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【生物】ハチへの殺虫剤の影響、従来研究上回る 大量死解明にヒントか?/英ロンドン大

1 :白夜φ ★:2012/10/22(月) 23:28:23.04 ID:???
ハチへの殺虫剤の影響、従来研究上回る 大量死解明にヒントか?
2012年10月22日 20:08 発信地:パリ/フランス

【10月22日 AFP】欧州や北米の養蜂場で問題となっているハチの大量死「蜂群崩壊症候群」──
原因については明らかになっていないが、その謎に迫る可能性のある発見として、殺虫剤の慢性的な暴露によるハチへの
影響は従来の研究よりも大きいとする研究論文を英ロンドン大(University of London)の生物学者らが発表した。

同大のチームは一般的に使用されている2種類の農業用殺虫剤、「イミダクロプリド」と「ガンマ・シハロトリン」の暴露による
ハチへの影響について、マルハナバチを対象に特別な野外実験を行った。

実験環境は、作物ごとに種類も分量も回数も異なる農薬が使用される現実の環境を考慮して設定した。
実際のところ、ハチは農薬が使用された作物でも、野生の植物でも採餌活動を行うため、農薬への総暴露量を計算
することは困難だ。またコロニーへ帰った後のハチの行動についても未知の部分が多く、殺虫剤がついた餌を幼虫に
運んでいる可能性もある。

チームは40か所のコロニーでマルハナバチ259匹にRFID(無線識別装置)タグを付け、
1匹ずつ巣を離れた時間と戻った時間を記録した。

実験では40か所のコロニーを4グループに分け、うち3グループには巣箱への通り道にえさ箱を置いた。
中身はグループごとに変え、イミダクロプリドが添加された砂糖液か、ガンマ・シハロトリンをしみ込ませたフィルター紙、
あるいはその両方を置いた。ハチの行動は制限せず、周辺で自由に採餌活動をさせた。
4番目のグループのコロニーだけは対照群として、えさ箱を置かなかった。

その結果、イミダクロプリドに接触したコロニーでは成虫まで育った幼虫が少なく、また働きバチが巣に帰ってこない割合が
他のコロニーよりも高かった。またガンマ・シハロトリンに接触したコロニーでは、働きバチの死亡率が比較的高かった。
また両方の農薬に接触したコロニーではより多くの崩壊がみられた。

現在、殺虫剤のハチへの影響の基準となっている実験は最大96時間だが、今回の実験は4週間という異例の長さで詳細に
行われた。また2種類の異なる農薬に同時にハチが接した場合に起きる現象、さらにはコロニーの社会構造の変化に焦点を当てた。

21日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された論文は「われわれの発見は集約農業地域における花粉媒介昆虫、
特に複雑な社会構造を持ち、働きバチへの依存に臨界閾値がある社会性ミツバチの保存に関わる明確な影響を示している」と述べている。

昆虫による授粉の約80%はハチによるものだ。
「蜂群崩壊症候群」の原因は解明されておらず、ダニやウイルス、菌類などから、殺虫剤やそれらの複合説まで様々な説がある。

一方、科学者の間では今回の研究を称賛しながらも、マルハナバチとミツバチを直接比較することはできないとする慎重な
声もあがっている。(c)AFP
____________

▽記事引用元 AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2908497/9720223

▽関連
・Nature
The buzz about pesticides
Common pesticides affect bumblebee foraging.
Charlotte Stoddart
21 October 2012
http://www.nature.com/news/the-buzz-about-pesticides-1.11626
・Nature
Ecology: Bumblebees and pesticides
Juliet L. Osborne
Nature(2012)doi:10.1038/nature11637Published online 21 October 2012
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature11637.html

2 :名無しのひみつ:2012/10/22(月) 23:36:08.79 ID:YqDkNB/7
EUはネオニコ禁止してるのに直ったとは聞かない。
今のところダニが有力だっけ。


3 :名無しのひみつ:2012/10/22(月) 23:48:18.67 ID:h7/r2Pw3
ハチより、蚊、ゴキ、ダニを撲滅してくれ

4 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 00:05:02.36 ID:jNUjfe5U
コロニー落とし

5 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 00:14:31.96 ID:UXO0ayfO
知り合いのハチ博士も原因よーわからんと言ってた。
ちなみに彼はハロワへ通ううちに帰って来なくなる働き蜂が増加し、巣が餓死するストレス原因説。

6 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 00:17:44.23 ID:1TcYUxl1
殺虫剤説・・・。
結局一番最初っから言われて誰もが最初に予想してた農薬が原因なのか。

7 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 00:30:36.39 ID:XhbwOPl8
まあ、関連性がない理由がないよな

8 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 00:34:50.43 ID:Dv1/4U8x
>>2
ダニに体液を吸われて弱っているところに、
細菌やウィルス、農薬がとどめを刺しに来てるって感じ

9 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 00:38:29.06 ID:J6TrULme
ダントツにやばいのか?

10 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 00:44:35.09 ID:8bqmbzG2
果物に農協さんのスケジュールどおり農薬使ってるけど、確実に虫、とくに蜂は減ってるよね。そうじゃなきゃ困るわけだけど。
受粉は人間がやるのが当たり前になったから、どうにかなるんじゃないの?

11 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 01:08:27.22 ID:J4bNtTCY
ついこの前、フランスで青や緑色のはちみつがとれて困ってるというニュースがあったな。
原因は蜂が花の蜜ではなくて、廃棄されたチョコレートをエサにしていたため。


12 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 01:10:32.08 ID:jr5hBoTr
一方、モンシロチョウ(キャベツにいる青虫ね)とアブラムシは農薬に強くなってる気がする

13 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 01:47:19.71 ID:1nezffVy
>マルハナバチ259匹にRFID(無線識別装置)タグを付け

小さくても十分な性能のRFIDタグを作れたから
できるようになった研究ということだな

14 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 01:59:31.16 ID:rF6hUCO0
>>10
トマトなんかは虫媒させたほうが美味しく出来ると聞いたことがあるしそういうわけにもいかないんでない?
まぁ人工受粉でも美味しく作る方法が確立されそうだけど


15 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 02:35:17.95 ID:Q0oLBS5D


蜂って超微量の花の蜜を集めて蜂蜜作るんだから、農薬が超微量でも濃縮されて

蜂の致死量になるんじゃね?なんか放射能と似てるな。数年後に福島でも人間に起こりそうな予感。






16 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 02:42:05.77 ID:1tPKrWuC
ケータイの電波説が一時期執拗に流されてたよな。
あれ絶対殺虫剤メーカーの陰謀だろ。

17 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 05:08:39.83 ID:lDuWuHc3
>>14
虫がやろうとヒトが人工授粉させようと何も変わらないと思うが・・。
トマトの人工授粉って、花を揺らすだけだよな。
ホルモン剤(トマトトーン)の事言ってんの?トマトの場合は使ってないほうが特殊すぎないか。

18 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 06:07:26.03 ID:KtuDYaq0
イミダなんとかもクロチアなんとかもミツバチ影響だけではなくて、
抵抗性を発達させているアブラムシも問題になってきているのだから
もう少し規制したほうがいいと思うよ。
だけどクロなんとかは経団連会長の会社の資金源だから無理か。

19 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 08:35:32.68 ID:HEykRVhE
育つ植物を選り好みした為 本来の自然な受粉が阻害される結末 当然の帰結

20 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 09:55:59.62 ID:PkN2z/E7
>>17
すまん、大量死が問題視され始めた頃のテレビで聞きかじっただけです
ぐぐったらホルモン剤よりも空洞果がおきにくいとか。海外じゃマルハナバチによる虫媒は結構普及してるみたい

21 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 10:07:07.83 ID:Yl4pJ8a4
>>9
ダントツにやばい
酔っ払いみたいになって巣に戻れないから

http://www.youtube.com/watch?v=puk1N3XziJK

22 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 12:58:16.40 ID:vNDn0Sl1
>マルハナバチとミツバチを直接比較することはできないとする慎重な 声もあがっている。
ハチの種類によっても原因が違うとしたら、調べるのが大変だな

23 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 17:17:05.08 ID:CEsUvjOm
そんなに蜂に殺虫剤なんて使うか?
スズメバチとかくらいじゃないの?

24 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 18:08:44.50 ID:Lrtf00IB
>>23

蜂に対してじゃなくて、作物につく害虫やら除草のために農薬いっぱい使って生産性を上げてるんだよ。

当然、蜂にも影響あるだろ。

はじめから農薬が疑わしいのに、農薬メーカーや
強い農薬を使っても大丈夫な遺伝子組み換え作物メーカーが黙殺してるんだろう。



25 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(5+0:8) :2012/10/23(火) 18:10:14.50 ID:Hfl6X7h0
別に農薬を廃止しろよ!?♪。

26 :名無しのひみつ:2012/10/23(火) 18:14:21.00 ID:Lrtf00IB
>>25

農薬を廃止したら、農作物の生産性が落ちて作物が高騰し、他国に対し輸出ができなくなる。
農家が打撃を受ければ、政治家の失政になる。


27 :名無しのひみつ:2012/10/24(水) 15:00:09.00 ID:9S9NNSwN
ミツバチの大量死はこれだったのかな

28 :名無しのひみつ:2012/10/26(金) 11:35:36.58 ID:HmGCUnl4
大元の問題は「大量死」じゃなくて「原因不明の消失」じゃなかったっけ?
巣にもルートにも死体も見つからないから不思議って言われてたような。

蜂専門の食虫植物でも湧いたのかとおもってワクワクしたんだが。



29 :名無しのひみつ:2012/10/29(月) 23:02:20.33 ID:fhO6eQo/
アメリカでの研究は期待できないからな

30 :名無しのひみつ:2012/11/03(土) 12:18:54.91 ID:4pGU310t
ほとんどミツバチを見なくなった。やはり農薬か。

31 :名無しのひみつ:2012/11/03(土) 17:36:01.51 ID:KLPfpxK8
とは言え農薬を無くすとかは論外だよ
机上の空論にもなれないレベル
ちょっとでもかかわるなり勉強するなりすればすぐわかるレベルの常識

32 :名無しのひみつ:2012/11/03(土) 19:43:45.79 ID:yP++ozH+
実は糖分の取りすぎによる糖尿病が原因

33 :名無しのひみつ:2012/11/07(水) 14:50:50.73 ID:/PQc2v3A
>>15
起こらねぇよ、馬鹿が。

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