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【松本佳子】芸能番リターンズ2【SMAP4人が枕営業】 [転載禁止]©2ch.net

1 :文責・名無しさん:2014/12/01(月) 11:03:35.34 ID:UBwK2BYu0
「年内に福山雅治が吹石と結婚する」
「SMAPの草薙以外の4人が女性プロデューサーに枕営業した」
「嵐の二宮と佐々木希が復縁した」
「週刊文春が書くジャニーズネタはガセ」

などと番組で公言した松本佳子、安彦拓郎、神谷明良のニコ生番組のスレ。
11月、レギュラー出演者の多くが降板し、松本が「ジーパンはノーギャラを不満で辞めた」
と無償で協力してくれていた元出演者を批判して炎上。
実際の離脱理由は「久田将義を攻撃しろ」と出演者のジーパンに指示していたことだが、
ジーパンが降板した翌週には「久田さんとコラボする」と言い出している。
さらに「山田とハイセーは出演する」と断言したが、2人は松本の言動に怒って降板していた。
また、映画ライターが出演予定だった日に勝手にAV監督をブッキング、ライターが出演辞退すると
「音信不通なのよね。行方不明で安否確認が取れてないの〜(笑)」などとネタにして攻撃した。

事態の真相を書いた山田厚俊ブログ
http://atutomo.blog130.fc2.com/blog-entry-134.html

 そんな番組ですが月540円の有料放送です。
 松本佳子ブログ http://ameblo.jp/p-style-m/ 肩書きは芸能コメンテーター。

615 :文責・名無しさん:2015/01/08(木) 19:24:16.34 ID:mfr5thpi0
ジーパンが反論


 今回、番組を辞めたのは、主催者の松本佳子さんに、番組への意見を「悪口」だと受け取られる幼稚なやり取りが
あったからだ。その上でハッキリさせておくと、僕は彼女にきちんと辞意も理由もメールで伝えていて、了解も得ていた。
それなのに番組上ではまるで僕から連絡もなかったかのように伝えられ、理由までも捻じ曲げられたのは虚偽もいいところで、
さらには思わせぶりに「メールをぶちまけてやってもいい」とまで言われた。トラブルで注目を集めたいのかもしれないが、
さすがに名誉棄損レベルの酷い話だと思う。僕は本来の目的と離れた人間関係のゴタゴタが一番嫌いで、
そういうものがあった瞬間に極力その場を離れることにしているのだが、いきなりそういうことが起きたわけではなかった。

出演中、僕は番組の基本構成を作ってきた。春に「協力してくれ」と彼女に言われて参加することになったが、驚いたことに事業計画はゼロ。
立ち上げのための企画書ひとつないまま、2週間後にはスタートするというものだった。さらにニコニコ生放送での放送に詳しい者も皆無。
いきなり最初の打ち合わせで「ジーパン、台本頼むね」ともいわれ、「え、それ俺がやるの!?」と仰天した。僕は放送作家ではないし、
最低でも2ヶ月の準備が必要と思っていたので見切り発車もいいところだった。結局、番組コンセプトすら何も決めていない状態で番組が始まってしまった。
これが試運転中だけでも無料番組ならまだ気は楽だが、いきなり課金を募るというので無責任なことはできない。大変な作業が求められた。

616 :文責・名無しさん:2015/01/08(木) 19:25:42.80 ID:mfr5thpi0
ジーパンが反論 2

 そんな経緯だったため、番組冒頭で内容や出演者を紹介する、あの文言も一字一句、僕が書いたものだ。
進行台本だけでなく、毎週のテーマ制とするコンセプトも僕のアイデアで、この状況でやれる精一杯のことだった。
テーマ制に関しては当初、第1回からやる予定で、ちゃんとその旨も書いた台本を作って渡していたが、
当日その場になると松本さんが「そんなのやっても続かない」という一言で却下された。彼女は最新情報を放送するべきだと言った。
しかし、記者が本業でやっている最新情報は自分のやっている仕事競合することになってしまい、
結局「詳しくは言えないけど」みたいな話だらけになってしまった。実のところ以前、出演していた番組から遠ざかったのもそれが理由で、
新設するネットニュースへの参加をしつこく求められたが、日刊紙で仕事をしている身として断った。
これには主催者から非常に不愉快な顔をされ縁が切れたが、人間関係がどうなろうが、そんなことまで協力はできなかった。
芸能番リターンズでは最終的に共演者やスタッフが賛同してくれ、松本さんの反対を押し切る形でテーマ制に取り付けた。
事前にテーマでも決めておかないと番組宣伝もできないという理由も大きかった。YOUTUBEにダイジェスト版を流そうというのも
僕が言い出したことで、最後「三十郎さんの挑戦状」という企画でさえも、イラストが無駄になっていることに対する僕のアイデアだ。
誰よりもこの番組に意見とアイデアを出してきた自負が僕にはあった。あのオープニング音楽でさえも僕が8時間ぐらいかけて作ったもの。
すべて無償の作業だったが、こうやって番組作りに積極的に参加してきたのは、お金よりも番組作りに対する責任感があったからだ。
それ以外にボランティアでやる理由がないだろう。出演料がほぼ見込めないのは会員数を見れば早々にわかるもので、

617 :文責・名無しさん:2015/01/08(木) 19:26:23.46 ID:mfr5thpi0
ジーパンが反論 2

そもそも会員の課金にだけ頼る集金システムのビジネスモデルも元商社マンの僕からすれば「無理がありすぎる」と思っていた。
極論すれば、金がほしければこんな番組に出ないで一つ記事を書くか、断ることが多々あるテレビやラジオの出演をひとつ受ければ済むこと
(実際に週1の出演のために断った仕事は多く、)むしろマイナス作業だった)。ただ、みんなでひとつのものを作る、そこに大切なものもあった。
視聴者がたとえ30人でも見て楽しんでくれる人がいれば、こういうのも経験になると僕は地道にやっていく決心だった。

 しかし、出演料よりも問題だったのは、番組作りの迷走だった。前述、第1回のテーマ制のキャンセルに始まり、土壇場で松本さんにひっくり返されることが増えていた。
テーマについて最終的に会議でみんなで話し合って決めたことが、当日になると「ネタが頭に降りてこない」と言われ別の話をされてしまった。
誰だって頭なんかに降ってこない。決めたテーマに沿って事前に情報を集めて話をまとめている準備をしているだけだ。
会議の席で異論をぶつけるのはいいが、一度決めたものをそんなわけのわからない理由でひっくり返されるのはやりきれない。
僕は我慢していたが、共演者やスタッフからの不満はかなり聞かれるようになっていた。台本を白紙にされしまうことで、
司会の山田さんも「こんなことでは司会をやれない」と困惑していた。

618 :文責・名無しさん:2015/01/08(木) 19:27:37.76 ID:mfr5thpi0
ジーパンが反論 4

 11月24日の放送に予定していた映画ライターの是枝久美子さんが出なかったことも同様の理由。2週間前「ゲストに映画ライターを呼ぶ」
と決めていたのに、前週になると一方的に「次回はAV監督を呼ぶから」と松本さん。その場には是枝さんもいて、
彼女は「それなら私はいなくてもいいんじゃないかな」と言ったが、その真意が別にあった。映画ライターというのは日ごろ映画関係者
との付き合いが重要で、内情を話すには関係各所に根回しが必要だった。そこにAV監督との同席なんてものを持ってこられたら、
彼女にとって「根回しをしていない話」になった。彼女の立場がなくなる話に、僕は心苦しくなった。業界の内情を明かす番組に出るという行為は、
松本さんのように記者会見にすら顔を出さない方なら言いっ放しでいいかもしれないが、僕らは違う。
しかし、松本さんは番組内で「是枝さんは音信不通、無事かどうかも分からない」などと話したそうだ。本来なら視聴者に
「予定と違うことになってすいません」と謝罪するだけでよい話が、なぜか音信不通などと彼女に責任を押し付けた。
是枝さんは長く食事を差し入れたりしてきた協力者だったのに、だ。

 こういうのは人間関係の基本的な気遣いとか配慮の問題だ。過去のゲストを思い返してほしい。僕は唐沢仁義さん、
星野陽平さん、辛酸なめ子さん、悟志さん、茜沢ユメルさんら、多数のゲストをブッキングしたが、彼らがノーギャラの番組に出る理由はない。
そこで僕はプロモーションとして、著書や新曲が出るタイミングに合わせて何とか出てもらった。
当然そのときの話題はゲストへの配慮が必要だが、松本さんにはまるでそれが見えなかった。AKBボディガードが出たときに
「前田敦子は自分より美人のスタッフをクビにしたから性格悪い」と彼女が言ったことで、唐沢さんは「2度と出演しない」と去っていった。
「SMAPのメンバー5人のうち4人が一人の女性プロデューサーと枕営業をした」という話をしたときも共演者から
「きちんとした証拠があるならいいけど、そうでないなら一緒にやれない」と記者倫理に反するという声も上がった。

619 :文責・名無しさん:2015/01/08(木) 19:30:05.75 ID:mfr5thpi0
ジーパンが反論 5

 そんな状況だったが、それでも僕は松本さんとは一緒にやっていくつもりではいた。松本さんは配慮に欠けた
物言いをするキャラクターだったが、それが彼女の長所でもあると思っていたからだ。彼女がいなかったら、
この番組は始まっていない。見切り発車でも、実現を強く推した彼女のパワーは尊敬できる。思いつきで決めたことをひっくり返す癖には困ったが、
これだって裏返せば行動力と見ることだってできる。それに、こういう軋轢は大勢いれば起こりうる出来事。
他の出演者やスタッフからは「松本さんが会議中に他人の話を聞いてない」と言われたが、僕は逆に
「でも、松本さんの長所もあるから、うまくやろう」と何度も言ってきた。しかし、僕自身に限界がきたのは11月17日の放送後、
松本さんに「別番組でジーパンの悪口を言っている人がいるから、うちの番組で反論をやってほしい」という提案をされたことだった。
それ以前から何度も言われて断ってきた話だったが、しつこく食い下がられた。芸能情報を話す番組で、
なんでそんな私的な痴話喧嘩をやらなければいけないのか。非常に不愉快な提案だった。儲からないプロジェクトだからこそ
楽しくやることだけモチベーションなのに…僕はネットで私的な悪口を言い合う番組に協力した覚えはない。
さらに「無料の特別版で都市伝説をやってくれ」と言われた。僕は日刊紙で仕事をしている身で、決して悠々自適に遊んでいるわけではなく、
毎週月曜夜に時間を割くのも精一杯のところ、さらにもう1日、時間をとるのは無理だと言った。スタッフが気を利かせて
「では同じ月曜日の夕方に」と言ってくれたが、都市伝説を話せばいいと気軽に言われたのは気分が悪かった。
都市伝説は僕にとって取材の労力を割いて毎回4千字ぐらいの原稿に起こしてきた大事なテーマ。そういうものをまるで
捨てネタのように扱われたのも納得いかず、そのことはその場で松本さんに伝えた。「そもそも芸能ネタですらないですよ」と。
すると松本さんは「うちは芸能だけじゃない」と反論。こうなると自分が何に協力しているか分からなくなってしまったが、
彼女は「うちとしてはやってくれないと困る」と、まるで僕を下請けのように言った。

620 :文責・名無しさん:2015/01/08(木) 19:30:52.47 ID:mfr5thpi0
ジーパンが反論 6

 このままでは僕はやれなくなる…収録後の反省会では酒の入る飲み会同然で終わるため、松本さんひとりが参加を拒否していた
全員参加の会議用チャットで、方向性の議論があった際に「私的な悪口なんて番組でやれない」「無料番組をやるならちゃんと計画してやるべき」
ということを伝えた。松本さんは不在だったが、彼女の部下である安彦拓郎らが参加しており、当然、松本さんに内容が伝わっているつもりで
書いたものだ。しかし、そのやり取りの最中、松本さんから「私の悪口を言っているなんて」という内容のメールが来た。まったく意味不明だ。
メールもチャットも全部読めばわかる。僕が松本さんの悪口など書いたことなどない。悪口かどうか以前に、そんな幼稚な物言いをする松本さん
とはもうやれないと思った。番組のための議論が個人の気分の問題に置き換えられてしまったのなら、もう無理だ。あまりに低次元すぎる。
松本さんが参加していないチャットなのだから、誰かが僕の意見を捻じ曲げて彼女に伝えたのは想像に難くないが、そう聞いて真に受けたら同じこと。
これが降板を決断した瞬間だった。

 僕は返信で松本さんに辞意を伝えた。19日の21時、松本さんからは「わかりました。お疲れ様」と一行だけ返事があった。これで降板は決まった。
留意もなければ、意見もなし。僕は松本さんに「この番組は松本さんが自分の好きなようにやった方がいいと思います」「悪口と誤解されたら謝ります」
「多忙を理由にしてブログに書いておきます」などメールした。そして、出演者とスタッフほぼ全員に同じ内容のメールと真意を伝えた。
山田さん、ハイセーさん、スタッフみんなから「まったく悪口なんて言っていないのに」と言われた。これが「番組の方向性の違い」なんかだったら、
生産的な議論になっていた。山田さんとは朝まで番組について議論したことも1度や2度じゃない。でも、人間関係の揉め事には関わりたくないし、
ボランティアでやっている以上、我慢する理由もなかった。

621 :文責・名無しさん:2015/01/08(木) 19:32:22.88 ID:mfr5thpi0
ジーパンが反論 7

 後日、スタッフの女性から、僕がノーギャラを理由にやめたと言い出したのはさくらんぼこと安彦拓郎だと聞かされた。
彼に文章を読む力がないのか、それとも意図的に捻じ曲げたのかは分からないが、松本さんはスタッフに「内容は見ていないけど拓郎から聞いた」
と話していたという。彼は僕の降板直後、他の出演者には「いまジーパンさんと話し合いをしている」とチャットで伝えていたという。
しかし、僕は彼から電話ひとつ連絡を受けたことはないし、話し合いなんかなかった。これもわけのわからないウソだ。
山田さんがそのことを松本さんに伝えると「それは安彦が悪い」と答えたそうだが、僕の文章を見てもいないのに悪口だと決めつけてしまったのは
松本さんの判断。僕がギャラに不満を言ったことなど1度もないことは共演者やスタッフならみんな知っている話で、そんなもの見込めないのは
視聴者ですら察していたこと。ウソの理由を置き換えて何が楽しいのか分からないが、そんな人たちと信頼関係は築けないし、
ボランティアで番組を続ける理由がない。

 今回の番組、松本さんは日本テレビ「芸能BANG」の続編みたいにして始め、当時の出演者にたくさん声をかけたが、1度出演してくれた辛酸なめ子さん以外は
みんな断られている。そんな中、僕だけが二つ返事で無償協力したものだった。結果的に「芸能BANG」の元仲間からは「だから最初から関わらなければよかったのに」
と口々に言われたが、僕はそこまでは思わない。今回の番組作りの経験はとても有意義で、そこは機会を与えてもらったこと自体は松本さんに感謝している。
降板後も松本さん、安彦の2人以外は全員が連絡をくれて「一緒にやってて楽しかった」と言ってくれ12月27日に忘年会として再結集できた。
次はこの経験をプラスに変える未来を見たい。約半年、僕を支えてくれた視聴者の方々と共演者、スタッフには感謝の気持ちしかない。ありがとう、みんな。また会おう。


ジーパンブログより

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