5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【進化】生命の始まりは海ではなく陸地だった? 細胞を持つ生命は熱泥泉で生まれた可能性

1 :星降るφ ★:2012/02/14(火) 18:14:15.82 ID:???
生命の始まり、海ではなく陸地だった?
Dave Mosher for National Geographic News
February 14, 2012

 地球初の細胞を持つ生命体は、原始時代の海ではなく、火山による蒸気で熱せられ、ぬるぬるした
泥がたまる熱泥泉で生まれた可能性が高いとの研究結果が発表された。

 最新の細胞および地質関連の研究に基づくこの説は、高名な自然科学者チャールズ・ダーウィンが
かつて提唱した、生命は栄養素に富む「小さな暖かい池」で生まれたとの考察にも近い。

 進化論の初期のころのダーウィンの考察とは異なり、近年では生命の起源を海に求める理論が主流
だった。これは生命が繁栄するオアシスが海底で続々と見つかっているためだ。

 こうした深海の生態系では、単純だが悪環境に強い微生物が熱水を放つ噴火口から生じる有毒な
無機物を食料として生きながらえている。これは多くの専門家が、地球上で最初の細胞が生まれた
場所に近いと考えている環境だ。

 しかし今回発表された新たな研究は、あらゆる細胞が細胞膜の中に蓄える液体の組成は、原始時代
の海水とは似ても似つかないものだと指摘している。

 一方で、この細胞内の液体は陸上の火山性の熱泥泉に見られる、濃縮された蒸気に非常に近いことも
判明した。

 陸上でもこうした環境では、地球上のすべての生物の細胞内部と同様に、ナトリウムに対する
カリウムの割合が高い。一方、海洋環境では圧倒的にナトリウムの割合が高い。

「細胞が分子機械であるタンパク質を合成するためには、多くのカリウムを必要とする。ナトリウムは
これらの活動を阻むものだ」と、今回の研究の共著者でドイツのオスナブリュック大学所属の生物
物理学者、アルメン・ムルキジャニアン(Armen Mulkidjanian)氏は指摘する。

「生命はタンパク質を合成せずには生きられないため、細胞内のカリウムの濃度を高く保つ必要がある」。

◆生命誕生時の環境を維持する細胞

 現在の生物の細胞は複雑なタンパク質を用い、細胞膜を通して余分なナトリウムを排出することで
正常な機能を保っている。

 しかし誕生して間もない細胞では、そのような仕組みを使うことはできなかった。原始的な細胞膜と、
内部に運良く取り込めたあり合わせの栄養物で生きていくしかなかったはずだ。つまり、初期の細胞は
透過性が高く、完全に周囲の環境に左右される性質を持っていたと考えられる。ナトリウムに対する
カリウムの比率も、周囲の環境に応じて、カリウムの方が多くならざるを得なかったのだろう。

 しかし原始時代の海水は、現在の海水と同じく、ナトリウムとカリウムの比率は40対1で、圧倒的に
ナトリウムが多い。

(>>2以降に続く)

▽記事引用元 ナショナルジオグラフィック ニュース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120214004&expand#title
英語原文 Life on Earth Began on Land, Not in Sea?
http://news.nationalgeographic.com/news/2012/02/120213-first-life-land-mud-darwin-evolution-animals-science/

▽画像 蒸気が立ち上るロシア、カムチャツカ半島の地熱地帯。
http://images.nationalgeographic.com/wpf/media-live/photos/000/486/cache/first-life-on-earth-began-mud-pots-volcano_48645_600x450.jpg

▽Proceedings of the National Academy of Sciencesに掲載の論文要旨
Origin of first cells at terrestrial, anoxic geothermal fields
http://www.pnas.org/content/early/2012/02/08/1117774109

2 :星降るφ ★:2012/02/14(火) 18:15:23.37 ID:???
(>>1からの続き)

 この難問を踏まえ、ムルキジャニアン氏をはじめとする研究チームは複数の地質学者の協力を得て、
43億年前から38億年前の間に生物が出現した可能性のある海以外の場所について検討した。

 その結果、陸地の地熱地帯、特にイエローストーン国立公園で見られるような熱泥泉でも、生物の
発生は可能であることが判明した。

「熱泥泉とは地中から蒸気が湧き上がり濃縮される場所で、この蒸気にはカリウムをはじめとする
多くの無機物が含まれている」とムルキジャニアン氏は説明する。「見た目は地中から湧いてくる
泥だまりのようで、初期の細胞にとっては絶好の生命のゆりかごになっただろう」。

 これまで長い間、熱泥泉と原始時代の泥だまりとの類似性は否定されてきた。というのも、現在の
熱泥泉には硫化水素が大気中の酸素と化合して生まれる猛毒の化学物質、硫酸が大量に含まれている
からだ。

「酸性の強さを理由に、この説は敬遠されてきたが、原始の地球の大気では、酸素濃度は低かった
はずだ」とムルキジャニアン氏は指摘する。「こうした酸素の少ない環境が長期間にわたって維持
されており、これが地球で最初の生命を育む助けになったと考えられる」。

 生命の起源は陸上にあったとする今回の研究は、2月13日付で「Proceedings of the National
Academy of Sciences」のオンライン版に掲載された。

(記事引用ここまで)

3 : 忍法帖【Lv=40,xxxPT】 :2012/02/14(火) 18:22:35.90 ID:ot5lhm5O
2

4 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 18:23:44.82 ID:IsUmm38b
なるほど、今の俺らの細胞がいっつもナトリウム出してはカリウム取り込んでるのは
元々そういうとこにいたってことか

5 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 18:24:44.54 ID:ryr6M0iG
だいたい、推測でしか話ができないが、

1) 今でもそういう環境で生物もどきの存在がいるのか?
2) 膜構造+選択的物質の透過は生物としての最低の機能
3) K+の多い液体の中で、今のタイプの細胞合成ができるのか?

が疑問だね。私としてはやはり海の方が可能性が高いと思う。


6 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 18:27:18.76 ID:RLlk7TFC
>>5
1)はそんな環境がないんじゃね?

7 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 18:30:12.44 ID:pX/MB1Bh
生命の起源は韓国だろうな、宇宙の起源がそうらしいから

8 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 18:40:28.73 ID:8nACN0BJ
なにやらホカホカした画像だ

9 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 18:42:29.60 ID:D2VSe6EH
7>進化の過程では猿以下のチョウセンヒトモドキだけどな。

10 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 18:44:39.19 ID:tsxrjLbl
40億年前の地球は陸地なくて
ほぼ海だったんじゃないのか?

11 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 18:44:43.03 ID:tLG7AoQO
有機物のスープを温めてどろどろにして、数億年かき混ぜると、生命が誕生する

12 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 18:45:39.41 ID:OqXc7s2J
どおりで海より温泉のほうが落ち着く

13 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 18:47:58.68 ID:h6h7QuX6
ジーンダイバーにこんなシーンあったような

14 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 18:50:02.49 ID:IEcZZhM/
だから泥レスに興奮するのか

15 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 18:56:43.55 ID:BWde1/WT
興奮してきたフンフン!

16 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 18:57:04.33 ID:BWde1/WT
興奮してきたフンフン!

17 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 19:07:15.08 ID:viBq/6BU
宇宙は10分前にオレが創った

18 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 19:07:29.81 ID:fnWEemDx
シーシェパード涙目だな

19 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 19:07:47.62 ID:WWcVJpBV
>>5
2)とりあえず代謝して複製する分子ならいいんです、別に隔壁すらなくても
3)最初からNaのところにいたらNaを掻き出す機能なんか出来ずにNaの高い内部環境のままにするんじゃない。


20 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 19:09:28.58 ID:sgDXHArR
>>1
そんなの常識w
ウボ=サスラから全ての生命は生まれた。

いあ いあ

21 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 19:17:24.86 ID:s9DdypTR
>>生命の始まりは海ではなく陸地だった



韓半島の陸地でしょう?はっきりしろよ!



22 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 19:54:22.82 ID:Jsy048l5
>酸性の強さを理由に、この説は敬遠されてきたが、原始の地球の大気では、酸素濃度は低かった
はずだ

原文見てないけど、「酸化」じゃない?


23 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 19:55:32.43 ID:T18ohona
陸地は隕石のたびにリセットされるから地下洞窟じゃないかな

24 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 20:04:02.03 ID:Jsy048l5
と思ったら、酸性で正しかった。

"People were scared away by the acidic condition,
but Earth used to have very little oxygen in its atmosphere,"
Mulkidjanian said.


25 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 20:16:24.73 ID:n5gMA0YM
>>1
仮説が1つ増えただけ

26 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 20:39:15.20 ID:ZRXB72R0
早く人間になりたい

27 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 21:03:19.84 ID:3YiJilND
まるで生命が多細胞生物から始まったかのようなスレタイだな

28 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 21:21:36.15 ID:oyo3hpT7
波打ち際の泡じゃなかったのか
にしても無生物から生命が生まれるって、ちょっと聞いたらSFかよwって思うけど
実際に大昔に実証済みの現象なんだよな

てことは今からだって全く新しい生命を生み出すことは可能?
てか今でも自然に生まれてる?

29 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 21:26:20.27 ID:sb6cvCxL
>>25
しかし、仮説の1つに過ぎない海説が、いつの間にか「海は生命の母」とか、
まるで証明されたみたいに扱われているおかしな状況が改善されるなら、いい
ことだろう。
ビッグバン仮説もそうだが、こういうのが多いから。

30 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 21:28:57.25 ID:s0ivzRRP
http://www.youtube.com/watch?v=LqWAQcJOXY0#t=1m21s

31 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 21:30:44.78 ID:ZuLlnhzv
まあ、当の科学者たちは仮説としっかり認識できているはず。
おかしな状況を作り出したのは知性なきマスコミと大多数の一般人。

32 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 22:00:25.63 ID:gpApKyWa
>>13
あの時代のNHKは神ってた

33 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 22:20:53.28 ID:8Xw2twf6
高温の泥から生命が!
溶岩魔人があらわれた!

34 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 22:35:08.02 ID:Jn0CiEUT
>>28
プランクトンの餌になってるよ

35 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 22:53:27.16 ID:i1FNLqkO
えええええええ
熱水噴出孔じゃねーの?

36 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 22:54:31.72 ID:3pN/+WG7
>>28
生命の発生は実験による再現は出来ていない。
科学の未解決問題の一つ。

37 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 23:10:13.93 ID:MQI0AQfk
誇らしいニダ

38 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 23:28:13.04 ID:svdGhISC
これはなかなか筋の通った仮説だな

もしかしたら海そのものが出来る前から原始生命は誕生していたのかも
それが冷えた水蒸気である雨に流されて水たまりの海へ集まったと考えると、
原始生命のプールとしての海という存在も自然に説明がつく

39 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 23:37:43.13 ID:iY6nMlAG

『現在において、自らを万物の霊長として定義し、彼らが名付け住まう、
地球というその惑星において、彼らは生命に関しての彼ら自身の為の
新たな知見を示した。

その幼子たちは、数あると思われる数多たるの宇宙の中の、ただとある
一つの変哲もない宇宙の中の、彼らが住まう地球という儚げな大地に
おいて、『生命』に対する新たな起源があるとの可能性を示唆し大宇宙
においての彼らの進化速度の程度と方向性を示したことになる。

今後3850年において、彼らは我々の小宇宙共同体に加盟するに条項到達
不可能と予測され、条約135397-27項に置いて、要注意監視惑星となって
いる。



40 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 23:45:40.49 ID:i6mIcDOM
自己複製可能な最も単純な構造の分子を特定し、
それが偶然に生成される確率をコンピュータシミュレーションで計算すれば
面白い事になりそう。




41 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 23:51:43.84 ID:i3avp5qQ
こう言う話題のときに何時も気になることが

生命と物質の境目って何だろう?
単なる物質(有機物?)と生命の中間的存在しているのかな?生命になりかけの物質・・・
それがあるとして、それは今も存在しているのかな?

42 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 23:53:19.96 ID:CBy3ensK
>>38
その論理は面白い

43 :名無しのひみつ:2012/02/14(火) 23:58:21.98 ID:hTBKFl2S
>>41
一応ウイルスがそう RNA 遺伝情報だけの存在

44 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 00:03:57.01 ID:clmkx0BL
>>40
ド・ブロイ波が従うべきもっとも簡単な波動方程式作ってみたらすごいことになったみたいな感じ?

45 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 00:15:20.22 ID:vuWavCCS
海は有機物の種類が多すぎて組み合わせに時間がかかるから
ある程度隔離された水溜りが無数にあってそこから生まれたとか

46 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 00:23:33.89 ID:SxwIc1WS
ま、まじか

47 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 00:34:06.98 ID:RZXMTMaY
>>43
ゲノムRNAにリボザイム活性のあるHDVみたいな奴が起源に近いってことか。

48 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 00:50:52.31 ID:d291FsWI
キーワードは濃縮なのかなぁと

49 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 00:54:52.18 ID:NR/Rtq9x
什?不可以

50 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 01:07:43.26 ID:b3GaRHtQ
>>35
熱水噴出孔じゃないとすると陸のないエウロパじゃ
生命は発生してないかもしれんな。

51 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 01:18:19.26 ID:iSmlgjUG
陸である必要あるの?
地下でもOKならどこの惑星・衛星でも可能性が出てくる。発見できないけど


52 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 01:32:42.34 ID:V90zmSMM
つまり、詐欺師なんだろこの分野のやつらは
遺伝子工学進んだほうがよほど理解できそうだが

53 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 01:43:41.45 ID:UAoSKwms
俺たちはプログラムなのさ
この宇宙は実験室のフラスコの中なのさ

54 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 01:44:21.41 ID:b3GaRHtQ
>>51
ナトリウムが少ない水があって暖かい火山がないとダメなんじゃないの。
そうすると火山が常に爆発してるイオのほうが生命がいそうだな。
発生しても溶岩が流れてきてすぐ死んでるかもしれんけど。

55 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 01:48:11.01 ID:dkjIg9oJ
>>1
聖書バカのくだらない妄想でしかないな
神の泥人形(笑)

56 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 02:13:33.19 ID:faI9XcYn
「無から生命が誕生した」と教科書には書かれている。
いかにももっともらしく唱えられているが、この説の正体は完全なオカルトである。

元々こうした考えは「生物の自然発生説」として、人々にとって「常識」だった。
紀元前4世紀にアリストテレスは『動物誌』や『動物発生論』で
「昆虫やダニは露や泥やゴミや汗から自然に発生する」
「エビやウナギは泥から自然に発生する」などと唱えた。
この説が発展して目に見えない「生命の胚種」があちこちに遍在しており、
生命は親だけでなくそうしたものからも自然に「生まれる」などと、科学者の間でも思われていたのである。

こうした誤った考えを実験によって完璧に打ち砕いたのが
細菌学者のルイ・パスツール(1822〜1895年)である。
彼によって生物は無から生まれる事はなく、生物によってしか作られる事はないと証明された。

慌てたのは学界である。
この事実を認めてしまえば「原初の生命は無から誕生した」という、
それまで連綿と築かれてきた学説、いやさ彼らの信仰する「宗教」が根底から覆されてしまう。
そこでいまだにこの説を撤回する事はせず、
「地球史は非常に長い。恐ろしく長い時間さえ経過すればその中で生命が発生する」などという
およそ何の証明にもなっていない馬鹿げた妄想の中へ、学界まるごと逃避する事にしたのである。
この体質はいまだに変わっていない。

さて、こんにちの教科書には太古の地球に生命が産まれた発端について
「原始地球の大気はメタンやアンモニア、水素などからなる『還元型』大気だった」
「そこからアミノ酸が生まれ、それが長い年月の後に原始的生物になった」…
などと、いかにも事実のように書かれている。
しかしこれも単なる妄想であって厳密には科学ではないのである。

この説は1953年にシカゴ大学のハロルド・ユーリーとスタンリー・ミラーが、
アンモニア・メタン・水素の混合ガスと水の入った容器に電気火花を飛ばしたところ、
グリシン・アラニン・アスパラギン酸などの各種アミノ酸が生成されたのを発見した。

57 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 02:15:31.75 ID:faI9XcYn
これに飛びついたのは科学者たちである。
彼らは「無から生命が生まれた」などという、自らの信奉する「宗教」の根本教義について
何も確固たる証拠となるものを得ていなかったためだ。

そしてミラーの実験を知った彼らは
「これこそ無から生命が生まれるプロセスに違い!」ないと思い込み
「原始の地球もこれと同じ大気という事にしてしまおう」
「最初の生命の誕生もこういう形にしてまおうけ
「それなら無から生命が生じた事の説明がつく」という実に都合のいいこじつけによって
誰も見たこともない最初に生命が誕生した頃の、地球大気の組成を勝手に「決定」してしまった。
いわゆる「還元型大気」である。

ところが実際には原始地球の頃の地層を調べたところ、
二酸化炭素や酸素がないと生成されない 「石灰岩」が発掘されたりと、
多くの物的証拠により昔から地球の大気は『酸化型』であって
『還元型』ではなかったらしい事がわかってしまった。

その上ミラーの実験では、
左旋性に右旋性のものが交じり合った「ラミノ体」のアミノ酸しか作れず、
生命を発生させる事ができる
「純粋な右旋性」のアミノ酸を「どうやっても造れなかった」事から、
10億年どころか10兆年待ってもこの還元型大気では
生命を誕生させられない事が明らかになってしまった。

要は「太古の地球は還元型大気だった」
「そこでアミノ酸が合成されそれが生物の元になった」
なる通説は、その実間違いだらけどころか、
悪質な意図をもって捏造されたカルト宗教なのである。

58 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 02:26:23.76 ID:r9O0xcwk
>>52
同意。
ピルトダウンといいゴッドハンドといい羽毛恐竜といい
この手の学問は仮説という妄想想像と、証拠という嘘と偽り捏造錯覚で構成されているからな
学説なんてものは怪獣映画だのファンタジー小説だの漫画だの聖書だのと同じようなものだ
ただの想像、空想設定でしかない



59 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 02:28:23.84 ID:r9O0xcwk
5 名無しのひみつ 2012/01/11(水) 00:01:25.94 ID:ElmAhZVE
唯物史観番外編 - 国際勝共連合
共産主義の人間観はダーウィンの 進化論に基づいています。
http://www.ifvoc.org/riron/riron_sikan11.html
(6 名無しのひみつ 2012/01/11(水) 00:03:54.79 ID:UQe/nG/Y
ルイセンコ主義であろうと、ダーウィン主義であろうと、同じ穴の狢です。唯物論で あることに変わりはありません。
ルイセンコ主義による他主義弾圧は左翼お得意の共食い内ゲバ、もしくは唯物論者同士の自作自演でしょう。)

「恐竜の鳥」は実際には中国の進化論者の作品だった。中国人のアマチュアが、88の骨と石とから、にかわやセメントなどの接着剤を使って作成していたのだ。
http://www.harunyahya.com/other/jp/darwinism_refuted/refuted6.php
《 進化論者によって偽造された『化石』 》

接着剤で偽造された「翼を持った恐竜」の化石

http://www.eternal-lm.com/book5/souseiki2.html


ニセの証拠を挙げてまで進化論をむりやり科学の一分野にしようする輩は、あたかも進化論が低級

なオカルトの一つであるかのような印象を与えるので、有害であると思うのですが。

http://www.hoshuha.com/Japanese/articles/sozoron_qanda.shtml


虚構の進化論その偽装と"でっちあげ"の歴史

http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/kagaku09.htm


鳥類と哺乳類の架空進化論。

http://www.whatislife.jp/index.php?option=com_content&id=25



60 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 02:29:13.28 ID:r9O0xcwk
NHKがダーウィンをプッシュする理由
http://takimigonamikita.blogspot.com/2011/01/nhk.html
さて、本題のNHKですが、
何故NHKは、番組名までも、ダーウィンにこだわるのか?
もう、勘の良いひとは分かると思います。
「共通祖先からだんだん分かれていった」。つまり、
地球上の生物は皆、共通祖先の子孫であり、お互いに兄弟姉妹の関係にある
ということ。
これにどういう意味があるかというと、
人類は皆、家族だ!
だから、仲良くしましょうね♪
ということ。
つまり、これは鳩山由紀夫(Loopy)の友愛思想と同一のものであり、
反戦
平等
人権
を謳うための道具として、ダーウィン説が使われているのです。
全く、国営なのに妙に中国寄りの論調であり、従軍慰安婦実在説を擁護するなどの捏造報道を流す、
NHKらしいと思います。
(注※ 従軍慰安婦は捏造です)
ダーウィン説をプッシュすることで、NHKの思想が透けて見えるのです。
反戦は、自衛隊の行動を憲法や法律で縛り、運用性を下げるため。
平等は、外国人に日本国民と同等な権利を与えることを正当化するため。
人権は、例え「特権」と言われるような権利でも正当化するため。
「人類は皆兄弟」。
これはNHKにとって、あまりに都合が良い説です。




61 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 02:29:53.67 ID:r9O0xcwk
1859年にダーウィンが“種の起源”を出版、いわゆる進化論を発表した。
しかし当然ながらそれまでの学説に背くこの荒唐無稽な説は
当初から支持者ばかりがいたわけではなく、
進化の過程を証明するための中間的生物の証拠に乏しい──
いわゆるミッシングリンクの問題などもあって疑問視する声も多かった。

それに対して救世主の如く現れたのが、
このすぐ後に発見された“始祖鳥(アーケオ・プテリクス)”の化石だ。
これによって「鳥は恐竜から“進化”した生物だ」
「この化石は鳥と恐竜の中間の生物がいた物的証拠だ!」という説が立ち
進化論はその“正当性”が認められる事になった。
いわば始祖鳥化石は進化論の隠れた立役者でもある。

さて、その始祖鳥化石であるが、発見当時から現在に至るまで
常に疑問の声がつきまとっている。
そもそも始祖鳥化石は一枚の岩を綺麗に水平に割って
その割れた断面部に“たまたま”劇的に美しい始祖鳥の姿があった…
という実にうさん臭いものだ。
ここまでは“偶然”の一言で片付けられるだろう。

だが化石が露出した側の断面を主板といい、
もう一方の化石を覆っていた側の断面を副板というが、
どの化石でも当然主板と副板を重ね合わせればピッタリ重なるようになっている。
ところが大英博物館が所蔵している始祖鳥化石は主板と副板を合わせても

重なり合わないという不可解なシロモノ。
主・副板ともに写真が公開されており、それを元に合致するかどうか素人でも調べられるが、
やはり合致しないという実におかしな化石なのだ。


62 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 02:31:00.68 ID:r9O0xcwk
次に始祖鳥化石の発見の経緯を見てみよう。
南ドイツ・バイエルン地方のドナウ川の支流、
アルトミュール川に沿ったゾルンホーフェンという石切り場があるが
ここではたびたび小型恐竜のコンプソグナトゥスをはじめとする
種々の化石が発見されていた。

これらは当時珍重され博物館に高価で買取りされていた。
しかし行き渡ってしまうと売れなくなるか価格が暴落してしまう。
これらは化石のバイヤーにとって頭の痛い問題で、そのため
化石に手を加え、新しい風変わりな珍しい化石を作り出す
「化石偽造技術」が次々に生み出されて発達する事となる。
珍しい化石であればあるほど高値で取引されるためだ。

なお始祖鳥化石が出現する以前から、
既にこの地方には「化石偽造者組合」が存在していた。

そしてダーウィンが進化論を発表した2年後の1861年、
進化論に反対するミュンヘン大学教授、古生物学者アンドレアス・ワグナーがこの地で
始祖鳥化石を“発見”したというニュースが華々しく報じられる。
これによって反進化論者はその息の根を止められたかのように見えた。

しかし発見と同時に世界中で疑問の声が上がった。 まずこの始祖鳥化石とやらは、羽毛がついているという顕著な特徴を除けば
コンプソグナトゥスに異様なまでソックリ。
いや同種とさえ言っていい。

次に翼を有しているのに腕の骨が異様なまでに細すぎる事。
参考画像 http://hotelsandreservations.info/800px-Archaeopteryx_lithographica.JPG

前肢に生えた片腕だけでも数メーターに及ぶこのあまりにも巨大な翼を役に立たせ、
小型航空機ほどもある巨体を宙に浮かせるには
羽根の付け根部の骨が強靭な骨格になっていなければならないのだが
とてもそんな風にはなっていない。
これでは飛ぶ以前に腕を上げることすら大変どころか不可能だったろう。
生物学的にも物理学的にもこの骨格はあまりにも不自然なのだ。


63 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 02:31:34.76 ID:r9O0xcwk
これらについて世界中の学者が発見者のワグナーに質問を突きつけようとしたが
ワグナーは化石を発掘して間もなく謎の不審死。
結局“発見者”の死によって真相は闇の中に葬られた。

その後この化石は大英博物館に収められるが
大英博物館は「あまりに貴重な化石のため、傷がついてはならない」
と主張して一切の鑑定を禁止。
「磁器によって偽造したとしか思えない、羽毛の部分の物質について
0.5グラムだけでもかすり取れれば真贋が判定できる」と長年言われているのだが
不可解な事にこれに対しても発見以降150年が経過しても許可ひとつ下りないまま。

結局進化論を広めるための金看板として使われたこの化石については、
いまだに真相がわからないままなのだ。

それでもなおアカデミズムは進化論の正当性のために
「鳥は恐竜から進化した生物ニダ!」と主張し続けた。
そしてそれを証明するように第二第三の始祖鳥化石が世界各地で“発見”され
いまや疑問を呈する者はいなくなった。

今なお論じ続けられているいる初期始祖鳥化石の真贋はともかくとして
始祖鳥が現在の鳥の祖先ではないのはいまや明白な事実で、
これは進化の袋小路に陥った絶滅種のひとつであると説明されている。
では、鳥とは一体何から生まれたものなのか?
鳥と恐竜の関連性は? さらにミクロラプトル、ディノニクスなどの90年代以降出土された羽毛恐竜全てにまつわる以上の問題と酷似した問題点は?
これについてはまた機会を改めて論じる事にしよう。


64 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 02:32:35.50 ID:r9O0xcwk
ぶっちゃけイルミナティ(実際のイルミナティではなく
そう名乗っているだけの悪魔崇拝結社があるからややこしい)は
昔からキリスト教、神道などのような創世伝記のある宗教に異常なまでの敵意を燃やしていて
その教えや権威を破壊するために徹底的な執念燃やしているからな
ついでに連中は「選ばれた民である自分たちだけで叡智を共有し、
それ以外の家畜にすぎない人間たちは無知なままにして操りやすくしよう」と昔から考えてきた
よって実験室で再現検証ができるようなごまかしの効かないもの以外は
表に真実を出させず、広めさせない ちなみに唯物論系の学会(医学界、考古学会、生物学会、宇宙開発学会、物理学会etc…)
も純粋な科学的根拠だけから学説が捕らえられているワケではなく
スッポリ連中の支配下に入ってしまっていて、
連中にとって都合のいい教義が持てはやされている
(そうでない学説は隅に押しやられる)のが実際のところ
「宇宙開発」「進化論」などについてもその黎明期にそれを唱えてきた、特に著名な面々の裏の顔を見ると
奇妙な事にいずれも特定の結社に所属していた事がわかるそしてそうした傾向は現在も続いている
要するに学説において何が主流になるかという事は
何が正しく、何が間違っているかという、真実に根拠を置いたものではなく 「世間の流行」「連中」の意向に沿ったものか否か、という事だ。
学会の主流と流行りは科学者ではなくその背後にあるものが作っているものだ。 ここに気づかない輩は永遠に真実に到達する事ができず
「連中」の意のままに流されてしまう。
流行、主流になっている学説だから正しい、他のものは間違っていると長いものに巻かれろ的な考えで付和雷同し、その権威を嵩に着るようになる。
そういた輩がどんどん増え、それ以外の学説、ひいては正しい学説まで冷遇するようになる。
中でも既存の学説を根底から覆す可能性のある学説については徹底的に魔女狩りにあい排斥される。
かつて排斥されたガリレオやコペルニクスのように。


65 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 04:27:25.25 ID:wt3tuekl
すまんが続きは宗教板か陰謀論板でやってくれ

66 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 07:21:31.82 ID:0bP9LOVV
?生命の起源からいきなり始祖鳥化石???

67 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 08:46:54.71 ID:rFdu2EFZ
>>64
最後の二行しか読んでないが
ガリレオやコペルニクスは、むしろお前らみたいな宗教基地外に排斥されただろ

カルトはどっか池

68 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 08:57:32.45 ID:qdou9Iz/
こういうのってどんなに研究したところで「推測」でしかないんだよね。
それこそタイムマシンでも作らないと。

69 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 09:10:15.75 ID:QaR8j6Qv
タイムマシンがなくても再現実験はできるんだけどね。
酸性を薄めた熱泥泉かそれに類似した環境を用意して、それから核酸生命体やアミノ酸連鎖、
細胞膜構築などが導けるか試すのはありかと。

70 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 09:28:56.17 ID:kKGp6bsD
指が5本なのはヒレの骨が起源かと勘違いしてました

71 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 09:33:45.50 ID:UkUNQTA5
>>1
今解りましたみたいなコト言ってるけど、そんなハナシ既に20年前にジーンダイバーっていうアニメでやっとったわ。

72 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 10:00:00.74 ID:xkWNgE9X
>>44
奴は、俺の知る限り、本当にそれしか仕事してないよな。

…2000年の科学界で、最大の一発屋とは言えそうだ。w

73 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 10:26:31.97 ID:6Q85Vkoa
ジーンダイバー

74 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 16:30:54.05 ID:DVsi9OvJ
>>71
これアニメじゃなくて科学だから
論文にするには根拠が必要なだけで
説自体はもっとずっーーーと前からあるよ

75 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 16:44:26.05 ID:hDPldL2H
思いつくだけなら簡単だよな

76 :名無しのひみつ:2012/02/15(水) 17:40:00.44 ID:UWkEHSVn
>>71
>そんなハナシ既に20年前にジーンダイバーっていうアニメでやっとった

そんなハナシ既に200年前にチャールズ・ダーウィンって人が言っとった

77 :名無しのひみつ:2012/02/16(木) 04:04:07.01 ID:twVWflSX
>>75
だね。

安定した隔離環境と言えば、高温多湿の空気中、霧の中の方が細菌やウイルスの細胞は構成し易いかも。
思いつきだけど。

78 :名無しのひみつ:2012/02/16(木) 10:34:07.62 ID:S8GsbDLQ
   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`)おいーーーすっ
  |    /
  | /| |
  // | |
 U  .U

31 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)