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【環境】地球の生態系、わずか数世代以内に崩壊か 新研究

1 :白夜φ ★:2012/06/10(日) 01:48:36.52 ID:???
地球の生態系、わずか数世代以内に崩壊か 新研究
2012年06月08日 17:01 発信地:パリ/フランス

【6月8日 AFP】気候変動や人口増加、環境破壊によって地球の生態系は今後わずか数世代で崩壊すると警告する報告が、
6日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。警告は、地球環境の破壊は数世紀をかけて徐々に進むとした科学界の
主流見解とは、真っ向から対立するものだ。
 
生物学、環境学、地質学、古生物学の第一線の研究者22人による報告は、気候変動と人口増加、さらに環境破壊が相まって 、
生物圏が不可逆な状態にまで変化し、人類に大きな打撃を与えることになる「転換点」が今世紀中にも訪れる可能性があると警告する。

■急変が起きやすい現在の地球

ネイチャー誌に報告を発表した研究チームは、過去に気候変動が起きた際の生物学的影響と、現在起きている事態を比較した。
地球上では過去5回、種の大量絶滅が起きている。現在から4億4300年前、3億5900万年前、2億5100万年前、2億年前、6500年前だ。
この5回と、1万4000〜1万1000年前の氷河期末期を研究対象とした。

研究チームは、小規模な生態系のうち50〜90%で変化が起これば、地球上の生態系全体が種の絶滅などで特徴づけられる
新たな状態に突入すると述べている。そしてひとたびこの「転換」が起きれば、これを元に戻すことは不可能だという。

だが現在の地球は、生態系同士の連結性が増していることや、飽くことを知らない資源利用、
かつてない温暖化ガスの急増などにより、急速に変化しやすい状態にあると、チームは指摘する。

こうした変化を引き起こす要素には、今世紀半ばまでに現在の70億人から93億人前後に達すると見込まれる人口増加や、
気温上昇を2度未満に抑えるという国連目標を上回る地球温暖化などが挙げられる。

■「転換点」に達すれば地球は別世界に

同報告によれば、現在の人口を維持するためだけでも、不凍の陸地の約43%を農地や居住地に使用する必要がある。
だが現在の傾向のままでは、この割合は2025年までに50%に達し、憂うべき「転換点」にほぼ近づくと科学者たちは
警戒している。

もし「転換点」に達すれば、米や小麦、トウモロコシなど必須穀物を栽培する穀倉地帯の生産能力は落ち、
世界の食糧供給は壊滅的な打撃を受けるという。

「その時点で、生物学的には全く新たな世界になるだろう」と、米カリフォルニア大学バークレー校
(University of California at Berkeley)のアンソニー・バーノスキー(Anthony Barnosky)教授(統合生物学)は予測する。
「われわれのデータは、生物多様性の大幅な減少を示唆している。
例えば漁業や農業、林産物や清浄水など、生活の質を維持するためにわれわれが依存する多くのものが、
深刻な打撃を受けるだろう。これが、わずか2〜3世代のうちに起こるかもしれないのだ」

だが報告は同時に、持続不可能な成長パターンを止め、資源の消耗を阻止するなど、
この「転換点」を回避する方法は多々あるとも指摘している。

報告は、ブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)で20〜22日に開催される
「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」に先立ち発表された。(c)AFP
_______________

▽記事引用元 AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2882805/9077601

▽関連リンク
nature
Approaching a state shift in Earth’s biosphere
http://www.nature.com/nature/journal/v486/n7401/abs/nature11018.html
Return to Rio: Second chance for the planet
http://www.nature.com/news/return-to-rio-second-chance-for-the-planet-1.10761

2 :耳を傾けて ◆MoQpLp7QS. :2012/06/10(日) 01:51:58.15 ID:x4Jlf+13

   The Point of No Return.



3 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 01:52:04.28 ID:2Yfr3+mh
2なら夢

4 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 01:53:28.20 ID:I9tpNZIS
砂漠を緑化

5 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 01:54:14.69 ID:0s/Hmdpg
絶滅危惧種天皇はどうなる?


6 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 01:54:31.99 ID:gPs1GevF
若年層向けの娯楽SF小説作家になったほうがいい金になるんじゃないの

7 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 01:54:32.61 ID:f+HPHBh2
地球の生態系の頂点にいよいよゴキブリのような朝鮮人が立つ時が来たのか・・・胸熱

8 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 01:57:08.80 ID:X0jQw3AX
温暖化すればロシアが発展する

9 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 01:59:15.59 ID:4Dqc2ZoE
日本人も絶滅危惧種。

10 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 02:01:13.28 ID:BShbabnt
まあ〜200年先の話しなんざ
200年前考えたらどう思考しても無意味だよ

11 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 02:04:20.55 ID:Kv0GPOVd
数世紀ならテクノロジーでどうにかなっちゃうだろ
こんなでつまづくようならテラフォーミングなんて夢のまた夢だし

12 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 02:06:52.14 ID:vC+XiW5y
>>10
あと数年で始まる。

13 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 02:07:33.21 ID:MwW6hWzK
えっと、崩壊詐欺?

14 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 02:17:07.19 ID:CztaUH+D
バランスを保とうとすればする程あるべきバランスは崩れる
増える種は増えればいいし減る種は減ればいい
生命の軌跡ってのはそうゆうもんだ

15 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 02:20:40.02 ID:K/BMan44
中国とアメリカに温暖化防止協定を批准させるためのネタ。

16 :耳を傾けて ◆MoQpLp7QS. :2012/06/10(日) 02:22:31.29 ID:x4Jlf+13
>>10
人間の数世代は、25x2〜3=50〜70年後。
ここまでに崩壊するのだから、途中はもっと厳しい。
竜巻、巨大台風、豪雨、伝染病、食糧難...。


17 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 02:24:46.38 ID:L9Wy23Rd
本来の嗅覚が有れば分かるだろ!もう、止められないよ

18 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 02:40:43.83 ID:Miw7d4IA
だから核融合発電所と地下野菜工場が必要だって言ってるだる

19 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 02:42:22.91 ID:3xSvAVgf
山より大きな獅子は出ない。
その国が調達できるだけの食料を超える人口にはならない。
さらに太陽の活動が停滞期に入ることで小氷河期到来で温暖化にもならない。

20 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 02:55:45.00 ID:ZfqWYONN
今の生物が変化して適応できる奴が生まれるさ、今までだってその繰り返しじゃないか。

21 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 03:12:57.85 ID:QQ9kPmky
昔の論文で興味深い蟻の研究結果がある
流し読みした程度だが要点を書いてみた

水槽に2種類の蟻の群れ(それぞれ女王蟻を含む)を飼育する
暫くはお互いに離れた場所で個々に巣をつくり生活する
女王蟻は卵を次々に生み蟻の数も日増しに増えていく
蟻の数が増えて水槽が小さく感じるようになると
蟻は戦争を始める
女王蟻が先に殺された方の蟻が戦意を失う
そしてどちらかが滅びるまで戦争は続くという

爆発的な人口増加
蟻も人間も基本は同じかもしれない

自然界の掟なのかもしれない

22 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 03:21:37.57 ID:O+4KY2fl
ヒトは
ミクロではサル
マクロではアリ

23 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 03:29:47.20 ID:LFLsTe0z
中国が邪魔

24 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 03:37:30.96 ID:uCXSzsVC
後30年くらいこのままでいてくれたら良いんだけどな。
気候の不順は数年前から始まっているようだし、10年後には世界的な食糧危機かな?
15〜20年後、食糧危機が本格化したら戦争が始まってもおかしくないな。
とりあえず食糧問題を解決するには30億〜50億人くらい死なないと駄目だろうな。
まぁ、人間死ぬときは死ぬんだから気楽にいこうや。

25 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 03:58:26.78 ID:DOI+9wUP
ガラッ AAry

今度は何の利権絡みだよ

そんな簡単にいくわきゃねーだろ

26 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 04:11:03.38 ID:3xSvAVgf
40年くらい前のオイルショックの時に近い将来石油が無くなると言われて、まだ無くならないんだけど。
この手の危機を煽るのは、滅亡論が好きなのか、誰かがビジネスに転用してるのか分からんが。


27 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 04:14:30.88 ID:VIe+PF8d
俺が生きてる間だけ持てばいいよ
勝手に滅びろ
まあ地球にとっちゃよくある程度気候変動で屁でもねえんだけどな

28 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 04:20:32.81 ID:7sUmakY7
>>21
狭くなるとかじゃなくて
餓死するまで増えたら、考えるまでもない罠

29 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 04:38:32.05 ID:54pLj051
>>19
国境や海を越えて収奪する集団を撃破できないと、滅びるよ。


30 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 05:15:32.59 ID:2LVvgjRC
>>2億年前、6500年前だ

6500年前って、つい最近。


31 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 05:32:12.99 ID:r9PImgwX


   崩壊ではなく変遷といいます

 

32 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 05:48:15.78 ID:7VU1sQhq
ああ、ほうかい?

33 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 05:56:06.42 ID:kwuY1kZL
少子化が進んでいる日本は、移民を入れず、森林保全だけしっかりやっていれば、
鎖国すれば生き残れるだろ。まあ、金属資源は今のうちに買い集めておいた方がいいな。

34 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 06:13:51.06 ID:KRLk2Y6S

         _,.=三三三三ミ、
         ,.=三三三三三三ミL_
        /三三三三彡彡==fミミヽ
      {三ミr'"        ミ三》
      l三ミl            ミミリ
        ',三ソ ==、─=ニ_ ミソ
      r、7={_,xぃ、r}¨{x ィぇ、 }¨リ7
      ヽi  l -‐_ンl lヽ、二ノ }j
       lj   ̄ /(_,、_,. )ヽ   lノ
        ゙i     -'  、   /
        ヽ  { ゙ ̄ー ̄´  ,イ、 中国共産党は、不滅アル!
         ヽ ヽ__,. // 入      
        _ノi゙、   ̄   / /::::ヽ、
   __,. -‐'"/::l `ヽ、__,/   ./:::::::::::i:::`::ー..、_
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35 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 06:36:40.07 ID:dMm/HCrW
>>29
無論、日本が収奪する集団と化す可能性もお忘れなく。
貿易がまともに機能しない世界になると、日本が凶暴化するとアメリカは予測している。
何しろ、日本は過去に同じ条件で暴走しているからね。食料や資源が取引できないのなら、他国から強引に奪ってでも生き残ろうとした。
前回は世界恐慌からの保護貿易が日本やドイツ暴走の主因だったから、戦後すぐに同じ愚を繰り返さないようGATTで自由かつ無差別で多角的な自由貿易という原則を定めるに至った。
次いですぐにGATTの理念を自由貿易加盟国に守らせる機関、WTOが発足。その流れは現在まで続く。
これにより広大な土地や資源、人口を持たない国でも飛躍的な経済発展が可能となった。
日本のような島国には理想的な環境とも言える。

だがしかし地球の生態系が壊滅となると、いくら自由貿易を叫んだところで人間の力ではいかんともし難い。
大国も食料の生産に余裕が無くなると輸出などしてはくれまい。
そうなった時、日本人は飢えて死ぬのを待つのか。それとも再び資源を求めて戦争に突入していくのか。
これは他人事ではない。

36 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 06:40:25.27 ID:iGqWR5T7
>>5
半島に帰れ。

37 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 06:40:46.46 ID:kYfbAEHi
ほーかいほーかい、そらタイヘンじゃのお。
まあ地球上の生命が99.99%絶滅しても、また何億年かすれば百花繚乱じゃろうて。
太陽が燃え尽きるまでサイクルは続くんじゃよ。

38 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 06:44:38.13 ID:XvpPZ17m
>>30 恐竜が絶滅した 6500万年前の間違いでしょう。

39 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 06:50:45.80 ID:k/PX//zw
ゲノムだけサンプリングして環境に耐えられない弱い動物は絶滅でいいよ。

40 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 06:57:07.19 ID:O+4KY2fl
>>39
つ試験管

さぁ、ここへw

41 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 07:11:46.12 ID:s0iz7vM4
おいらはもうすぐ死んじゃうからどうでも良い

42 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 07:20:01.59 ID:nf2mPSyV
>不凍の陸地の約43%を農地や居住地に
>この割合は2025年までに50%に達し

肉食うのやめて卵や豆食えば回避できるんじゃないか。
食肉生産の効率の悪さは異常

43 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 07:23:27.73 ID:cBgD2xPD
また温暖化詐欺また温暖化詐欺また温暖化詐欺また温暖化詐欺また温暖化詐欺
また温暖化詐欺また温暖化詐欺また温暖化詐欺また温暖化詐欺また温暖化詐欺
また温暖化詐欺また温暖化詐欺また温暖化詐欺また温暖化詐欺また温暖化詐欺
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44 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 07:25:28.77 ID:nf2mPSyV
>>26
>滅亡論が好きなのか

逆説的だが、安心するために恐怖を発見しているのだと思う。

危険が無いかどうか確認するのは動物の本能なんだろう。
先進国では日常の身近に危険が少なすぎる。だから多少は危険要素を
見出さないと、見落としているに違いないと逆に不安になる。

滅亡論が定期的に建てられるのは
野生のウサギが頻繁に耳を立てるのと本質的に同じなのでは

45 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 07:34:15.96 ID:jHrp7b5x
>>39
おまえが関東圏に住んでいれば、あと数年であの世行きだな。
トンキン東部の葛飾区あたりのこどもの血液のゲノムはすでに
破壊とまではいかないが、かなり異常な状態にあるとか言って
なかったか。

46 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 07:55:59.98 ID:W9Lf3O99
>>45
ソース出してもらおうか


47 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 08:27:54.46 ID:VjTlBNZT
>>5
もう絶滅していいよ
ロイヤルニートの雅子が次の皇后
自分の嫁さんすら注意できない皇太子が天皇
雅子をどうにもできない皇室なんて必要ない
雅子は>1みたいに食料飢餓が起きても
平気で豪遊するんだろうな・・・

48 :名前をあたえないでください:2012/06/10(日) 08:32:56.66 ID:3D84eO5M
人間もいずれは絶滅するだろうが・・・・・・

49 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 08:39:29.95 ID:bddEJk43
人類は既に地球史上特記レベルの大量絶滅を惹起した種として
未来の知的生物に記述される運命が決まってる

50 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 08:47:00.75 ID:3k7luXBr
4億4300年前とは、ずいぶん正確に年代が解明されてるもんだな

51 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 08:50:53.94 ID:uWIAbGh9
>>50
土は大量に採取できるからな測定も楽

52 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 09:02:11.41 ID:a7wUADQZ
数世代て犬とかすぐじゃん

53 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 09:13:04.53 ID:5N1O+PKA
仮に生態系崩壊しても大丈夫だ。
何億年も前に小惑星が激突したか何かの原因で
二度も地上の9割の生物が死に絶えたといわれているが、
現生代は生物種の宝庫だっただろ。
そういうことだ。

54 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 09:29:23.36 ID:FglYnEBp
バカだろwwwwwwww

55 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 10:05:40.52 ID:jZeFGRSX
別に今の生態系維持しなきゃいかんわけじゃないじゃん
キリスト教徒は困るだろうけど

56 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 10:10:11.74 ID:S6zxR9Yn
今の生態系維持しないと大半の人類死ぬぞ
もちろん2ちゃんなんかやってる ひ弱なおまえもな
ゴキブリみたいな土人ならともかく

57 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 10:10:36.20 ID:tK7entez
いわゆるパーコレーション値が臨界越えたってことか

58 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 10:10:51.51 ID:siqVPtE1
どう考えても人間が多すぎるせいだと思うが
比較的大型の動物が全世界に70億でしかも環境汚染までするしロクでも無いわな

59 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 10:12:02.36 ID:Q4650gPL
しゃらしょうじゅの鐘の声、

おごれる者も久しからず、

ただ春の夜のごとし

60 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 10:12:50.72 ID:Q4650gPL
盛者必衰の理を表す

61 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 10:21:13.10 ID:edOpio62
◆原生代末大量絶滅
約5億4500万年前 (V-C境界)。
軟体生物で閉められていた全生物が激減。
この絶滅以降、なぜか三葉虫のような硬骨格を有する生物が出現する。

◆オルドビス紀末大量絶滅
約4億4400万年前。当時の全生物の約85%が絶滅。
三葉虫、筆石、コノドントなどの大半が絶滅。何の影響も無し。

◆デボン紀後期大量絶滅
約3億7500万年前 (F-F境界)。当時の全生物の約82%が絶滅。
いわゆるディノニクスなど板皮類や甲冑魚が姿を消し、
硬骨魚類が繁栄する下地となった。

◆ペルム紀末大量絶滅
約2億5100万年前 (P-T境界)。
当時の全生物の約95%が消えた地球史上最大の大絶滅。
目立った変化と言えば元々数が激減していた三葉虫が
絶滅したくらいのもので、大した影響は無し。

◆三畳紀末大量絶滅
約1億9960万年前。当時の全生物の約76%が絶滅。
海ではアンモナイトが激減、陸では大型爬虫類や
単弓類(哺乳類型爬虫類)が激減し、恐竜が繁栄する下地となった。

62 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 10:22:50.26 ID:edOpio62
◆白亜紀末大量絶滅
約6550万年前。当時の全生物の約70%が絶滅。
元々種族数が激減していた恐竜が竜脚類のアラモサウルスなど
少数を除いて絶滅し、哺乳類・鳥類大繁栄の下地となった。
この大絶滅が無かったら哺乳類の繁栄も、人類が出現する事も無かったと思われる。

◆更新世大絶滅
多種多様な大型哺乳類が栄えていた第三紀だが、
ホモ・サピエンスが出現しはじめた約200万年前から
大型哺乳類が激減し始め、現在では殆ど残っていない。

◆完新世大量絶滅
1998年のアメリカ自然史博物館による調査によると、
70%の生物学者が「いま現在大量絶滅が起こっている」と見ているとの事。

63 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 10:29:14.45 ID:/PEpCcBf
発展途上国:人口爆発中
先進国:高齢化
日本:このままだと人口0

俺ら流石だよなw

64 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 10:51:01.06 ID:KR64oCW7
いよいよハルマゲドンか

65 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 10:54:52.99 ID:r2zLRbkb
女とセックスするのがバカバカしくなるような至高の萌え萌えロボットを開発することが
日本に課せられた最大の使命

66 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 11:51:31.08 ID:jZeFGRSX
>>56
それがどうしたの 意味がわからん

67 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 12:09:34.23 ID:V9UTRnMO
本当に崩壊したら考えるわ

68 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 12:11:24.61 ID:qCEuquYU
    |┃三    ,ィ, (fー--─‐- 、、
    |┃.    ,イ/〃        ヾ= 、
    |┃   N {                \
    |┃  ト.l ヽ               l
 ガラッ.|┃ 、ゝ丶         ,..ィ从    |
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    |┃三 `ゞf‐>n;ハ二r^ァnj< y=レヽ    <  話は聞かせてもらったぞ!
    |┃.    |fjl、 ` ̄リj^ヾ)  ̄´ ノ レ リ     |   人類は滅亡する!
    |┃三  ヾl.`ー- べl,- ` ー-‐'  ,ン       \____________
    |┃      l     r─‐-、   /:|
    |┃三     ト、  `二¨´  ,.イ |
    |┃     _亅::ヽ、    ./ i :ト、
    |┃  -‐''「 F′::  `:ー '´  ,.'  フ >ー、
    |┃    ト、ヾ;、..__     , '_,./ /l

69 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 12:19:32.54 ID:Q8ImKLUd
なぁに人類文明なんてしょせん1万年もたないんだから
それから1万年経てば元通り

70 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 12:23:05.93 ID:eu1K0CjP
別に環境も生態系も崩壊して良いじゃない、次の世代の事なんか知ったことじゃない

71 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 12:26:06.09 ID:n8Gba0yN
>地球の生態系、わずか数世代以内に崩壊か

崩壊か、とか言われてもほぼ全て人間のせいじゃん
人間が絶滅したら元の地球に戻ってみんなハッピーってなもんだろ
開き直って生きるしかない

72 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 12:31:38.67 ID:QzXIezYo
>>71
いや、そうとも言えない。
仮に人類が絶滅するとしても、その過程で人類が何もしないと思うかね。
悪足掻きかもしれないけど、生き延びるになんでもするだろう。

その過程で、多くの他の種が巻き添えになるだろうな。


73 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 12:32:37.83 ID:bddEJk43
元の地球には戻らないけどな。
象が絶滅したらもう象は復活しない。
別な巨大草食動物は生まれるだろうが。

74 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 12:32:40.85 ID:QamMCAUC
World Wide Webが登場して20年あまりでこれだけ科学技術が発展し、
さらにまだ加速しているんだから例えこの転換点とやらが本当にきたとしても
その頃には克服できるレベルにまでなっている可能性は十分にある

75 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 12:35:58.75 ID:jZeFGRSX
>>72
特定の種がすばらしいとか、今いる種をまもらなきゃとか、基地街よ基地外
移り変わるものが命なんよ

76 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 12:56:05.24 ID:FLh/Gco2
数年前にゲリラ豪雨なんてことが言われ始めたと思ったら、今年は雹だの竜巻だの、数年単位で気象状況が変化している。

77 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 12:56:43.56 ID:h9OOAxC4
なるほど。原発を安全に稼働してクリーンな地球を維持し、その原発の周りに
人が集約的に居住して、周囲は農地、その他は広く山野、山林等に保全して暮
らすのが自然にやさしい人間の生き方かもしれない。原発で事故が起きたら、
連帯責任で被害をこうむるということで。

78 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 13:00:42.54 ID:qzepgdUU
>>68
              三     |┃┃
                     |┃┃
                ∧∧ |┃┃
           三 (   ;) |┃┃ピシャッ!
            /   ⊃|┃┃

79 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 13:04:49.40 ID:cmk5YSSS
人類の生活に予測不能な影響が出るから「とりあえず」他の種の生態を保存するのが大切なんであって
純粋に他の種の心配までするのは生物として不自然だわなあ

や、俺らのチキチキ遺伝子猛レースのルールと目的が
まるでわかんねー(そもそもあるのかさえ)から
何が自然なのか、「俺の遺伝子生き残れば勝ち」でいいのか自信は無いけど

80 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 13:10:01.93 ID:FLh/Gco2
原発事故の前は、まるっきり原発なんざ無関心だった国民が一度事故がおこれば、今までの自分達の無関心さは棚にあげ、 全ては政府の陰謀のせいにし、ヒステリックに放射能に怯え、大騒ぎ。

温暖化も、温暖化詐欺、温暖化詐欺とことが明らかになるまでは、無関心。ことが明らかになったら、手のひらかえして、今まで何をやっていたんだ!と大騒ぎ。


81 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 13:31:47.06 ID:rxHkHizt
>>26
一つの予想が外れたら必ず全ての予想が外れると思ってる奴がいたら
そいつは途轍もない馬鹿だと断言できるんだが

82 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 13:34:12.15 ID:rxHkHizt
実際、科学的予想は当たった方が多いしな
当たった予想は無視して外れた予想だけを重要と信じるのは狂信と変わらん

83 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 13:37:18.17 ID:sOnrx54g
>>80
別におかしい事でも非難するような事でもないが。

84 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 14:10:03.03 ID:edOpio62
このぐらいやらないと恒常的に地球環境を保全できんな

ttp://a-draw.com/up2/download/1339304923.jpg

85 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 14:21:00.47 ID:jZeFGRSX
>>82
未知の分野については五分五分で、適当に言うのと科学に根ざした予想するのとで、確率は変わんないと思うよw
「科学」=「知ってることは再現できる体系」

86 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 14:25:35.80 ID:FLh/Gco2
予想の精度を上げるために、予断を持たない観測を続けることが必要。

87 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 15:21:09.63 ID:uWIAbGh9
結局、どこまで欲を抑えるかだからな
「人間にとって」良い結果になるならどんどんやってもいいと思うけど
歴史を見てもわかる通り「人間って馬鹿」だからある程度ブレーキかけながら
ゆっくり変わっていくのを様子みようよってのがこの手の理論の言いたいこと

88 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 15:52:22.08 ID:SArAA/ym
>>75
いや、この記事は
生命は移り変わっていくものだと思っていたが
そんな徐々に起こりうる自然の変化ではなく、いきなり絶滅しうる可能性がある

という発表だろ。段々移り変わっていくなら何の問題もない

89 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 16:07:02.89 ID:beacxheW

病気を治す治療薬は、言うなれば生物界の中に存在する
つまり、生物は薬、生物を保全する環境は薬箱
生態系は人類にとって、かけがえの無い宝の宝庫なのだ
未だ人類が気づいていない、発見していない宝が生態系には
山ほどある

かつて、エジプトのアレクサンドリアに大図書館があったと聞く
しかし、後の歴史において、人類はこの図書館を灰と化してしまった
古代の叡智の結集がそのとき以来、人類は永久に失ってしまったわけだ
マヤ・インカに見られるスペイン征服による言語・文化の破壊もその一例
それと同様に生態系を失うということは、人類にとって、
取り返しの付かない、不可逆的な損失をもたらすということ

故に生態系は、人類の至宝であることを皆が認識することが肝要

90 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 16:16:43.31 ID:56YxV7EL

すべて、中国のせい。

91 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 16:20:44.60 ID:beacxheW

例として、北極の白熊は、その自身の智恵の一部として、我等人類に
彼等にこう問いを投げれば、彼等はこう教えてくれている

・何故、彼の極寒の地で、体温を維持し得るのか?

その答えの一部に、彼等の毛の構造が空洞があるチューブ構造である
こと、毛の密度が大きいこと、それにくわえ、皮膚は黒かつ毛は白(半透明)
これにより、保温性を高めている

これだけでも、人類が活用出来るテクノロジーへの応用可能な基礎技術に
なり得る、いわゆるバイオ・ミミクリーだ

生態系における種を保全するとは、人類の叡智を保全することと同値で
あることと皆が気が付かねばなるまい

92 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 16:30:12.63 ID:ARpD4EzO
人間風情が何を知った気でいるんだろうか。

93 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 17:14:14.04 ID:kR28keCv

氷河期には氷河期の生態系、温暖化なら温暖化に適応した生態系に変わるだけ。

人類の都合とは関係なく変化して行くもの。





94 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 17:32:20.63 ID:kR28keCv



チェルノブイリ、スリーマイル、フクシマ等、この後も続々と世界中で核汚染が進むから
放射線に強い生態系に徐々に変わっていく、
植物も遺伝子組み替えしたしぶとい植物が野生種を排除していく感じだと思う。






95 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 17:32:30.55 ID:QipZTCHl
どの種を指して数世代というのか?

96 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 17:36:44.01 ID:8DVkeEx9
>>94
組み替え作物は野生食物に比べると弱いぞ
品種改良して人間に都合の良い栽培作物にした結果、どうしようもなく弱くなったので
ちょっとチートさせて収穫を安定させただけのガラクタ生命体だ

97 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 17:48:47.34 ID:nf2mPSyV
交配でやる品種改良でもそうだよな。
生命として勝てるように伸ばしたらたぶん経済性は悪くなるだろう

98 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 18:05:14.29 ID:CW3wryJj
>>91
実は氷が解けるのに昔から慣れきってる白熊さん
http://www.youtube.com/watch?v=dYecHui8ncs

>>1
温暖化なら勝手に「不凍の陸地」が増えるから食糧問題は起きないだろ???
正直に言おうぜ

 もうすぐ地球は寒冷化するって

99 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 18:12:02.51 ID:9xSeOnKO
>だが現在の地球は、生態系同士の連結性が増していることや、飽くことを知らない資源利用、 
>かつてない温暖化ガスの急増などにより、急速に変化しやすい状態にあると、チームは指摘する。 

温暖化ガスなんかより、モンサントが蜜蜂を絶滅させようとしてるほうが問題だろ


100 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 18:14:56.69 ID:dNRhkvf8
ポールシフトとかじゃないのか。

101 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 18:15:29.75 ID:9xSeOnKO
>>47
でたな、朝鮮人

いいかげんに、ロイヤルニートじゃなくてインペリアルニートだと認めろよ

102 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 18:15:32.35 ID:rR6dGnHd
つまり、人災という名の大天災が来る訳だな。
地球の試練がまた始まる訳だ。

103 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 18:52:45.44 ID:15Nholge
気候変動 来るの?

104 :航海者蒼紫紅 ◆IcICQJaxBw :2012/06/10(日) 19:21:59.75 ID:NTfq+Rh7
全てをゼロに戻し、次の世代に未来を(ry

105 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 19:39:33.24 ID:kR28keCv

もう地上は人口増え過ぎで、工業プラントのみに特化させるしかないだろ。
カビで覆われたパンみたいな状態なんだから
地上で自然保護とかはあきらめて、宇宙や月面に食料基地や保護プラント作った方が良いんじゃないか?





106 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 20:10:03.77 ID:O+4KY2fl
それには人間が生活できるだけの環境を
パッケージングして持っていかなければならないが、
そのためには生態系の理解が不可欠。



107 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 20:18:16.87 ID:KNQXlTIg
http://himasoku.com/archives/51721647.html

108 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 20:19:33.59 ID:v+h3ez8y
6500年前とかいつの話だw
4大文明前ぐらいかw


109 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 20:39:09.66 ID:kR28keCv
>>107

>「転換点」に達すれば、米や小麦、トウモロコシなど必須穀物を栽培する穀倉地帯の生産能力は落ち

実は「転換点」以前に使い放題だと思われていた水資源の急速な枯渇で、すでに危機。
米国などは大規模農業で地下水を使いすぎた結果、地下水脈が分断されて枯渇直前。
水道で不足分を補ってる状況。

中国でも水不足が問題になってる。







110 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 20:41:12.33 ID:rR6dGnHd
地球価値より、貨幣価値を優先してきたのだから
とうぜんこうなるでしょ。
それでも、資本主義の理念は、そう簡単には変わらないでしょうな

111 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 20:43:12.05 ID:fONIbnze
>>109
中国の水不足と米国の水不足は全く別要因だから、その旨わかるように書いたほうが良いと思います

112 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 20:50:37.02 ID:r4WnjXZp
肉は兎も角、穀物に野菜は工場で生産出荷されるのが一般的になるだろう、数世代以内に。

113 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 21:11:45.29 ID:lZ1zfctD
不景気が地球を救うのか?

114 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 21:15:03.22 ID:kR28keCv

この研究者の言ってる時間単位がどのくらいか判らないけど、
同じように生態系に影響しそうなのが地球内で進行中の磁極反転(ポールシフト)
反転の中間で磁極が消失するらしいが、そうなるとバンアレン帯などが無くなって
防護の術を持たない地上種などがかなり死滅しそう。




115 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 21:40:16.60 ID:r2zLRbkb
アルコロジーつくるしかねーよ

116 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 22:12:48.92 ID:Vmw+wGrt
アメリカは、害虫や雑草を根こそぎ殺す農薬と、
その農薬に殺されないように遺伝子組み換えした農作物を使って、
地球をじわじわと砂漠の星に変えようとしている、

中国は、科学薬品の管理不足と、
廃棄物処理の不手際で、地球をドンドンと汚染している、

ロシアは、あほだから冷戦時の核兵器などをドンドン廃棄して、
地球に混乱を増やしている、

発展途上国は、森林やジャングルを伐採し、
地球の樹木や生物を焼き払って荒野にしている

朝鮮人みたいな人間が、
化石燃料や鉱物を取ったり、海資源や山資源を取ったりするが
根こそぎ奪い、そのあとに何も残さ無いがゆえに、
次の世代に自然も技術も文化すらも何も残さない

それじゃ
人類も地球もホロンブよ

117 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 22:31:49.91 ID:nf2mPSyV
人間がアクセスしてきた物質はほぼ全て元々地球にあったものだから、
変質させたり移動させたりしているだけだ。
地球圏の元素組成は軽い気体が飛んでいく以外はほとんど変わらない

118 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 23:45:05.05 ID:vbq6QW3Q
漁村で跡継ぎがいないのはある意味救いかもしれないな

119 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 23:45:19.14 ID:kR28keCv


でも、自然界の放射性物質は勝手に濃縮したり臨界状態になったりしない。




120 :名無しのひみつ:2012/06/10(日) 23:50:51.78 ID:r4WnjXZp
勝手に臨界状態になった例としてオクロの天然原子炉とか有名だが。

121 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 00:18:30.37 ID:UyT9QN3l
こんな話がある
木が増える→酸素が増える→山火事が起きる→二酸化炭素が増える→また木が増える
こんな感じに地球ってのは循環してるって。
人間でも同じことが起きるんだろうおそらく

122 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 01:12:07.24 ID:SCHUTV1B
どっちにしても、
急激に増え過ぎた地球人口を調整しないと
食糧難は避けられない

123 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 03:36:01.65 ID:2S6G9P9k
なあに、この位で終わるようなら
地球上の生命は殆ど存在しないよ
気候変動もその地域の生態系が崩れるかもしれないが
生物種としてはほぼ今の状態が維持されるよ。

まあ強い農薬(合成も天然も)の使い過ぎは危険な気がするが

>>122
既に食糧難ではあるね。
成長抑制剤をみんなで飲むか?
砂漠・サバンナとかでの農作物生産が出来ればいいのだが。
遺伝子組み換え食品は増えそうだね

124 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 04:39:05.86 ID:CLVO9EhM
>>51
そういう意味じゃあなかろう
4億4300って400004300

125 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 05:09:18.02 ID:GlaKsjuw
>>121
> 酸素が増える→山火事が起きる

ワロタ

126 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 06:20:54.58 ID:EuMtxtbM
木が増える→酸素が増える→ハイになる人が増える→犯罪者も増える→まぁるいせかい

127 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 06:31:47.31 ID:iZktFtLi
>>121
山火事なんてなくても火山で死ぬほど二酸化炭素でてくるから安心しろ

128 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 06:38:58.83 ID:X+/CPIar
数世代とかおせーよつかえねーまじつかえねーせめて10年未満にしろ

129 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 07:59:31.26 ID:2+YHD8Ik
>>95 ハエじゃね?

130 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 10:10:32.52 ID:rytzOmyy
>>47
在日が居なくなれば全て解決


131 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 11:33:56.64 ID:EW2eDm11
地球『よくある事さ、たいしたことない。』

132 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 15:49:22.12 ID:ZFgRcXa3
>>35
過去の日本やドイツの暴走ってww
日本が戦争に突入したのは、正当に得た権益を守るため
その頃の国際社会は弱肉強食で、収奪するかされるかの世界
だったろうにw

何が何でも、大東亜(開放)戦争とは呼びたく無いのだろうけど
日本の植民地経営は、収奪とは無縁だ


133 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 16:47:16.50 ID:V+/t+4Ed
一定の確率で大変動が起こってほとんどの生物が絶滅するって地球的にはデフォだろ?
なるようにしかならん。

先進国が利益追求を止めるか、途上国が経済発展を放棄するか、どっちも不可能なんだから、警告したって無意味。

134 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 18:52:55.80 ID:c49g537X
人口増えても飢餓になんかならねえよ
人間食べればいい事だ

135 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 19:00:35.56 ID:kOkwBWk4
>>132
悪意が無いのはよくわかるが殺人にいい殺人と悪い殺人の区別が無いように
植民地経営にいい植民地経営と悪い植民地経営の区別は存在しない。

植民地経営は植民地経営であってそれ以上でもそれ以下でもない。ちなみに俺日本人。

相手国の人が「日本は我が国でいい植民地経営をしてくれた」と賛辞してくれたのならそれはそれでいいと思うけどね。

136 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 19:11:01.03 ID:rMVI9nGO
人間は雑食性の動物
昆虫食や人食ならまだまだいける
好き嫌いはいけいよw

137 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 21:42:57.61 ID:nV7Ua4wN
>>134
 「天明卯辰簗」(てんめいうたてやな)という飢饉の様子を記録した書は、飢餓下における人間の
身の毛もよだつ恐ろしい話を残している。
・・・この頃になると、人を殺して食うことも珍しくなくなった。村人の一人が墓を掘り起こして人肉を
食べたのがきっかけで、ついには人肉を得るための殺人があちこちで起こっているのだ。
ある一家が、人を殺して食べたという罪で処刑されたが、この家を捜索してみると恐怖の真実が
明らかとなった。大量の骸骨が散らばり、桶には塩づけにした人肉が山盛り保存されていたのである。
人肉は焼き肉や干物にもされていた。首だけでも38個も見つかったのだ・・・
このような話が実話であると言うこと自体信じられないことだが、現世における餓鬼道の現出以外の
何物でもないことは確かだ。まさに阿鼻叫喚の地獄絵図を見るようで背筋が凍りつく思いである。

江戸の大飢饉〜この世に現出された凄惨な飢餓地獄を見る〜
http://members.jcom.home.ne.jp/invader/works/works_8_e.html

138 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 21:44:07.46 ID:kOkwBWk4
同種喰いは牛で言うところの狂牛病になるからやりたくてもできないぞ。
(例外は豚)

139 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 22:16:56.11 ID:UNXBEWoA
穀物を飼育飼料に回せなくなると、必然的にタンパク質は海洋に依存することになる。
これからは海洋国家の時代だよ。
海を持たない大陸国家は虫でタンパク質を補給するしかない。

140 :名無しのひみつ:2012/06/11(月) 23:03:05.53 ID:kOkwBWk4
>>139
では国防がんばらんとな。

中露に侵略されんように。

141 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 00:23:38.35 ID:LDPBTcdL
過去の大絶滅に比べると大したことないように感じてしまう
90%絶滅とか想像できない

142 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 00:35:08.96 ID:WXAmFG4R
昔の大絶滅と比較したら実際大した事ないよ
ただし、ほとんど無限の時間がある場合(数億年単位)であって
人間の時間単位で考えると一度絶滅させると回復するまでに何世代、
もっとかかる場合も十分考えられる
そうなった時に他の生態系に影響与えたりデメリットの方が大きいから
守る方が簡単じゃねって話
すぐ他の生命が湧いてきて人間に益をもたらしてくれるならどんどん絶滅
させてもいいんじゃないか

143 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 02:52:00.27 ID:F81G99ld
二酸化炭素増やさないとダメだな
もしかして温暖化抑制派は地球滅亡を望んでるのか?


144 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 08:33:35.09 ID:5i5s0e59
>>88
(´<_`  )プッ

145 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 08:37:39.30 ID:5i5s0e59
>>142
違うよ
あとを追って人間も絶滅したらいいのよ

146 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 09:22:46.83 ID:tI5WJeY2
>>135
日本唯一の植民地、台湾の方々はちゃんと讃辞をくれてるけどね
独立させてやったが国家の運営が出来ず、15年後に併合しろと身勝手な要求で借金肩代わりさせて
敗戦の途端掌返した、恩知らずの嘘吐き糞民族の連中はこんなだけどなw


  ・・・・・。
        / ̄ ̄\.      ■■■■■
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       |:::::::::::u:    |. 〈 ___  ||  ___ 〉 併合嘆願したのは、
     .  |::::::::::::::  u  }  |   ● ●   |  無かった事にして欲しいニダ
     .  ヽ::::::::::::::    }   \  .▽   /
        ヽ::::::::::  ノ   /        \
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         |:::::::::::::::|ヽ、二⌒)


147 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 10:04:18.23 ID:ag3lTrMG
しかし堕落した人間にはある程度の淘汰圧があった方がいい。

148 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 10:53:12.95 ID:Ol2Rxsw3
これは昔でいうカタストロフ理論のカタストロフみたいなもの?

149 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 10:54:09.46 ID:YG+4/fNX
>>143
食料危機を望んでるんじゃね


150 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 11:18:41.15 ID:fxzUHnMW
カナダとロシアに広大な麦畑が広がるな

151 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 11:34:35.63 ID:LE/zJ5uk
>>1
>かつてない温暖化ガスの急増などにより
今時こんな事言うと、相手にされないんじゃないの?
ちなみに、今年は寒いよ。 ゴーヤがなかなか伸びない。
食い物が出来なくなる寒冷化はヤバイよね。


大体、生態系が崩壊なんて事は過去に何度も起こった事でしょ。
真綿でジワジワ締められるのがいいか、一気に行くのがいいか・・・って違いと思うと、
一気の方が、何世代にもわたって苦しまずに楽な気がするw

大体、その時はその時で”人間にだめ出しされた”と観念していっちゃうしか無いでしょうにw

152 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 12:56:09.70 ID:+Gr5dW9r
世界人口九十億ってすげーよな。
俺が子供のころは四十五億だった筈。

153 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 12:58:32.67 ID:yKwZvHFq
猿の惑星が現実になるのか
まあその頃にはさらなる科学があるだろうけどな

154 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 13:42:37.79 ID:y8+7vuFG
人類が地球環境を自分達が生存できるまともな状態で維持できる人口は
80億人が限度ってどっかで読んだ。

155 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 16:42:09.86 ID:m98DZCf+
>>151
馬鹿は死んどけ。

156 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 18:43:24.27 ID:bAKJp5Xw
っうかNASAが世界中の科学者を集めて食物連鎖を維持するには何人が適正かを研究してただろ30から40億人が限界で超えた食物連鎖が崩壊して行くだったかな‥‥今70億人

157 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 19:13:47.88 ID:SpGjqlAL
いずれは現象に向かうらしいがそれまで持つかな

158 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 21:00:45.97 ID:CrnTTBmH
>>1
>同報告によれば、現在の人口を維持するためだけでも、不凍の陸地の約43%を農地や居住地に使用する必要がある。
>だが現在の傾向のままでは、この割合は2025年までに50%に達し、憂うべき「転換点」にほぼ近づくと科学者たちは
>警戒している。

ドンドン温暖化させないとヤバイな。

159 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 21:51:48.15 ID:/V1eiqQ5
最終的には虫の養殖だろ。

160 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 23:05:20.85 ID:8xKnHeJP
>>158
温暖化が進めば農地は減少する
既に中近東では乾燥化が侵攻して穀物生産は減少の一途を辿っている
またインドも限界が近づき、中国も頭打ち
余裕があるのは大陸丸ごと先住民から奪い取った米や豪に限られるが
それも地下水に頼っているから無制限に持続できる訳ではない

161 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 23:14:32.46 ID:8Ov4qJVi
>>160
温暖化すると砂漠が増えるとか信じてるのか。
温暖化は一般には降水量の増加をもたらすから砂漠は減る傾向になる。
更に二酸化炭素が増える事も農作物の収穫増に繋がる。

二酸化炭素によって温暖化してるわけでは無いが。

162 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 23:17:07.51 ID:8Ov4qJVi
実際に近年植物の活動は活発になっている。
http://www.eps.nagoya-u.ac.jp/system/ee/global/index.html

163 :名無しのひみつ:2012/06/12(火) 23:24:43.33 ID:sRe3ZWN1
>>139
海洋の生態系こそ全容が把握できてないから下手こくとあっという間に資源が枯渇するぞ
現状の漁業でも影響が見える訳だから依存度を高めて本気で採集するとまずいぞ

164 :名刺は切らしておりまして:2012/06/12(火) 23:46:36.47 ID:tEhE+e6f
また終末論かあ?
今の地球の生態系もその前の地球の生態系の崩壊した後なんだろうが。
末法の世じゃ。悔い改めよ。
昭和時代の漫画見てたらデロリンマン?とかいうやつもそんなこと言って
いたな。

165 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 00:34:15.12 ID:4Aa0Lmad
産業革命以来、人口増加だけみても指数関数より
ずっと速く増加するなんていう馬鹿げた状態が数世紀続いて、
それでも産業構造を変えられずにいるんだから
ネズミ講以上の悲惨な破綻状態を迎えるのは自明。
いつかは諸説あっても結末は何十年も前からわかってたこと。

166 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 03:32:53.92 ID:Y+atgG91
天罰か

人間も動植物も恐竜より早く絶滅するよ
劣性遺伝子による病気を治してしまったり福祉と言って劣った子孫を残したり自然物
である動植物にも動物愛護だと言って同様のことをするから
動物も人間も起こるべき自然淘汰が進まない

よって個体数が指数関数的に増え続け限られた資源を食い尽くして生態系が崩壊したり
種全体が遺伝子によるところが大きい認知症などの不治の病に
かかったりし滅んでいく
「サルになるよ〜♪」はあながち嘘ではない


その前に科学で克服できるといいね (皮肉)
生めよ増やせよという自然の摂理を履き違えて無駄に増え続けたあげく
報いとしてあべこべに人間動植物らそれぞれ自らに跳ね返ったり
人間でいられる知性が皮肉にも認知症で失われるなんて
意味深いと思わなくて?(暗黒微笑)



167 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 03:41:40.33 ID:sZsc7rAD
>>166
ウホッ、いい厨二病


168 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 05:03:02.87 ID:8XILnXNA
人類最後の日は見てみたいな

169 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 07:44:06.05 ID:WvlhOACN
>>166
劣性遺伝子(笑)

170 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 08:02:25.86 ID:zVVG4Wko
米国の食糧消費量が半分になるだけで、地球人類の未来は安泰。

171 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 08:11:08.30 ID:N7q0yumQ
だから前頭葉の発達でソフトパワーで地球環境を制した生物はまだ人類だけだから
人類の亜種同士かサル人類とサル以外の人類による覇権争いでこれから淘汰は起きるんだよ。

人類は自分たち以外の生物が「前頭葉を発達させるのはとても便利だから俺らも真似しよう」って
思わせないようにあの手この手を使って他の生物の脳の進化を封じ込めている。今のところは。

172 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 09:49:27.58 ID:xcw+Kd5r
>>171
ソフトパワーの進化はノーマル進化の何百倍も進歩が早いから、最初に知能を
獲得した種の総取り、一人勝ちは確定事項だよ。
まあ今の人類が滅んだ後ならはまた別だけど。

173 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 10:55:36.84 ID:N7q0yumQ
>>172
前頭葉の進化に感情移入の発達があるそうなんだけど
進化した人類は人が良過ぎて滅んでしまうというのはありそうだね。このサイトの住人を眺めていても。

174 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 12:10:02.21 ID:Q4RoKb5d
>>139
>>163
海洋生物こそ、平均気温が2℃も上がれば70パーぐらい死滅してもおかしくないよな。

175 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 12:14:08.21 ID:+wYm8lDn
遅くとも1万5千年後ぐらいには次の氷河期が来るでしょ
どっちみにそこであぼんだから

176 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 13:14:35.99 ID:oLcwBA/a
昔ローマクラブが予測したのと対して変わっていないわさ

177 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 16:42:21.94 ID:4JyQX4r1
金融バブルですら為す術がない人間には結局、こんな大きな問題には無力
人間に叡智などないのよ

178 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 19:19:13.31 ID:4bQ24SxY
イースター島の島民の如くか。まあ少しは生き残るだしょ

179 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 19:36:35.30 ID:7YthT0+8
>>1
良く分からないんだけどさ、

>だが現在の地球は、生態系同士の連結性が増していることや、

生態系同士の連結性って何?
過去には無かった物?

>かつてない温暖化ガスの急増などにより、急速に変化しやすい状態にあると、チームは指摘する。

今よりずっと二酸化炭素濃度の濃い時代も有ったと思うけど今は何か違うの?

>こうした変化を引き起こす要素には、今世紀半ばまでに現在の70億人から93億人前後に達すると見込まれる人口増加や、
>気温上昇を2度未満に抑えるという国連目標を上回る地球温暖化などが挙げられる。

温暖化した方が農業には有利だと思うんだけど?特に人口増加の局面では。
二酸化炭素濃度増加も農業には有利だし、一体どうしろと言ってるの?


180 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 20:58:49.13 ID:pOJqSv1Z
>>177
英知がないのではなく、
人間同士の利害から生まれる横槍が貴重な英知を台無しにする

181 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 21:25:37.17 ID:rF5d5xVZ
アフリカの食料不足の殆どは政治的要因だからな。

182 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 23:21:26.16 ID:Cw4G2ftZ
人口、食糧問題が深刻なのはアフリカで
結局、そこを支援するのがストップして
大半は死んでもらうということになるんじゃないの?

183 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 23:27:08.79 ID:DJnmLF6t
世界の食料は公平に分配すれば十分に足ります!‥‥でも人間以外が食べる食料は計算に入ってない事と絶滅種が急速に増える事は内緒ですよ。

184 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 23:34:02.87 ID:rF5d5xVZ
イミフ

185 :名無しのひみつ:2012/06/13(水) 23:49:01.13 ID:s0WB8dkf
>>179
ゆっくりとした温暖化/寒冷化なら、生物の進化が間に合って対応できる。
しかし急激な気温変化は進化の速度を超えるので大量絶滅が起きる。

186 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 00:10:10.28 ID:vf59nlTv
大量絶滅が起こるとその後にまた今とは別の生物相が形成されるんだろうけどね
まあその頃には人類も居ないだろうし

187 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 01:25:05.35 ID:guXZuk/e
>>185
生物の進化の速度に比べたら過去にも遥かに急激な温暖化や寒冷化は有っただろ。

188 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 01:53:55.13 ID:jgt/1PdO
>>187
過去にも大量絶滅はあったんだから、今回も人間含めて現生生物は
甘んじて死を受け入れろって話?
随分達観してんな。

189 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 02:00:35.20 ID:0kfxk6vl
で、今年は人類絶滅という話は?

190 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 09:19:04.00 ID:WPRG2nhJ
>>188
大量絶滅の原因って巨大隕石の衝突とか巨大火山の噴火とかだろ?
そんな極端な現象が人為的に起こるとは到底思えないが。

191 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 09:48:24.51 ID:xWpPi0kA
>>190
建物の柱を一本ずつ抜いていくような場合の帰結としてもあるんじゃない?
微小にはなんの変化もないか、部屋も広くなっていい変化だと思ってたのに、
あるとき一挙に非線形に瓦解する。

192 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 10:39:52.80 ID:jgt/1PdO
>>190
人類がこれまでに整地し、開拓し、伐採してきた土地の広さは、普通に
全地球的な巨大災害レベルに達してるけどね。

人為的に起こるとは思えないというか、現に今、大量絶滅は進行中。
>>1だって数百年掛かるか数世代で終わるかの話であって、地球の生態系は
大丈夫なんて話は誰もしていない。

193 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 10:49:48.87 ID:J+gFpEpV
>>191
二酸化炭素濃度とか気温とかを考える限りどちらも今より遥かに高い時期が過去にも有って、
その時にそんなカタストロフィックな事は起きてないのだから、あり得ないでしょ。

194 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 10:52:13.32 ID:J+gFpEpV
>>192
局地的には影響が有るかもしれないがグローバルな環境はかいなんて起きてない。
>>162をみろ。

195 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 10:58:09.28 ID:J+gFpEpV
>>192
>現に今、大量絶滅は進行中。

これはタダマスコミが騒いでるだけだと思うが?

皇帝ペンギンの生息数が実際には今までの推定の2倍居るらしいとか、絶滅したと考えられていた
動物が実は生息していたとか、そんな例は沢山有る。
野生生物の個体数なんて実のところ殆ど推定でしかなくて、信頼性は乏しい。これは陸上の動物の話で、
海洋生物に至っては殆ど分かっていないに近い。

そもそも人類が把握している種の数はほんの僅かと言われている。

196 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 11:01:41.57 ID:VV2PdLGw
大量絶滅大量絶滅なんつっても、実は数万年とか数千年とかいうスパンで見てる。
数十年とか数年なんていうスパンで大量説滅があったかどうかなんてのはわからない。


197 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 13:36:09.49 ID:jgt/1PdO
>>194
局地的って、人類が地球に局地的にしか生息していないとでも?
>>1にもあるが、人類の開墾は全地表の何十%とかそんなレベル。
別に温暖化なんか言い出さなくても、それだけで影響は全地球的だよ。

>>195
>そんな例は沢山有る
逆に、よく知りもしない原生林を見渡す限り開拓したりもしてるわけよ。
絶滅したと思った動物が生きていた、なんてのはほんの稀な例。
実際は気がついたら絶滅してた、と言う例のほうが遥かに多い。
皇帝ペンギンくらい大きい動物に関する推定が外れた時だけ、たまたまニュースになるだけ。

198 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 13:42:00.04 ID:aTYeJHQb
素朴な質問で悪けど、「生態系」が「崩壊」なんてするの?
生態系が変化するだけじゃないの?

199 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 14:12:07.49 ID:Kyt+tUes
>>198
生態系が崩壊することと変化することは排他的な現象ではないよ


200 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 16:03:25.65 ID:solbvX+0
新しい生態系が出来るので問題ありません

201 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 16:10:54.42 ID:5zSVYAq3
長期で見れば穴が空いた所に他の生態系が入ってくる可能性は高いが
人間は80年しか生きられないのでその間に人間に都合の良い環境つくれるの?
って話
どんどん使い潰せばいいじゃん。俺ら楽しいんだしという事ならまったく問題ない

202 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 16:46:51.58 ID:F/HcbeK5
(英語版)
> Resources exist to be consumed. And consumed they will be,
> if not by this generation then by some future.
> By what right does this forgotten future seek to deny us our birthright?
> None I say! Let us take what is ours, chew and eat our fill.
>
> CEO Nwabudike Morgan of Morgan Industries "The Ethics of Greed" (voiced by Regi Davis)

(日本語版)
> 資源は消費するためにある。そしてわれわれの世代によってではないとしても、
> いつかはやがて消費される。
> だが忘れられた未来にわれわれの財産権を否定する権利があるだろうか。断じてない。
> われわれの物はわれわれがいただこうではないか。腹いっぱい食べようではないか。
>
> ──最高経営責任者ナワダイク・モーガン「欲望の倫理」 (声:郷里大輔)

出典 Sid Meier's Alpha Centauri (シドマイヤー・アルファケンタウリ: Windows用ゲーム)


203 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 16:51:46.10 ID:RSYzo37z
>>198
「(既存の)生態系(の一部)」が「崩壊」だよ。

204 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 17:33:04.34 ID:J+gFpEpV
>>197
>局地的って、人類が地球に局地的にしか生息していないとでも?
>>1にもあるが、人類の開墾は全地表の何十%とかそんなレベル。

開墾の定義にもよるだろうがそんなに無い。
先ず、陸地面積の割合が30%。そのうち砂漠と森林だけで過半を占めるから、それだけ考えても人間が住んでいる面積は十数%。
実際には更にそのごく一部だから、数%以下。
人間の「影響」をやたらと大きく見積もる人もいるみたいだが。

熱帯雨林とか調査すると未知の種が見つかるなんて普通に有る話。
大量絶滅なんて現実離れした仮定をおいて適当に出された結論に過ぎない。

205 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 18:47:52.60 ID:RcMGvllo
未知の種が存在することと、大量絶滅を否定できることが結びつかない。

206 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 19:33:38.05 ID:J+gFpEpV
そもそも人類が把握している種なんてごく一部という事。

207 :名無しのひみつ:2012/06/14(木) 23:58:09.70 ID:RcMGvllo
人類が把握している種が大量絶滅する時には把握していない種も大量絶滅するのでは?

208 :名無しのひみつ:2012/06/15(金) 03:01:28.75 ID:JDwZ+jY/
>>206
人類の持つ図鑑が充実してるかしてないかと、現にそこにある生態系が
滅ぶか滅ばないかということとは何の関係もない。

209 :名無しのひみつ:2012/06/15(金) 08:13:10.26 ID:NrTuLUqQ
・地球上に存在している種のうち人類が把握しているのはごく一部。
・その、現在把握している種の個体数も分からない(絶滅したとされた種も実は生存していた等)。
・特に海洋生物に関しては殆ど何も分かっていない。
・しかし、もしかしたら知らない種が大量に絶滅しているかもしれない。

結論

・現在の地球上では大量絶滅が起こっている。

210 :名無しのひみつ:2012/06/15(金) 10:36:52.46 ID:yj2wqU+W
その程度の絶滅では大量絶滅なんて言わない罠。
大量絶滅とは特定の種が一つ二つ絶滅することではなく、地球上の全ての種の数十%が絶滅するような代物。
ヘタすると90%以上あぼーんとか。
人知れずどっかで知らない種がひっそりと消え去るという程度では大量絶滅にはほど遠い。

211 :名無しのひみつ:2012/06/15(金) 12:52:00.29 ID:txErkaz/
>>195
「いくらでもいるから、どれだけ殺してもおkwww」
と言われながら、何億羽もいたリョコウバトは絶滅した。

あれだけ食用として絶賛されていたリョコウバトが21世紀まで生きていれば、
養殖や品種改良も確立して、俺らの食生活が変わっていたかもしれない。


現代人が活用できてない野生動物の中にも、未来にはもっと賢い奴が出てきて
有効活用できるのがいるかもしれない。
そんなチャンスが潰れる野生動物の絶滅は、人類にとって損失以外の何者でもない。

人類にとってどうでもいい種Aが絶滅することで、有望だった種Bが連鎖絶滅する
可能性もあるから、守っておいて損はない。
逆に、ある種を滅ぼしてどんな得があるというのか。

212 :名無しのひみつ:2012/06/15(金) 13:09:00.81 ID:zA6Q2Vjn
食物連鎖の上の方ほど個体数は少ない。
地上に人類を多数生息させたければ、人間が食うものを食物連鎖の
下の方にも降ろせばいいんだよ。

食物連鎖のピラミッドの上の方ばかり食うんじゃなくて、
ピラミッドの各層の大きさに比例して調達。
そうすれば相当楽になる。
微生物から美味いものを作る研究をすべき

213 :名無しのひみつ:2012/06/15(金) 13:22:35.29 ID:cLUIOg14
>>211
その手の絶滅は幾つか有るらしいな。
しかし、環境破壊とかは関係無いから大量絶滅とは何の関係も無い。

214 :名無しのひみつ:2012/06/15(金) 13:53:00.02 ID:cCJRGIoC
ネイチャーって、もしかしてムー並みなんじゃ?

215 :名無しのひみつ:2012/06/15(金) 14:48:27.80 ID:cLUIOg14
近年は特に話題性重視になってるのは事実だね。

216 :名無しのひみつ:2012/06/15(金) 15:55:11.02 ID:Dsmk6Xex
>>197
>>1にもあるが、人類の開墾は全地表の何十%とかそんなレベル。
>別に温暖化なんか言い出さなくても、それだけで影響は全地球的だよ。

陸地だけに限っても、実際には人間が土地を改造した面積なんて
全地表の5%にも満たないだろ
「地球の明かりを宇宙から見た映像」なんていう話題の写真もあるが
あれは光源が照らし出す範囲を故意に拡大したインチキCGでしかないし

217 :名無しのひみつ:2012/06/15(金) 16:12:53.21 ID:8dhr5hn8
人類全員が菜食になれば食糧難は解決しそう
でもまっ無理だろうな

218 :名無しのひみつ:2012/06/15(金) 16:15:43.19 ID:yj2wqU+W
人類が完全菜食になったら、イナゴ状態であっというまに壊滅しそうな気がする。
体長150cm以上、体重50kg以上の動物が恒常的に必要とするカロリーって結構なもんだぜよ。

219 :名無しのひみつ:2012/06/15(金) 16:20:09.04 ID:qrw9TqRe
豆やイモ類は完全菜食には含まれないのか

220 :名無しのひみつ:2012/06/15(金) 16:37:06.72 ID:UB2BXqbn
>>218
もうちょっと考えてから書き込もうよ

221 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 07:38:38.71 ID:yAIP7A+E
機械的な殺戮はその可能性があると思うが、温暖化脅威論を絡めてきたところで
やっぱり・・・と引いてしまう。
ネイチャーってゴア系の資金援助を受けてるのかな。

222 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 09:11:13.91 ID:+ylMSQZj
強欲な支配者に囲い込まれ洗脳され、戦争・環境破壊、特に無数の核兵器保有
このままでは人間は滅亡だろうし、地球の害獣のため地球に存在する価値がない


223 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 12:06:11.65 ID:JDvKSoy1
焦らなくても、人類はどうせ温暖化で活発になった
ウイルスで絶滅するから問題ない

224 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 12:22:54.02 ID:lgIJBkGy
ペストとかマラリアとか寒冷期の方が遥かに大きな被害を出してるんだが。
脅威論者って何も知らないんだな。

225 :愚かな人間は地球のガン:2012/06/16(土) 12:48:07.80 ID:TR+XG4sQ
地球人が資本主義を止めない限り地球は死の惑星になる運命にある。
有限な資源を思い切り貪り、自分さえ満足すればいい生き方のツケが回る。

226 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 13:27:35.78 ID:msid8EYj
国連もそろそろ科学カルト認定されてもいいと思うんだ

227 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 17:23:17.50 ID:zsaKTsM8
うん、このスレにも無知でこういう週末思想に洗脳されてるのがいるみたいだしね。

228 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 17:23:43.04 ID:zsaKTsM8
週末じゃなくて終末だったw

229 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 18:13:13.28 ID:bhAUZPpC
資本主義って前に崖があるのがわかってるのに、
レースに負けられないので全速力でペダルをこぎ続ける自転車レース

230 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 19:17:26.15 ID:lgIJBkGy
分かってる?何が?w

231 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 19:58:31.09 ID:wh0W76xN
科学に疎い無知なやつほどなんでも分かったつもりになっちゃうんだよな。
良いカモ。

232 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 20:26:39.30 ID:cKtddMr4
何で資本主義だと世界が終わるの?
まずは、そこから説明してくれよ
というか、そもそも、資本主義自体は別に悪くない


233 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 21:22:36.83 ID:xEv1XHiD
資本主義だと環境破壊が進んで人類が滅亡するっていうのなら日本は環境技術で
世界で最先端を行くエコ大国なんだけど共産主義である中国では環境汚染が深刻になっている。

菅直人の左翼政権の滅茶苦茶で福島はあんなことになった。

資本主義で左翼だけが絶滅すればいいんだよ。日々をまじめに必死に生きている人にとって心底迷惑だから。

234 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 21:41:16.15 ID:47rYiZVv
やはり人類は地球の癌だな
早く人類を抹殺して浄化しないといけない

235 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 21:43:47.35 ID:YONOtczg
中国が本当に共産主義だと思っている奴は化石。
但し共産主義が環境にいいかというと全然そんなことはない。

あと、福島のあれは大半が自民党と東電の責任だろー。
いずれにせよ、政治的な主張は他所の板でやってくれ。

236 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 21:44:48.02 ID:wh0W76xN
脅威論者は共産主義者の生き残りって事か。
昔の仇を取りに出て来たのか?

江守の著書の後書き。

>・・・、僕たちは人類が文明の選択をする瞬間を目の当たりにしているのではないでしょうか。
> じつはこう考えると僕はとても元気が出ます。自分が生きているうえでの役割を与えられた感じがしてきます。
>世界を変革するべき充分な理由があって、自分は自分の立場からその変革にコミットしているという感覚。
>そういうと旧来の左翼に似ている感じもしますが、その感覚自体が悪いことだとは思いません。
>誤解を恐れずにいえば、地球温暖化という物語は、閉塞した現代社会の中に久々に出現した、
>マルクス主義以来の「大きな物語」なのかもしれません。

237 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 21:45:48.35 ID:lgIJBkGy
>>234
健康の為なら死んでも良いってか?

238 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 21:48:09.77 ID:cKtddMr4
どっちみち、巨大隕石とか落ちてきたら全地球生命滅ぶんだから
そのとき、種の絶滅の問題を救えるのって人類の、科学技術だけだろう
人類は地球全生物の希望なんだ

239 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 21:48:37.97 ID:lgIJBkGy
>>236
>>マルクス主義以来の「大きな物語」なのかもしれません。

マルクス主義以来の「大きな詐欺」なのかもしれません。

240 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 22:26:39.85 ID:xEv1XHiD
>>238
地球上の生物は人類が繁栄することで自分達も繁栄したいと
人類を全力で応援して自ら人類の食料になったりしてくれている。

人類の科学技術の進歩は未来においては地球の生態系をも救うことになると思う
(ジャングル大帝ではないが植物のたんぱく質の組成に手を加えて草から肉を作ったり)。

人類の一員にもかかわらず人類は滅んだほうが良いとか考えるのは地球全生物の希望に対する
大きな冒涜だと思う。希望を持って反省すべき。

241 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 22:45:51.48 ID:S76hPg3r
地球温暖化と聞いただけでオカルトだとわかる。

242 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 23:05:05.10 ID:cKtddMr4
>>240
俺と同じ考えの人がいて安心したw

243 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 23:07:14.95 ID:U2XWbUlR
人間の文明維持が困難になるのは間違いないだろう。
段々と中世的になり、やがて非力なサルに戻る。



244 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 23:07:40.96 ID:lgIJBkGy
「呆れ」

245 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 23:11:12.50 ID:HJAzySPc
>>243
お前がそう思うのはお前の勝手。

246 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 23:16:44.78 ID:YZ9eHZbO
>>245
逆は勝手とも言ってられないだろ
もしスレタイが本当なら迷惑極まりない
最悪を想定して動かないと

247 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 23:18:54.33 ID:lgIJBkGy
自己愛性人格障害者の自演が酷いな

248 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 23:21:14.32 ID:HJAzySPc
>>246
ロクに根拠も無いのに何を想定してどう動くんだ?

249 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 23:29:31.40 ID:S76hPg3r
そういう何億年とか言うタイムスケールを持ち出すなら、
現在の地球環境は劇的に二酸化炭素が少ないんだが、
この点についての意見はさっぱり聞かない。

食料の生産能力は、温暖化と二酸化炭素濃度アップで
上がるはずだが、それについても何の釈明も聞かない。

こいつら矛盾だらけの自称研究者が、次々に湧いてくるのが実にオカルトだ。
それを迎合する政治家はもっとオカルト。
そして、すっかり信者になってるうざい妹たちはまぎれもない現実。

250 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 23:31:49.37 ID:gbxkabxt
>>232
終わるかどうかは、
全体の危機回避と、個々の利益追求が相容れない場合に
前者を優先する仕組みを作れるかどうかにかかっている。

現状は”全体の危機”が本物かどうか判定することすら成功していない

251 :名無しのひみつ:2012/06/16(土) 23:42:15.46 ID:QL58lxPq
>>242
同意

252 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 02:31:38.18 ID:jKubGXmm
>>250
そんな仕組みは作れない、というのが人類の歴史。
今主に検討されているのは「全体の利益と個々の利益を合致させる仕組みを作る」こと。
エコをすればするほど儲かる、エネルギーを節約すればするほど儲かる、みたいな感じで。

現在の自然環境保護みたいな取り組みでも、寄付を募り、目立つ動物だけ保護して
いい事した気になってるような団体は三流。
本物の団体は、山や森の自然を守ることが現地住民の金銭的な報酬増にも繋がる、
というシステムをつくり上げることに心血を注いでいる。

253 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 02:46:03.97 ID:ILUaFv94
シナチョン絶滅するなら歓迎だ

254 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 02:49:12.21 ID:eS0oaVpr
>>252
「今主に検討されている仕組み」もまた「そんな仕組みは作れない」の範疇ちゅうか焼け石に水というか。
いわば組み合わせ爆発を起こせるぐらい画期的に強力なものでないといけないのだけど見当たらない。

255 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 03:16:55.54 ID:jteKlA7f
>>248
根拠が無い事は確認済みなの?

256 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 03:20:48.22 ID:jKubGXmm
>>254
そうでもないよ。現にエコは先進国では立派に商売になっている。
日本じゃ「エコエコ言って、結局それ商売じゃん」みたいに馬鹿にする風潮があるが、
商売になるからこそ金が動くし、金が動くからこそ社会も変わる。

逆に、個人に清貧を求めるタイプのエコは、理想というか、ほとんど妄想に近い。
ローカルな単位では現実になっても、広く社会を変える力はないし、それを社会全体に
無理矢理強制すれば、訳の解らん全体主義者が蔓延る失敗国家になるだけ。

257 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 05:33:01.67 ID:IqT3/MVQ
環境学にも色々分野があるけど、
30年、150ケ国見て廻った石さんが
環境学者の誰と話しても、
2020年代になにかしら環境激変の兆候はある
って言うらしいからなあ

生きてる間に食料難はいやだなあ

258 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 06:46:33.10 ID:XgnGvFM5
>>68
キバヤシが来たと言うことは、ノストラダムスが予言してたの?

259 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 09:05:17.16 ID:A5d1wEt6
>>255
根拠が有る事が示されなければ根拠は無いと考えるべき。
そうで無ければ2012年に人類が滅亡するという様な説を信じなくてはいけなくなる。

人類が把握している種の数は極僅かで、その僅かな種の個体数だって(人類自身を含めて)はっきりとは
分かっていないのが現状。
そんな中である仮定をおいて、もしかすると大絶滅が起きているかもしれない、という仮説を提唱する事は
科学的には何らかの意味が有るのだろうがそれを頭から信じ込んで何かをするというのはあり得ない話。

260 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 09:22:21.05 ID:ygivuTie
>人類が把握している種の数は極僅かで、
>その僅かな種の個体数だって(人類自身を
>含めて)はっきりとは
>分かっていないのが現状。

人類が把握している種の数はどのくらいなの?

261 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 09:45:53.03 ID:jteKlA7f
>>259
http://www.gizmodo.jp/2012/04/19722030.html
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=00020120516004&expand&source=gnews
http://m.newsweekjapan.jp/stories/world/2012/06/post-2575.php
一因になりそうなこれら全て信じるに値しないと?
それこそ一体どんな根拠で?
(見事に2030年ごろに集中してるが、互いに参照してるのかな?)

個体数なんてどんなに多くても周囲の環境しだいであっと言う間に絶滅してもおかしくない。
個体数を知らない事が、根拠の無い事の根拠になるのか?

262 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 11:50:55.82 ID:IcHyvucL
>>260
当然正確な数字は分からないが数%以下と言われている。

科学に縁の無い人間は科学は万能で何でも分っていると思うみたいだけど、けっしてそんな事は無い。

263 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 12:08:23.27 ID:ygivuTie
>科学に縁の無い人間は科学は万能で何で
>も分っていると思うみたいだけど、けっ
>してそんな事は無い。

科学は万能なんて思わないけど。

264 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 12:10:05.63 ID:IcHyvucL
>>261
むしろ、種の数もその個体数も分からないのに大量絶滅が起こっていると考える方が不自然。
大量絶滅説は知られている種よりも知られていない種が大量に減っているのでは?というのが根拠。
つまり、現代の気候は何か大変異常だというのが前提になっている。

しかし、>>249も書いているとおり、今の気候が過去に比べて何か異常だという根拠は特に無い。
二酸化炭素だけでは無く気温も、寒い時期(氷河期)の中では比較的暖かい時代(間氷期)というだけ。
今から1000年位前は(少なくとも北半球では)今より暖かかった事が知られているし、
縄文時代には青森あたりで原始的な生活を営む事ができるくらいに暖かかった。

因みに二酸化炭素で言えば今は極めて濃度が低い時期なので植物は適応する為に苦労しているくらい。
http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/kenkyu/now/no29/
>古本准教授によれば、全ての植物は二酸化炭素が足りなくて困っているほどなのだとか。


今の脅威論は数十年前に流行った30年石油枯渇説と類似の作り上げられた終末説。
ノストラダムスやマヤの話と五十歩百歩。

265 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 12:18:37.41 ID:S7e7fdt3
人類が数を把握していようがいなかろうが、種の絶滅は関係なく起こる。

266 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 12:24:44.37 ID:IcHyvucL
結論を初めから仮定している議論には何の意味も無い。

267 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 12:29:06.18 ID:S7e7fdt3
その論法で行くと「○年以内に大地震が起きるかも」という議論も意味が無いことになるね。

268 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 12:31:09.98 ID:IcHyvucL
大地震は少なくとも統計的な根拠が有る。
それでも、何年以内に必ず来ると言ったら多分嘘だが。

269 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 12:36:30.41 ID:ygivuTie
既知の種の個体数の調査から急速に数を減らしている種がいることも事実じゃないの?

270 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 12:41:47.53 ID:IcHyvucL
自然界が常に一定であると考えるのが非科学的なんだよ。
無くなる種もあるが生まれる種も有る。
気温が上がる時も有れば下がる時もある。(大きな傾向としては下がる方向だったかな?)

絶滅と言うと良く出て来るのが両生類だが、両生類は逆に新たな種も良く見つかる。
つまり、両生類はそういう変化が多い種という事。
無くなった事ばかりを騒ぐから錯覚するだけ。

271 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 12:47:14.83 ID:ygivuTie
その数減りかたが自然なスピードより急激すぎるところが問題なんじゃないの?

272 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 12:53:01.94 ID:IcHyvucL
そもそも自然なスピードって誰がどういう根拠で決めるんだ?

273 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 12:58:16.72 ID:2UHNs0hD
>>272
人間が極力かかわらないスピードに決まってんじゃん
馬鹿なの?


274 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 13:04:33.03 ID:ygivuTie
>自然界が常に一定であると考えるのが非
>科学的なんだよ。

誰も自然界が常に一定であるべきなんて考えて生物種の数や個体数を調査してないでしょ。

とんだ詭弁だわ。

275 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 13:32:44.33 ID:IcHyvucL
つまり、人間の存在自体が罪。
「人間が居なくなるのが地球に優しい」

バカ?

276 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 13:43:13.78 ID:2UHNs0hD
>>275
人間が滅びる事は条件に入ってないから
それと生態系絶滅とはまったくなんの関係もない
それくらい織り込んで考えろよ

277 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 13:48:29.30 ID:ygivuTie
どっちが結論ありきの話をしてんだか・・・。

278 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 13:49:44.00 ID:ygivuTie
>>277は、>>275宛ね。


279 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 14:02:38.47 ID:IcHyvucL
ここまで大量絶滅の根拠は皆無。

280 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 14:17:11.07 ID:ygivuTie
>>279
結局は詭弁の繰り返しか。

281 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 15:08:14.35 ID:0uoNxIQ8
「人間がいるから種の絶滅速度は早くなっている筈」

「種の絶滅速度は自然の絶滅速度でなくてはいけない」

「人類は絶滅すべき」

282 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 15:24:08.07 ID:Jq82yu33
人間も自然の一部なんだけどね。

283 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 18:43:40.71 ID:XF6T25wL
地球の歴史で大量絶滅が何度も起こったのは確定してるだろ。
次も起こると予想するのは当然だし、その前提で原因を探すのも当然。

284 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 19:03:18.22 ID:RUyKwOAk
過去の大量絶滅の原因は小惑星衝突とか巨大火山の大噴火とかだろ。
詳しくは分かってないみたいだが。

まさか、謎の古代文明が原因とでも?
そんな話がムーにでも載ってたのか?

285 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 19:06:22.92 ID:VIJ4k2bx
今の調子だと文明が破綻するのは時間の問題だろうけど
それも善悪で考えるのは無意味

286 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 19:17:10.68 ID:WG5lJGeq
ユーロが滅ぶのはわかるけど

287 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 19:33:18.18 ID:A5d1wEt6
ここ見てるとオカルト雑誌が売れる理由が分かるなw

288 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 20:02:44.59 ID:eS0oaVpr
ネイチャー、ついにオカルト雑誌あつかいというオカルト

289 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 20:19:21.45 ID:S7e7fdt3
>>284
隕石も火山も気候変動を起こし、それが原因で大量絶滅が起きたとされている。

290 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 21:45:13.30 ID:rHX3S0U6
オレが死んだ後にどうなっていても知らん

291 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 22:23:16.78 ID:A5d1wEt6
>>288
>警告は、地球環境の破壊は数世紀をかけて徐々に進むとした科学界の
>主流見解とは、真っ向から対立するものだ。

普通にオカルトだけど?

292 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 22:48:36.62 ID:jKubGXmm
>>291
「主流と違う=オカルト」という発想はどうだろうね。
結果的に合ってるか間違ってるかは別として、ネイチャーに論文載せれる
レベルまで来ているのなら、それはオカルトではないだろう。

オカルトかそうでないかは、最終的な主張内容とは関係ないよ。
いい加減な脳内妄想ソースであれば何言ってたってオカルトだし、きちんとした
裏付けがあれば、説が突飛であるとしてもそれはオカルトではない。

293 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 23:16:27.09 ID:A5d1wEt6
>>292
どんな裏付け?
それ読んでも可能性しか書かれて無い様に思えるんだが?

294 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 23:41:18.46 ID:RUyKwOAk
 ここにひとつ、目前にせまった危機を警告し、その危機を回避する方法を説く
新しい科学理論があると思ってほしい。その理論が予測する危機は頻繁にメデ
ィアで報道され、ルーズベルト米大統領、チャーチル英首相、グラハム・ベルや
H・Gウェルズら各界著名人、ノーベル賞受賞者たちも支持にまわった。研究資金
はカーネギー財団やロックフェラー財団がバックアップし、ハーヴァード、スタン
フォード等の各大学も、この研究において重要な役割を担っていた。この説が唱
える危機に対応するための立法措置は多数の州でとられ、米科学アカデミー、
全米医師会、米学術審議会の支援をも受けた。イエス・キリストも生きていてい
たらこの研究を支援していただろうといわれたくらいだ。
 こんな調子で、この理論をめぐる研究、立法措置、世論の形成は、ほぼ半世紀
にわたって行われた。この理論に反対する者たちは批判の集中砲火で黙らされ、
反動的だの、現実に目を背けているだの、無知蒙昧だのと揶揄された。しかし、
いまの常識をもって顧みれば、この理論に反対した者がごく少数しかいなかった
ことには驚きを禁じえない。それどころか、この理論の名においてとられた行動に
よって何百万人もが死に追いやられた。
 この理論とは、優生学である。その歴史は恐怖に満ちているため―そして、巻き
こまれた人々にとっては、あまりにも理不尽なできごとであったため―いまではめ
ったに語られることがない。

地球温暖化理論が優生学と同類だといっているわけではない。だが、それぞれの
構図に見られる共通点は、けっして表面的なものにとどまらない。注意を喚起したい
のは、データと問題のオープンで率直な議論が抑制されていることである。

マイクル・クライトン
『恐怖の存在』付録1「政治の道具にされた科学が危険なのはなぜか」


295 :名無しのひみつ:2012/06/17(日) 23:59:45.07 ID:A5d1wEt6
なんかこんな話も有るみたいだけど地球環境の事はどれくらい分かってるの?

217 名前:名無しのひみつ :2012/06/17(日) 22:24:00.95 ID:eblJf2kJ
そうだったのか!学べるニュース
【そうだったのか!異常気象】
今、太陽に大きな異変が起きています。
数百年ぶりというこの現象によって、
なんと地球は寒冷化に向かう可能性があるのです・・・!
一体地球はどうなってしまうのか、
そして私たちの生活への影響は?
理科の授業が苦手だった人にもわかりやすく解説します。
http://www.tv-asahi.co.jp/manaberu/index.html

296 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 00:20:44.89 ID:9tDalPfN
科学的理論からの演繹なんて二三、重要そうなパラメーター選んで、
さらに線形近似までしてなんてレベルの予測ができるようなところでしか大したことはわかるまい。
パラメーターが多数あって、相空間も高次元となるような非線形系で、
しかも過去に経験がないような条件では、バクチ打ちのあてずっぽうに屁理屈こじつけてるのとかわらない。

297 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 00:32:29.92 ID:0aeRZ02D
博打に近いからといって放置もできないのが頭の痛いところ

298 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 02:58:15.05 ID:ow3bJIKj
>>296

じゃあ、他に何を頼りにするのか?占いか?鋭い勘か?
まさかね。

より精緻にするために、さまざまな観察を行い続け、モデルを考え、
そのモデルが過去のデータとより合致するかを検討し、よりよく合致するもので、
未来を予測する。

299 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 03:23:51.03 ID:sDOgC7Zb
>>296
いや、もはやそんな古い世界じゃなくて新しい時代の科学が始まっている
ほとんどの人は気がついてないっぽいんでラッキ〜


300 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 03:33:47.07 ID:eJg1S/oH
普通に放置でおkだろ。こんなの。

301 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 03:37:31.97 ID:sDOgC7Zb
やっぱり、マクロでは蟻なの?

302 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 03:38:47.26 ID:sDOgC7Zb
>>21
長い間 海に囲まれて守られてきた孤島に住んでる日本人の運命は?


303 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 07:33:52.93 ID:74xunhGu
人間は他の動物と比べると平和な生き物らしいけどね。

>>298
過去を再現できる物が将来を予測出来るとは限らない。
将来予測が出来るという前提そのものが間違い。
人間の自然に対する理解は未だ極めて貧弱。

304 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 09:40:04.31 ID:tHi9emsE
だから好き勝して良い、とはならん

305 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 13:08:02.79 ID:+DFQt0JV
好き勝なら自然(人間以外の動植物)だって
自分が生きるため、あるいは子孫を残すために
やりたい放題してるんだぞ
なのに、なんで原罪思考の人って、すぐ
自然ならいいけど、人間の行為だけは駄目って考えになるんだ?

306 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 13:16:59.91 ID:0aeRZ02D
原罪思考じゃなくても、人間は今まで大量の生物を絶滅させてきた前科があるから。
知恵の進歩は遺伝子の進歩より圧倒的に早くて他の動植物が追いつけないんだよな。

307 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 13:29:53.91 ID:74xunhGu
本当にそんな前科が有るのか?
乱獲でいなくなった動物はいるみたいだから、乱獲をしてはならないとはなるかもしれないが、
それ以上の事は無いと思うが?

大量の生物を絶滅させたなんていうのは誇張だろ。

308 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 13:35:01.50 ID:tHi9emsE
>>305
いいな、未開人か無政府主義者は気楽で

309 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 13:41:05.82 ID:0aeRZ02D
開発によって絶滅した動植物は枚挙に暇がないほどある。
これは調べてみればわかる。
乱獲との複合要因も含めると、有史以降絶滅した生物のかなりの割合がそう。

310 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 13:45:10.56 ID:hnbgql0A
木を切りまくって生態系が変わるくらいやってるのは事実だからな
人間の一番怖い所は乱獲なんかじゃない
他の生き物を一瞬にして他の地域に持っていってしまうこと
いわゆる外来種なんだが、もっていった人間がコントロールできてない
この辺は明らかに自然のスピードを超えてるし、
「人間も自然の一部」みたいに悠長な事言ってられない
そういうのはただの逃げでしかない

311 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 13:52:51.03 ID:+DFQt0JV
外来種の移動なんかも
寒冷化によって、地続きになったときに起こったりしてるからなあ
だから、そういう場合はよくて、人間による場合は駄目というのも
合理的でないというか、人間由来のが駄目とか、その考え自体が人間のエゴなんじゃないかとも思える

312 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 13:56:01.53 ID:AepoxsYT
>>14が真理

自然のスピードはゆっくり、とか思い込み
人間の急激な干渉に対するバランスとして自然も急激に変化してるワケでしょうに
バランスをコントロールできるというのも思い込みでしかないし


313 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 14:02:18.02 ID:hnbgql0A
>>311
人間のスピードが異常なんだよ
テレポートするみたいに運びまくってるからな
人間にとっては80年は一生かもしれないが
数百年かけて山を作っても禿げ山にするのは一瞬だったり
とにかくスピードが異常に速い

314 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 14:03:36.80 ID:0aeRZ02D
>>310
オーストラリアとか、その種の事例だらけだね。
特に兎の猛威が酷い。
世界的には猫や羊なんかが生物殲滅戦のエース?

315 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 14:05:39.89 ID:0aeRZ02D
>>311
人間由来だからダメなんじゃなくて、既存の生物資源が消滅して二度と再生できなくなるから
人間にとっても損失だ、という話なんじゃないの?

316 :慧吏載地衛 帝跿(徒) 衛鴉瓏 繪璃奈 A(E)rena Oda Medici:2012/06/18(月) 14:13:26.72 ID:gTVSNXf+
Mitelettrica=MisutDe=arena8order@Twitter
警察や自衛隊の電話番の皆さん、病院にイカレましたか?『ガチ』と『ネカマ』と『狂犬朝鮮総連・マイマイ一族』の敵『優多野手頭・淮蛙老』です。m(__)m
名古屋で『女好き』を演じる、皆さんのアイドル『憂多歌弗』と『遊介』と『喉駛』を助けてあげて下さい。『當葉瑠』と『喩多歌』も居ます。私は会わなくてもカマイマセン。
神奈川県内で『マイマイ一族』に監禁されています!他にも『イイオトコ』ばかり、イロマンゴ島から逃げて来た『朝鮮総連・マイマイ一族』に拘束されています!
詳しくは『検索エンジンGoogle』で『インターネットテレビ 朝鮮総連 人質 著名人』で動画が観られたら『マイマイ朝鮮総連』のサイバーテロ被害から免れた方です。

317 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 18:50:16.00 ID:a5dJu8NP
原罪がどうとか関係ないよ。
現に生物はいなくなってるし、生態系の荒廃は人間にとっても都合の悪い、
損な出来事だから何とかしよう、というだけ。

318 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 18:55:21.25 ID:tYeVYwML
人間には関係ない。
心配するなら寒冷化。

319 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 19:07:18.02 ID:74xunhGu
ローカルな話とグローバルな話の区別が付いてない。
局所的には乱獲等で減っている動物もいるし、森林伐採で土砂崩れが起きやすくなっている所も有る。
しかし、それらは全てローカルな話で個別に対応すべき問題に過ぎない。

グローバルには植生の活動は活発になっているし、食糧生産も増加している。
人間の活動が過大に評価され過ぎ。

実際、上でも書き込みが有るとおり地球の歴史を見れば過去にはもっと気温が高く二酸化炭素濃度も高かった時代が有るが、
何も破局的な事は起きていない。それどころか動植物は今より繁栄していた。

心配すべきはむしろ寒冷化による食糧不足。
警鐘を鳴らすにしても方向性が明らかに誤っている。

320 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 19:20:38.03 ID:4O7SH8wd
ボイジャーが出てったから人類はもう良いや。

321 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 19:38:00.85 ID:Aa2aEqCz
一刻も早く、宇宙に植民を開始して
地球になにか起こったとしても、地球の種を残せるように、しておいたほうがいいんじゃないのか?

322 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 19:38:07.26 ID:ykrJI0cC
人類の歴史上も今より気温の高い時代は有った。

323 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 19:50:32.49 ID:j6Xq958t
6月20日から始まるリオ・デジャネイロの「持続可能な開発会議」むけにNature誌 が
審査済みの関連論文を積極的にいろいろ公開してるのは、側面支援企画と考えるべきかな

>>1 を読むと、温暖化とか寒冷化とかの特定の気候変化に対するものじゃなくて
一般的な意味での急激な気候変動や環境破壊の問題を話し合う会議だと思う。
論文が警告するのは、じわじわと変るのでなく「数世代で」急変する絶滅の話だから
人間にとって都合が悪いから…ていうのんびりした話でなく、「人間が真っ先に絶滅」
っていうせっぱつまった事態を想定してると思われ。

三葉虫でもアンモナイトでも恐竜でも、大量絶滅の直前に一番繁栄してた種族が
ほぼ完璧に絶滅しちゃったぞ…、じゃあ次回は人間だぞっ、ていう論文かと。

個人的にはあまり信じてないけど、少なくともすべての研究家・機関投資家・経営者が
従業員や妻子を養うためには「経済成長が必要」と信じ込んでる社会システムは
弊害が多いと思う


324 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 19:52:55.77 ID:0aeRZ02D
>>319
散々既出の話だけれど、CO2濃度が高いと悪いという話じゃない。
変化が急激すぎて生物の進化がついて行けない、という話。

325 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 20:08:29.05 ID:zt7Xe+cg
何人が制圧するの?


326 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 20:14:35.05 ID:FTzNYXpX
>>324
その、「急激な変化」ってのはどういうメカニズムで起きるって考えてるの。

327 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 20:25:07.70 ID:ow3bJIKj
>319
食物連鎖は完全にローカルな地域で閉じていると思っているの?

328 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 20:37:38.94 ID:74xunhGu
>>327
そんな事は一言も書いてないが?
むしろ、閉じてたらローカルな問題でも致命的な問題になってしまう。

329 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 20:48:21.12 ID:ow3bJIKj
>328
> 局所的には乱獲等で減っている動物もい>るし、森林伐採で土砂崩れが起きやすく>なっている所も有る。
>しかし、それらは全てローカルな話で個>別に対応すべき問題に過ぎない。

これはどういうこと?

330 :地球を使い捨て:2012/06/18(月) 20:49:28.66 ID:J1It5XxI
今に生きる現代人
この五十年にどれだけ地球を汚したか
自分の欲望を満たすだけ満たして後は知らん顔

331 :329:2012/06/18(月) 20:49:57.47 ID:ow3bJIKj
改行がおかしくなってた。すまんです。

332 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 21:11:30.97 ID:Aa2aEqCz
じゃあ>>330は、今後一切ネットにもつながず
仕事、あるいは学校もやめて
戦国時代のような生活すればいいよ

333 :329:2012/06/18(月) 21:12:18.66 ID:ow3bJIKj
>319
> 実際、上でも書き込みが有るとおり地球
>の歴史を見れば過去にはもっと気温が高
>く二酸化炭素濃度も高かった時代が有る
>が、
>何も破局的な事は起きていない。それど
>ころか動植物は今より繁栄していた。

それは、その時代はその気候に合った食物連鎖が成り立っていただけのこと。
現在の環境とは異なる。現在は現在の気候にあったバランスのもと食物連鎖が成り立っている。
そこに寒冷化にせよ、温暖化にせよ、急激な種の消滅にせよ、それが人間の活動によるものにせよ、自然要因によるものにせよ、急激な変化により大量絶滅はおこりうる。

334 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 21:12:38.58 ID:0aeRZ02D
>>326
乱獲、海水の酸性化、紫外線の増加、気候変動、土壌流出、森林伐採、灌漑、過放牧
他にもあるかもしれないけれどすぐ思いつくのはこのくらい。

335 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 21:39:20.65 ID:wgtavmWz
最近、6月にしては寒くね?

336 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 22:27:45.12 ID:FTzNYXpX
>>334
それはマスコミが流してる言葉を繰り返してるだけ。
どんな「メカニズム」でそれらの現象が起こってるの?って質問なんだけど。

337 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 22:39:40.16 ID:FTzNYXpX
>>336
書き方が余り良くなかったな。
それらの現象がどんなメカニズムで起きて、どの様に「大量絶滅」に結び付いてるの?って質問。

338 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 23:00:56.84 ID:5n/dUbnn
二酸化炭素の増加の原因が人為的なものであることは確からしいよ
炭素の同位体比を調べるとC12の割合が高まってる
これは化石燃料が起源だとか(古い時代に固定された炭素ほどC12が多い)

339 :329:2012/06/18(月) 23:02:32.11 ID:ow3bJIKj
>336 >337

>それはマスコミが流してる言葉を繰り返してるだけ。

書き方がよくないも何も、マスコミが流している言葉を繰り返しているだけ、つまり、受け売りである、なんの根拠もないと頭から決めつけるような者に何言ってもむだでしょ。
結論ありきの議論に何のいみがある?

340 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 23:05:53.22 ID:FTzNYXpX
>>339
君が何も理解しないただの受け売りを書き込んでいる事が分かったからもう良いよ。

341 :329:2012/06/18(月) 23:09:05.06 ID:ow3bJIKj
あっそ

342 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 23:09:23.41 ID:FTzNYXpX
>>338
それも正しいとは言えない。

過去の歴史を調べると二酸化炭素濃度は気温上昇の800〜1000年後に増加している事知られている。
これは深海の温度がタイムラグを持って応答するからだが、深海から放出される二酸化炭素が原因だとしても同じ現象が起こる。

343 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 23:10:47.03 ID:J5cGu5D/
>テレポート

”不自然な”移動が存在する環境ならではの生態系が
形成されていくだけのことだな。それを評価するのは難しいことだ。

人間的な主観前提なら安易に結論付けることもできるが、排したら
どちらの生態系に価値があるかはそう易々とはわからない。

344 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 23:11:18.68 ID:74xunhGu
>>329
言葉の通りだけど?

>>333
>それは、その時代はその気候に合った食物連鎖が成り立っていただけのこと。
>現在の環境とは異なる。現在は現在の気候にあったバランスのもと食物連鎖が成り立っている。

だから、過去の気温も寒い時も暑い時も有ったんだけど?
中世温暖期の(少なくとも北半球はw)今より暖かかったが、その前の気温は低かった。
そういう気温の変動を経て現在が有る。

縄文時代もそう。

>そこに寒冷化にせよ、温暖化にせよ、急激な種の消滅にせよ、それが人間の活動によるものにせよ、自然要因によるものにせよ、急激な変化により大量絶滅はおこりうる。

大量絶滅の原因が小惑星の衝突や巨大火山の大噴火なのか、謎の古代文明wなのか、ってのが重要なんだが?

345 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 23:27:41.27 ID:5n/dUbnn
>>342
海は重い炭素を吸収しやすいから、深海から放出される二酸化炭素が
大気濃度増加の原因だったら観測データと一致しないよ
あと海水は正味二酸化炭素を吸収してる方だから

346 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 23:34:54.42 ID:FTzNYXpX
>>345
完全に洗脳されてるな。

じゃあ何で気温上昇からタイムラグを持って二酸化炭素が増加するの?
これ、キーリングの話(短期的な相関)じゃなくて長期的な話だから。

347 :名無しのひみつ:2012/06/18(月) 23:37:20.26 ID:OQVE1k/J
人類の原罪が原因さw

348 :329:2012/06/18(月) 23:37:58.32 ID:ow3bJIKj
>344
話を元に戻すなよ。

>303で
>>298
>過去を再現できる物が将来を予測出来る>とは限らない。
>将来予測が出来るという前提そのものが>間違い。
>人間の自然に対する理解は未だ極めて貧>弱。

将来予測ができるという前提が間違いと言っておきながら、

>319で
>局所的には乱獲等で減っている動物もい
>るし、森林伐採で土砂崩れが起きやすく
>なっている所も有る。
>しかし、それらは全てローカルな話で個
>別に対応すべき問題に過ぎない。

>グローバルには植生の活動は活発にな
>ているし、食糧生産も増加している。
>人間の活動が過大に評価され過ぎ。

>心配すべきはむしろ寒冷化による食糧不
>足。警鐘を鳴らすにしても方向性が明ら
>かに誤っている。

と断定できるのか?主張が一貫していないうえに、一方の意見には肯定的なところが、あなたも結論ありき。


349 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 00:07:33.92 ID:wHZy5yjs
時代とともに進化を遂げてきた生物のDNAに放射能が
新たな影響を与えて、さらなる生物を生成する機会となる。

今では想像できないだろうけど、真空で生きられる昆虫や
宇宙遊泳可能な能力のクラゲとかが産まれる。

これらは今では何の意味もないが、いずれ地球に落下する
彗星の影響で地球外生命となる訳だ。

信じられないだろうけど、人間の想像外、今までの生命の
壁を超越した能力が与えられる。

350 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 00:58:27.31 ID:ZnaJrQyQ
そうかもう無理なのか

351 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 01:44:11.86 ID:/r4EIiaR
真空だと、圧力とか酸素とかどうするのよ?
ま、言ってもわからないかw

352 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 02:43:08.85 ID:q2DsaTpp
>>336
マスコミだけじゃなく、専門書にも書いてある事柄。
ここでそれぞれに細かい解説をする気にはなれないので自分で本を読んでくれ。
寧ろ>>334で挙げたようなことが自然変化の数十倍以上という急激な速度で
起こっても生態系への影響がないとしたらその理由を聞きたいくらいだ。

>>346
現在海水はCO2を吸収している。
これは海水中のCO2濃度が上がっていることから確か。
つーか今は産業革命から800年も経っていないから>>342の説明は不適切なのでは。


353 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 08:33:46.18 ID:VO712Fnm
>>352
専門書?素人向けの解説書だろ?所詮、危機を煽るだけのマスコミそのもの。

>>334に上げた事が全球的な影響を持ってる根拠を示せるのか?
例えば森林伐採は植物の活動が活発になってる事がデータで示されているから
明らかにグローバルな話では無い。

今から1000年前は中世温暖期。
深海の二酸化炭素が放出されると海洋の浅い所の二酸化炭素濃度は増える。
従って海水が二酸化炭素を吸収しているわけでは無い。

354 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 08:37:15.92 ID:ZnaJrQyQ
>>352
タイトルも出さずに「専門書」とか。

355 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 10:19:53.52 ID:q2DsaTpp
>>353
いいから本読め。
それと、中世温暖期はヨーロッパが温暖なだけ。
日本を始めとした地球全体ではどちらかと言うと寒冷だった。

356 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 11:02:30.91 ID:VO712Fnm
>>355
どの「専門書」?
森林伐採とか言ってる時点でレベルが知れるわけだが。
人間の排出する総エネルギーも全体としては地球の気候を変えるほどでは無いと言われてるし。
取り敢えず自分で何もマトモに説明出来ないならもっとちゃんと調べて説明できる様になる迄黙ってた方が良い。

中世温暖期は日本も中国も記録が残っていて北半球は今より温暖だったと言うのが学会の定説。
これは、ホッケースティックの総元締めwのCRU所長が認めてるから間違いない。
南半球に関しては記録が少ないから異論を唱える勢力が最近出て来ただけ。

しかし、全球的にも中世温暖期の方が暖かかったと言うのが自然な見方で、実際国立天文台の資料などでも
そういうグラフになっている。
太陽活動と気温の関係を研究している研究者は概ねそう思っている。

357 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 11:19:56.06 ID:yIwtkagH
日本でも、中世温暖期に相当する時期に集中してマラリア等熱帯病の記録が出てくるってわりと常識かと思ってたわ

温暖化論争が始まる前に「素朴に」認められていた過去の気温変動の推定が
「現代の人間の活動だけが特別に悪影響をもたらしている」
という信念のもとにバイアスを持って書き換えられているというのなら、それは学問の危機だろうなあ。

358 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 12:15:13.68 ID:PL7eUKDA
今はどちらにしても氷河期としては暖かい時期だから二酸化炭素が海(深海)から供給されてるってのは別におかしな話じゃない。

因みに温暖期とマラリアの関係はそんな単純じゃないよ。他にも色々な記録が調べられての結論だから関係無いけど。

359 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 12:22:14.02 ID:PL7eUKDA
おそらく今が歴史上二酸化炭素濃度が低い時代だってのも知らないんだろうな。

360 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 12:46:03.54 ID:q2DsaTpp
専門書なんてちょっと検索すれば幾らでも見つかるだろうに。
とりあえず土壌流出について適当に
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4000054635
一般向けでは『土の文明史』なんかも良いと思う。
ttp://www.amazon.co.jp/dp/4806713996/


中世の温暖期については、二三年前のサイエンスに寧ろ地球全体では寒かったという報告が載っている。

361 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 12:50:11.78 ID:/Puxg4W+
で、現在の大気中の二酸化炭素濃度の増加率は人為起源を入れなくてもそれだけで説明出来るの?

362 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 12:58:32.02 ID:q2DsaTpp
仮に中世が温暖だったとして、その影響で現在二酸化炭素濃度が急増しているのだとしたら
中世よりもっと温暖だった6000-8000年前の影響で過去に二酸化炭素の大放出があったはずでは。

363 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 12:59:56.34 ID:VO712Fnm
>>360
それが全球的な環境破壊になってて種の大量絶滅に繋がってるってのを自分の言葉で説明してみろよ。

364 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 13:02:21.96 ID:VO712Fnm
>>362
それで?
少なくとも今の二酸化炭素濃度は地球の歴史的に見て低いのだからそれが少し増えた位で破局的な事が起こるなんて考えられない。

365 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 13:08:14.09 ID:yIwtkagH
「人工林荒廃と水・土砂流出の実態」とは、また主題に対してトンチンカンな……
この本は扱ってるのが国内事象で
データ付きで確証のある範囲では生態系と関係ない話だと思うが。

「荒廃した人工林」という限定的な状況を他の状況との対比を
やたら拡大解釈されても困るだろうに。

366 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 13:10:48.26 ID:yIwtkagH
森林水文学についてちゃんと専門書を読んだなら
日本で渇水期の河川流量を最も増やすための植生も当然知っているよな?
こういう書き方をするからには天然林ではないのだが。

環境問題に関してはチェリーピッカーの跋扈が酷いからあえて書くけど。

367 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 13:26:44.72 ID:q2DsaTpp
>>363
土壌が流出すれば流出元は荒地になるし、下流では河口部が埋まって其処に住んでいた
生物に打撃を与える。

>>364
既に指摘されているが、現在の気候・二酸化炭素濃度に適応した生物には、急激なCO2
増加と気候変動に耐えられないものも多い。
過去、これほど急激にCO2が増加したことはなかった。
同じ二酸化炭素濃度でも、変化がゆっくり起きるのなら何も問題はない。


本当に本を読んで土壌流出の影響を知る気があるのなら、読んでから言ってくれ。
取り上げた本が適切かどうかも、読めばわかる。

368 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 13:35:17.52 ID:yIwtkagH
>>367
日本の急峻な地形の場合、
土壌の保水力が上がると土壌の流動性が上がり重量が増すので
根より深いところから深層崩壊を起こしてどのみち土壌流出するので
下草も生えないほどの徹底した禿山化を行わない限りは
土壌流出の影響に大差はないというのが
国土保全関係者の共通した見解だと思うが。

学部の授業の3日目で教えるような話。

369 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 13:55:31.23 ID:VO712Fnm
>>367
>既に指摘されているが、現在の気候・二酸化炭素濃度に適応した生物には、急激なCO2
>増加と気候変動に耐えられないものも多い。

農業や園芸の世界ではハウス栽培用に二酸化炭素を発生させる装置が売られている。
これは、それこそ人為的に極めて急速に二酸化炭素を増加させているが、それで農作物が耐えられなくなって打撃を受けるとでも?
逆に収量が増加するんだけど?


気候変動が急激って良く言うが、実際には年ごとの変動の方が遥かに大きい。

370 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 14:02:16.12 ID:VO712Fnm
>>367
>土壌が流出すれば流出元は荒地になるし、下流では河口部が埋まって其処に住んでいた
>生物に打撃を与える。

概念として正しいかどうかも怪しいみたいだけど、それが全球的な植生に影響するほどの規模で起こってるって証拠は?
大体、リモートセンシングの結果では植生の活動は近年盛んになっているのだが?

371 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 14:07:06.25 ID:q2DsaTpp
>>369
CO2濃度のことについては主に海洋生物、特にサンゴなんかのことを想定して書いた。

気候変動については、と仕事の変動が大きくても、その影響が毎年蓄積すると十年百年
単位で見て大きな影響が出ると聞いた。
特にギリギリの環境でやっている脆弱なところには影響が出始めているとのこと。

372 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 14:13:05.32 ID:q2DsaTpp
>>370
土壌流出単体で地球全土に影響するというソースは知らない。
『土の文明史』は、いくつかの地域では致命的になりうる、程度の書き方だったと思う。
>>1
> 小規模な生態系のうち50〜90%で変化が起これば、地球上の生態系全体が種の絶滅などで特徴づけられる
> 新たな状態に突入する
というのは、土壌だけでなく、こういった種々の問題が同時に起きると生物同士が互いに与え合っている影響に
よって全体に影響をあたえることになる、という趣旨だと思っている。

373 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 14:14:23.94 ID:VO712Fnm
>>371
ギリギリの環境でやっている生物が有るならそんなのはラニーニャなどのちょっとした気候変動で絶滅する。
つまり、そんな脆弱な生物など殆ど存在しない。

374 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 14:16:58.40 ID:VO712Fnm
>>372
だから、近年植物の光合成は活発になっているんだけど?
どんな問題が起きてるのかって聞いてるんだけど。

375 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 14:23:40.17 ID:q2DsaTpp
>>373
今、ラニーニャなどにぎりぎり耐えているところがやばくなるという話。
あと、人工的に環境を整えた農家は栽培が不能になるか収益が悪化する。

>>374
>>367

376 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 14:30:53.41 ID:VO712Fnm
>>375
>今、ラニーニャなどにぎりぎり耐えているところがやばくなるという話。

具体的に何?

>あと、人工的に環境を整えた農家は栽培が不能になるか収益が悪化する。

意味不明。小麦などの統計を見れば近年収穫は増えていて温暖化や二酸化炭素濃度増加が寄与してると言われているが?

>>374
>>367

植物の活動が活発になってるのに何が問題なのって聞いてるんだが?


377 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 14:39:59.75 ID:WSpIouFa
>>376
活発になれば無条件にプラスなの?

378 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 14:40:00.24 ID:q2DsaTpp
>>376
> 具体的に何?
忘れた。

> 意味不明。小麦などの統計を見れば近年収穫は増えていて温暖化や二酸化炭素濃度増加が寄与してると言われているが?
耕作地が増えたり、栽培の技術が向上したりするから全体の収量が増えるのは当り前では。
これは現在の話ではなく、将来の話だし。

> 植物の活動が活発になってるのに何が問題なのって聞いてるんだが?
植物の活動が活発になること自体は特に問題を感じない。
土壌が流出すると、それに対応するためには大きなコストがかかるから問題だということ。

379 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 14:44:08.41 ID:VO712Fnm
>>377
森林伐採や土壌流出などで植物は危機だってのは実は極めて局地的な話だって事だよ。

>>378
>これは現在の話ではなく、将来の話だし。

つまり、今迄は起こった事のない悪い事が今後起きるに決まってるという脅迫概念、原罪意識。

>土壌が流出すると、それに対応するためには大きなコストがかかるから問題だということ。

だからそんなのは局地的な問題。

380 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 14:46:45.50 ID:q2DsaTpp
局地的な問題も、合わされば危険だというのが>>1の主張だと思う。
それが本当かどうかを確定するのは極めて困難だけれど。

381 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 14:50:20.54 ID:WSpIouFa
>>379
植物の危機が局所的なら問題ないの?

植物が活発になった分、土壌中の養分をかっさらっていくわけで、その分細菌や菌類を不活発にするのでは?

382 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 14:52:21.71 ID:VO712Fnm
繰り返しになるが、脅威論者に共通しているのは、今迄は起こった事のない悪い事が今後起きるに決まってるという脅迫観念、原罪意識。



383 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 14:55:16.39 ID:VO712Fnm
>>381
???
もっと森林伐採しろって?

384 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 14:56:59.60 ID:q2DsaTpp
>>382
それが本当に起きなければいいんだけどね。
今まで起こったことのない悪いことは永遠に起こらないのならばチェルノブイリもフクシマもなかった。

385 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 14:59:50.96 ID:WSpIouFa
>>383
いや?
植物が活発になれば無条件にプラス、という意見に反論したのだが。

細菌の活動の変化は無視?

386 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 15:02:51.80 ID:BdwBIUN7
温暖化ブームが終わると困る学者、企業や御用マスコミ=温暖化ムラの方々の逆襲だろ。


387 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 15:05:32.20 ID:VO712Fnm
>>384
直ぐに話をすり替える。
過去に今より気温が高かった時代も二酸化炭素濃度が高かった時代も有った。
動物も植物もそう言う時代には今よりずっと繁栄していた。
しかし、今後の世界では何か悪い事が起こるに決まっていると言うなら、もうそれは宗教。

>>385
一般的には温暖化で菌類の活動も活発になってると言われてるけど?
何も変化しちゃダメって考えただとそれもダメ何だろうけどね。
まあ、家に閉じこもって一年中同じ環境で生活してるとそういう考え方になるのか?

388 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 15:08:16.91 ID:/Puxg4W+
人間の今の生活にとって都合の良い生態系が壊れるかどうかの話じゃないのか

389 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 15:09:42.29 ID:VO712Fnm
悪い事って言う意味では寒冷化が始まってるからそういう「悪い事」は起きようとしているがね。

390 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 15:10:51.48 ID:VO712Fnm
>>388
だから、温暖化や二酸化炭素濃度増加は人間生活にとって有利。

391 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 15:17:22.05 ID:ATrDtUMh
そろそろゴキブリさんに教えを請う時期に来てると思う。

392 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 15:17:51.11 ID:RbdCRHiS
水槽に魚入れすぎて崩壊するのとは違うだろ
中で増えてるだけなんだからこんなことにはならないよ

って宇宙人いんのけ?

393 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 15:29:06.65 ID:q2DsaTpp
>>387
ゆっくり起きれば適応できる変化でも、急激に起きれば都合が悪い。
現在の気候に対応して先行投資している農家、特に結果が出るまで長時間かかる果樹農家は
受ける打撃が大きい。

>>388
その通り

394 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 15:29:30.03 ID:aHUnWM0y
>>1
ほうかい

395 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 15:35:01.44 ID:/Puxg4W+
>>390
水無くなったら植物育たないよ

396 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 15:37:22.75 ID:QiMOvHdV
>>382
科学的だなあ(棒

397 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 15:44:19.53 ID:VO712Fnm
>>393
だから、その急激な温暖化ってのが「未だ(に)」起きてない事になるんだが?

>>395
何の話?

398 :高学歴無能:2012/06/19(火) 15:45:12.62 ID:WSpIouFa
>>387
言われてる?
植物のようなセンシングの結果違うの?

土壌なんてそれだけで複雑過ぎて良く分かってないじゃん。

399 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 15:49:13.54 ID:yIwtkagH
土壌については理解が余りにも手抜きなので補足しておくと:

土壌流出が問題になるのはサバンナ気候などの半乾燥地帯で
そこでは植物遺体の作るスポンジ状の構造と
微生物の生産する多糖類などの細胞外マトリックス(台所のぬめりのようなもの)
の組み合わせで蒸発や散逸を防ぐ構造が作られ、安定した生物相が出来上がる。
この構造が耕作による掘り返し、過放牧、あるいは蝗害や少雨の後に風化で失われるとしばらく回復しない。
これが問題視される。
サヘル地帯やグレートプレーンズの話。

日本などの多雨地帯ではこれは関係ない話で
熱帯雨林などでは植物があってもミネラルが溶脱されてラトソルができるくらいだし
クラカタウ島の噴火などから数年内に植物が進入して生物相ができる上がることは確認されている。

400 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 15:51:02.61 ID:VO712Fnm
>>398
リモートセンシングで菌類の活動迄は分からない。
ただ、実験室の実験結果でも実地測定でも温度上昇と共に菌類の活動が活発になっている事は確かめられている。
但し、実験結果とフィールドでの観測結果は定量的にはかなりの違いが有るが。

だから、全球的な菌類の活動は分かっていないが、近年の温暖化で活発になっているだろうとは「言われている」。

401 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 15:54:31.05 ID:VO712Fnm
>>396
脅威論は明らかに非科学的。宗教と呼んだ方が良い位。

402 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 15:57:02.00 ID:WSpIouFa
>>399 >>400
俺の言ってるのは、土壌中の生態系の話なのだが。
植物が活発になってその影響はプラスだけなの?植物体として養分持っていく事は確かでしょ。菌類の総量が減って影響でたりしないの?


403 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 15:59:22.74 ID:yIwtkagH
>>400
過去の詳細なデータがないのにレトロスペクティブに確度の高いことを語るのは無理。
温暖化肯定・否定、歓迎・脅威論のいずれにも言える。

404 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 16:05:01.12 ID:VO712Fnm
>>402
だから、実測でも菌類の活動は増えてる。
何も変化しちゃいけないって思ってるのかもしれないが、そんな時代は過去に一回も無かった。

温暖化や二酸化炭素濃度増加は人間の生活には有利。特に人口爆発の局面では出来るだけ温暖な気候で有って欲しいくらい。

405 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 16:19:37.88 ID:WSpIouFa
>>404
んな事一言も言っとらん。
細菌の活発化が本当だとしても、今度はそれがプラスなのかが問題になるだけ。
巡り巡って桶屋が破産しないか検証したのかい?

406 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 16:21:20.14 ID:yIwtkagH
>>405
歴史的には氷河がない時代のほうが長いくらいなので
その点はまあ杞憂でしょ

407 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 16:25:53.68 ID:VO712Fnm
>>405
つまり、何がなんでも一切変化しちゃいけないと。まあ、それは無理な注文。

408 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 16:27:53.55 ID:VO712Fnm
>>403
確かに菌類の活動に関して詳しい事は分かっていないみたいだね。
場所による違いも激しいみたいだし。

409 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 16:29:31.84 ID:WSpIouFa
>>406 >>407
だから、そんな事言ってないっての。
地球史的に当然、という態度の人と、人間にとって不都合だから何とかしないと、という態度の人で意見が食い違うのは何とかならんのか?


410 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 16:33:24.36 ID:VO712Fnm
>>409
どんな不都合が有るのか言ってみろよ。
それが出来ないなら、単に変化はダメって不毛な(初めからあり得ない)議論になるだけ。

411 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 16:48:51.72 ID:WSpIouFa
>>410
>>1>>261辺りにソースは出てる。

気候変動などで食糧難にならなくても、食糧難に”なるかもしれない”というだけで戦争が起きて人口激減するかもしれない。
有る程度は地球環境を「コントロール出来る」と言えないと起こり得る。

それも「変化するものだから」どうでもいいと?

何事も起きなければ良いが、何か起きたら責任とれるの?ただ見てるだけ?

412 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 16:59:35.95 ID:VO712Fnm
>>411
起こりもしない事を「起こるかもしれない」と宣伝して戦争になるとすればそれはそんなデマを飛ばした人間の罪。

「何かが起こるかもしれない」で正しい行動を起こせる超能力者なんて居ないし、調べてみても実際に困ったことが
起こるとすれば、自然要因(太陽活動)の寒冷化くらい。
それに対して出来る事としては寒冷化しても収量の落ちない農作物の開発とかだろうが、ま、私の分野ではないんでなんとも。

破局的な事が起こるとは思えないと言うのは過去の歴史をみていれば分かる事。

413 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 17:07:57.86 ID:VO712Fnm
脅威論者は「人間のしている事が原因で何か大変な事が起こる」というマインドコントロールに罹っていて
現実を客観的に見れなくなっている。

414 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 17:11:30.32 ID:WSpIouFa
>>412
例示したソースは無視かよ。

人間に不都合な変化は起きない!って資料を揃えて先のソースは間違ってる撤回しろとでも訴えろよ。
できないなら今そうなってる環境に適応するしか無いじゃん。
例え出来なくてもコントロールする方向に行くしか無いんじゃね?

過去の例って、大量絶滅してるやん。それも不都合ではない?起こり得ない証拠でも有るの?

>>413
例えそうでも自然要因でも(同上)

415 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 17:22:03.64 ID:VO712Fnm
>>414
自分でソース読んでこの辺がお前の言ってる事と違うじゃんって指摘してくれれば答えられる事は答えるが?

416 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 17:33:46.46 ID:q2DsaTpp
どちらにも読む気がなければgdgdで終る。

417 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 17:36:03.48 ID:yIwtkagH
まあ人口が多すぎるからあかんのや
人口が少なければ環境の変化にも対応できるし
そもそも環境破壊も少なくなる

418 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 17:38:44.51 ID:WSpIouFa
>>415
不都合といえば>>261上の成長の限界の追試がデカいでしょう。
ガンガン増えてた人口が減るって自然減とは考えにくい。
原因は廃棄物が環境キャパを越えてしまう事だったと思うので、他のソースはそれを裏付ける。(直接要因は耕作適地減少による食糧難かな。

419 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 17:50:27.02 ID:Z1dfhxwM
現代と同等かそれ以上の文明が4回は滅んでるってオカルト説もあるくらいだしw

420 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 17:50:42.37 ID:wkG1wAsW
>412
>起こりもしない事

>起こるとすれば、自然要因(太陽活動)の寒冷化くらい。

すげぇな、そこまで断定できるのか?さぞかし、精緻なデータと予測モデルをお持ちのようで。




>破局的な事が起こるとは思えないと言うのは過去の歴史をみていれば分かる事。

まさか、根拠はこれだけ?

421 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 18:12:32.92 ID:N+qiNdvX
>>2
オペラ座の外人

422 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 18:15:46.25 ID:krG52pBC
光合成細菌が生まれたときみたいに、塩を代謝して塩素を発生させる菌が生まれたら面白いな。
地球が真っ白になる。

423 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 18:48:01.62 ID:VO712Fnm
>>418
取り敢えず人口は現状、増えてるし、food per capitaも予想を上回って増加している。
どちらもシミュレーションの予想も実際もずっと増加トレンドなのだから余り意味は無いと思うけど。

一番の問題はそのコンピュータシミュレーションでピークを持って減少に向かう根拠が何か?って事。
その根拠(シミュレーションの前提)が示されなければ、或る所で減少に転じますって言われてもなんとも言いようがない。

424 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 18:53:41.69 ID:VO712Fnm
因みにローマクラブの「成長の限界」は資源量に着目した話で石油は後30年で無くなるって警鐘を鳴らしたレポート。
つまり、予想が大幅に外れたという認識しか私には無いけど。

丁度、今の脅威論と同じ様に。

だから、>>423で書いた根拠はおそらく資源が枯渇して人間が養えなくなるって事だろうな。
それが正しいかどうかはともかくこのスレの主題とは関係ないと思う。

425 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 19:24:22.48 ID:wkG1wAsW
約600人の専門家が携わり3年をかけて出した結論より、

>破局的な事が起こるとは思えないと言うのは過去の歴史をみていれば分かる事

を根拠に
>起こりもしない事
>起こるとすれば、自然要因(太陽活動)の寒冷化くらい。

を信じろと?人には根拠、根拠と言うくせに。

426 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 19:32:54.36 ID:VO712Fnm
>>425
>>294
だから、どんな根拠が示されてるのか書いてみろって言ってるんだが?
お題目に騙されてるだけじゃないのか?

427 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 19:41:35.06 ID:wkG1wAsW
>426

>412で
>起こりもしない事
>起こるとすれば、自然要因(太陽活動)の寒冷化くらい。

と断定している根拠を聞いているのはこっちなんだけど。


428 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 19:43:51.19 ID:q2DsaTpp
もう面倒だから二人共根拠を書けば良い。

429 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 19:51:13.88 ID:VO712Fnm
>>427
散々書いて来た通りだが?
温暖化しても人間に不利な事が起きる事は無いし、実際起きていない。歴史もそれを裏付けている。

破局的な事が起こるという根拠はなんだ?

430 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 19:57:36.32 ID:wkG1wAsW
>429

過去に起きなかったからってことが、今後も起きないってことの根拠になるかよ。

431 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 19:59:52.24 ID:q2DsaTpp
>>429
それ、根拠になってない。
歴史が裏付けているというのなら、過去に急激な温暖化が起こってその時人類が損害を被らなかったという
確かな証拠が必要。
氷河期の終りでも1000年で一度程度の変化だから、現在言われている地球温暖化とは一桁違うし。

432 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 20:10:52.37 ID:VO712Fnm
なんで何回も同じ様な事書かせるんだ?

>>430
温暖な気候は動植物にとって有利な事は過去の歴史を見れば分かるって言ってるの?
違う事が起こるって根拠が有るなら早く示って言ってるんだが???

>>431
だ ・ か ・ら、破局的な結果をもたらす「急激な温暖化」が起こるなんて根拠が無いんだけど。
因みに「急激」な二酸化炭素濃度増加で農作物は収量が増えるって事実も書いた通り。


相手に「悪魔の証明」ばかり求めないで自分の根拠を示せ。

433 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 20:25:03.18 ID:wkG1wAsW
>起こりもしない事
>起こるとすれば、自然要因(太陽活動)の寒冷化くらい。

と断定した根拠を求めることが何故に「悪魔の証明」を求めることになるんだよ。

434 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 20:41:44.70 ID:VO712Fnm
>>433
起こらないという事を示すのは悪魔の証明。

そんな事より早く自分の根拠を示せ。

435 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 20:42:51.16 ID:q2DsaTpp
> なんで何回も同じ様な事書かせるんだ?
その「同じ様な事」が、第三者を納得させるだけの説得力がないから。

> 「急激な温暖化」が起こるなんて根拠
CO2の急増が原因で急激な温暖化が起きるという主張は学会でも主流を占める意見だし
現実に(原因が何かはさておくとしても)この百年で0.7度前後、地表は温暖化している。
この温暖化がCO2の増加によるものであるならば、排出量が更に上がった現在から将来にかけて
更に高いペースで温暖化するかもしれないと考えるのは、杞憂と断定しがたい。

あと、>>430
「人間に不利な温暖化が過去に起きなかったということは
 これからそのようなことが起きないということの証明にはならない」
過去と現在ではCO2の急激な大量増加という要素の違いがある以上
「過去に(略)温暖化が起きなかった」という命題は
「将来(略)温暖化が起きない」という命題とは一致しない。
ということ。
誤解しようがないように思えるけれど一応。


( ID:wkG1wAsW、横から応えてしまってごめん。なにか間違えがあったら謝る)

436 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 20:53:21.91 ID:wkG1wAsW
>434

言葉遊びはやめようぜ。

結局根拠は示せないってことか。

437 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 20:56:55.28 ID:q2DsaTpp
悪魔の証明に関して追記。

「『全くない』ことを証明するのは不可能に近い」のであって、「『全くない』のは確実である」という意味ではない。

二つの命題は可能性を一つに限定するかしないかという点に於いて根本的に相違する。

438 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 20:58:22.86 ID:VO712Fnm
>>435
>CO2の急増が原因で急激な温暖化が起きるという主張は学会でも主流を占める意見だし

それはシミュレーション屋が主張してるだけ。その計算も、最近の10年は外れている。

>この温暖化がCO2の増加によるものであるならば、排出量が更に上がった現在から将来にかけて
>更に高いペースで温暖化するかもしれないと考えるのは、杞憂と断定しがたい。

二酸化炭素温暖化説の根拠は二酸化炭素が温室効果ガスであると言う事とシミュレーションしかない。
二酸化炭素による温暖化は対数的に漸減する事が知られているから指数関数的に増大しても今より温暖化のペースが
大幅に増えることは考えにくい。
現状のシミュレーション結果はポジティブフィードバックを大きく取っているために加速する様な計算になっているが、それも、根拠は乏しい。
そんなポジティブフィードバックが有るなら(メタンハイドレートが溶けるとか水蒸気が増えてとか)、
過去、既に同様の事が起こっていなくてはいけないが実際にはそんな事は無い。
つまり、今後そんな事が起きる可能性は無い。


因みに、最近太陽活動から今後は寒冷化の可能性が言われ始めているが、この方がよほど驚異。

439 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 20:59:03.93 ID:VO712Fnm
>>436
お前は何か根拠を示したのか?

440 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 21:08:41.51 ID:VO712Fnm
>>436
言葉遊びをしてるのはお前。
俺は温暖化も二酸化炭素濃度増加もなんら脅威ではない事を根拠を持って示している。

441 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 21:34:40.34 ID:q2DsaTpp
>>438
逆に言えば、温暖化のシミュレーションはここ最近10年以外は当たっているんじゃないか。
シミュレーション以上に根拠のある反証が示されれば此方も納得できるが。

> 二酸化炭素による温暖化は対数的に漸減する事が知られているから指数関数的に増大しても今より温暖化のペースが
> 大幅に増えることは考えにくい。
それを主張するならばその対数の曲がり角が現在の400ppm前後にあることを主張しなければ
ならないが、それは示されている?

それこそ過去、石炭紀以前の地球が今よりずっと温暖で、現在に比べれば季節も殆ど無い状態だった
ことが二酸化炭素の影響を十分に示している。
また、水星における太陽の輻射量は金星の3.47倍もあるのに、大気の96.5%を二酸化炭素が占める
金星の地表温度が水星より300Kも高いのは何故だと思う?

あと
> 根拠は乏しい
ことと
> 今後そんな事が起きる可能性は無い
ことは全く別のことだから。
(根拠が乏しいとも思わないことは上で述べているけれど)

> ポジティブフィードバック
過去に、現在ほど急激に気温とCO2濃度が上がったことはないのだから、現在予測されているほどの
規模でポジティブフィードバックが起きていないのは寧ろ当り前。

442 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 21:36:29.57 ID:0qON3xbC
ここまで「宇宙ヤバイ」なし・・


443 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 22:01:38.23 ID:VO712Fnm
>>441
気候シミュレーションは計算結果が提出されてから外しまくってる事になる。
前にも書いたとおり、シミュレーションで過去のデータを再現する事は出来てもそれが将来の予測に使える事にはならない、と言う事。

金星の地表温度が高いのは気圧が高いから。これは温室効果の基本を知っていればわかることなんだが。
火星の大気組成と温室効果を調べてみても分かるが。

ポジティブフィードバックに関しては気温そのものの効果だから、中世温暖期でも、縄文時代でも起きて不思議ではない。
しかし、実際にはそんな事は起きて居ない。

444 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 22:34:52.27 ID:q2DsaTpp
>>443
> 気候シミュレーションは計算結果が提出されてから外しまくってる事になる。
実際に提出されたシミュレーションの内容とその提出年一覧を見せてくれるか?

>金星の地表温度
どれだけ気圧が高くても気圧自体はエネルギーを供給しないが、金星の高温が温室効果によって
維持されていることには同意しているとみなして良い?
石炭紀以前のことにも反論はないようだし。

>ポジティブ・フィードバックについては思い違いをしていたかもしれない。
完新世の気候最温暖期に氷河が後退しているのなんかはポジティブ・フィードバックそのものじゃないか?
それと
> 現状のシミュレーション結果はポジティブフィードバックを大きく取っているために加速する様な計算になっている
というのが正しいのかどうかも疑問。
計算式とかを見せてもらえると有難い。



あと質問。
ID:VO712Fnmは、産業革命から現在までの気温上昇は何が理由だと思っているの?

445 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 22:59:45.35 ID:q2DsaTpp
そういえば「二酸化炭素の急増は深海起源」と言っていた人はもういないのかな。

446 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 23:01:48.67 ID:q2DsaTpp
ごめん>>444の三段落目、訂正

↓×
>ポジティブ・フィードバックについては思い違いをしていたかもしれない。

↓○
>ポジティブフィードバック
ポジティブ・フィードバックについては思い違いをしていたかもしれない。



447 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 23:30:41.16 ID:NXZX4vaZ
ローマクラブのころから
ワーストケースじゃ100年持たんって言われてたじゃん

448 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 23:32:26.67 ID:VO712Fnm
>>444
IPCCのAR4だから2007年に出されたもの。実際の計算はその数年前だろうが一々詳しくは調べていない。
(IPCCは沢山のシミュレーションの平均という変な事してるから)
その結果が2005年頃から明らかに実測と乖離している。これは日経新聞の記事にもなった有名な話。

>どれだけ気圧が高くても気圧自体はエネルギーを供給しないが、金星の高温が温室効果によって

君は温室効果のメカニズムを理解してる?
圧力が重要な役割を演じているから、仮に地球上で今の圧力のまま二酸化炭素濃度がどんなに高くなっても
金星みたいにはならないということ。
石炭紀の二酸化炭素濃度は今より遥かに高い。
勿論、二酸化炭素に温室効果が有る事は否定しない。

で、それがどんな「急激な温暖化」に結びつくんだ?

ポジティブフィードバックの件は何を言いたいのか分からない。

シミュレーションがポジティブフィードバックを過剰に評価しているのは有名な話で、上でも書いたが
温室効果は温室効果ガス濃度の対数で変化する筈だか計算結果がそうなっていないのはその為。

気温を決めるメカニズムは複雑だから簡単では無いが、近年の温暖化の原因は太陽活動で概ね説明できる。
http://www.rikanenpyo.jp/kaisetsu/tenmon/img/30_01.jpg

因みに、国立天文台の出した資料ではもっと長期に渡っての太陽活動と気温の関係をグラフにしている。
http://hinode.nao.ac.jp/news/120419PressRelease/PressRelease-20120419a-tsuneta.pdf

449 :名無しのひみつ:2012/06/19(火) 23:35:17.98 ID:VO712Fnm
>>445
それも俺だけど何か?

450 :名無しのひみつ:2012/06/20(水) 00:19:42.84 ID:LTpNxYMM
>>448
シミュレーションが2005年頃から外れているのはCO2云々ではなくてラニーニャや火山の影響では?
いや、実際のところはわからないけれどシミュレーションが計測側の間違えを発見したこともあるし
シミュレーション以上に将来を予測する手段があるのかと言われるとないような気がする。

CO2と温室効果について
何も金星並みの極端な高温を想定しているわけじゃない。
百年で二三度上がる程度の想定。
>>438
> つまり、今後そんな事が起きる可能性は無い。
に対する反論だから。
気圧云々は、どの役割のことなのか具体的な話を聞けないと何とも言いようがない。
放射の代表温度を持つ高度からの下降による温度の上昇のことを言っている?

> で、それがどんな「急激な温暖化」に結びつくんだ?
ものすごく乱暴に言えば、温室効果を持つCO2が急増すれば気温も急上昇する、という話。
実際にはそれほど単純なモデルにできないことは承知しているし、太陽活動の影響を排除するつもり
もないけれど、太陽活動だけでは近年(ここ50年)の気温を説明できない。

で、グラフについて。
>近年の温暖化の原因
を考えるのに、産業革命以降の線が半分途切れたグラフは向かないと思う。
また、CO2が急増していない期間について太陽活動が気温を大きく左右することには異存がない。


> ポジティブフィードバックの件は何を言いたいのか分からない。
ごめん、これ以上どう説明すればいいかわからない。

451 :名無しのひみつ:2012/06/20(水) 00:29:50.31 ID:LTpNxYMM
>>449
>>342の理屈で言うと、完新世の気候最温暖期の800〜1000年後に、現在より大量に二酸化炭素が
放出されていそうな気がするとか、海水の循環期間を考えると数億年も前の化石燃料に匹敵するほど
古いCO2を固定できないとか、>>345はどう説明するのかとか、聞きたかった。

452 :名無しのひみつ:2012/06/20(水) 09:50:01.60 ID:/jo5ahWJ
>>450
結局「急激な温暖化」って100年で2℃程度の温暖化の事を言ってたのか。
それを言ってる人たちの言う事はことごとく外れているけど(例えば日本では雪が降らなくなるとか)
それはおいて置いても、それで壊滅的な打撃を受けるなら何故年毎の変動には耐えられるんだ?
仮にそういう脆弱な種がいたとしても極僅かだろ。

>>451
深海から放出される二酸化炭素は古い時代の炭素を含んでいるから>>345とは矛盾しないよ。
因みに炭素循環は良く分かっていないから海が二酸化炭素を吸収しているのか放出しているのかは推定でしかない。

453 :名無しのひみつ:2012/06/20(水) 09:54:31.48 ID:dY8pnIub
>>452
2度程度でどれだけ気象が変わると思う?
まったく変わらないっていうならそれを立証できる?

454 :名無しのひみつ:2012/06/20(水) 10:11:14.35 ID:LTpNxYMM
>>452
> それを言ってる人たちの言う事はことごとく外れているけど(例えば日本では雪が降らなくなるとか)
そんな極端な人の例を出されてもねえ。
気温が二度上がったらどの程度の影響があるかは常識でわかることだし。

> それで壊滅的な打撃を受けるなら何故年毎の変動には耐えられるんだ?
温暖化による変動に年毎の変動が加わった時に壊滅的な打撃を受ける【可能性がある】ということ。

深海の話
>>345と矛盾しないためには重い炭素をほとんど含まないCO2が何億年も混ざらず眠ったあとで
ここ二百年という短い間に大量に放出されたことになるけれど、それは無理がない?
あと、完新世の気候最温暖期ごに放出されているべきCO2が放出されていないことは認める?

455 :名無しのひみつ:2012/06/20(水) 12:17:35.62 ID:Erv8MlZL
>>452は作物に重要なのは積算温度だということも知らないんだろうな
年間平均気温が2℃高い
というのと、
昨日と今日の最高気差が2℃
という程度を混同しているのだろう。

456 :名無しのひみつ:2012/06/20(水) 13:07:37.47 ID:kOinMkEn
>>452
馬鹿過ぎる。
エアコンの効いた部屋で引きこもってると、一度二度の違いが
どれだけ大きいかわからなくなるんだろうな。

457 :名無しのひみつ:2012/06/20(水) 14:42:52.46 ID:/jo5ahWJ
>>454
別に極端な人ではない。
気象庁のページにも温暖化で本州の雪は減ると書かれている。
しかし、実際には記録的な大雪。

温暖化すると雪が減るっていうのが間違ってると言っているのではなく、言う通りに温暖化はしていないって意味。

どんな【可能性がある】のか具体的に根拠と共に示して欲しい。

二酸化炭素が放出されていないってのは何を言いたいのか意味が分からない。

458 :名無しのひみつ:2012/06/20(水) 14:51:43.54 ID:Qah2UUcc

これから寒冷化するからそれで種が大量絶滅するんじゃね?

459 :名無しのひみつ:2012/06/20(水) 15:52:28.35 ID:LTpNxYMM
>>457
雪が降らなくなる、と雪は減る、は大違い。
大雪が降る年もあるし、そうでない年もある。
年毎の差による影響を排除するために、何年も記録を集めないと長期的な影響の有無を議論できない。

可能性の一例としては、ある程度以上暑くなると育てない植物がある(りんごなんかが代表的か?)。

> 二酸化炭素が放出されていないってのは何を言いたいのか意味が分からない。
暑くなると海中のCO2が放出される、現在のCO2大量増加は中世の温暖期の影響だ
というのなら
中世の温暖期よりもっと暑かった完新世の気候最温暖期の影響で、その800〜1000年後に
CO2が大量放出されているはずだが、そんなことにはなっていない、と言うこと。



460 :名無しのひみつ:2012/06/20(水) 18:04:21.32 ID:Nf3nQpXt
>>452
浅海と深海は熱交換する場合は1000年程度のスケールなのに
二酸化炭素の交換は数億年スケールなのか
不思議

461 :名無しのひみつ:2012/06/20(水) 18:35:02.12 ID:/jo5ahWJ
>>459
リンゴね。100年後にはリンゴのがロシアか何処かの特産になってるとか?
人類の危機とか種の大量絶滅とは程遠い話だね。

完新世の二酸化炭素に関しては今データが見れないんで何とも言えない。
二酸化炭素の歴史的なデータ自体も色々と批判が有るみたいだけど。

462 :名無しのひみつ:2012/06/20(水) 20:22:14.31 ID:uz/6x05K
年平均気温で2度の差っていうと青森と仙台くらいの違いだな。

463 :名無しのひみつ:2012/06/21(木) 01:44:29.87 ID:/gBkcoQd
>>424
ソースには石油以外の資源も考慮されてますが?その上答え合わせも近いところ行ってますが。

「成長の限界」はちゃんとバージョンアップされてますよ。あなたの知識はどうですか?

464 :名無しのひみつ:2012/06/21(木) 02:11:22.03 ID:/gBkcoQd
>>424
ちゃんと読めよ。
理由は廃棄物出し過ぎ。資源の枯渇じゃない。廃棄物言ってもCO2だけ違うぞ。

で、既に示されてるあらゆるデータは怪しい言って、シミュレーションは未来を予測出来ないから、不都合な変化は起こらない?根拠を示せ?どんな理屈の流れよ?

温度が2度あがることにしても、気候による擾乱が有るから全体に均一に2度あがる訳がない。
大気中の熱エネルギーが2度分増えるのだから、今より激しい気候になるという予想も否定する?

465 :名無しのひみつ:2012/06/21(木) 05:16:24.23 ID:4PN6GP6u
どうして自然が線形応答すると思えるんだ?
クリティカルな境界を越えて、崖から落ちるのは一歩で足りる。
その崖がどこにありそうかという議論ならともかく、
一歩じゃ大して動かないというのは根拠にならん。

466 :名無しのひみつ:2012/06/21(木) 14:29:22.08 ID:1yZiKVJw
激しい気象ってどんな気象の事言ってるのか分からないが、台風とか竜巻とかのことなら
温度の絶対値ではなくて温度差がきいてくる。
温暖化すると江守の言うとおり、寒い地方の気温上昇が大きいからこの温度差は小さくなる。
つまり、気候は穏やかになる。

467 :名無しのひみつ:2012/06/21(木) 15:58:41.35 ID:ZJaWBAg4
>>466
気温の話は統計的な平均値で考えるとイメージ狂うよ。
寒い地方はより暖かくなるから温度差が減る、みたいな単純な話じゃない。
色々な地域で温度が上がったり下がったりした結果を均したら、全地球的に見て
一度二度上昇したという結果になる、というだけ。

468 :名無しのひみつ:2012/06/21(木) 16:39:39.40 ID:1yZiKVJw
いや、放射は絶対温度の4乗に比例するから一般的には寒い所の方が温度上昇が大きい。

469 :名無しのひみつ:2012/06/22(金) 02:14:54.82 ID:uAcHc4vw
問題は放射だけでは気象を決められないことだ。

470 :名無しのひみつ:2012/06/22(金) 08:38:07.15 ID:2My62Eh3
温暖期は気候最適期と呼ばれてきたのは異常気象が少ない事も要因。

471 :名無しのひみつ:2012/06/22(金) 13:12:43.90 ID:BNUAeL4b
>>466
そうか?
弱火で温めるより強火で温めるほうが激しく沸騰する。
大気では逆になるのはどういう働きで?

472 :名無しのひみつ:2012/06/22(金) 13:49:50.97 ID:Fxq27X+9
だから、温度差。

江守が盛んに言っているとおり、温暖化すると極地方の温度上昇が低緯度地域に比べて大きいんだよ。
つまり、地球全体での温度差は小さくなる。
激しい気象ってのは温度差が原因で起こるから温度差が小さくなる温暖期には異常気象は減る。

473 :名無しのひみつ:2012/06/22(金) 23:33:12.52 ID:RQNixeMi
高断熱高気密住宅地が寒い地方で発達した理由も考えてみようか?

474 :名無しのひみつ:2012/06/23(土) 22:08:02.96 ID:vpZYQWcE
つまり、温暖化って、むしろ、いいことなんだな
気候も穏やかになるということだろ?
つまり、温暖化は、むしろ、加速させておいて
種の絶滅と、海水面上昇に関して、対策打てばいいんだな!
ポンプで南極に水、大量に送って、凍らせて保存させて
それで、海水面下がらないの?

475 :名無しのひみつ:2012/06/24(日) 00:53:44.29 ID:E00Pr4bF
>>472
ホントか?

温度上昇分以上に温度が平準化しないと結局温度差は大きくなるじゃん。
極地方での温度上昇でも4乗に比例して放射するんだろ?
第一放射してたらその分地表と上空の温度差が大きくなるんじゃないのか?

ちょっとググッたら国連のデータでは今世紀中に”3度”の上昇と有った。2度より1.5倍も大きいw

476 :名無しのひみつ:2012/06/24(日) 01:13:17.37 ID:HeSNRk0m
>>475
ホントなわけなかろう
海流や気流の影響だってめちゃめちゃ大きいのに

477 :名無しのひみつ:2012/06/24(日) 02:18:46.79 ID:jX0zDlJh
温度差が小さくなって気象が穏やかになるとか馬鹿すぎてヤバイな・・・・

478 :名無しのひみつ:2012/06/24(日) 08:07:35.49 ID:3s9scefN
突然、無知な自演厨が現れたなw

479 :名無しのひみつ:2012/06/24(日) 11:57:35.04 ID:H816Ed/K
江守が、温暖化すると極地方の気温上昇が大きいんです、って言ってるのも知らないとはね。

480 :名無しのひみつ:2012/06/24(日) 22:49:35.19 ID:3s9scefN
縄文時代の温暖期(ヒプシサーマル)は気候最適(postglacial climatic optimum)期と呼ばれた。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~KAIGUCCI/weatherG.htm
>太陽活動が活発で、年平均気温は現在より2〜4℃高かった。7000〜5000年前までのこの時期を
>ヒプシサーマル(hypsithermal)期、あるいは気候最適(postglacial climatic optimum)期と呼ぶ。

481 :名無しのひみつ:2012/06/24(日) 23:45:56.68 ID:E00Pr4bF
>>479
で、その教祖様がなんだって?

482 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 02:23:50.90 ID:qXmKSW76
海面 が上昇し、海 面は現在より 数m高くなっ た(縄文海 進)。関東平野 の低地が海面 下になった。

東京無くなっちゃうの?

483 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 03:02:45.17 ID:VIgcBn4u
>>482
ご安心ください
例えば海面が13m上昇しても、秋葉・東京・銀座は安泰、新宿・渋谷は全く平気

■海面上昇予測マップ
http://flood.firetree.net/?ll=35.6835,139.7241&z=5&m=13
場所や高さをいろいろ操作して、変化を試してみると面白い


484 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 03:13:41.48 ID:VIgcBn4u
むしろ深刻なのは、釧路、札幌、仙台、新潟、さいたま、豊橋、名古屋
富山、福井、大阪、岡山、佐賀、熊本


485 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 07:33:40.03 ID:1rxuyofw
自分の崇拝する教祖様のご託宣すら理解してない脅威論者w

486 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 11:33:16.77 ID:Yh5TnWzu
それで>>475には答えてくれないわけ?
そんなことも考慮されてないの?
それとも知らないの?
そんなんで断言してたの?

487 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 11:46:19.04 ID:aB+8DDj6
海面上昇する事態までなったら人類はとっくに戦争して
それどころじゃなくなってる

488 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 12:35:17.65 ID:dhCqc4ei
みなグンマーにくれば助かるのだ

489 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 13:52:39.55 ID:1rxuyofw
>>486
???
頭悪いな。

寒冷な地方の方が温度上昇が大きいから地球全体の温度差は小さくなるって説明してあげてるのに理解出来ない?

490 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 14:23:49.43 ID:JZ08zSgk
足し算引き算の出来ない脅威論者。

20と0の差は20。
20に5を足して0には10を足して差を計算してみましょう。
あ〜ら不思議、数字は大きくなってるのに差は小さくなっちゃったw

知能指数幾つだよw

491 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 15:18:38.50 ID:Yh5TnWzu
>>489
で、具体的な数値は出せないワケねw
低緯度地域で地表と上空で温度差が大きくなりそうな点は無視?
そんなんで断言してたの?w

492 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 15:51:31.60 ID:1rxuyofw
バカを指摘されて突然「具体的な数値」とか、頭の悪さ全開だな。

地表と上空?
何突然話を変えてんの?

何か「具体的」な反論が有るならドーゾ。

493 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 16:11:21.43 ID:spnfrkCB
教祖様のご託宣勉強したら?w

http://www.lbm.go.jp/satoguti/geology/geoseminor6th.html
> 気温の変化は、地球上のどこでも同じように行われる訳ではなく、場所によって、特に緯度によって違います。
>どちらかと言えば、赤道付近よりも極地域(北極や南極)へ行くほど大きくなります。

http://www.cger.nies.go.jp/ja/library/ipcc-ar4-wg2/pdf/IPCC_AR4_WG2_ch15.pdf
> 近年、北極地方と南極地方のサブ地域では、最も急速な温暖化が起こっている。

http://www.bioweather.net/column/essay3/gw46.htm
> 気候の温暖化は低緯度地方より高緯度地方ではっきりしている。
>将来の気候を予測するシナリオはいろいろあり、それを計算する数値モデルは世界でも昨今はかなりある。
>計算結果、温暖化の程度はさまざまであるが、そのどれによっても熱帯地方の温暖化の程度は小さく、寒帯・極地方で大きい。
>この点はどのモデルによっても同じである。

494 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 16:32:48.77 ID:Yh5TnWzu
>>492
事実お前具体的な数値挙げてないじゃん。それで断言できるってすごいなw

>地表と上空
温度差が大きくなりそうな例を挙げて反論したのだが?
そんな事も考慮されてないの?
それとも2次元の世界に住んでるの?



495 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 16:54:41.40 ID:1rxuyofw
>>494
>>493

お前の住んでる所ではいつも下から上に向かって風が吹いてんのか?

偏西風の蛇行やそれによる寒気の張り出しとかの話をしてんだよ。
お前がバカなのは良く分かったから、恥の上塗りするの止めて少しは勉強してから書き込めよ。

496 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 17:15:46.05 ID:vpclgBVO
問題の発端は

>>472
>激しい気象ってのは温度差が原因で起こるから温度差が小さくなる温暖期には異常気象は減る。

なんでしょ
温度差の話をするなら緯度的なものだけじゃなく高度的なものもあるんだから両方考えるべきだろうと思うけど
暖かくなれば大気中の水蒸気量だって増えるだろうし台風なんかは大型化しそうだけど

497 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 17:27:20.80 ID:1rxuyofw
揚げ足とれたとか思ってるのか?バカ?
その「温度差」とは高緯度地域と低緯度地域の「温度差」に決まってるだろ。

wikiより、
>赤道と極の温度差が大きくなると偏西風は南北に蛇行するようになる。この蛇行
を偏西風波動という。



498 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 19:32:51.75 ID:PolvxWe+
>>497
どこで”決まってる”んだよ。
お前の脳内か?w

低緯度地域の温度上昇が少ないってことは、その熱エネルギーは高緯度地域に流入してるか、上空で極端に冷却されてるかだろうに。
その流れは全く気象現象を引き起こさないとでも言うのか?

499 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 19:44:52.48 ID:1rxuyofw
無知な人間とやり合っても何一つ得る物が無いどころか、揚げ足取りの相手ばかりで時間の無駄って典型だな。

"決まってる"ってのは文脈から当然理解出来るって事だよ。普通の知識が有ればね。
或る地点の地表と上空の話何かじゃないってのは"当たり前"。
温室効果を考えるなら温度勾配が変わるわけでは無いから議論の対象にもならない。
それくらいは"普通に"理解される。"普通の"知識と思考力が有ればな。

温暖化すれば傾圧不安定性が減少するってのはシミュレーションでも出てるわけで、お前が悪い頭で考えた
妄想不安定性なんかの話に付き合う暇は無いよ。

500 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 19:54:28.43 ID:NwbxkO7T
>>463
>「成長の限界」はちゃんとバージョンアップされてますよ。あなたの知識はどうですか?

バージョンアップw
それは、昔の間違いを無かった事にして新しい詐欺を始めたって事じゃないの?
新しい「成長の限界」では昔の間違いをどう反省してるの?

501 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 20:09:17.54 ID:PolvxWe+
>>499
つまりはお前の脳内じゃんw

その自慢のシミュレーションではこっちの言う疑問は考慮されてるの?

てゆうかお前、こちらの言う疑問には何一つ答えていないのな。その上、勉強しろって?お前こそ何も知らねーんじゃないのwそれで断言とかw

>>500
あなたには改善も反省も無さそうだ。

502 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 20:17:10.72 ID:mgqXbxkr
楽しそうだなお前ら

503 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 20:19:07.16 ID:1rxuyofw
呆れるほどアホだな。
自分のバカさ加減が分からないとこうなるのか。

素人(の中でも特別馬鹿な人間)の妄想を考慮したシミュレーションなんて有るわけないだろ。

504 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 20:21:10.48 ID:NwbxkO7T
>>501
俺が何を反省するんだ?え?

で、昔の間違いがどう反省されてるのか早く具体的に答えろ。

505 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 20:49:27.17 ID:Wwgm0FL1
これと↓
>熱帯地方の温暖化の程度は小さく、寒帯・極地方で大きい

これは↓
>激しい気象ってのは温度差が原因で起こるから温度差が小さくなる温暖期には異常気象は減る

全く別の話だと思うが。
例えばの話、寒帯・極地方の気温がめちゃくちゃになって、各地域・季節ごとの気温差が増大しても、
全部慣らして平均を取れば熱帯よりも寒帯の方が温暖化の程度がより大きい、ということは十分有り得る。
というか一律に気温が高くなるなんて有り得ない。

ID:1rxuyofwは統計的な話と、ローカルな気温差からくる気象の話をごっちゃにしてる。
だから「寒帯の方が暖かくなるから気温差は減る」なんて短絡的な事言い出すんだよ。

506 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 20:50:33.49 ID:PolvxWe+
>>503
つまりそのシミュレーションは2次元なのか?
つうか、ド素人が思い付くような要素も考慮さえてないシミュレーションに何の価値が?

結局こちらの疑問には答えられないのなw

>>504
今証明したじゃんw

てゆうか、それこそ何で俺が答えないといけないんだ?普通に本として売ってるのだから買って読めよ。

507 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 21:19:18.67 ID:0aCDvubC
熱力学の基礎も満足に学んでいない素人が偉そうに気候のことを断定する痛いスレ

508 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 21:57:09.52 ID:NwbxkO7T
>>506
>てゆうか、それこそ何で俺が答えないといけないんだ?普通に本として売ってるのだから買って読めよ。

お前はこのスレで何もマトモな事書いてねぇじゃねぇか。この自演厨が。

ローマクラブの「成長の限界」なんて聞いた事も無いんだろ?何も知らないド素人が偉そうにしてんじゃねぇよ。

509 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:06:42.22 ID:1rxuyofw
気候最適期の事も知らない無知が闊歩してるな。
この自演厨が出て来ると2chでも最低レベルのスレになるな。

510 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:09:13.78 ID:1rxuyofw
>>507
ああ、熱平衡を知らなくて学問板で大恥晒した恥晒しの事ね。
そういえばあいつも自演厨だなw

511 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:11:00.55 ID:PolvxWe+
>>508
それと俺が答えることにどんな関係が?

俺は素人なりの疑問を提示してるだけですが?
それが偉そうに見えるの?答えられないのは俺のせいじゃネーヨw

「成長の限界」?5年前に読んだなぁ。
で、何で俺が答えないといけないわけ?

>>509
だったらお前も同類にならないで、疑問にとっとと答えればいいじゃん。
少しはまともになると思うぞ。

512 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:18:41.31 ID:NwbxkO7T
>>511
じゃあ、

>>501
>あなたには改善も反省も無さそうだ。

とか偉そうにしてんじゃねぇよ。
本読んでも理解できなくて、ココでマトモに何も書けないバカがよ。

513 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:21:04.23 ID:v74rjYY+
>>505
>例えばの話、寒帯・極地方の気温がめちゃくちゃになって、各地域・季節ごとの気温差が増大しても、

温暖化すると「各地域・季節ごとの気温差が増大」するってソース?

514 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:27:52.21 ID:1rxuyofw
驚きの理解力だなw

・温暖化すると極地方と赤道の温度差が小さくなる。
・極地方と赤道の温度差が大きくなると偏西風の蛇行は大きくなる。

どっちもソース出てるんだけど、アーアー聞こえませ〜ん!ですか?自演厨?

515 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:29:17.25 ID:NwbxkO7T
>>506
>つうか、ド素人が思い付くような要素も考慮さえてないシミュレーションに何の価値が?

じゃあ、早くお前のシミュレーション結果見せてみろよ。

516 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:31:52.89 ID:PolvxWe+
同じ単語を相互に使う、いやに気の合う2人が居るな。まぁいいか。

>>512
それは予測だろ。
ロクな事書かずに見事に証明してくれたけどw

で、何で俺が答えないといけないわけ?

517 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:33:51.42 ID:1rxuyofw
>>513
季節毎の気温差も温暖化すると小さくなるよ。

全球的な気温が上昇するエルニーニョでは暖冬、冷夏の傾向。逆のラニーニャでは厳冬、猛暑の傾向という事からも分かる。

まあ、ここに生息してる揚げ足取り専門の無知な自演厨には理解出来ないだろうけど、気温が放射で決まる事が原因だけどね。

518 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:34:53.55 ID:PolvxWe+
>>514
上下方向の話はどこ行った?

>>515
なんで俺がシミュレーション作らなきゃならないのよ?

519 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:37:58.91 ID:aH9Pjp9t
中国が無くなれば安心だし
中国が存在してる限り何やったって無駄

520 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:38:58.42 ID:NwbxkO7T
>>516
は???
何が「予測だろ」???

ローマクラブの予測が外れた事がどう反省されてんのか?って聞いてんだよ。
本読んだけど理解できませんでした、ってならそうハッキリそう書いてとっと吊ってこい。

お前もしかして、学問板で散々バカにされてる自演厨Z?

521 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:41:32.48 ID:NwbxkO7T
>>518
>なんで俺がシミュレーション作らなきゃならないのよ?

専門家のシミュレーションをバカにしてるのは自分で立派なシミュレーションが出来るからだろ?

素人向けの本読んでも理解出来ない池沼が偉そうにしてんじゃねぇって話だよ。

522 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:43:02.85 ID:NwbxkO7T
バカなの?タヒぬの?>ID:PolvxWe+

523 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:46:31.53 ID:PolvxWe+
>>517
嘘言うな。全球じゃないし。

>>520
お前に改善も反省もないって予想だよw
>z
誰それ?

>>521
なんでそうなる。
素人に思いつくような要素が考慮されてないかのような返答しか返ってこないし。バカにしてる言うなら、その前に実際の所どうなのか示せば良いだろう?

524 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:47:03.92 ID:1rxuyofw
>>518
>上下方向の話はどこ行った?

そんな話は初めから無いから。
温度勾配は温暖化しても変わらないから初めからそんなのは問題にもならない。

風がいつも下から上に吹いてる一次元の平行宇宙の話は知らないけど(苦笑)

525 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:53:51.01 ID:PolvxWe+
>>524
> 温度勾配は温暖化しても変わらない
何故そういいきれる?
放射して温室効果ガスが有るんだろ?分布が変わらないのは何故?

つうかそれ水平方向の用語じゃん。言葉の意味滅茶苦茶。

526 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:55:02.42 ID:NwbxkO7T
>>523
お前の場合は予想じゃなくて、間違い無く生きてる価値無い。
他でそう言われた事無い?w

527 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:57:20.35 ID:1rxuyofw
温度勾配が水平方向の用語?
何それ??

もうそんなに無知晒さなくて良いから(苦笑)

528 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 22:58:18.19 ID:1rxuyofw
平行宇宙の住人はお引き取り頂けると幸いです。

529 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 23:04:46.03 ID:PolvxWe+
>>526
例えそう言われても、自ら証明したりしないからw

>>527
垂直方向は気温減率だろ。

で、結局何も答えないのね 。

530 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 23:12:47.18 ID:v74rjYY+
>>523
>全球じゃないし。

え?ソース。

531 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 23:24:21.05 ID:NwbxkO7T
>>529
>例えそう言われても、自ら証明したりしないからw

こいつ、日本語しゃべれるのか?
もしかして中国人工作員と呼ばれている明日香ジュセン?

532 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 23:38:04.11 ID:PolvxWe+
>>530
ggrks

>全球的な気温が上昇するエルニーニョでは暖冬、冷夏の傾向。逆のラニーニャでは厳冬、猛暑の傾向

エルニーニョの理解が間違ってる上、日本周辺の話を拡大解釈。さらにエルニーニョはハリケーンの原因にもなって言ってる事と矛盾。
”影響は”全球的だけど、明らかに誤解を招く表現。

>>531
罵倒担当乙

533 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 23:43:18.06 ID:mgqXbxkr
ほんと楽しそうだよね

534 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 23:57:12.67 ID:1rxuyofw
取り敢えず詰まらない質問繰り返してないで、お前の住んでる一次元平行宇宙でいつも下から上に吹いてる風が
我々が住んでる現実世界の異常気象とどんな関係が有るかソース付きで説明しろよ>ID:PolvxWe+

535 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 23:59:30.31 ID:v74rjYY+
>>532
お前は結局何もまともな根拠を示せないのな。
お前こそ脳内妄想ソースだろ。

536 :名無しのひみつ:2012/06/25(月) 23:59:51.49 ID:mgqXbxkr
ふー

537 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 00:03:40.35 ID:6qrD/zyS
エルニーニョがハリケーンの原因って何?
エルニーニョじゃない年にはハリケーンって発生しないの?

ソース付きでkwsk

538 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 00:10:59.53 ID:6qrD/zyS
1998年はエルニーニョで全球の平均気温が高かったって言ってた様に思うがあれは間違い?

539 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 00:19:00.75 ID:+v8bDqFy
どうやって苦しめずに自然に人を減らすか増やさないか。

540 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 00:30:43.88 ID:kLhLOFut
痛くなきゃいいよ。

541 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 00:38:23.76 ID:448A/wQX
四人目の預言者がやってくるー

542 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 00:46:32.46 ID:+gRgKXjs
思うに
ここ数百年で滅んだ種は生態系の数十パーセント超
日に一種以上の種が絶滅してると言うが
それって人類発生前からなんじゃ?
そうじゃなければ地上の支配者が昆虫から両生類
爬虫類、恐竜、哺乳類、恐鳥、また哺乳類、人類なんて
めまぐるしく変化したりしないだろう?

543 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 01:38:03.87 ID:Jt2kdDac
>>542
めまぐるしくって、お前の挙げた変化は数億年の間での出来事だぞ。
それと僅か数百年の出来事が並び立つ時点で異常。

544 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 02:21:54.00 ID:Ab1IQ+py
温暖化によって寒冷地と温暖な地域との温度差が縮まって穏やかな気候になったとしても、その地域、地域に生きている生物にとっちゃ、環境の変化が起こる訳で、その変化が急速に起これば、やっぱりダメージになるんじゃないの?

寒い地域に生きている生物は寒い気候に適応しているし、暑い地域に生きている生物は暑い気候に適応しているんだし。

545 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 02:44:49.98 ID:IgZI0Gd7
>>544
そもそも緩やかな気象にはならない 海で雲が大量に発生するので逆に激しくなる

546 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 07:32:12.00 ID:rsrudvze
>>545
無知乙。
悔しかったらソース示せ。

547 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 07:35:56.59 ID:IgZI0Gd7
>>546
国家資格持ってる天気予報士に聞けばすぐわかるよ

548 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 10:00:18.71 ID:JeSRIY9U
このスレで分かる事。
脅威論者は結局何もまともなソースを示せない。

549 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 10:13:56.85 ID:IgZI0Gd7
天気予報士ならわかるってソース示してんじゃん
イコール、勉強しなさいって事だよ
教本はインターネットの嘘八百な情報よりよっぽど役に立つぞ

550 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 10:20:25.34 ID:2dPimEgh
台風の最大風速の統計を見れば上位は寒冷期に発生した台風が多い事が分かる。

551 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 10:37:46.22 ID:GTaaYHgV
傾圧不安定性と偏西風波動について
http://blog.goo.ne.jp/qq_otenki_s/e/eed47a2e832471779f519479102417fe
>既に述べたように、ジェット気流は南北の温度差によって生じる傾圧性強化の結果、形成されるものですが、
>この傾圧性が過度に強化されると力学的に不安定な状態(傾圧不安定)となります。これは、傾圧性が強まりすぎると、
>その分余計に位置エネルギーを抱える事になる事を意味します。
>この余剰エネルギーを消費するために、大気は余分な動きをする事によりこれを解消しようとします。
>これが偏西風波動(傾圧不安定波)の形で具現化します。エネルギー論の視点からは、帯状有効位置エネルギーが渦有効運動エネルギーに変換されると考えられます。

温暖化すると傾圧不安定性が低下するという研究結果
http://www.dpac.dpri.kyoto-u.ac.jp/mukou/meeting/cd-rom/06/Report/37-kodama.pdf
>SST 全体を 3K 上昇させた実験(全体+3 実験)では中緯度の対流圏上部で南北温度差が大きくなったが、
>対流圏の波動活動は弱まり、かつ上方・極側へシフトした。一方、熱帯は変えずに高緯度の SST のみを
>3K上昇させた実験(傾度-3 実験)では、対流圏下部における南北温度差の減少を反映して対流圏全体で波動活動が弱まった。

552 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 11:30:27.31 ID:JeSRIY9U
「天気予報士」とかいう資格はどんなトンデモを教えてるのか知りたいものだなw

553 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 14:37:57.19 ID:IgZI0Gd7
それトンデモ

554 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 14:42:42.17 ID:IgZI0Gd7
>>551
自分に都合の良い情報だけ貼るのはやめていただきたい
逆に「そうじゃない情報」を貼ってくれ そっちが圧倒的に多いから

555 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 15:40:17.17 ID:JeSRIY9U
トンデモと言うからには間違いが指摘出来るんだよな?
さあ、ドーゾ。

いつも揚げ足取りばかりで自分では何も書けない「天気」予報しさん(爆笑)

556 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 15:45:18.28 ID:IgZI0Gd7
だから都合の悪い情報隠すなよ
そして馬鹿がよくやるレッテル貼り
まったく話と関係ないただのキチガイじゃないか

そんなにURLが好きなら、逆の理論も貼って双方で勝負させよう
それが科学ってもんだ

557 :名無しのひみつ:2012/06/26(火) 15:58:31.55 ID:Jt2kdDac
>>556
主張の賛否は別にして、レッテル貼りはお前の方がひどいぞ
つかお前、さっきから煽ってるだけじゃん

558 :名無しのひみつ:2012/06/27(水) 04:55:24.58 ID:nm2V/nBS
215 :右や左の名無し様:2012/05/08(火) 20:37:12.99 ID:fuv88jRu
   都内で准教授やっているのだが、 今後5年間で日本人の院生を 減らすような話が出ている。
   優秀な学生だけ残すとかじゃなくたんにアジア、特に韓国の院生を入れろとのこと。もちろん給料付。
   修士で月22万+年間研究費50万 。博士で月37万+年間研究費100万
   日本の学生への制度は、これまで通り奨学金、ラッキーな学生はガクシン。
   あと教官も女性に加え 中国人、韓国人枠を25%にするように言われている。
   まぁ、あといろいろあるのだが、 これ以上はいえない。 とにかく日本のアカデミックは 大きく変わるね。

   最近、外国人の採用を増やす企業が増えてるが、国際経験を日本の若者に積ませ就職してもらえば済むこと
   外国人日本留学予算は無くせ、全て日本人の海外留学予算にしろ、誰のための国だよ

559 :名無しのひみつ:2012/06/27(水) 10:06:35.61 ID:EAr0SaV9
地球温暖化を騒ぐ連中は大きな事実を見落としている。
それは地球の生物的な生産性が高かった時代は地球が暑かったという事実だ。
恐竜が地上を跋扈していたのは、当時の地球が高温で植物の生産性が非常に高くて恐竜の巨体を支えるだけの食糧を提供できたからだ。

だから地球全体で見れば温暖化は実に望ましい事なのだよ。
地球温暖化について、特にヨーロッパが騒いで問題にするのは、単に西ヨーロッパという地球上で最も気候が良く
そのお蔭で他の地域よりも早く豊かになって地球全体を支配した地域にとっては地球温暖化でその最良の環境が破壊されるからに過ぎない。

温暖化が仮に事実だとしても、地球全体をマクロに見れば、シベリアのように従来は生産性が実質ゼロだった地域が農作可能地になるのだから
プラスの方がずっと大きい。

地球を支配して世界中から搾取し続けたヨーロッパ逝ってよし。

560 :名無しのひみつ:2012/06/27(水) 15:53:21.64 ID:5xwGDlpY
>>559
ペースが早すぎるって問題は無視?

561 :名無しのひみつ:2012/06/27(水) 15:55:26.27 ID:0D14IVSV
雑木林増やしてほしいな。杉林とか唐松林とか植生が偏るよ。

562 :名無しのひみつ:2012/06/27(水) 15:58:36.37 ID:5xwGDlpY
>>551
シミュレーションは未来を予測出来ない、って言ってたのは別人?

563 :名無しのひみつ:2012/06/27(水) 16:06:54.22 ID:5xwGDlpY
前にも書いてあったけど
例え温暖化が好ましくても、アンコントローラブルなまま温暖化してるのは好ましくないだろ。

>>534-537
ggrks
ド素人にソース求めるなよ。未来を断言できる専門家がw



564 :名無しのひみつ:2012/06/27(水) 16:15:03.57 ID:s8D+gFJz
俺がもしベジータだったら一日で地球の人口を3分の1にしてやれるはずだったのに・・・

ちきしょう!ちきしょう!ちっきしょ!!!!!!!!!!!!!!う!!!!!!!!!!!!

565 :名無しのひみつ:2012/06/27(水) 16:35:18.58 ID:Reg+6SiM
>>560
>>559は土壌と水系の問題も無視している。

>シベリアのように従来は生産性が実質ゼロだった地域が農作可能地になるのだから
数十年後〜数百年後には、その可能性があるな。
いざ温暖化してみれば、ただの砂漠になって農作可能地にはならない可能性も極めて高いが。

いずれにせよ、温暖化そのものが数十年で破壊的に進んでいるのが問題だ。

千年かけて地球環境の変化と連動して温暖化していれば
>プラスの方がずっと大きい。
と言える可能性も有るが、実際は百倍のペースで進んでいる以上、マイナスしかない。

566 :名無しのひみつ:2012/06/27(水) 18:01:29.69 ID:NBL8uWK1
地球全体とか、ぶっちゃけどうでもいいんだよね。
主に今生きてる若者から、そのひ孫くらいまでの世代が大変苦労するだろう、という
タイムスケールの現象だからこそ、今問題になっているわけで。

千年先には植物が増えてるとか、一億年経てば新たな生態系が地球を覆ってるとか、
そういうのは単なる現実逃避だよ。どうせ100年後には死ぬんだから、明日テストで
悪い点をとっても関係ない、みたいなこと言ってる小学生と一緒。

567 :名無しのひみつ:2012/06/27(水) 19:08:45.18 ID:CiWptCfF
>>563
>ド素人にソース求めるなよ。

おい!www
腹痛いくなるだろ。

>>565
>いずれにせよ、温暖化そのものが数十年で破壊的に進んでいるのが問題だ。

どう「破壊的」なの?具体的にkwsk。

568 :名無しのひみつ:2012/06/28(木) 06:52:47.76 ID:IxK1EeNX
破壊的ってもしかしてこんな風に?w

>かつての山梨葡萄は、今じゃ高度の高い塩尻で栽培されてる
>10年前じゃ考えられんことだけどこれが事実
>ソースは地元JAで聞いて来いや

これは真っ赤なウソ。実は、

ttp://www.ja-shiojirishi.iijan.or.jp/budo/top.html
> 塩尻市でブドウ栽培が始められたのは今より120年ほど前の明治23年のこと。豊島理喜治氏により300本あまりのブドウの苗木が植えられました。
> しかし、塩尻の冬の寒さは想像以上に厳しく、定植された多くの品種は育つことができず、現在代表品種となったナイアガラとコンコードに選定されていったといわれています。

ttp://www.city.shiojiri.nagano.jp/kanko/wine.html
>塩尻のぶどう栽培は、明治23年(1890年)に豊島理喜治氏が、桔梗ヶ原に約1haのアメリカ系ぶどうの「コンコード」「ナイヤガラ」など約20品種・3000本の苗を試植したことから始まります。

ナイアガラ、コンコード
ttp://www.shinano.biz/niagara.htm
>塩尻市でワイン用のブドウが栽培されはじめた昭和初期の桔梗ヶ原一帯は冬場の寒さが厳しく欧州系のブドウは寒さで枯れてしまいました
>そこで、寒さに強い品種としてナイヤガラとコンコードが栽培されはじめ、甘味ぶどう酒の材料として使われ塩
>尻市桔梗ヶ原に広がりました。

コンコード
ttp://www.sinanowine.co.jp/zatugaku.htm
>耐寒性も強いため、塩尻では明治時代から今日まで人々に愛され多く栽培されてきました。


甲州葡萄
ttp://www.furu-tsu.net/budou/kousyu/index.html
>勝沼の地で発見された日本最古鎌倉時代から伝わる歴史のある品種、それが『甲州ぶどう』です。

ttp://www.mercian.co.jp/company/news/2011/11017.html
>当社は山梨県勝沼の地で約1300年前から栽培されてきたと言われる日本固有のブドウ品種「甲州」でつくるワインを、、

569 :名無しのひみつ:2012/06/28(木) 06:56:57.03 ID:IxK1EeNX
>>568
因みにこれは実際に学問板で有った書き込み。
その後、これを書いた犯人は一切現れず(という事になってる)。

570 :名無しのひみつ:2012/06/28(木) 12:54:20.18 ID:GgYbOrOC
>>561
だけど、それじゃ人を呼べないので、キラキラお花の園芸種を一面に植える。
嬉々としてニュースで伝える──きれいですね〜♪
私は気持ちが悪いです。

571 :名無しのひみつ:2012/06/28(木) 23:36:31.07 ID:B1i3F9/r
実は近年、植物の活動は活発になっているらしい。

917 名前:名無しさん@13周年 [sage] :2012/06/28(木) 08:23:23.63 ID:6+D1cD//0
植物の二酸化炭素固定は近年活発になっている。
http://www.sci.nagoya-u.ac.jp/kouhou/08/p10_11.html

実測値はここ。
http://www.eps.nagoya-u.ac.jp/system/ee/global/index.html
1982年頃から1999年頃迄の間に5PgC/yr.位増加している。
これは、人類の排出している二酸化炭素と同じ位の量。
つまり、1980年頃に人類の排出している二酸化炭素の半分が残っているとすると2000年頃には
それを遥かに上回って植物の二酸化炭素固定が増えている事になる。

572 :名無しのひみつ:2012/06/29(金) 00:45:21.54 ID:lkQgILqK
しかし大気中・海水中の二酸化炭素は増大し続けているから
その測定を信じるならば一度固定された二酸化炭素も再放出されているということかな。

573 :名無しのひみつ:2012/06/29(金) 01:13:36.51 ID:R0RxKRvx
年2ppmくらいで二酸化炭素濃度は上がってるんじゃなかったっけ

574 :名無しのひみつ:2012/06/29(金) 07:41:52.77 ID:9yee2Klr
炭素循環はまだ良く分かってないんだよ。

575 :名無しのひみつ:2012/07/01(日) 22:58:43.15 ID:VTVvfJOu
現代人と原始人、現代人と野生動物とでは
気候が大きく変化した時の”困り具合”が全然違う。

原始人や野生動物は移動によってかなり変動の影響を
軽減することができる。現代人は国境に縛られているから
変動をまったく緩和できずにもろかぶりしなければならない

576 : 忍法帖【Lv=13,xxxPT】 :2012/07/02(月) 01:25:52.31 ID:MkGtA3cq
物凄い運のいい時代と場所に生まれてる事に気付く件。一生懸命生きるしかねぇな。

577 :名無しのひみつ:2012/07/02(月) 01:31:23.65 ID:eeZu7iH4
>>576
身にしみます

578 :名無しのひみつ:2012/07/02(月) 12:50:42.19 ID:kuLkvptv
>>576
40代だけど今の自分で江戸時代とかで生きていたら俺何歳位で死んでただろうって
常々思う。

無一文なのになぜか奥さんと聡明で朗らかな1女も作れてしまっているし。

579 :名無しのひみつ:2012/07/02(月) 18:06:18.62 ID:Hff0yWdr
>>578
>無一文なのになぜか奥さんと聡明で朗らかな1女も作れてしまっているし。

それは、チョット、、、

580 :名無しのひみつ:2012/07/02(月) 19:20:48.20 ID:zk07k7aw
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/b/b7/Population_curve.svg

581 :名無しのひみつ:2012/07/02(月) 20:08:33.33 ID:BmII3FHg
アメリカさまが、全てを殺す農薬をばらまいて、
生態系を殺しているんだろ、

雑草も昆虫も樹木も生えない土地を広げて、
残留したその農薬は川を流れ、川の動植物を殺し、
海に流れれば、海の動植物を殺してゆく、

自分らが用意した遺伝子組み換え作物だけが
その「全てを殺す農薬」の中で生きられる、

そんな世界にしているのは
白人たちのエゴのせいだよ

582 :名無しのひみつ:2012/07/08(日) 04:04:15.69 ID:xURpsoE+
中国とかアメリカとか・・・・

人間は長寿を求めて医療そ推進するでしょ。
医学の発達で人間は長寿になるでしょ。
長寿になったら人口が増え食物需要が増えるでしょ?
人口増えたら、それだけ色々な物が必要になって
それを賄うために工場が頑張って地球が汚染されるわけ

人間が自然の流れに逆らって長生きしてるから生態系が崩れるだけ。

全ての元凶は人間なわけ。だからシーシェパードとか 自然保護活動とかより
人口爆発に注目しなければいけないわけ。でもね「人道支援」って響きがすごく良くて
正義にみえるんだよね。

583 :名無しのひみつ:2012/07/08(日) 04:40:08.28 ID:Mbjc/lsj
牧畜やめて穀物育てりゃいいだろ

584 :名無しのひみつ:2012/07/08(日) 08:55:33.68 ID:BurbsF9S
ユダヤはこれをわかった上で、生き残る少数派になろうとしてるんだな

585 :名無しのひみつ:2012/07/08(日) 09:19:57.56 ID:FVVB4deW
崩壊だの破壊だの
地球にとっちゃそれも自然の成り行き

人間がどうにかしたと思うこと自体が驕り

人間が住みにくくなって不都合だから騒いでるだけ

586 :名無しのひみつ:2012/07/08(日) 09:33:13.23 ID:MI2cVp2J
内容スカスカのこと書く奴に限って、行間空けて
見た目もスカスカにしたがるんだよな。なんでだろ。

587 :名無しのひみつ:2012/07/08(日) 10:01:06.43 ID:8xPM3Irw
さようなら人類お魚をありがとう

588 :名無しのひみつ:2012/07/08(日) 10:32:36.21 ID:ko9a+1QJ
>>578
江戸時代の平均寿命は38歳ぐらいらしい



589 :名無しのひみつ:2012/07/08(日) 12:13:43.22 ID:9l8AegcY
>>582
人口爆発は、実際は寿命の短い国で起こる罠。

年寄りが幾ら長生きしても、別に人口が増えるわけじゃない。
逆に寿命が短い社会でも、皆さっさと20歳で子作りして50歳になるころには
孫が何人もいて当たり前、みたいな社会なら人口は激増する。

シーシェパードはともかく、NGOの人道支援なんかも別に的外れというわけではない。
逆説的だが、国が不安定で寿命の短い国が一番人口爆発を起こしやすい。
国が安定し、医療体制が充実していけば、人口増加は勝手に止まるんだよ。
あの中国だって事実上人口増加は止まってる。

590 :名無しのひみつ:2012/07/08(日) 12:14:33.81 ID:a5trg22h
でも38歳でヨボヨボに老衰していたわけではないよな。
乳幼児死亡率が高かったり、、今なら何てことない感染症で
体格のいいあんちゃんが亡くなったりしてたから平均寿命が短いけど

591 :名無しのひみつ:2012/07/09(月) 03:25:05.11 ID:bjog56jS
人間が人間を家畜として扱わない限り
いつか人間も滅びていくだろう
人間を食べるようになったら知らんが

592 :名無しのひみつ:2012/07/09(月) 03:26:54.06 ID:bjog56jS
>>26
それは技術進歩とあとは利益率の問題だろう
採算度外視すりゃ、金とかは海水にも含まれてるしな

593 :名無しのひみつ:2012/07/10(火) 00:43:40.49 ID:Y/DCiNbJ
ドキュメンタリーとか動物の生態系の番組とか見てて思うのは、人間が動物を
保護したり、温暖化対策とか無意味とは言わないけど、効果は薄い。
その事は活動してる人達が一番感じてると思う。それでもやらなきゃいけないと。
地球自体の活動は置いておいても、問題は「人間活動」そのものにあるんだよね。
60数億の人間が豊かで幸せを求める。それと自然の保全は相反する。
どうにも出来ない。俺は別に人が(動植物諸共)滅んでも良いと思う。

594 :名無しのひみつ:2012/07/10(火) 02:44:11.87 ID:KwmwWrMl
>>5
悠仁ちゃまが真のラストエンペラーになり、2201年映画化される。

政治がグダグダで将来どうするか何も決まらない。
左右の対立で女系天皇も女性宮家も旧皇族復活も無く自然消滅
右翼は良いだろ。
これで天皇は神と堂々と言えるんだからな!
皇族と結婚しようとするやつは、現れたとしてもお前はカエレ!
と追い返されるようなやつしか居ないだろう。

悠仁ちゃまを支えるために
ねーちゃん2人
いとこのねーちゃん
はとこのねーちゃん5人
全員独身を通されるだろう。

595 :名無しのひみつ:2012/07/10(火) 06:23:41.69 ID:WzYgwNCg
暑いの嫌いだから寒冷化してほしい

596 :名無しのひみつ:2012/07/10(火) 07:46:16.08 ID:W6y/Dxhi
ワガママ言うな

597 :名無しのひみつ:2012/07/10(火) 11:30:16.26 ID:KiUgq7fw
>>26
> 40年くらい前のオイルショックの時に近い将来石油が無くなると言われて、まだ無くならないんだけど。
> この手の危機を煽るのは、滅亡論が好きなのか、誰かがビジネスに転用してるのか分からんが。

それは東海地震も同じ。
東海地震は30年くらい前から「もう来るぞ、もう来るぞ」と言われ続けてきた。
しかし「いまだに来ていない」。だから本当にもう来ないと見なしてよいのだろうか。

598 :名無しのひみつ:2012/07/10(火) 12:18:32.89 ID:h3umvY5z
地震と資源の話を一緒にするとか流石に詐欺師さんの言う事は一味違いますね。

599 :名無しのひみつ:2012/07/10(火) 12:26:52.59 ID:KiUgq7fw
しかし>>26はその程度の根拠(何十年も前から言われているが、
いまだにそうなっていない)しか挙げていない。

つまり、根拠の点では、両者にまったく異なる点はない。

そしてその根拠しか挙げていない以上、一緒にしてはいけない
理由がない。その理由も根拠として>>26は挙げなければ説得力がない。

600 :名無しのひみつ:2012/07/10(火) 13:01:15.68 ID:h3umvY5z
俺は>>26では無いけど、、、

もし、「東海地震が5年以内に来る」などと本当は分からないのに、期限を区切って予想するなら、それは
「石油が30年で無くなる」と言うのに似た「嘘」で有ると言える。

又、世の中に厳密な意味で無限の物なんて無いから、石油もいつかは無くなるだろう、と言うなら、
(もし、人間が石油を使い続ければの話だが)
東海地震はいつかは来る(1年後か1000年後か分からないが)と言うのと同じ位「正しい」が同時に余り意味もない。

元々の話が「30年後に石油は枯渇する」というローマクラブレポートだから、
やはり間違っている、と言わざるを得ない。

こういう詳細な内容を無視して、異なる事象を外形的な類似性だけで利用してイメージ操作を行おうとするのが詐欺師。


因みに、石油の30年枯渇説の嘘は、ローマクラブレポートが話題になった頃から分かっている人は居たので、
レポートの内容は当時の科学的な水準を考慮しても妥当性は無い。

601 :名無しのひみつ:2012/07/10(火) 13:09:03.74 ID:h3umvY5z
「もう直ぐくる」の否定を「絶対にこない」としている所がトリックだと書いた方が良かったかな?

602 :名無しのひみつ:2012/07/10(火) 13:46:37.25 ID:KiUgq7fw
>>600
しかし>>26には「30年後に枯渇する」ということにはいっさい触れていない。
「近い将来に石油がなくなる」という概念にまで一般化している。
これは反則だ。

その意味では>>600の反論は的を外している。

東海地震に関しても何年以内に来るという予測はあったと思う。
しかしそれが外れたからといって、そのリスクはなくなったと評価してよいのか?



603 :名無しのひみつ:2012/07/10(火) 14:36:03.56 ID:h3umvY5z
>>602
オイルショックの時の話ならローマクラブレポートしか無いだろ。
他に有ったと言うなら教えてくれ。

しかし、>>601にも書いたが「近い将来」を否定する事は「無くならない」という事と同値では無い。

これは、東海地震の話も同じ。
「何年以内にくる」を否定したとしても「二度と来ない(リスクが無くなった)」と言っているわけでは無い。


要は「何時無くなるか(何時来るか)」が問題なので「何時かは無くなるだろ(何時かは来るだろ)」と言っても無意味。
無意味な事を言って危機を煽れば詐欺と呼ばれても仕方ない。

604 :名無しのひみつ:2012/07/10(火) 15:14:25.15 ID:xIHVF9oL
> 「何時かは無くなるだろ(何時かは来るだろ)」
これってかなり意味があると思うんだが、考え方の差かねえ。

605 :名無しのひみつ:2012/07/10(火) 15:40:08.58 ID:h3umvY5z
「何時かは無くなるだろ」に「近い将来」の意味を持たせる(錯覚を起こさせる)トリックで危機を煽るから詐欺。

>>604は既にこれが刷り込まれているのだろう。

606 :名無しのひみつ:2012/07/10(火) 17:59:36.97 ID:Jh8O8zsm
早く絶滅してくれ
俺だけ生き残ればいいや

607 :名無しのひみつ:2012/07/10(火) 18:04:28.61 ID:mMr1XssO
1人だけ生き残っても退屈だぜ?

608 :名無しのひみつ:2012/07/10(火) 19:32:25.17 ID:xIHVF9oL
遠い将来のことでも備えは必要だと思う人もいる。

609 :名無しのひみつ:2012/07/10(火) 21:02:47.52 ID:nt0afQir
遠さによるだろ。

610 :名無しのひみつ:2012/07/10(火) 23:26:10.72 ID:KiUgq7fw
>>603
> オイルショックの時の話ならローマクラブレポートしか無いだろ。
> 他に有ったと言うなら教えてくれ。

ローマクラブだけが「近い将来に石油がなくなる」と主張していた
唯一の主体だと言いたいのか?
1960年代末に、エコロジストの多くがそう唱え始めていたはずだがね。

> しかし、>>601にも書いたが「近い将来」を否定する事は「無くならない」という事と同値では無い。
> これは、東海地震の話も同じ。
> 「何年以内にくる」を否定したとしても「二度と来ない(リスクが無くなった)」と言っているわけでは無い。

もちろんそう。東海地震にしたって、今後100年も200年も遠い先に
来るかもしれないことを問題にしているのではない。

ただし、石油に関しては、われわれの子や孫の世代に枯渇するリスクが
考えられるならば、その問題意識をなきものにはできないだろうと思う。
リスクの規模が規模だけに。


611 :名無しのひみつ:2012/07/11(水) 15:13:00.62 ID:F+AqrsIr
東海地震って、例えば、

30年以内に必ず来る

という表現ではなくて、

30年以内に来る確率が95%

みたいに言っているはず。この二つの言明は似ているが
意味が全然違う。

612 :名無しのひみつ:2012/07/11(水) 16:15:12.44 ID:B5N1uxLd
予測が当たったか外れたかは、割とどうでもいいんだよ。
むしろ重要なのは、その予測に至った検討過程と、その予測が現実になる上での
前提条件がどう設定されているか、という所。
予測が外れた理由がきちんと検証可能であれば、外れた予測にだって意味がある。
ここで「予測が外れた!嘘つきと偽預言者は殺せ!」みたいな事やってたら、
何時まで経っても科学は進歩しない。
逆にサイコロ振ってたまたま予測を当てた奴に対して、「預言者だ!未来予知だ!」
とか言っておだてあげるのも同様に愚かしい。

613 :名無しのひみつ:2012/07/11(水) 17:03:10.83 ID:9geu7Ess
要するに予測の科学はまだそれほどの精度をもっていない。
だからたしかにローマクラブの当時のシミュレーションには限界があった。
しかしだからといって、彼らの警告が無視できるとするのも言い過ぎ。

614 :名無しのひみつ:2012/07/11(水) 21:41:25.20 ID:ZAaGc3Sn
ローマクラブレポートの「後、30年で石油が無くなる」ってのは当時の確認埋蔵量から来てる物で、
発表当時から専門家は明らかにおかしいと分かっていた。
ハッキリ言って議論の対象になる様な物では無い。

むしろ、環境問題や資源エネルギー問題は如何にいい加減な言説がまかり通っているかの象徴の様な物。

615 :名無しのひみつ:2012/07/11(水) 22:15:11.05 ID:9geu7Ess
そうだとすれば、ローマンクラブレポートは、当時の確認埋蔵量では30年後に枯渇すると
提唱しただけではないのか。
私は今そのソースをもっていないのでなんとも言えないが、確認してみようと思う。

つまり、あることを科学的に言う場合に、こういう前提においてはこうだと普通言うものだ。

ローマンクラブレポートがこれ以上、石油が見つかるはずがないと主張していたのなら、
>>614の言い分はそのとおりかもしれないが、そうではないならまったく的外れな批判になる。

616 :000:2012/07/12(木) 09:08:19.93 ID:7KPCsCxq
だうじんぐ

617 :名無しのひみつ:2012/07/12(木) 10:27:57.51 ID:br7HC7b0
肉食わなきゃいい。
効率悪い。

野菜と穀類。
しかも超粗食。
これだけで健康は維持できる。






と、171cm 95kgの俺が言っても説得力など微塵も無い。

618 :名無しのひみつ:2012/07/27(金) 13:01:20.04 ID:GGmzhjmE
既に日本で大量絶滅はじまってますがな。人間が。

619 :名無しのひみつ:2012/07/27(金) 17:59:21.56 ID:phZG6A+h
高齢化に伴ってね。
そりゃ歳取りゃ死ぬわな。

620 :名無しのひみつ:2012/08/01(水) 20:58:06.58 ID:pNySVb7N
人類は衰退しますか?

621 :名無しのひみつ:2012/08/01(水) 22:04:59.15 ID:NQKdJLBK
後5000000000年は大丈夫。

622 :名無しのひみつ:2012/08/04(土) 05:39:34.24 ID:HC+lEXbO
いやもう既に崩壊してるんだが・・・

623 :名無しのひみつ:2012/08/04(土) 07:28:02.15 ID:Loxz30p/
所がどっこい植物は元気一杯。
http://www.sci.nagoya-u.ac.jp/kouhou/08/p10_11.html

624 :名無しのひみつ:2012/08/04(土) 07:30:05.98 ID:Loxz30p/
まあ、二酸化炭素はもう少し増やした方が良いみたいだけど。

http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/kenkyu/now/no29/
>古本准教授によれば、全ての植物は二酸化炭素が足りなくて困っているほどなのだとか。

625 :名無しのひみつ:2012/08/04(土) 07:39:22.39 ID:5v+NLHGs
核戦争やったって1億年後にゃ元に戻ってるよ
全然ok

626 :名無しのひみつ:2012/08/04(土) 07:58:13.42 ID:3aO7LpUM
絶えず変動するものを止められるわけがない

627 :名無しのひみつ:2012/08/04(土) 10:23:47.40 ID:7N9iPWk9
イエローストーンが噴火すれば
こんなことでもう騒ぐこともなくなるな

628 :名無しのひみつ:2012/08/04(土) 10:26:35.43 ID:e7cNXyhx
楽しみだな

629 :名無しのひみつ:2012/08/04(土) 10:50:57.02 ID:5ICYMMU7
早いとこ人間を間引かないと遺憾な

630 :名無しのひみつ:2012/08/04(土) 13:27:58.80 ID:EecPYmr0
生態系が一度破壊されても、地球が滅ぶわけでなし。
何度も通った道ですしー

631 :名無しのひみつ:2012/08/04(土) 14:02:55.48 ID:511XyUBm
もっともらしい人が、こんなの発表してええのん?
ノストラダマスの現代版みたいな

632 :名無しのひみつ:2012/08/04(土) 16:12:55.23 ID:sZC3tAlk
(アニオタの>>620さんの質問に、噛み合うレスが返ってくるはずもなく・・・)

633 :名無しのひみつ:2012/08/08(水) 10:03:14.32 ID:wo0bGWog
>>632
ぶっちゃけあの程度の文化レベルが残るのなら衰退してもいいんじゃないかと思う

634 :名無しのひみつ:2012/08/08(水) 10:35:42.34 ID:wo0bGWog
>>625
戦略核程度では生命は滅ぼせないよ。

チェルノブイリなんて自然の宝庫だったり、自然の楽園などと呼ばれていますしね。
放射性物質は、人にとっては致命的かもしれませんが、短いライフサイクルの生命にはどうというほどのものではないようなのです。

先進国の医療問題は、その殆どが、本来であれば死んでしまう個体を、医療により囲い込んで育ててしまっているだけだったりするのです
かく言う私も、遺伝疾患をもって生まれ、現代の医療で生きながらえた一人だったりします。

635 :名無しのひみつ:2012/08/08(水) 10:51:17.10 ID:wo0bGWog
>>561
近年多発する土砂崩れなどの根源はそこにあったりするのです。
根っこの深い広葉樹を手当たり次第に伐採し、お金になる針葉樹に置き換えていった結果、地盤が弱くなっているのです。

636 :名無しのひみつ:2012/08/08(水) 11:15:23.39 ID:Bm3dQJfo
種を残すことができないお前らにとってはむしろ朗報ですね

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