5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【イラク】「イスラム国」が治安機関襲撃、イスラム国戦闘員40人、治安部隊17人の計57人が死亡…イラク中西部[10/03]

1 :Hi everyone! ★:2014/10/03(金) 00:35:47.01 ID:???
 イラク中西部アンバル県のヒートなど2カ所で2日、過激派「イスラム国」が治安機関を襲撃し、治安部隊と激しく衝突した。
フランス公共ラジオによると、イスラム国戦闘員40人、治安部隊17人の計57人が死亡した。

 ヒートでは警察本部の入り口で自動車爆弾が爆発した後、戦闘員が本部を襲撃し、治安部隊の17人と、戦闘員20人が
死亡した。ラマディでも軍基地を3方向から攻撃したが、軍側に撃退され、戦闘員20人が死亡した。

 イスラム国は北部モスルのほか、アンバル県でも勢力を維持し、治安部隊と衝突を繰り返している。

ソース(IZA・共同通信) http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/141002/wor14100223580041-n1.html

2 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 00:39:34.21 ID:OY7883op
イスラム国にがんばってもらってアメリカ地上軍を引きずり出してもらいたい

3 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 01:05:37.28 ID:9QMiZNIU
やりすぎるとイスラム国は
兵器の実験場にされるよこりゃ

まあ、自業自得なんだけど

4 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 01:06:24.12 ID:b9Ps77wJ
かつて、サラディンの弟は「こうするのが一番、良いんだよ」として、
十字軍の捕虜を無償で釈放した。

でも、「イスラム国」はね・・・

5 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 01:13:06.55 ID:ip+gS473
>>2
アメリカ軍が行く前に 集団的自衛権行使して自民党議員全員強制派遣しようぜ
あいつら文句言えるわけねーし 日本国民も納得でしょ
まずいいだしっぺから戦争の最前線にいく

6 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:32:22.91 ID:ayWTXqnX
>>5…ID:ip+gS473

自民党とその家畜の通称ネトウヨ=アメポチ在日朝鮮糞バエのスネ夫がで行って来ればあ??
俺ら日本国民は関係ないし、ゴミ屑以下のアメリカの鉄砲玉になるのは真っ平だから
高みの見物させてもらうよwwwww

『イスラム国詐欺』なんて、世界中が覚めまくってるし、嘲笑されているのが
アメリカだと、いい加減現実逃避から抜け出して、気づきなさいよ。

とんでも情弱バカだと笑われるのがオチ。ゆとり世代じゃあるまいし…ああ、爺さんか君はwwwww

7 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:34:01.24 ID:ayWTXqnX
◆John McCain, Conductor of the "Arab Spring" and the Caliph  By Thierry Meyssan 18 August 2014
『ジョン・マケイン、“アラブの春”の指揮者とカリフ ‐ティエリー・メイサン』
http://www.voltairenet.org/article185085.html

ジョン・マケインがシリアで面会し、『穏健派』と太鼓判を押して記念撮影までしていた
FSA (自由シリア軍)のリーダー、『イブラヒム・アル・バドリ(モサドでの通り名)、
あるいはアブ・ドゥアとも呼ばれる』は2011年10月4日以来、アメリカ合衆国がテロ指定し、
1000万ドルの懸賞金がかけられたテロリストである。↓

★Wanted for Terrorism <写真の2段目、左の男Abu Du'a(アブ・ドゥア)>
http://www.rewardsforjustice.net/english/most-wanted/all-regions.html

翌日の10月5日には、アル・カイダのメンバーとして国連の制裁委員会リストに加えられた。↓

★Individus associés à Al-Qaida
Ibrahim Awwad Ibrahim Ali al-Badri al-Samarrai (QI.A.299.11.)
http://www.un.org/french/sc/committees/1267/NSQIA29911F.shtml

イブラヒム・アル・バドリは現在、IS(イスラム国)のリーダー、
『アブ・ ウマル・アル・バグダディ(本名:サイモン・エリオット:英国リバプール訛り)』
としてテロ活動中である。

マケインは、自由シリア軍への武器支援を強く要請し、ワシントンは自由シリア軍を
『良いテロリスト』と認定し、5億ドルの武器支援を承認している。

なんというお笑い茶番劇ww しかもISIS=ISIL=ISは中国では、『ウィグル族』と名乗り、
欧州では、『ネオ・ナチ』として名乗るキチ害っぷり。さすがは偽ユダヤ、速攻でバレてる
プレスコット・ブッシュの時代から、ビン・ラディン一族は、石油を巡る家族ぐるみの密接な関係でーすww

8 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:35:36.78 ID:ayWTXqnX
戦争犯罪国のイスラエルとアメリカは、シリアとイラクとウクライナから撤退しろ! 
侵略と強盗殺人することしかできない臆病者!!

◆By mistake? US-led jets bomb grain silos in Syria, 'civilians killed' 29 September 2014
『間違って? アメリカ主導の戦闘機がシリアの穀物貯蔵庫を爆撃し、民間人を殺した』
http://rt.com/usa/191576-syria-coalition-silos-civilians/

http://www.youtube.com/watch?v=WaicrNAv-7w

★RAW: Anti-ISIS coalition planes bomb Islamists' compound near Turkish border
http://www.youtube.com/watch?v=Tng6p813Jls&index=7&list=UUczrL-2b-gYK3l4yDld4XlQ

★BATTLE CAMERA: US F-15s destroy ISIS-held oil refineries in Syria (要ログイン)
http://www.youtube.com/watch?v=LJeTqkbXyrE&list=UUczrL-2b-gYK3l4yDld4XlQ&index=17

最新情報では、20名以上のシリアの民間人が悪魔の米軍に殺されてしまった!

◆8 civilians, incl. 3 kids, killed in US-led strikes on Syria – monitor 23 September 2014
『監視団体:アメリカの攻撃で、シリア人の3人の子供を含む8人の民間人が殺された』
http://rt.com/news/189872-children-killed-strike-syria/

9 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:36:07.37 ID:ayWTXqnX
ウクライナに侵略中のアメリカは、東ウクライナ住民を『テロリスト』と称し、
全てのインフラを破壊したよね…偽ユダヤの常套手段で、いったいどこのマヌケけが
アメリカやイスラエル、英国、安倍自民党の十八番、『誤爆』に騙されるんだよとwww
『穀物倉庫も誤爆』、『重要なインフラも誤爆』、『シリアのパイプラインも誤爆』

◆ISISとの戦いと称し、シリアのインフラ設備を破壊
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/48787

アメリカとその同盟国によるシリア領土への空爆は、シリアの経済インフラを破壊しています。

テヘラン発行の新聞ジョムフーリー・エスラーミーが、シリアに対するアメリカとその同盟国の空爆は
シリア政府が西側諸国に対し、テロリストの拠点への攻撃を要請していない中で開始された、と伝えて
います。この記事でまた、『アメリカが主導する有志連合において、国際法規を違反する、アメリカに
よるある種の利己主義的な行動が見られ、その裏には、隠れた目的がある』としています。

さらに、『アメリカとその同盟国は、シリアでテロ組織を結成し、支援したが、これらのグループへの
支援により、シリア政府を屈服させることに失敗したとき、同国の領土を直接攻撃し、第1段として、
同国の経済インフラを破壊し、最終的に、同国の体制を転覆させることができるように、対テロ連合を
作った』とされています。

また、『シリアの空爆は、国際法規を無視し、独立した国を攻撃するという利己的な行為だ!』として
います。

アングロ・シオニストが基軸通貨国になるために、第二次世界大戦が起こされた。
第三次世界大戦も、アングロ・シオニストのアメリカが挑発している。多重債務踏み倒しも狙って…
アサド大統領の支持者は世界中にいるが、アングロ・シオニストの一般の支持者は在日朝鮮糞バエ、
他、少数派のキチ害どもの皆さんwww

10 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:36:52.18 ID:ayWTXqnX
◆Pentagon: US Considers ‘No-Fly’ Zone Against Assad in Syria 28 September 2014
『国防総省:アメリカはシリアのアサドに対する“飛行禁止空域”の設定を検討』
http://www.strategic-culture.org/news/2014/09/28/pentagon-us-considers-no-fly-zone-against-assad-in-syria.html

アメリカのチャック・ヘーゲル国防長官とマーチン・デンプシー統合参謀本部長が『飛行禁止空域』を
設定する可能性について検討しているという。

また、ヘーゲル長官とデンプシー参謀本部長は1万2000〜1万5000人の『穏健派の反シリア政府勢力』を
訓練する必要性についても言及している。

アメリカ政府が、ISに対する攻撃を宣言した直後から、アメリカ政府の本当の目的は、バッシャール・
アサド政権の転覆させることではないかと指摘されてきた。

シリアとほぼ同じ頃に始めたリビアの政権転覆プロジェクトでは、アメリカ・NATO軍は最初に、
『民間人の保護』という口実で、『飛行禁止空域』を設定し、リビア軍を空爆で叩く一方、地上では、
アル・カイダ系の戦闘集団のLIFG(リビア・イスラム戦闘グループ)を使っていた。

軍事衝突が始まった直後にカダフィ大佐は、反政府派とアル・カイダを結びつける発言をしていたが、
それだけに留まらず、アメリカとNATOもつながっていたことが発覚している。

今回も、『IS』を口実に使っているが、『穏健派のFSA (自由シリア軍)』もISも、戦闘員は同一のもの
であり、名称を変えただけの存在だ。昨年、上院議員ジョン・マケインがトルコからシリアへ密入国し
参加した会議では、『穏健派』とされた FSAのサリム・イドリス准将がISを指揮していたイブラヒム・
アル・バドリ(アル・バグダディ、本名サイモン・エリオット)と0同席していたことを証明する写真もある。

『飛行禁止空域』の設定や反シリア政府勢力=テロリストへの訓練は、アサド政権を転覆倒することが
目的だとしか考えられない。シオニスト・イスラエルの『大イスラエル計画』を実行しているに過ぎない!
こうしたことはウクライナでも実証済みで、アメリカは70回以上も、世界中の国々でそうしてきた。

11 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:37:45.70 ID:ayWTXqnX
◆Who Makes Up the "Islamic Emirate" ? By Thierry Meyssan 22 September 2014
『いったい誰が“イスラム国”を作ったのか? ‐ティエリー・メイサン』
http://www.voltairenet.org/article185364.html

欧米の世論は『イスラム国』と戦うために主張された噂の国際連合の構成に関する情報を与えられて
いるが、後者の変更は慎重に形作られている。
その主要な司令官は、もはやアラブ人ではなく、グルジア人でも中国人でもない。
ティエリー・メイサンにとっては、この変異はNATOが最終的にロシアと中国国内で『イスラム国』を
使うつもりでいることを示している。彼らが自分たちの国に混乱の種を蒔くために戻る前に、両国は
今、ジハード戦士に対して行動しなければならない。

『イスラム国』は、最初はアラブ人起原としているとされた。この組織はアメリカの侵略者ではなく、
イラクのシーア派政権と戦っていた『Al-Qaida in Iraq(イラクのアル・カイダ)』から飛び出してきた。
それが『Islamic Emirate in Iraq(イラクのイスラム国)』となり、『Islamic Emirate in Iraq and
the Levant(イラク・レバントのイスラム国)』となった。

2007年10月、米軍はシンジャー付近で、この組織の外国人メンバーの606件の記録を入手した。
この記録はウェスト・ポイントの陸軍士官学校の専門家によって仕分けられ分析された。 

しかしながら、この記録を入手した数日後、ウマル・アル・バグダディは、自分の組織には 200名の
戦闘員しかおらず、全員イラク人だと言った。この嘘はシリアの他のテロ組織のそれに相当するものだ。
彼らは、外国人戦士は数人だけだと言うが、シリア軍がこの3年間、シリアで戦った外国人ジハード
戦士は、少なくとも25万人になると推定している。

しかも、カリフ・イブラヒム(ウマル・アル・バクダディの新たな名前)は、自分の組織は主に外国人に
よって構成され、シリアの領土はもはやシリア人のものではなく、そして、イラクの領土もイラク人の
ものでもなく、これらは自分たちジハード戦士のものだと主張している。

12 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:38:14.06 ID:ayWTXqnX
◆Who Makes Up the "Islamic Emirate" ? By Thierry Meyssan 22 September 2014‐A
『いったい誰が“イスラム国”を作ったのか? ‐ティエリー・メイサン』
http://www.voltairenet.org/article185364.html

シンジャルで押収された記録によると、『イラクのイスラム国』の外国人テロリスト戦闘員の41%は
サウジアラビア国籍で、18.8%がリビア人、8.2%だけがシリア人となっている。
この数字を各国の人口比率で比較すると、リビア人はサウジアラビア人よりも2倍の戦士を提供し、
シリア人のそれよりも5倍の戦闘員を提供していることになる。

シリア人のジハード戦士については、その出身地は国内全土に散らばっているが、34.3%はラッカの
『イスラム国』の撤退以来、カリフの首府となったデリゾール市から来ている。

シリアでは、デリゾールは、主に部族を構成しているスンナ派のアラブ人のほか、クルド人とアルメ
ニア人の少数民族がいるという特徴を持っている。
しかしながら、これまでアメリカはアフガニスタン、イラクやリビアといった国々を破壊しているが、
それはつまり、これらの諸国では人々が部族を構成している国だからだ。アメリカは他の国々では失敗
している。したがってこの観点からすると、過去3年間で見られたように、大方、シリア北東部、特に
デリゾールは潜在的に征服される可能性があるが、その他の地域は別だろう。

写真‐@:グルジア軍情報部軍曹のタルカーン・バチェラシビリは、アブ・オマル・アル・シシャニと
いう通り名で、『イスラム国』の主要なリーダーの1人となっている。

過去2週間、マグレブの司令官たちに粛清の影響が巻き起こっている。そんなわけで 8月25日にラッカの
空港を奪取したチュニジア人は不服従の罪で拘束されて裁かれ、上官によって処刑された。
『イスラム国』とは、アラブ人戦闘員に身の程を思い知らせて、グルジアの諜報機関によって提供された
チェチェン人司令官を昇進させる組織を意味するものだ。

13 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:38:43.94 ID:ayWTXqnX
◆Who Makes Up the "Islamic Emirate" ? By Thierry Meyssan 22 September 2014‐B
『いったい誰が“イスラム国”を作ったのか? ‐ティエリー・メイサン』
http://www.voltairenet.org/article185364.html

写真‐A:イスラム国の最初の中国人戦闘員は、戦死したカザフ系ウィグル族のアブ・アル・Khazakhi・
アニーシャ(写真中央)

別の種類のジハード戦士が台頭してきた。中国人だ。6月以来、アメリカ合衆国とトルコは何百人もの
中国人の戦闘員と自分たちの家族をシリアの北東部へ送り込んでいる。
彼らのうちの一部は、直ぐに司令官になった。彼らの大半はウィグル族(中華人民共和国からの中国人
だが、スンナ派でトルコ語会話者)である。

したがって、最終的には、『イスラム国』がその活動の標的をロシアに、そして、中国に拡大するのは
明らかであり、 両国はその最終目標なのだ。

我々は確実に、新たなNATOのプロパガンダ・キャンペーンを目にすることになるだろう。
彼らの航空機の操作によってイラクからジハード戦士を追い出し、デリゾールに定着させるのだ。
2013年5月以来、時と場合に応じてそうしてきたように、『イスラム国』の旗の下で名称を鞍替えさせ、
CIAは 『SIC(革命的なシリアの穏健派)のFSA(自由シリア軍)』に資金、武器と弾薬、情報を提供していく
だろう。

当時、上院議員ジョン・マケインは、FSA (自由シリア軍)の参謀長に会うために、シリアに密入国した。
この時の会議を証明するために出回っている写真によると、この参謀の中にはアブ・ユーセフという人物が
含まれているが、彼は米国務省が特定した公式名称『アブ・ドゥア』であり、現在のカリフ・イブラヒム
(ユダヤ人で、本名サイモン・エリオット)だ。したがって、このように同一人物の男が『穏健派のFSA 』の
リーダーであると同時に、過激派の『イスラム国』のリーダーでもあるのだ。

14 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:40:13.56 ID:4cyGe1Dl
GJ

15 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:44:24.23 ID:xjNgUhWQ
>>13 続き
◆Who Makes Up the "Islamic Emirate" ? By Thierry Meyssan 22 September 2014‐C
『いったい誰が“イスラム国”を作ったのか? ‐ティエリー・メイサン』
http://www.voltairenet.org/article185364.html

写真‐B:米国上院議員ジョン・マケインと会談するFSA (自由シリア軍)のリーダー、イブラヒム・
アル・バドリ(左端手前)。隣にいるのがサリム・イドリス准将

(訳者補足:ジョン・マケインがシリアで面談し、『穏健派』と太鼓判を押し記念撮影までしていた
FSA (自由シリア軍)のリーダー、『イブラヒム・アル・バドリ(モサドでの通り名)、あるいはアブ・
ドゥアとも呼ばれる』は 2011年10月4日以来、アメリカ合衆国がテロ指定し、1000万ドルの懸賞金が
かけられたテロリストである。)↓

★Wanted for Terrorism <写真の2段目、左の男Abu Du'a(アブ・ドゥア)>
http://www.rewardsforjustice.net/english/most-wanted/all-regions.html

この情報により、我々はシリアのバッシャール・ジャーファリ国連大使が 7月14日に安全保障理事会に
提出した報告書の真の価値を理解することができる。
これはFSAのサリム・イドリス准将から送られた2014年1月17日付けの手紙で、それにはこう書かれてある:

『ここに、参謀長より東部地域の革命軍事評議会のリーダーに送られたこの弾薬は、合意された内容に
従って分配されなければならない。3分の2は、アル・ヌスラ戦線のリーダーに、残りの3分の1は、IEIL
(イラク・レバントのイスラム国)と戦っている軍隊と革命分子に分配されるよう通知する。
我々はリーダーと司令官との間で正式に署名され、合意された数量と性質の弾薬を分配してくれた事に
感謝する。我々はこれにより、トルコとフランスのパートナーにこの件を報告することができる』。

>>14… ID:4cyGe1Dl

平和を否定する脳筋バカウヨと、情弱バカこそアメリカのために散って来いよ、
未だに世界各国を侵略し続ける火事場泥棒で大量虐殺魔の戦争犯罪国アメリカののために死ねて本望だろww

16 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:45:05.45 ID:xjNgUhWQ
◆Who Makes Up the "Islamic Emirate" ? By Thierry Meyssan 22 September 2014‐D
『いったい誰が“イスラム国”を作ったのか? ‐ティエリー・メイサン』
http://www.voltairenet.org/article185364.html

言い換えれば、これはNATOの2つの加盟国であるトルコとフランスが国連安保理によってアル・カイダ
系組織として識別されているアル・ヌスラ戦線に3分の2を、3分の1はFSAで分配し、彼らの幹部の1人が
率いる『イスラム国』と戦うことができるよう提供したということだ。

事実上 FSAは地上から消えてしまったので、3分の2はアル・カイダに、3分の1が『イスラム首長国』に
供給されるよう仕組まれていたことになる。

この二重の役割の仕組みにより、NATOはジハード戦士と戦うと主張しつつ、シリアに対抗するこれらの
ジハード戦士の集団を利用し続けることが可能になるのだ。

しかし、NATOが同盟国のサウジアラビアを含むアラブ世界の至る所に混乱を定着させた際には、彼らは
『イスラム国』を2つの偉大なる大国のロシアと中国に対して敵意を向けさせることになるだろう。
それゆえ、これら2つの大国は、今すぐにでも介入しなければならず、アラブ世界でNATOによって訓練
され、設立された私的な軍隊を芽のうちに刈り取っておくべきなのだ。さもなければ、ロシアと中国は
間もなく、自国の領土で彼らに直面しなければならなくなるだろう。

‐ティエリー・メイサン‐

17 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:46:27.78 ID:xjNgUhWQ
ところで、泥棒で薬中のユニクロ柳井の従兄も逝かれているが、国民の血税の輸出払い戻し税=還付金で
何とか操業しているという毎年、累積赤字粉飾決算の帝王=『TOYOTA』だが、いつの間にイスラエルと
アメリカのお抱えテロリスト、「IS」のスポンサー企業になったんだ?? 安倍はなぜ問題にしない?? グルだからかww

◆Genius plan. Send #ISIS guys a Toyota service bulletin & arrest them when they come into a dealership
『天才的計画:ISISがディーラーに入る時、人々にトヨタ・サービス速報を送信して、奴らをを逮捕しろ』
https://twitter.com/CultofNewMedia/status/498193303872241664/photo/1

◆It looks like #Toyota is one of the sponsors of #ISIS #ISIL bcoz all their vehicles & pick-ups are "Toyota"!!!
『ISISとISILの連中の車両とピックアップトラックの全てがTOYOTA車である。←(ISIS箱乗りバージョン♪)
TOYOTAは、連中のスポンサーの1人のようだ』
https://twitter.com/ayman_j/status/490106994045358081/photo/1

◆It looks like #Toyota is one of the sponsors of #ISIS #ISIL bcoz all their vehicles & pick-ups are "Toyota"!!!
https://twitter.com/ayman_j/status/490106994045358081/photo/14

◆#ISIS vehicle of choice. #toyota pic.twitter.com/QqKLo04ZDR
https://twitter.com/iillvminati/status/498256843496775680/photo/1

イスラム国のリーダーの『アブ・バガ・バガダディ』は、そのままでは、バカバカオヤジみたいに
聞こえてしまうので、カリフ・イブラヒムに改名した。

ISIL(イラク)をISIS(イラクとシリア)に改名したんだが、中国のウルムチまで、射程にしなければ
ならなくなった。 ISI…Xになってしまったが、みんな薬中で覚えられねぇし、めんどいから、
『IS』に短縮してみたんだってさww 不買確定だな、この人殺し企業は…

★TOYOTA車が、イスラエルと米国が育成支援するテロリストを乗せ、群れをなして走る光景は胸熱ww

18 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:46:55.63 ID:xjNgUhWQ
いやいや、『テロリストISを乗せ、群れを成すTOYOTA車』が実に良いアングルで
映し出されている写真だww 世界デビューを果たしたTOYOTAも日本国民の消費税に寄生し、
輸出払い戻し税の『還付金』で操業する毎年、累積赤字決算のとんでもない企業だ。
今ではテロリストISのスポンサー企業として税金を垂れ流し、ISの生みの親である
シオニスト・イスラエル改め、『ユダヤ国(笑)』とアメリカに仕えていると。
世界中の視聴者を誇るイランのPress TVが、ISの記事で頻回に使うのは日本に対する当然の非難だ!

◆Former US Congressional staffer: ISIL a bogeyman created by US 
『元米国議会職員:ISILは、アメリカが作ったブギーマン(子供を脅すお化け)だ』
http://www.presstv.ir/detail/2014/09/07/378012/isil-is-bogeyman-created-by-us/

元米国議会職員のロドニー・マーティンが、『アメリカとその同盟国が、イラクへの米軍部隊を
再配備させる道筋を作り、侵略するためにISILやタクフィーリ・テロリストの様な化け物組織を
作った。アメリカは「ブギーマン」無しでは機能することができず、ブギーマンとして作られた
ISILやISIS=ISの背後には、多くの問題がある』と語った。

彼はシリアとイラクを巡る一連の問題で、ネオコンの政策に追従するオバマ大統領とネオコンを
激しく糾弾した。

やっぱり、親イスラエル派米国戦争屋ネオコンに乗っ取られた日本には、三沢基地内のNSAだけでなく
Black Water も来ていたと。自衛隊は本当に、塵クズ以下だな。自民党同様の税金泥棒だ!

◆ブラックウォーターUSA (一番下に書かれてあるよ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BCUSA

19 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:47:48.66 ID:xjNgUhWQ
>>17>>18の、『世界のTOYOTAがイラクで突然、脅威になったテロリストISのスポンサー』に続き、
先月に何度か掲示したが、イスラエルがパレスチナ人を殺しているミサイルに、なんと!
『SONY』のカメラまで使われている。下の記事のPress TVの映像にハッキリと映し出されている!
TOYOTA然り、SONY然り、富士通然り、日本企業は、『間接的な人殺し企業!』。

◆Evidence shows Sony helps Israel in Gaza War 11 August 2014
『証拠は、ソニーがガザ戦争でイスラエルを助けていることを示す』
http://www.presstv.com/detail/2014/08/11/374934/sony-helps-israel-in-gaza-offensive/

で、こーんなことも

◆ソニー 無人飛行機「ドローン」開発へ 2014年8月28日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140828/k10014144421000.html

◆富士通が米防衛企業買収 英子会社通じ取引 国内法の規制及ばず 2014年8月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014082602000105.html

武器輸出の原則容認で、日本の防衛産業は国際化を進めようとしている。
こうしたなかで、海外子会社による買収は野放し状態。

不買運動は、イスラエル製とアメリカ製だけではないぞ♪
こうした日本国民の消費税から、還付金をかすめ取っている輸出大企業製品も対象だ。
こいつらは、税金泥棒で国家を裏切る売国奴だけでなく、間接的に人殺しにまで加担している
極悪企業だ! 日本国民は是非、立ち上がるべき(*^^)v

20 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:48:22.58 ID:xjNgUhWQ
しかも、こうした『国際法違反の殺人兵器』にも、SONY製カメラが使われている↓

◆'Israel drops cancer-inducing bombs on Gazans' 13 July 2014
『イスラエルはガザに発癌性を持つ爆弾を投下している』
http://www.presstv.ir/detail/2014/07/13/371162/israel-drops-cancerinducing-bombs-on-gaza/

イスラエル軍からの攻撃が続くガザ地区で、医療支援活動に従事しているノルウェー人のエリック・
フォッシー医師は、『イスラエルは新型爆弾を使っている。DIME弾と呼ばれ、爆発に巻き込まれると、
手足が切断され火傷も負う』と証言し、イスラエルのパレスチナ民間人に対する発癌性爆弾(DIMD)の
使用を激しく糾弾した。

さらに彼は、ガザで入院中の患者の大半は、民家への爆撃で負傷し、そのうちの約30%が子供である
ことをPress TVに語った。

兵器アナリストによると、DIME弾として知られる高密度不活性金属爆薬は、戦争中の巻き添え被害を
最小限に抑えるために開発したとされているが、実際これは『悪魔の兵器』であり、比較的小規模の
爆発だが、攻撃範囲は広範に及ぶ効果的なもので、爆弾内に仕込まれたマイクロ榴散弾が標的とした
人間に、致命的な生物学的影響を与える爆弾だと指摘する。

オスロ大学病院の外科部長は、戦闘地域で一部のパレスチナ人が、これまでに医師が経験したことも
ない、新しい症例の裂傷や火傷を負い、搬送されてきていると語った。

過去においても、イスラエル軍は、パレスチナ人居住区への攻撃に、劣化ウラン弾と白リン弾を使用
していた事実がある。火曜日にイスラエル軍の攻撃が始まって以来、ガザでは、少なくとも 167名が
殺害され、1100人が負傷している。

21 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:48:53.67 ID:xjNgUhWQ
イスラエルと、イスラエルに毎年、巨額な資金提供と武器支援し続けるアメリカは戦争犯罪国だ!
国際法廷の場で必ず裁かれる日がやって来る。世界レベルで猛烈な抗議運動が続いている。
ロシアと中国、イランなどは、我々世界市民を代表する平和を願う支援大国だ。

◆DIME “Dense Inert Metal Explosive”: New Generation of Deadly Weapons By Flaviano Masella and Maurizio Torrealta 12 October 2006
Gaza: Inexplicable Wounds and New Weapons
『新世代の凶器:DIME“高密度不活性金属爆弾”。ガザ:奇妙な傷と新兵器』
http://www.globalresearch.ca/dime-dense-inert-metal-explosive-new-generation-of-deadly-weapons/3469

◆Israeli crimes against humanity: Gruesome images of charred and mutilated bodies following Israeli air strikes By Prof. Michel Chossudovsky 21 July 2006
『人道に対するイスラエルの犯罪:イスラエルの空爆に続く、黒焦げとバラバラ遺体の陰惨な画像
‐解説:ミシェル・チョスドフスキー教授』
http://www.globalresearch.ca/israeli-crimes-against-humanity-gruesome-images-of-charred-and-mutilated-bodies-following-israeli-air-strikes/2787

◆New and unknown deadly weapons used by Israeli forces  By Prof. Paola Manduca 07 August 2006
『イスラエルによって使用された新型で、これまでに無い致命的な兵器‐パオラ・マンジュカ教授』
http://www.globalresearch.ca/new-and-unknown-deadly-weapons-used-by-israeli-forces/2918
'direct energy' weapons, chemical and/or biological agents, in a macabre experiment of future warfare

(“直接的エネルギー”兵器は、未来の戦争の恐ろしい実験、化学及び生物兵器)

◆DIME(高密度不活性金属爆薬)…<閲覧注意! ショッキングな映像があります>
http://web177.net/index.php?DIME%20weaponry

22 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:49:25.21 ID:xjNgUhWQ
これは世界でも、あまり報じられていないから、拡散するべき★特大スクープ★だね!
イスラエルの殺人ミサイルには、『SONY製カメラ搭載』、ISは、『TOYOTA』がスポンサー!
なんで、CIA統一教会2chには、このような重大Newsを避けて、どうでもいいコメントしかない

◆Israel Unleashes Death Ray on Gaza By Gordon Duff 11 August 2014
『イスラエルがガザで殺人光線を放射 ‐ゴードン・ダフ』
http://www.veteranstoday.com/2014/08/11/israel-unleashes-death-ray-on-gaza/

※編集者注:あの『Press TV』の検閲担当者がイランの別のメディアから、『プレスTVは報道禁止』
するようにと、この報道をブロックされた。(映像は上記のサイトでみることができる)

証拠写真を含むレポートは、イスラエルがガザの標的を攻撃するために、エネルギー兵器を使用して
いることを明らかにした。

高エネルギー・レーザーと思われる破壊的なビームは、当初は電子戦用に構成されたボーイングKC707
『Re'em』から放射されたことが確認された。(以下略)

日本は、イスラエルと、それを支援し続けるアメリカとの繋がりを断ち切る必要に迫られている。
戦後70年が経過してもなお、蹂躙・占領され、寄生され続けているのは、世界中で日本だけだ。
立ち上がるチャンスは、全世界でイスラエルとアメリカが叩きまくられている、今この時しかない!
こんな恐ろしい兵器を平然と使うような国が、かつて日本に、2種類の原爆を落とした国だ。

代々CIAのスパイの安倍晋三自民党はCIAから資金提供され、イカサマ選挙で据えられたエセ政権。
アメリカと朝鮮自民党を国民の力だけでは無理なので、ロシアと中国の巨大なパワーを借りて追放しよう!

23 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:57:40.95 ID:dlWQikxa
>>1 『共同通信』などという捏造の多い記事をソースにして日本人を騙そうとしても無駄だ!!
アメリカは戦争犯罪国であり、少なくとも、リビアとシリアとウクライナの侵略者だ!

◆アメリカの対ISIS攻撃は無効
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/48852

軍事アナリストが『アメリカのテロ組織ISISへの空爆は功を奏していない』と強調しました。

イルナー通信がニューヨークから伝えたところによりますと、アメリカ国防総省は、イラクやシリアの
ISISの拠点に対する空爆の成功とその効果を主張しているが、アメリカの軍事アナリストのグループは
この攻撃は失敗しており、功を奏していないとしています。

報告の中で、アメリカの軍事アナリストらは、『ISISは依然としてシリアとイラクの各地で勢力を維持
しており、前進している。時にアメリカとその他の国の戦闘機が建物を攻撃しているが、テロリストは
しばらく前からそこから出て、別の場所に移動していた』と語りました。

この報告では『ISISは、自分たちの拠点に、この種の攻撃が行われる可能性を知り、その攻撃を無効に
するために新たな戦術を企て見つからない場所に隠れた』とされています。

こうした中、人権団体は報告を出し、この攻撃の中で、イラクとシリアの民間人数名が死亡したことを
指摘しています。

こうした中、アメリカ国防総省の報道官は、このような被害があったことを認め、記者団に対し、
『この作戦を実行する上で、非常に慎重に事が進められているが、常に空爆の中でこの種の被害が出る
可能性はある』と述べました。(一度も責任を取ったことないアメリカは虐殺とカネ儲けを楽しんでいるだけだ)

ISISは現在、シリアとイラクの一部を占拠しています。

このテロ組織の占領地域での犯罪は、イスラム国など世界の非難に直面しています。

24 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 02:58:54.77 ID:dlWQikxa
アメリカと、近隣のアメリカとイスラエルの傀儡諸国に空爆してもいいとは
全く言っていないシリア政府による、大量殺戮魔で戦争犯罪国アメリカへの怒り!

◆シリア外相、米国はシリア領の全テロリストに空爆せよ
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_30/277970956/

シリアのヴァリド・ムアレム外相は米国に対して、シリア領内の空爆標的に『イスラム国』の
武装戦闘員だけでなく、他のテログループも含めるよう呼びかけた。外相のこの声明はAP通信
からのインタビューに答えた中で行われた。

ムアレム外相は29日、国連総会で演説した中で、米国は急進主義者の中でも、あるグループには
攻撃しておきながら、その一方で、他のグループには戦闘員養成の支援を行っているとして、
その『ダブルスタンダード』政策を非難した。

ムアレム外相はインタビューで、シリアの体制はほぼ国連と立場を同じくし、『イスラム国』に
反対している事実を認めている。

これより前、ダマスカスでの記者会見でムアレム外相は、外国の空軍が、シリア政府との同意も
なしに、シリア領に行う空爆はいかなるものも攻撃とみなすことを明らかにしている。
29日、外相は、米国がシリア領内にいる『イスラム国』の陣地への空爆開始を通知したことに、
満足の意を示した。それによると、空爆開始の一昼夜前にシリアは、米国から3通のほぼ同様の
内容の通達を受け取っている。通達文書には、『空爆はシリア軍およびシリア政府に対するもの
ではない』ことが明記されていた。

イラクとリビアを破壊しまくったのは、アメリカとイスラエルなのは、あらゆる歴史が証明している。
大量殺戮魔の火事場泥棒野郎のイスラエルとアメリカを公開裁判の場に引きずり出せ! 国連は解散!!

25 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:02:47.75 ID:dlWQikxa
◆'ISIS a pretext for US-sponsored regime change in Iraq' By Eric Draitser 15 August 2014
『アメリカ合衆国が支援するISISは、イラクの政権交代のための口実 ‐エリック・ドレイツァー』
http://rt.com/op-edge/180544-iraq-us-syria-maliki/

エリック・ドレイツァー氏は、ニューヨークに拠点を置く“StopImperialism.org Update”の創始者で、
独立した地政学的アナリストである。

イラク首相ヌーリ・アル・マリキの排除は、全体としてイラクと中東の、より広範なアメリカ合衆国の
計画の一部だ。

IS=(イスラム国、以前はISIS、 ISIL、IEIL)との戦闘を背景にして、ワシントンは諺にもあるように
どうやら一石二鳥を獲得することに成功した。また、アメリカはイラクでのアメリカの軍事戦略のほか、
アメリカに反発するため、問題が多いと判断した、シリアのアサド大統領の忠実な支持者の政治指導者を
排除しただけではなく、彼らはさらに、イラクを分割状態にするための条件を生み出した。

アメリカとその同盟国は、公然とクルド勢力を武装し、支援するための都合の良い口実としてISを利用し、
イラクの北部で事実上のクルド地域の『独立』を支持している。
当然ながら、これをワシントンの動機の1つである『利他主義』として見なしてはならない。それよりも
むしろ、この戦略はクルドの大統領バルザニと直接取引が可能なことを予測して、彼らのドル記号の下、
西側の石油企業の利益のために、自らの唇をぺろりと舐めているのだ。

26 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:03:53.42 ID:dlWQikxa
◆'ISIS a pretext for US-sponsored regime change in Iraq' By Eric Draitser 15 August 2014‐A
『アメリカ合衆国が支援するISISは、イラクの政権交代のための口実 ‐エリック・ドレイツァー』
http://rt.com/op-edge/180544-iraq-us-syria-maliki/

さらに、マリキを追放することによって、シリアのアサド大統領から重要な同盟国を奪い、それにより
シリアと闘っているISや他のテロリストを勇気づけたのだ。

それはまるで、より多くの物が必要であるかのように、詳細な証拠を示している。
政治的な未来は、ワシントン自らによって描かれたシナリオを破壊するための勇気を備える、イラクの
あらゆる指導者にとっては荒涼としたものだ。おそらく、最も重要なのは、アメリカとその同盟国が、
アメリカの政策によって作られたテロ組織であるISを、地域における秘密工作の中で、政治上、重要な
勢力として認めていることだ。

営業マーケティング業界では、『Solution Selling(解決策営業)』という、よく知られる用語がある。
まずトラブルを引き起こすか誇張して、次に、重要な解決策として彼、あるいは彼女の商品を提示する
といった営業方法だ。実際に、この種の営業戦略は、ワシントンが地域、具体的にはイラクで採用した
手法だ。

27 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:04:41.79 ID:dlWQikxa
◆'ISIS a pretext for US-sponsored regime change in Iraq' By Eric Draitser 15 August 2014‐B
『アメリカ合衆国が支援するISISは、イラクの政権交代のための口実 ‐エリック・ドレイツァー』
http://rt.com/op-edge/180544-iraq-us-syria-maliki/

☆IS病

ISは、確実に根絶しなければならない好戦的なイスラム過激主義者として、国際的に認知された、つい
最近の流行病だ。つまり、この組織がイラクの領土で石油とガスを支配し、西側の権益を脅かし始めた
時、国際的に認識されるようになったのだ。ところがISは、シリア国民と政府に対して、残忍で悪質な
戦争を繰り広げてはいたものの、ISは、『残酷な独裁者』アサドと闘う、単なるオマケのテロリスト・
グループに過ぎなかった。

それに、ISISの危険性と、それを根絶する必要性は、アメリカ合衆国の利益と直接的な相関関係にある
ようだ。 別の言い方をすれば、ISはアサドとヒズボラのそれぞれに損害を与え、混乱を生み出すための
シリアとレバノン南部における効果的な道具なのだ。

その一方、イラクでは、ISはクルド人と西側(欧米)の石油権益において、アメリカの新たな傀儡政権を
脅かすことになるため、ISは脅威なのだ。ところが、当然ながらIS問題の詳細な分析からほぼ一貫して
除外されたのは、アメリカの諜報機関が、シリアへの秘密の戦争のために生み出した産物であるという
単純な事実だ。

早くも2011年に、アメリカの CIAは、密かにアサド大統領の政権を転覆させるため、シリアに戦闘的な
テロリストを武装するための、精巧で広範なプログラムに関与していた。
2012年に、New York Times紙やその他の報道機関が報じたように、CIAは ダマスカスとの戦いの中で、
テロ集団に武器や通信機器、その他の軍事物資を注ぎ込み、ムスリム同胞団やトルコ・シリア国境沿いの
他のグループと協力した。『穏健な反政府勢力』だけが、こうした支援を受けられると言うワシントン
による極めて激しい主張にもかかわらず、供給されたこれらの物資の多くは、既に2012年までにシリア
での戦争の中で、支配的な戦闘部隊としての地位を確立し始めていた当時のISISの手に渡っていたのは
公然の秘密だ。

28 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:05:24.36 ID:dlWQikxa
◆'ISIS a pretext for US-sponsored regime change in Iraq' By Eric Draitser 15 August 2014‐C
『アメリカ合衆国が支援するISISは、イラクの政権交代のための口実 ‐エリック・ドレイツァー』
http://rt.com/op-edge/180544-iraq-us-syria-maliki/

おそらくそれは、次にあげる理由から理解され始めたことだ。伝えられるところでは、ISISが6月に、
イラクの重要な都市、モスルへの『奇襲』攻撃を開始した時、彼らは(TOYOTA車の)ピックアップ・
トラックから、対戦車ロケット弾に至るまで、極めて十分な装備で、完全に武装されていたのだ。

当然ながらISISは、発生後の数日から数週間で、アメリカによって提供されたイラク軍の軍需物資を
押収し、武装している。我々は、今やアメリカが意識的、あるいは無意識にISを生み出し、解き放つ
のを援助していることを知っている。

もはやISは、単なるその他大勢の好戦的な組織ではなく、アメリカのバックアップのお蔭で、国家の
軍隊(イラク、シリア)、例えばヒズボラのような、よく組織化された武装グループのように、この
地域の第1級のテロリスト戦闘部隊へと成長し、実質的にISはアメリカのあらゆる外交政策や重要な
軍事戦略も必要とせずに、アメリカ課題を進めることが可能な代理組織の執行者となったのだ。

それから、ISは中東最大の脅威として主要メディアで表現される。それは、いったいなぜなのか?
彼らは、シリアでは脅威的な存在ではなかったのだが、なぜイラクで大きな脅威となっているのだ?

29 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:06:34.81 ID:dlWQikxa
◆'ISIS a pretext for US-sponsored regime change in Iraq' By Eric Draitser 15 August 2014‐D
『アメリカ合衆国が支援するISISは、イラクの政権交代のための口実 ‐エリック・ドレイツァー』
http://rt.com/op-edge/180544-iraq-us-syria-maliki/

☆イラク、マリキと西側の権益

欧米の経済や地政学的利益に従属する傀儡政権を樹立することを目的に、アメリカは、ほぼ10年の間、
イラクでの侵略戦争と占領を繰り広げた。様々な意味で、マリキ首相が占領者の要求には応じず、彼が
強力な国家主義的な指導者として浮上してきた時、不本意なことに、その計画は行き詰った。

ワシントンは恒久的に米軍基地の拠点とすることを要求したが、マリキは2011年の末までに、永久的な
米軍の完全撤退を要求し、その提案を拒否した。マリキはキャンプ・アシュラフを閉鎖することにより、
イランに対し、数十年に渡るテロ活動を繰り広げていたアメリカが支援するテロ組織MEK(ムジャヒディン
・ハルク)を排除した。マリキはさらに、イラクの銀行設立における重要な鍵となる2人の人物を解雇
したが、その2人は両名ともに、愛すべきネオコンの側近であり、期待を裏切ったイラクの大統領候補
アフマド・チャラビだった。

その結果、彼はワシントンの怒りを買うこととなった。ワシントンは、イラクの富を、ひも付きの財布
として支配力を維持しようとした。

だがもちろん、これらは、アメリカの目にはマリキ唯一の『犯罪』を意味することではない。
彼はまた、イラクの膨大なエネルギーからの大規模な利益を収奪することを目指す欧米の石油企業にも
挑戦した。おそらく最もよく知られている例は、2012年にエクソンモービルが、イラク北部の半自治の
クルド人地域で、石油探査契約に合意した時に発生した出来事だ。

マリキは、あらゆる石油契約は、アメリカによって据えられたエルビルのバルザニではなく、むしろ、
バグダッドの中央政府と交渉しなければならないと指摘し、契約の正当性を拒否した。
マリキの報道官はその当時、以下のことを指摘している。

『マリキは、この契約を戦争の勃発につながる可能性のある極めて危険な主導権を意味するものとして
見ている…イラクの統一を破壊し、『そして』…マリキは、イラク人の富を投資する際に、国家の富と
透明性の保全のために、最高レベルに到達させるための用意が整えていた。それは、とりわけ石油で…
『彼』は先週、エクソンモービルが介入し、これに向けて進もうとしているのに妨害していると訴える
メッセージをアメリカ大統領バラク・オバマに送った。(原文通り)

30 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:07:10.40 ID:dlWQikxa
◆'ISIS a pretext for US-sponsored regime change in Iraq' By Eric Draitser 15 August 2014‐E
『アメリカ合衆国が支援するISISは、イラクの政権交代のための口実 ‐エリック・ドレイツァー』
http://rt.com/op-edge/180544-iraq-us-syria-maliki/

☆イラク、マリキと西側の権益

それは、主要な南部の油田での生産を向上させるために、エクソンモービルに5000万ドル以上を支払う
ことに対する彼の拒否に加えて、有利な西クルナ第1プロジェクトから、石油企業を撤退させることに
直接つながることとなった。この契約へのマリキの断固とした意志決定と強硬な反発は秘密ではない。

本質的にその後、マリキはイラクのため、さらに有利な取り引きを獲得しようと努力しており、非常に
強力な石油企業BP(どちらかというと、マリキの友人ではないが)と組むことにした。
それは、イラクでの構造的な汚職で、マリキと彼の仲間が、その上前をピンハネし、あるいは他の石油
関係者から配当を受け取ることで、さらに私腹を肥やし易くなったと仮定しても、それほど間違いない
だろう。しかし、これはイラクの石油企業の覇権に挑戦する主な『犯罪』にとっては、二次的なものだ。

それはまた、アメリカ合衆国が、なぜイラクのバルザニ大統領と、元大統領タラバニとその家族、及び
周囲の取り巻きを中心に、与党の派閥勢力として据え、クルドの傀儡政権を保護することに、それほど
執着するのかを見れば、我々は、その理由を明確に理解することができる。(こうした排他的集団が、
タラバニやバルザニといった傀儡政権の周囲に集まったことを、しっかりと認識しておく必要がある)

2011年には、欧米の石油会社がクルド人との独立したお得な取引を行うことで、バグダッドのマリキと
法的な政府を迂回しようとした。それだけではなく、彼らは10年以上に渡る戦争から、イラクの復旧に
資金を供給するために使われる税金を支払うことを全く望んでおらず、彼らは、より効果的で効率的に
両方に存在する不正と競争を利用するために冷笑的な策略で、イラク政府とクルド族の権威者を互いに
恥をかかせようとした。

31 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:10:26.62 ID:O5RZDM1s
◆'ISIS a pretext for US-sponsored regime change in Iraq' By Eric Draitser 15 August 2014‐F
『アメリカ合衆国が支援するISISは、イラクの政権交代のための口実 ‐エリック・ドレイツァー』
http://rt.com/op-edge/180544-iraq-us-syria-maliki/

もちろん、それはアメリカ合衆国とイスラエルと、その他の西欧の大国がバルザニとクルド人との間で
長年に渡り、非常に密接な関係を維持していることは注目するべきことだ。

そして、特にイランに対するイラクでの予測可能なアメリカの軍事力を置くための前進基地の提供を、
クルド人が示すという効果的な議論を持つことに成功した。
さらに、イスラエルは長い政治的支援だけではなく、秘密の情報とスパイ関連の活動の両面で、クルド
当局と密接な関係を維持している。イスラエルの学者(テルアビブ大学中東研究所上席研究員)オフラ・
ベンジオが最近、親米・親イスラエル派の出版物に、四半世紀の中東をこう書いている:

『1990年代以来、親イスラエル派のユダヤ人活動家のクルドへの支持を鑑み、AIPAC(米国・イスラエル
公共問題委員会=非常に強力な圧力団体)は、敵対的なアラブの周辺国の中で、自決権を獲得しようと
奮闘している小国に、イスラエルが同盟国として、手を差し伸べるべきだ』として、クルド人高官との
関係を維持している。

1974〜1980年 AIPACの委員長のモリス・アミタイによると、『我々のイスラエルの友人は、常にクルド人
との友情を高く評価していた』。また、モリスの息子のマイク・アミタイは、1996〜2005年まで、WKI
(ワシントン・クルド協会)の委員長を務めた。

(訳者補足:マイク・アミタイは、国際詐欺師ジョージ・ソロスの『オープン・ソサエティ財団』の上級
政策アナリストでもある。所謂、糞ったれ偽ユダヤだってよ。)↓

★Open Society Foundations  Staff : Mike Amitay
http://www.opensocietyfoundations.org/people/mike-amitay

32 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:11:14.30 ID:O5RZDM1s
◆'ISIS a pretext for US-sponsored regime change in Iraq' By Eric Draitser 15 August 2014‐G
『アメリカ合衆国が支援するISISは、イラクの政権交代のための口実 ‐エリック・ドレイツァー』
http://rt.com/op-edge/180544-iraq-us-syria-maliki/

当然のことながら、厳密に言えば、イスラエルとのつながりは、とうてい慈善的なものではない。
むしろ、イスラエルの諜報機関と特殊部隊は、2003年(その前に、おそらく何十年かの)のイラクに
おける第2のアメリカの戦争開始と同じくらいに遥か以前にまで遡り、クルドの対応者と密接に絡み
合ってきたのだ。ピューリッツァー賞を受賞した国際ジャーナリストのシーモア・ハーシュが2004年
に述べたように:↓

『イスラエル人は、タラバニとバルザニ一族を通じて、クルド人との間の長年に渡る継続的な関係を
持っており、イスラエルに移住した多くのクルド族のユダヤ人がいる。
しかし、その年が終わる頃、必ずしも明確ではないが、確かちょうど6カ月か8カ月前、イスラエルは
いくつかの時点で、一部の訓練を施したクルド人戦士と活動することを切り出した。このアイデアは
表面的にイスラエル人が提案したものだった。イスラエルの精鋭指揮官部隊の一部である反テロや、
テロ部隊は、その視点に応じて訓練を開始した』。

そういうわけで、自ずと明らかな事だが、ISISに対して軍事力を行使するというワシントンの決定は
情報網や経済的利権を保護し、名目上、独立したクルド人の状態を作り出すための冷笑的な策略で、
その領域が、アメリカとイスラエルの影響圏に統合されたということだ。
これらの戦略目標を達成するためには、何よりもまず、マリキを排除する必要があった。
それゆえ、今度は内密に、再びイラクに政権交代がやって来た。シリアでISISを武装させることで、
アメリカはイラクに怪物を解き放った。アメリカはイラクの分割という長年の目標を実現するための
口実として、現在彼らを利用している。クルド民族の独立は、イラクから重要な石油資源を強奪する
ためのもので、スンナ派とシーア派からなるいかなる連立与党、あるいは実権を握る個人に関わらず、
効果的に国を統治することはほぼあり得ない。そして、これは正確なポイントである。悲しいことに
欧米の利益のために、イラクは現在の悲惨さと絶望の上に、さらなる別の内戦という時代に耐え抜く
のだろうか。 経済的な発展や政治的な進歩のない平和などあり得ない。

まさに、ワシントンが望んだものだ。

33 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:16:33.70 ID:O5RZDM1s
シリア軍から追い払われ、イラクに逃れたISが、突然脅威的な存在になるわけが無い。
米軍を投入したのも、シリア軍やイラク軍の空爆からISを護り、国軍を弱体化させるのが狙いだと
世界中が知っている!

〜BIG News !!! 『ISは、イラクで敗北していた』〜

◆Is the CIA’s ISIS Cult Already Collapsing in Iraq ? By William Engdahl 17 September 2014
『CIAのカルトISISは、既にイラクで崩壊しているのか?‐ウィリアム・イングドール』
http://journal-neo.org/2014/09/17/is-the-cia-s-isis-cult-already-collapsing-in-iraq/

1950年代初頭以来、ミュンヘンのCIA支局長が、ゲルハルト・フォン・メンデの戦時における
Ostministerium によってソ連から急進的なスンナ派ジハード主義者の有効利用に気づいたとき、
アメリカの情報機関は狂信的なイスラム教過激派を効果的に利用することに努めてきた。

私の最新の著書では、それを『Amerikas Heiliger Krieg(アメリカの聖戦ww)』と呼んでいる。
『殺し、破壊する名目上イスラム教徒サラフィー主義者に対する、名目上キリスト教徒アメリカの
力の同盟は、独特な自己任命によるアメリカ・ブランドの神聖なミッションなるもので正当化された。
実際は、CIAとイスラム教過激派との間の同盟は、決して神聖なものではなかった。
ISISを取り巻く事象がそれを証明している。

1979年以降、アフガニスタンにおいて、スンナ派の『自由の戦士』ムジャヒディンを生み出したCIAは、
アフガニスタンから赤軍(ソ連軍)を追い出すため、ウサマ・ビンラディンという名のサウジアラビア人の
重要な助けを借り、ワシントン・サークル (Washington D.C.)の特定の地政学的な課題の代理人として、
活発な戦争を行うために、熱狂的なイスラム教聖戦士は、数十年間に渡る秘密の操作の始まりだった。

イスラム教徒の戦闘員は、時には貪欲な傭兵そのもので、時には敬虔なサラフィー主義者であり、あるいは
スンナ派内のワッハーブ派だった。ワシントン内部の後援者のための主なポイントは、聖戦士が正しく
『敵』を殺したということだった。

34 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:17:43.30 ID:O5RZDM1s
〜BIG News !!!〜 戦争犯罪国イスラエルの意志で、アメリカのシリア空爆の理由は、アサド政権の転覆と
ISが弱く、アメリカも衰退しているので功を焦っているからでーす! あとナブッコ・パイプラインの件もあるね

◆Is the CIA’s ISIS Cult Already Collapsing in Iraq ? By William Engdahl 17 September 2014‐A
『CIAのカルトISISは、既にイラクで崩壊しているのか?‐ウィリアム・イングドール』
http://journal-neo.org/2014/09/17/is-the-cia-s-isis-cult-already-collapsing-in-iraq/

CIAと米軍特殊部隊による最新の試みは、イラクとシリアのISISであり、そして我々が彼らの滑らかな
YouTubeのプロパガンダを信じるつもりがあるならば、ISISのその汚らわしいISISのテロリストどもは
『直ぐにでもドイツや英国、ロシア、アメリカといった、貴方の地元の劇場に来ることになっている』。

我々は、ISIS=Islamic State of Iraq and al-Sham (イラク・シャームのイスラム国)、
ISIL=Islamic State of Iraq and the Levant (イラク・レバントのイスラム国)、
あるいは、アラビア語の頭字語『Daash』によって知られる、Dulat al-Islam fi al-Iraq wal-Sham
(ダウラ・アル・イスラム・フィ・イラク・ワ・シャーム)や、The Islamic State in Iraq and Greater Syria
(イラクとグレーター・シリア)のイスラム国はイラクのアル・カイダから生まれ、発達したスンナ派の
サラフィー主義者の組織だと言われている。

イラクにおける一連の衝撃的なイカサマ軍事勝利から1週間以上経過した後に、ISISの無敵の神話は、
驚くべき速さで崩壊していることが明らかにされた。

イラクの情報源から以下の直接的なレポートを考慮してみて戴きたい。

35 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:18:55.40 ID:26DiRv6L
アメリカと中国の本土で暴れない限り

こいつらは腰抜けのクソ集団

36 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:23:38.01 ID:O5RZDM1s
>>35
誰も自民党ネトサポの在日白丁朝鮮糞バエの個人的主観だけの「反中国物語」には興味ない。

ISを生み出したイスラエル人とアメリカ人を、10万人ほど虐殺徹底攻撃しなければ誰も相手にしない。

馬鹿かと! 中国こそアメリカ主導の『ウィグル族詐欺』と、『上海10万人抗議デモ詐欺』で迷惑している!

37 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:24:38.24 ID:O5RZDM1s
◆Hezbollah: US Bombing Iraqi Army, Popular Forces' Positions Not ISIL 22 September 2014
『ヒズボラ:アメリカは話題のISILではなく、イラク軍を爆撃している』
http://english.farsnews.com/newstext.aspx?nn=13930631000827

テヘラン (FNA):イラクのヒズボラ大隊は、米軍用機が先月、ISILの拠点を標的とすることを口実に、
北部バビル県のイラク軍と志願兵の陣地に対し、二度目の爆撃を意図的に行ったと非難した。

『軍や志願兵部隊に対する意図的な爆撃は、ISILと戦うとの口実で、アメリカが意図する邪悪な陰謀を
国際社会に隠ぺいしている』とイラクのヒズボラ大隊の情報筋がアラビア語 News SiteのAL‐Moslahに
語った。

『アメリカが自らの主張する内容に誠実であるならば、Jorf Al-Sakharやファルージャ、及びその他の
ISILの陣地を標的とするはずだが、その代わりにアメリカは、先週水曜日に北部バビル県のAl-Awisatに
いるイラク軍と志願兵部隊を攻撃した』と情報筋は語った。

さらにアメリカは、ここ1カ月の間に2度、イラク軍と志願兵部隊に対して、スマート爆弾とミサイルを
使用しており、この攻撃は高度な技術を要するハイテク兵器を使用しているので、これは誤爆ではない
と強調し語った。 

ヒズボラはイラク国民に、アメリカのイラクでのダブル・スタンダード政策に対する警戒を呼びかけた。

また、先週月曜日の声明の中で、アメリカが主導するISILに対する同盟には、いかなる協力も拒否する
と発表し、『アメリカが主導するISILに対し形成されるこの同盟は、新たな占領構想の前兆に過ぎない』
と語った。

38 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:25:49.27 ID:O5RZDM1s
◆Hezbollah: US Bombing Iraqi Army, Popular Forces' Positions Not ISIL 22 September 2014‐A
『ヒズボラ:アメリカは話題のISILではなく、イラク軍を爆撃している』
http://english.farsnews.com/newstext.aspx?nn=13930631000827

ヒズボラ大隊は、ISILはアメリカのために働いていることを示し、西側、特にアメリカと彼らの傭兵に
よる地域でのシナリオに対して警戒するよう、イラク国民に促した。

『我々は、アメリカからの支援を要請するということは、イラクの国家と人々のテロに対する抵抗と、
イラクの統一を保護するために、長い間彼らが苦しまなければならなかったあらゆる痛みや苦悩をも、
アメリカに没収されてしまうことを意味すると考えている』と、この声明で述べている。

『我々はイラクの問題はアメリカの責任であると信じており、アメリカに期待するものは何もない』と
付け加えた。

この大隊はさらに、宗教的権威者やエリート、及び異なる階層の人々に対しても、手遅れになる前に、
イラクに介入するアメリカと現状に対し、率直な対応を取るよう促した。

9月4‐5日にウェールズの都市ニューポートで開催されたNATO首脳会議で、事務総長と米国国務長官の
ジョン・ケリーと国防長官チャック・ヘーゲルは、アメリカがISILに対して広範な国際連合を形成して
いると、NATO首脳会議に参加した外国の首脳と防衛大臣に語った。

アメリカ合衆国、英国、フランス、ドイツ、カナダ、オーストラリア、トルコ、イタリア、ポーランド、
デンマーク外相は、ISILに対する戦略を打ち出すために、ウェールズで会談したが、その政策は多くの
地域当局や政治指導者らによって疑問視された。

ISILに対する所謂、アメリカが主導する連合は、その戦略を宣言した後、イランは様々な国での対テロ
キャンペーンに対する西側諸国のダブル・スタンダードの政策を激しく非難した。(以下略)

39 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:29:40.49 ID:fsMHd9Vb
◆US Will Use “ISIS Airstrikes” in Syria as Aircover for Rebels, Hit Syrian Military Targets By Patrick Henningsen 14 September 2014
『アメリカは反乱軍勢力の防空のために、シリア軍を標的として、“ISIS空爆”を利用する‐パトリック・ヘニングセン』
http://www.globalresearch.ca/us-will-use-isis-airstrikes-in-syria-as-aircover-for-rebels-hit-syrian-military-targets/5401641

米軍がテロリストであるISIL(=ISIS、IS『イスラム国』)に対する爆撃を実行すると称して、実際は
イラク政府軍に対する攻撃をしていると、ヒズボラが暴露した。
これは昔から陰謀を働くシオニストの常套手段である。また、これはあの『スター・ウォーズ計画』で
明確に示された戦略でもある。『敵』を作り出して暴れさせ、その敵の殲滅のために独裁的権力を容認
させ(仕方ないと思わせる)、そしてその独裁的権力が、自分たちをも含めて一切を支配する…
この戦略の中東における具体的内容とは…

1.アメリカ・NATO軍はイラクやシリアのシーア派政権を弱体化するため、まず強力なテログループを
組織化して育成し、武装させてシーア派政権国の内部に浸透させる。
これがISIL=ISIS=ISつまり、『イスラム国』だ。ISはCIAとモサドが訓練している

2.このテロ組織に(例えヤラセであっても)欧米人を残虐な手口で殺害させ、さらにそのテロ行為を
拡大させると宣言させる。
これは、米英ジャーナリストの『イカサマ斬首ビデオ』公開で実にタイミング良く、喧伝された。

(訳者注補足:最初のジェームズ・フォーリー、は13回切られても血が出ない鉄人ww)

3.欧米首脳は『自国民を保護するため、この残虐なテロリストを撲滅しなければならない( ー`дー´)キリッ !!』
と宣言し、欧米の庶民にアメリカ・NATO軍の介入を容認させる。そして、本物のテロリストどもと長年
に渡り戦っているイラクやシリア政府の許可があろうとなかろうと、空爆を実施すると宣言する。

40 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:31:17.92 ID:fsMHd9Vb
◆US Will Use “ISIS Airstrikes” in Syria as Aircover for Rebels, Hit Syrian Military Targets By Patrick Henningsen 14 September 2014‐A
『アメリカは反乱軍勢力の防空のために、シリア軍を標的として、“ISIS空爆”を利用する‐パトリック・ヘニングセン』
http://www.globalresearch.ca/us-will-use-isis-airstrikes-in-syria-as-aircover-for-rebels-hit-syrian-military-targets/5401641

4.実際の空爆は、テロリストであるISの拠点を標的とする場合もある(例えば、イランやシリア、
ロシアのガス・パイプラインなど)が、同時に、意図的にイラクやシリアの政府軍基地をも標的とし、
それが発覚した場合には、イラク戦争で散々繰り返された『誤爆』と発表しつつ、さらにその『誤爆』
を継続することで、イラクやシリアの政府軍を弱体化させる。
これが今回、イラクに駐留する『ヒズボラの部隊』によって暴露された

5.政府軍が弱体化したところで、IS(イスラム国)が攻勢に出て、イラクやシリア政府を転覆させ、
イスラム国、あるいは親イスラム国の新政権を樹立させる。

6.この新政権は、サラフィー主義(イスラム教を語るカルトで、例えば統一教会と同じ)の過激派政権
なので、イスラエルに対する小規模の攻撃を開始する。

7.イスラエルは、シリアやイラクを占領した過激派サラフィストの『イスラム国』と自国の『防衛の
ための戦争』を開始、このイスラム国を打倒し、イスラム国の領土となっていたシリア領とイラク領に
IDF (イスラエル軍)を進駐させ、パレスチナやゴラン高原と同じように占領する。

こうしてイスラエルは、新たに拡大された領土を手に入れることとなり、イスラエルの国旗にも描かれ
ている2本の青い線が意味する、『チグリス・ユーフラテス川にまで至る広大な領土をイスラエル領土
として獲得』することになる。あるいは、そこに親イスラエル・親米派の政権を樹立させることにより
イスラエルは自国の安全保障を確実なものにすることが可能になる。

これを『大イスラエル(オデット・イノン計画)』といい、イスラエルや米国ネオコン、欧米シオニスト
連中が長年切望し続ける策略である。

41 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:39:47.91 ID:fsMHd9Vb
サウジアラビアという『偽ユダヤのエセ王室』が専制統治するアングロ・シオニストが建国した
人工国家もこの計画に含まれるため、早晩サウジアラビアも標的になるが、連中も偽ユダヤなので
その点は、まったく問題ない。↓

◆Saudi Royal Family is Jewish! King and Prince are all Jew ! | SHOAH
『サウジアラビア王室はユダヤ人です!王も王子もすべてユダヤ人です!』
http://www.shoah.org.uk/2012/08/19/saudi-royal-family-is-jewish-king-and-prince-are-all-jew/ ←(削除されてしまった)

◆“We, the Saudi family are cousins of the Jews.” 27 February 2014
『我々、サウジのファミリーは、ユダヤ人と従兄である』
http://therearenosunglasses.wordpress.com/2014/02/27/we-the-saudi-family-are-cousins-of-the-jews/

◆Are The "Saudi" Royal Family Jewish ?
『サウジアラビア王室はユダヤ人か?』
http://islamic-intelligence.blogspot.jp/2009/10/are-saudi-royal-family-jewish.html

42 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:40:45.66 ID:fsMHd9Vb
◆United Nations (国際連合)

・第二次大戦の結果、シオニストが設立した『国際連盟』の後進が、超国家機関の『国際連合』
・国連本部ビルの敷地は、シオニストのジョン・D・ロックフェラー2世が寄贈
・第二次世界大戦の結果、共産主義者はドイツの半分と、欧州とアジアの半分を手に入れた。
そして、『イスラエル』が建国され、西ドイツの莫大な賠償金は、イスラエル建国の援助に割り当てられている。

『国連』が、シリアで16万人もの人々が大量殺戮されているのに、何の役にも立たないのはイカサマ機関だから。
この結果を見れば、第二次世界大戦の受益者は、侵略者のシオニストと共産主義者だったことが明らかだ。

◆ヒラリー・クリントン−私達がアルカイダを作った ←(ヒラリー婆は、この発言で脳出血しますたww)
https://www.youtube.com/watch?v=CWK9j41BY6c

◆Behind The Scenes Of The Iraq War By Harun Yahya 17 April 2003 (全ての黒幕はイスラエルと実証される)
『イラク戦争の舞台裏 ‐ハールーン・ヤヒヤ』
http://english.pravda.ru/opinion/columnists/17-04-2003/2587-moslem-0/
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1403996958/ ←(>>101>>115に翻訳文あります)

◆US seeks to destabilize Mideast to shield Israel: Analyst
『アメリカが中東を分割することにより、イスラエルの盾の役割を果たしている』
http://www.presstv.jp/detail/2014/06/17/367335/us-seeks-divided-mideast-to-shield-israel/

◆Israel uses US to destabilize Mideast: Analyst 
『イスラエルは、中東を不安定化するためにアメリカを利用している』
http://www.presstv.jp/detail/2014/06/17/367346/israel-favors-destabilized-mideast/

このところ、中東や世界中の人々の民主化を求める運動が高まる中で、自らの政権維持の安全を
危うくすることを恐れているイスラエル政府は、中東での民主主義と市民的自由のための民衆の
要求に反対し、時代錯誤の主張をし続けている。
外交戦略アナリストによれば、テルアビブのシオニスト政権は、政権の存続を維持するための道具
として、アメリカのあらゆるパワーを利用していると指摘した。

43 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:46:13.11 ID:fsMHd9Vb
◆Jihadism and the Petroleum Industry By Thierry Meyssan 23 June 2014
『ジハード主義と石油企業 ‐ティエリー・メイサン』
http://www.voltairenet.org/article184382.html

欧米のメディアは、ISIL(イラクとレバントのイスラム国)がコーランを唱えるジハード主義の戦闘組織
として描く中、ISILはイラクで石油戦争を開始した。彼らはイスラエルの助けを借り、シリアの石油の
供給を遮断し、クルド自治政府によるキルクークから石油を盗み出すことを保証されている。
それはまた、『サウジアラビア』が生産した石油として、この迂回をカモフラージュする『アラムコ』
によって売買が保証されている。(『Aramco』は、サウジアラビアと米国の合弁石油企業、ドル詐欺の主体)

Atlanticist Pressによると、ISILがイラクの北部と西部に侵攻した。彼らの信仰は、片手にコーラン、
もう片方の手には、カラシニコフによって導かれているジハード戦士のグループだ。
シリアを含めて、多くの人々が彼らから虐待を受けているが、こうした者たちは、アメリカやフランス、
サウジアラビアの重鎮らが管理する民間企業によって、世界の隅々から雇われてきた傭兵で、宗主国が
より簡単に支配できるよう地域を分割している。

1つの武装宗教組織として、ISILの戦闘員を見なしてしまえば、我々は彼らの攻撃の背後にいる黒幕の
利益を想像することはできない。しかしながら、我々はアッラーが、彼らの犯罪行為を祝福すると錯覚
させるために、これらの暴漢者が宗教を操作していることを認められれば、我々はより注意深くなるに
違いない。

この攻撃によるイラクの数千人もの犠牲者のため空涙を流しながら、Atlanticist Puresuはこの新たな
紛争の影響を原油価格で非難した。…(笑) 数日以内で、1バレル115ドル(つまり、2013年9月の水準)
まで上昇した。その時市場では、ティクリート近郊のバイジ精油所での戦いを心配していた。
実際には、この精油所は地元が消費する分だけ精製している。それは間もなく燃料が枯渇する可能性が
あるので、地元の消費のためにだけ精製しているのだ。

原油価格の高騰は、イラクの混乱による生産減にものではなく、受け渡しの中断にある。
原油市場が黒字であるのに、このようには続かないのだ。(サイト内マップ@:茶色い部分がISILの侵略地帯)

44 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:48:23.23 ID:fsMHd9Vb
◆Jihadism and the Petroleum Industry By Thierry Meyssan 23 June 2014‐A
『ジハード主義と石油企業 ‐ティエリー・メイサン』
http://www.voltairenet.org/article184382.html

サウジアラビアは、それがISILによるもので、売買禁止によって減少した分の供給を補うために生産を
大幅に増加させると発表した。しかし専門家は懐疑的で、王国は1日当たり、10万バレル以上の原油を
生産したことが無いと指摘している。

NATOからのバックアップを受けていることを否低している Atlanticist Pressは博識家らしく、ISILが
油田を征服したことによって、突然豊かになったと説明した。それは、シリア北部の場合で、既にそう
なっていた。しかし彼らは、そのことには全く注意を払わなかった。西側の報道機関は、彼らが油田を
独占しようとしている間、アサド政権との闘争関係が悪化していたアル・ヌスラ戦線とイスラム首長国
間の衝突に対処しようとした。

しかしながら、問題は、大西洋主義メディアと湾岸メディアのAtlanticistは、何が発生しているのか
まだ回答を持っていなかった。これらのテロリストがワシントンの監視の下で、どのように国際市場で
原油を売ることができるのか?

3月、リビアのベンガジの分離独主義者らは、自分たちが掌握していた石油の販売に失敗していた。
アメリカ海軍は、タンカー“朝顔”を横取りして、彼らをリビアに追い返したからだ。↓

★Pentagon orders take over of “Morning Glory “ in Mediterranean Sea 17 March 2014
『地中海で、“アサガオ”が米国防総省の命令によって乗っ取られる』
http://www.voltairenet.org/article182772.html

★U.S. DEPARTMENT OF DEFENSE : DoD Statement on Boarding of Commercial Tanker Morning Glory 17 March 2014
『アメリカ国防総省:商業タンカー・アサガオの入港に関する国防総省記述』
http://www.defense.gov/Releases/Release.aspx?ReleaseID=16582

45 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:48:52.73 ID:fsMHd9Vb
◆Jihadism and the Petroleum Industry By Thierry Meyssan 23 June 2014‐C
『ジハード主義と石油企業 ‐ティエリー・メイサン』
http://www.voltairenet.org/article184382.html

ISILの躍進は、2つの主要なパイプラインをコントロールすることを可能にする:(マップA参照)
トルコのジェイハン港に他の原油を輸送しながら、シリアが供給するバニアスへ向けて通るものと、
他のルートがある。アラブ首長国連邦が前者のルートを遮断したため、シリアで追加的な停電が発生
したが、不思議なことに、それは第2のルートを機能させることを可能にする。

それはこのパイプラインが、キルクークから彼らが盗んだ石油を輸出するため、地元の親イスラエル
・クルド政府によって使用されているためだ。しかし、私が先週説明したように、2001年にアメリカ
のスタッフによって確立され、再構築された『大中東』の地図に従って、ISILはイラクを3つよりも
さらに小さい状態に分割するために、クルド人との間で調整されている。

2003年には、米軍は獲得することができなかったが、2007年にアメリカの上院議員ジョー・バイデン
(現副大統領)によって議会で採択された。↓

★Washington Relaunches its Iraq Partition Project By Thierry Meyssan 19 June 2014
『ワシントンがイラク分割計画を再起動する』
http://www.voltairenet.org/article184359.html

★(フランス語で文字化けするため、タイトルは啓示しません)
http://www.voltairenet.org/article184325.html

46 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:54:39.27 ID:dlWQikxa
◆Jihadism and the Petroleum Industry By Thierry Meyssan 23 June 2014‐D
『ジハード主義と石油企業 ‐ティエリー・メイサン』
http://www.voltairenet.org/article184382.html

クルド人は、ISILが制圧したパイプラインを経由して、キルクークから石油の輸出を開始している。
それは数日の内にジェイハンで、トルコの億万長者が所有するパルマリ海運とその代理企業のJSC、
アゼルバイジャンのMubariz Gurbanoğluの企業が保有する2隻のタンカーに積み込まれた。

ところが、アル・マリキ政権(ワシントンによって転覆させられていない)が、この窃盗行為を糾弾
する書簡を通達した後に、普段クルド人自治区で活動している(シェブロン、ヘス、トタル)企業の
いずれも、敢えてこの原油を購入することはなかった。買い手を見つけられないまま交渉を継続する
中で、クルド人は積荷を1バレル当たり、57.5ドルという通常価格の半値で販売すると宣言した。
その一方、別の2隻のタンカーには、常にISILの恩恵を受けた石油が積み込まれていた。

このように、市場が無い状況にもかかわらず、継続しているという事実は、彼らが買い手を見つける
ことに成功すると確信している証しであり、クルド人とISILは、同じ国から支援を受けているという
ことを示している:イスラエルとサウジアラビア

イラクを3分割できれば、石油取引のカードはシャッフルされ、再編成されるだろう。
ISILの躍進に直面し、あらゆる石油企業が従業員を削減した。
それ以上に削減した企業:トルコ石油公社TPAOと、中国企業のペトロチャイナ、シノペックとCNOOC。
そして、BP(ロイヤル・ダッチ・シェルは、地質学者でシリア国民連合の元議長シェイク[訳者補足:
一般的には、アフマドと表記される]・ムアーズ・アル・ハティブを雇用している)だ。

したがって、敗者となったのは英国、トルコ、そして特に、従来イラク最大の顧客だった中国であり、
勝者はアメリカとイスラエル、サウジアラビアである。

結果的に、こうした利害関係は、『真のイスラム』のための戦いとは、まったく無関係なのだ。

47 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:56:49.34 ID:dlWQikxa
◆Iraq Government Condemns Kurds for ‘Illegal’ Oil Sale to Israel 22 June 2014
『クルド自治区によるイスラエルへの原油の販売は、“違法”だとしてイラク政府が抗議』
http://www.bloomberg.com/news/2014-06-22/iraq-government-condemns-kurds-for-illegal-oil-sale-to-israel.html

イラク政府は、国内のクルド人自治政府がイスラエルに対し、4回も『違法』に原油を販売した事を
理由に当局を非難した。

イラク石油省の電文での声明によると、クルド人自治区の原油を積んだタンカー SCFアルタイ号は、
6月20日、イスラエルのアシュケロンに入港したという。

イラク石油省はまた、KRG (クルド自治政府)が近隣諸国への原油の密輸もし続けていると指摘した。
クルド自治政府の自然エネルギー省に電話で4回問い合わせたが、回答は得られなかったと同省は
述べている。イスラエルとOPEC‐No,2の生産者イラクとの間には、外交関係は無い。

石油省は、今後も輸出を追跡し、クルド自治政府から原油を購入した者を起訴すると述べた。
同省はまた、クルド政府がイラクの憲法に反し、割引価格で違法に原油を輸出していると主張した。

一方、クルド政府は販売先を特定しないまま、6月20日に政府の Web Siteに掲載した声明で、トルコに
パイプラインを通じて、2回目の輸出を行ったことを認めた。クルド政府は原油の販売は憲法違反では
ないと訴えた。…(笑) 現在、第3、第4隻目の原油タンカーがトルコのジェイハンでクルド自治区産の
原油の積み込み作業を行っていると述べた。

48 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 03:59:16.80 ID:dlWQikxa
◆Iraq Government Condemns Kurds for ‘Illegal’ Oil Sale to Israel 22 June 2014‐A
『クルド自治区によるイスラエルへの原油の販売は、“違法”だとしてイラク政府が抗議』
http://www.bloomberg.com/news/2014-06-22/iraq-government-condemns-kurds-for-illegal-oil-sale-to-israel.html

原油埋蔵量世界第5位の保有国であるイラクの中央政府は、土地やエネルギー収益を巡り、クルド政府
との間で紛争状態にあった。今月初め、過激なイスラム主義者に対し、政府が軍を投入した後、クルド
族の治安部隊ペシュメルガが、北部の重要な石油の中心地キルクークを掌握した。領土での石油紛争の
拡大に伴い、財政的な自立を達成しているクルド人の可能性を提起した。

☆法的措置

イラク政府は、パリの国際商業会議所にトルコに対する法的措置を開始した。この訴訟は国内でも、
クルド政府の自然エネルギー省に対し提起した。(アメリカがマリキを追放したため取り下げられた)

『トルコ政府に対し、イラクの国家主権と資源を尊重するよう重ねて要求した』と、エネルギー省は
声明で述べた。

声明によると、SCFアルタイ号は、マルタで入港を拒否されていたユナイテッド・エンブレム号から、
海上でクルド産の原油を積み込まれたという。アメリカのリーダーシップの下で、イラクのクルド人
地区から、パイプラインを通して輸送された原油を積み込んだ最初のタンカー、ユナイテッド・エン
ブレム号は、原油を移し替えることで、出所不明追にしたとイラク政府は述べている。

49 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 04:33:33.49 ID:Axg1Rrv7
未だに「イスラム国」がイスラムから生まれたと思ってる奴いるんだな。
エボラもイスラム国も英米のマッチポンプなのは確定済みだからな。

50 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 05:59:30.79 ID:Xn0BVdxo
イラクとその周辺でのイスラム国絡みの総犠牲者数
→1〜10月9347人
日本の年間自殺者数→約3万人
(WHO基準でカウントすると約7万人)
エボラ出血熱犠牲者→約3500人
日本の年間交通事故死者数→約5000人
内戦したりパンデミック起きてるところより
自殺&交通事故のほうが多いってどういうことよ?

51 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 06:28:04.35 ID:QZxOdywu
死を覚悟してるなら、
エボラ使うのが効果的で安上がり。
アメリカの感染者。実はISISの殉教者だったりとか。

52 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 13:04:53.92 ID:ZuaoQ77F
>>1 関連スレ乱立させるなヴォケ!!!

■ ■ 嘘と捏造、でっち上げで突き進んだイラク戦争、米国、小泉、阿倍、産経は責任取ったのか? ■ ■ 
http://www.google.com/url?sa=t&source=web&cd=19&ved=0CEoQFjAIOAo&url=http%3A%2F%2Fhomepage3.nifty.com%2Fnskk%2Fronpyo008.htm&ei=3SvLTe_MEuvSiAKA9e2LBQ&usg=AFQjCNGWnLEW3UY39vCShc7Il3GmY9kzyA

★ ★ 産経は 【 国民の税金を使って 】 世論操作までしている!!! ★ ★ 前々から知れた話だが
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-07-16/2011071603_02_1.html

★ ★ かつて米国は、サダム・フセイン政権に軍事支援までしていた、クルド抑圧していた頃もw ★ ★
http://www.gwu.edu/~nsarchiv/NSAEBB/NSAEBB82/ ← 動画もある、フセインと米国がラブラブだった頃w

■ ■ 米国では 『 水責め拷問 』 がブッシュ政権で堂々と合法化されてるがw ■ ■ 現政権にも引き継がれたw
オバマは最初グァンタナモ基地共々廃止を求めたが、説得されて結局全て飲まされたw 今や保守派の操り人形w
http://www.afpbb.com/article/politics/2361700/2716598

■ ■ メディアが広めたイスラエルに関する10の嘘 ■ ■ ← 必見! ALL 、簡潔に要点を突いている
http://www.youtube.com/watch?v=iJU3VBA7euU

★ ★ ユダヤシオニスト団体 ◆ チャイナロビー ◆ 韓国統一協会 ◆ 創価学会 ◆キリストの幕屋 ★ ★
の相関関係 http://hexagon.inri.client.jp/floorA4F_ha/a4fhc600.html  ← 驚愕の実態

53 :七つの海の名無しさん:2014/10/03(金) 23:34:14.99 ID:QhF0OzCo
こりゃきっと軍の基地には軍事アドバイザーかなんかいたな

54 :七つの海の名無しさん:2014/10/10(金) 03:31:50.53 ID:H5uGCKHn
>>52…ID:ZuaoQ77F

その変わり映えのしないヤラセコピペにはウンザリだよ、CIA統失教会2ch専属ゴロツキ・スネ夫くん。

何か真新しいコピペを開発してくれ給え

55 :七つの海の名無しさん:2014/12/02(火) 21:01:28.10 ID:DSIOatn9
>>54…ID:H5uGCKHn

この変わり映えのしない、必死な『イスラム国詐欺』の屑スレをUPし続けるのには
こちらとしては、さらにウンザリだよwww 未だに『過去の遺物American Dream』を
追い続ける、『現実逃避+完全思考停止』の無能イエスマン・スネ夫くん。
どんだけ頭が悪いんだい?? 『イスラム国詐欺スレ』をUPしなければ、書かないが??

『冥途inアメリカ』脳内チップ埋め込み型洗脳ロボット・スネ夫は、異常な嘘つきで
他人の記事のパクリ・コピペ+愚劣なAAコピペ専門で、何も証明できない人格攻撃バカです♪

いや〜、久しぶりにこのスレを見てビックリだわwww
人格攻撃Onlyで、何時まで誤魔化す気かね?? 既に無理だけど… ┐( ̄∀ ̄)┌

(゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽ(ノヽノ \ / \ /  \ /  \ /  \ /  \

56 :七つの海の名無しさん:2014/12/02(火) 23:29:35.70 ID:WEETdpfQ
こんなことを許してちゃ駄目だろ
へなちょこすぎだろ、イラク

もうイラク人全員に「銃を取れ、イスラム国を倒そう」とか呼びかければ?

74 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)