性など大して必要ない。いくつかのパターンを経験で習得するだけ
獲物の捕獲なんてほとんど本能的作業。最重要は身体能力で、脳筋が生き残る

この学者の狩猟の方が農耕より知的淘汰行われるというのが間違い

138 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:25:06.50 ID:ndIJ0EzH
知的淘汰という言葉は意味不明だった
知性の差による淘汰か?

139 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:29:55.50 ID:nbXuwOSg
>>84
外部強化なしの生身の知能を全ての面で強化する必要はないと思うが
愚かさ、賢明さはもっと磨いた方がいい。

いまの愚かさのままだと、
アレクサンドリア図書館の喪失をはるかに超えるような
取り返しの付かない退歩が現代文明にも起きてしまうかもしれない

140 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:30:44.10 ID:WIUQwOWD
家畜化された動物は総じて野生だった頃より大脳が退化する。
野生時代に必要だった情報処理を大幅に人間に委ねた結果だ。

で、人間も十万年くらい前に比べたらやっぱり大脳が退化してる。
他の家畜化動物と同じく、生きるために使ってた大脳の領域を
社会にゆだねた結果、脳が退化した。人間の場合は主に聴覚や
嗅覚をつかさどる部分が退化した。その分、前頭葉や記憶領域が
発達したかって言うと、そうでもない。

「最も家畜化された動物は人間だ」と皮肉交じりに言われることが
あるのは、ある意味真実なんだよ。やっぱり人間個々の知性は、
ゆっくりと低下していってるのは間違いない。

念のため言っておくが、「だから文明も退化した」などとは主張しない。
個々の平均知性と文明のレベルは必ずしも一致しない。

ところで、知性について何の定義もされずに議論が進んでいるので、
俺のおおざっぱな定義は、「大脳をフルに使う能力」、と言っておく。

141 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:32:25.99 ID:Axrwd5M6
>>1

知性って言葉はどうかと思うけど、昔は、バカでおっちょこちょいなんぞ、生き延びることは出来んしなw
間抜けな人間は早死にして、抜け目のない機転の利く、そして記憶力も良い人間が生き延びて、子供を産んで育ててきた。
その子供の中でも、間抜けは早死にして、賢明なのだけが生き延びて、そのまた子供を産んだ。

そら、賢いのだけ残るわな。
現代は、トンチンカンなバカとか、ダウン症でも税金で保護されて生き延びられるんだからさ。
現代は、バカが増えて当然、バカでも生き延びられるんだからさ。

142 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:37:49.63 ID:Pk9Fn+GV
子孫はまず残せないけどな。

143 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:39:25.74 ID:nbXuwOSg
>>98
巨石建造物も時々話題になるね。今の重機のようなものに頼らずに
昔の道具立てでどうやって建造したのか

144 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:40:00.02 ID:occX0kGS
決めつけて洗脳を思い込むと何もしなくなる

145 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:41:30.09 ID:nbXuwOSg
古典落語にはよく「愛すべきバカ」が出てくる。
その時代にはもう、バカはバカなりに生きていける社会だったということだな

146 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:42:48.69 ID:WIUQwOWD
で、お前らの「知性の定義」は何よ?

147 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:44:29.14 ID:ndIJ0EzH
文明を作ったのは農耕民族
狩猟民族じゃありません

148 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:45:37.32 ID:+yMh0gNK
>>147
文明を持った瞬間に人間の能力は落ちたのかもしれない
そして社会が大きくなっていった

149 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:48:04.88 ID:tRuBo87A
>>140
そのとおり。
まったく。
知性とは何か?・・・・身体能力が欠損していても有力な学説を唱える人もいるので、
論理性にまつわる能力、計算能力、などと自分は思う。でも難しいね。

子孫を残せることが競争の勝敗を決めるみたいな考え方もそろそろ
グラついてると思う。
高学歴、重労働社会、合理化思想などで優秀な人間でも繁殖行為をしない
ことが増えている。
肉体的な優秀性、社会へのそこそこの適合性が勝る者ほど子孫を生めば
たしかに人類の質に何かしらの影響を及ぼす可能性は否定できない。
それが後にどういわれるのだろうか。
そして、生殖と結びつかない性行動が普通になっている。
繁殖の実態や、性と繁殖についての考え方が転換期を迎えて久しい。人類は。
繁殖を放棄しても性は取るか、あるいは性自体どうでもいい派も増えているらしいし、
性を求めない人間が増えてるとか読んだ。

150 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:49:12.22 ID:BvdZ7I96
アサヒが障害者ディスってんの?

151 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:52:30.65 ID:zC0t7SXl
オヤジ狩りは?(´・ω・`)

152 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 11:52:45.81 ID:ndIJ0EzH
>>148
文明を持って余裕ができたから、動物のケツを追っかける野蛮な仕事から解放されて
芸術とかより知的な作業ができる人間の地位が上がった
武器も発達すれば筋肉モリモリ男より頭脳的な戦術を持った人間が優位になって生き残る

153 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 12:07:00.84 ID:tRuBo87A
そう。「動物のケツを追っかける」のは命をかけてハイリスクw
農耕でなるべく低リスクかつ安定したリターンが得られると「余裕」ヒマもできる。
ヒマがある人たちが学問を始めた。
学問はやがて職業になった。
職業をうまくやれる人間を育てるように学校が発達した。
幼少期から都合10年そこそこ自動的に「ヒマ」を作らせて学問を仕込んだ。
これが現代社会。
でもそこに昔みたいに競争原理ができる。競争から格差へ。
この流れは今も世界的につづいている。大局的に見てもミクロなわれわれの生活視点で
見ても。
何か学校がぶっ壊れてすべてなくなって一から始めなきゃ、っていう事態にでも
なればきっと筋肉マッチョからまたやり直し。

154 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 12:11:18.02 ID:WIUQwOWD
で、お前らの「知性の定義」は何よ?

155 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 12:11:52.39 ID:tRuBo87A
ごめん、一般職業が発達しつつ、職業としての学問も発達というか、職業として
成り立つシステムが分派した。
ここが抜けてた。
それこそ「ヒマ」と「余裕」を持ってる2ちゃんねらーこそ伸びしろあるのに。
学校だって普通教育受けてきたんでしょ。
自分はそろそろ「ヒマ」がない。また行ってくる。そしてたぶん
求められてもいないのに戻ってくる。

156 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 12:16:35.82 ID:6M/ybIDQ
現代においては男は女を捕まえようとするときに頭を猛烈に働かせる
つまり女を追いかけなくなった男に知性の発達は見込まれないということだ

157 : 【関電 75.2 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/11/21(水) 12:16:56.46 ID:eIlUxwFX
>>140
つ∩ へぇ〜

158 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 12:18:27.78 ID:occX0kGS
自分勝手で気を合わせないでいいと知性も退化するが

 無闇に気を合わせて人任せにしても知性は退化する

  (目先では気を合わせずに)それぞれが得意分野で発明発見創造にいそしめば、
背景は皆のために 気の長い意味で気を合わせているので知性は最高に効果を発揮する

159 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 12:19:09.26 ID:WIUQwOWD
すげえな、議論の中心概念の定義もしないで
好き勝手なこと書き込んでなんとも思わないのか。
およそ科学板の住人の態度ではない。

160 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 12:19:34.89 ID:tRuBo87A
いや、むしろ異性のことばかりに集中するタイプの「繁殖成功型」が
捨てられてしまう傾向にあるからこそ、
異性から「選ばれる要素」がクローズアップされて淘汰されるわけで、
始終異性から選ばれて繁殖成功ばかり狙っているタイプに知性を感じなくなっている
傾向が現代にはあるといえないかな。
やばい、行ってくる。っていうか自分の書き込み多すぎるな。

161 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 12:19:36.65 ID:+yMh0gNK
家族や少数部族単位で狩猟生活やって生き延びていく能力も農耕で文明を作って生活する能力も
どちらも知性と言えるものではあると思う
ベクトルが違うだけで
嗅覚や聴覚や記憶力判断力の鋭さとそれをまとめる能力
抽象的な思考を発展させる能力

あと採取狩猟民族ってそこまで忙しかったというわけでもないらしいな
農耕民族と違って食糧を安定して手に入れることは難しいから人口は増えにくかったんだろうけど

162 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 12:30:21.84 ID:d7wO6BUg
>>161
「あれも知性」「これも知性」なんてのは科学的議論に値しない

163 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 12:38:32.41 ID:hJXHCKXQ
ヤノマミ族が、日本人より高知能とは思えないな

164 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 12:41:04.88 ID:occX0kGS
受け身の生活は知的ではない

能動的 積極的に生産し、社会参加し、時には攻撃することは必要

165 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 12:44:58.08 ID:R4QYZ5ox
SETIの定義なら電波望遠鏡が造れる種が知的生命体と言われる

人間のIQを文化の違いの偏りなしに測るのは難しい
言語によらない記憶能力や判断力はの哺乳類や鳥類ではそこまで差がないので
動物の中で知性が人間にしかない物だとしたら象微言語で情報を処理する能力が知性だろうか
イルカにもチンパンジーにも不可能と言われてる

166 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 12:54:19.10 ID:occX0kGS
言葉を交わすだけなら遊びで横揺れで取り留めない

 知的生産は、行動でいかにオリジナルをやるかだが、制限だらけでその機会は現代人にはない

167 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 12:58:26.30 ID:+EFXxHPZ
日本の教育の歴史を見てると、体罰あり、競争の中で教育された20年前より、
「ゆとり教育」で育ったちょっと前のガキの方が明らかにアホだもん。
そう考えたら、生きるか死ぬかで狩りをやってた昔のほうが
頭がいいのは何となく分かるな。

168 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 13:00:09.92 ID:bZWzomfl
>>167
楽するって事はつまりアホでもできるってことだ
一部の優秀な人がいれば事足りる
蟻のグループみたいに役割分担があるんだろうな

169 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 13:03:14.44 ID:kIhIoskE
昔は簡単にいけにえや人殺しをしてたし
科学や数学的な知識も今の中学生以下だろ

一概には言えんわ

170 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 13:06:00.98 ID:bZWzomfl
>>169
知性がどういう定義かにもよるよね
知性=知識の量かって言われると一概にそうとも言えない
というより、美しさと同じで時代時代によって知性の定義って違うんだと思う

171 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 13:08:04.46 ID:occX0kGS
ただ普通に生きていてくれという今の教育が現状

普通の概念は 問題なく、怪我せずに、大人しく

 苦労はさせない、余計な個性も育てない 体力や心身が強くなる芽を摘む

気が弱く優しく、求めず、見ず、聞かず、言わず。

172 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 13:08:32.35 ID:h1G8tvtV
>>15
わかる気がする

>知性には言葉をつかった非リアルなもの
こっちは抽象的で、

>瞬間的刹那的に生きる事から生まれるリアルなもの
こっちは動物的って言ったらいいのかな

173 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 13:18:02.99 ID:zUvsnUOo
アフリカで狩猟生活を送ってる人たちだっているだろ
そのひとたちはどうなの?

174 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 13:18:28.63 ID:QafcfTkG
>>169
1行目は知性じゃなくて道徳だと思うけど

175 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 13:20:02.41 ID:QafcfTkG
>>173
アフリカに夢を見過ぎ
携帯とBSは世界中に広まってる
ただし貧しすぎて電気を引けないとかはある

176 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 13:25:52.18 ID:nbXuwOSg
知性を一つの尺度で測定することが可能だと仮定したとしても、

知性と遺伝子を残す強さの間の相関が大問題で、
現代社会は狩猟採取社会よりも相関が弱いと思われる

177 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 13:26:02.05 ID:LklzUPFF
現代福祉に(間接的に)異を唱える、ということ?

178 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 13:50:09.03 ID:jFCbRb78
新しいものを生みだせなくなってるよね
世界遺産やら自然遺産とか地球総博物館化しようとしてるし
もう人類は衰退し始めているんだよ

179 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 13:54:02.64 ID:Lc/v8WCE
>>28
これは異議あり
逆にトーマスエジソンが100万人いたとしても
発明のスピードが100万倍にならないのと一緒

180 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 13:55:34.70 ID:occX0kGS
今の社会の目的が、お人形さんになって大人しく座っている事だから

 そもそも人は、空間を自力で歩き回り、地図など鵜呑みにせず、実際を自分で確かめない事には承知しなかった。
 そしていま目の前を流れる「時間」というものを数えてみたりして、謎を紐解こうとし、
 太陽や月を思い出しては微妙な変化を肉眼で「不思議だなー」と眺めては追いかけて疲れるまで懸命に考えた。

今は下らぬ学者が庶民から興味ある勉強の全てを取り上げ、ただ漫然と生きさせられている。

181 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 14:04:18.31 ID:o/Kctv63
江戸末期の人は頭がよかった。西洋の文明をたちまち取り入れた。大学でも初期の教師は西洋人、特にアメリカ人で英語で講義をしてそれをまた、満点に近い成績をとる者がいた。

飯沢某はアメリカで、たちまち日本語の歌詞を西洋の歌につけて唱歌を創った。

182 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 14:13:01.93 ID:R4QYZ5ox
>>178
科学技術はともかく芸術ならそりゃあ今までのものと全く被らないようにするのは大変だ
どんどん数が増えて蓄積されていくんだから
難易度が上がってる割には一つ一つの価値は相対的に落ちてる
でも行き詰まりはあっても衰退とは言わないな

183 : 忍法帖【Lv=38,xxxPT】(1+0:8) :2012/11/21(水) 14:26:48.94 ID:kQIjfgg3
>>1
そりゃそうだ。何の知性も無くナマポで生きていける社会だ

184 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 14:34:58.29 ID:o/Kctv63
試験ができてその点の高いものは頭がよい、ということになった。試験を発明したのは中国人で、それ以来中国はダメになった。
日本でも海軍は難しい試験で選抜して、これで絶対だと言ったがドラ息子ぞろいのアメリカ海軍にボロ負けをして海軍は壊滅した。

今でも試験の難しい学校は評価されるがどうもあの連中は利口じゃないと思う。そういうと必ずお前ができないから、というが、まあそれもそうだが、
なんか間違っている。ハーバードのほうが東大より頭がよろしい。

185 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 14:39:33.20 ID:+yMh0gNK
>>184
鶴見俊輔が同じようなことを言っていたな
一番病っていうとハーバードでも出ていないと低学歴のひがみになっちゃうけどね

186 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 14:41:39.57 ID:LtL02A8t
そりゃそうだろ
命は張ってる時が一番脳内麻薬が出るからな

187 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 14:44:51.61 ID:occX0kGS
線引きして統一され固定された価値観の中で かしこまっておさまっている身分が憎い。
日本は理屈だけ揃えていて、気持ちは全く揃っていない。
これでは到底、生物の集団として実感できず、何やっても無意味で時間の無駄。
それぞれが気を入れて全ての動く自然現象をまだまだどん欲に解明して行く事がビジネスとなり得る

188 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 14:52:25.74 ID:asi4Y0p2
>>184
日本海軍とアメリカ海軍じゃ、最初から兵站を含めた戦力に差がありすぎ。人材以前の問題だって。

189 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 14:58:25.85 ID:NgS4alxV
ネコ見れば一目瞭然
ひたすらペットとして進化している

190 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 15:23:30.62 ID:WdpOj+vt
>>182
アニメや漫画なんか今ですらパクリだのマンネリだの言われてるしな

191 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 15:26:04.25 ID:occX0kGS
皆で同じ御膳を囲んでいたのではないだろう
昔は虫を食うやつもいれば、草、樹木の皮の汁をすする奴もいて、
 雑魚、うさぎ、、、、、食う時間も腹が減った時で、数日に一回の体質もあれば、
毎日つねに口の中に詰めているペースの人もいた。

江戸の士農工商を経て、社会主義の中で人間が雛段に並べられて、
戦後の平和パラダイス作りをきっかけに横並びさせられて統一された生活を絶対視された。
モルモットペットとして背番号制でデータをそっと取られ、今この瞬間も国際スタンダードを作るさかなにされている。

192 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 15:28:39.07 ID:+yMh0gNK
>>189
あれは意図的に交配させてるんじゃ

193 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 15:43:49.66 ID:WdpOj+vt
家畜やペットは意図的だな

194 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 16:04:48.00 ID:tRuBo87A
学者が勉強を取り上げてるというのは違うと思う。
現代におけるあらゆるパンとサーカス的な娯楽の誘惑にずっぽりハマる人たちが
自ら勉強を投げ出すことならあるかもしれないが。
勉強は学者だけのものじゃない。最先端は学者たちが切り開くんだけど、
一般の啓蒙書籍や教科書や知識の源泉はいくらでもある。
それらを自分で読んで、調べて、考えて、という学校と同じ過程をたどれば、
偏りは多少生じるかもしれないが勉強は本当は誰でもできる。
できるのにやらなくなっているかもね・・・・っていうところが問題というか、
もったいない。

195 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 16:07:23.48 ID:tRuBo87A
でも書かれてる実地で学ぶ姿勢が昔の人は持っていた、熱意があったっていうのとかは
本当にそのとおり・・・ すみません、学者というよりそういう普通の「勉強しない人たち」
のほうに原因があると思ったので。

196 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 16:14:17.48 ID:tRuBo87A
さらにすまない。
でもテストの点数形式であぶれる人達(選別される人達)が選抜から落ちていって
勉強嫌いになるのはわかるね。
勉強っていうシステムから落ちた人たちがそれでも勉強を好きでいる
モチベーションを支えるっていうようなものよりも、娯楽のほうがあふれているからね。
アイドルやアニメはどんな人も拒まないからね。お金さえ落としてくれたら・・・
っていうことなのか、それはわからないけども。

197 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 16:25:19.47 ID:u8Cj3Oft
淘汰が働かないと遺伝子が「汚れる」というのは同意。
ただ、直近6000年も断続的に淘汰が起きてる=進化が進行中だと思うけど。
いま置いてけぼりにされてるのが発達障害の人たち。

198 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 16:33:37.06 ID:+yMh0gNK
>>197
ヒトDNAの生物学的進化の割合は一年間に1ビットしか進まないそうだから
短いスパンでは淘汰なんか働かないよ
人為的に改良しはじめれば別だけど

199 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 16:42:43.94 ID:i9bg9Rk5
大昔にもペレルマンみたいな天才いたん?

200 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 16:42:57.35 ID:EYTmKoA3
まあまて
確かに淘汰がされないのは停滞を招くだろうが同時に多様性の獲得でもあるんだ
激烈な自然淘汰でこぼれ落ちる有用な遺伝子もあるだろう
それらを留めて磨く事が出来るのは緩やかな環境下なのだ
あまりに厳しい環境下だけでは環境の変化に対応出来ない特化型になりかねず
要はバランスが大事と言う事だろう

201 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 16:54:00.43 ID:u8Cj3Oft
>>198
>一年間に1ビット

そんなの総人口しだいだろ。人口の多さに比例して変異が発生する。
有用な遺伝子変異は意外なほど早く広まるよ。

202 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 16:58:44.13 ID:SQQTBhJ8
映画『26世紀青年』の世界だな

203 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 17:16:49.54 ID:7Px8oTfx
>>4
FPSをやらせれば鍛えられる。
遺伝はあまり関係ないと思うがね。

204 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 17:19:37.39 ID:7Px8oTfx
>>200
人類の「文化・文明に守られた社会」という城壁に囲まれた街のような
もので人々が生活するのだから、自然界で生きる必要はない。

そのおかげで多様化した遺伝子を大量に残せるし、仮に文明に
著しくそぐわない人(遺伝的な病気など)は、子孫を残さないでも
幸福を得られる制度を作ればよい。

205 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 17:21:08.60 ID:7Px8oTfx
>>204
> 仮に文明に
> 著しくそぐわない人(遺伝的な病気など)は、子孫を残さないでも
> 幸福を得られる制度を作ればよい。
訂正

仮に文明に
著しくそぐわない人(遺伝的な病気など)がいたとしても、

206 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 17:24:18.39 ID:czlUuatR
一瞬の判断の誤りが命取りになる生活ってさ、
社会生活営んでるとマジあるで。身体的な命取りというか、事実上の命取りだけど。

207 : 【東北電 96.9 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/11/21(水) 17:31:07.87 ID:lx4LFWRa ?2BP(1760)
>>35
プラトン著「パイドロス」 275A 藤沢令夫 訳

だが,話が文字のことに及んだとき,テウトはこう言った。
「王様,この文字というものを学べば,エジプト人達の知恵はたかまり,物覚えはよくなるでしょう。
私の発見したのは,記憶と知恵の秘訣なのですから。」
――しかし,タモスは答えていった。
「たぐいなき技術の主テウトよ,技術上の事柄を生み出す力をもった人と,
生み出された技術がそれを使う人々にどのような害をあたえ,どのような益をもたらすかを判別する力をもった人とは,別の者なのだ。
いまもあなたは,文字の生みの親として,愛情にほだされ,文字が実際にもっている効能と正反対のことを言われた。
なぜなら,人々がこの文字というものを学ぶと,記憶力の訓練がなおざりにされるため,
その人たちの魂の中には,忘れっぽい性質が植えつけられることだろうから。
それはほかでもない,彼らは,書いたものを信頼して,ものを思い出すのに,
自分以外のものに彫りつけられたしるしによって外から思い出すようになり,
自分で自分の力によって内から思い出すことをしないようになるからである。
じじつ,あなたが発明したのは,記憶の秘訣ではなくて,想起の秘訣なのだ。
また他方,あなたがこれを学ぶ人たちに与える知恵というのは,知恵の外見であって,真実の知恵ではない。
すなわち,彼らはあなたのおかげで,親しく教えを受けなくても物知りになるため,多くの場合ほんとうな何も知らないでいながら,
見かけだけはひじょうな博識家であると思われるようになるだろうし,
また知者となるかわりに知者であるといううぬぼれだけが発達するため,つき合いにくい人間となるだろう。」

http://marginaliae.wordpress.com/2010/06/19/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%80%8E%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%80%8Fplat-phaedr-274c/

208 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 17:32:39.94 ID:rWfHxSes
まあ、人類なんて、所詮、服を着ないと凍え死んじゃったり、
靴履かないと長時間移動できなかったり、1匹では餌すら取れ
ずに死んじゃうような、出来損ないの猿だわな

209 : 【東北電 96.9 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(2+0:8) :2012/11/21(水) 17:34:04.03 ID:lx4LFWRa ?2BP(1760)
プラトン著「パイドロス」 275D-E 藤沢令夫 訳

じっさい、パイドロス、ものを書くということには、思うに、次のような困った点があって、その事情は、絵画の場合とほんとうによく似ているようだ。
すなわち、絵画が創り出したものをみても、それは、あたかも生きているかのようにきちんと立っているけれども、
君が何かをたずねてみると、いとも尊大に、沈黙して答えない。
書かれた言葉もこれと同じだ。
それがものを語っている様子は、あたかも実際に何ごとかを考えているかのように思えるかもしれない。
だが、もし君がそこで言われている事柄について、何か教えてもらおうと思って質問すると、いつでもただひとつの同じ合図をするだけである。
それに、言葉というものは、ひとたび書きものにされると、どんな言葉でも、それを理解する人々のところであろうと、
ぜんぜん不適当な人々のところであろうとおかまいなしに、転々とめぐり歩く。
そして、ぜひ話しかけなければならない人々にだけ話しかけ、そうでない人々には黙っているということができない。
あやまって取りあつかわれたり、不当にののしられたりしたときには、いつでも、父親である書いた本人のたすけを必要とする。
自分だけの力では、身をまもることも自分をたすけることもできないのだから。

http://d.hatena.ne.jp/uroburo/20091021/p1

210 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 17:38:58.26 ID:o/Kctv63
>>188

兵站がどうとか言うなら日清戦争は兵力がはるかに勝る北洋艦隊が勝つはずで、日本が勝つわけがない。
トラファルがーの海戦だってナポレオンのほうが兵站が勝っていただろう。

結果から言うなら、後出しじゃんけん、と同じでどんな理由でも成立する。

そうではないので試験では「優秀な人間」は選抜できない、試験ができるから、と言い出すとその組織はダメになる。

ダライラマは一万倍の試験の合格者だが、ペーパテストの一番じゃない。それをやるとその組織はダメになる。徳川時代の「目付け」の調査は精密を極めたものだったそうだ。
絶対に試験の一番では町奉行になることも不可能だったらしい。それでも官僚組織は腐敗したが250年、政権は存続できた。

211 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 17:47:38.30 ID:nbXuwOSg
>>180
誰もお人形さんでいること強制してはいない
お人形さんがいるとしたら、自分でそれを選んでいる

結局再発見、再発明ばかりが繰り返されるだけだとしても
鵜呑みにしないで生きている人はいくらでもいる

212 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 17:49:22.12 ID:3lYFS2T3
でも6000年前の狩猟生活にもっとも近いであろう生活してるアフリカの黒人どもはIQ低いじゃん

213 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 17:50:50.17 ID:srVUiIIr
確かに6000年位前なら鳩山さんみたいな人をリーダーには選ばなかったんじゃないか。

214 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 17:51:39.53 ID:dtrD7Jsk
こんな研究で金もらえるのか
先進国ってすげーな。

215 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 17:53:18.49 ID:o/Kctv63
それならロシヤのほうがIQが高いから勝ったのか。

216 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 17:54:01.50 ID:srVUiIIr
>>212
そんな検査したことあるのか?

217 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 17:56:10.91 ID:o/Kctv63
中国はIQが高いから日本に勝利したのか。たぶんそうだろうな。いくらでも人口を増やす、のも知恵の一つだ。

218 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 17:57:47.02 ID:+yMh0gNK
IQの高いと知性があるといえるのか
IQを文化の偏りなしに測ることは可能なのか

219 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 18:01:14.67 ID:NeY0YbBG
そもそも現代の狩猟採集民ですら
7〜9割くらいは植物の採集で生活してるんじゃなかったっけ?

農耕以前もメインは植物収集だったんじゃない?

220 : 【東北電 99.7 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/11/21(水) 18:06:21.12 ID:lx4LFWRa ?2BP(1760)
>>97

> モノ崇拝、科学で賢くなったっていう錯覚には反対したい。

現代人はクソ忙しいんだよ。賢くなろうという気なんて微塵もない。
現代人は君の長文を読む時間すら与えられていない。
目の前に山積した問題を片付けることで手一杯なんだ。
規格化された科学知識を応用するのが手っ取り早くて正確なのよ。
古代人のように眼前に広がる宇宙に思いを馳せることもない。
電力会社が供給する明かりに遮られて視野を制限されている。

221 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 18:10:29.68 ID:tRuBo87A
「君の長文読む時間もない」皮肉じゃないよね、こちらへのw
プラトンの引用を読む時間のある人が存在する前提で書いているのでしょう?
それなのにそんな言い方って・・・皮肉だよな、きっとw
そうだね、そうだよ、言えてるよ。

222 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 18:38:42.96 ID:8WegKytW
>>5
知性とは環境に対する適応能力のようなものだと思う。
ただ、一つの環境に過剰適応すると、環境が劇的に変化したときに対応できなくなってしまうけれども。
そういえば、ジュラシックパークの作者は、インターネットによって人類は多様性を失う危険があると言っていたな。

223 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 18:39:16.42 ID:VMPVWyB1
ここで言う知性の尺度って何よw
IQじゃないだろうな?ww

224 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 18:49:50.86 ID:o/Kctv63
6000年前といえばどんな文明があったのか。日本は縄文時代だろうがその時の人のほうが今より利口か。

225 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 18:51:08.69 ID:btPMbkPt
>>210
>兵力がはるかに勝る北洋艦隊が勝つはずで、日本が勝つわけがない。

単に総排水量が多かっただけで戦力がはるかに勝っていたわけじゃない。
足が遅い上に、自艦が砲撃した黒煙で着弾確認できないんじゃ、総排水量が多くても兵力が上とはいえん。

226 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 18:55:39.66 ID:o/Kctv63
そういう風に結果が分かっていることを基準に言うならどんな理屈も成立する。

後知恵、というのだ。

227 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 19:01:05.05 ID:ZtXFSb94
こんなん6千年前の人類連れてきて比べて見れば一発で分かるじゃん
スタンフォード大ならその程度のことは朝飯前だろ

228 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 19:30:12.14 ID:8jDyLMR5
賢人の数が少ない方が
いい意味で「独断」が許されるんだよね
現代だとそれが許されないから少し残念

229 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 19:33:06.31 ID:/jFaAa3c
魚を一匹与えれば一日食えるが魚の捕り方を教えれば一生食える

だったのがあの有名なメキシコ人の漁師とアメリカ人の旅人のコピペみたいな世の中になっちまったからなw

230 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 19:33:33.22 ID:rHrfvxFU
日本だって池沼DQNばっかり子供産んでる

231 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 20:32:04.59 ID:7Px8oTfx
>>212
それならば6000万年以上前の狩猟生活以下の生活をしている
中国内陸部の極貧農民はどうなるんだ?w

移住が認められず、文字通り洞穴生活を余儀なくされているんだが?

232 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 20:40:16.15 ID:9HWSIciM
自然淘汰をやめたら当然劣化するわな

233 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 21:00:33.96 ID:JgYdJzFc
妄想を垂れ流す前に、微積すらできないというスタンフォードの学部生を何とかすべきだろ。

234 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 21:04:33.29 ID:qRxI54PB
痴性

235 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 21:10:06.70 ID:j4LQ+tbx
ちせいの起源は韓国w

236 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 21:27:37.66 ID:jFCuZO/0
すげー根拠薄弱

237 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 21:40:23.81 ID:Cc/sGfco
      _人人人人人人人人人人人人人人_
        >    な なんだってー!!    <
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
        _,,.-‐-..,,_       _,,..--v--..,_
    /     `''.v'ν Σ´        `、_,.-'""`´""ヽ
    i'   / ̄""''--i 7   | ,.イi,i,i,、 、,、 Σ          ヽ
.     !ヘ /‐- 、u.   |'     |ノ-、 ' ` `,_` | /i'i^iヘ、 ,、、   |
    |'' !゙ i.oニ'ー'〈ュニ!     iiヽ~oj.`'<_o.7 !'.__ ' ' ``_,,....、 .|
.   ,`| u       ..ゝ!     ‖  .j     (} 'o〉 `''o'ヽ |',`i
_,,..-<:::::\   (二> /      !  _`-っ  / |  7   ̄ u |i'/
. |、 \:::::\ '' /        \ '' /〃.ヽ `''⊃  , 'v>、
 !、\  \. , ̄        γ/| ̄ 〃   \二-‐' //`

238 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 22:44:08.92 ID:aXREn1ps
>>1
これは前提が誤っているな。
大自然の中でサバイバルしなきゃ生きていけない時代と、
金を稼がねば生きていけない人間社会のサバイバルと混同している。

239 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 22:53:49.27 ID:xljRd2Hf
じゃあ学校のカリキュラムに狩猟を採用すればいいんじゃね?

240 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 22:59:53.78 ID:+6kj6drE
>>239
別に狩猟すれば賢くなるわけじゃない。
一瞬の判断が命取りになり、判断を間違えれば死ぬことも多いという環境が
知性を基準とした淘汰に有効だということ。

241 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 23:01:30.58 ID:KvbBVNo2
>>188
兵站能力で圧倒的に上の国に戦争を仕掛けるのが愚行だと
気付くほどの知性もなかったんだよ。ドイツに留学組の軍幹部が
ドイツ>>アメリカって二十年遅れの知識で意思決定したしな。

242 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 23:14:31.26 ID:wtHEsVpo
要するにギャートルズが一番知的ってことか?

243 : 【東北電 81.8 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/11/21(水) 23:15:26.65 ID:lx4LFWRa ?2BP(1760)
片手間にググって他人が打ち込んだ文をコピペしてしまったが、これも知能の低下につながるだろうな
でも今さら後戻りできないや。ネットは便利すぎる。

244 : 【東北電 81.8 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(2+0:8) :2012/11/21(水) 23:24:39.32 ID:lx4LFWRa ?2BP(1760)
ネットに限らず現代文明においては他人の功績を
いとも簡単に流用できるわけでして、
知を装うことはいくらでも出来るわけでして・・・

245 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 23:34:35.24 ID:tSczkKr+
知性はともかく、現代社会では肉体・精神の障害を持つ人も
健常者と同じように生きて子供も作れるから、
突然変異による遺伝性の難病が蔓延していく可能性はあるな。
一万年後ぐらいの人類は遺伝子が劣化して色々困ってるかも知れん。

ある程度人権を守りつつこれを防ぐには、出生前診断しか無いかな。

246 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 23:38:37.90 ID:+yMh0gNK
>>245
淘汰されないで人類全体に影響が出るぐらいまで文明が続いてたら人為的に遺伝子いじって治療や改良ぐらいはしてるだろう

247 : 【関電 64.3 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/11/21(水) 23:38:53.97 ID:m0FFkKnP
>>184
ベクトルが違うんだよね
で、現在の世界ではあっちのベクトルのほうが今は優位と・・

248 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 23:42:36.78 ID:+6kj6drE
>>241
当時の軍人に知性がなかったわけじゃないけどね。
単に国民含め、日本には知性のない人間が知性のある人間よりも数多かっただけ。

軍人でわかってる奴は、ちゃんとアメリカには勝てないとわかってた。
でもやれ、なんとかしろ、と言われたから話がおかしくなったわけで。

すごい博識で技術にも詳しい軍人が、同時に強烈な精神論者で、なんでか聞くと
「技術や物資量じゃ絶対勝てないのはわかってるから、それでも尚、米に勝つ可能性を
探れといわれたら後は精神力しかない」と答えた、みたいな話が沢山ある。

249 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 23:47:40.14 ID:O1pDCUCY
現在世界で一日に発売される本の情報量は百万ビット
大半はゴミだけどそのうちの一つでも有用であればヒトの遺伝子更新のスピードより10万倍速い
遺伝子の淘汰どうこうは人間が言語を手に入れるまでの話だな

250 : 【関電 64.3 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(2+0:8) :2012/11/21(水) 23:50:31.56 ID:m0FFkKnP
これからは自己家畜化の後の専門化への橋渡し期間なんだとおもう
おんなじ奴ばっかいらない
動物の情動的には困るので これからどうそれらとの折り合いをつけていくのか?
が気になって気になって・・・
それともやっぱ 情動第一にしたりするのかな?
それはないだろうなぁ 経済を見る限り情動は経済の餌でしかないし

251 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 23:52:38.08 ID:KvbBVNo2
>>248
話題となってるのは、平均知性なので、君の指摘は
まさに>>1の方向性にそったものだ。

252 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 23:53:13.21 ID:+6kj6drE
>>245
逆に、人類は文明によってより多様性のある遺伝子プールを支えられるようになった、
というのが進化的に正しい見方。

そういう遺伝病やらを文明が支えきれ無くなったら、また改めてそこでその遺伝子が
淘汰されるだけだから、別に進化的には何も困らないんだよ。
むしろ多様な遺伝子プールを保持することで、人類には多様な未来が開けてるようになる。

特化し先鋭化した生物がよく絶滅するのは、その特化方向(例えば「足が速い」とか)の
一点だけに絞りすぎて、遺伝子プールから他の可能性を捨て切ってしまっているから。
より特化したものだけが選ばれるというのは、一見いい事のようで、環境が変われば即絶滅。
多様な遺伝子を保持している生物なら、環境が変わっても柔軟に対応できる。

253 :名無しのひみつ:2012/11/21(水) 23:56:02.53 ID:xmwEAKaz
こうして聞いて話していても 無理やり全て諸君らの言った内容に気を合わせずに、
自分が分かる世界の範囲で、違うベクトルへそれぞれが話を活用する。
世に見え動く自然現象をどん欲に解明して行く事がビジネスとなり得る。
金を集める事は、すなわち「人を集める」事だから、今後ははっきりした立場でどうマイジャンルのファンを伸ばしてゆくか。
既得権益は横に置いて、全てのそれぞれの人に確固たるビジネスジャンルを付加してその世界を代表してもらう事から始まる
店舗ですね

254 : 【東北電 81.3 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/11/21(水) 23:57:15.59 ID:lx4LFWRa ?2BP(1760)
6千年前の知性は生死を決するものだったろうが
現代の知性は文明と機械によって彩られた装飾にすぎない
>>209
プラトンが言ったとおりだ。
ネットも装飾だ。

255 : 【関電 64.3 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/11/21(水) 23:59:41.66 ID:m0FFkKnP
>>249
それ結構俺は気にしている。それを前提にすると 現在の人間のように
とりわけ日本人みたいに学校で学んだことを
社会で活用することがないような遺伝子は淘汰されるんじゃないか?と

将棋やチェスのようにすでに一部はコンピュータが一般人を凌駕している部分が見えてきていて
もはや人の遺伝子に頼るより、一部のアスペに対し
教育ですべてをプログラムしてやった方が良い結果が出てくる時代が
やってくるんじゃないか?と

これは学歴と同じで訓練によりどれだけそれを利用できるようになるかという能力になる
ただ、日本だと記憶能力ばっかりになっちまうんでうまくいかないはず
逆に実際に学んでさらに応用できるのがアメリカとか海外の奴ら
日本じゃ独法系学術系でさえヤバイ

256 : 【関電 64.3 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(2+0:8) :2012/11/22(木) 00:01:40.93 ID:m0FFkKnP
でも、繁殖上専門化は無理か・・・まぜまぜは不可欠だからな

257 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 00:03:48.79 ID:KlTpzD1j
>>255
ヒトの遺伝子がそんな急速で細かい社会の変化に対応するような変化をするのは無理だろう
とても追いつけない
万年単位では少しずつ変わっていくだろうが
あとは人為的遺伝子改造しかない

258 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 00:04:33.81 ID:+6kj6drE
まあ遺伝子なんか気にしなくても、後30年くらいで人間は機械化するか、
コンピューターの中に意識をアップロードするようになるから気にすることないさ!

↑日本だと冗談だけど、アメリカとかじゃ本気で信じてる学者が結構多くてビビる。
まあ確かに、過去30年に起きたコンピューターの進化が今後も続けば、30年後には
ホントどうなってるか分からない、というのは事実ではあるんだが。

259 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 00:09:15.57 ID:kOAMpUSu
これだけ社会生活の「実質」が大事な方向へ時代が行ってるので、
個人の人生「生活そのもの」をそのまま売りにしないと価値観が希薄になる。
過去に広く認められた部分だけに固執してかたまっているから 社会の時間が増えない。
音楽や経験談のような具体的感性を使うエネルギーをひろめたい

260 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 00:09:43.98 ID:KlTpzD1j
ホーキングも倫理的問題は関係なく近い未来に人間は改良されるだろうといってるけど
今のコンピューターと人間の脳は根本的に違うからな
脳のコピーは可能なんだろうか
遺伝子改良はありそうだけど

261 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 00:18:41.55 ID:clEGhFph
『銃、病原菌、鉄』

262 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 00:31:28.29 ID:2V2aFn3n
狩りよりも戦争の影響が大きいと思う、人類は絶えず抗争を続けて来た

263 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 00:32:00.31 ID:pgu0IVCK
毛唐は癌

264 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 00:38:00.90 ID:k2hZnlaa
南米とかインドネシアとかに今も未接触部族が
いるけど、そういう未接触部族の方が
非言語知能は高いのか?

それはないと思うがな。

265 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 00:42:30.71 ID:kOAMpUSu
狩りも戦争も、自分の中にある「攻撃性ベクトル」を伸ばすという意味で、
エネルギーのやりどころを目標の敵に向け、そこから利益を得られるから行う。

金銭で仕事への挑戦とギャンブルがそうで、
今は健康オタクと自然環境を愛でる流行。
 社会における自分の立場と環境の関係性を紐解き、追いかけて、得られた感じに快感を得られる。

266 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 00:45:42.99 ID:kOAMpUSu
自分の生きる空間の範囲を 神業で 目を閉じても知り尽くしてて、
あらゆる身の周りを感謝し、関係する物質と魂を愛でて生きる事こそ幸福

267 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 00:52:58.65 ID:jDBIBQXD
>>266
>あらゆる身の周りを感謝し、関係する物質と魂を愛でて生きる事こそ幸福

生きるためには他の生き物を殺さなきゃいけない。
殺された生き物からすればたまったもんじゃない。
殺しておいて感謝するのは、生きることの事実から目を背けた独り善がりな行為。

268 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 01:04:33.84 ID:p8hGgRF2
>>258
機械にダウンロードした自我は、別の生物して動くだけだと思うよ。

269 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 01:13:57.68 ID:kOAMpUSu
>>267
肉や魚を食って感謝はしないが、身体に入れたぶん、魂を受け継いでいると思っている。
人をしのいで自分が浮かばれた分、社会で責任を追い続けていると思う。
自然社会と共にある自分が今ここに居る存在はただ身勝手には存在していない。
自分が憎い時もあり、歯がゆい時もある。内面の格闘・葛藤は、どこか無意識に社会に引っ張り回されるもどかしさ
納得のゆく自然社会の成り立ちをいつも知りたい

270 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 01:26:10.39 ID:jDBIBQXD
>>269
「あらゆる身の回り」には、食べ物だけじゃなく、草木が殺されて姿を変えた家具や家も入ってないのか。

>納得のゆく自然社会の成り立ちをいつも知りたい

殺し、殺されるのが自然社会の成り立ちだよ。
この世は矛盾で成り立っている。
善と悪、陽と陰、プラスとマイナス、互いを否定しあうことでこの宇宙も動いている。
地球も太陽に引っ張られながらもそれに抗うことで何億年も公転している。

271 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 01:29:24.93 ID:V7rJN9DV
>>252
遺伝的な変化は要素単独ではたいしたことが起きないと思うんだよね。
複数の変化が一つの個体で重なったときに
1+1を超える効果的なステップになるのではないか
(1+1を超える効果的なデメリットになることも)。

新登場の要素は必然的に少数派なわけだから、
変化してもしなくても安泰なプールが保持されていたら、
別の新要素と出会う確率が極端に低く、確率が上昇しない。
大量の旧要素がフィルタされて減衰するような機構が働く場合に比べて
展開が非常に遅いものになるのではないか。

人為的な操作を取り入れるのなら、単に拡散していくプールでも
淘汰が激しい環境と同程度の展開にすることもできると思うが

272 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 01:34:58.06 ID:V7rJN9DV
>>268
それを回避するには、元の脳・体から不連続を感じないような方法で
徐々に「移り住む」しかないな。
単に複製をダウンロードするよりもさらに難易度が高い

273 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 01:50:48.47 ID:XqTYQ3Uu
たとえば、カエサル、ナポレオン、織田信長みたいに、
天下を取って殺された(または流された)人物は、
智将なのか愚将なのか

知性なんて、一体どうやって測るんだろ

274 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 02:09:57.49 ID:wzZ+YiVe
進化が固体が強くなる方向に行くとは限らないよね
それなら人間は犬レベルだもの
集団で強くなるための進化ってあると思うの
それなら人間は一番だし犬もレベル高いよね

275 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 02:17:44.08 ID:kOAMpUSu
関係性は ただ単に殺し殺されるという二価分をさらに微妙に見ると、
殺させられた、殺させた、という自然な流れでの細やかな成り行きに辿り付く。
前の時代の反省があって強制的にグループ間で流れを断ち切って互いに得する関係を約束し、
例えば亜米利加と日本は手を組んだ。
明治から徐々に肉食が加速し、揺れ戻しが来ている。
人間は樹木が歩き出したのでないかという木炭の時代の精神分析があり、
二グロのある種族は死ねば肉体は分断されて小さな蟻になるという 地べたへの愛着と安らぎがある。

やはり何らかの複雑な力が加わって、生き死にやエネルギー発露が起こる。
そう無理せず、しかしなるべく長くすこやかに生き残ろうという意志が、他者との関係性をポジティブに保つ
 単独では生命は保持できないから

276 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 02:18:32.40 ID:GrhE/TrQ
終戦後もジャングル生活した小野田氏や○○さんは
10`先の獣の足音が聴こえるといっていた。
これ、持論では腸内細菌と脳の連動性ありと思う。

277 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 02:37:49.99 ID:kOAMpUSu
犬も群れてたのを人間がばらけさせて可愛い種類だけを手なずけた。

昔は熊襲や隼人などと変わった種類の人間が九州に住んでた。征伐されたが
知性とは自分サイドが生き残るすべで、今後は折角ある生命を楽しむのがポイント

日米が手を組み肉食が加速した。断然気分も自由になり、
さあどう飛躍しようか? 攻撃性を持て余す。

若い世代が引き籠って内面に目を向けるブームも楽しさと関連している。
完全な人工都市世界で、知性は、愉快に生きる方向へ進み、攻撃し制覇・支配するという性格を少し変えた。
ビジネスで欲望が突出し、性の氾濫、飽食、レジャー、サービス、頑張った疲れを癒やす福祉、これからは睡眠、休憩を深くするジャンルが有望

278 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 02:59:58.66 ID:kOAMpUSu
自然にいかにとけ込む事で、明るく強く楽しく生きる策が有望
PCを個人の身体と頭脳を&#32363;ぐ心に取り入れ、
体制の真ん中(自分が思う中庸)にそっと住むことで安心できる営みをキープする

279 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 03:02:13.20 ID:kOAMpUSu
>>278 &#32363 → つなぐ

     PCを個人の身体と頭脳をつなぐ心というものに取り入れ、

280 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 08:05:14.67 ID:ON9beFlp
6000年前とか何もない所から色々創りだしてきたんだからスゲーよ。

281 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 08:10:12.02 ID:s5Qv2uqC
知性が低下する代わりに知識を積み重ねているのか
それとも知識の積み重ねが知性を低下させているのか
万が一、知識の断絶が起こるぐらいの異変が起きたら
もう一度同じぐらいの文明を築けないかもしれないね

282 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 08:34:38.25 ID:ICrTZ+sa
これって、「ミツバチやアシナガバチより、社会性昆虫に進化する前の
カリバチだった時代のほうが個々の能力は優れていた」って言ってる
のと変わらんよな。

283 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 09:26:17.54 ID:8rQBUBgR
>>268
なんとかして常にミラーリングできるようにしないとな

284 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 09:49:45.14 ID:eYJFrkmp
>>254
命を張らなくちゃモノホンの知性じゃないとか、そりゃないだろ
ネットを虚飾の場として活用するしかない奴の知性がその程度ってだけで

285 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 10:25:41.30 ID:BdKoO4D5
道理で最近オレアホになってきたわけだわ。

286 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 10:48:11.01 ID:1wPPblgS
>>194
それ思うわ。
今は知識が与えられる、やらされてるって意識で自分で新しく考えるやつが少ない気がする。
テレビに影響力があるってのもそう。
垂れ流される情報を鵜呑みにして、人間が家畜化している。

古代人の知性ってのは一から考えて信じられないくらいの天文学や数学を発明したってところじゃないか?

287 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 11:31:33.68 ID:JRcOINh6
とりあえず日教組はクソだってことでいいのか

288 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 11:49:37.72 ID:27ndeStf
>>286
いえてる。
昔の人は、大昔の電気も無かった時代に、流体力学のような複雑な学問を
紙と鉛筆だけで証明してみせてたんだからな。

>>281
知識を積み重ねるだけだったら、コンピューターのメモリのほうが得意なんだな。
知性は知識を元にしてその続きを新しく考えるところにあるのだろう。

289 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 11:55:54.07 ID:MuKCf5Rj
まぁ現代人の知識や学問のベースは2000年前には既に出来ていたからな

290 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 11:58:03.41 ID:27ndeStf
>>274
人間は集団でいることで退化し弱くなる。
スティーブ・ジョブズがいなくなるとAppleは潰れるし、
ジョブズひとりに日本の家電大企業は全て負けた。

291 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 12:11:42.28 ID:AW/GrseI
>>13
今の支那人、ギリシャ人とは別の民族だしな

292 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 13:23:31.26 ID:AbcqiZ0S
狩猟生活してる部族の子供に教育を与えたら何か新しい発想が生まれるかな?

293 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 13:28:31.15 ID:bJgSdOrZ
知能の定義が問題になるが、通常理解される意味
つまり学校的な知能に関して昔からの疑問がある。
キリスト教でも仏教でも聖職者は一生独身という決まりだった。
妻帯を認める宗派も後に出現したが、まだ歴史は短く、
欧州でも東亜でも聖職者独身時代は千年以上続いた。
どちらの地域でも最高のインテリは聖職者で、
読み書きできるのは聖職者だけという状態の社会もあった。
そうやってインテリを生殖から切り離す淘汰が長く続いたことは、
欧州と東亜の遺伝子プールに何も影響を残してないんだろうか?

294 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 13:29:34.31 ID:d1vm5VIi
狩猟採集能力=知性としてる時点でアホだろw
野生動物は人間より知性があるのかよw

295 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 13:33:44.59 ID:8rQBUBgR
>>293
だから遺伝子がそんなに早く変化しないって
生物学的変化より技術知識文化文明環境の変化の方が圧倒的に早くて影響力も大きいから

296 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 13:42:12.14 ID:s3uo/eQU
>>295
ところがそうではないだな。
人為的な選別を繰り返すと、数世代でかなり異なる形質の
ものになっちゃうのは、動植物の品種交配を見てれば
分かるはず。人類は自らを人為選別しちゃうからな。

297 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 13:47:25.57 ID:tqH64d5A
後天的環境で培ったものは残りにくいだろうし
そこで淘汰に晒されてるの人間というよりは人間が作り出した環境の方だろう

298 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 14:03:47.98 ID:Ix7cyZEK
あれだな
多細胞生物の細胞自体はあんまり急激に進化しないって奴だろう

299 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 14:04:04.50 ID:bJgSdOrZ
一本の槍を持ってライオンを仕留めるというのが
マサイ族の伝統的成人通過儀礼。
この試験に合格した者のみが一人前の男として社会参加できた。
仮に同様の儀礼を日本に導入したら……という思考実験をしてみよう。
数世代で日本人口は激減し、生き残って子孫を残した少数者は、
現代日本人と大きく異なる身体形質を(統計的に)持っているだろう。
この儀礼はマサイ族にとっても強い淘汰圧として働いたはず。

300 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 14:11:34.78 ID:8rQBUBgR
肉体的な能力と遺伝の関係もはっきりしてないのに
高度で象徴的な活動をつかさどる能力がどう伝わっていくかなんてわからない
気候風土で文明の形が決まっていきそこで生活してトレーニングを受けるうちにどんな能力の人間になるかっていう部分の方がはるかに大きかったろう

301 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 14:26:14.30 ID:6hh8K8fJ
>>296
群れの中から目立つ特性の個体を適当に引きぬく、みたいな手法じゃ悠長すぎて
それこそ何千世代かかっても遺伝子プールに大した影響は出てこないよ。

園芸農家がやってる方法は「天才だけ選んで交配して、その他は全て殺処分」という感じ。
これなら効果が出るのは相当早いが、それでも知能関係は関連する遺伝子がやたら多いから、
相当長いことやらない限り目に見える影響は出てこないだろうけどな。

302 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 14:28:35.26 ID:27ndeStf
>>299
日本では長年、四大を出て新卒で企業に雇用されることが成人通過儀礼で、
それが出来た者のみが社会参加でき優遇され子孫を残せた。
しかし、現在では、恐竜のように大きく愚鈍になった企業とサラリーマン社会が
経済の足かせになって絶滅への元凶になっている。

303 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 14:29:00.93 ID:tqH64d5A
>>299
数千年のあいだその環境にいれば変化はしていくかもしれないが
新モンゴロイドが寒冷地に適応したようにね
数世代の間なら後天的なトレーニングができない環境にいる人間は淘汰されるというだけになるだろう
古代スパルタ人の赤ん坊を引っ張ってきて日本で教育すれば別に戦闘民族のようにはならないだろうし
そのケースで試されてるのはその人が存在して生活してる文明や文化が環境の変化に耐えられるかどうか

304 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 14:31:11.76 ID:9cKQlTar
>>302
お前中卒ニートだろ(笑)

305 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 14:36:17.49 ID:38t1z3Lk
人間を進化させたのはA10神経系による愛情が関わる生殖活動の結果だよ
孔雀が雌がより派手な雄を選ぶという性淘汰の結果、いまのようになったように
人間の女性は何を基準に雄を選ぶ?発情期が無いのだから時期がくれば無理矢理とかできない
ハーレム性も向いていない 何かといえば愛情の赴く相手を選ぶだろう それには会話したり理性的行動(利他的)だったりそういった複雑な能力 前頭葉の働きが強い
そうした性淘汰の結果、人間の知能は上がったしそこから自然淘汰も含めて能力の高さが活かされた
だからそこからはそれ以上知能が上がらないのはしかたがない
性淘汰がより知能が高ければ高いほど生殖に有利になる というわけではないのだから。

306 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 14:36:17.92 ID:JUdxq+dE
>>192
環境がそうさせているんだから他律も自律も同じ

307 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 14:55:04.71 ID:V7rJN9DV
>>281
学びて思わざれば則ち暗し、思いて学ばざれば則ち殆(アヤウ)し

308 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 15:18:55.07 ID:wwNeiagv
>>305
発情期がない のではなく、ずっと発情してる だったと思うがな

309 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 15:19:39.20 ID:UFK21ai/
>>299
大西ライオンや坂本ライオンではダメななんでしょうか?

310 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 15:34:25.66 ID:Gp1y1Xpf
>>305
根拠も何もない妄想だろ
人間様は常時発情期だし
つがいを見つけるのだってルックスが大きく作用してるだろ
料理が上手いとか金持ってるとか獲得形質で決める部分も多いし

311 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 15:37:39.41 ID:MV0Ovc8B
>>301
>それこそ何千世代かかっても遺伝子プールに大した影響は出てこないよ。

何千世代って人間なら数万年だよ。
「淘汰はとっくの昔い終わってる」と言い張る人って、感情に衝き動かされるんだよ。

312 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 15:39:33.73 ID:MV0Ovc8B
とにかく淘汰というと「ムキーッ!!」となる人いるんだよなぁ。
まあ感情的に反発したくなるのはわかるんだが。

313 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 15:45:21.05 ID:8rQBUBgR
終わってはいないだろうが非常に緩やかだから
人間社会の変化が急すぎて追いつけない

314 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 15:46:41.71 ID:MkEuraJ7
>>301
犬には、頭のいい品種とそうでもない品種あるけど?

315 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 15:49:20.54 ID:Gp1y1Xpf
今の世の中じゃ淘汰なんて進化に必要なほどかからないでしょ
何百年も前だとペストが何年も流行ってペストに強い奴が生き残るとかはあったけど今はそんな事ないし

316 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 16:06:47.23 ID:kZUFc6YT
古代では頭の切れる優秀な人類が子孫を残したのに対し
現代では生殖本能のみで生きてるDQNが子孫を残しているので
人類は滅亡に向かっているということですか?

317 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 16:10:43.00 ID:27ndeStf
>>304
そうそう
そんな風に数年前までは勝ち組だって下を見て笑ってられたんだけれど
最近じゃ、日本の大企業の相次ぐ倒産を前に洒落にならなくなってる。
シャープやパナソニックなんてボロボロだし、他も予備軍ばかり。

318 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 16:12:58.36 ID:n20huO3K
うんこ

319 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 16:34:01.67 ID:MV0Ovc8B
ID:8rQBUBgR は発達障害持ちの方ですか?
なんでもかんでも後天的なトレーニングで決まるという実感は、
発達障害者に特徴的なんです。

320 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 16:39:58.10 ID:s3uo/eQU
ある社会というかコロニーが成熟すると、その構成員の形質は
平均化していくんだな。そういう淘汰圧が作用するようになる。
今の世にアレクサンダー大王みたいな突出した個性が現れて
世界征服なんか始めたら困るだろ。今の人間社会はそういうのが
出現しない方向に淘汰圧が働くようになった。そこが古代社会と違う。
まあ、俺は知性の平均が下がったとは思わないがな。その点で
>>1には賛成しかねる。

321 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 16:40:13.75 ID:8rQBUBgR
むしろなんでそんなに後天的要素を無視するのかの方がわからない

322 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 16:41:54.72 ID:38t1z3Lk
>>310
常時発情だから明確な発情期がないってこと なのになんらかの選択がなされてきた
どんな選択で淘汰されたのか?を考えるより、現代の女性の淘汰を観察するほうがいいわけだが
ルックスはそらある程度必要だがそれよりコミュニケーションだろう、ルックスさえよければ中身猿でもいいだろうか?

323 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 16:50:04.81 ID:6hh8K8fJ
>>314
知性云々はあくまで人間の話。
言うまでもなく、他のどんな生物よりも人間の知性はややこしく出来ている。
一つ二つパラメーター変えれば天才になる、みたいな簡単な作りにはなってない
(池沼にするのは簡単かもしれんが)。

324 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 16:53:18.11 ID:V7rJN9DV
>>317
>最近じゃ、日本の大企業の相次ぐ倒産

317が比較対象としている時期よりも
増えた倒産という具体的な数字をあげてくれないか

325 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 17:00:11.09 ID:tqH64d5A
後天的要素がすべてとは言わなくても今の人類の生存競争からくる自然淘汰なんか他の種の圧力に比べてはるかに弱いだろうし
優秀な遺伝子が存在してたとしてそれで能力が決まってもその遺伝子が一気に広まっていくってことはないだろう
意図的に人間が遺伝子を改良し始めれば
言語を手に入れてDNA以外に情報を蓄積できるようなって他の動物とは全く別次元の存在になった野と同じような変化が生物学的にも起こるかもしれないな

326 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 17:02:24.58 ID:T56v/2T8
ギザの大ピラミッドが約4500年前だから、その頃がピークだと思う。
あれを人力で作ったのはすごい。
というか、作ろうと思ったことがすごい。

けど、現代でも月まで行ったのもすごいと思うし、
ボイジャーも太陽系外に行こうとしてるのもすごいし、
やっぱ、人類ってすごいよ。

327 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 17:05:55.42 ID:V7rJN9DV
>>177
もしも仮に自然な交配だけで知能の先天的な側面を向上させようと思うのなら、
いわゆるヒューマニズムに縛られていては無理だろうな

328 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 17:08:19.37 ID:tqH64d5A
>>327
人為的遺伝子改良でも倫理問題は当然出てくるだろうけど
議論関係なく可能になった段階で誰かしらやってしまうだろう
止めようがない

329 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 17:14:20.46 ID:MkEuraJ7
>>323
プ

330 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 17:19:48.26 ID:bJgSdOrZ
遺伝形質レベルでの人類の知能低下という仮説が主題なんだから、
日本社会というスケールで考えても、あんまり意味無い。
ここで考えるべきスケールは人類全体の遺伝子プール。
また、進化(≒統計的形質変化)が問題なんだから、
社会内における個人の成功失敗も間接的関係しか無い。
例えば子沢山の貧乏人は社会的負け組だが進化的勝ち組なんだし、
どれだけ社会的地位が高くても子無しなら進化的には敗北者。

過去数十年で自明に見て取れる人類の遺伝形質の統計的変化は、
例えば平均して皮膚のメラニン濃度が高くなったことだろうな。
メラニンの薄い欧州系や東亜系は人口増加率が低いかマイナス、
人口増加率が最大なのはサハラ以南アフリカ、
他の地域は中間……という全体的構図があるから。
もっと細かく各国スケールで見ても、米大陸や西欧などでは、
民族ごとの人口増加率がメラニン濃度と正の相関を持つ形になってるし。

各地域の先住民の皮膚明度
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/46/Unlabeled_Renatto_Luschan_Skin_color_map.png
各国の人口増加率
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/98/Population_growth_rate_world_2005-2010_UN.PNG

331 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 17:21:13.27 ID:H8mZuOsL
金を稼ごうと攻撃する程 エネルギーを失う

 受け身で自分の心身の仕組みを感じていれば、
 理屈でアレコレくねくねといじくられた人間の姿が分かる

じっと黙って見てれば今の状況をあわてて何とかしようとするほど複雑化する人間社会
 自分自身のための時間を増やす事だけが残された幸福

332 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 17:25:39.82 ID:s3uo/eQU
>>326
昔も今も人類のレベルは変わってないさ。
昔も今も同じくらい頭がよくて、同じくらいアホだ。
知識とツールが累積してるだけ。そう思っとけばいい。

333 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 17:29:53.84 ID:27ndeStf
>>326
ピラミッドは、エジプトの君主であるファラオが、
かんばつで農業などが出来なくなった時のために
経済を維持するために行った公共事業だそうな。
税金を無駄に使い点々と建つ、日本のゴミみたいな
箱物事業と違って、
ピラミッド建設はスケールもでかけりゃ、参加する
人々にも働く事の素晴らしさも伝えられる一大
イベントだったのだ。

334 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 17:30:02.57 ID:wG5w5rxK
>>330
夜にする事がセクロスしかない国の人らの方が進化的に勝ち組とは、ちょっと納得しがたいな。

335 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 17:31:41.04 ID:tqH64d5A
>>334
それは生物学的というより知識と風習の蓄積の方の問題でもあるだろ

336 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 17:35:52.14 ID:MV0Ovc8B
>>321
んーとね、あなたの能力観は「行動主義」「経験主義」と思われる。
みんな経験して試行錯誤しながら課題をクリアする方法をマスターしていくのが当たり前と。
そうじゃないんだよ。

337 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 17:36:22.37 ID:H8mZuOsL
言葉や感性をいじくって人工都市の中でごちゃごちゃやってるよりは、
農村だか自然の中で精一杯羽を伸ばしているほうが素敵だという事でしょう

338 : 【東電 88.4 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/11/22(木) 17:43:25.24 ID:clEGhFph ?2BP(2000)
たしかに知性ある人間のホモ率は高い
プラトンなんか目を覆うばかりのホモホモしさだ
でもプラトンを読む奴は決してホモではない
よって俺はホモじゃない

339 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 17:47:15.62 ID:bJgSdOrZ
http://hobiger.org/blog/wp-content/uploads/2010/10/IQ_by_Country.png
各国のIQ↑と >>330 の人口増加率は明白な負の相関がある。
IQに遺伝的要因があると考えるなら、
「人類は低IQ方向に進化しつつある」と言うこともできるわけだが、
>>1 の研究者が言う知能はIQ(≒学校的知能)と別方向の概念だろうから、
これは >>1 の研究を支持するデータにはならないな。
>>1 の意味の知能≠ノ関して言うなら、
「最近数十年は高くなりつつある」という結論さえ可能かもww

340 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 17:58:05.91 ID:YSuTcmhu
>>255
文系は特にヤバそうだ。
理系でもヤバいのが多い。

特に最近のゆとり見直しから詰め込みが再評価されているのは
非常に問題だ。文系の連中の発想だと

ゆとり ←→ 詰め込み

だからな。この間に「思考重視」というものが存在しない。

「数学のテストなんて暗記科目ですよー。解法も全部、暗記しちゃえばいいんですよ!」

というレベルの人たちをなんとかしないとどうにもならない。
数学は「結果」ではなく、「プロセス」が重要な学問であることが分かっていない。
韓国と同じような状態になる。つまり、新しい分野を切り開けない。

341 : 【東電 88.4 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(2+0:8) :2012/11/22(木) 18:02:09.90 ID:clEGhFph ?2BP(2000)
鍛え抜かれた知性。鍛え抜かれた肉体。
いずれも男らしさの象徴であり、多くのホモを魅了するものだ。
凡人がいくら束になってかかっても、ストイックに鍛え抜かれたホモには勝てない。


おれはホモじゃないよ。

342 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 18:02:18.93 ID:iH+Lmqqj
人事部に巣くってる文系の連中なんか、技術屋を追い込み漁や罠猟で次々に捕殺してるけどなあ。

343 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 18:03:33.88 ID:tqH64d5A
ゆとりどうこうはいいけど教育現場の問題にいかないでなんで遺伝子まで話がぶっ飛んでしまうのか

344 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 18:05:43.57 ID:MV0Ovc8B
>「数学のテストなんて暗記科目ですよー。解法も全部、暗記しちゃえばいいんですよ!」

ようはアスペのことでしょ?
このタイプは順調に淘汰されてると思うが。

345 : 【東電 88.4 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(3+0:8) :2012/11/22(木) 18:06:35.35 ID:clEGhFph ?2BP(2000)
理系はホモ

346 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 18:20:57.24 ID:6hh8K8fJ
>>337
狩りやめて農業始めたら知能が落ちてきたという話なんだから、
>>1の話を信じるなら、農村生活こそが知能を低下させる原因だぞ。
この六千年間、人類の大半は農村で暮らしてきたわけだしな。
都市生活者が増えたのなんて近代以降、ここ二百年くらいの話だよ。

347 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 18:22:55.83 ID:r0hIi2c+
最初に木だけで火を起こそうと考えたやつは間違いなく天才だな

348 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 18:30:03.53 ID:Gp1y1Xpf
>>347
チンチンさすって精子出るのを自力で発見したオレも天才でOK?

349 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 18:39:15.30 ID:s3uo/eQU
>>334
2chしかすることのない人間が言う台詞ではないだろw
「俺はもっと多趣味だ」とか主張したところで、2ちゃんを
する暇もないほど他に楽しいことがあるわけじゃないことは、
ここに来てる時点で明白だからな。

350 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 18:47:20.47 ID:V7rJN9DV
>>347
摩擦と温度の関係に気づいたり、火と木の関係に気づく人間はいっぱいいるものの、
それらを統合する事ができる人間となるとガクッと減るのかもしれない

351 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 18:55:28.62 ID:BLsSq12V
人間の家畜化がすすんだってことだよ。
家畜化された動物は知性が劣った食うだけの存在になる。人間もまたしかり

352 : 【東電 85.2 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/11/22(木) 19:56:32.39 ID:clEGhFph ?2BP(2000)
>>347
今では電子レンジでチンだもんな。
指先一つでアホでも使える。

353 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 19:59:57.72 ID:slZdz0S0
つーかそもそも知性というのが言葉が違うと思うんだが・・
だって狩猟時代はウホウホ状態で読書すらしてねーし知能じゃねーの

やっぱ頭悪い奴は即死するような社会じゃないと維持されないよな

354 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 20:20:09.05 ID:uyp6zsLW
隣の自称大国を見れば一目瞭然だな。
4000年前がピークwww

355 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 20:23:48.08 ID:XouXs+TF
>>296

人間は自らの人為的な選抜なんてほとんどしてないだろ。
一夫一婦制で大半の人が結婚して子供を育ててるんだから。

一万人に一人だけが遺伝的な父母に選ばれて、他の人達はその人たちの卵子と精子から生まれた子供を育てることしか出来ない、
とかそんな状況じゃ無いじゃん。そういうのを選別っていうんだけど、人類は自分たちを選別してるのか?

356 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 20:31:30.17 ID:slZdz0S0
やっぱ知能検査して馬鹿は去勢したほうがいいんじゃねーの

落○息子みたいなすねかじりが子供産んだってなあw

357 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 20:42:43.18 ID:yIMgsSNP
人間の活動は個人戦から集団繊に変わってきていて
一人あたりの知性の高い低いにこだわってもいいことないだろ

358 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 20:55:36.13 ID:4TNCStE/
Xラウンダーの事ですね。

359 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 20:56:21.01 ID:HQgL5Uk0
ツクールでRPG作ったんだ
良かったらテストプレイしてくれよな
http://may.2chan.net/b/res/157046657.htm

http://www1.axfc.net/uploader/so/2686135
パス:としあき

360 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 21:05:31.17 ID:T56v/2T8

何これ?誤爆?トロイの木馬?
お前らの知性が今試されてる?

361 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 21:18:55.25 ID:tqH64d5A
>>353
象徴的な情報処理は言語さえあれば狩猟民族でもそれなりにやってたと思うけど
あとは知識の積み重ね引継ぎ拡散共有が上手く行ったかどうかの違い

362 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 21:34:36.56 ID:GBpoFfJ+
6千年前か・・・

やっぱ、お前らみたいな童貞って板のかな??

363 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 21:51:04.82 ID:ongTeSp5
どう転んでも人間世界のそもそもが物騒なものだと知ってれば、
心の奥底に攻撃性を秘めて、少々のことには耐えながら、
じっと受け身生活で周囲が争うザマを眺めながら、自分を大事に生きてるのがかしこい
知性とは大きく世を眺めながら内に秘めた心を大切に育み、外への攻撃は我慢して過ごす事

364 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 22:10:31.76 ID:IwZIRVgU
そりゃー馬鹿でも開き直りさえすれば産めるし増やせる現代では、
本来淘汰されるような出来損ないでも、生き延びることができるからな。

むしろ今は馬鹿の方が子供を多く産む傾向があるから、どんどん知能は
退化していくんじゃね?

365 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 22:17:23.85 ID:ongTeSp5
自由主義になっても安泰が主流。

 少々でもたっくさんでも言い合いで反抗できる流れがないと全体が退化するだろう

 限定してしまった欲望の対象を取り合う飢餓感より、多角度の価値観で空間に目を付けないと進化は無理

366 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 22:30:33.86 ID:xt7vPx2U
>>363
エロ賢い!
やっぱそうなのかなぁ、そうだよね、あーあ。
って思ったのに、>>365も理解しつつの基本スタンス>>363ってことよね?

367 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 22:42:10.76 ID:/bVrPQw4
それは肉食の毛唐だけだろ

368 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 22:45:25.36 ID:zqSQJLpF
知能指数という知能の計り方が

6000年前を基準にしてるだけじゃね?ww

369 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 23:00:33.67 ID:ongTeSp5
とかく気の足並みそろえながらも、互いを攻撃すると政治紛争みたいになるのが落ち

狩りでも、苦労して取った肉獣がまずかったり、苦労せずに手に入った獲物がやたらおいしかったりする自然現象は捉えにくい
計算どうりにはゆかないからこそ、じっくり検証する農業・養殖の視点が必要。

 暴力で世界制覇した国が、日本の計画的な団結心に魅力を感じたのは自然な流れ
 日本人が一致団結して鎖国すれば何でもできるくらい人間力は進化していると思う

370 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 23:04:56.51 ID:XxW9O4CC
現代って、高学歴の男女はみんな晩婚で、
子供を作るのは早婚のDQNばかりだよね。

371 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 23:14:38.46 ID:jAODq/mn
豚の脳は猪より退化してるってやつだな
現代の生活を考えると
人間は自身を家畜化している
現代最高の知性も過去の知識の蓄積がなければ成果を残していないだろう

372 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 23:44:57.00 ID:JLCsgVmz
明らかに知能がなくても世渡り上手なら大成功するし、知能必要なくない?

373 :名無しのひみつ:2012/11/22(木) 23:49:14.41 ID:jAODq/mn
馬鹿で常識がないからこそ世渡り上手って奴は確かにいるな

374 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 00:12:15.59 ID:B6ze/9Ng
ウルトラセブンで水を原子レベルから製造するほどの科学力をもつペガッサ星人という奴がいて、昔のような石オノを持ってケモノを追い回す時代に憧れるなんて言ってたな。

375 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 00:14:06.91 ID:GXpQ1O4X
ほう

376 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 00:14:31.32 ID:NXYd1VR9
>>2
狩りが下手なやつがリアルでも死なないと

377 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 00:17:36.25 ID:+wQuEObZ
馬鹿なことを言う学者がいるんだな どう考えても技術や知恵が発達したから
狩猟をしなくても生きていけるようになったんだろ 運動能力が退化して脳が
退化したら絶滅してるよ

378 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 00:28:32.26 ID:SJsN0Tyl
そうじゃない、その人は利口なんだ。世渡りが上手、という目的を果たしていて、問題の解決力がある。

379 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 00:31:58.60 ID:kxKE1JA8
・知能の先天的な側面が下位の個体は遺伝子を残す確率が低い
・人道や博愛を捨てない

両立させることができる社会を構築できるほど
賢い人間ははたして現れるか?

380 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 00:34:09.64 ID:JIchccw8
知性というのは、遺伝子や生活習慣だけで決定されるものではないというのが俺の見解。

381 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 00:36:27.94 ID:6ffZe6sE
感情の安定って重要だよね。
毛唐の女ってすぐにパニック起こして手がつけられないし。

382 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 00:44:38.68 ID:y+yRw34/
>>377
技術の発達と知恵の退化は別に矛盾しない。
そもそも平均値の話だろうしな。

鉄砲を設計・製作できる奴はほんの少数いればそれでいい。
他の大部分は、引き金ひくことさえ知ってれば、どんなバカでも
自然界で無双出来る。

383 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 00:50:58.74 ID:inkzHhpH
>>381
日本人の女もヒスるとめんどくさいよ。

384 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 01:15:50.68 ID:yZJJueqB
人を攻撃する概念から離れて、差別と争いを無くし、じっくり話し合おうという時代に
攻撃性を容認するような言葉を出すのはさすがアメリカ・・・・

人を蹴落として生きてきてびくびくしている年寄りに憑りつけば可愛がられるのも攻撃の前世代の名残り
 平和教育を受けた世代が、「今生き残っている爺ばばは、人を踏み台にして来た」解釈から新しい進展が始まる

385 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 01:15:51.62 ID:Y0qoXt40
26世紀青年だな

386 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 01:17:15.96 ID:AropDNkx
ギリシャ・ローマ人よりゲルマン人の方が知性が高いということになるのか?

387 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 01:29:41.31 ID:hX10L6kt
アインシュタイン並の頭脳を持っていても、単に視力が悪いってだけで、メガネのない高々数百年前なら石に躓いて頭打ってすぐに死ぬぐらいの弱者だからなぁ。

388 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 01:59:24.25 ID:kxKE1JA8
現代の比較的工業化した社会では、
DNAを残すという「報酬」を最優先する方針で暮らす人はあまりいないよね。
それも軽視しないとしても、
もっと他の個人的、社会的な報酬をより優先しながら生きていく。

これはDNAの立場から見ればとても危機的な状況だ。
DNAがどんなものであるかのがDANの繁栄に
与える影響がどんどん小さくなっている。

人間社会の変化が速すぎてDNAはそれに対応できていない

389 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 02:07:03.50 ID:y+yRw34/
>>387
平均レベルでは下がっていても、現代ではそういう特化型の天才が
長生きできるという点で優れてはいるな。

そう考えると、結局現代人は分業しているだけとも言える。
なんでも自分でやらなきゃいけない古代人と違って、現代人は自分の
出来る事で社会に貢献していれば、他に多少の欠点があっても問題ない。
全員が天才である必要はないんだから、それはそれで合理的だ。

390 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 02:12:23.77 ID:2qgU3dp2
モーリー・ロバートソンが欧米の
どんなものでも買えるような金持ちが最終的にはまるのが
アウトドアっていってたな
結局、人間は自然に溶け込んで五感を澄ますことが一番気持ちいいらしい

結局周りに周って自然に帰るんだから
都会暮らしを望む奴は馬鹿

391 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 03:19:06.75 ID:y+yRw34/
>>390
「どんなものでも買えるような金持ち」って前提があれば、
そりゃ田舎暮らしは楽しいよ。
その前提を満たすためには、都会に稼ぎに出るしかないけどな。

392 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 03:38:53.50 ID:4j/n+NLy
なんでもマニュアル化が進んでロストテクノロジーが増えてく昨今を見てるとそうなのかもな

393 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 03:52:15.58 ID:yZJJueqB
もう人間社会を愛せば何もしない追従型の奴が勘違いする

 ガツガツせずに 植物や物言わぬ自然を愛する方向へ全体がいっている

 動物から植物へ人間は入った。自然に溶け込んで生きる時代

394 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 04:00:23.15 ID:gMWx4xNA
>>390
普段は湖畔の邸宅でのんびりして、
気が向いたら、自家用ヘリでラスベガスで遊んだり、ブロードウェイでミュージカルを見たり、
自家用ジェットで気軽にロンドンやパリに行き、ホテルはいつもスイートルーム。
人から聞かれたら、「都会暮らしは疲れるよ」と答える、
そういう生活がしたいです。

395 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 05:40:32.04 ID:yZJJueqB
経済エネルギーを使わずに

面白い人々の間と 自然な田舎の間を 行き来する生活が一番

396 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 06:55:22.99 ID:AIeQ4n4s
>>355
たしかに団塊親世代や団塊はほぼ全員が子供残せてるが、それは常態じゃないのでは?

あと、わずかな淘汰率でも繰り返せば高倍率の選抜と同じ効果あること理解してないよね?
1世代で2割淘汰されるとして、10世代後の残存遺伝子の期待値は0.8^10 = 0.107。

397 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 09:09:36.79 ID:+SXuvOPx
狩猟時代の方が知性あるなら、ライオンとかクマの方が
人間より知性があるってことになる。

まぁ脳容量の差が知性の差にはならないが、スマホとデスクトップPC
でOSやデバイスのチューンをしても埋められない差があるのと同じだろう。

398 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 09:25:32.41 ID:I9s4GpL0
俺毎日FPSやってんだけど
実生活で他人の足音が異常に気になる

俺の知性は高いということだな

399 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 09:53:35.74 ID:9r/WUc3w
>>319
なんでもかんでも先天的(tに決まるっていうネトウヨよりは100倍マシだけどな

400 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 10:10:17.73 ID:Y06U6Ef2
今っておバカな人間は「もーちょっとマシになれ」とか説教とかされると
「人それぞれでしょ、あんたなんか何ぼのもんじゃい」って言う。
非おバカな人はそういうおバカな人のことを「あんたはそれでいいよ、
俺はわが道を行くから」となぜか言いにくいんだよな。
おバカはおバカでその道を行った結果生存に関わる大きなリスクはないし、
むしろおバカが賢く見られるぐらいの風潮ない?
高い価値観がその地位をもはら失っている。
>>363が現代じゃ正解なのかもな。

401 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 10:33:56.45 ID:OvsWod3n
この研究結果は現実の歴史が反証している気がする。

402 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 12:39:08.46 ID:6YXHIXH5
>>388
DNAの他に情報を次の世代に残せるってのが人間と他の動物の大きな違いだから
それを遺伝子にも当てはめれば生物学的にも特異点的な変化が起こるかもしれない
人為的に遺伝子を改良した人間を生み出せば

403 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 20:39:48.88 ID:lT2dWItR
>>402
子育てする哺乳類はほとんど
その条件を満足するぞ

アホなのか?

404 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 21:08:06.63 ID:lT2dWItR
>>252
これが正しい見方だと思うが
その人類は多様性を急速に減少させながら
環境に適応したのはおもしろいね。

405 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 21:40:34.41 ID:Y06U6Ef2
アホなのか?の言葉の裏に俺頭いいってホメテ的なアピールを感じる。
アホほどそうやってアピるんだよいっつも一言余計なんだっつの

406 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 21:42:37.41 ID:nbJw9GG1
>>405
うぜえよ、池沼

407 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 21:43:12.94 ID:v6ots4NJ
>>403
望むとか望まないとかどっちが上等か下等かは関係がない
技術的に出来る段階になったら誰かが始めてしまう事は止められないし
その結果何が起こるかは予想ができない

408 : 【関電 68.6 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/11/23(金) 21:58:03.53 ID:R7A3l2eH
>>404
えっ? 数万年前の火山の爆発で人類が一度滅びかけただけじゃないの?
トバ・カタストロフ理論だけど・・・

409 : 【関電 68.6 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(2+0:8) :2012/11/23(金) 22:05:34.92 ID:R7A3l2eH
>>1
でも、この世界は狩猟民族のほうが支配的なんだぜ?
歴史を見ても経済を見ても多くのものは狩猟系の思考が根底にある

410 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 22:08:17.12 ID:OvsWod3n
狩猟採集民族といっても採集がほとんどだよ。狩猟は補助的。

411 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 22:17:19.72 ID:I+0ZOrJ2
>>403
鳥類もね。

412 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 22:18:51.95 ID:9tt80YCf
そういや、コイサンマンも知性ありそうだったな

413 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 23:31:10.24 ID:iqrVq+jg
この飽食の時代に 狩りも採取もへったくれもない

いかに人生を深く楽しむか が今の時代の課題だ

414 :名無しのひみつ:2012/11/23(金) 23:34:43.39 ID:QtfnvHxx
もう人類なんて滅んじゃえよ

415 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 00:30:32.47 ID:TNVSosTr
心配しなくても微生物の繁栄に比べたら人類なんてたいしたことない

416 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 00:39:04.44 ID:hKu2LkHA
人類が滅ぶとしても、どうせ自然災害なんだろうな。
人類に人類を滅ぼせるだけの知性があるようには思えない。

417 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 00:42:35.25 ID:ZCUX1z8d
肉食人種の攻撃的なそういう知性で化学物質を分析し、一方的な視野から
微生物をつぶしにかかった。

 徹底的に人間が想像の範囲までも楽をするために消されようとした彼らは牙をむき、こん後も人間に襲い掛かり続けるだろう

418 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 01:11:54.69 ID:at8mgfsr
種も生物的に成長期成熟期老衰期があるような気がする

419 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 01:24:31.77 ID:vkwdeU27
>>1の研究とは裏腹に、残念ながらIQは近年一貫して伸びている。
http://www.nikkei-science.com/201212_096.html

知能指数(IQ)のスコアが過去100年にわたって着実に上昇を続けている。
「フリン効果」として知られる現象だ。この上昇は図形合わせなど
“文化の違いによらない”と考えられるテストの結果から生じている。

 現代の生活は抽象的な思考をますます必要とするようになっており,
それがフリン効果をもたらす根本的な原因になっていると研究者たちは考えている。
先進的な知性は技術を生み出し,それがさらに知性を高めるという
フィードバック関係を生み出しており,この関係は衰える兆しを見せていない。

フリン効果が今世紀中に終わりを迎えるとは考えにくい。
将来は,あなたも私もひどく前近代的で想像力の欠けた人物に見えるような世界になるのだろう

420 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 01:40:47.54 ID:ZCUX1z8d
技術が進み過ぎて 人間が弱くなった。

既存の理屈で何でも片付けられると思ってるが、

既得権益が全てを牛耳ってのさばって頑として動かないので壁に当たっているのも気づかない。
自分達が困っていることに気付かないからだ。
遊んでばかりいると言える

421 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 02:25:24.89 ID:TNVSosTr
100年では短すぎて遺伝的な側面に関しては何も言えない。

422 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 03:43:45.13 ID:ryFMeamg
IQは生活環境で結構変わるからな。
実際人口の少ない、変化も何もない僻地で暮らすのに高IQなんてむしろ邪魔。
愚鈍なくらいじゃないと生きていけない環境というのも割とある。

423 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 04:02:21.12 ID:uIqpN5Ax
>>422
それは確かにあると思う
都会の人が田舎を馬鹿にするのもそれに近いもんがあるし
逆に言うと田舎に住めない頭と体をしてるともいえる

424 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 05:38:00.93 ID:pZWAS7Ph
田舎では遊んで暮らせなかった過去
  都会は競争で食って食われて

  江戸末期から徐々に西洋の火薬と印刷機と羅針盤が入ってきた。
まだまだこれからだーとは日本を引っぱってゆく引率者たちは口が裂けても言えまい。

425 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 06:44:00.48 ID:b1gryusE
>>398
早く仕事見つけたほうがいいんじゃねーか?
かーちゃんの足音にビクつく生活はどうなん?

426 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 09:00:09.05 ID:k5JE5eiz
カメラや録音の技術や西洋と合体した理想像にかまけて、表層だけ見てしまい、
 心を込める行動をしなくなった日本人は危機

427 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 10:31:02.71 ID:h9RY2FWm
不便から逃れる術(技術)を考えだすのが知性で
不便そのモノが少なくなって来た現代では知性の伸び代が鈍化し
技術の伝承が主になってるからな。しかもより上位技術があるから
下位技術は蔑ろになり基礎が無いから知性が退化と…ありえる。

428 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 10:47:33.05 ID:TojAUWL1
2ちゃんやってるだけで自分が情報強者だと思いこんでる
低能ばっかだからな。知性のかけらもないのは明白。

429 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 11:21:31.37 ID:i0CKkaby
人為的淘汰圧として、所得の低い男が結婚できないというのがある。

430 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 12:15:05.27 ID:hBkJbQk1
>>429
今の時代、所得は殆ど親の経済力で決まってしまうからな
高度経済成長期には小卒から社長だの総理大臣だの当たり前にあったが
今はどの分野も世襲だらけだ
東大合格者の親の高所得化の傾向も明確で貧乏人の逆転は困難な社会になっている

431 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 13:58:56.97 ID:oil8XvBP
欧米人は知能と狩猟を結び付けたがる傾向がある。
類人猿から人間に発達したきっかけも「肉食を始めたことによって脳が発達した」とか
言っている学者が多い。
肉を食って狩猟をしている連中が最も知能が高くなるんだったら、ライオンやトラが最も
知能が高いと言う事になるなwwww

432 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 14:30:12.15 ID:VDvUkRGG
まあ肉食獣は一般に知能が高いといわれているので
その通りだと言い返されるだけでしょうね
なので違う反論を考えたほうがよいと思いますよ

433 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 14:35:00.15 ID:BOnEd0QU
欧米は狩猟より牧畜だろう

434 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 14:46:27.15 ID:QtlHO2eN
>>409
あー欧米人が狩猟民族で日本人は農耕民ってのはよく言われるが
農耕の歴史で言えば、西洋人の方が長いからなw
連中が農耕を始めた頃、俺らはまだ縄文で狩猟採集民やってたから

435 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 14:50:21.60 ID:QtlHO2eN
>>421
ニューギニアやアフリカの狩猟民と現代人を比べると
数千年間の農耕生活による知性の退化など大した差では無くて
それよりも文字による世代を超えた大量の情報の伝達と蓄積による情報と技術の集積の方が
生き残りに関しては膨大な差を生み出すってことだろうな

436 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 14:59:03.58 ID:GKp2eoRy
>>434
つか、太地町の捕鯨の資料みたら
10メートルくらいのクジラを
鉄製の機器だけで狩ってた
日本人ってすごい狩猟民族だろ

437 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 15:01:32.12 ID:ryFMeamg
根本的に、狩猟で養うことの出来る人数は限られる。
農耕民の方が遥かに人数が多く、余剰物資で専門の軍人階級や高度な道具を作る
職人なども養えるわけで、戦争すれば普通に農耕民の方が強い。

純粋な狩猟採取民族が農耕民相手に戦争で勝ったことなんて、史上一度もないんじゃないか?

438 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 15:16:41.47 ID:RFkNAhyx
>>437
平均的知性の話であって、戦争に勝てるかどうかの話じゃねえだろ。
お前の知性が低いことはよーくわかったから黙ってろクズ。

439 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 15:29:29.88 ID:dOnV95Vj
>>377
馬鹿はおまえだ。
一部の賢い奴らの貢献がなければ、いまの世界は維持できないんだよ。

440 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 16:50:40.56 ID:ryFMeamg
>>438
>>437>>434、ひいては>>409に対するレスな。
「民族が支配的かどうか」という話なんだから、戦争の話でいいんだよ。
支配的な狩猟採取民族なんてこの世には存在しない。

441 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 16:55:31.40 ID:3fhsQTKz
肉など食ってるばかりが幸福ではない。
 祖先の霊を慰めるような内面の充実が大事になってきた

 心の安定の技術が肉体のポイントを追い越した今、
 あちらさんでは焦りが見える

442 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 17:58:03.16 ID:i0CKkaby
>>435
だからこそ、文明導入後に文字や抽象概念やらの理解力の差で、
急激な淘汰があったと思うよ。

443 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 18:03:25.99 ID:5uNj4NdS
>>429
ところがどっこいDQNは何も考えずに結婚して、しかも子沢山なんだよw
高学歴層は婚期が遅くて少子化

444 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 18:10:07.05 ID:i0CKkaby
>>443
たしかにDQNの早婚・子沢山はあるけど、
高学歴が晩婚って、バブル期に喧伝されたイメージじゃないの?
リアルだと、高学歴だと大企業に入って早くに美人の嫁さん貰う人多い。

445 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 18:10:07.06 ID:N4lktwYV
少数の群れで行動してた先祖が、有る程度の社会を作ってからは
個人の知性よりコミュ力の方が生死を分けてたりして

446 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 18:21:58.38 ID:ryFMeamg
>>444
ぶっちゃけ学歴は関係ない。
大企業というか、将来の見通せるタイプの安定職に就いた奴が結婚し、そうでない奴は晩婚で、
ナマポ貰えば暮らせるじゃん、みたいなセーフティーネットに只乗りのDQNは子沢山。

447 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 19:41:58.27 ID:Di/yDUKx
家畜動物には、野生のものには見られない、ある程度共通した特徴が見られる。
・形質が非常に多様化すること。特に非適応的な形態のものが現れること。
・繁殖期が延長すること。
・病気等への耐性の低下。
・繁殖等への人の手助けが必要になるなど、自立性の低下。

448 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 20:12:03.00 ID:WPmZU9x8
レヴィストロースが野生の思考とか言ってたっけね。

449 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 20:59:32.97 ID:z/OJG+FC
>>447
アメポチである日本の特徴にも似てるな

450 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 21:54:34.93 ID:gE/QRRQq
>>435
ニューギニアは農耕の歴史の中でも
世界で独立に始まった最古のグループの一つなんだぜ

アホなのか?

451 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 22:08:45.27 ID:L9kv13Q4
>>450
揚げ足取りしか出来ない上にハンパな知識しかないアホが釣れたw
ニューギニアには農耕民もいるし、狩猟採集民もいるよ
まさか、あんなに広くて気候も多様なニューギニアに
農耕民しかいないなんて馬鹿な主張をしたいのか?

452 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 22:22:40.23 ID:YUzJyTKz
451がニューギニアの農耕の歴史について知らなかったのは分かったから
もう強がるなよ

453 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 22:35:08.65 ID:L9kv13Q4
>>452
www
鉄・銃・病原菌読んで知っとったわw

454 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 22:39:33.43 ID:YUzJyTKz
あはは、よっぽど気になるんだなw 粘着してやんの
無知は恥ずかしいことじゃないさ。その時馬鹿にされるだけ。

455 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 22:41:33.61 ID:L9kv13Q4
ID:gE/QRRQq =  ID:YUzJyTKz だとしたら哀れすぎるなw

456 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 22:46:15.37 ID:YUzJyTKz
もういいからw 悔しいのはわかったからw
さっさと寝ろよw

457 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 22:47:39.81 ID:L9kv13Q4
うわぁ図星かぁwww
反論できないからID変えて攻撃とか恥ずかしすぎるやろ〜

458 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 22:48:51.11 ID:YUzJyTKz
悔しいのうw 無知を恥じることこそが恥ずかしいのにw
粘着して恥の上塗りw

459 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 22:52:04.01 ID:L9kv13Q4
ID:gE/QRRQq =  ID:YUzJyTKz がどれ一つとしてまともに反論出来てない件w

450 返信:名無しのひみつ[] 投稿日:2012/11/24(土) 21:54:34.93 ID:gE/QRRQq
>>435
ニューギニアは農耕の歴史の中でも
世界で独立に始まった最古のグループの一つなんだぜ

アホなのか?

451 自分:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2012/11/24(土) 22:08:45.27 ID:L9kv13Q4 [1/4]
>>450
揚げ足取りしか出来ない上にハンパな知識しかないアホが釣れたw
ニューギニアには農耕民もいるし、狩猟採集民もいるよ
まさか、あんなに広くて気候も多様なニューギニアに
農耕民しかいないなんて馬鹿な主張をしたいのか?

452 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2012/11/24(土) 22:22:40.23 ID:YUzJyTKz [1/4]
451がニューギニアの農耕の歴史について知らなかったのは分かったから
もう強がるなよ

453 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2012/11/24(土) 22:35:08.65 ID:L9kv13Q4 [2/4]
>>452
www
鉄・銃・病原菌読んで知っとったわw

454 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2012/11/24(土) 22:39:33.43 ID:YUzJyTKz [2/4]
あはは、よっぽど気になるんだなw 粘着してやんの
無知は恥ずかしいことじゃないさ。その時馬鹿にされるだけ。

455 自分:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2012/11/24(土) 22:41:33.61 ID:L9kv13Q4 [3/4]
ID:gE/QRRQq =  ID:YUzJyTKz だとしたら哀れすぎるなw

460 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 22:58:34.03 ID:TNVSosTr
ちょっとまて、上の何人か。
奴隷、実質奴隷がなくなったのはつい最近だぞ。

奴隷に値が付くということは、奴隷から脱出できない程度の知能の
集団も多数必要とされていた。つまり知能が劣る集団も
繁殖させる必要はあったのだから、遺伝子を残すという面で
そんなに不利ではなかったはずだ。

文明の発展により、アホは繁殖で不利になったという説はこれに矛盾する

461 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 23:06:05.69 ID:L9kv13Q4
>>460
一口に奴隷と言っても、時代や文化によって様々だからね
繁殖させないで狩ってきて使い潰すだけの奴隷もいたし
才能を認められて自由人になったり、ヘタな自由人より出世した解放奴隷もいたし

462 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 23:16:37.34 ID:TNVSosTr
まあ奴隷という言葉は取り除いてもいい。

文明史の大半はマンパワー不足だったんじゃないか。
あまり賢くない層も、社会に、為政者に必要とされていたのではないか。

人口爆発状況だとアホは邪魔なだけという風潮になりがちだが

463 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 23:26:01.87 ID:gE/QRRQq
>>436
狩り方は知らないが新石器時代には
まとまった鯨の骨が出るとこあるみたいだね

464 :名無しのひみつ:2012/11/24(土) 23:44:06.43 ID:X9uPnIpB
昔読んだSF漫画で、緑豊かな星だけど自然自体に意思みたいな物があって
星に猿以上の知的な生物誕生したり、知的宇宙人が住み着かないように
時折、酸素濃度を極端に低下させ、脳を劣化させる。
なんて話あったな。

465 :名無しのひみつ:2012/11/25(日) 01:02:57.08 ID:+WEzjrVg
>>1
こんな話、進化に興味ある人間なら誰でも思いつくだろ。
何か面白い実験や手法でそれを証明した、というのでもない限り記事にする意味がない

466 :名無しのひみつ:2012/11/25(日) 01:35:28.02 ID:nLbzdQeB
>>462
アホは邪魔、みたいなのはぶっちゃけ若者向けの就活くらいにしか出てこない話だよ。
打てば響くような最先端のグローバルビジネスパーソン()になる為には高い知能が必要だけど、
そんなのごくごく最近の、21世紀になってからの話。

人類史の大半を通じて、一部の知的階級を除いては、愚鈍で愚直で我慢強い人間の方が
明らかに需要があったし、そういう要素がハッキリ美徳として社会的にも推奨されていた。
民衆自身それがいいと思っていたし、まして為政者はアホが多いほど得してただろうな。

467 :名無しのひみつ:2012/11/25(日) 01:56:14.96 ID:xVqEyUbK
>>464
この星もときたま
酸素濃度低下させて極端に肺機能を活性化させてみたり
極地に大陸を配置して全球凍結させたりと
いろいろ頑張ってる。

468 :名無しのひみつ:2012/11/25(日) 02:52:54.83 ID:vlfW4pVt
文字の発明によって遺伝子はおろか、口述などによる狭い集団における知識・経験の保存・活用に対して一気にブレークスルーを起こしたわけだよな。
火の活用→農耕→文字ってのがブレークスルーの大きなきっかけに思えるんだが。

言語(話し言葉)と道具ってのが重要とはいえ、人間以外でも持ってるしな。

469 :名無しのひみつ:2012/11/25(日) 07:06:56.49 ID:C3riyTU5
>>429
現代先進国では確かにそうかもしれない。

だが、一部の経済階層において
 出産=働き手という収入源の創出
という式が成り立っていた社会もあった。
そこではやや貧しい方がむしろ子供を積極的に増やす。

そういう社会が史上でどのくらいの割合だったか具体的数字は知らないが
無視できるほど少なかったとは思えない

470 :名無しのひみつ:2012/11/25(日) 07:55:54.29 ID:lQKe/RIJ
狩りと称してる万引き犯は知能高いのか…

471 :名無しのひみつ:2012/11/25(日) 08:25:49.58 ID:C3riyTU5
>>466
戦後はそれに加えて、消費に関する美徳が巧妙にでっち上げられて
愚直な者達が得た報酬を上手くまきあげて得をする者が勢いを伸ばしたな

472 :名無しのひみつ:2012/11/25(日) 09:46:07.17 ID:brWBSNJR
>>460
奴隷といっても、家族を持てる奴隷と持てない奴隷がある。
現在の日本をみれば、特殊ではないとわかるだろう。

再生産不要な労働力など無いはずじゃ?という実感はよく理解できるよ。
事実、産業革命以降はそうだった。

473 :名無しのひみつ:2012/11/25(日) 09:56:46.56 ID:brWBSNJR
>>469
直接生産が価値を持ち、かつ土地の生産力の限界を広げていけるステージでは、
淘汰圧がかからないね。
ここ数百年がまさにそうだったし、なんらかの理由で人口激減したあとなんかもそうなるかも。

474 :名無しのひみつ:2012/11/25(日) 12:01:45.79 ID:+nYRqWH1
>>470
>狩りと称してる万引き犯は知能高いのか…

ヤクザや不良少年は、愚鈍なやつではできないよ。

475 :名無しのひみつ:2012/11/25(日) 12:40:37.16 ID:QzA8saQ/
若者の狩り離れ

476 :名無しのひみつ:2012/11/25(日) 13:04:39.15 ID:0WyjuHFz
伸び率が違うんだろうと思うが

477 :名無しのひみつ:2012/11/25(日) 18:30:52.59 ID:U1mh1Jrp
>>467
それ結局進化を加速させてるじゃん

横隔膜の獲得とか、
カンブリア爆発という意味で

478 :名無しのひみつ:2012/11/25(日) 18:57:06.57 ID:5XuK5AsV
サードインパクトなんて必要なかったんや!!

479 :名無しのひみつ:2012/11/25(日) 18:57:51.84 ID:5XuK5AsV
サードインパクトなんて必要なかったんや!!

480 :名無しのひみつ:2012/11/25(日) 23:05:56.91 ID:xVqEyUbK
>>477
僕のシアノバクテリアを使って鉄を海底深くに隠したり
大量絶滅で多くの炭素を使えないよう埋めたりもしたんだぜ

481 :名無しのひみつ:2012/11/26(月) 15:42:17.05 ID:7dLxTCM5
>>252
ただ進化論的には、生き残るのが正しくて絶滅するのが間違いって事も無いんだけどな。
勿論絶滅するのが正しいって訳でも無いが。
進化は目的をもっておこなわれるのでは無く結果にすぎないんだよな。

482 :名無しのひみつ:2012/11/26(月) 18:19:04.83 ID:2na7P7xx
>>481
その言い方は微妙。
進化は無目的だが、進化「論」になった時点で目的論となる。
だから進化論は>>245のような発想を目的論として必然的に生み出す。

社会科学ではこの問題はずっと方法論上の大問題でありつづけてきたが、
自然科学者も他所事だと思うなかれ。

483 :名無しのひみつ:2012/11/26(月) 18:27:28.06 ID:2na7P7xx
ただし自然科学者のなかでも物理学者は例外だったかもしれないけど。

484 :名無しのひみつ:2012/11/26(月) 18:36:32.14 ID:3fa6iqla
>>482
それは社会ダーウィニズムの事かな
あれは科学ではなく社会運動だと位置づけられているのだが

ダーウィン自身は、人為選択で特化された改良種のハトが
人間が繁殖管理しないと原種のハトに近い姿に戻ってゆくのを例に
種自身に方向性は無く、淘汰圧が働かねば進化は無いと論じているわけで

485 :名無しのひみつ:2012/11/26(月) 19:25:18.46 ID:V4sRFMMh
>>482
>進化は無目的だが、進化「論」になった時点で目的論となる。
進化論は全然目的論じゃないが何言ってんの?

>だから進化論は>>245のような発想を目的論として必然的に生み出す。
全然必然じゃないし。
進化論はそんな発想を生み出さない。

486 : 【東電 91.8 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(2+0:8) :2012/11/26(月) 19:36:34.09 ID:iKui678t ?2BP(2040)
強さで比較すると無生物が一番強いんだよね。
とくに高エネルギー状態はめっちゃ強い。

形あるものよりも、形を失わせるほうが容易なわけで、
人間はその大仰な形を維持するために文明を身に纏い、コストを支払ってるわけです。
ようするに形あるものは脆いということです。

487 :名無しのひみつ:2012/11/26(月) 20:23:57.75 ID:2OBlXsJd
ニュータイプみたいなのが集まってたんだろうな
感性だけで狩り続けて生き残ったんだもの

488 :名無しのひみつ:2012/11/26(月) 20:35:28.29 ID:sJREksZ1
>>486
そりゃこの宇宙が最強にきまってんだろ
コントロール出来たら神と同じだ

489 :名無しのひみつ:2012/11/26(月) 20:51:39.35 ID:153nBuse
車に安全装置が付きすぎでバカでも運転できるようになったし
医療の進歩で自己管理できないバカでも死なない

490 :名無しのひみつ:2012/11/26(月) 21:55:07.77 ID:8X50ra7p
>>460
奴隷は知能が低いんですか(笑)
奴隷制度を支えているのは普通軍事力じゃないですかね(笑)

491 :名無しのひみつ:2012/11/27(火) 03:47:23.17 ID:qD8MctSO
今はポンコツの集まりかよ

492 :名無しのひみつ:2012/11/27(火) 08:01:36.21 ID:er94yf9M
>>482
>他所事だと思うなかれ

あなたみたいに、イデオロギーと科学を切り離せない人からの攻撃は、
こういう分野では昔からひっきりなしですよ。

493 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 19:21:09.69 ID:XKAIA0mo
>>484
>>485
進化は自然界に存在するが、進化論は自然界に存在しない。

人間の知的かつ社会的かつ経済的運動の結果(文化運動)として
存在するものであって、その二つを区別することには君らも
異論はないだろう?

494 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 19:25:04.35 ID:XKAIA0mo
>>492
イデオロギーと科学は切り離せないもの。
自然界にはそもそも科学はない。
科学は人間が人工的につくりだした文化の産物。いわばイデオロギー。
イデオロギーというのは、人間が文化的に選択した「文化選択」を指している。
科学という営みを自然界に対して介在させたときに対象に変化が起こる。

>>492は科学と自然界とを区別できない時点で間違っている。

495 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 19:26:48.75 ID:XKAIA0mo
人間社会を対象にしていた社会科学はこの問題に正面からぶつかった。
自然科学者の中では物理学者がこの問題に社会科学ほどではないがぶつかった。

496 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 20:15:32.40 ID:XZssXciN
で、ID:XKAIA0mo は遺伝子変異が起きること、そのほとんどが有害であることはどう考えるの?

497 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 20:21:32.51 ID:XKAIA0mo
目的論というのは因果論と同じものだぞ。
人間が認識すると(これが科学であり進化論もその一つ)
因果論は目的論になる。

498 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 20:22:59.26 ID:XKAIA0mo
ラッセルのパラドックスくらい知っているだろ?

499 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 20:24:46.16 ID:e7C8O5BY
>>497
>目的論というのは因果論と同じものだぞ。

同じものではないぞ。

500 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 20:36:13.99 ID:XKAIA0mo
後段を読めよ。結論を先に言っているだけだ。スルーするな。

501 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 20:41:50.81 ID:Y/ZP3M8r
>>500
後段も間違ってる。

人間が認識しても因果論は目的論にはならない。

因果論を目的論的に考えたいお前さんみたいな人間が一定数存在してるだけだ。

502 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 21:34:44.91 ID:94tqZ8dq
>>494の主張も間違っているね。
全人類が同じ方向に向かっているわけじゃない事もわかっていないから、
この人の主張には説得力が生じない。

503 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 21:49:26.16 ID:XKAIA0mo
>>501
> 人間が認識しても因果論は目的論にはならない。

なる。認識においては因果論と目的論の間に本質的な差がなくなるからだよ。
境界がなくなる。だから我々は科学を文化に応用できるようになる。

504 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 21:52:34.96 ID:XKAIA0mo
>>502
君は現実を否定している。
科学がその営みによって自然(人間の脳も含め)を変化させていることを
無視している。
科学は科学それ自体を対象に組み入れて客観化しなければもはや科学たりえない。
社会科学が直面した問題もそれだし、物理学もいくらかその問題に直面した。

505 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 21:55:31.24 ID:XKAIA0mo
進化論というもの自体をこの世に生み出すことによって
この世が変化するという事態をも科学者は客観化せねば
科学者たりえない。
社会科学者や物理学者のみならず、生物学者もそろそろそのことを認めるべき。

506 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 22:09:37.69 ID:XZssXciN
ID:XKAIA0moは、「客観=上」みたいな当為概念を優先してしまう脳みその持ち主。
まあ、よくいるタイプ。

507 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 22:22:23.73 ID:XKAIA0mo
「進化論を学校で教えるべき」という発想がすでに当為であることに
生物学者は自覚的であるべき。その当為をも対象化・客観化してこそ科学。

508 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 22:23:48.92 ID:XKAIA0mo
科学を社会に普及させる必要があるということはもう当為に属する。
進化論は社会に必要ない。
進化は存在しても進化論がこの社会に必要かどうかは別問題。つまり当為問題。

509 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 22:24:46.88 ID:XKAIA0mo
進化と進化論を分けろというのは要するにそういうこと。
こんな単純なことが、まだ分からないか。

510 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 22:48:18.29 ID:WDS0CUSZ
>>503
>認識においては因果論と目的論の間に本質的な差がなくなるからだよ。
本質的に違うからその差はなくならない。

>>507
>「進化論を学校で教えるべき」という発想

それは進化論の内容が妥当であるかどうかとは別問題。
とはいえ、明らかな間違いであるID論のようなものを教えるべきでないことは確か。

>>508
進化論が必要であるかどうかは進化論の内容が妥当であるかどうかとは別問題。
進化論が社会に必要でなくても、進化論が目的論的でないことにかわりはない。

511 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 22:53:47.85 ID:XKAIA0mo
>>510
だから「科学という名の人間の認識になったかぎりで」無くなる
と言っているだろうが!
自然界の因果を言っているんじゃない。因果「論」のことを言っている。

512 :名無しのひみつ:2012/11/28(水) 22:55:36.05 ID:XKAIA0mo
>>510
> それは進化論の内容が妥当であるかどうかとは別問題。

進化論が妥当であるかどうかなんて誰も問題にしていないだろ。
話をそらしてごまかさんでくれ。

そもそもは>>245だ。>>245が進化論の妥当性を問題にしたか?

513 :名無しのひみつ:2012/11/29(木) 01:00:05.61 ID:8bjpKoR/
でも現代の日本で狩猟やってるのってDQNばっかだよな

514 :名無しのひみつ:2012/11/29(木) 01:27:34.94 ID:CDMsaRRB
根拠の無いガせネタ
農耕民族と違い狩猟民族は知能が低い
民族別IQ

日本人115(世界一賢い)

欧米人104
黒人 80

515 :名無しのひみつ:2012/11/29(木) 01:46:45.87 ID:4VmcDIjB
>>514
そもそも欧米人は狩猟民族、という話自体ガセ

516 :名無しのひみつ:2012/11/29(木) 01:53:25.35 ID:7IH8vOne
なんのスレだよ。
二度見したわ。

517 :名無しのひみつ:2012/11/29(木) 01:58:06.54 ID:LkFywR8C
狩りはやめたけどここ200年はものすごい戦争の連続だったんだからさ
それは無視か?

518 :名無しのひみつ:2012/11/29(木) 03:15:19.82 ID:QMiVlRkE
戦争体験のある年の人からは、むしろ優秀なやつが死んだと聞いた。
話した方も聞いた方も日本人で、戦争は第二次大戦の事ね。

全体として負け戦で、能力の高い人が難易度の高いところへ送られたら
そういう傾向になるのかもしれない

519 :名無しのひみつ:2012/11/29(木) 09:17:14.61 ID:jk2C6NMG
>>511
「「科学という名の人間の認識」になっても因果論と目的論は本質的に異なる。
科学では因果論と目的論を明確に区別している。

>>512
そもそもが>>245だというなら、そもそも>>245は進化論と無関係。

520 :名無しのひみつ:2012/11/29(木) 15:01:06.54 ID:RHPwTvdi
別に狩猟に限定せんでも、餌を探す(捕える)行為に高度な能力(脳力)が
必要なのは自明だわな。それとメスの気を引く戦略的行動も頭悪くちゃ
成功(性交)はおぼつかない。出された食い物を食うだけで、女とつきあうのを
最初からあきらめてるお前ら(俺ら)の脳味噌はスカスカだ。

521 :名無しのひみつ:2012/11/29(木) 18:42:01.52 ID:KKOJUH9d
>>520
「自分はこうだから他のみんなも同じに違いない!」
と思い込むのは止めろとあれほど……

522 :名無しのひみつ:2012/11/29(木) 19:44:32.15 ID:uAPfkAyM
ほそぼそと家庭菜園をやってる俺はお前らよりほんのちょっと知性が高いな。

523 :名無しのひみつ:2012/11/29(木) 23:02:01.09 ID:UxwKDIQ7
どうでもいい。
どうせ滅びるんだ。

524 :名無しのひみつ:2012/11/30(金) 00:13:53.53 ID:Bdvcjzs1
>>517
ここ200年の戦争は農耕民にしか出来ない戦争だったぞ
狩猟民には国民国家は作れないから、大規模な動員も総力戦も出来ない

525 :名無しのひみつ:2012/11/30(金) 03:33:16.73 ID:3rMU4UvX
>>519
> 「「科学という名の人間の認識」になっても因果論と目的論は本質的に異なる。
> 科学では因果論と目的論を明確に区別している。

それは科学哲学上ではの話だろう。因果論や目的論は科学用語ではない。
哲学用語だ。

526 :名無しのひみつ:2012/11/30(金) 20:34:31.87 ID:D5haAApg
いわゆる古代文明のころの人たちは、すっごく頭が良かったんじゃないかと思える。

527 :名無しのひみつ:2012/11/30(金) 20:45:36.90 ID:Qj37dEbo
言葉を金集めに使って来た奴はしっぺ返しを食らった。
音楽を金集めに使うと聖なる自然に刃向われ心身共にダメになるのと同じ。
言葉は遠い祖先からの贈り物で、舌先三寸で使いまわすと必ず悪霊がたたる。
 いじくり回して苦しんで死ぬ医療もそう。 
言葉という有難き希少価値に気付かぬITは駄目

528 :名無しのひみつ:2012/11/30(金) 21:16:15.63 ID:rvbi4eWn
安っぽいのは体制側の引率する言葉だ。

テレビでも新聞でも外人の顔色をうかがう安っぽい笑いが人間の心を退化させた。

529 :名無しのひみつ:2012/11/30(金) 21:29:37.65 ID:zKSBYNm4
これからは遺伝子操作や機械的な脳機能拡張で知能を高める時代になるんだから問題ないだろ

530 :名無しのひみつ:2012/11/30(金) 21:45:23.37 ID:41vISrYp
ID:3rMU4UvXは何を主張したい?
優生思想につながるから進化論は悪と言いたい?

531 :名無しのひみつ:2012/11/30(金) 21:48:11.63 ID:rvbi4eWn
無機質な体質になって、世界へご機嫌伺いする 奴隷脳質に拍車をかける

  インターナショナルなかっこいい人間は無機質で、人に利用されるロボット

532 :名無しのひみつ:2012/11/30(金) 23:44:45.11 ID:ajBrLFcK
そりゃ頭いいも悪いも、みんな大事にされて生き残れる時代だもの
平均したら下がってくわな

533 :名無しのひみつ:2012/12/01(土) 02:43:02.24 ID:0ShZ0W/K
みんなのためにという名目で人間が平均化されて

 だれも祭り上げられずに、ただ淡々と時間が過ぎて止まった感じ

 金で持ちあげられる人を除いては地味な世界が延々と続くだろう

534 :名無しのひみつ:2012/12/01(土) 11:07:08.26 ID:NpI89c2e
>>532
ですな。
明治人はけっこう出来がよくて、団塊ジュニアまでの三世代で池沼化したと思う。

535 :名無しのひみつ:2012/12/01(土) 11:56:46.07 ID:2gNvN5bh
やっぱ飢饉、疫病、戦争、大災害がないと人類は劣化するよな。
人類は上記の災厄を無くすために必死に努力してきたわけだが、
滅亡しないためにはむしろ必要なんだとやっと気付き始めたようだ。

536 :名無しのひみつ:2012/12/01(土) 12:30:30.64 ID:J+/2tY8e
心にもないことを理くつばっかり言ってる現状が問題

  生物としての心を込めない計算でプログラムをいじくって何とかしようという機械化社会が超危険

537 :名無しのひみつ:2012/12/01(土) 13:02:45.46 ID:bS7+Ut4Y
>>532
>>534
暴動とかしょっちゅう起こしてた明治人が現代人よりまともだったというのは完全な間違いだな
犯罪率も明らかに今の若者の方が少ないしw ジジイの犯罪率は異常だぞ

>>533
おいおいw 今ほど派手でいろんな才能が花開いてる時代は無いぞw
昔は因習や宗教があって明らかに抑圧されてただろww

>>535
ツンドラや砂漠のような厳しい環境では生物の多様性が少なくて進化はあまり起こらない
ジャングルのような温帯や豊かでヌルい環境環境で生物は多様化して進化する

>>536
プログラムとか計算とか機械化社会に危険を感じるなら
まずお前がネットやめて模範を示せよwwwwww

538 :名無しのひみつ:2012/12/01(土) 13:08:22.48 ID:2gNvN5bh
>>537
多様化を促進する穏和な環境と、たまにくる大災厄による
淘汰の必要性は別に矛盾しない。

539 :名無しのひみつ:2012/12/01(土) 14:19:28.94 ID:ZEs90L8F
人口百万人の頃と七十億の今とで、平均点比べたってしょうがないんだけどな。
社会のありようが根本的に別物なわけで。

540 :名無しのひみつ:2012/12/01(土) 14:48:56.43 ID:J+/2tY8e
日頃からの惰性で頭の中での言葉のいじくりだってんだよ。

青空ひととつでもそのときどきで実に様々な顔がある。
あんたの目の光も、その時々で多彩な変化がある。

2ちゃんねるが画像つきになれば又かわるかもしれない。
手軽にうつす高性能な画像移動・貼付が出来れば

541 :名無しのひみつ:2012/12/01(土) 15:12:23.26 ID:6tu78q9e
>>540
何が言いたいかさっぱりわからん。
もう少し日本語の勉強してから書き込んでくれ。

542 :名無しのひみつ:2012/12/01(土) 17:08:24.51 ID:J+/2tY8e
日本語習得満点の人が、2ちゃんねるにへばりついて居る訳が無かろう

543 :名無しのひみつ:2012/12/01(土) 17:10:11.66 ID:J+/2tY8e
自分の知っている範囲でしか瞬時的に物事を考えなくなった浅さ。

 古く昔の人は、一言でも長く深く考え抜いた

544 :名無しのひみつ:2012/12/01(土) 19:09:50.12 ID:SOfUHWa2
つまり、6千年前の人に教科書を与えたら、東大など鼻くそほじりながら合格できると。

545 :名無しのひみつ:2012/12/01(土) 19:31:16.36 ID:sjf0Tn8V
頭悪い奴は生き残れない環境になれば、残った連中の平均点は上がるよ。

546 :名無しのひみつ:2012/12/01(土) 19:59:14.46 ID:k3OtLrdh
地球環境には、個体の寿命を楽に超える長い間隔で
起きる大イベントが色々ある。

これに対する備えが遺伝子に残された痕跡しか無い生き物と
体外記録を活用できる生き物とでは
時間が経てばかなり差が開いていきそうだな。

ただし、現状の体外記録活用は洗練不足で誤りや喪失が多すぎる。
遺伝子に残る痕跡よりもまだまだ脆弱。

547 :名無しのひみつ:2012/12/01(土) 20:05:37.67 ID:k3OtLrdh
基本豊かで時々厳しい環境が、たぶん一番発展を促すのだろう。
ずっと甘やかす場、ずっとギリギリの場、どちらも
リズムのある環境から何かが欠けたものだとみなせる

548 :名無しのひみつ:2012/12/01(土) 22:04:08.55 ID:bS7+Ut4Y
>>545
環境はコロコロ変わる
頭悪い奴は生き残れない環境で淘汰されてなくなった遺伝子が
別の環境になった場合生き残るのに必須だった場合、その種はホロン部w

大事なのは多様性

549 :名無しのひみつ:2012/12/01(土) 22:07:18.04 ID:bS7+Ut4Y
>>538
その種の進化に大災厄は必須ではないよ
大災厄が必須なのは新しい種の出現だな
恐竜が滅んだおかげで哺乳類の繁栄があるわけだから

次の大災厄が起こったら、人類は生き残れるとは限らない
無理な話だが、ずっと温和な方が人類の進化と進歩は進む

人類は遺伝子を操作する技術を持ってるから
遺伝子の劣化くらいなんとでもなるしな

550 :名無しのひみつ:2012/12/01(土) 22:35:31.39 ID:ezBL4jtc
>>545
頭悪い奴滅亡

生き残りの平均点上がる

皆賢いから出題難度上がる

平均点下がる

551 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 00:58:24.54 ID:gfwPe3PE
>>538
同意。
温和環境と大淘汰の波は、スタビライザーを持つ系にしばしば発生する。
複雑系の知見だと、波のある系のほうが長期的にみれば安定するなんてこともある。

552 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 01:04:23.74 ID:9yKYgsAy
>>550
皆賢いから出題難度上がる

平均点下がる

(元々よりは利口だけど相対的に)頭悪い奴滅亡

生き残りの平均点上がる

というサイクル繰り返して全体が高い水準になるんじゃないか

553 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 01:07:39.13 ID:dU2x5eio
>>551
進化一般に関してはそうだが
人類の進化に関しては当てはまらない

まあ、人類による遺伝子操作と劣化防止操作を
進化と言えるのかどうか疑問だが

554 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 01:08:20.31 ID:gfwPe3PE
>>546
>遺伝子に残る痕跡

例えば、ヒトの認知バイアスなんかがそうですよね。
過去200万年間の環境が刻まれてるといっていい。
しかしいまの環境では、役に立たないどころか足を引っ張る場面もある。
本能的反応の地位は急速に低下してるとおもいます。

555 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 01:13:44.30 ID:LDSQubuj
>>552
それをやったのが作物の品種改良
確かに美味しくて収量も高くて育てやすい品種が出来たが
あまりにも栽培環境に適応しすぎて、
自然界では生きられなくなった

556 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 01:24:35.79 ID:eNk9LcBU
◆福島作業員 甲状腺被曝 最高1.2万ミリシーベルト

東電はこれまで作業員の甲状腺被曝の詳細を公表しておらず、

WHO(世界保健機関)の求めに応じて報告していただけ。

またしてもズサンな健康管理が明らかになった。

近く公表されるWHOの報告書によると、甲状腺がんのリスクが増えるとされる

100ミリシーベルトを超えた作業員は少なくとも178人いた。

うち最高の1万1800ミリシーベルトの被曝をしたのは30代の東電社員。
全身の外部・内部被曝線量も678・8ミリシーベルトに達した。

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7565.html
http://www.asyura2.com/12/genpatu29/msg/132.html

557 :よた:2012/12/02(日) 02:05:58.13 ID:HoDxpcgI
落ちこぼれはスパスパ切り捨ててた日本社会が、あわてて生物多様化を言い出したのはつい最近

 これまで権威の近視眼てきな物の見方が多くの可能性を捨ててきた証拠。

 一部の先導者だけでの狭い世界よりも広い世界の現実を見る必要性をあせっている。

 さらに悪や邪魔をさがし続けて争ってた世界が、違う価値観を受けいれ始めた。
 あとはいかに少しでもらくに楽しく面白く人生を過ごしながら創造をきりきらくかが今後の人間社会のポイントに切り替わってきた

558 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 05:30:48.69 ID:duCdcXSg
完全にあてずっぽうだが、おそらく
>557が近視眼的と形容している対象よりも>557の方が視野が狭い

559 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 10:27:39.93 ID:A9RL6dC/
>>557
平等の名のもとに落ちこぼれを救ってきて悪平等に陥ったのが日本社会だろ
つい最近までまともなリストラすれできずに、穀潰しを大量に維持してたのが日本の会社
生物多様化が言われだしたのは、小泉改革以降、大規模リストラが頻発して
それを批判する理論的武装の一貫として、生物的多様性の経営への必要性を
サヨクが援用しただけ

560 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 11:08:42.79 ID:rZvCujyU
こういう、学問用語を生かじりで社会的な文脈に当てはめて、恣意的に歪めつつ
好き勝手言ってるような奴らが、ナチスの優生思想を支持したりするんだろうな。

561 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 12:01:15.18 ID:oejpz1BP
政経や公務員が四角四面の頭してなけりゃ、こういう不況が20年以上も続く事態には陥ってない

世界に羽ばたいた日本の経済が順調に伸びた足かせが、権威サイドの融通の利かなさである

上層部が情報を握って世界の事情をほぼ完全に固定したと決めつけた後に機械化を促進し人間力が廃れた。
所が決めつけた情報の後に凡人から後からわいてくる新たな自然情報が増大。今あわてて機械化をとめ、これまで取りこぼしてきた生物としての人間力を甦らせる事に躍起だー

562 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 13:23:36.42 ID:gfwPe3PE
>>557
どっちかというと、江戸時代までの日本社会は障害者に優しい。
視覚障害、聴覚障害、知的障害、発達障害、それぞれ生きる場を与えてもらえてた形跡がある。

563 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 13:28:34.80 ID:4Xv/vQQW
>>557
歴史をなーんも知らん馬鹿が偉そうに語るな
クズ

564 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 13:31:41.88 ID:gfwPe3PE
>>560
ナチスドイツの優生思想は、科学的にそんなにおかしくないと思うよ。
社会不適応は遺伝する。
いまは人道上の理由で、表向きは遺伝しないことになってるが。

ちなみに、優生思想に基づく断種はナチス固有のものじゃないよ。
30年代の欧州ではスウェーデン等もやってた。

565 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 13:39:36.76 ID:oejpz1BP
 心の領域をばかくそ権威が独占して情報を狭めて来たから今の事態に陥っている。
>>563 ションベン臭いうんこまみれの子どもは黙ってろ

566 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 13:47:44.62 ID:A9RL6dC/
>>564
科学的におかしいと断言できるぞw
多様性を認めない政策は社会ダーウィニズム的にも淘汰される運命なのは
歴史が証明してるよ

社会不適合者でも科学や芸術に才能を示す場合があるので
ケアした方がより強靭な集団になる

567 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 13:51:44.50 ID:oejpz1BP
>>562
江戸時代の中ごろから人口が150年間は全く増えてない。不気味なものは切捨てされているからだ。
黒船来航以来に飛躍的に伸び出した。この意味は、大東亜共栄圏と国際化を&#32363;ぐ多様性を指し示す

568 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 13:52:39.59 ID:oejpz1BP
>>562
江戸時代の中ごろから人口が150年間は全く増えてない。不気味なものは切捨てされているからだ。
黒船来航以来に飛躍的に伸び出した。この意味は、大東亜共栄圏と国際化をつなぐ多様性を指し示す

569 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 13:59:24.38 ID:gfwPe3PE
>>566
多様性を認めず淘汰された社会の実例って?
もしそういう淘汰圧があるなら、「障害者が家庭を持てないのはかわいそう」
みたいな社会ばかりになってるのでは?

570 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 14:04:42.86 ID:GMfNYljn
>>569
スパルタ、ナチスドイツ、大日本帝国、旧社会主義国家群、ポルポト政権

>もしそういう淘汰圧があるなら、「障害者が家庭を持てないのはかわいそう」
>みたいな社会ばかりになってるのでは?

実際、先進国は全部そんな国になりつつある。

571 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 14:33:55.12 ID:oejpz1BP
人間がおごり高ぶって現実でない心を自然環境に見すかされている。

自然を破壊してまだ足りず甘えが助長し、まだどうにもならないと悔しがって矛先がなく自滅

 心が汚れた上に肥大化

572 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 14:36:50.04 ID:rEj2ay4t
>>514
血が離れた同士で作られた子孫に優秀な個体が生まれるという事象は有名だけど
大陸の場合は違う国、民族同士における雑種の形成でこれ(優秀な個体の創出)がなされる。

ただ聞いた話だけど中国なんかの場合過去において村ごとに行き交う交通手段が存在しないため
みんな同じ村人同士で婚姻が行われて能力的に劣等な個体が生まれやすい環境だったとか。

翻って日本の場合は大陸の横ベクトルの交雑による優秀な個体の創出に対して上下ベクトルの交雑によって
個体の優秀化(離れた血筋の交雑)が行われて同一民族で優秀さが保たれているのだと思う
(大概が‘バカと利口’、‘金持ちと貧乏’、‘美人とブサイク’とかの組み合わせで結婚してるでしょ?!)。

これはまさに日本語の洗脳プログラムがなせる技。こうして国民一人一人が(諸外国に比べると)天才に生まれさせられている。
個人的には(これらを見て)「まあまあだな」と思う程度だけど。

573 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 16:07:16.73 ID:oejpz1BP
縦系列の交配。 中年以降成功した人が遺伝子を認められてよその村へ行き
密かに第二の家族を作った隠密の影あり。。

574 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 16:11:02.05 ID:0jvlqye1
>>573
なんで嘘ばっかり書くの?

575 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 16:19:50.74 ID:oejpz1BP
あんたの世界では嘘だろうが現実世界では本当だ

576 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 16:24:46.55 ID:oejpz1BP
こんな酷い事、残った証拠があれば、現実に起こらないよ

577 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 16:39:55.16 ID:duCdcXSg
>>557 >>561
こういう人は、マスコミに露出が多い自称文化人みたいなのしか見たことなくて
有名でもなんでもないけど重い責任を果たしている人については
何も知らないんだろうな

578 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 16:50:49.03 ID:U9VCRQpa
江戸時代って6割の人が大人になる前に死んで
残った4割の半分、つまり全体の2割しか結婚出来なかったんだって
団塊世代は95%が結婚出来たからそりゃ池沼みたいな血も残るわな

579 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 17:05:09.57 ID:eg5t1v2E
>>574
2号さんのことだろ

580 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 17:38:32.87 ID:RjAXH7oD
障害者でも家庭を持てるじゃなくて障害者こそになってるような支援団体は流石にやばいだろうな、
結局自力だけじゃどうにもならないから障害者なのに健常者より増殖率が高かったらそのうち
全体が破綻するわけで。

581 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 18:04:49.54 ID:u/ZlH5Zc
有名でもなんでもない陰の縁の下の力持ちが人がうまくやればこんな不況には成らない

582 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 18:05:42.55 ID:u/ZlH5Zc
生物多様性を活かせる政治経済には程遠い今の現状

583 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 18:29:56.87 ID:6bh+7wZa
2chで2get争ってた世代に比べてツィッター世代は知脳が低い

584 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 19:10:17.05 ID:02zTSDyZ
知能が高い低いなんて言葉だけの付き合いではわかるわけがない

  一緒に行動して初めて見えてくる

585 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 19:35:37.56 ID:rZvCujyU
>>564
おかしいよ。断言できる。
例えば単純に、表現型として表に出てきた障害者やらを幾ら断種し続けたって障害者は全く減らん。
そもそもそれで減るなら、福祉やらの思想が全くなかったお猿さん時代に、その手の遺伝子は
とっくに淘汰されつくしてる筈だろ?
また遺伝子のシミュレーションでも、何万年やったってほとんど目に見える成果が上がらないのは
既に実証済み。

勿論人間は遺伝子に優越するとかそんな馬鹿な話じゃなくて、本当に遺伝的な選別をしたかったら、
「限られた数人の人間以外繁殖を認めない」とか、そういう方向じゃないと無理なんだよ。
実際園芸農家なんかはそうやって種の改良をしてるんだから。
だけど、そんな思想を支持する奴はいない。自分が断種されるのは確実だからな。

理論が結果につながらない以上、結局優勢思想なんてのは、人間の内なる差別意識に科学的な
正当性を無理矢理くっつけた、差別を助長するために作られた疑似科学に過ぎん。

586 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 21:18:41.99 ID:duCdcXSg
>>581
おまえさんは日本の人口が何人で社会がどれだけ複雑で
重層的なのかわかっていない。

587 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 21:54:36.94 ID:injIJHHj
>>583
ツィッターはリビドーが足りない

588 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 22:05:18.81 ID:2yOv8vmc
ニューギニア、アマゾン、アフリカで今でも狩りを続けてる部族は
才能だけなら都会人を凌駕する

589 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 22:26:15.58 ID:gfwPe3PE
>>585
知的障害者にも結婚生活可能な経済力を与える社会のほうが良い社会ということで、OK?

590 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 22:32:18.82 ID:wdYlUD2j
>>589
良い社会だと断言出来る。
国に経済力があって国民生活に余裕があるって証拠だからなw
余裕があるからそういう福祉が出来るんだよ。

当然ながらそういう国は戦争に強く外交にも強い傾向がある
(必ずしもイコールではないが)

591 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 22:37:38.78 ID:gfwPe3PE
>>585
ツッコミどころだらけだな。
表現型だけでも不利になるなら、その障害は減っていくよ。
不利な遺伝子が現存する理由は、イヤでも新規に遺伝子変異が供給され続けるから。
遺伝子シミュレーション(GAのことか?)とやらは何のことか知らんが、
どうせ人為的な選択が働かないと仮定したモデルだろ?

個人的には、淘汰が働いても社会は遺伝子多様性には困らんと思うよ。
放射線や活性酸素で、イヤでも遺伝子多様性は供給され続けると思う。

592 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 22:43:37.76 ID:gfwPe3PE
>>590
余裕がある社会は福祉ができるのは真だが、
福祉をすれば経済やら戦争やらが強くなるかを聞いてるんだが?

そして、そういう国があるかのような口ぶりだが、例えば?

593 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 22:44:18.30 ID:gfwPe3PE
そういう国 = 知的障害者にも結婚生活可能な経済力を与える国

594 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 22:50:11.12 ID:wdYlUD2j
>>592
福祉が一切無い国で生活したいと思うかい?
仮に君が戦場で国のために戦って障害者になっても
国はそんな君を役立たずとして淘汰して殺処分にするんだぜw

または、自分の子供や兄弟が障害者や遺伝的な難病になったら、遺伝的に劣悪因子と認定されて
殺処分にされて、君も断種されるんだぜw

そんな国に忠誠を尽くして、命をかけて戦いたいと思うかい?

595 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 23:09:12.35 ID:B/6lmQ1W
おれみたいに常に正体不明の奴から監視されていたり、
盗聴されている人間は知性のピークを保っているんだろうな

596 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 23:21:22.31 ID:bWnOHVim
知性には明確な回答が存在してゴールがあるんだよ。

昔のエライ坊さんや宗教家は厳しい修行、神との対話(ごっこ)とかで
経験的にそれを体得していた。だから偉人の出現はランダムで累代でシステム化できないでいる。

まあこれに到達してしまうと少なくても性的な欲望から解放はされるよな。
パートナーが劣悪であればあるほどそのマイナスを子孫においてプラスに転化できてしまうからな。

これほど怖く恐ろしいことは世の中にそうそう存在しないことだろう。人類は生まれながらに不幸を運命づけられているんだよ。進化において。

597 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 23:27:42.07 ID:huAwDfe6
たかが3,40年で人生社会を語る資格はない

社会は100年単位で動く

大きく言うなら会社に複数のジャンルで勤めてから言える事

598 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 23:30:35.42 ID:huAwDfe6
書類だけを見てものを語るのは愚

様々なジャンルの世界に多くの種類のため息がある

ある人は死ぬし、ある人は有頂天になって幸福の絶頂と目の前の小さなことを深く喜ぶ

経済や政治の文字や計算だけの大きい話ばかりが人生ではない

599 :名無しのひみつ:2012/12/02(日) 23:58:26.57 ID:duCdcXSg
時代や地域には、他の時代や地域から見れば特化に見える要素がある。
どんな偉人もそれに縛られずにはいられない。
全ての面で普遍的になれた人はいない。

600 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 00:32:11.91 ID:qSJ+5YMS
>>591
自分で言ってるじゃん。突然変異があるからなくならないって。
実際その通りで、優生思想での断種なんてヌルい選別に進化的な意味は無い。

じゃあ本気で数人の人間以外全員断種するかって言うと、そんな話は誰も
支持しないわけで、その点からも「人間進化」を謳う優生思想が、進化論を
盾にした単なる差別政策でしかないことがハッキリ分かる。

よって、優生学は科学ではない。他人を差別したい詐欺師の考え出した理屈。
疑似科学度合いで言えばマイナスイオンみたいなもんだな。

601 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 01:38:14.18 ID:5wBl5MVk
情報機械と思い込みが、自然な状態の人間力を凌駕している。

 パソコンの文字や写真には、吐息や身体全体から発する気持ちが乗せられていない。

生物人間の心も 時間と空間も この瞬間に絶えず変化している。情報の時間は固定されて止まっている

602 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 09:58:56.67 ID:PU/tkixj
>>557
>>559
落ちこぼれと生物多様性は本質的に関係ない。

>>564
>ナチスドイツの優生思想は、科学的にそんなにおかしくないと思うよ。
優生思想は科学で語るものではない。あれが科学かといえば全く違う。
科学は「〜すべきだ。〜するのが正しい。」などという方向づけをしない。

603 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 10:28:22.64 ID:c/b5l/8V
>>594
福祉が充実してて戦争にも強い国があるのか、具体的にどこかと聞いている。
逃げずにちゃんと答えろ。

604 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 11:27:57.10 ID:gGGRqJDf
>>571
自然保護を訴えてるのは先進国なんすけど?
現在、中国インドを除いた途上国はドカドカ地球を汚しまくってるけど

605 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 11:51:31.11 ID:wSblcWnM
>>603
横レスだが、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス辺りは福祉が充実してて戦争にも強いと思う。

606 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 11:54:48.51 ID:gGGRqJDf
戦争や災害が人間の知性と進化を増長させるなら
戦時中の日本はあのざまなのに
奴隷が何でもかんでもやってくれる
ニート発生装置みたいな社会の古代ギリシャ人はあんなに頭が良かったのかな

607 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 12:09:50.57 ID:neGRnRZi
>>606
日本は戦時中だって知性は高かったし、古代ギリシャは戦争で勝っていたから奴隷を調達できた。

>戦争や災害が人間の知性と進化を増長させる
には俺は否定的だが、それに対する反論の例は適切ではない。

608 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 13:17:23.78 ID:Vohtasab
頭の良さ(知識の量)=知性
という語り口にはいささか疑問を覚える
ていうか>>1で言う知性って知識量だけで語ってない事は明白

609 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 13:19:56.50 ID:Vohtasab
>>607
>日本は戦時中だって知性は高かったし
その理屈がわからん
攻め入る所はだいたい野蛮だと思うが
つまり「奪った方が生活楽しくなるじゃん」っていう安直な発想でしかない

610 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 14:20:43.02 ID:s1EhaA9t
>奪った方が

世界史でも指折りの豊かさの中で暮らす今の日本人が思い浮かべる稼ぐ苦労と
戦前の国全体の貧困に対する危機感とでは深刻さが全く違う

あと、戦端を開くハードルの高さと知能の間にしばりは何もないと思う

611 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 14:23:32.94 ID:s1EhaA9t
貧困に対する危機感 → 貧困や隷属に対する危機感

612 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 15:05:37.84 ID:Vohtasab
>>610
まったく理由になってないなぁ
ただ贅沢したいって言葉を貧困に対する危機感に言い換えただけじゃん

613 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 15:06:49.41 ID:fkKRGicQ
つまり頭よくて東大やら官僚やらになった奴らは先祖返り。

614 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 15:08:48.53 ID:NRIiUS1d
アフリカの狩猟民族はエリートだな

615 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 15:11:08.71 ID:qsRfpoVd
>>609
>攻め入る所はだいたい野蛮だと思うが
>つまり「奪った方が生活楽しくなるじゃん」っていう安直な発想でしかない

それこそその理屈が判らん。
知性と関係ないだろ、それ。

知性というより民度とか徳だろ?それは。

616 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 15:29:33.93 ID:+P6Tv+9q
確かに少数の賢い者が存在しただけ

上等だと思っているそこのお前!
誰かの書いた教科書で勉強しただけだよ

617 :万時:2012/12/03(月) 15:39:17.31 ID:jAbTtVxJ
恥性は発達したようだが。

618 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 16:48:00.99 ID:Vohtasab
>>615
知性って徳も関わってると思うが
知識のままに合理的にやるだけじゃあっという間に(色んな意味で)食いつくしてカオスになるだろ
ちゃんと社会が円滑に回るようにしていく行為は知性と呼んでもいいのではないか

619 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 17:48:45.52 ID:8kucUdKa
>>594
健常者のメンタルにプラスだからとか、そういう話じゃない。
知的障害者等の遺伝子を残すことが、直接的に国力を高めてる実例を聞きたいんだが?

>>605
それらの国では知的障害者もけっこう子供作ってたりするの?

620 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 17:51:22.96 ID:s1EhaA9t
食い尽くしたりカオスを生むのは単なる浅知恵のバカでしかない。
民度や徳とは関係なくビジネスライクに利を追求するだけで
そういう愚行の回避は可能

621 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 17:54:17.74 ID:xY0a2MKD
>>618
お前勘違いしてるぞ?

そもそも「徳」は、合理性と対立する概念でもなんでもない。
互いに長期的な人間関係が期待される中で、信頼関係とか相互扶助というものも
お互いの利得を最大化する為には必要だ、というだけ。

要するに「尊い人間性」みたいなもの自体、生存の為の合理性から生まれてるんだよ。
短期的な付き合いが前提なら、相手を騙す方が合理的な場合もある。
長期的な付き合いが期待されるなら、信頼関係をもって付き合った方が合理的だ。

どっちも合理性から生まれるもので、お前の考えてるようなフワフワとしたものじゃない。
合理性を否定すれば、それこそノールールでカオスそのものだよ。

622 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 18:01:19.89 ID:8kucUdKa
>>600
>ヌルい選別に進化的な意味は無い。

ヌルくない選抜でない限り進化は起きないというのは、かなり無理があるんじゃないか?
で、いま人種ごとに肌の色が違うとかは、ヌルくない選抜とやらの結果なのか?

623 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 18:04:09.29 ID:gGjQhCjK
>>537>>534
亀レスすまんけど、明治人と比べてじゃなく、
ちょっとしたミスが狩りとかで命取りな時代のこと。

おっちょこちょい
のんびりやさん
そそっかしい

とか今ではお茶目ポイントになる性質でも
命取りになる時代なら、そりゃ生き残る奴らは
生物としてより優れてるだろうと。免疫も強いだろうし

>>1と違う観点なら、明治の近代化はここ最近じゃ大きな節目だったとは思うけど

624 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 18:10:59.97 ID:xY0a2MKD
>>619
お前は生物多様性の意義を勘違いしている。
多様性によって増えるのは、国力とかじゃなくて「可能性」。

単純に、馬鹿じゃないと生き残れない世界になれば、知的障害者が繁栄する。
そしてその可能性は常にゼロではない。

お前はそんな可能性はゼロだと思うだろうが、規模の小さい例で言えば実例は沢山あるよ。
奴隷になったり、刑務所に入ったり、その他身体の拘束されるような環境下では、
なまじ賢い奴なんかすぐに精神が萎えて死んでしまう。
そういう環境では、馬鹿で愚図な方がよっぽど長生きできるんだよ。

知性とは先を見通す力だからな。
過酷な状況下で、賢い奴は絶望した挙句さっさと自殺して、自殺も出来ない馬鹿な奴が、
たまたま運良く生き残る、みたいな話はいくらでも転がっている。
賢い奴しかいなければそこで皆自殺して終わりなわけで、だからこそ生物多様性が必要なわけだ。

625 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 18:16:07.70 ID:s1EhaA9t
>>612
当時の日本よりもずっと大人口(=大生産力)の国が
列強に一方的に食い物にされていた。そんなことが起こっていない
現代における贅沢の言いかえなどではない。

626 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 18:49:43.40 ID:8kucUdKa
>>624
>>619の疑問に対する答えになってないぞ。

627 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 18:55:34.09 ID:Vohtasab
>>621
合理性を否定などしてない
合理性を求めて我慢しない部分に知性というのは本当にあるのか?って事だよ
つまり戦争しようぜに知性があるの?

628 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 20:17:33.10 ID:xY0a2MKD
>>626
国力を高めるか、といえばそんなことはない。
価値があるかといえば十分その価値がある。
何故なら知能の高さというのには、人が生き延びる要素の一つに過ぎないから。

>>627
戦争をしないと大損害確定というなら、そりゃ戦争するのもまた知性だわな。
ただまあ、お前が言う大概の場合、足りないのはむしろ「より深い合理性」なんだよ。
お互いが合理的であるのをお互いが知っていれば、戦争なんて起きないぜ。
片方だけが合理的だと駄目なのが辛いところだ。

629 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 20:33:57.01 ID:s1EhaA9t
戦争の意味、得るもの失うものの多寡は時代によって違う。
違う理由はいくつかあるが、兵器の機能・性能だけ見てもわかる。

630 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 20:41:03.25 ID:8kucUdKa
淘汰に対する感情的な反発はよくわかるが、まあ無駄だと思う。
それを抑えこむ方法はきわめて充実してる。
たとえば努力量で評価されるべきとかも、支配側の罠だ。
自己責任っていわれるだけ。

多様性戦略みたいのも、うまく否定されたり、都合良く利用されたりする予感。

631 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 21:55:03.48 ID:mOvpmzlF
>>431->>432
ブッシュマンで知られるコイサン語族は、先祖代々 狩猟民族だが
頭が小さくてとても賢そうには見えないな。

もっとも、脳化指数を計ったわけではないが。

632 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 21:57:30.52 ID:tZyOrR9b
文明が発達して生産がライン化されればされるほど縄文人のように狩りを行う時等に行われる
多角的思考は邪魔者扱いされる。

サービス業はすべからく‘必要とされているふりをしている’だけのこと。おかげで労働条件等の改善は
一向に行われない。

個人的にはもう研究者とかでブレイクスルーできる開発能力を持つ人間しか幸せな人生は享受できないんじゃないかと考えている。
だからそうした能力を持つ日本人は日本社会では必死に封じ込められている。

思考、思想、哲学等で生きるよりは勉強で食える仕事に就く方が楽チンで稼げるという事か。もはや今日の日本においては。。。

633 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 22:20:03.19 ID:ulJMjCYh
>>619
>知的障害者等の遺伝子を残すことが、直接的に国力を高めてる実例を聞きたいんだが?

横レスだが、>>594はもともとそんなことは主張してないと思う。
「障害者、落伍者を排除しないで生存させるという体制」が国力を高める、という話だろ。
それは経済的には多分正しい。

>それらの国では知的障害者もけっこう子供作ってたりするの?

法的に禁止はされてないな。


>>622
>合理性を求めて我慢しない部分
戦争が常にそうだとは限らんだろ。

634 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 22:42:28.37 ID:s1EhaA9t
<前略> >557 <中略> >632
繰り返し唱え続けても現実が 632 の妄想に寄り添うことはないぞ

635 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 23:28:37.20 ID:WX0ni4af
>>630
お前が考えてるほど人間社会における淘汰は単純じゃない。
もうちょっと視野を広くした方がいいと思うよ
さっきからお前の主張に誰も賛同してないし、
お前の言ってることは殆ど論破されてるんだが
そもそもお前には最初から対話するつもりが無いから、
一切お構いなしだなw

636 :名無しのひみつ:2012/12/03(月) 23:38:05.57 ID:xQ1u5FHh
>>619
議論の発端は、
>>564
ナチスの優生学は科学的におかしいかおかしくないかと

>>589
> 知的障害者にも結婚生活可能な経済力を与える社会のほうが良い社会かどうか

だろ

別に直接的に国力を高めなくても
健常者のメンタルにプラスなら良い社会なんでないの?

ところで、君はナチスドイツのような障害者が淘汰される社会で暮らしたいかい?
逃げないで答えて欲しいんだがw

637 :名無しのひみつ:2012/12/04(火) 04:57:57.94 ID:56Pr0iJh
海で洗った芋が美味しくなる事に気づいた猿と
今までそれに気づかなかった人間。一体どちらが
賢いだろうか?

638 :名無しのひみつ:2012/12/04(火) 05:58:28.93 ID:s7UbTqEs
ヒトの知性にはレベルがあるのかもね
飛行機に例えればこんな処かな?

1)文明を離陸させる事が出来る知性
飛行機は離陸時に最もエネルギーが必要なそうだが文明も同じだろう

2)文明を発展させる事が出来る知性
離陸時程ではないが上昇させるにはエネルギーが必要

3)文明を保持させる事が出来る知性
水平飛行に必要なエネルギーなら持っているレベル

それ以下

639 :名無しのひみつ:2012/12/04(火) 07:15:01.23 ID:FX/Hb+B8
>>637
お前よりは猿の方が賢そうだなw

640 :名無しのひみつ:2012/12/04(火) 10:43:12.22 ID:BnS+VhXE
ペンを棄て、パソコンを棄てて、弓や槍をもって野に出よう!

641 :名無しのひみつ:2012/12/04(火) 19:43:15.00 ID:z2jlfH2F
進化論は宇宙論

642 :名無しのひみつ:2012/12/04(火) 20:14:58.16 ID:6YnyvH0k
6千年前から変わってなだけじゃないの

大脳新皮質が更に肥大する可能性があるかどうかは
知らないけどさ

643 :名無しのひみつ:2012/12/04(火) 20:19:55.59 ID:VxZU68xE
核戦争で滅ぶほうがいいか、
原始的社会のまま次なる進化まで待つか

644 :名無しのひみつ:2012/12/04(火) 21:25:40.97 ID:BnS+VhXE
自宅でパソコンばっかやって育った世代よりも、
外でチャンバラごっこをやって育った世代のほうが
賢いということだな。

645 :名無しのひみつ:2012/12/04(火) 22:57:14.99 ID:LLaCFn2O
ipsは次なる進化のきっかけになり得るよな。

人為的に肉体を改造する。視力をよくするとか、計算能力を上げるとか、酸素の消費量を減らすとか(活性酸素による病気になりにくくする)。

従来は環境の変化で自然発生的に起こった体の変化を人為的にさせるわけだ。ただそうなるとますます人間が死ななくなって
格差社会、老齢社会が加速化すると思うけど。

646 :名無しのひみつ:2012/12/05(水) 02:17:44.61 ID:n2ppRoEg
>>633
いや、そこが質疑の論点だよ。
部分だけ見て脊髄反射でレスしないで、ちょっとはやりとり遡る習慣つけたほうがいいぞ。

647 :名無しのひみつ:2012/12/05(水) 02:46:22.51 ID:n2ppRoEg
>>636
完全平等社会みたいのを作ると好ましくない遺伝子変異が蓄積していき、
それが経済や社会コストに悪い影響あると考える。

自活できない障害者に関して、社会参画より福祉コスト削減を優先、
出生前診断による堕胎を推奨、みたいのは妥当と考える。
これをナチスドイツというなら、自分はナチスドイツを支持するね。

648 :名無しのひみつ:2012/12/05(水) 03:05:17.23 ID:n2ppRoEg
>>633 >>636
個人的には、福祉というのは、人類にプラスかマイナスかは切り離して考えるべきだと思う。
逆にさ、経済や科学・芸術、免疫多様性等のメリットが無かった場合、
障害者の生存権はどうでもいいと考えるのか?

>>635
「これが人為淘汰の全てだ(ドヤ)」みたいなつもりは全然無いんだが。
その点で無知を暴きたいなら適当なスレに誘導してくれ。

649 :名無しのひみつ:2012/12/05(水) 04:58:02.83 ID:LsFB5KMP
>>1
つまり現在一番頭いい人類って、アマゾンの奥地とかで文明社会と切り離された生活している連中なわけなんだね?


……そうかなあ?

650 :名無しのひみつ:2012/12/05(水) 07:47:43.65 ID:qd8Q2mNv
>>1
6千年前の人類がビックバンやら相対性理論を理解出来るとはとても思えない

651 :名無しのひみつ:2012/12/05(水) 09:59:40.40 ID:BE5uAcAY
>>646
>いや、そこが質疑の論点だよ。

結局
「知的障害者等の遺伝子を残すことが、直接的に国力を高めることはあるか?」

という問に対しては、
直接的に高めることはないだろうが、知的障害者等を保護しそういう人でも遺伝子を残せるシステムの方が国力を高める、
という回答が出てるだろ。

>>648
>個人的には、福祉というのは、人類にプラスかマイナスかは切り離して考えるべきだと思う。

ならば余計に適切な社会保障が存在していたほうが良いことになる。
人類全体ではなく、その社会の利益だけ考えればそうなる。

>逆にさ、経済や科学・芸術、免疫多様性等のメリットが無かった場合、
>障害者の生存権はどうでもいいと考えるのか?

正直俺はどうでも良い。
しかし、社会保障が適正であるほうが経済的には有利。
多くの人間が不測の事態に備えて支出を過剰にセーブするより、めったに起きない不測の事態は社会保障で充当し
適正に消費が行われたほうが経済が回る。

652 :名無しのひみつ:2012/12/05(水) 10:52:44.82 ID:qO3dO+td
>>648
わかってないな。
「障害者を生かす」というのは可能性を切り捨てない、ということなんだよ。
「メリットがある」から生かすんじゃない。「メリットがあるかも知れない」から生かすんだ。
だからミクロ的に、ウンコ製造機のままで死ぬ奴がいたとしても別に問題ない。

両足がないのに義足でオリンピック出る奴もいれば、指先さえ動かないのに
大科学者として有名な奴もいる。芸術分野で活躍してる知的障害者は山ほどいるし、
耳が聞こえない作曲家、なんてのもいるわけで。
で、福祉コストなんて言ってたらこれらの「可能性」は全て未然に刈り取られていたわけ。

人類にプラスかマイナスかで言えば、文句なくプラスなんだよ。
ただ短期的にはその収益が見えにくい、というだけ。

平等社会とか、そんな夢想的な話じゃない
漸く人類は、今まで止む無く切り捨てざるを得なかった将来の「可能性」を、ここにきて
切り捨てる事なく社会を維持・発展できるまでに成長してきたということだ。

653 :名無しのひみつ:2012/12/05(水) 11:09:53.81 ID:yIXU8o4X
>>652
横レスだが、俺の意見は違う。
「障害者その他を生かすこと」に社会的なメリットはない。
「障害者その他を生かすシステム」に社会的なメリットがある。

可能性の低いリスクを恐れて多くの人々が過剰に貯蓄をするよりも、
適正に消費が行われたほうが経済的メリットがある、というだけ。

654 :名無しのひみつ:2012/12/05(水) 11:39:03.30 ID:qO3dO+td
>>653
それもあるよ。「社会的」という次元では、むしろそっちが正解だと思う。
ただもうちょい視野を広げれば、多様性の意味もまた見えてくる。

根本的には「生物Aは生物Bより優れている」という思想を、完全否定するのが進化論の真髄だからな。
人はサルより優れてなんかないし、障害者と健常者は等価の存在だ。
勿論特定の物差しで比べれば優劣がでるのは当然だが、そもそももの物差し自体、時代や環境に応じて
いくらでも入れ替わるというのが生物進化40億年の教訓。

結局は「結果的に、今生きているかどうか」という以上の物差しなんか有り得ない。
そして、生きてさえいれば可能性はゼロにはならない。

655 :名無しのひみつ:2012/12/05(水) 18:07:45.18 ID:lALeydIC
まぁしかし、火星に行く力を持っているのは人類だけだからな。
思考力と手先の器用さでそれを成し遂げた。
それは人類の大いなる「勘違い」でもいいじゃないか。

人類はそう信じて、絶えず地球上の生物をリードしていけばいい。

なんらかの科学的な事故で、人類からゴキブリまで絶滅することがあっても、
クマムシが生き残っていれば、彼らが進化していつか地球上のリーダーとなるだろう。

656 :名無しのひみつ:2012/12/05(水) 19:48:16.20 ID:v2Egokf6
他の生物がもはや追いつけないというレベルまで人類も進化せんとな。

文明の進歩というのは基本的に‘時間の短縮’を目的にしていてこれが
究極に達すると‘時間の逆戻り’になるはず。

これがなされれば(時の流れをコントロールできるようになれば)人類以外の生物は
原理上人類を追い越すことは不可能になる。

地球上の人類はすべからく無意識に‘タイムマシンの実現’を目指しているんだよ。

ついでに言うとそれは宇宙の全てを人類がその手に収めることを意味する。。。

657 :名無しのひみつ:2012/12/05(水) 21:07:22.77 ID:KKA0efFz
>>652
経済学的に言うと「生かしておくメリット」は、十分にありえる。
医薬品の開発が当初の目的とは異なる副作用の方で
成果が上がるように、障害者の治療などを通じて思わぬ
利益が上がることも考えられる。

しかし、そうした経済学的なメリットより更に重要な問題がある。
人間の場合、社会全体で一つという面があるからな。
遺伝病をどうするかと言う問題はあるが、

「遺伝的に問題有る奴はポンポン殺せ」

という話になると、2つの大きな問題が発生する。
一つは人間が人間を栽培て殺すという行為が、
犯罪、戦争以外で発生する。通常は安全保障など
秩序を保つために制度化されているが、それ以外での
殺人は、歴史的には宗教の儀式など、ごく一部にある
くらいだ。(しかもいけにえの儀はむしろ優秀な人間を
捧げたりする)

もうひとつの問題は、「優秀」というものが価値観そのもので
有るため定義できないというところにある。定義できない場合は、
人工的に定義することになるが、当然のことながら、政治的な
判断に任せることとなり、為政者や権力者など一部の者にとって
有利な判断がくだされる可能性が高くなる。そうなると、
遺伝の問題は「科学」ではなく、「政治」となり、科学が自由で
独立した存在であるということが危うくなってしまう。つまり、
自分と自分の家系の優秀さを「科学をもって」証明するという
非科学的な行為が入り込む危険性が極めて高くなる。

これらのことから、障害者を生かしておくという考え方は
人類にとっても科学にとっても重要になると思われる。

658 :名無しのひみつ:2012/12/05(水) 21:41:27.79 ID:75WSWl27
障がい者を生かしておくメリットはごもっともで、全くもって同意なんだけど、
毎年3万人も自殺している日本でそれを言っても、なんとなく空々しいんだよね。

ヒトの知性ってなんだろう?
サバイバル能力も知性のうちかな?
6000年前だったら、30歳くらいが平均寿命かな?
30過ぎて自殺しても、6000年前基準なら知性が劣ってるとは言われないのかな?
死にたい…

659 :名無しのひみつ:2012/12/05(水) 22:01:59.25 ID:lK90KjFj
>>655
ゴキブリとクマムシはお前が思ってるほど万能じゃないぞ
ゴキブリは北海道で生きていけないほど寒さに弱い生き物だし
人間の暮らしに依存しまくってるから人間が絶滅したら森林等に住む野生種を除いて
あっという間に絶滅する、鼠もしかり

あとクマムシは水生なので水がないと生きていけないし
休眠状態も精々百年も持たない
しかも休眠状態にいたる過程はデリケートなので
ゆっくりと乾燥化しないとあっという間に死んでしまう

660 :名無しのひみつ:2012/12/05(水) 22:28:20.54 ID:lALeydIC
>>659
クマムシは高温に強いというイメージがあったのだが、それでも水生なのか。
ゴキブリが低温に弱いのは知っている。
北海道にはいないという人もよくいる。

661 :名無しのひみつ:2012/12/05(水) 23:58:22.99 ID:ydwCbInX
>>647
人のゲノムが全部解明されてるんだから
近い将来、遺伝子操作で障害児になるような有害遺伝子は
受精卵レベルで修正出来るようになる。

だから、遺伝子変異の蓄積に関しては問題無いというのが結論。

あとは、そういう遺伝子操作の倫理的問題だが
出生前診断による堕胎よりも遺伝子操作による有害遺伝子の修正の方が
ずっと人道的で理にかなっていると思うねw


>>658
まあ、成人男性の死因の30%が戦争や殺人だった狩猟社会よりマシだろw
今は同じくらいの割合の人が癌で死んでるよね
それと比べりゃ自殺なんて微々たるもんでしょ

自殺は薬やカウンセリングに国が予算をかければ
自殺は減らせることは、北欧諸国で実証されてるしね

662 :名無しのひみつ:2012/12/06(木) 00:37:43.71 ID:pFFvy9lW
>>650
お前みたいなアホが理解できる程度かそれ以上に理解できるだろ。
数学を使わない説明なら、独特の豊富なイメージ想起によって
我々より生き生きと理解できるかもしれない。
とにかく昔の人間を馬鹿にしないことだ、小僧。

663 :名無しのひみつ:2012/12/06(木) 03:00:46.46 ID:yqYXmQ8H
>650
>1 は遺伝的な側面の話しかしていないわけで、
想定は後天的な要素をそろえた場合だ。

現代の環境で育てた昔のDNAを持つ人間と現代っ子の比較
(または昔の環境に放り込まれた現代っ子と昔の人間の比較)。

664 :名無しのひみつ:2012/12/06(木) 15:46:03.92 ID:cJg8B1px
「感性」なら同意できるが、「知性」となると首をひねってしまうな。
狩人が馬鹿とは言わないが、最前線で直感的に動くなかで発揮される
動物的な判断は、知性というより感性だと思うんだよな。
知性って受動的で、ある状況にたいして行動的というより分析的に接して
発達するものだろ、むしろ狩りを辞めた時から発達しはじめたんじゃないかと
さえ思える。

665 :名無しのひみつ:2012/12/06(木) 17:31:58.63 ID:EP0v0jqY
>>652
遺伝子多様性をできるだけ増やして絶滅回避を究極の目標にするのは、
全体主義の一種に思える。
(私個人的には全体主義=非難というニュアンスは無いのであしからず)

まあそれはいいとして、多様性主義を主張するなら、
知的障害者の生殖状況の改善も主張すべきだな。
日本では成人知的障害者の2.4%しか結婚してない。

666 :名無しのひみつ:2012/12/06(木) 17:36:39.56 ID:dTJUd0Gv
>>665
多様性を主張するなら
>知的障害者の生殖状況の改善も主張
する必要など全く無いだろ。

多様性が確保されていればいいのであって、特定の構成員の比率を積極的に増やす必要など
多様性確保という主張の何処にもない。

667 :名無しのひみつ:2012/12/06(木) 17:56:05.64 ID:EP0v0jqY
>>666
特定の構成員の比率を積極的に増やす、というのは不正確な言い換えだな。
起きてる事実は、「特定の構成員の生殖成功比率が極端に低い」ということだ。

668 :名無しのひみつ:2012/12/06(木) 18:40:29.14 ID:clCcW0JV
>>667
現在の環境には適応してないんだから別に仕方ないだろ、っていうのが多様性重視の立場。
適応してないものはあえて排除しろ、ってのが優生学の立場。

だから「特定の構成員の生殖成功比率が極端に低い」ということに対しては
多様性重視なら何もしないのが正しい対応だろ。

669 :名無しのひみつ:2012/12/06(木) 18:46:10.06 ID:EP0v0jqY
>>668
じゃあ発達障害者なんかも同様ということでいい?

670 :名無しのひみつ:2012/12/06(木) 18:53:46.65 ID:5Kz7AkoA
>>667
それは人類社会の「社会的」観点から議論すべき話で、マクロ的な生物多様性の
観点から言えば、生殖成功率の低い表現型が存在するのは別に当たり前で
特に是正するべき対象でもなんでもないよ。

必要なのは個性を認め、互いの生を尊重することであり、相手が社会的に、
または経済的に成功するかどうかは知ったこっちゃない。

例えば勉強が出来ない奴がいたとして、そういう個性や相手の生そのものは
貴賎なく認められるべき。でも勉強が出来ない結果、人生で苦労したり
彼女が出来なかったりしても、それはそれで本人の人生だからしょうがない。

成功しない人生はそれはそれで、他の人生と同等に尊い。
だが尊いからといって「もう成功させてやれよ」というのはまた別の話。
それが生物多様性。

671 :名無しのひみつ:2012/12/06(木) 19:38:22.47 ID:EP0v0jqY
じゃあ今の日本では生物多様性を阻むものはとくに無いんだね。(生活保護受給の厳しさ以外は)
私が思ってたより、わりと穏当な考えかただったんだな。
企業は変わり者をどんどん採用すべき、みたいな主張をする人たちかと思ってたわ。

672 :名無しのひみつ:2012/12/06(木) 20:19:54.12 ID:QrmDliia
「シナチョンは日本から出て行け!」ってのは多様性尊重に反するな。
右翼的排外的主張などどこの国でもあるが。

673 :名無しのひみつ:2012/12/06(木) 20:23:42.81 ID:wpxp6k7C
>>669
そりゃそうだろ。

>>671
>企業は変わり者をどんどん採用すべき、みたいな主張
それは生物多様性と全く関係ない。

ただし、俺(>668)は(多分>670も)生物学的な立場から生物多様性を考えてる。
環境保護的な立場から生物多様性の保護を訴える人達とはかなり考え方が異なる。

674 :名無しのひみつ:2012/12/06(木) 21:01:45.83 ID:hPJoiVyL
地面から苔が生えるみたいなものだ

675 :名無しのひみつ:2012/12/06(木) 21:02:54.82 ID:yqYXmQ8H
>>672
もしも不当な受益、不当な損害があるなら
出て行けといわれる。それは多様性尊重とは関係ない

676 :名無しのひみつ:2012/12/06(木) 21:09:01.79 ID:/6ZZgpRk
A Chinese man nicknamed 'Chimp' has received the first of several
procedures to help remove the thick 'fur' that covers parts of his body.
Zhang Hongming, from Chongqing, south-west China, suffers from rare
congenital giant pigmented nevus, commonly know as giant furred moles.
Zhang was born with black birthmarks on his body but due to family
poverty he didn't receive any treatment.

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2235699/Chinese-man-nicknamed-Chimp-shoulder-arm-covered-fur-mole-back.

http://i.imgur.com/SVNfd.jpg

677 :名無しのひみつ:2012/12/07(金) 02:59:42.66 ID:obbEiHA0
知性という事じたいが、
ネットや理屈言葉の狭い世界の中だけで進み

 具体的行動の商店街などのビジネスが尻つぼみして

そもそも元々の根源が、間違った一部の都合でのイメージに踊らされてる限り
は偏狭

678 :名無しのひみつ:2012/12/07(金) 04:20:28.25 ID:H+Qe8y9h
他人を偏狭だと指弾した人達は過去に色々いた。
そういう人達自身が偏狭ではなかった例の方が少ない気がするな。

679 :名無しのひみつ:2012/12/07(金) 05:20:01.11 ID:obbEiHA0
理屈の応酬に付き合ってる暇はない


例えば、
宇宙から見た地球の夜景公開
→いつも上からだけ 横からや下からの画像はおざなりで
毎度 うえからばかりで乗ってるのも悲しい

680 :名無しのひみつ:2012/12/07(金) 10:06:19.65 ID:kgWkJJU7
>>679
宇宙からの夜景を、どうやって「下」から写すんだ?

681 :名無しのひみつ:2012/12/07(金) 11:41:26.52 ID:VSnU9XRQ
ADHDってのは狩猟タイプらしいね。
で、より富を多く生み出せる農耕タイプに迫害されているのが現状らしいよ。

682 :名無しのひみつ:2012/12/07(金) 13:41:01.76 ID:9EefOBXz
社会的勝敗と進化における勝敗を混同してはいけない。

>>330 みたいに人類全体の統計的傾向で見る限り、
経済的成功と人口増加は、むしろ負の相関がある。
先進国の中流以上の階層のローカルな価値観での勝ち組は、
進化というゲームのルールでは負け組と言えないこともないw

683 :名無しのひみつ:2012/12/07(金) 17:09:02.95 ID:FRBtaXAv
知識が集積された現代において「何故そうなるのか?」
という過程を省略し、過去の結果から生まれた法則、道具に囲まれていけば
思考力は間違いなく減少するし研究結果は妥当
知性は使うことによってしか磨かれないでしょ

684 :名無しのひみつ:2012/12/07(金) 23:48:12.18 ID:PtadXuMV
携帯が圏外になると振ってるような女は、
農耕を編み出した古代人よりも明らかにバカだろうな。

685 :名無しのひみつ:2012/12/08(土) 00:21:37.38 ID:LH0IJyQk
>>683
構成主義教育の立場だな。

686 :名無しのひみつ:2012/12/08(土) 00:29:20.72 ID:wE2uK7Zi
>>683
昔は宗教による統制があったから
何故そうなるのか→神がそうした
以外の思考が許されない時代が結構長かったと思う

687 :名無しのひみつ:2012/12/08(土) 02:48:17.12 ID:xx67glbT
>>683
無人島で生まれた過去の知識の継承が一切ない人間が、一生のうちでなんと鉄の精製を発見してしまった!
というのは過去の歴史の中でもあり得ないほどの特別な天才的知性の持ち主。

だとして、そいつがそのまま死んでしまえば何の意味もない。
過去の知性を集積してそれを生かして知性を進化させ継承させるほうが、全体としてより知性があるといえる。

例として適当かわからんが、個々の能力が低くても並列処理を行うことでより能力が高まる並列コンピューターの、個々だけを見るのか、全体としてのパフォーマンスを見るかの違いしかないだろう。

688 :名無しのひみつ:2012/12/08(土) 06:56:50.64 ID:YGcQFYto
アルプスで発見された「アイスマン」が、約5300年前の人間。
精錬された銅製の斧を所持していた。

かなり優秀だな。

689 :名無しのひみつ:2012/12/08(土) 07:01:48.48 ID:YGcQFYto
たまに外部と接触のなかった部族が発見されるが、
インチキなのもあるけれど、多くは非常に原始的な暮らしをしている。

彼らなら、生活水準は6000年前の人類とあまり変わらないだろう。

690 :名無しのひみつ:2012/12/08(土) 09:42:30.68 ID:t9fbshBo
というか、現代教育の話は全く筋違いだぞ。
狩りやってた奴らが農業に移行したらどうなったか、という話なんだから。

691 :名無しのひみつ:2012/12/08(土) 15:42:56.18 ID:uMnbciCX
>>661
×受精卵レベルで修正出来るようになる。
○卵子・精子レベルで排除

692 :名無しのひみつ:2012/12/08(土) 16:35:31.09 ID:t9fbshBo
>>691
それは意味ないな。
どんな有害な遺伝子でも、そもそも1/2で受け継がれない可能性があるわけで。
卵子と精子それぞれ修正するのも無駄。
大概の遺伝病は劣性遺伝なことを考えればなおさらだ。

693 :名無しのひみつ:2012/12/08(土) 18:17:47.71 ID:uMnbciCX
>>692
×修正
○排除

694 :名無しのひみつ:2012/12/08(土) 20:41:15.29 ID:NlkET3T1
なんか哲学的だなぁ

695 : 【中国電 71.2 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/12/08(土) 21:17:12.44 ID:/suayZaI
まあ、現代人がいくらがんばったところで車輪の再発明だからな

696 : 【中国電 71.2 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(2+0:8) :2012/12/08(土) 21:24:44.62 ID:/suayZaI
とはいえ、文明や機械を外部記憶とすれば、それもまた知性といえる。
おれたちは2chの書き込みを通じて記憶を共有しているわけだ。
これすなわち2chの書き込みはおれたちの知性だ。

697 :名無しのひみつ:2012/12/08(土) 22:27:52.43 ID:NMia41Rv
6000年前とっくに農耕社会を築いていたエジプト人は知性が辺境で狩猟生活してた奴らより低かったんだね

698 :名無しのひみつ:2012/12/08(土) 22:50:12.80 ID:ZXRKAhLi
学校の成績で、真ん中辺ぐらいだと
ちょっと頑張ると、10点〜20点上がるのに
ベスト3位だと1点増やすのにえらい努力が要るってのとは
違うのかな

699 :名無しのひみつ:2012/12/09(日) 01:41:47.03 ID:9KHBlhIC
知性と記録の違いが分からんやつが長々とw
こういうのどこのスレにもいるんだなww

700 :名無しのひみつ:2012/12/09(日) 09:59:22.02 ID:k614J9tg
>>696
それは暗に「なかみは空っぽ」とでも言いたいのかw

701 :名無しのひみつ:2012/12/09(日) 11:50:32.92 ID:sVL8NuCV
>>700
空→穴エ(穴へ)

地中深く潜っちゃってるんだよ。言葉の意味と逆で。これが知性というもの。
年齢云々は関係なし。若かろうが年寄だろうがある奴はあるんだよ。知性。

702 :名無しのひみつ:2012/12/09(日) 19:53:19.60 ID:FXrRdK9H
>>697
>1 はあくまでも平均値の話で、社会を動かす影響力が大きかった
部分集合同士を比べたらどうなるかわからない

703 :名無しのひみつ:2012/12/09(日) 19:57:57.07 ID:FXrRdK9H
・元の話は平均値のことなのに、部分集合と見なければならない
 対象について語るレス
・元の話は先天的な側面についての話なのに
 後天的な要因を切り離さずに語るレス

2ch は知かもしれないが、こういうズレたレスも多い

704 :名無しのひみつ:2012/12/09(日) 20:45:01.54 ID:Kn+zrDTM
スミソニアン研究所の科学者「(ルーズベルト大統領に対して)日本人の頭蓋骨はわれわれより
およそ2000年ほど発達が遅れている」

ルーズベルト大統領「(上記の発言を受けて)この生物学的な遅れを取り戻すためには、
戦争が終わったあとに日本人は他の人種と結婚すればよい」

705 :名無しのひみつ:2012/12/09(日) 20:54:19.44 ID:8SIZdzWF
>>703
それは2chにかぎった話じゃないな。
他の掲示板やブログでもよくあることだし
ネットが普及する以前でも
新聞や雑誌のコラムや著名人の著作でも
そういうズレた議論やわざとずらしたミスリードがよくある

ネットが無かった時代は、
一般人はマスコミや知識人のおかしな言説に対する異議を
多くの人に知らしめることは全く出来なかったからな

ここにも人間の進歩は見られるな

706 :名無しのひみつ:2012/12/09(日) 21:00:37.52 ID:ZQ9JqETM
定義に疑問が残るね

707 :名無しのひみつ:2012/12/09(日) 21:31:34.40 ID:VbDTPWyl
           -─- 、  , -‐- 、
        ,, -'"     `V     `‐、
      /                 \
    ./                       \
    /                      ヽ
   ./  /                   l  ヽ
  /  / /  / ./ /          l   | .l .lヽ
  |  l. l  /  / / ./ .l    |  |  l  / /  l l.〉 ∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
   l、 | |  l  / / ./ ./   |.  l  | ./ ./ ./ | |./ <俺の試験!開始!試験用紙オープン
    l、| | l // ///|   l  / / //// / /  <この瞬間、おれはすばやく学籍番号、氏名を記入!!
    l、l | /l///_/ l  / //_|/_∠| / | /   <問題を確認、意味不明、おれは、単位を生け贄に・・・・
    /⌒ヽ | \ `ー' ゝl  // `ー' /|/⌒v'   <ふははっ!教授、見せてやるぜ、これが俺の神のカード・・・
    | l⌒l l|    ̄ ̄"//|〉 ̄ ̄ ̄  .|/^_l.l     <ゴッドオブブランクペーパー!!!!!
    ヽゝ(ー| /|   ´ \|       ll ),l'ノ    <白紙のまま提出し、試験終了!
     lヽ_ /  |   ┌───7   /._/        ∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨
     .l/   |     l ̄ ̄ ̄/    / /   ,ノ!
    /       |..   V´ ̄∨   ./ /,.-‐'" .|
    ./   (;;)   |\   `ー‐'´  / /       |
    |     _|_\       /| ./      |
   (|   ,.-‐'"    | \__/  .|/    _,.-─;
   |/    .(;;) |─────┤ _,.-‐'":::::::::/
   ̄         |::::::::::::::::::::::::::::::|^l::::::::::::::::::/

708 :名無しのひみつ:2012/12/10(月) 17:04:50.07 ID:76ljTKMf
結論

狂四郎2030のゲノム党は正しかった

709 :名無しのひみつ:2012/12/10(月) 22:28:23.74 ID:E40Ww/jL
>>703
「慰安婦を日本軍が強制連行した事実はない」と言ってるのに
「ネットウヨは慰安婦を否定しようとする」というミスリードをする
(ミスリードしかしない)マスゴミ子飼いの言論人たち。

日本が戦後半世紀以上かけて産み育てた代表的知性がそんな程度。

710 :名無しのひみつ:2012/12/10(月) 22:47:10.31 ID:oaQpTI17
自称公器の代弁者面(づら)
自称文化人の代表者面

711 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 17:13:54.52 ID:LOGHx8OV
『銃・病原菌・鉄』でジャレド・ダイアモンドが書いてたことを
ちょっと進化論風エッセイに焼き直してみましたって代物だな。

712 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 19:49:09.93 ID:+Qdz7i+G
つーかこの板常連のお前らが、
こんなアホな話にあれこれ議論を交わす余地があると思ってんのが意外だ。
こんなもん、ノータイムで全否定だろ。

713 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 20:15:57.45 ID:Aoz11uFH
一般人φ ★って記者は脳科学専門記者か?
この科学ニュース板って異様に脳科学スレ多いよな

714 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 20:28:56.35 ID:hHmkxwaO
>>713
脳科学は関係ないよ
知性=チョンは知性が無いよね
ってレスを期待して記事立てるだけだから
イジれそうな単語があるニュースならなんでもいいだけで、
それ以上でも以下でもない

715 :名無しのひみつ:2012/12/11(火) 21:36:50.00 ID:t0GMcdw8
>>712
このスレでお前が一番つまらない。
その次につまらないのが俺な。

716 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/12/12(水) 05:27:41.35 ID:LWhr8kpe
確かに中国人は三国志の時代のほうが優秀だった

717 :名無しのひみつ:2012/12/12(水) 16:09:10.49 ID:ntAv6uPT
人間の知能は犬より低いから

718 :名無しのひみつ:2012/12/12(水) 17:32:49.52 ID:K5KFTTz3
人間よりも瞬間の記憶能力が優れていそう。
http://www.youtube.com/watch?v=0eMf9mCzwDU

719 :名無しのひみつ:2012/12/13(木) 19:04:28.63 ID:r9WtXZiM
http://livedoor.3.blogimg.jp/nicovip2ch/imgs/d/6/d6bd0f11.jpg

720 :名無しのひみつ:2012/12/14(金) 17:13:00.16 ID:g2qnaT0t
>>668
> 現在の環境には適応してないんだから別に仕方ないだろ、っていうのが多様性重視の立場。
> 適応してないものはあえて排除しろ、ってのが優生学の立場。

これは政治的には事実上差がないのではないか。
例えば、新自由主義政策の推進政党だって、格差拡大はわれわれの意図した結果
ではなく、たまたま彼らが環境に適応していないだけだから仕方ないだろと主張
するのに似ている。

721 :名無しのひみつ:2012/12/14(金) 18:58:54.24 ID:fWPPS6oo
>>720
ぜんぜん違うじゃん。
どれくらい違うかというと、格差容認と貧乏人虐殺くらい違う。
優生学は「劣った」存在の生存を認めない。

722 :名無しのひみつ:2012/12/14(金) 21:27:48.94 ID:+xtJZZcA
自分は>>720と同じ感想。
日本の若い男性の3割くらいが生涯未婚になってしまう見込みなわけでしょ?
昨今の厳しい社会経済環境での格差容認は、事実上の社会不適応者断種。
(格差是正すべきかどうかは別の問題ですが)

723 :名無しのひみつ:2012/12/14(金) 21:43:31.69 ID:yCDCrBgJ
低学歴のDQNが生活保護貰って子供産んでるけどなあ
むしろ、低所得世帯の方が子沢山のような気がするが

724 :名無しのひみつ:2012/12/14(金) 22:49:45.39 ID:x8X+zre0
国が貧しいうちは、知性の高い奴もDQNもみんな貧乏人の子沢山で
その中から知性の高い奴の餓鬼が頑張って国を豊かにする。
いったん豊かになると、知性の高い層は餓鬼作らなくなってDQNは
相変わらずじゃんじゃん餓鬼作るから、国民の平均知性はどんどん
下がり、やがてその国は衰えて滅亡する。古代ローマから繰り返され
てきたことで、日本ももうすぐそうなる。

725 :名無しのひみつ:2012/12/14(金) 23:08:55.93 ID:fWPPS6oo
マジレスするけど、進化論を政治に持っていくのはやめた方がいいよ。
化学の実験結果で政治の話をするくらい馬鹿げてる。

最悪なのは「xxの為に人や社会を進化させよう(or 退化させてはならない)」
というタイプのスローガンだな。
進化に目的はなく、「結果としてたまたまこうなった」というのが進化論の大前提。
何か目的がある時点で、それは進化論とは何の関係もないタダの政治スローガン。
そういう言説を語る奴は、擬似科学で他人を騙そうとしている詐欺師だと思っていい。

結局水の記憶がどう、みたいな話と何も変わらないよ。
もしかしたらイイ話に聞こえるかもしれないが、それでも科学とは何の関係もない。

726 :名無しのひみつ:2012/12/14(金) 23:15:54.10 ID:dBnOuYb4
>>720
ぜんぜん違うだろ。
新自由主義だって、貧乏人を絶滅させようとしてるわけではない。
というか新自由主義の人は貧乏人に絶滅してもらっては困る訳だしね。

>>722
全く断種じゃないだろ。
結果的に子孫を残せない、っていうのと、こういう人寿は子孫を残す「べき」ではないといって断種するのは全く異なる。

727 :名無しのひみつ:2012/12/14(金) 23:25:21.94 ID:yCDCrBgJ
>>726
馬鹿には同じに見えるということだなw

728 :名無しのひみつ:2012/12/14(金) 23:50:21.03 ID:sUGzq1uk
女好きのナンパばかりしてる奴は高いのかな

729 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 00:09:29.88 ID:EyYnqZci
>>721
いいや、それほど違わないのではないか。

> どれくらい違うかというと、格差容認と貧乏人虐殺くらい違う。
> 優生学は「劣った」存在の生存を認めない。

格差容認だって負け組の生存を認めない。
虐殺が起こってもそれは自然現象だと言ってしまえるわけで。

730 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 00:10:43.93 ID:t8CJbxJE
>>728
ナンパって頭の回転とかある程度早くないと無理だろ
受験勉強みたいな忍耐力は必要とされないと思うが

731 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 00:11:04.15 ID:EyYnqZci
>>726
> というか新自由主義の人は貧乏人に絶滅してもらっては困る訳だしね。

困らないでしょ。競争によって貧乏人は常に新生産されるんだから
負け組はどんどん絶滅していってください。
そういう社会をわれわれは積極的に推進しますよってのが新自由主義。

732 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 00:16:48.01 ID:t8CJbxJE
>>729
屁理屈って凄いな。
明らかに無理筋の議論でも
ここまで引っ張れるのかw

船が沈んでるのに水中で「沈んでないぞ〜」って頑張ってるみたいで滑稽だw

733 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 00:23:00.02 ID:nwYIQTKY
もとの話に立ち返ると、多様性主義と格差容認論が両立するというのは、
ちょっと無理があるのでは?

(個人的には、格差容認、時代に適応できない者が子孫を残せないのは止むを得ないという考え)

734 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 00:34:41.09 ID:EyYnqZci
>>732
どこが屁理屈?
新自由主義というのは優生学は自然現象(自然の摂理)だと主張している一派なわけで、
優生学をも自然現象だとするだけのレトリックに過ぎない気がするけどなあ。
優生学と言うか自然現象と言うかの違い。

735 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 00:37:01.71 ID:aIwkvMYm
成人するのに20年かかるの
人間ぐらいだろ

736 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 01:05:35.24 ID:akKfP+n1
>>734
自由主義で敗者が出るのは競争の結果。
大事なのは競争それ自体であり、敗者の存在は副産物でしかない。

優生学はそもそも競争なんてさせないし、認めない。
恣意的な基準にそって、出来れば生まれる前に対象を取り除くのが優生学。

というか、この辺をごっちゃにしても質の悪い例え話にしかならん。
そもそも経済と生物学を混ぜて喋ろうとするのが間違ってるよ。

737 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 01:14:44.53 ID:EyYnqZci
>>736
恣意的じゃなくて、現代の進化論の諸説にもとづいた遺伝子選抜なら
優生学はオーケーってことでしょ、けっきょく、あんたが言いたいことは。

738 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 01:20:39.09 ID:t8CJbxJE
>>737
現代の進化論の諸説にもとづいた遺伝子選抜になった時点で優生学じゃないわな

そもそも新自由主義が現代の進化論の諸説にもとづいた遺伝子選抜ではないわな

新自由主義の勝者である先進国が少子化に悩み遺伝子を減らしてるのに
敗者である後進国はどんどん子供産んで進化的に勝者になりつつあるしw

739 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 01:24:28.86 ID:nwYIQTKY
なんか、現状認識からして違うな。

低学歴が早婚でガンガン子供を産んでるのと、
高学歴が大企業に入って20代で美人の嫁さん貰うのは、矛盾しない現象だ。

740 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 01:48:30.95 ID:XGFCQ/Mj
人間のIQは発達し続けているらしいぞ この学者は知らんのかな?

741 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 01:49:49.84 ID:akKfP+n1
>>737
180度全然違う。そもそも進化論では遺伝子選抜なんか有り得ない。
「将来どうなるかわからないから、多様性を確保しておくのが無難だよね」
という主張が進化論としての正統。

また根本的に状況の変化が不可避な以上、どんな選別基準を据えてもそれは恣意的になる。
現代的に考えれば恣意的にならないという話ではない。

742 : 【関電 68.9 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/12/15(土) 02:14:24.20 ID:zLRCl9TV
遺伝子のポートフォリオ理論か
おもしろそうだな
栄養も同じだしな わからないからなんでも食べる
金融も似ている わからないから分散

743 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 02:19:31.75 ID:4y+do55u
初めに火打石なり、火起こし器なりを開発したやつってマジ天才だろ
それで火を起こそうと思ったやつ
ある意味アインシュタインよりスゲエ超発明超発送だと思うんだけど

744 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 02:21:41.27 ID:0V7wcZJn
その理論でいけば


プレデターの知性最強だろw

745 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 06:22:26.59 ID:Nocsh90t
この時代の人々を今に連れて来たら、学ぼうとする気迫のすさまじさに圧倒されそう。

746 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 14:11:50.39 ID:y7YuHXjj
>>729
格差容認は負け組の生存を認めてるよ。
虐殺は自然現象じゃないから格差容認する新自由主義も虐殺は認めないしね。

747 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 14:12:48.53 ID:y7YuHXjj
>>734
新自由主義は優生学は自然現象だと主張してないだろ。

748 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 14:22:13.86 ID:oQfW/9uP
>>745
学ぼうとする気迫のすさまじさに圧倒されたかったら
中国とかの進学校見学すればいいよ
高校生が深夜まで一心不乱に勉強してる
貧しさから抜け出すために必死なのだ

しかし、そのような勉強から生まれるのは偏差値エリートで
創造性に欠るって批判も多いね

749 :名無しのひみつ:2012/12/15(土) 14:50:14.68 ID:2svnMd+3
必死で机に向かって知識を詰め込む偏差値エリートも多少は必要
どこの国の官僚も書類の海と格闘するのが主要任務なんだから
(IT化しようがペーパーレス化しようが国は「書類」でしか動かない)
幼少のうちに処理能力を養っておかなければならない。

750 :名無しのひみつ:2012/12/16(日) 15:33:22.54 ID:fOQpyYNZ
>>738
> 現代の進化論の諸説にもとづいた遺伝子選抜になった時点で優生学じゃないわな

それはトンデモな理屈だな。科学的に成り立たん。
君は端から現代の進化論でないものを優生学と「定義」しようとしているにすぎない。
優生学という言葉は、「現代の進化論でない」という意味によって定義されるというわけだ。
これはまるで「神の定義」を「科学的に証明できない存在のことだ」と定義しているのと同様だ。
この理屈がおかしいことはすぐに分かるだろう?

751 :名無しのひみつ:2012/12/16(日) 15:35:07.30 ID:fOQpyYNZ
>>741
人為選択も自然選択の一部だろ?
多様性を確保するという人為選択が自然選択で、遺伝子選抜をする人為選択が
自然選択でないとする選択は、はたして自然選択的か?

752 :名無しのひみつ:2012/12/16(日) 15:41:59.13 ID:0GNlGClr
>>750
>>751
http://i.imgur.com/r5qdr.jpg

753 :名無しのひみつ:2012/12/16(日) 15:53:37.01 ID:YQzDzbKB
>>750-751
行為とは、結果のためにするものだ。

754 : 【関電 61.2 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8) :2012/12/16(日) 16:02:01.55 ID:B/UT1Jn3
>>718
猿に負けた俺どうしたら良いの?

755 : 【関電 61.2 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(2+0:8) :2012/12/16(日) 16:02:50.55 ID:B/UT1Jn3
てか、猿を雇ったほうが安そうな気がしてきた

756 :名無しのひみつ:2012/12/16(日) 16:45:01.33 ID:kjKSQYKw
>>751
多様性確保といっても、別に淘汰をなくすことは目標じゃないよ。
自然淘汰はあって当然。ただし人為淘汰は自然淘汰ではない。
よって「人は出来るだけ何もしない」事がイコールで多様性確保に繋がる。

動植物の保護なんかも、「人によって自然が毀損されている」事が前提の
原状復帰が基本であり、動物同士が勝手に喰い合うのは無問題。

まあ人の手の影響してない生態系なんてもう殆ど存在しないから、結局は
手当たり次第に絶滅しそうな動植物を保護することになるわけだが。

というわけで「多様性を確保するという人為選択」なんてものは存在しない。
ミクロ的にはそりゃ普通にあるけどね。それでも、あくまで原状復帰が前提だ。

757 :名無しのひみつ:2012/12/16(日) 16:45:08.58 ID:6nxaFQSo
>>751
>人為選択も自然選択の一部だろ?
いいえ、全然違います
人為選択は人為選択です
どうして神の領域って言われてるかわかりますか
言葉通りだからです

758 :名無しのひみつ:2012/12/16(日) 18:01:23.49 ID:qEobjxxE
ああなるほど。
「新自由主義的多様性」というのがわかった気がするよ。
何が「正しい」かを規定せず、自由放任という意味ね。
いっぽうでサヨク的多様性というのもあって、適応者・不適応者を人為的に規定したうえで
格差を是正していくという考え。
新自由主義側は、適応・不適応じたい「個性」としてしまうと。

759 :名無しのひみつ:2012/12/16(日) 19:43:42.30 ID:YQzDzbKB
個体それ自体が多様であれば、多様性を無くすことはない。

760 :名無しのひみつ:2012/12/17(月) 01:37:24.33 ID:ZlJBnZIP
>>743
最初に火起こし発明した天才原始人は鎮火能力無くて山の1つや2つ全焼させてそうだw

761 :名無しのひみつ:2012/12/17(月) 04:29:07.83 ID:Ctm2POjl
>>759
・年代的、地域的環境における短期的種族隆盛の効率のよさ、特化の度合い
・多数の環境変化パターン、変化の大きさに対して種族が生き残る可能性の確保

ある程度は兼ね備えることもできるが、極めようとしたら
どちらかは犠牲にせざるを得ないな。

ここで前者、後者に偏った生物の例を挙げたかったが
あまり思いつかなかった

762 :名無しのひみつ:2012/12/17(月) 08:19:17.34 ID:2Clib++O
>>746
> 格差容認は負け組の生存を認めてるよ。

負け組にもそれなりに生きてもらいましょうというのが福祉国家だったが、
新自由主義はそれに否定的。日本でも餓死者が急増している。
そしてそういうマルサス主義的競争をわざと激化させる環境へと世の中を
積極的に制度変革しようとしているのが新自由主義イデオロギー。
つまり、みずからそういう環境をつくりながら、それは自然の摂理だと
みずからの政治的責任に知らんぷりする理屈をもつのが新自由主義の本質。

> 虐殺は自然現象じゃないから格差容認する新自由主義も虐殺は認めないしね。

人為選択も自然選択に含まれるのか含まれないのか、ダーウィン主義者ははっきりしてくれ。

763 :名無しのひみつ:2012/12/17(月) 09:16:16.91 ID:jQJuevTD
>>762
ふくまれねえつってんだろが
無視すんなカス

764 :名無しのひみつ:2012/12/17(月) 09:19:12.85 ID:2Clib++O
>>756
その考え方自体が「エコロジー」と言って、そもそも人為選択、政治選択の産物なんだが。

765 :名無しのひみつ:2012/12/17(月) 09:27:56.18 ID:jQJuevTD
>>764
だからなんだよ
保護しないでどんどん絶滅させろって言うの?

766 :名無しのひみつ:2012/12/17(月) 09:46:07.99 ID:IgxnYGYn
>>751
人為選択は人為と書いてあるとおり、自然選択である訳がない。

>>762
>日本でも餓死者が急増している。
積極的に政府が殺してはいない。要するに生存は認めてる。
優生学的思想ではそういう人々は殺す。まさに生存を認めない。

優生学では、劣ったものは「殺す」
新自由主義は、劣ったものは「保護しない」
この2つは全く異なる。


>人為選択も自然選択に含まれるのか含まれないのか、ダーウィン主義者ははっきりしてくれ。

人為選択は自然選択に含まないに決まってるだろ。
だから優生学とは全く異なると言ってる。

767 :名無しのひみつ:2012/12/17(月) 10:21:40.17 ID:Z3OOw72K
>>762
お前もしかして「進化論=優生学=新自由主義」みたいに思ってるわけ?
馬鹿の二乗じゃん。もっと勉強しろよ。

768 :名無しのひみつ:2012/12/17(月) 10:23:48.13 ID:IeyeHm/t
6千年前はメソポタミアの時代
いまの生活基盤のほとんどは
その時代のもの
俺たちが作ったものなど皆無に等しい

769 :名無しのひみつ:2012/12/17(月) 21:50:52.10 ID:MDBa5/RA
>>762
餓死は新自由主義の結果じゃなくて
行政の怠慢とミスだろ

770 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 02:13:14.73 ID:mjUAKkO7
新自由主義は自然淘汰肯定だ。
(自然淘汰とは自然界の種間競争で死ぬこと、ではない)
優生学は人為的に積極的に淘汰をしましょうという話。

淘汰肯定という意味では、新自由主義と優生学を同じ側(多様性主義の反対側)に置くのは、
そうおかしくない。

771 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 05:29:12.51 ID:HKDM45DC
現代人はゲームで狩しまくってるから知性上がってるんじゃね?

772 :死神カノン:2012/12/18(火) 05:32:08.00 ID:yE2+fYqC
思念波装置の親元である秘密組織の宿舎でエボラウィルスが
大流行し接続者が大量に死に至る予知夢を見た。当たる確率99%
どうもエボラウィルス水道水から入ってくるようだ。

773 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 07:51:22.42 ID:T073zAF7
>>771
ゲームは知性を発展させないと思う
体使わないと退化する
というよりゲームの世界に特化していきリアルでどんどん動けなくなる

774 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 08:33:31.09 ID:YTHp0S3L
昔は食うもんも寝床も服も何から何まで自分で用意しなきゃならんかっただろうし
そら頭使うわ
冬仕度とか適当にやってたら餓死して死ぬだろうしw

775 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 09:14:40.54 ID:QQVoynjY
ハゲは子孫に迷惑!と資生堂が広告展開 17
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/hage/1126801384/

776 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 09:33:24.37 ID:/zbLi2MM
>>770
多様性主義は新自由主義と同じで自然淘汰肯定だが、人為的淘汰には否定的。
どちらかと言えば新自由主義は多様性主義に近い。

777 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 14:44:32.62 ID:lF7fS3/4
なんかキモヲタって世の中の基本原理は弱肉強食だと信じ込むよな
何でだろ?

778 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 19:28:25.07 ID:ZR9siPBF
>>777
そりゃあ見えない敵が常にいるからに決まってるだろ
世の中はみんな敵なんだよ

779 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 19:32:54.25 ID:mjUAKkO7
>>776
>新自由主義は多様性主義に近い

新自由主義は人為的な所得再配分を否定するから多様性主義寄りだ、という理屈はさすがに無理があるだろ。
自分は新自由主義シンパなんだが、遺伝子プールの多様性は減ると考えてるよ。

780 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 19:39:59.39 ID:mjUAKkO7
多様性主義は淘汰が働きそうなところに人為的に介入して、
「無駄」な人間もとりあえず飼っておこう、という立場だ。

781 : 【関電 77.0 %】 :2012/12/18(火) 19:51:48.45 ID:W3rze3M8
6000年前というと
シュメール文明あたり?

782 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 19:58:00.16 ID:87m/+zvi
>>780
>多様性主義は淘汰が働きそうなところに人為的に介入して

それは違うだろ。
多様性主義は、人為的な要素が自然淘汰に介入してしまっている環境から人為的要素を排除しようとするものだ。

783 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 20:01:38.59 ID:ZR9siPBF
自然は納税してないから自然を守る必要はないです

784 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 20:22:24.93 ID:ywyC+0LS
じゃー世界最高知能のアフリカ人に教育を促さなきゃ

785 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 20:33:39.91 ID:T073zAF7
>>784が知性が低いのはわかる

786 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 20:39:01.01 ID:Rr9s2JBw
>>780
それは新自由主義以前に、単なるド短期業績志向ってだけだよ。

100m走だけが営利企業じゃない。
合理性だけを見ても、今日明日儲かって五年後に破綻するような商売は結局損なわけで、長期的スパンでの
利潤を求めるなら多様な人材を抱える事も必要だ。今直ぐに必要のない人材を「無駄」と切り捨てるのは、
ビルの耐震性を削って工事費を浮かすのと同じ所業だよ。

今日明日生き残らないと意味が無いのは当然だが、五年十年で絶滅してもそれはそれで意味が無い。

787 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 21:20:05.98 ID:ZR9siPBF
自然は働いてないので自然は負け組みニートです
まあ勝ち組である人間様への嫉妬だけは立派ですけどね
自然を守れとか訳の分からん主張や権利を振りかざすくせに納税の義務を果たしてませんね
自然現象はGDPに含まれませんから自然の放置は国力の衰退になります
自然を国外へ追放しましょう

788 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 21:22:18.58 ID:mjUAKkO7
でも長期スパンとやらから見ても要らん人間は切り捨てるんでしょ?
要らん人間は会社に置かず福祉の枠組みで生活保障するのが新自由主義の考え。

789 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 21:30:59.51 ID:jsaKmSAp
この話
なんで両方引かないの?

790 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 22:27:34.13 ID:Rr9s2JBw
>>788
「長期的なスパンで見て要らない人間」なんて存在しない。
「結果的に見て要らなかった人間」はいるけどな。

この区別が進化論の最大の肝。
ここが曖昧だと、社会ダーウィニズムみたいなのに引っかかる。
進化論と新自由主義をごっちゃにするような発想はその一歩手前だ。

791 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 22:40:12.19 ID:mjUAKkO7
ID:Rr9s2JBw

なんか、あなたの立ち位置がよくわかんないよ。
新自由主義シンパで、弱者切り捨てだー!みたいな批判を退けたい人、ということでOK?

792 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 22:58:05.79 ID:1tFgVNj9
>>1
>一瞬の判断の誤りが命取りになる狩猟採集生活を送っていたころは、知性や感情の
安定性に優れた人が生き残りやすいという自然選択の結果、人類の知性は高まっていった。


これが本当なら、現在でもアフリカやアマゾンで原始的な生活をする部族も、
知性が高まっていると言える。

793 :名無しのひみつ:2012/12/18(火) 22:59:38.62 ID:JyZCG1D3
萌え属性は今がピーク!

794 :名無しのひみつ:2012/12/19(水) 14:33:59.41 ID:apa5LQmc
>>791
単に君の間違いを正しているだけ。
多様性の観点からはそもそも「無駄な生物」みたいな発想はありえない。
弱者というものすら存在しない。

根本的に「多様性」という言葉に対する理解が浅いんだよ。
>>780の説明なんて、多様性主義の観点から見たら180度真逆だからね。
本気で無駄ならいらねーよ。
無駄じゃないから残さなきゃいけないわけで。

その辺適当に流しつつ、新自由主義との類似がどうのみたいに語っても
全く見当違いの話にしかならないよ。
そもそも新自由主義は新自由主義であり、進化論とは一切関係ない。

795 :名無しのひみつ:2012/12/19(水) 18:17:00.66 ID:puKovNq9
>>794
たぶんあなたのなかで、「自然は正しい」「リストラは悪だ」という概念がバッティングしてるだけだと思う。
ドーキンスなんかは知ってます?

796 :名無しのひみつ:2012/12/19(水) 18:22:00.35 ID:LXrfX4u3
>>795
流れ的に>>794がそんなふうに捉えてないのは明らか。

797 :名無しのひみつ:2012/12/19(水) 18:24:08.11 ID:he0MYYtE
>>791
立ち位置じゃなくて定義な。
神も自由も言葉のワイルドカードに過ぎんよ。
なんでも自由の所存にできるから何も言えてない。
せめて自他の区別のために、
利己主義なのか利他主義なのか区別してくれ。
ようするに利己主義なんだろ。

798 :名無しのひみつ:2012/12/19(水) 18:25:47.85 ID:he0MYYtE
>>795
ドーキンスは利己的な遺伝子な

799 :名無しのひみつ:2012/12/19(水) 18:34:47.41 ID:puKovNq9
そもそも、本流の進化論で多様性って論じられることあるかね?
生態系がブレることじたい善悪は微妙。
多様性が確定的に有利なのはせいぜい種内の免疫プールくらいじゃないか?

>>797
新自由主義=利己主義、社会主義・社会民主主義=利他主義、でいいよ。

800 :名無しのひみつ:2012/12/19(水) 18:47:51.03 ID:he0MYYtE
>>799
了解
邪魔してすまん
確かに利他的という反例は見つかっていない
利己主義は科学だ

801 :名無しのひみつ:2012/12/19(水) 19:54:55.11 ID:WP2SOBmJ
強姦未遂容疑で同志社大生逮捕 京都
2012.10.4 02:02

 女性を自宅に連れ込み乱暴しようとしたとして、上京署は3日、強姦未遂の疑いで、
京都市上京区元福大明神町の同志社大2年、平隆久容疑者(21)を逮捕した。
「夜歩いていたら女性を見つけ、性行為をしたいと思った」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は8月9日午後11時半ごろ、帰宅途中のエステティシャンの女性(22)に
「遊ぼうよ」などと声をかけて自身の自宅に無理やり連れ込み、乱暴しようとしたとしている。

 同署によると、隙をみて逃げ出した女性が翌10日に同署に被害届を提出。目撃情報などから平容疑者が浮上した。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/121004/kyt12100402020001-n1.htm

https://twitter.com/takazo_chori_su
http://www.facebook.com/fun.of.hirotashinpei.bukurow

http://i.imgur.com/9PGVw.jpg
http://i.imgur.com/droai.jpg

802 :名無しのひみつ:2012/12/20(木) 10:32:36.66 ID:Gv+MjcTE
>>799
地球の歴史は多様性の歴史だよ。
多様性がなければ、それこそ隕石一発で絶滅して終わってる。

803 :名無しのひみつ:2012/12/20(木) 19:45:40.92 ID:fRTgoR7P
何で情弱は世界は弱肉強食と言う当たり前な事を
必死に否定しようとするの?

804 :名無しのひみつ:2012/12/20(木) 21:12:24.42 ID:5pjJhZsM
>>803
あなたは弱者でしょうか?強者でしょうか?

805 :名無しのひみつ:2012/12/20(木) 21:43:09.58 ID:CwNHg5C9
弱肉強食だと動物と変わらんだろ。人間界は畜生道とは違うんだよ

806 :名無しのひみつ:2012/12/20(木) 22:37:32.48 ID:Gv+MjcTE
逆だよ。自然界に弱肉強食なんて浅薄な相互関係は存在しない。
弱肉強食なんて言って、他人を踏みつけることを正当化しているのは人間だけ。

807 :名無しのひみつ:2012/12/21(金) 13:41:41.44 ID:8mir1NbC
>>799
自由主義=かっこいい看板つけただけのなんの主義もない状態。
社会主義=利他行動をうたって看板かかげた独裁者様が搾取するための新しい宗教(cf絶対主義)

808 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 11:49:13.24 ID:Cr2dQQH5
>>803
感情的な反発だろうな。
自分も若い時、「社会は弱肉強食」みたいな言葉にものすごく反発したなぁ。

じっさいには社会は弱肉強食。
大企業に金が集まって、中小企業の労働が買い叩かれる。

809 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 11:54:36.37 ID:Cr2dQQH5
>>1
知能の中で、衰退したものと進化したものがあるだろう。
茸を見つけたり動植物を覚えたりが要求されないので、
埋め込み図形課題やカテゴリ体系の暗記には確実に弱くなるだろうな。
ちなみに、そういうのは発達障害の人たちが得意。

810 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 12:03:17.36 ID:4GWQ69lk
人為淘汰と自然淘汰をそんなにはっきり区別できるんだろうかねえ。
優生学は人為淘汰なんだろうが、意図せず海外の生物が運ばれてきちゃったのは
人為淘汰じゃないだろう?

811 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 12:14:03.70 ID:DSoYARuJ
アホな釣り人がブラックバスをあちらこちらに放流してるのと
船のバラスト水で南極圏の魚介類が北極海に来ちゃった
なんてのと本質的違いがあるかどうか。

812 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 12:15:00.61 ID:4/L5wgXx
テレビを発明した人よりも、
現在の大手家電・テレビ部門担当のほうが
テレビには遥かに詳しい。

今は多くの先人の知識を、自分のモノにできる者が強者。

813 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 12:20:20.24 ID:YTLBiIps
弱肉強食の定義は?
強者=成功、弱者=失敗ですか?
力を持つものほど大きく失敗すると思いますけれどもね。
現象の説明になっているだろうけれども、社会問題に応用できるかなあ。
いまいちピンとこないなあ。

814 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 12:28:06.08 ID:xGrIfGg6
言いたい事は分からんでもないが例えがおかしくないか

大手家電のテレビ部門担当者って今の社会で強者と呼べるのか?
テレビに詳しいから?

当時の技術でテレビ開発した人の方がよっぽど強者に感じるが

815 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 12:30:39.40 ID:DSoYARuJ
そもそも知性の話で弱者強者の議論に摩り替わってることがおかしい

816 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 12:45:05.86 ID:Cr2dQQH5
>>813
失敗のリスクも弱者が背負う。
だから世の中の人が「弱肉強食はアンフェアだ」とあげつらうの。

817 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 12:50:57.05 ID:xGrIfGg6
>>815
せやね

818 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 12:51:05.90 ID:4/L5wgXx
>>814
ライト兄弟にしてもそう。
今の航空業界技術者のほうが上。

いろんな単発のアイディアを沢山握った者の勝ち。
スゲーことができるという意味で。

819 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 12:51:36.97 ID:OWZX86EN
>>808
>>816
>大企業に金が集まって、中小企業の労働が買い叩かれる。

そんなヌルい弱肉強食があってたまるかよw
本当の弱肉強食の世界ってのは、負けた方が男は全員虐殺されて
女はレイプ&奴隷になるんだよ。

昔の人類の世界ではそれがデフォだった。

そういうのをなるべく無くしていこうと努力したのが
産業革命以降の人類の歴史があって、今があるんじゃないか。

820 : 【関電 76.3 %】 :2012/12/22(土) 13:02:43.15 ID:7SY0URfZ
シュメール文明のころが絶頂期

821 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 13:03:49.87 ID:YTLBiIps
>>816
それだと無秩序の正当化ですね
しわ寄せを受ける弱者は安定化装置ということになります

・・・余談ですが
ググッたら弱肉強食の解説で面白そうなのがありました
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%E5%C6%F9%B6%AF%BF%A9

儒教もなかなかおもしろいことを言いますね
「儒教の教化によって、秩序ある文明の世になった」

822 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 13:21:44.49 ID:DSoYARuJ
うむ、馬鹿でものうのうと生きられる世の中になったので
結果平均点が下がったと。アタリマエだな。

823 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 13:29:07.57 ID:DSoYARuJ
当たり前のことを、狩がどうのと無理に理屈をつけたのが失敗だな。

824 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 14:18:58.82 ID:i/XpKa51
弱肉強食を自然現象のように言ってる奴は、単に自分の所業を自然一般に普遍化して、
自分の感じている後ろめたさを誤魔化したいだけだろう。

実際の弱肉強食とは「獅子が馬を食った」みたいな話ではなく、同じ物を目指して
競争する同種間の個体同士でのみ発生する現象。
自然界的には、例えば雄が交尾相手を取り合うときなんかに限定的に発生するな。
ただこれを何にでも当てはめて、四六時中そればっかやってるのは人間だけ。

まあ人間が特別争い好きで邪悪な生物だというわけではなく、個体数が多いのと、
社会の変化が激しくて中々状況が安定しないことが一因なんだろうけどな。

というわけで「弱肉強食は自然界の普遍真理」という考えは間違いだから。
自然界的にはむしろ過渡的で例外的で、ごくローカルな現象だよ。

825 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 18:10:34.65 ID:Cr2dQQH5
とにかく現象に良い悪いの価値判断を持ち込むのはやめよう。
レイプの生物としてのメカニズム面について話す人に対して「おまえはレイプを正当化している」といってるようなもの。

826 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 18:14:00.43 ID:Cr2dQQH5
あと自然か人為かを分けるのも意味無い。
動物でも「社会相互作用」があるから。

827 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 19:29:51.09 ID:YTLBiIps
>>826
いや、それはおかしい
それだと価値判断が混入する
人為淘汰は計画を有するが、自然淘汰は無計画
デザインの有無に言い換えてもいい
だからこそ競争の有無が論点になる
市場をデザインする、競争をデザインするとは言わないだろ
進化論は計画、デザインを排除した科学理論
進化論は発明ではなく自然の観察から発見されたもの

828 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 19:37:23.06 ID:H5mkMLBA
狩りは甘え

829 :名無しのひみつ:2012/12/22(土) 20:01:03.82 ID:0oNhdDhO
6000年ROMってる奴いたら見解を聞かせてくれ。

830 :名無しのひみつ:2012/12/23(日) 03:05:48.30 ID:67rzuw7n
>>827
いやさ、人の手が介在してるものは作為的な意識があろうがなかろうが人為だ、みたいな人が時折紛れ込んでくるもんで。

とにかく人為淘汰よ呼べるものはすごく限定されてると思うよ。
親族に精神障害者がいると結婚差別を受けるとかも、人為淘汰ではない。

831 :名無しのひみつ:2012/12/23(日) 06:17:37.84 ID:Jygo4nKc
知性ってより脳の能力でそ?

ちゃんと立って歩くとかに脳の数割使われてるんだし

832 :名無しのひみつ:2012/12/23(日) 09:28:32.48 ID:7GxGsOQ0
>>830
差別は進化の一環だと思う
弱肉強食って事ですな
要は動物という事
だから知性が低い人に多い。余裕が無いから

833 :名無しのひみつ:2012/12/23(日) 10:52:24.59 ID:3EVuZ6Ex
だが今でも狩りをやっている猟友会はDQNであるという現実

834 :名無しのひみつ:2012/12/23(日) 11:31:55.05 ID:q4BLEsBZ
>>830
売れる商品と売れない商品ということでしょうか。
ようするに人気ランキングですね。
明日は我が身です。
市場競争となると市場独占も自然発生したりで、
進化論で扱える問題ではなくなります。
経済学ですね。

835 :名無しのひみつ:2012/12/23(日) 11:42:37.73 ID:q4BLEsBZ
>>830
近親相姦をやればいいんです
劣性遺伝子が発現しやすくなって速やかに淘汰されます

836 :名無しのひみつ:2012/12/23(日) 12:11:11.40 ID:h+K0DGve
なんかやたら弱肉強食言いたがる阿呆がおおいね。
弱肉強食イコール進化だと単純に思ってるらしい。
そんな単純脳で幸せに暮らせるよう進化したお前らがうらやましいよ。

837 :名無しのひみつ:2012/12/23(日) 17:34:17.59 ID:kSf5UpAG
>>836
イコール進化だよ?何言ってるのこの人
弱いのは死滅するだけ

838 :名無しのひみつ:2012/12/23(日) 21:14:31.99 ID:woXOZpe6
いや、強者には強者の占めるべきニッチがあり
弱者には弱者が逃げ込むに適したニッチがある。

839 :名無しのひみつ:2012/12/23(日) 21:30:18.85 ID:q4BLEsBZ
生態系の話か?

840 :名無しのひみつ:2012/12/24(月) 03:12:43.48 ID:XCfsGSzN
>>832
差別のメカニズムと類型は単純化できないけど、大まかにいって認知弱者は
差別に過剰反応するのは確か。
低学歴DQN家庭と、アタマデッカチなインテリ左翼。
どっちも頭が悪いからイチゼロになる。

841 :名無しのひみつ:2012/12/24(月) 03:17:25.88 ID:XCfsGSzN
>>834
進化論も経済学も、現象をコントロールしようという学問じゃないよ。

>>835
同意。
実際、孤島とかで近親結婚繰り返すところは障害少ないらしいね。

842 :名無しのひみつ:2012/12/24(月) 03:30:06.34 ID:XCfsGSzN
>>836
考えすぎ。
弱肉強食が発生しやすい種(ヒト)があり、ひとつの「解」であるという話。

843 :名無しのひみつ:2012/12/24(月) 03:49:08.61 ID:XCfsGSzN
>>835
速やかに劣勢遺伝病を排除することを重視するなら、な。
急進的な理想主義、世の中が正しくないのはみんなの頭が悪いから、とか考えてそう。
ゲーム理論とかお勧めしますよ。


あと、弱肉強食という言葉にカリカリしてる人って、なぜ現代社会においても搾取的関係が是認されてるか、
ということに対して答を持ってるわけ?

844 :名無しのひみつ:2012/12/24(月) 10:27:44.86 ID:lbhcIcPv
弱肉強食しかボキャブラリ無いんかよw

845 :名無しのひみつ:2012/12/24(月) 11:25:24.78 ID:A5QDS63t
>>843

> 急進的な理想主義、世の中が正しくないのはみんなの頭が悪いから、とか考えてそう。

半分合ってる。みんなの頭が悪いからではない
自分を大きく見せようとするものが、世の中を歪ませる
一人でもこういうのがいればかく乱可能

> あと、弱肉強食という言葉にカリカリしてる人って、なぜ現代社会においても搾取的関係が是認されてるか、

搾取側がどうのこうのでしょうか?
歩く道がでかいからです。

進化の過程でDNAが右巻きに固定されてしまいましたが
初期の段階では左巻きも可能だったはずです
この場合、右巻きが強者で左巻きが弱者でしょうか?

弱肉強食の語そのものに価値判断が含まれませんか?

846 :名無しのひみつ:2012/12/24(月) 11:33:12.72 ID:A5QDS63t
草食のガゼルが肉食のチーターから逃げ切ったとします
この場合、競争に勝ったのはガゼルのほうです
弱肉強食をどのように当てはめますか?
ガゼルが弱肉に固定されてしまって、競争の説明にならないです。

847 :名無しのひみつ:2012/12/24(月) 11:36:55.39 ID:A5QDS63t
私は無機物にも競争があると思います
結晶の成長、泡の成長、磁区の成長
これらにもいちいち弱者と強者をあてがうのでしょうか?

848 :名無しのひみつ:2012/12/24(月) 16:33:09.08 ID:XLHXpTzk
考えない生活が続くと馬鹿になるのは実感するw

849 :名無しのひみつ:2012/12/24(月) 17:14:09.34 ID:eegK6unU
>>846
しかも
自然史的にも原理的に考えても、食物連鎖の頂点(頂点という言い方も変)
に位置する肉食獣のほうが先に絶滅しやすいんじゃないだろうか。

そういう意味ではライオンやチーターは食物連鎖の頂点どころか最下層にいて、
自然の恵みのおこぼれを一番底辺で授かっている生き物だということになる。

850 :名無しのひみつ:2012/12/24(月) 17:16:28.55 ID:eegK6unU
しかし種ではなく個体の生存率で見た場合はどうなんだろうか?
チーターよりガゼルのほうが個体の生存率は高いのだろうか?

851 :名無しのひみつ:2012/12/24(月) 19:38:28.23 ID:9u6eXaij
んなわけねーだろ馬鹿
少しは頭つかって考えろカス

852 :名無しのひみつ:2012/12/24(月) 20:25:41.18 ID:A5QDS63t
>>849
深いですね。人間も同じです。
自然法則は一方的に人間の味方をするわけではありません
弱肉強食と言ってみた所でムダだと思います

>>850
個体レベルはちょっと分かりませんけど均衡がある以上、生存率としては
ガゼル = チーターではないでしょうか
自然法則はどちらの味方でもないです
少産少死、多産多死で戦略が変わるだけです

853 :名無しのひみつ:2012/12/25(火) 04:30:02.28 ID:VA3QzxTr
>>845-846 >>849
ああ、わかった。
強い、弱い、みたいのをずけずけと表出されることじたいがイヤなのね。
全く他意は無いんだけど、発達障害持ちの人だったりしません?

>>846
まず流れ的に種間競争の話はしてないんだけど、まあそれは置いといて。
フレキシブルですばしっこい、転職オプションをもつ被雇用者と、設備を稼働し続けなきゃいけないオーナー経営者、
前者が強者だと思いますよ。会社を食い物にしてるということになる。

854 :名無しのひみつ:2012/12/25(火) 08:50:41.96 ID:hmOXRfdG
人間に人類のことを語らせても、普遍的であったり中立的であることは
ほとんどない。他の生き物の振る舞いが物語っていることを
読み取った方がまだまし

855 :名無しのひみつ:2012/12/25(火) 10:42:48.44 ID:RkF0iDbb
適者生存とか、もっとマッチした言葉があるのに、知らないんだろうな。
しかも自分の考えを批判されると相手を「発達障害」とか人格攻撃しだすし。
人格に問題あるのはどっちだよ。本当に困った奴だ。

856 :名無しのひみつ:2012/12/25(火) 14:54:57.73 ID:4VjMdfiQ
話が混同されてるな。

人間社会に弱肉強食があるという話と、自然界における生態系システムは
弱肉強食なんて浅薄な言葉では表現出来ない、というのとは別に矛盾しない。

>>853はその辺をごちゃまぜにしてるから、なんか一人で筋違いなことを喋ってる。
全く他意は無いけど、普通に頭悪いね。もっと勉強しろよ。

857 :名無しのひみつ:2012/12/25(火) 16:00:59.17 ID:H1zfuJ7N
>>852
> 個体レベルはちょっと分かりませんけど均衡がある以上、生存率としては
> ガゼル = チーターではないでしょうか

個体レベルでは、鯨の方がプランクトンより生存率が高いように、
チーターやライオンのほうが高い可能性はあるのかなと思いました。

858 :名無しのひみつ:2012/12/25(火) 17:09:20.88 ID:N9TtayVJ
>>857
>>852

生涯に産む子供の数が多い生物は生存率が低く、子供の数が少ない生物は生存率が高くないと均衡しない。

チーターやライオンのほうがおそらくガゼルよりは子供の数は少ないと思うので、個体の生存率は高いと推定される。

859 :名無しのひみつ:2012/12/25(火) 18:30:15.30 ID:eTHKDujA
生命の中心は昔も今も細菌だよ。
地球に生命が続く限り。
多細胞動物の主流は永久に昆虫。
脊椎動物とか弱者で、人間やライオンは細菌の餌。

860 :名無しのひみつ:2012/12/25(火) 18:36:05.98 ID:eTHKDujA
人間なんて弱者中の弱者で、ゴミ以外の何物でもないんだから、
自覚しろ。
弱肉強食の秩序で言えば永遠の敗者。
人間の中の序列なんかどうでもいい。

どんどん絶滅している哺乳類とかリトルリーグ。

861 :名無しのひみつ:2012/12/25(火) 19:50:30.28 ID:VA3QzxTr
>>855
発達障害は人格の問題ではなく認知の問題。

>>856
自分は「自然界は弱肉強食だ」なんて思ってないしそんなことを話してないが?
種間競争の話を持ち出してるほうを叩きなよ。

862 :名無しのひみつ:2012/12/25(火) 19:50:37.79 ID:uobKtOHr
>>853

> 強い、弱い、みたいのをずけずけと表出されることじたいがイヤなのね。
> 全く他意は無いんだけど、発達障害持ちの人だったりしません?

これはどうでしょうね
まあ、弱肉強食はあなたにとっての日常でしょうけど、
日常と科学を混同しないほうがいいですよ。
例えば、自傷行為は人間だけでしょう。
極限的なストレス環境がその攻撃性を手首へ向かわせるんでしょうね。
自他共に過度の攻撃は慎むべきかと。

> 前者が強者だと思いますよ。会社を食い物にしてるということになる。

置かれた立場によってそう感じるのでしょうね。
最終的には均衡です。客観的にはどちらも強くないです。

863 :名無しのひみつ:2012/12/25(火) 20:14:38.60 ID:VA3QzxTr
>>862
個人的には弱肉強食(搾取的関係)を是としない者だよ。
ただ人間社会には弱肉強食も淘汰も存在すると言ってるだけ。

864 :名無しのひみつ:2012/12/25(火) 22:53:01.49 ID:5DyxhuCe
ID:VA3QzxTrはアスペなんだろうね。
粘着の仕方があいつら独特の臭いでプンプンだ。

865 :名無しのひみつ:2012/12/26(水) 02:54:46.40 ID:ngeEP2Py
存在と当為。
知り合いの弁護士がそんなことを言ってたのを思い出した。

866 :名無しのひみつ:2012/12/26(水) 06:53:57.99 ID:L6LmEBQ1
>>865
あんたわかってるな。

867 :名無しのひみつ:2012/12/26(水) 23:58:16.63 ID:SnLHeMD0
6千年前の科学技術は 今よりも優れていたのかもわからんね

868 :名無しのひみつ:2012/12/27(木) 10:25:10.61 ID:iYHscrfs
人間が関わる物事を対象にしてくると、存在と当為の区別が非常に難しくなる。

>>810にちゃんと答えられる奴はいるのかねえ。

869 :名無しのひみつ:2012/12/27(木) 10:58:17.32 ID:sgU40lKN
>>868
>>810は人為淘汰ではないが自然淘汰でもないだろ。人為的撹乱だ。

870 :名無しのひみつ:2012/12/27(木) 12:54:03.90 ID:iYHscrfs
で、人為的撹乱によって起こる淘汰は何というんだ?
自然淘汰に含まれるのか人為淘汰に含まれるのか?
現代ではそうした影響がかなり無視できないぞ。
種の多くがその影響で滅びているとも言われている。

871 :名無しのひみつ:2012/12/27(木) 13:25:01.48 ID:C7L/NglR
>>870
その場合は人為淘汰でも自然淘汰でもないだろ。

872 :名無しのひみつ:2012/12/27(木) 14:45:47.01 ID:0AjZnqH1
勘違いしている奴がいるが、人為か自然かというのは人間の意志とは何の関係もない話だよ。
単純に、人間のやることなすことが、物理的な自然の対応能力の限界を超えているという
極めて即物的な問題なわけよ。

人が道具を持たないサルの頃は、何を考えて何をしたって自然の範疇。
だが人間が道具を使い始めた頃から、人間の生態系環境に対する干渉の早さが自然の対応力を
超え始めた。海外の動植物の移入なども、自然のままだと一千万年レベルでの稀な出来事が、
人間が関わると毎年大量に起きたりするからな。

人間の意志や思惑とは無関係に、人間のタイムスケールが自然のタイムスケールに比べて速すぎるから、
人間が何かをすると、大概それは「対応できない動植物の絶滅」という形で表面化してしまう。
これが一千万年掛けての変化なら、進化的対応が間に合うので問題はない。

自然進化は人間の速度にはついて行けない。人間が干渉すると生物の多くが絶滅する。
だから人間は自然に対する無配慮な干渉は控えましょうという話であって、人間だって自然の一部だから
人間がすることも自然淘汰、みたいな屁理屈は全然筋違い。

873 :名無しのひみつ:2012/12/27(木) 16:01:19.68 ID:1Y0uy6xw
たとえ人類が核戦争で地上の生命をほぼ全滅させても
それも自然の一部だろ。宇宙から見て小さな小さな
出来事にすぎん。

874 :名無しのひみつ:2012/12/27(木) 17:35:28.68 ID:OkwDjMpf
人為淘汰の定義は
「人間が目的や方向性を持って介入すること」でいいんじゃないの?
「この淘汰は自然の摂理だから受容すべきだ」みたいなレスもここでは見かけないし。」

875 :名無しのひみつ:2012/12/27(木) 17:39:50.38 ID:1rqCQirQ
人為も自然だから区別する必要もない

876 :名無しのひみつ:2012/12/27(木) 17:40:09.28 ID:0AjZnqH1
>>873
お前の両手足が明日突然ブチ切れようと、宇宙から見たらどうでもいい事だ。
でもお前は嫌だろうし、痛いし、不便だから自分の手足は大切にしてるだろ?
人間から見た自然の生態系ってのはそういうものだよ。

地上の生命がいなくなったら人間が困る。一度なくすと復旧が大変だ。
だから今あるものをなるべく大事にしようという、唯それだけ。
人間も自然の一部とか、宇宙から見たらなんて話はどうでもいいし、関係ない。

877 :名無しのひみつ:2012/12/27(木) 17:46:57.30 ID:OkwDjMpf
>>875
自分は同意だな。

問題は「人為は人間の当為のままにデザインされうるのか、それともヒトの構造に規定されるのか」だろうねぇ。
構造主義的社会観VS社会構築論みたいな。

878 :名無しのひみつ:2012/12/27(木) 20:25:20.19 ID:4NGceKXA
>>872
疑問が氷解したね。
しばしばタイムスケールについては見逃しがちだと思ってた。

そう考えれば人為淘汰も人為的撹乱も競争に伴う副作用なんだろうなと思う。
まあ人間はその副作用を取り込んで利用しているんでしょうね。

で、それを見て思い出したのが静学分析だったかな。
静力学で仮想仕事っていうのがあるんだけど、
バランスよく建っているビルでも常に重力がかかっていて、
ちょっとでもバランスを崩すと立て直せなくなる。

競争均衡もこれと同じで、常に競争しながらバランスを保っているけど
一度バランスを崩すと回復できなくなる。
ドミノみたいに連鎖するのかなあと。

879 :名無しのひみつ:2012/12/27(木) 20:36:54.66 ID:kmopXw5v
生物の競争ってどちらかというと動学の世界だと思うが

880 :名無しのひみつ:2012/12/27(木) 23:09:22.75 ID:Alu2CeQw
人間の競争とか淘汰とかどうでもいいことだろう。
一番弱いアブク。生命の外れもの。弱者。

881 :名無しのひみつ:2012/12/28(金) 01:29:17.41 ID:q1LtsPM3
>>874
だとしたら、人間が淘汰に重大な影響を与えることを意図せず
外来種を国内に持ち込んだ場合は人為淘汰に含まれないということになる?

しかし>>871にいわせると、それは人為淘汰でも自然淘汰でもない?

じゃあ、これによって起こる淘汰をダーウィニストはどう名づけているの?

ただし、さらに問題は、外来種を意図せず持ち込んだことが国内の
生態系における淘汰圧に重大な影響を与えるという知識を一般社会が
もった場合には、その行為はその時点で「意図せず」から逸脱するよね?
これは人為淘汰?

882 :名無しのひみつ:2012/12/28(金) 03:00:14.27 ID:2EzhZi6A
>>881
自然科学の話がしたいなら、人がやろうが自然がやろうが淘汰は淘汰。

環境保全の話がしたいなら、意図があろうがなかろうが、生態系に
人が干渉した時点でそれは自然破壊。

法律論がしたいなら板違い。

883 :名無しのひみつ:2012/12/28(金) 07:25:16.04 ID:xT9UmsXT
>>881
自然淘汰って呼ぶ人が殆どだと思う。
まず人為か自然かをそれほど激しくこだわることはない。
人為淘汰は品種改良のことだろって程度かな。
(あなたの発言ではないけど)自然保護をどうするか、みたいのも別の問題だし。

>ダーウィニスト
自分はダーウィン進化論を信奉するが、競争による適者生存を肯定しているわけではないので念のため。

884 :名無しのひみつ:2012/12/28(金) 07:41:42.57 ID:xT9UmsXT
もともとの>>1 の話が人為か自然かというのは、生物学というより文化人類学の問題じゃないかね。
マーガレット・ミード(人為)かレヴィ=ストロース(自然)か。
繰り返すが、自然の摂理だから競争は正しい、とかの話ではない。

885 :増健:2012/12/28(金) 10:59:09.93 ID:F96PcLcd
IT化で馬鹿量産されることは間違いないな

886 :名無しのひみつ:2012/12/28(金) 11:54:06.39 ID:MRylLFH5
>>875
2のように含めて言う場合も無いわけではないが、通常は1の意味で使われる

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E8%87%AA%E7%84%B6&dtype=0&dname=0na&stype=0
し‐ぜん【自然】
[名]

1 山や川、草、木など、人間と人間の手の加わったものを除いた、この世のあらゆるもの。「―に親しむ」「郊外には―がまだ残っている」

2 人間を含めての天地間の万物。宇宙。「―の営み」

887 :名無しのひみつ:2012/12/28(金) 12:41:13.18 ID:q1LtsPM3
>>884
人為という概念には必ずしも政治的判断は加わらない。
政治的判断ですらも生物学的な結果だと進化論者は考えそうだがね。

888 :名無しのひみつ:2012/12/28(金) 12:53:57.18 ID:AhTRq+oL
そもそも「人為」の前提としての、人間の「自由意志」が
存在しないかもしれないという実験結果すらある。

889 :名無しのひみつ:2012/12/28(金) 13:02:18.01 ID:q1LtsPM3
そうするとますます人為淘汰と自然淘汰とを分ける科学的根拠がなくならないか?

890 :名無しのひみつ:2012/12/28(金) 13:44:00.30 ID:wzTydIYE
>>887
>政治的判断ですらも生物学的な結果だと進化論者は考えそう

生物学と関係無い。
心理学の主流の考えだと、政治的判断も生物学的な結果ということになると思う。

あと生物学とイデオロギーは関係無い。

891 :ビヨンド・ザ・トッド:2012/12/28(金) 13:51:14.05 ID:aagcQiSN
とりあえず、支那人や半島人の知恵が、これ以上発達しないのはわかっている。

892 :名無しのひみつ:2012/12/28(金) 17:48:09.74 ID:OWFR1rD0
>>888
『人為』の前提は『自由意志』ではない
そもそも人為に自由意志は不要
『遺伝情報』を『脳』へコピーできるか?
『互換性』がないだろ
『人為淘汰』と『自然淘汰』はトレードオフの関係
タイムスケールの違い
最適化の問題

893 :名無しのひみつ:2012/12/28(金) 17:58:01.89 ID:OWFR1rD0
>>889
『自然淘汰』から『人為淘汰』を演繹可能か?
『先天』から『後天』を演繹可能か?
トレードオフは考えなくていいの?
データに互換性がないんじゃないの?

894 :名無しのひみつ:2012/12/28(金) 17:58:22.72 ID:q1LtsPM3
それはダーウィニストまたは自然科学者の共通する見解?

895 :名無しのひみつ:2012/12/28(金) 18:05:03.79 ID:OWFR1rD0
>>894
ダーウィニストじゃなかったらなんだと思う?

896 :名無しのひみつ:2012/12/28(金) 18:13:35.32 ID:TDkpc4cx
現代人の知能低下は淘汰圧が低下して
低能DQNもガンガン子孫を残せるようになったからだろう。

897 :名無しのひみつ:2012/12/28(金) 18:30:02.70 ID:2EzhZi6A
人為と自然の区別に意味なんか無いよ。
生態系に対するダメージや撹乱の被害が大きいか小さいか、管理可能かそうでないか
というだけの問題なんだから。

自然なら隕石が落ちてきて地球が二つに割れてもいい、なんてわきゃないわけで。

898 :名無しのひみつ:2013/01/04(金) 18:43:12.10 ID:pOd31R6y
6000年前の連中に現代の教育をほどこせば東大入学率なども現代人より高いということけ

899 :名無しのひみつ:2013/01/04(金) 19:11:50.16 ID:Gq59z8Ne
>>898
母数が大きい分、トップ層の知能は現代人の方が上だろう。
全体の平均では負けても、真面目に東大を狙ってる学生だけをピックアップした層と
古代人を比べれば、前者の方が普通に東大入学率は高いと思う。

900 :名無しのひみつ:2013/01/06(日) 00:08:19.65 ID:MBf7RQ/l
知能も種類によるんじゃない?
精巧な肉体と精巧な頭脳は同じじゃないとおもうな。
アフリカの原住民の赤ちゃんと日本人の赤ちゃんが同じように育てられても
やっぱりその民族の生き様みたいなものが肉体や知能にも影響するとおもうな

901 :名無しのひみつ:2013/01/06(日) 00:57:14.11 ID:Dni2ps6b
適応しすぎていると学問一個を自分にあわせれば
いい成績が望める

変えることは不可

902 :名無しのひみつ:2013/01/06(日) 01:46:19.24 ID:8hDJga6w
個体でみるか種全体で見るかの違いだろ。
種全体で見れば、やはり、母数が多いほうが知の発達には有利。

確かに現代は、優秀でない遺伝子も比較的淘汰されない傾向にあるかもしれんが、
20年後の先進国では、デザイナーベイビーが普通になり、知性は今と比べ物に
成らないほど進化するよ。

903 :名無しのひみつ:2013/01/06(日) 07:50:39.99 ID:oAIZj8Ki
デザイナーなんとかとやらの知性が本当に優れていたと仮定したとして
それらが優れていると認めて優遇される許容量は意外に小さい
いわゆる特権階級の社会的許容量と同程度さ
生存競争に必要とする知性のレベルが人類全体で頭打ち近くまで来てるので
多少の差違では競争力にならないのさ

むしろ知性よりも免疫力・治癒力・老化遅延といったサイドスキルの方が光を当てられるだろう

904 :名無しのひみつ:2013/01/06(日) 11:06:52.36 ID:3680o/xP
大昔の人は読字障害はけっこう多いと予想。
空間把握や力学なんかのユニットは昔のほうが健全かもしれんが、(後天学習ではなく先天的な脳機能として)
いまどきの数学、物理は抽象化能力のほうがよほど大事な気がする。

905 :名無しのひみつ:2013/01/06(日) 11:26:50.93 ID:q0RwkyQ9
環境に適応してきた生物。
しかし自分に環境を適応させるようになった生物ヒトが登場した。
このことによってダーウィン進化論は崩れ去ったのか。

906 :名無しのひみつ:2013/01/06(日) 12:40:59.99 ID:kZo1RXNW
ビデオを逆再生すると我々はそれを逆再生であると認識する。
時間は可逆であって物理法則は同じ。初速が反転するだけ。
なのになぜ逆再生を認識する?認識論の問題?
秩序を認識する能力を先天的に備えている?

907 :名無しのひみつ:2013/01/06(日) 12:49:54.93 ID:hkJ/cDeC
>>906
っ熱力学第二法則

908 :名無しのひみつ:2013/01/06(日) 22:12:53.97 ID:SGqZjKif
古代ローマとかギリシャの時代の人間を現代に連れてきて教育したら
現代人と同じ知識を得ることってできるの?
古代ローマ人とかは頭良さそうだからできるかな。

もっと古い今から1万年くらい昔の人類に現代の教育施したらどうなるんだろ。
理解できずに終わるのかな。

昔と今の人間の知能指数ってどれくらい違うんだろ?

909 :名無しのひみつ:2013/01/07(月) 10:09:36.63 ID:1V2bztEF
>>905
初速が反転してるからだろ。

910 :名無しのひみつ:2013/01/07(月) 16:32:30.70 ID:1UB5KTc0
>>908
別にそんなに変わらんよ。
もしかしたらテストの平均点に多少差が出るかもねってだけの話。

遺伝的に見ても、一万年じゃ短すぎる。
アジア人と北米インディオはよくそっくりだと言われるが、その
両者が分岐したのが大体一万年前くらいだぜ。

911 :名無しのひみつ:2013/01/07(月) 19:00:07.14 ID:lc/Vz6Pk
6千年前の人間の知能レベルを測定出来ないのだから比較のしようが無いだろ。
仮に比較が出来たとした上で更に本当に知性が低下していたとしても低下の原因が“狩り”であると断定するのはもっと難しいよね。
結局、最初から最後までこの教授の妄想なんだよ。

912 :名無しのひみつ:2013/01/07(月) 19:45:25.63 ID:F1NzMUtj
検証可能な仮説を提示してないのは科学論文じゃないんだよ
ただの科学風エッセイ

913 :名無しのひみつ:2013/01/09(水) 12:06:20.00 ID:meDizNeK
古代の人々は我々とは全く違う
現代人がもつような左右の脳の働きや意識や時間や空間認識すら全く違う可能性がある
アボリジニが地図をソングラインで表現したりするのがかつての残滓だろうが
これも現代人の意識ではその理解の入り口にしか立てない
その能力の差はラジオでいうAM、FMとかの違いに近いのかもしれない
記録できる文字を持った故の現代人類の進歩とみるか退化とみるか?
難しいところだろうな

914 : 【関電 73.0 %】 :2013/01/09(水) 12:30:29.52 ID:/2ay+vON
インディアンの口承もおなじなのか?
人類の毛が抜けるところまで記録されててワロタ

915 : 【関電 73.0 %】 :2013/01/09(水) 12:33:44.41 ID:/2ay+vON
>>907
すべて可逆な構成の動画なら人間が区別することはできないはず
単純なのは減衰のない振り子とかだろうな

916 : 忍法帖【Lv=2,xxxP】(2+0:8) :2013/01/09(水) 19:56:09.55 ID:r3Q5PdYK
>>915
減衰とか拡散があれば時間の向きが分かるね
やっぱり認識論の問題か

917 :名無しのひみつ:2013/01/09(水) 22:48:16.31 ID:9sdpmNEg
昔の人は凄いなーよくこんな物思い付くなーと思いながら食べるソーセージ

918 :名無しのひみつ:2013/01/10(木) 03:16:07.23 ID:xaAB0goO
正直でっていうだな

919 :名無しのひみつ:2013/01/11(金) 17:38:17.16 ID:mNZNSzCd
マンハントした北米白人や豪州白人が一番進化しているってことか

920 : 忍法帖【Lv=12,xxxPT】(2+0:8) :2013/01/20(日) 21:25:22.04 ID:dBmTOSX3
知性うんぬんよりも、文明の最初期においては発見的方法が有効だったんだろうな
手本がない世界では、より原始的な知能の開発方法であるとも言える
現代文明においては手続きを模倣する能力の方が有利に働く

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