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日蓮って version 25

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/20(金) 18:58:27.95 ID:MbxRg2X5
日蓮って ver・24
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1369880773/l50

日蓮って ver.23
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1362498478/

「日蓮って」過去ログ
http://hyakkimaru.nukenin.jp/

創価学会の教義と日蓮仏法について、真面目に語るスレッドです。
創価学会擁護の論客もふるってご参加下さい。

コテハン推奨。sage推奨。「荒らし」は無視で。
スレが荒れる原因になりますので、暴言や挑発、嘲笑、語尾のwwwはNGです。
スレ違いの話題はほどほどにして下さい。

初心者の方も教義についての質問があればお気軽に書きこんでください。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/20(金) 19:02:41.05 ID:MbxRg2X5
前スレ>>840つづき
次に、舎利子の懇請に対して、それを言っても何になろうか、理解されないだろう、それほど
仰天するほどの無いようだ、と言うのだが、その回答を話す段になって、その内容を知ってみると、
それほど仰天するほどの無いようではない、と思う。キミは仰天するか?

次に信解品に入って、舎利子が仏になると予言されるのだが、今まで声門であったものが、
それに何を追加したので、声門から菩薩になり仏になると予言されるのか、全く説明が無いのだ。

結論はやはり、文理が正しくないのだ。

薬草喩品に於いて、「教えの実相」と言う表現がでてくる。仏の説法は
大雲から驟雨が降るように説かれる、と言い、驟雨を諸法と言うことは無理では無い。
これらの諸法は唯一つ、仏になる道を説くものである、と言うのを実相とも言いうる。

しかし、釈迦は成仏する前に、諸法とその実相を知っていた、と言う順序がなければならないことになる。
それを学んで成仏したのだ、と言うことになろう。これでは順序が全く逆になるのだ。
だとすると、やはり、諸法を釈迦の教えの束とすることは相当では無いことになろう。

判りやすく言うと、支離滅裂といえまいか?

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/21(土) 02:28:41.72 ID:t+xXtZGk
>>1-2
スレ立てありがとうございます。
前スレ>>885レス、また有難うございました。

さて、その“実相”とはなんであるか?ってことなのですが、
“森羅万象の実相”となりますと、「なんであるか?」っていうよりも、目でみられるそのものではないのですか。
たとえば、太陽も月もその姿がそのまんまの実相であり、どういうものであるかは疑問するところがないと思われますが。
そこで、法華経での釈迦がいう「仏が究尽した実相」とは何であるか?・・・ってことなのですけど、仏法とは内心での捉え方を重視したものだと思っています。
ここがわからないのです。
“森羅万象の実相”など「仏様」といわれた人じゃなくても、だれでも理解可能ができると思いますが、
そんな解りきったことを、いちいち法華経で説きだすような内容ではないと思った次第でありまして、>>850での意見となりました。

鳩摩羅什が意訳された十如是の思想は、龍樹の大智度論巻三十二あたりからをヒントにされたものらしく、その箇所を読んでみても重視しているのは心中がテーマなようです。
そこで巷でいわれている「難信難解の法」とは森羅万象の形云々ではなく、仏様の心中(方便説)を感じるのが難解だといっている内容だと思ったのです。・・・いまでいう「親心、子しらず」いうやつですかね。

なんかこんな議論をしてると、日蓮とか創価の話などどうでもいいや!って思ってきましたが、これでは板違いになるので個人的な解釈はこれで控えめにしておきます。
ただ一つ言っておきたいのは、この鳩摩羅什訳法華経には“空”の思想が十分に隠されているような気がするでもないですね。
日蓮もこれらしきことを「所謂諸法如是相如云云と読む時は如は空の義なれば我が身の・・・」といっているようなので・・・・まぁ、どうでもいっかw

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/21(土) 07:59:14.67 ID:QJkofsoM
前すれ>>857
そんで、先週突然気がついたんで、法華経行者の件さらにも少し・・。

日本国第一は、撰時抄にこんな書き方されてた。

「日蓮は日本第一の法華経の行者なる事あえて疑ひなし、
これをもつてすいせよ漢土月支にも一閻浮提の内にも
肩をならぶる者は有るべからず。」

はー・・、日本国第一だけじゃなくて、中国・チベット・ウィグルどころか、
ご本家のインドを探しても肩を並べるものがいないぐらいの、
スーパー最高レベルの法華経行者であることは、
カンタンに推理できて、まったく疑いがないことです。

なんか自分で書いてて、恥ずかしくならないのかな?

でも、安楽行品にある菩薩の四つの行動指針の内、
一から三番目をまったくやっていないのは明らかなのに、
なんでなんで、スーパー法華経行者になれるのだろうか?

やってるのは四番目を布教活動と無理やり解釈した部分だけで、
これは営業にすぎませんから、売り上げに密接に関連するし、
しょせん欲ボケ金の亡者的な行法しか興味ないわけでしょ?

この件は、日蓮教の主張通り、法華経の唯一正当性を100%認めたとしても、
日蓮さんが法華経の行者と自称するにはほど遠い、
カン違いのひとであることを示しているわけで、
さらに定期的に質問をつづけてみよっかな・・。

要約法華経 安楽行品第十四
http://www.james.3zoku.com/pundarika/pundarika14.html

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/21(土) 10:30:49.11 ID:d1jrjnaW
>>4
にょじつ 0 【如実】
(1)実際のとおりであること。多く「如実に」の形で副詞的に用いる。
「戦争の悲惨さが―に描かれている」
(2)〔仏〕
(ア)現象の諸相を超えた究極の真理。真如(しんによ)。
(イ)真実の姿にかなっていること。
>>『三省堂 大辞林』の表記・記号についての解説を見る
________
上はit辞書のコピーで、以下は、御案内の安楽行品のコピー。

>また菩薩は、一切の法は空なり、如実の相なりと観じて、ただ因縁により仮象として存在していると見るのである

この辞書の解説による如実の意味を、安楽行品の引用における如実に適用すると、
どうなると思いますか?
(2)を適用すべきとはありていに言えることですが、安楽行品の引用部分の如実の意味は、
むしろ(1)の意味では、と思われます。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/21(土) 12:29:22.26 ID:4wpZu7so
>>3
>>さて、その“実相”とはなんであるか?ってことなのですが

般若心経に諸法空相という表現があるが、法華経の諸法実相を意識している表現であると思われる。
諸法実相、つまり、あらゆるものの真実の姿は空相だと法華経の諸法実相を解釈すれば、すんなり理解できる。

>>“森羅万象の実相”となりますと、「なんであるか?」っていうよりも、目でみられるそのものではないのですか。
>>たとえば、太陽も月もその姿がそのまんまの実相であり、どういうものであるかは疑問するところがないと思われますが。

自分の心に映る太陽や月が実相、つまり真実の姿かどうかは大いに疑問の余地がある。犬や魚の目を通してみた太陽や月の姿は
人間が見ている太陽や月そのものではないだろうし、自分の見ている太陽や月と同じ色を他の人も感じているかどうかもわからない。
そもそも、この世界に色などなく、網膜で感じ取った光の波長を電気信号に変えて視神経から脳に運び、それを人間の脳が色として
解釈しているに過ぎない。太陽や月が本当はどんな色をしているかは誰にもいえません。


>>“森羅万象の実相”など「仏様」といわれた人じゃなくても、だれでも理解可能ができると思いますが、
>>そんな解りきったことを、いちいち法華経で説きだすような内容ではないと思った次第でありまして

太陽と月ひとつとっても、脳が網膜に捉えた情報を情報処理して作り出しているにすぎないということ本当に理解して生活している人がどれだけいますか?
現代科学が発達した今だからこそ一般人にも理解できることでも、釈迦の時代は難信難解だったことでしょう。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/21(土) 17:40:33.11 ID:d1jrjnaW
>>3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E7%9B%B8
ここにおける実相の説明は目茶苦茶だと思う。
これは創価信者の記述なら納得できる。
こう言う仏教の一番大事な真理を違えて伝えるということは、
重大な罪になると思うが。

実相とは真実ことだ。実はまことと言う意味である。

>たとえば、太陽も月もその姿がそのまんまの実相であり、どういうものであるかは疑問するところがないと思われますが。

君はこんなことを言っているが、これでは、縁起の理法、そして、空であるという大乗の基本的教えはどうなるんだ?
諸法無我とか、の意味はどうなるんだ?諸法とは森羅万象のことでは無いのか?
でないなら、諸法無我の真理は、どこに適用されるのか?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/21(土) 17:41:26.50 ID:4wpZu7so
>>4
>でも、安楽行品にある菩薩の四つの行動指針の内、
>一から三番目をまったくやっていないのは明らかなのに、
>なんでなんで、スーパー法華経行者になれるのだろうか?

日蓮は久遠元初の仏であり、菩薩を超えた存在であるから安楽行品にある菩薩の行動指針など全く関係ないという
屁理屈が聞こえてきそうですね。

日蓮を叩くには、あんた、北伝仏教しか知らないじゃないの、パーリ語原点も読んでないくせに知ったふうな口を利くなと言えば今は終わりです。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/21(土) 21:36:22.06 ID:t+xXtZGk
>>6
>諸法実相、つまり、あらゆるものの真実の姿は空相だと法華経の諸法実相を解釈すれば、すんなり理解できる。

私は、この空相と実相(實相)は対意語に近い意義があると思うのです。九如是までの複数の表現に“實”と表現され、もし“空相”を意識したとするならば“本末究竟等”にその意義があるのではないかと考えています。
まずこの“實”の意味ですが、岩波新漢語辞典には、
 【@ 中身がいっぱいある。十分にみちる。いっぱいにみたす。】
とも意味も掲げられています。無論この@だけではなく、一般的に解釈されている意味での“ありのまま・ほんとう”の意義も書かれてはいますが、鳩摩羅什十如是にそって考えてみれば、この@の意義にも当てはめられ
て読んでも、すんなりに理解できちゃうような気もするのです。

 『舎利弗、如来は能く種々に分別し巧に諸法を説き言辞柔軟にして』

と、にわかにここで九如是を仄めかしているようで、

 『舎利弗、要を取って之を言わば、無量無辺未曾有の法を』

と、ここで云われている“無量無辺”こそ空思想を云っているようにも思います。そしてこの空思想を教えるのに今までの説法は「本から末まで数々あったけれども究竟等なり」と言っているのかと考えてもみました。

 『及び仏の諸余の法は 能く測量する者なし』

と、ここは偈文のところですが“仏の諸余の法”が森羅万象のことを言っている内容ならば、この仏は自分自身を天動の中心、釈迦を中心にすべてが回っているというような事を述べたことになってしまいますね。
いゃ・・・そうじゃないと思いたいのですがw

>現代科学が発達した今だからこそ一般人にも理解できることでも、釈迦の時代は難信難解だったことでしょう。

たしかにその森羅万象を観察することに関しては、その時代には難解ではありましたでしょうけど、“難信”とはこれ如何にと思われますがどうでしょうか?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/21(土) 21:38:07.42 ID:t+xXtZGk
>>7
あなた様の疑問もわかります。私の意見は確定したものではなく、推測の妄想でもあるので、いじめないでくださいね。
たとえば、その太陽も月も縁起によって誕生したものだと思いますが、やはり 「空という存在が有る」 所に物体が現わされているものではないでしょうか。
この「空という存在が有る」という表現はややこしいようですが、たしか阿含経にも書かれていたようですが、まだ私にも理解不能であります。すみません。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 00:03:25.00 ID:BeVzqkYD
>>10
>「空という存在が有る」という表現はややこしいようですが、

キリスト教徒なら、それこそは「神」だと言うだろうね。
万物を創造する「神」あるいは「空」。
結局は言葉の違い、お国の違い、好みの違いか・・・・。
ただ、それ=itが「在る」なら、そのほかの物も在るわけで、それを幻だと考えるのはおかしい。
人間が作った文明も、神が創った自然も、同じ実在には違いない。

あるものはない、ないもがある、という空の思想は詭弁にしか聞こえないな。
釈迦の生涯がそんな(実用性0の)詭弁を説くためにあったとはどうしても思えない。
少なくとも、それを言葉にして「はいそうですか」と理解できるとは思えない。
理解できないものを語るその熱意もまた理解できない。

なんか騙されてる気がする・・・

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 01:21:21.11 ID:dEAqIWvM
まず般若心経を読みなよ
図解のがおぬぬめ

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 01:56:35.69 ID:Qt9LIL8/
>>10>>11
般若心経は深読みすればするほど驚くほど奥が深いが、法華経は深読みしようにも底が浅すぎて意味を失い、言葉遊びになってしまう。
法華経を愛好する人は抽象的思惟が弱い。「空という存在が有る」という表現は、まさに印欧語らしい表現で、「事物に実体はない」という意味だ。
”I have no money.”は、「金がない」といえば足りるのであって、「無の金を持っている」と訳しなおす意味はない。
空の思想は神はもちろん仏や、はては空という観念そのものにも実体がないと説くのであって、そこに融通無碍な境地を開示するのだ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 08:09:36.24 ID:bqm1kVWc
>>10
>たとえば、その太陽も月も縁起によって誕生したものだと思いますが、やはり 「空という存在が有る」 所に物体が現わされているものではないでしょうか。
空の概念というのは「有るとも言えるし、無いとも言える」「有るとも無いとも言えない」という「有る」「無い」という概念を超えた概念であって、
「空という存在が有る」という表現は、空を全く理解できていないことが読み取れる。

>>11
>>「空という存在が有る」という表現はややこしいようですが、

>キリスト教徒なら、それこそは「神」だと言うだろうね。
>万物を創造する「神」あるいは「空」。
>結局は言葉の違い、お国の違い、好みの違いか・・・・。

仏教の空は、全ては有るともないとも言える、有るともないとも言えないという概念のことを言うのであって、
世界を創造する神のようなものを言っているのではない。
神は空であるとは言えるが、空は神であるとは言えない。プードルは犬であるが、犬はプードルであるといえないのと同じ。

>あるものはない、ないもがある、という空の思想は詭弁にしか聞こえないな。
有るともないとも言える、有るともないとも言えないというのが空であって、あるものはない、ないものがあるという空の理解は間違い。

>>12
般若心経は道教の無の思想と空の思想を混同した中国起源の偽経の疑いが高いので、本当に空の理解をしたいなら避けないといけない。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 09:59:05.32 ID:Qt9LIL8/
>>14
空性の認識は実体がないということにつきる。あるようなないような曖昧模糊としたものではない。
デジタルで言えばゼロだ。語源としてもそうだ。
般若心経が中国起源とは思わないが、仮に中国起源でも内容の卓絶性は疑いようがない。
他のすべての経典は般若心経の膨大な注釈にすぎないと言ってもいいくらいだ。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 12:10:11.22 ID:bqm1kVWc
>>15
>空性の認識は実体がないということにつきる。あるようなないような曖昧模糊としたものではない。
有るともないとも言える、有るともないとも言えないと表現したのは、有ると無いの中間の概念として言っているのではない。
有る、無いの上位概念として、それらを包摂する概念として空という概念がある。
従って、般若心経にいう色即是空 空即是色の色即是空は正しいが、空即是色は誤っている。
これはプードルは犬であり、犬はプードルであると言うのと同じ間違いをしている。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 16:08:01.41 ID:rY8sYlzf
16が般若心経をまるでわかっていないのが痛い件

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 17:41:08.35 ID:vnhWp18E
>>17
般若心経をまるでわかっている御方の意見を御聞きしたいのですが、解りやすく説けますか?
「空の智慧を如実に知見」したところで、結局はそれで何をどのようにして一生を生きていきなさいと教えているのでしょうね?

難しい質問に悩むことなく無視でもしておけば、貴殿も痛い思いはしないでしょうけどね。
ここで般若の心経を実践してみてください。

>>15
釈迦の一代説法の数々が“ゼロの法門”となりますと「宗教なんかやめちまえ!」ってことなんでしょうね。   

>>16
>空即是色 色即是空

悩み過ぎた挙げ句の果ての一言が、この文句だったのかとも思いますが。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 19:53:17.26 ID:Qt9LIL8/
>>16
ぜんぜん違う。空というのはゼロであって、存在と非存在の上位概念などという、それこそありもしない朦朧とした言葉遊びではない。
どこから湧いた妄想か知らんが、無理解から出発して犬とプードルなどと見当違いの比喩で般若心経が誤っているなどとは噴飯ものだ。
繰り返すが空というのは事物に実体がないということだ。色即是空は必然的に空即是色なのだ。
ここから生じるのは全ての事物、その存在と見えるものは関係性の認知にすぎないということだ。これは最新の物理学の知見とも一致する。
空を語る前に存在論や論理学の初歩だけでも勉強すべきだろう。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 20:10:21.93 ID:Qt9LIL8/
>>16
>有る、無いの上位概念として、それらを包摂する概念として空という概念がある。

ちょっと大人げないようで気が引けるが自分は生まれつき、論理的な曖昧さが気になって突っ込みたくなる性質だ。そこで質問。
これはまったく意味をなさないセンテンスではないか。有ると無いの上位概念がどうして空になるのか?それでは上位概念になるまい。
犬とプードルは単純な集合の問題だ。プードルは犬の真部分集合にすぎないが、それと色即是空がどう論理的に対応関係にあるのか言ってみよ。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/22(日) 21:02:16.67 ID:vnhWp18E
>>19
ひとつ気になる事がありますが、
その、

>空というのは事物に実体がないということだ。

たとえば文字とか言語とかの釈迦の説法や竜樹の論語などは、自ら何を結論付けたものだったのでしょう。
“実体がない”で終わらせてしまう教えでは、縁起などというものの教えさえも無ではなかったのでしょうか?
“諸法空相”というこの概念では万物を語れないのはないでしょうか?
たとえば、六根も無い人間などいないだろうし、何かしらの認識があって釈迦自身も説法ができたのだと思いますが。そしてこれ事態も実体とも言えるものだと思いますが。
そうでないと釈迦仏の存在感こそ否定した教義を見つけ出さなければなりません。
この般若心経がそうでありましょうかね。?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/23(月) 08:46:31.87 ID:Eyl00CBY
>>21
事物に実体がないというのは終わりではなく始まりなのだ。誤った妄想や執着を断ち、明るく澄んだ自由な心で生きていきなさいということだ。
それが冒頭の「觀自在菩薩が深般若波羅蜜多を行じていた時、五蘊は皆、空であると照見され、一切の苦厄を度された」という意味だ。
実体がないという深い意味を考えなくてはならない。空の理解には観自在菩薩ですら般若波羅蜜多を深く修行することを必要とした。
われわれが頭で考えて哲学的に理解して足りるものではない。心の奥底から身につけなくては宗教的意味がない。「仏教の精要、密蔵の肝心」といわれる所以だ。
般若心経を重視しない宗派は仏教として信用するに値しない。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/23(月) 10:08:19.31 ID:Wn4Cn/l2
>>3>>9
簡単に諸法は縁起しているから、実体が無い、と、無我が問題にならないときは、
理解しているが、実際問題になるときは、その理解ではすまないな。

実相のことを実体と言う事には同意するだろう?で、実体とは真実に存在するものを言う、これにもう同意するだろう?
仮にここに二つの真実があるという場合、この命題は矛盾しているだろう?
Aという真実、Bと言う真実が並存してるのだ。AはBを否定してるだろう?
反対に、BはAを否定してるだろう?お互いを否定してるのだ。そして、Aの主張も真実であり、
Bの主張も真実であると、その命題は言うのだ。これではこの命題は消滅するほか無いね?

キミが諸法がそのまま実相であるというとき、諸法が無限にあるのだから、実装と言う真実は無限にあるという
ことを言っていることになる。これは自滅する理解では無いか?実相があると言いながら、全く実相が無い、と言ってることになるのだから。
結論は、諸法がそのまま真実(実相)では無いということなのだが。同意できませんか?

真実は対立者をもたないのだ。絶対者なのだ。諸法の絶対者は、対立者を持っていないのだ。
空間的にも、時間的にも、対立者がいないのだ。

この絶対者を認めない訳にいかないのだ。これは存在するのだ。これこそ存在するものと言わなければなら無いだろう。
諸法には我(主体となる自存者)はいないが、諸法の存在をむなしくする絶対者はいるのだな。
これが諸法の実相といわれるもんだと言わなければなら無い。
これを空性なるもの、無相なるもの、一相なるもの、願いを持たないもの(無願)と言うのではないか?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/23(月) 12:00:46.64 ID:sVhmitOa
>22
事物に実体がなかったという教えが、何故に“始まり”があるのでしょう。
一般的にその五蘊は皆、空であったと解釈するのであるならば、「始まりもない」と解釈すべきものではないのでしょうか。
元々にゼロが真実とした知見ならば、数ある“認識”をも否定したものになってしまうのではないでしょうか。無論、その般若心経自体の言語もですが。
現実的な話の認識によって発展してきた人類に、その妄想じみた誤ったものに執着している者達こそ自由に生きていないような気がしますが。
つか、「どっちにしても、すべてが空なのだから苦労することもないなぁ〜!」などと勘違いするような解釈ならば、こんな楽な生き方はないでしょうけどね。

心を定めて鍬や鎌を片手に畑に行く、どんなに偉い坊さんでも、この空思想など実際には役が立たないものだと思いますれば。
はっきり申しまして、極端過ぎる仏説は眉唾もんですがね。

>般若心経を重視しない宗派は仏教として信用するに値しない。

「もうすこし自ら智慧を働かせ、その仏説などに執着することなく自灯明で歩め」
とまで言ってしまう宗教などありましたら、坊さん・・・食っていけないとも思いますが。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/23(月) 12:01:27.24 ID:sVhmitOa
>>23
>実相のことを実体と言う事には同意するだろう?で、実体とは真実に存在するものを言う、これにもう同意するだろう?

同意します。
私が言いたいのは、その確かに存在するものが「空であり本来、なにもない!」ということを概念に主張することに疑いを感じているのでありまして、
>>20さんの
“大人げないようで気が引けるが自分は生まれつき、論理的な曖昧さが気になって突っ込みたくなる性質”と、まったく同じ性格でありますw

そこで、今の議論の流れが、私の意図するところからズレテいっているようなので、宗教アンチの私のスタンスを簡単に言っておきますね。
 @『諸法とは、森羅万象のことを意図するところではない』
と前スレから述べているのですが、ここに話が噛み合わなくなってきてしまい、どうもこちらが皆さんの流れに吸い込まれていっているみたいなのです。
まぁ、それならそれでいいのですけど、私は徹底的に「“空思想”で何ができるんじゃ!」と言わざるをえません。大人げ無い(涙)
では、この@の話は後々に話す機会があるでしょうから、そちらに廻すとして、諸法とは宇宙内全ての現象、森羅万象を述べたものととして意見をしていきたいと思います。

AとBが真実ならば、それに対意するものは、応しく真実に目を背けて己の心で作り上げた妄想ではないでしょうか。
目の前に信仰対象の物体が有る。目に障害がないかぎりそこには物体が絶対にあるのです。
しかし、ここで有無を探る議論は、その信仰対象に妄想べき“力”が有るのか、無いのかなのですね。
そうです、宗派の争いの原因は実体そのものではなく、実体の中の見えない部分で争っているわけなのです。
実相の相は誰がみても同じであり、性分というところから色々な解釈をされて争っていくものなのでしょう。
しかしですよ、この実体(相も含む)も、じつは空なのだと仰る信仰者達にはいくら議論しても“実も蓋のない”話になろうかと思いますが。
空の思想を本当にマスターした人は議論などしないでしょw
そういえば昨日NHKで宇宙の話をした番組がありましたが、これも奥の深い物理学であると感心しましたね。いやはやこの近代仏教にも似た話なんだと思いみていましたわ。
もう物理ではないですよ。
仏理も空にして解明するところに限界があるのでしょうかねw

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/23(月) 12:52:43.03 ID:Eyl00CBY
>>24
>事物に実体がなかったという教えが、何故に“始まり”があるのでしょう。
こういう不明瞭な文に自分は苛立つ。これは以下のどちらか?
1.事物に実体がなかったという教えに、何故に「始まり」があるのでしょう?
2.事物に実体がないという教えが、何故に「始まり」になるのでしょう?
これ以外にもあなたのレスに概念の混乱、歪曲および逸脱が散見される。これは支離滅裂を意に介しない日蓮教徒にありがちな症状だ。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/23(月) 14:11:08.32 ID:sVhmitOa
>>26
どちらか?・・・と質問されても困りますが、>>22の貴殿のレス内容に沿って“誤った妄想や執着を断ち”と述べておられるところ、
どちらかといいますと、その1に近い疑問でありますね。
ただ私も貴殿の>>22レスに“実体がないという深い意味を考えなくてはならない”とも書かれ述べていられるところ、
貴殿の述べる事は現在形なのか過去形なのか、またその>>22の“終わりではなく始まりなのだ”とも未来形での話しになっていかれるのに、少し戸惑いましたもので
私の解り難い>>24レスになり、貴殿を苛立せたことをお詫び申し上げます。
また、弁解ではないのですけど、その2の趣旨にそっても意見をも聞ければ幸いであります。

 『三世諸佛も般若波羅蜜多』

に依った、この未来仏のポジションは、貴殿のいう「事物に実体がないというのは終わりではなく始まりなのだ。」とは矛盾な御意見にも聞こえまして、議論がお互いに
噛み合ってこないみたいですね。
読解力のない私ですけどイライラしたようなレスは勘弁してください。そういうときは無視してほしいです。

一つだけ簡単な質問したいのですが、
・・仏の存在を信じますか?

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/23(月) 14:19:00.09 ID:Wn4Cn/l2
>>25
>、私は徹底的に「“空思想”で何ができるんじゃ!」と言わざるをえません。

空と言う実体があるわけよ、そして、単に空だけだと誤解を招くので、
無相と言う実体があるのだよ、一相と言う実体があるのだ、と言うのだな。
又、次に、無願と言う人の態度が必然するのだ。

で、空と言う実体の世界では、何も起こらないという意味なんだな。生滅が無いという世界なんだな。
で、ニルバーナとは何も起こらない状態だといわれてる。
つまり、諸行無常 是生滅法 生滅滅己、この状態が空の実体の世界なのだ。
だから、寂滅為楽といって、このことをニルバーナと言うのだ。

でキミはニルバーナがどうして為楽なのか?ときいているのだろう?
それは何にも心配することが起きないからだ。生老病死が無いんだよ。
一切が無い、と言うことを熟考して観なければならない。今までの自分を皆この実相は
それは違う、といって否定してくるのだ。その実相に従わなければならない、真実だからね。
この空の実体の世界が安楽国であるかどうか、そもそもその世界を認めるかどうか、
これが難信難解といわれることなのだ。目前に大津波が遣ってくるのに、これは実体の世界に無いことだ、
だから無視しよう、この津波に拘わる一切は生じない、と信じることが難信難解なのだ。
人が生まれるときも染むときも、これは虚蒙であると信じないこと、自分が死ぬときもそれは
実体の無い現象であると信じないこと、これが難信難解なのだ。

そして、実体あるものこそ、我である。常住の我である。これが諸法に内在しているが故に、
人も、苦しみを感じるのだ。この我に逆らうと、その人は、逆襲されるのである。
この我が空性である。空性を仏性と言うのだな。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/23(月) 14:36:11.28 ID:sVhmitOa
>>28
『舎利子、この諸法は空相にして、生ぜず、滅せず、垢つかず、浄からず、増さず、減ぜず、この故に、空の中には、
 色もなく、受も想も行も識もなく、眼も耳も鼻も舌も身も意もなく、色も声も香も味も触も法もなし。眼界もなく、
 乃至、意識界もなし。無明もなく、また、無明の尽くることもなし。乃至、老も死もなく、また、老と死の尽くる
 こともなし。苦も集も滅も道もなく、智もなく、また、得もなし。』

こりゃ死人かバカボンのパパですな。

っていうか、わたしどっと疲れますた。すみません。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/23(月) 14:53:27.07 ID:Wn4Cn/l2
>>25
>AとBが真実ならば、それに対意するものは、応しく真実に目を背けて己の心で作り上げた妄想ではないでしょうか。

おい、おい、誤解しないでくれよ。AもBも真実として並存しないといっているのだ。
二つの真実はありえないといっているのだ。真実は一つでそれは絶対存在だといっているのだ。

この絶対存在をもう少し詳しく言うと、それは一切の不純物の無いものでなければならない。
もしチリほどの不純物が混じっているなら、もうそれは絶対存在ではないのだ。
それはそのチリほどの不純物と、その他の部分の混在で、二つの部分から成り立つものであり、
その物はお互いに相対する存在であり、こう言う存在は、自己の存在を相手に依存したもので、
このことを縁起したものとも言うが、実在しないもの、すなわち実体ではないものなのだ。
純一なものだけが実体である。実相である。
その純一なものには制限が無いことを忘れてはならない。制限があるとすると、
制限を加えるものがあることになり、それと純一な物としていたものが相対することになり、
これまた実体ではなくなる。
だから無限な存在で、純一なもの、が実体の定義になろう。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/23(月) 20:43:29.43 ID:Eyl00CBY
>>27>>29
空の認識はわれわれにとって認識の終わりではなく始まりだといったからといって、それは未来時制を意味しない。
これが精神にとって自由の認識であることを般若心経の字句に即して今のあなたにわからせることはなかなか難しいようだ。
かつてサルトルは、「もし神がいないなら何をしたっていいわけだ」とのドストエフスキーの言葉に対し、神がいないことは厄介千万で、
だから人は自身の行為に重い責任を持たなければならない、という趣旨を述べたことがある。この実存的自由は空に似ている。
空に目覚めた人は自由だ。事物に実体がないと悟ったのだから。空はこのように厳しく人間の自律的生き方を問うのである。一切の逃げ口上はない。
私は擬人化された仏の実在性を信じているわけではないが、仏を全面的に信じているし、それを信じることが正しいと考えるものである。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/23(月) 21:04:04.86 ID:Eyl00CBY
いずれにしても般若心経は驚くべき文章ではないか。こんな短文に人類の到達しうる極限の智恵が示されている。
言われるように誰かが大般若経の抜粋として作成したのだろうか。それにしても人間の手で成ったものかと思うと戦慄させられる。
これに比べ、日蓮が法華経を最勝と決めつけ、下らぬこじつけで南無妙法蓮華経を唱えるように説き、門弟らがいい加減な捏造文書でたてた教義が、
いかに幼稚なレベルの馬鹿げたものか、つぶさに見れば見るほど、呆れるほかはない。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/23(月) 21:50:35.21 ID:sVhmitOa
>>30
「実相とは空相であり、全てが空なのだ!」と言っている御方達も、貴殿の「真実は一つで、一切の不純物の無いものでなければならない。」との考え方もどうかと思う。

“不純物”もそこにあるならば、それも実相なのですよ。実相とはなにも万物にとって良いことだけではないのです。
本心を隠し、方便だったと主張する法華経の主人公釈迦の物語も存在することでも絶対存在の一環でもありますし般若心経も阿弥陀経でも文字となって存在してるのです。
どの経も実体を現されて実在し、我々の目に見えて読むことが出来ているわけです。
まず、釈迦が説いたとされる全ての経典に相対する教えがあろうとも、それも今現状の実相というべきものでしょう。
なぜに信者さん達は一つに拘るのかさっぱりわかりませんなぁ。

貴殿の主張するところは私と似ているようだけれども、法華経オンリーでありますか?
もしそうであるならば、諸法の実相は南無妙法蓮花経の七文字であるという日蓮の主張をどのようにお考えですか。
私はですね、「ほぉ〜、また新たに実相が現れましたなぁ〜」と思うぐらにしか考えてませんよ。
これも、眼も耳も鼻も舌も身も意も具えているからなんですよ。

“実”とは何を意味するかという事をどのように理解されていますでしょう。
簡単に言いますれば、蜜柑を思いだしてみてください。中身はいくつにも分かれていますね。もし八つに分かれていたものに皮をかぶせて一個を表現に蜜柑と言っても
また、中身の粒一つとっても蜜柑なのです。
諸法の“諸”も釈迦一代に説いたきた教えを分けた例えとして言っているだけであって、中身は多いけども、それは一個であると言っているのではないでしょうか。
それを法華経寿量品では、このように例えているようです。

 『譬えば五百千万億那由他阿僧祇の三千大千世界を、仮使人あって抹して微塵と為して、東方五百千万億那由他阿僧祇
  の国を過ぎて乃ち一塵を下し、是の如く東に行いて是の微塵を尽くさんが如き』

中身八つの蜜柑どころではなく、無量の数の中身の話ではありますがww

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/23(月) 21:51:34.53 ID:sVhmitOa
>>31-32
御丁寧なレスを大変に有難う御座います。
じつのところ、私もこの般若心経には昔に感服しまして悟りを得た気になった思いがありましたよ。
すべては“空”こそ、あのアインシュタインが言われました、「すべては光」説に同じではないか!と驚いた記憶があります。
物理的に解明していけば、この般若心経も間違いではないと証明されるかもしれませんね。
しかし我々が今必要とするものは、形をどのように整えて組み立てていくのかということなんじゃないでしょうか。
形とは言っても、これはなんかギザギザした心・・・いわゆる“我(ガ)”ではないかと思います。

また、血の気の多い日蓮信者さん達には、少しこの般若心経をも習わせてみたいwと思ってはいますので、一概に私は嫌っているわけではありません。悪しからず
>>29のレスは言い過ぎました。ごめんなさい。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/24(火) 02:47:45.64 ID:lerHHDf3
なかっち 動画
http://www.youtube.com/watch?v=z2qK2lhk9O0s



みんなで選ぶニコ生重大事件 2012
http://vote1.fc2.com/browse/16615334/2/
2012年 ニコ生MVP
http://blog.with2.net/vote/?m=va&id=103374&bm=
2012年ニコ生事件簿ベスト10
http://niconama.doorblog.jp/archives/21097592.html


生放送の配信者がFME切り忘れプライベートを晒す羽目に 放送後に取った行動とは?
http://getnews.jp/archives/227112
FME切り忘れた生主が放送終了後、驚愕の行動
http://niconama.doorblog.jp/archives/9369466.html
台湾誌
http://www.ettoday.net/news/20120625/64810.htm

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/24(火) 03:44:14.02 ID:2LKmiv9h
>>33横レス。
>  “実”とは何を意味するかという事をどのように理解されていますでしょう。
・・・・略・・・・
>  『譬えば五百千万億那由他阿僧祇の三千大千世界を、仮使人あって抹して微塵と為して、東方五百千万億那由他阿僧祇
>   の国を過ぎて乃ち一塵を下し、是の如く東に行いて是の微塵を尽くさんが如き』
切り文で自分の都合がいいように解釈する典型だな。
文脈をきっちり追えば、これはほぼ永遠の時間(距離)を表現するための例えというのはすぐわかるのに。
自分の自己満足のために仏教を利用する輩は、他に行ってやってくれ。

37 :36:2013/09/24(火) 03:57:07.48 ID:2LKmiv9h
ちなみに、>>33の蜜柑云云だが、仏教ではこうは考えない。
(参考:ミランダの問い)

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/24(火) 05:42:26.70 ID:LNhNuynJ
>>36
レスするなよ。また出てくるかもしれないじゃないかw
>>37
ミランダじゃなくミリンダ。ミリンダ王。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/24(火) 08:02:09.36 ID:FDU4kzhh
>>33
>諸法の“諸”も釈迦一代に説いたきた教えを分けた例えとして言っているだけであって、中身は多いけども、
それは一個であると言っているのではないでしょうか?

キミは以前から、法華経の諸法実相は、釈迦の教えの実相だ、と言うのだよね?
相解釈すれば、後の論説もすんなりと理解できる、と言うのだったよね?
つまり、諸法とは釈迦の教えの全部だということだよね?森羅万象では無いと。

それは間違いでは無いと思うよ。
釈迦は森羅万象の実相を説いて、人を実相に導引しようとしたのだから。
釈迦の12部経は森羅万象を説くものだから、森羅万象と12部経は不離一体なものだ。
釈迦の12部経によりわれわれは森羅万象を見ているのだ、といえるからね。

そうすると法華経の諸法実相の意味は、釈迦の12部経の実相が何であるか、
その性相体力・・・がなんであるか、釈迦自身が一番よく知っているわけで、
その実相をいまだ明らかにしていないのであり、それを釈迦は自画自賛したので、
舎利子は、そのわけを聞いた、と言うことになる。
で、出てきた答えが三乗方便で実相は仏一乗であるというのだよね。
確かにこの解釈の方が、すんなりとしているようだ。
しかしこれでは元々一仏乗を修行していた菩薩達にとっては、何の関係も無い
ものではないか?そして二乗性質にとってみれば、今まで不当に蔑まれていたのが、
菩薩に等しい、いや菩薩行をしているのだ、といわれたもので、名誉回復の教えに過ぎなかった、
と言うことになるのでは無いか?

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/24(火) 08:14:28.68 ID:FDU4kzhh
>>33つづき
こんなことが釈迦の教えの実相で、驚嘆すべきことだというのだ。
一方で菩薩が正当な仏教を修行していて、それから外れていた二乗など、眼中になかったものだが、
二乗のための教えなども眼中に無いものと言うべきだろう。
これが驚嘆すべき教えとは言え無いだろう。
だから、法華経は内容の無いつまらない、自画自賛で、他経を脅迫するだけの経典だと
言うべきだろう。

ところで、日蓮は自分を二乗だと思っていて、法華経をありがたく思うのだろうか?
誰を二乗としていたのか?と言うような疑問がでてくるが、くだらない問題のように思う。

こう言う風にみてみると、大乗派閥の崩壊であるといえるのだ。何の役にも立たない経典であると。
これを最大一だ、と言い募って、広めるものは、仏教を蹂躪する仏敵ではないか?

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/24(火) 09:25:20.31 ID:2LKmiv9h
>>38
上段
そうか。
下段
ミスを訂正してくれてありがとう。
寝ぼけ眼でレスしたから…と言い訳w

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/24(火) 17:50:24.56 ID:FDU4kzhh
>>40
http://ja.wikisource.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B8(%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3)#8:23
上のサイトにはキリスト教のイエスの信仰が見られるが、仏教の信仰もこれと同じなのだ。
イエスは、神が空性、無相、一相、無願なものであることを知り、
その神が、嵐は無い、と教えておられるその教えを信じていたのだ。この神の教えを
信じることが信仰である。
これに基づいて、今水面上で起きている嵐の波を消されたのである。
そして弟子達も、自分の信仰を見習うように教えたのである。
神がそんなものは無いよと教えておられるのに、それを信じないでした知はなんと言う不信仰なものであったろうか。

しかし私はこれはイエスの教えを弟子達がいまだ習得していなかったものだと思う。
イエスが神は空、無相、一相、無願名もので、人に一切のものは無いと常に教えていることを
弟子達に、十分に納得させていなかったものだと思う。
自分だけが知っていたというべきか。

この点仏陀はなんと良い教師であったことか。

さて、波が嵐により起こって、小船が転覆し乗っている者たちが溺れ死ぬというのは、
有為法の世界のことである。有為法とは縁起の世界である。
有為法の世界にいるのは弟子達である。彼らは波が有る、風が有ると信じているのである。
これは無為法の世界のイエスに対する反逆であった。そこで、イエスは無いのにあるかのように思っている妄想を
叱り飛ばし、撃退したものである。悪魔よ、され!と。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/24(火) 17:58:33.37 ID:FDU4kzhh
↑マタイ、8章23節〜27節

44 :16:2013/09/25(水) 00:13:16.05 ID:+oSuxG2K
>>19
空というのは事物に実体がないというのは私も同じ考えだ。
ところで、空はゼロであるという考えは初めて聞いたのだが、ゼロとはなにか。どう理解しているのかもう少し詳しく教えて欲しい。

>>20
>有ると無いの上位概念がどうして空になるのか?

例えば、数学で言う線はあるのか無いのか。幅がなくて長さだけが有る線は実在するのか。そんな線など外界には実在しない。
では、線はないのかというと、それも違う。それは人間の概念として心の中に存在する。
数学に言う線は有るとも言えるし、無いとも言える、有るともないとも言えないものである。それは、有無以外のものだ。
有無を超越し、あらゆる事物を包摂した上位概念、それを空と呼ぶ。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 01:28:07.82 ID:RbobHQOt
>>39
その12部経の内容は私には解りませんが、そのような森羅万象を説いていらっしゃったのですか。

>そうすると法華経の諸法実相の意味は、釈迦の12部経の実相が何であるか、
>その性相体力・・・がなんであるか、釈迦自身が一番よく知っているわけで、

そう、釈迦自身も他の仏達もよく知っていたが言わないでいたらしい。でもその爾前経とやらは方便であって、
 『舎利弗、如来は能く種々に分別し巧に諸法を説き言辞柔軟にして、衆の心を悦可せしむ。』・・・なんですと。
要するに、“諸法を巧に分別”と書いてありますのでそうなんでしょうな。
もしこれが別の角度から読んでみれば・・例の宇宙すべての”森羅万象を分別”して何を語ってきたのか?という疑問が湧くわけなのです。

その疑問に、前スレにて「誰が一番最初に諸法実相とは森羅万象の実相のことだ!」といったのだろうかと思ったしだいでしてね。・・・創価さん?それとも日蓮さん?
そんで、御存知の御方がいましたら教えてもらって、その宗派の見解を調べてみたいと思っていたところでした。

>出てきた答えが三乗方便で実相は仏一乗であるというのだよね。

巧みな方法で導こうとした教えの乗り物(爾前経)であるようで、その説明をしてる経が法華経のようにも思える。
そんでね、それを暴露した経だから一仏乗はこの法華経であるとは思わないのですが・・・どうでしょう?

ここで私も法華経に習って試してみましょうかw・・・・↓

>>36殿
>自分の都合がいいように解釈する典型だな。

汝、私がこれまでにレスしてきた内容は単なる方便なのである。
私が“都合がいいように解釈する”ことによって、汝は法華経を読み直し確認したであろう。
これは私の智慧によるものだったのだぁ〜。えらいだろ〜wwwww

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 01:30:00.31 ID:RbobHQOt
>>39さんに再び

↑レスみたいな感じが法華経ではないでしょうかw

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 05:42:31.39 ID:VFd6VeRJ
>>44
空はサンスクリット原語では「シューニャ」でゼロを意味する。ゼロを発見したのがインドであるのはよく知られているが、空も同じ単語から生じた。
幾何学的抽象としての純粋な「線」が外界に実在せず観念にとどまることをもって実在と非実在を超越した上位概念であると主張するのは無理がありはしないか。
それなら神も悪魔も、妖怪も幽霊も、花咲爺もドラえもんも、実在性が確認されない全ての観念は、実在と非実在を超越した上位概念であると主張できそうである。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 06:15:35.89 ID:VFd6VeRJ
そもそも法華経における「釈尊」が「理解しがたいから説かない」と言い、智恵第一といわれたシャーリプトラに三度も懇請されて説いた内容を、
いったん説法したからといって、なぜそれをみなに宣布するように誓わせるのか。道理に合わないではないか。それほど理解しがたいものなら、
説法を聞いたシャーリプトラが「なるほど、これでは凡夫どもらに理解できるはずはない」と判断し、「釈尊」同様に「やーめた」と思うはずではないのか。
この手の矛盾は法華経のいたるところにある。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 08:39:29.89 ID:xBgSuELe
>>48
> 説法を聞いたシャーリプトラが「なるほど、これでは凡夫どもらに理解できるはずはない」と判断し、
>「釈尊」同様に「やーめた」と思うはずではないのか。

そこまでして聞き出しておきながら「やーめた」は無いでしょwww

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 13:59:43.08 ID:jGf9UsYz
>>48
>いったん説法したからといって、なぜそれをみなに宣布するように誓わせるのか。

そのための修行であり、師弟ではなかったか

>道理に合わないではないか。それほど理解しがたいものなら、

道理に合わないことを言う師を、疑うか信じるか「それが問題」だ
個人の知恵などタカが知れている
現代の叡知も、長い時と多くの人の力によって生み出されものだ
それを俺たちのようなのが横から拝借して、
「道理に合わない」「矛盾だらけ」などとは、思い上がりも甚だしい

ほんとおまえらってヒマなんだなー(^_^;)
もう悟りを開いちゃって、この先する事もないのか?
2ちゃんで講釈を垂れること以外、楽しみもないのかよ?...

>「釈尊」同様に「やーめた」と思うはずではないのか。

釈尊は、それでも法華経を説いた
アバウトながらも、青写真は残したわけだ
しかし、末法の衆生にとってはただの骨董品に過ぎない
そんなガラクタを売りつけることが広宣流布ではないんだよ

おまえらマニアには関係のない話だ

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 14:31:57.12 ID:38ygtOUy
またオナニー中毒の創価患者かw
さっさと竜の口の証拠だせよ。現証なんだろがw

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 18:03:38.80 ID:RbobHQOt
>>50
そんなガラクタの欠片を拾い集め、骨董屋として商売してるお前ら宗教団体などが、その青写真に帰命帰依などとラベルだけシール貼り付け、新製品として仏教を売ってるんじゃね〜つんの。
それとですな、お前らが朝夕にガラクタを掛声にして元気ハツラツな気になっているのではないのか?
そのガラクタというものを“助行”などと言っておきながら、正行の助けにもならんだろうがw
そんな整合性のない矛盾な教義に広宣流布されるほど、世間様はバカではないわ!

忙しいバカのお前には関係のない話だとは思ったが、もう2ちゃんなど見ないで仲間のいるところに帰んなさいな。
不真面目そうなお前は、アンチになってもここには帰ってくるなよ、迷惑だからさ。

>個人の知恵などタカが知れている

長い時と多くのバカの力によって生み出された結果のおまえのことな。アーこりゃこりゃw

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 20:32:59.77 ID:VFd6VeRJ
>>49
いや、「やーめた」というのは、聞くのをやめたという意味ではなく、宣布するのはどだい無理な話だと思うのが自然な流れではないかということ。
そう即座に理解され、宣布を誓われたのでは、「釈尊」が「如来でない者には理解しがたい」と、二度まで説くのを勿体ぶった甲斐がないではないか。
経典製作者のプロットの不自然さを問題にしているのだ。
>>50
あなたは流れについていけていないので、聖教新聞に載っている犬作の法螺話でもおかずにしながら感涙にむせんでいればよい。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/25(水) 23:28:46.98 ID:UVllOkqZ
>>50
>釈尊は、それでも法華経を説いた

釈迦滅後500年経ってから成立した法華経はフィクションだからw

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/26(木) 01:05:07.70 ID:hqVirbvF
>>53
>経典製作者のプロットの不自然さを問題にしているのだ。

お経ってのは小説じゃないんだから、自然主義的リアリティーを求められてもなぁw

>あなたは流れについていけていないので、

レベルの高い会話をしてる自分に酔ってんのか?
内向的なナルシストってのは始末に負えないな
2ちゃんですら、自意識過剰なんだから
糞垂れるのに、いちいちポーズ決めるかよ

>>54
>釈迦滅後500年経ってから成立した法華経はフィクションだからw

釈迦の入滅の年代にしても諸説あるんだがな
500年なんて具体的な数字、どっから引っ張り出して来たんだ?
現存する最古の法華経がそうであっても、
それ以前にはなかったという証拠にはならんだろ

あんまり素人がドヤ顔すんなって
まぁ2ちゃんだから笑って許してやるが

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/26(木) 01:46:04.52 ID:PlFxNkL0
法華経どうたら言う以前に、どのみち日蓮も天台のやつもお経の
中身を一部誤解してるんじゃねえの?って、話があるんだが・・。
そしてその誤解がどんどん悪い方へ悪い方へ進んで行ったなれの
果てが、他の者を下に見なすような考え方なんじゃないの?
本来的には一切衆生みんな同じ命って仏教には考えがあるから、
ああいう風にはならんはずなのに、そうなるところがやっぱおか
しい。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/26(木) 01:49:17.74 ID:PlFxNkL0
昔の他の宗派の坊さんも法華経そのものを否定は
してないが、法華系の教団による、その様な態度は
本当に仏教が分かっているのか?勉強したはいいが、
本末転倒になってないかと指摘している。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/26(木) 01:52:15.89 ID:PlFxNkL0
まぁおれにとってはどうでもいいかw
どうせ創価はオワコンだしな。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/26(木) 04:40:51.96 ID:VmRA7Z+a
>>55
>それ以前にはなかったという証拠にはならんだろ

それ以前にあった証明なんて尚更できないわけで、
法華経に書いてある文章が本当に釈迦が語った言葉だと言う証拠もないだろ?
糞創価の奴らに限らないけど、何で盲目信者っていわゆる「悪魔の証明」を多用するんだろうなw

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/26(木) 04:46:19.64 ID:VmRA7Z+a
>お経ってのは小説じゃないんだから、自然主義的リアリティーを求められてもなぁw

ああ、つまり法華経は小説に求められる程度のリアリティーすらない法螺話でいいってことだなw

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/26(木) 06:48:33.94 ID:jaGhQfHn
ともかく非人や病人の救済に心血を注いだ良観房忍性のような立派なお坊さんを、たとえ精神病とは言え誹謗中傷したクソ日蓮は許せん。
てめえは世間のためになるようなことは何一つせず、弱者そっちのけで、ハッタリと脅しで信者に布施をたかることしか能がないくせに。

62 :16:2013/09/26(木) 12:50:12.89 ID:XX5OnkTt
>>47
>空はサンスクリット原語では「シューニャ」でゼロを意味する。ゼロを発見したのがインドであるのはよく知られているが、空も同じ単語から生じた。
語源の話は了解しました。
それはそれとして、ある単語と語源となる言葉とは意味上の関連性はありますが別の言葉ではないでしょうか。
もう一度質問します。
あなたの言うゼロ=(空)とはなにか。無とはどう違うのか、もう少し詳しい説明をお願いします。

>幾何学的抽象としての純粋な「線」が外界に実在せず観念にとどまることをもって
(空が)実在と非実在を超越した上位概念であると主張するのは無理がありはしないか。

実体はないというのが空概念ですので、空が実在と非実在とを超越した概念と言っているわけではありません。
一切皆空です。
ありとあらゆるものは空であり、ありとあらゆるものは有るとも無いとも言えるし、有るともないとも言えない。
有と無を包摂する上位概念が空です。

>それなら、神も悪魔も、妖怪も幽霊も、花咲爺もドラえもんも実在性が確認されない全ての観念は、実在と非実在を超越した上位概念であると主張できそうである。

神も悪魔も、妖怪も幽霊も、花咲爺もドラえもんも空です。ゼロも空です。
有るとも言えるし、無いとも言える。有るともないとも言えない。実在はしません。空です。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/26(木) 13:36:26.34 ID:XX5OnkTt
>神も悪魔も、妖怪も幽霊も、花咲爺もドラえもんも実在性が確認されない全ての観念
観念のみならず、物理的に存在すると思われているあらゆる存在が空です。有るともないともいえるし、有るともないとも言えない。
例えば超ひも理論で言えば、ひもが振動している状態が素粒子、振動していない状態が真空です。
また、自我も空です。魂という実体が存在しているわけではないものの、環境や他者との関係性の中で存在しているとも言える。
感情も記憶も目の前に見えるコップもペンもモニターもすべて空です。
有るとも無いとも言えるし、有るともないとも言えない。それが空です。
そういう観点から、あらゆる現象や事物を寝ても覚めても観ることができるようになることを空の悟りというのではないのでしょうか。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/26(木) 18:59:53.58 ID:KyKElELm
>>50-55
創価のお方様にお聞きしたいのですが、よろしくお願いします。

○一、創価の教義では、心と言うものはあると教えますか?
もしあるというのが教えなら、それの根拠を、日蓮の言葉なり、経典の言葉なりを紹介し、
説明を加えていただけると幸甚に思います。

○二、創価では、普通だったら犯罪になる行為を、学会員が組織的に行うときは、
犯罪にならないと考え、もしその恐れがあると思うときは、連帯して隠蔽することも組織的に行う、
と言うのが当たり前のこととなっているのでしょうか?

○三、具体的に、例えば人を殺したいときは自殺に追い込む、人の名誉を毀損したいときは、
嘘の評判を流布させる、そして、これらのことを実行するときは、連帯してご本尊に題目をあげる、
とするのですか?

どうかよろしく返答をお願いします。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/27(金) 08:03:12.61 ID:GbFdj3GK
>>62>>63
私は>>13から、空とは有るような無いような曖昧な話ではなく、事物に実体はないという意味だと一貫して述べている。
そして>>19でも、存在と見えるものは関係性の認知にすぎないと述べた。あなたは徐々に私の意見にすり寄っているようにも見える。
むろん意見を変えるのは悪いことではないが、犬とプードルや直線など見当外れの譬えは撤回ということでよろしいか?
空とは有るとも無いとも言えて、有と無を超越してみたり包摂してみたりする上位概念だという話はどう始末をつける?
自分は言葉遊びにつきあうつもりはない。過去の自分のレスと異同を照合して自分の意見を整理してからレスしてきてはどうか。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/27(金) 08:29:42.61 ID:GbFdj3GK
このスレは日蓮スレなので、あくまで日蓮について語るのが本筋。>>64のような多少の脱線は愛嬌だが、日蓮に直接関係のない話題で際限なく議論するなら他スレに誘導してもらいたい。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/27(金) 08:42:42.27 ID:jfvbACzI
>>55
スレチだけど、
物心ついた頃から創価学会の件で喧嘩が絶えない家庭だった。
仕事と学会活動(役職多し)で忙しい母に代わり、
父が創ってくれた、お弁当を、
隠しながら学校で食べた(今、思えば、もっと堂々と食べるべきだった)

大人になり、周囲を見れば、リアルでもネットでも、
私を、如何に創価の為(自分の為)に使おうかと考えている人達ばかりに思えた。

これが自分の宿業なのだと諦めもした。

その中で、貴方は学会員なのに、「共々に人生を楽しもう」と、
「悟るのに組織など必要ない」と言い、私を解放してくれる唯一の人。

世の中は悲惨に満ち、人間革命の哲学が必要なのは明らかだと思う。

しかし、その手段として創価の犬を育てる事が得策なの?

個人的には、聖教新聞の啓蒙より、
マイケル・ムーア等の作品を観てもらう方が
余程、理に叶ってると思う次第。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/27(金) 10:41:38.09 ID:zFGxifPe
>>65
よくわかりました。私の以前の書き込みは全て忘れてください。

ゼロ(空)と無とはどう違うのか、お答えいただけていないようですので、もう少し詳しい説明をお願いします。
論理的でわかりやすい説明を期待しております。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/27(金) 11:01:30.38 ID:9PFNQnwn
法華経は釈迦とは無縁の偽書
日蓮はイカサマ野郎のオカルト坊主

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/27(金) 11:06:39.53 ID:zFGxifPe
>>65
なお、私は空の修行を始めて間もない菩薩の一人です。
悟りの修行を始めた人のことを菩薩と言います。
ところで、般若心経は菩薩にすぎない観自在菩薩が、すでに悟った存在である阿羅漢、シャーリープッタに教え諭すという構成になっていますが、
このことをどのようにお考えでしょうか。
おかしくはないでしょうか。

最古の般若心経は法隆寺にあるそうで、それより古いサンスクリット語の般若心経の経典は発見されていないそうです。
論理的に考えて、般若心経は中国でできた偽経の疑いが濃いと思われますが、その点論理的思考の得意な方から見てこの点どう思われますでしょうか。
ご意見をいただければ幸いです。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/27(金) 11:46:39.01 ID:idNCpiDT
初めに一なる実体があった。その一から、二が生じた。それは対なる存在だった。相対存在だった。
その存在は相互に相手に依存する存在だった。二と始めの一が、対:相対存在となり、三の存在が生じた。
三の存在が、一まとまりになり、それと始めの一なる存在が、対:相対存在となり、四の存在が生じた。
四の存在が一まとまりとなり、それは存在として見なす限り、対となす相対存在を必要とし、
それの存在を数える必然があり、ついに五の存在が生じた。こうして無限に存在が増殖していくのである。

つまり有るものの存在を認めるということは、相対して、有るものの無い存在を前提として認める必然性があるのだ。
有が有るということは無が有るということなのだ。

始めの一なる存在は無限なものだったのが、そしてそれは無相なものだったのが、
二が生じそれともとの一なる存在が相対し、ここで三つのものが存在すると認識が生じた時点で、
初めの一なる真実在は姿を隠すことになった。そしてつまり、相対的な存在ばかりの世界になったのである。

相対的と見る限りでは当のものは、実体があると認識していないが、実体があると執着するようになる。
こうして世界は無数の実体があると誤解するようになった。本来の実態である一なる実体が、相対する存在に
それらは実体の無いもんだと教えているのに、それに反して実体があると執着したのである。

又、有が無であると認識し、無が有であると認識し、すべてのものが大混乱する
世界になるのだった。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/27(金) 12:16:25.22 ID:idNCpiDT
>>66
>>1の能書きを読んでから言えよ。
大体日蓮は全ての経典に言及してるのだから、仏教全般がこの範囲になる。
今までにスレチのレスは一つも無い。
あるとすればお前のレスぐらいだ。
感じ悪いんだよ。不適当な仕切りをするなと言いたい。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/27(金) 16:37:47.66 ID:boPYSsam
>>71
>初めに一なる実体があった。その一から、二が生じた。

なぜ二が生じたのか?
そこ詳しくw

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/27(金) 22:27:21.78 ID:y/NKq7Bw
もうめちゃくちゃの議論になっている。w

“空”だとか“無”だとかの個人的妄想を語るスレじゃねぇんだからさ、文証を明らかに提示して述べてくれよ。

例えばまず、妙法蓮華経法師品第十の
  『如来の室とは一切衆生の中の大慈悲心是れなり。如来の衣とは柔和忍辱の心是れなり。如来の座とは一切法空是れなり。』・・・・鳩摩羅什訳
さぁ、“一切法空是れなり”と、ここのどのように読むべきか?

そして、摩訶般若波羅蜜経等空品第二十三の
 『『汝言う所衍與空等しと。是の如し是の如し。須菩提、摩訶衍與○空等し。』・・・・鳩摩羅什訳かな?
ここでの“摩訶衍與○空等し”とは大乗が虚空と等しいと言っているようだが何故なのか?

そして、玄奘訳般若心經の、
 『五蘊皆空なり』
と書かれているな。そんで、
 『羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提娑婆訶』
と咒文など説いたところで、この空思想が意識界もないところで、なんの意味があるというのだろうか?

言っている意味がわかりますか?
こんな統一されてない教えに君達は悩んでいるようにも思えるが?

方便品第二・・・ 鳩摩羅什訳
 『如来は能く種々に分別し巧に諸法を説き言辞柔軟にして、衆の心を悦可せしむ。』
ここの“種々に分別”して、釈迦がそれまで行ったのはなんであったか思いだしてみてくれ。・・・・宇宙すべての森羅万象を巧みに説いたのではなく、自らの説法は相手の機根に合わせて説いた諸々の法であると解釈する。

余談なのだが、法華経では“摩訶衍”との語句が一つもないのはどういうわけなんだろうかね。知っている御方がいれば御教示のほど。



 

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 07:00:42.43 ID:42Qay2vP
>>68
菩薩と号する人に私見をいうのは気が引けるが、自分でいいだしたことなので以下に簡単にお答えする。
空はゼロと同じで、その意味で無でもあるが、空は「実体がない」すなわち「実体において無である」という意味なのだ。
一般的な玄奘訳の般若心経では「五蘊皆空」だが、梵文では皆にあたる語はなく、代わりにスヴァバーヴァという語がある。
これは、「本質的には」「本性としては」という意味で、「自性において」と訳される。つまり「本質的には実体がない」という意味になる。
単純に「全ては無だ」と言わず、「本質的には」実体がない、と言うところに、「見た目には実体がありそうだが」という事態が含意されている。
したがって空(シューニャ=ゼロ)は文脈に即していえば、日本語の空(から)と同じ意味になる。英訳でもempty(中身がカラ、空虚)と表現されている。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 07:25:15.88 ID:qD3pUi1N
>>74
>もうめちゃくちゃの議論になっている。w
議論なんてめっそうもない。ただの意見交換ですよ。
目的は日蓮仏教を含めた仏教の深い理解です。
文証の提示ありがとうございます。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 07:29:26.89 ID:42Qay2vP
>>70
シャーリプトラはシャーキャムニの直弟子であるから、初期の仏教的英知を代表する人物として配役されたものだろう。
そして菩薩は大乗思想を象徴するものであるから、その般若乗を説く対告衆、つまり聞き手としてシャーリプトラが選ばれている。
つまり大乗の代表が、智恵第一と謳われた初期仏教の俊英に説法するという構図をとって大乗思想の小乗に対する優越性を表現しているのだ。
さすがに釈尊が聞き手ではまずいので、大乗経典ではこういう場合釈尊はたいてい瞑想(居眠りw)をしていることになっている。
そして菩薩の説法が終わったとたんに目を覚まして、説法に賛同し、一同が大喜びするという筋書きになっているw

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 07:43:02.67 ID:42Qay2vP
>>70
般若心経が中国起源という見解走っているが、自分では>>15で述べたとおりだ。つまり、
「般若心経が中国起源とは思わないが、仮に中国起源でも内容の卓絶性は疑いようがない。」という立場。
羅什や玄奘の漢訳がなくても般若心経の思想にとってはいっこうに差し支えない。
それをいうなら梵文原典では都合が悪く、羅什の漢訳テキスト「妙法蓮華経」でないと、ミラクルワードの一念三千はじめ、
教義が根本から崩壊する天台や日蓮はメイドインチャイナの題目を唱えながらどう思っているのだろうか。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 08:11:53.35 ID:/UKS404V
>>5
而観諸法如実相は、

すべての認識するはたらきこそが、世界の実体であると見ます。

こんな訳か・・。定義のようなものと言ってもいいし。
仏教プロさんたちとか、辞書その他の解説とは
意見が違うかもしらんけど、実相とは、
頭の中にあらわれた感覚に付けられた名前にすぎなくて、
目の前にある世界とか、ありのまま、とはちょと違うもの。

>>8
そうそう、お釈迦さまに教えたのは日蓮さまだからねw

予想としては、安楽行品は法華経の迹門ぶぶんにあり、
日蓮仏法は本門を重視するから、
迹門の行法はすべて無視してもぜんぜんオケー。

という言い訳になるのかと思ってた。

北伝南伝、インド原典と漢語訳は比較すればかなり違うけど、
それ以前に現代常識の目でみても、オカシイとこが
多すぎるんだな、それと宗教にかんけいなく、
一人の人としてどーなのよ? という記述が多々・・。

>>50
法華経を骨董品のガラクタ扱いにするのはなかなかいいなw

確かに日蓮御書の真偽鑑定とかは、骨董屋の世界だもんね。
日蓮さまも「末法なれば、法華経もせんなし」って言ってるわけだし、
このリクツで安楽行品のムジュンをゴマかして
押し通せば、意外といけるかも・・。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 08:45:02.11 ID:/UKS404V
それと、勤行に使う方便品と寿量品のセットについても
ひとこと言いたかったんだけど、
これって自分で自分に暗示をかける
セルフ洗脳プログラムだと思ってるんですが・・。

最初にいきなり方便品で、仏の知恵は難解難入ですぅー♪、
ってぶちかましてくるわけじゃん。

これ見たら、あっ、俺たち凡人にはそう簡単には
わからないハイレベルな内容なんだな、とか刷り込まれて、
それならおエラい坊さんや、信濃町の知ったかぶりで
他人の箸の上げ下げまでいちいち指図する連中にも
まーいちおう従っとくか、となるわけで。

それでそういう指導者ぶった人たちの言動がオカしかったとしても、
きっとこれはお釈迦様の言ってる方便ってやつだから、
甚深無量な隠された智慧があるんだろーな、
と善意に解釈を始めます・・。

そして寿量品に流れて最後のあたりまでいくと、無能説虚妄で、
あなたたち凡人の考えることはすべて間違いですからー♪

となってギモンをもたない意識構造にだんだん改造されていくんだろうね。
オマケの名医のたとえは人を助けるためなら、どんな嘘をついてもすべてオケー♪。
で、ここに絶対服従の洗脳プログラムが完成されました。

となるわけで、でもこれって毎日毎日信者さんが、
自分で自分に暗示をかけてるわけで、ついでに洗脳が覚めないように
保守点検まで自分でやってくれるんだから、日蓮教団としては
洗脳信者の維持管理がまったく手間いらずのホントよくできたプログラムですよね、
日蓮さまってやっぱ天才だわ・・。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 08:55:33.96 ID:42Qay2vP
>>80
>それと宗教にかんけいなく、一人の人としてどーなのよ? という記述が多々・・。

まったく同感です。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 09:01:01.61 ID:/UKS404V
>>80
まーそれでさ、こういう自分たちに敬意を払ってくれて、
あれこれ生活の足しになる面倒もみてくれる信者さんたちを、
まるで奴隷ロボットのようにしか考えていない宗教家
ってのはホントけしからんことだと思ってるんですけどね。

自分で考えることをさせないわけでしょ?
ギモンを持つことが罪なわけでしょ?

人間としては完全にクズの連中でしょ。
心根も卑しいし、
現金を貢がせることにしか興味を持ってないし。

どうして自分に敬意をはらってくれる信者さんを
大切に考えることができないんでしょうかね?

まったく理解できんところだけど・・。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 20:34:55.71 ID:qD3pUi1N
>>75
お答え、ありがとうございます。


>空はゼロと同じで、その意味で無でもあるが、空は「実体がない」すなわち「実体において無である」という意味なのだ。
ということは、実体の無い幽霊や天使や悪魔、ドラえもんはいる(ある)と言ってもいいわけですよね。
とすれば、空とは無いとも有るともいえるといえませんか?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 20:39:55.13 ID:qD3pUi1N
>>78

般若心経に関する研究を論理的に考えれば、
「般若心経が中国起源だとは思うが、仮に中国起源でも内容の卓絶性は疑いようがない。」という立場。
なら論理的だとおもいますが、
般若心経が中国起源とは思わないという結論は論理的にありえないとは思いますよ。
般若心経に対してかなり非論理的な思い入れが入っていませんか?

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 20:40:31.70 ID:G78pqyL6
>>75
そうしますと、色即是空、空即是色とはどのようなことであると?
色はあるが中身はカラ(空)ということで、例えば竹のようなものか?
結局のところ、釈迦の教えたことはこの“カラ”の話なのだろうが、それは無意味な説法だったことになるが。

>>76
意見の交換をするのもいいけど、根拠の提示なくして妄想だけのスレにはしたくないな。
なにかしらの基準に沿って、ロムる人達も確認を持ちながら調べ学ぶことができると思うが。

>目的は日蓮仏教を含めた仏教の深い理解です。

ならば余計に文証に沿った意見交換のほうが分かり易いと思いますが。
なんとなくだが、もしそのゼロが実体であるという答えならば、虫食い算のように式を組み立てていうような議論のほうがいい。
ただね、私の疑問は、式を教え説いてきた釈迦が最後に・・・「さぁ、菩薩達よ いままで教えてきた諸法にゼロを掛けて計算してみろ!」・・・なんて、そりゃ〜殺生ですわww

>>77
その釈迦の居眠りの・・・永いこと永いこと。w

>>79
「末法なれば、法華経もせんなし」
と、云っているわけだから、上行菩薩の出所も用いる必要なしってことにもなるわけですなw

>>80
その薬は「色香ある」ものらしいが、・・・・私はこのように言いたい。
「色即是空と仰ったアナタ様、釈迦牟尼仏陀殿、・・・どどどどっどういうことか?美味?」 、とね。(>>29般若心経参照)
なんだよこの大乗仏教のいい加減な教えかたわww
そんで“難信難解”なんだと。こんなことまともに考えられるわけないじゃんw
いくら方便だからって、それを聞いておられる菩薩殿の器をバカにしておられたのかね、釈迦殿は。

>>82
そうか!そうなのか!・・・・“難信難解”なのだからロボットのままでいればいいと言っているわけだなwwこれこそ心なき空の実体だな、あ〜こりゃこりゃ。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 20:48:05.09 ID:qD3pUi1N
>>80
本当にそう思います。

>最初にいきなり方便品で、仏の知恵は難解難入ですぅー♪、
>ってぶちかましてくるわけじゃん。

>これ見たら、あっ、俺たち凡人にはそう簡単には
>わからないハイレベルな内容なんだな、とか刷り込まれて、
>それならおエラい坊さんや、信濃町の知ったかぶりで
>他人の箸の上げ下げまでいちいち指図する連中にも
>まーいちおう従っとくか、となるわけで。

特に子供の頃からやられたらイチコロですよ。私もやられたクチですから分かりますが。
空などまったく理解も遠くおよばないものだと思っていました。
いまではそうはおもいませんけどね。
だれでも理解できるものだと思いますよ。

>毎日毎日信者さんが、
>自分で自分に暗示をかけてるわけで、ついでに洗脳が覚めないように
>保守点検まで自分でやってくれるんだから

うまい表現だなと感服いたしました。
本当にそうですね。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 20:54:38.90 ID:qD3pUi1N
>85

>ならば余計に文証に沿った意見交換のほうが分かり易いと思いますが。

現証に過ぎたるはなしと言いますが、私の場合、素粒子物理学や数学、脳科学の知見から見て、仏教の奥深さを再認識したクチですので、
文証を軽視するわけではないですが、あまり関心がなく曖昧になっているのが正直なところです。
ですので、文証をしっかり示してくださる方はたいへんありがたいと思います。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/28(土) 20:58:00.46 ID:G78pqyL6
>>83
毎度のことですが、失礼横れす。

“空瓶”を思い出してみてください。
中身のない瓶のことですね。
瓶は実体として存在するけど、中は空なのです。
信者達の必要とするのは、瓶ではなく中身なのですが、般若心経を信じている輩達はその瓶さえも空と言っているようなニュアンスですね。
どっちにしても役に立たないものではないでしょうか?

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 07:33:38.94 ID:BYHErOYw
>>87
宗教に携わる者達が求めるているのは御利益なのです。
物理学、数学、脳科学で、この御利益がどのような物かということが解明できるでしょうかね?
「科学の発展により仏教の正しさが証明されるであろう」と言っていた宗教団体が創価学会さんでしたが、唱題行や他宗教の座禅行によって何が得られるのでしょう。
なにも得ることができないのです。正しく“空”なのです。
科学や空思想に興味を持ちはじめた者がいたならば、多分には「宗教などやめてしまえ!」と自らに結論をだすと思いますよ。
なにも無い物を探して求めている姿は滑稽でしょ。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 07:38:29.17 ID:Zn0IwL8N
>>83
話がループしている。どっと疲れる。空性は本質的な実体についての認識であることはすでに説明した。
名称を伴う観念だけでは実体があるとはいえないのだ。あなたはボサッとしているが、ボサツではない。
>>84
私が心経を中国起源であると思っていれば「仮に中国起源でも」と仮定法で語る意味はない。
私が中国起源であるとは思わないからこそ、「仮に中国起源でも」と言ったのである。
なぜ私がそう思わないかを、あなたのような頭の人を相手に述べることは、たいそう煩瑣であり避けたい。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 08:22:34.56 ID:Zn0IwL8N
>>85
色即是空、空即是色についての私見は既に述べた。心経については古来から多くの注釈書、解説書、通俗本がある。
ご自身の頭と相談しながら、2,3選んで読んでみてはどうだろうか。レスから察すると通俗書をおすすめしたい。
>>88
およそ何事も、それを理解できない当人は「役に立たない」ものであると判断することは当然であろう。
日付とともにIDは変わっているが>>89もあなただろう。同じことを言っているから。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 08:39:59.03 ID:G6Xg/dlC
>>85
色は二千年前の漢音の発音だとショクになるんだけど、
このショクの音で検索すると、識の字がひっかかる。

識(色)即是空

当て字でしょ、たぶん。

これだと空は識の反対言葉だから「不識」となって、
わからない、知らんがな、理解できん・・・、
認識が空っぽ、という感じ。

さらに認識していない状態と意味をとらえれば、
見ちゃいない、聞いちゃいない、考えてもいなかった・・、
となって、同じく般若心経にある、

無眼耳鼻舌身意。

の六識しゃ断の記述につながるから、
ある種の認識しゃ断とともにあらわれる頭の中の感覚、
という意見だな。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 08:50:40.21 ID:G6Xg/dlC
>>86
しかし、方便品と寿量品のセットで、
どんなにオカシイことがあってもすべて方便であり。
その裏には甚深無量の深ーい仏の知恵が・・、
とシロートさんに刷り込むMCテクニックは
うまく考えたな、と感心はするけどね。

他にも、無疑曰信とか、以信代慧とかの洗脳キャッチコピーが
用意されてて、疑いを持つことに対して罪の意識を感じるように
巧妙な工夫がされてると思います・・。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 08:55:18.53 ID:G6Xg/dlC
般若心経は、サンスクリット語の写本が
法隆寺に保存されてるみたいね。
中村元ちゃんの岩波文庫に写真のってた。

その中身は意識トレーニングマニュアルの初歩入門編、
と理解すればわかりやすいし、逆に神秘で深遠な真理が・・、
とか言ってると永遠に意味不明でしょ。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 09:06:00.66 ID:Zn0IwL8N
ところで>>72が「大体日蓮は全ての経典に言及してる」と言っているが、たとえば日蓮は心経について言及しているか?
私には日蓮は小乗はおろか大乗の教学についてもほとんど無知だったとしか思われない。日蓮が系統的に仏教を修学した形跡はない。
日蓮が引用する経典は限られており、しかも切り文によって自説のこじつけに引用しているだけである。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 09:20:23.67 ID:VNBK0O7M
>>89
>物理学、数学、脳科学で、この御利益がどのような物かということが解明できるでしょうかね?
脳科学的に言えば、強い信仰心が本人の内部表現のリアリティを変え、学会風に言えば「人間革命」し、理想の自分を実現する。
それをご利益といえると思います。ですので、信仰対象はなんだっていいし、信仰がなくても、内部表現のリアリティの書き換えさえできれば
催眠を使おうが麻薬を使おうが、信仰がなくたっていいわけです。

>唱題行や他宗教の座禅行によって何が得られるのでしょう。

座禅は瞑想ですので、目的達成に不必要な感情や雑念を心から取り払い、前頭前野の活動を活発化させIQを高める効果があります。
唱題行は単純な動作の繰り返しにより脳内にドーパミンが流れるといいますよね。ドーパミンはセロトニンに変わりますので、心が落ち着く効果くらいは
最低限アリます。
また、唱題行は強力な信仰心があればの話ですが、目標達成へのエネルギーの補給の時間ともなるでしょうね。

>なにも得ることができないのです。正しく“空”なのです。

空というのは何もないという無の意味ではありません。有るとも言えるしないとも言える、有るともないとも言えない、そういう概念です。

唱題行や座禅の功徳もそういうものです。
本人があるとおもえばあるし、無いと思えば無いのです。空なのですから。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 10:20:08.08 ID:VNBK0O7M
>>92
>無眼耳鼻舌身意。
これは般若心経が道教の無の思想の影響を受け、空の理解を妨げる誤解の元となる表現です。
空眼耳鼻舌身意
なら正しい表現です。
>>29さんも
>こりゃ死人かバカボンのパパですな。

>っていうか、わたしどっと疲れますた。すみません。

と、混乱されていますように、
眼耳鼻舌身意のすべての感覚、心を無いと言い切ってしまうのはやはり人の自然な感覚としておかしいです。

眼耳鼻舌身意という感覚や心は無いのではなく、空です。有るとも言えるし無いとも言える、有るともないとも言えない、そういう存在です。
ですので、そんなあるのか無いのかどうとでも言える感覚や心に左右され、囚われて生きていくのも馬鹿らしい、
悩みや苦しみにとらわれる生き方から自由になること、それが空を生きるという生き方ではないでしょうか。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/29(日) 12:13:31.12 ID:MQUt0qwj
>>95
>私には日蓮は小乗はおろか大乗の教学についてもほとんど無知だったとしか思われない。日蓮が系統的に仏教を修学した形跡はない。
日蓮が引用する経典は限られており、しかも切り文によって自説のこじつけに引用しているだけである。

私は貴殿ほど日蓮を研究していないから、判らないのですが、日蓮が無量義教と法華経と
涅槃経を自らの教義の依経としたのですか?
私は涅槃経と無量義教の内容に仏教の全てが含まれていると思うのです。
しかし、例えば阿含経では、空の説明は具体的でそれは自分の血と成り肉となり、
自分の吸う空気となると感じるようなものですが、大乗はそれを単に空であるというだけで、
それは日蓮が法華経の題目が一番大事だというのに似ていると思う。して、涅槃経や無料義教が
空に付いて言う時は初歩的な説明はしないね。日蓮がこれらの経典を読んで、
空の意味が理解していたなら、法華経の題目が一番大事だとか、一念三千がどうのこうのと
言うのが、理解できないのです。法華経自体も、虚空会の儀式に置いて、法華経とは平等大慧の法であると言ってますしね。
だから日蓮は仏教の基本として空の理解がなかったので葉とも思うのです。
しかし、彼の遺文集は85パーセントほども涅槃経の文言を利用しているのではありませんか。

私は今>>73の答えを思索しているんです。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/30(月) 01:54:26.26 ID:nSNZRL7r
>>91

>>13にて “空の思想は神はもちろん仏や、はては空という観念そのものにも実体がないと説くのであって、”
とのことであるならば、その私が読むべき内容の通俗書、注釈書、解説書などの文字は何物ぞや?

君からすれば、その理屈書も空ではないのかね。
注釈書なる大智度論などを読んでもみたが、それで納得できる奴ってどういう神経をしているのかと考えてしまうのだがね。
「こんなもん、なんにも役に立たん!」・・・と思う私こそ君達よりは空思想の行者だと思っておるのだがw

君は何故にその空思想にそこまで執着するのであるのかが疑問ではあるが・・・どこかの信者さんですかね?
いやぁね、そこの所の教義が如何様なものかと調べてみたいものでね。

>通俗書をおすすめしたい。

ありがとう。
私から君にもお薦めするとしたならば、書物だけで頭デッカチになるよりも次の満月の夜に水に写る月でも観察してみてはいかがか。
頭が重すぎて・・・・溺れないようにね。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/30(月) 01:59:11.14 ID:nSNZRL7r
>>93
>巧妙な工夫がされてると思います・・。

うん、それが法華経でいう方便とやらみたいですぞ。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/30(月) 02:07:01.26 ID:nSNZRL7r
>>95
>日蓮が引用する経典は限られており、しかも切り文によって自説のこじつけに引用しているだけである。

まったくに一環性のないうえ、仕舞いにはこれ、・・・・「末法になったら余経も法華経もせんなし」 だと。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/30(月) 02:20:09.50 ID:nSNZRL7r
>>96
>本人があるとおもえばあるし、無いと思えば無いのです。空なのですから。

ですねw。
人それぞれの価値観が様々でしょうから、一概に創か学会の信仰体系に良し悪しを決めてもアホ臭いだけのアンチなのかもね。どうせ空なのだから。
?・・・・お〜と、危うく私も空の世界に入りこむところっだったw

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/30(月) 13:55:49.84 ID:04XtUB/6
日蓮を謗ることは、法華経を謗り、釈尊をも謗ることになる

古いプロペラ機を、ジェット機よりも優れていると言うのみならず(どういう基準で優れているのか不明だが)、
設計者自らが「それは未完成だ」という試作機に、口八丁で客を乗せようとする

まずおまえらが乗れやw
えっ、すでに墜落人生だって?
だから2ちゃんで鼻クソほじりながら、仏教の話なんかしてるんだって?
どーせ女にもカネにも縁がないし、夢も希望もないしって?

リア充否定の仏教こそ心の慰めってか?
もう死ねよw

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/30(月) 20:38:14.89 ID:fdu5Ytgx
>>103
プロペラ機がどうとか、何の証明にもならないし説得力もない例え話を持ち出す所なんか、
師匠のクソ坊主日蓮と頭の程度がそっくりだなw

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/30(月) 20:46:50.00 ID:aW6Ik1mY
>>103
>日蓮を謗ることは、法華経を謗り、釈尊をも謗ることになる

日蓮が臨終時に念佛唱えたこととか知ってるのかね。

それこそが身延が四箇格言を実質的に引っ込めている理由なのだが、
日蓮本人が大謗法なら日蓮を「謗って」も法華経も釈尊も謗ったことにはならん。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/09/30(月) 21:17:28.86 ID:nDfvzbH0
>>103
>>64の返答は無いね。
と言うことは、どの質問も認めるということで良いね?

こんなに長い間があったんだから。

日蓮を排撃することこそ、釈迦仏法や法華経を擁護することになるので、
このスレがあるのだと思うよ。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 00:04:48.10 ID:sn2DH2nM
だいたい日蓮なんかよ〜、自分が他宗の教義パクッて成り上がりたかった
だけだろ。そんで自分の名が後世すたれないように、自分の宗派が絶えな
いようにあんなカルトシステム的な教義にしたんだろ?ほんで当時の一般
人見て、こいつら騙すのぐらい余裕〜♪って調子こいてたんだろうな。
でも、日蓮が想像する以上に未来の庶民は賢くなったんだよね、そして
クソ坊主の実態が明らかにされている昨今である。日蓮ざまぁw

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 00:09:42.41 ID:sn2DH2nM
とりあえず成り上がりたいから、当時の他宗の坊さんに喰いついて
みたり、勝手に公的な天台僧であるかのように騙ってみたり、最初
から相手にされてないのに幕府に文句言って、俺は幕府にモノ言っ
てるぜ〜♪ってドヤ顔したりしてたんだろうなw
こんな奴が書いた御書とやらの記録なんざ怪しすぎるぜw
首切られそうになったらどうたらとか、雨乞いがどうたらとか
あやしいわw

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 00:13:11.52 ID:sn2DH2nM
日蓮系の奴って創価も含め、すぐ他宗のやつに嫉妬だ!嫉妬だ!とか
言って、怨嫉謗法とか言って、それをやめないと罰当たるとか悪業を
積むみたいな事言うけどさ、日蓮自体がそもそも他の正統な仏教教団
に対して怨嫉謗法してんじゃん。つか自分がそうだから、相手にそう
いう風に言う戦術考え付いただけだろ。浅はかやし、卑しいわw

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 01:45:28.65 ID:2jAZjwiU
2ちゃんでデカい口を叩けば叩くほど、自分が虚しくなるだけだろ
普通なら、そういう虚しさに気づいて、沈黙は金と知るはずだがな

ところがおまえらには、そういう一般的回路が欠落してるようだ
だからこそ、便所で得意げに仏教の話をしたり、
それがどんなに恥ずかしい行為かも分からないんだろう

おまえらは、駅前で「お祈りさせて下さい」と駆け寄って来るカルトのかわい子ちゃんと同レベルだ
そんなことが、本当に何かのためになると信じてる
あるいは、信じるフリをして、下らない日常から目を逸らしてる

そんなことを100年続けても世の中は変わらないよ(笑)
2ちゃんなんかに費やした時間は、丸ごとおまえらの人生の損失となる
小難しい仏教理論を考える前に、ちょっとはそういうことを考えろよ?

おまえらのような日常や人生を粗末にする連中を、
引いては、その先にある社会や他人の存在を軽視する連中を、
誰が信用する?
体よりも口が先に動くような、プライドばかり高くて向上心も志しもない、
人のやることにケチばかりつけている不満家の仏教マニアに、
どこのアホが好感を持つ?

あんまり人をナメるなって言うんだよ
早く2ちゃん止めて外に出て働け
二度とそういう軽口を叩けないように、シバキ回されて来い

それが、童貞卒業の第一歩だよ

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 03:21:30.02 ID:2jAZjwiU
>>106
おまえらと絡むとロクなことがないんだよ
運気が下がるというか、福運が逃げるというか、とにかく気分が凹む

2ちゃんでも特に宗教系のスレは負のオーラが半端ない
多分、おまえらって2ちゃんでも一番バチ当たりな階層だな
宗教を遊び道具にしてるんだもんな
さすがネット社会。リアルじゃあり得ない
遊びじゃなく真剣だ!ってんなら、なおさらイタい
2ちゃんでマジになったら人間オワリだ

まあ俺もその罪は免れないが、それに気づいただけでもマシと思おう
この後の行動が、おまえらと俺との勝敗を分けるさ
負けるかボケ!!

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 03:22:35.88 ID:2jAZjwiU
PS
前に話した彼女、見てるかな?
もし見てたら、期待を裏切っちゃったね
またもこんな糞スレを見て激昂するようなバカですぼくは

でもこれがラストです
お許しを!

あの時はありがとう

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 07:47:40.53 ID:+nM6ZfBy
>>110-112
重度の日蓮創価患者のアンタに言うのは酷なようだが、見栄を張るなら脳内設定を維持したほうがいいよ。
アンタ前スレでは、(2ちゃんんなんかやってると)「マジで奥さんに怒られる(汗)」と、妻帯者ぶってたんだからなw
どっちにしてもアンタがアンチ日蓮に張り付ける悪口が自己紹介で、女とまるで縁のないキモオタなのはバレバレだけどw

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 09:07:57.63 ID:sn2DH2nM
だいたいいつもこんな2chは馬鹿らしい、もう最後といいつつ、
何年もここに湧く創価工作員って何なんだよ?w

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 09:11:52.35 ID:sn2DH2nM
>>110
>駆け寄って来るカルトのかわい子ちゃんと同レベル
ええじゃん!新聞取って!!って言ってくる婦人部のクソババアより
若くてかわいいだけマシじゃんwwww金もいらんしwww
あんな池田がー、池田がーってうるさい新聞とか金もらっても読まんわw
飛ばねぇ豚はただの豚ってセリフあるが、口先だけの豚もただの豚、
つまり池田はただの豚野郎ってことでFAな。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 09:21:57.35 ID:sn2DH2nM
>>110
>その先にある社会や他人の存在を軽視する連中を、誰が信用する?
おまえブーメランって言葉知ってるか?wまんま創価なんですけどw

>、本当に何かのためになると信じてる あるいは、信じるフリをし
>て、下らない日常から目を逸らしてる
これは君の心の内面なんじゃないのかね?www

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 09:28:01.96 ID:sn2DH2nM
>>110
>あんまり人をナメるなって言うんだよ
君こそ他宗の人や脱会者、内部アンチをナメすぎなんだよ。君自身が
っていうだけでなく、創価という組織そのものがね。
ちなみにここのアンチはなかにはニートや創価敵対教団の職員なども
書いたりしてるかもしれんが、大部分は仕事終わってからや、休日に
書いていると思われるんだがね。ほんでおれは今日は休みだよ。

>>111
>この後の行動が、おまえらと俺との勝敗を分けるさ 負けるかボケ!!
まぁせいぜいがんばってくれたまえw

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 09:37:17.16 ID:rgKHR5va
ここに常駐している創価患者の病状を見るだけでも日蓮に功徳が皆無なのが丸わかりな件

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 09:46:24.53 ID:sn2DH2nM
>>118
功徳が皆無なのは言うまでもなく、信を深めるほどに人生が
壊れる。もと学会員の俺がそうだったし、他の人もどっかの
スレで「変われた、じゃなく壊れた」って言ってたよ。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 09:55:12.62 ID:rgKHR5va
うまいことを言うなw

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 19:26:48.60 ID:5Bb3KUf/
信心強情(笑)な方が創価のおかしいとこに早く気付けていいんじゃない?
いつまでも信じ続けられる輩は信心薄弱(笑)

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/01(火) 22:23:36.29 ID:Dxvwo6/V
>>105
>日蓮が臨終時に念佛唱えたこととか知ってるのかね。
これこそが身延が四箇格言を実質的に引っ込めている理由なのだが、

初めて聞きました。この根拠はどこにありますか?

創価信者にぜひとも教えて遣らねばならないでしょう。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/02(水) 05:54:01.46 ID:rqMalJqU
日蓮が臨終時に念仏を唱えたかどうかは知らんが、日蓮は題目の威力を全く信じていなかったことだけは確かだろうね。
日蓮にとって自分の教義は信者に布施をさせるための商売上の方便でしかなかった。
信者には「いかなる病障りをなすべきや」とか言って題目を唱えさせて布施を巻き上げるが、
自分では具合が悪くなると薬を飲んだり湯治に出かけたわけだしな。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/02(水) 06:23:00.83 ID:D9VHTIB+
>>105
>日蓮が臨終時に念佛唱えたこととか知ってるのかね。

俺もその証拠を知りたいな。
それがはっきりすれば創価だけでなく日蓮系の全ての宗教の存在理由さえなくなるわなw

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/02(水) 07:18:12.14 ID:ygz5m9ip
つ 日蓮臨終起請文
ttp://file.genkotuoshou.blog.shinobi.jp/2364954b.jpeg

これはわりと有名な文書で、日蓮研究してる人は存在を知っている。
典型的には日蓮が台密教義を保持し続けたことを見ても分かる通り、
表では法華経と唱題行のみを激烈に主張しながらも裏では伝統的な
天台教義を放棄せずに信じていたことがわかっているので、内容は
恐らく事実であろう(少なくともそうであっても不思議はない)、と思われている。
信頼できる真蹟遺文で親鸞を批判したものはないのだが、法然の法門を浅いものと
みなし排撃するにも拘わらず親鸞を排撃しない所以が、恐らく親鸞の主張した
「現生正定聚」を娑婆即寂光の例と日蓮がみなしたからと考えられる。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/02(水) 07:19:50.52 ID:ygz5m9ip
本人の「天台沙門」の名乗りや、それを日興以外の高弟が引き継ぐ理由も、
題目&念佛という天台の教義・修行方式を(そして漫荼羅に
見るように台密も)保持しているという自己領解の現れなわけ。
一般信徒向けの表教義は題目のみの易行(そしてそれに専心させるための「謗法厳誡」)、
裏教義は伝統的な天台、というのが日蓮の教義。高弟は当然、彼らに対して
日蓮が講じまた普段そのように振舞っていたことからよく見知った後者を
日蓮の本意だと考える(だから神社不参とかバカバカしいと考える)。
逆に一般信徒向けの表向き教義こそを日蓮の本意だと考えたのが日興。
「かな遺文」の取扱が他の高弟と日興とで違ってくる理由もここにある。

なので、日蓮が臨終時に念佛唱えたとしても、日興以外の高弟はなんら動じなかったはず。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/02(水) 16:05:08.78 ID:yJu0OJaQ
>>125
それって、写本だよな。
(大聖人(や当時の知識人)が、漢文に書き下し用の訓点をつけるわけがない。)
原本(真蹟・真筆)は存在するのか?

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/02(水) 16:08:43.23 ID:yJu0OJaQ
>>127
補足。
ただし、御書においては、日興上人他の写本にはつけてある事もあるようだ。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/02(水) 16:37:41.33 ID:hFXAO2wE
うーん読んでみたいw

でもアンチが狂喜する格好のネタのはずなのに一般的でないのはやっぱり眉唾もんだからか?

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/02(水) 17:19:00.19 ID:yJu0OJaQ
>>129
だろうな。
大聖人の真筆の漢文には、訓点などついていないケースが多い。
(全部を見たことがないので、断定はできないが。)
手元ですぐに確認できたのは、立正安国論とか、滝泉寺申状の前半部とか、観心本尊抄とか・・・。
公式機関に提出する文書や、素養の高い人に書き送った高度の内容の文書には、漢文(白文)が多いことが知られている。
一方、漢文の知識のない人に対しては、最初からかな交じりの文章を書き送っているケースが圧倒的。

不動愛染感見記と同様、極めて出所が怪しいものの一つだろう。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/02(水) 18:47:04.36 ID:ygz5m9ip
起請文はまあ偽撰だろうが、ポイントは日蓮門下でこれが作成されたという点。
テクストは日蓮のものではないにしても、その中身の事実が
一定の伝承を反映しているのでなければ、どの門流にとっても
これほど都合の悪い文書がわざわざ作成されるとは考えにくい。

ちなみに、起請文と違って不動愛染感見記の真蹟性は別に何も怪しくない。
日蓮が密教僧だったし、立宗後も密教的教義を保ち続けたことは端的な事実。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/02(水) 19:43:59.58 ID:yJu0OJaQ
>>131
あれが怪しいのは、図形の問題。
どう考えても、コンパスに該当する道具を使わないとあの図形は書けない。
他にも、細い線を描ける筆など、通常の文章をかく道具では書けない部分がある。
紙や筆が貴重品だった時代背景を考えると、大聖人があの図形を描くだけのために特別の道具を用意したとは、考えられない。
さらに、脇に添えられている文章や他の御書の真筆を見る限り、あれほどきれいな絵をかくことができたとは思えない。
…どう考えても、近代に絵心がある人間が書いたものとみるのが妥当。

絵は現在版画にされているらしいが、原図を見てみたいものだ。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/03(木) 06:52:07.21 ID:PKT9/miJ
>>125>>126
真蹟でないので、興門派らの遺文捏造に対する身延派の対抗措置とかんがえられなくもないが、
これが写本であっても、かつて真蹟の原本があったとすれば、いくつかの謎について合理的な説明を与える根拠になるのは確かだね。
仮に偽作としても、一定の事実を伝え本来の日蓮像を示している可能性も否定できない。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/04(金) 05:36:58.61 ID:mb61vK1O
>>112
>もし見てたら、期待を裏切っちゃったね
私もウォッチしてるから、お互い様ねっ。

>またもこんな糞スレを見て激昂するようなバカですぼくは
(爆)生命力旺盛で潔い貴方が、2ちゃんで激昂したことなど、あった?
ふざけ半分で彼らを揶揄したことや、
膝を付き合わせ、誠実に対話しようと試みたことはあったけどねっ。

>>111
>おまえらと絡むとロクなことがないんだよ
アハハハハハ(笑) 禿同。
ここは創価と同じで、初めからフェアな土壌じゃないから。
私は信心もない頃、仕事が成功しているという理由だけで人材グループに入れられ、
池田先生に、お目通りさせて頂いた。
なのに40年以上、創価に仕え、私より成果を出してきた母は一度も池田先生に会ったことがないという不公平さ。

拡大の為なら権力を大いに活用する体質なのでしょう。
さすがは権力の魔性と戦う創価学会だわ(笑)

強いて評価するなら、創価の凄さは稀にも貴方のような一人当千の人材を排出したことにあると思う。

>運気が下がるというか、福運が逃げるというか、とにかく気分が凹む
恐るべし。四悪趣への案内人だ〜(笑)

空理を弄ぶだけで、
平和建設・宿命転換・自己研鑽などの幸福生活とは一切関係なし。
私たちは、こんな遊び、もう止めて、

今度こそ一緒に逃げ出しましょう!(≧▽≦)彡☆

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/04(金) 06:50:23.23 ID:LvHErZh/
プライドのかけらもない奴だな。他人とはいえ眼をそむけたくなる。これが創価患者の実態と言うことだ。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/04(金) 07:50:39.80 ID:nc0j3t98
こんな創価の女もいるということだ。
確かに、仏教哲学の匂いもしないね。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/04(金) 10:00:13.43 ID:O7xG2ThA
このキモオタ創価患者、彼女がいるふりした辻褄合わせに、今度は脳内彼女の自演ときた。
何歳か知らんが今どき小学生でもここまでみっともない真似はしない。
日蓮創価患者の惨めでお粗末な境涯の見本だ。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/04(金) 12:20:18.95 ID:QyFDrhii
日蓮と日興って身延でホモやってたのかね?

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/04(金) 19:16:52.63 ID:mb61vK1O
>>137
君、大丈夫?
眼科行った方がいいよ。
少なくとも136は別人と判断できてるのに(´・-・。)クスン

じゃあね。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/04(金) 20:11:53.85 ID:LvHErZh/
>>139
112=134=136=139
いちいち言いにくいことを言わせるなよ。言わなくたって見りゃわかることなんだから。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/04(金) 20:44:09.27 ID:nc0j3t98
>>139
性同一障害と言うやつだね?

キミがどうして創価に入ったか判る気がする。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/04(金) 21:17:24.53 ID:hmkUM3Ku
>>140
何が分かるって?

レディ相手にいい加減にしろよ!童貞くん


>>139
またあなたに会えて嬉しいよ
あなたの爽やかな人柄が、何よりの現証だよ
ぼくがとやかく言う必要もない

ぼくが空き家なら、ぜったい食事に誘ってるけど、
まぁ君とデートする夢でも期待して寝るとするか

おやすみ
お幸せに
人を大切に

本当にありがとうね
彼女がうるさいから、この辺で
ホントにさよなら

(ノ_・,)クスン

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/04(金) 22:19:00.88 ID:S90PUYT9
日蓮が他宗を叩く根拠って、他宗の祖師が亡くなる時色黒で
『大智度論』や『摩訶止観』に色が黒いと地獄逝きって記されてたからとの
趣旨がwikiあるのを読んで、日蓮ってバカじゃないのと思った
真言の善無畏って100歳近くまで日蓮の倍は生きてるのに

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/04(金) 23:29:06.43 ID:vvGdUlnb
元々生きていた時から色が黒い人はどうすんのかね?

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/05(土) 00:51:36.98 ID:Dtrhr7j7
人の話ではないが、
シラスは茹でると白くなるよね。

人の話だと、常陸の湯に入ろうとした日蓮の心境もわかるなぁ〜。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/05(土) 05:34:37.27 ID:qertNT8w
>>142
134の訂正。
×一人当千の人材を排出したことにある
○一人当千の人材を輩出したことにある
わざとじゃないけど、ごめんなさいね。

>またあなたに会えて嬉しいよ
創価を悪く言ったから嫌われてると思ってた。
擁護しに来てくれるなんて考えもしなかった。
勇敢かつ、寛大なんですね。
こんな正義感を持った人、創価に居たかな・・?

>ぼくが空き家なら、ぜったい食事に誘ってるけど、
>まぁ君とデートする夢でも期待して寝るとするか
純粋に嬉しかった。
彼女さん、ホントごめんなさい。
バーチャルだから、お許しを。

>人を大切に
はい。貴方に誓って生涯の指針とします。続き↓

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/05(土) 05:35:11.03 ID:qertNT8w
>ホントにさよなら
貴方のバイクの後ろに乗るのは、どんな女性?
貴方の、その瞳を独占するのは、どんな方?
貴方の、お気に入りの歌はなに?
貴方が、その腕で抱擁するのは、一体誰なの?
貴方の最期を看取るのは?

と下衆な事を考えてしまう。

変な意味で私も、おかしくなりそうなので、
この辺でサヨナラしましょう。

貴方は学会活動を強制する事なく私を包容してくれる。
一方、貴方の奥様になるには、それなりの覚悟が必要なのでしょうね。
貴方を通し、カネコ夫人が「今日は我が家の、お葬式ですもの」と言った意味が、
少しだけ理解できた気がします。
こちらこそ、ありがとう。
どうか、貴方が誰よりも幸せでいてくれますように。

じゃあね(笑)さようなら。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/05(土) 07:01:51.60 ID:WuVfMpjH
気持ち悪い書き込みだなw

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/05(土) 07:57:50.90 ID:LffP9IVb
>>143
正宗や創価も死に顔がどうの成仏の相がどうのと馬鹿げた話が好きだしな。
虚心坦懐に日蓮の遺文をみると、日蓮がいかにレベルの低い男だったかよくわかる。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/05(土) 08:15:15.09 ID:LffP9IVb
もっとも日蓮が自分で信者向けにやっている説法をどこまで本気で信じていたかはよくわからない。
日蓮といえば狂信家のイメージが強いが、実は布施を目当てに手紙で説法をやる計算高い現実主義者だった。
他宗をけなすのは商売上のネガキャンのようにも見える。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/05(土) 08:20:13.91 ID:pNVLNXXa
>>150
なるほど。
そういう視点から見れば、日蓮のすべての行動につじつまが合う気がする。
ちょうど、日蓮仏法は本気で信じてはいないが、布施や権力目当てに日蓮仏法を利用するいまの学会のようなものか。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/05(土) 08:38:33.07 ID:pNVLNXXa
そういえば、日蓮は鎌倉幕府から寺の寄進を持ちかけられて断ったという話も聞いたことがあるが、これも嘘なんじゃないだろうか。
ちょうど、池田先生がノーベル平和賞を打診されたが断ったという話にも似た、どうせ確認など取れやしないと高をくくった
信者向けの嘘だったのではないだろうか。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/05(土) 08:47:03.00 ID:MeUKN/f/
日蓮さんが臨終に阿弥陀さまの名を唱えたのなら、
事情はよく知らんけど、ふつーに考えたら、
薬王菩薩品でしょ。

於此命終。即往安楽世界。阿弥陀仏。
大菩薩衆。圍繞住処。生蓮華中。宝座之上。

女人がほけきょー修行したら、
死んだ後に阿弥陀さまと、菩薩たちのいる世界に
生まれ変わり、蓮の葉っぱの座が与えられる、
とかなんとか。

これを読むと薬にもなり、不死の命を得るとかも、
書いてあるし。

病之良薬。若人有病。得聞是経。病即消滅。不老不死。

まー、しょせんは神頼みの他力本願やんね・・。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/05(土) 09:04:33.47 ID:LffP9IVb
子供の病気を心配する信者には「南無妙法蓮華経は師子吼の如し。いかなる病さはりをなすべきや。」(経王殿御返事)とか言いながら、
自分が調子悪くてヤバそうだと薬を飲んだり湯治に行ったりしている。
その経王殿御返事の冒頭に「又何よりも重宝たるあし、山海を尋ぬるとも日蓮が身には時に当たりて大切に候。」と、
何より現金(あし)が一番ありがたいと、現金に感謝しながら率直にお礼を言っている。本尊も既に送っている。
これは大尼御前が海苔しか送らないで本尊授与の依頼を断られたのと好対照をなしている。
こう見ると、たしかに創価が大商人直結というのもあながち的外れでないように思われる。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/05(土) 09:09:56.61 ID:LffP9IVb
>>152
じっさい、私もそうニラんでいますw

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/05(土) 09:17:26.46 ID:MeUKN/f/
薬王菩薩品ついでに広宣流布の計算について・・。

我滅度後、後五百歳中 広宣流布、於閻浮提、無令断絶


後五百歳中は、お釈迦さまが死んだときから五百年が、
広宣流布キャンペーンの期間という意味。

んで、お釈迦様の没年は一般的な紀元前386年と、
日蓮さんが根拠とした周書異記の前945年で、
これの五百年後は、西暦114年と、紀元前445年。
この終了年まで、南インドの皆さんに布教を絶やすことなく、
私の教えを伝えていってください・・、となる。

ところが現在は、西暦2013年なのに、創価正宗あたりは
まだ広宣流布やりましょ、とか言ってません?
お釈迦さま指定のキャンペーン期間はもう終わってるのでわ???

なんで、ご好評につき、期間を延長しました、
となるのでしょー。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/05(土) 10:52:01.73 ID:NzSnFkqh
>>156
全く同感ですね。
今まで、後の五百歳を、五の五百歳と勘違いしていたようです。
こんなこと一つをとってみても、人は立ち止まってしまうのですね。

誰か説明して助けてもらいたいですね。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 02:32:53.16 ID:zAs4gE8Y
この創価工作員の男と創価の女のレスのやり取りやはり同じ創価工作員
男の匂いがするな・・・。
女役書き込みで一瞬創価に対する不満の本音が出たようだね。
でも結局アンチムカつくんで、またやっぱり創価工作員男マンセーに転じ
ちゃってるは。痛いね。しかも147でボロ出したな。なんで創価工作員の
男が車でなくバイクに乗っているとわかるんだ?過去にバイク乗りとわかる
レスなどないのにだ。これで自演である事が確定したな。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 02:34:57.93 ID:IcXvxduY
大衆の議論、2ちゃnンねる。 
さぁ、ここからはじめよ仏教哲学 !
アンチを語る経分こそ法華経。

対戦、挑む!

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 03:16:48.13 ID:zAs4gE8Y
日蓮の教団がだれも見向きもせず相手にされてなかったら、こんな
クソ坊主でもただの強欲・自己愛性人格障害の取るに足りない坊主
として、批判もされずスルーされていたはずである。
だがしかし不幸にも創価という厄介な教団が、これまた池田という
厄介な人物を通して、昭和の時期に大拡大して、結果、日蓮のクソ
教義の呪縛に苦しめられ、あるいは創価の諸所の問題に苦しめられ
たた人々が大量に発生した。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 03:20:28.50 ID:zAs4gE8Y
アンチがここの板にずっと湧き続けているのは、ただの創価敵対教団の
人間や、創価を叩いて憂さ晴らししている者たちだけではなく、諸所の
理由で創価を抜けられず、先のような苦しみを味わっている者、あるい
はかつて創価に居た時にそのような苦しみを味わっった経験があるもの
達もいる。そしてそれらの中にはただ創価に恨みつらみがあるから、創
価を叩く者たちだけではなく、多くの者を苦しめる創価をこのまま看過
できない、苦しむ者たちの目を覚ましたいという気持ちからここに出没
し続ける者たちもいる。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 06:41:58.89 ID:dBrCX4Id
>>138
じつは自分はそう考えている。だがこれについて書くとたいへん長くなるので今は書かない。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 07:41:52.03 ID:xhzUGFtX
>>162
のちのち宜しく。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 08:36:36.92 ID:HvIse0PJ
>>156
この「後五百歳中」は、お釈迦さま死後の五百年が広宣流布の期間、
という意味にしか読めないから、広宣流布を看板にしてる
日蓮さんは当時でもかなり質問されてたはずよ。

そこで大集経に書かれた五つの五百年代のうち、
五番目の白法隠没こそが、法華経でお釈迦様の言ってる
後の五百歳にちがいない、って主張を持ち出してくるわけ。
なんか文字が末法っぽいしいー、みたいな。

お釈迦様が死んでから、とりあえず二千年スルーして、
2001年から2500年までが法華経に書かれた後五百歳中である、
というスルーの理由がイマイチよくわからんヘンな主張。

これで計算すると。日蓮さんが根拠とした周書異記の釈迦没年、
前945年からはじまって、2001-2500年の期間が白法隠没だから、
西暦1045-1545年がそれに該当し、広宣流布の期間となって、
1200年代に生きた日蓮さんも無事ここにおさまってセーフです。

ところが、大集経は大乗の実際には効き目がない経典で(権大乗)、
お釈迦さまの真意(未顕真実)でもない、
って書いてるから、本人もムジュンをわかってて、

でも六道四生三世の記述が寸分もたがわずに書いてあるから、
大集経はホンモノだって太鼓判押して決めつけてます。
日蓮さまは、あの世のこととかわかんのかね?

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 08:55:48.05 ID:HvIse0PJ
>>164
でもこれ、西暦1045-1545年が日蓮さまの広宣流布の期間だから、
創価、正宗ともに2013年の現在では、
広宣流布の指定期間がすでに終わっててアウトやん。

正宗のサイトにも大集経の解説あったけど、
広宣流布は未来永劫つづけますっ、て決意が書いてありました。
どこまでテキトー解説な、金の亡者なんだか・・。

>>138>>162
日興さんの「常随給仕」ってべたべた感あるよね、
ふつーの高僧さまなら侍僧がついてるけど、
でもそれは身分の低い坊さんで、
横綱と付き人、芸能人の付き人みたいな関係で、
日興さんみたいに教団のナンバー2がトップの
身の回りの世話するのはかなりアヤしい関係と思うな。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 09:08:31.08 ID:HvIse0PJ
>>157
これは御書にこう書いてある。

我滅度後の次の後の字は
四十余年の諸経滅尽の後の後の字なり

つまり、我滅度後後五百歳中、の二つ並んだ後後の字のあとのほうは、
正法像法それぞれ千年づつ、計二千年が過ぎたそのあとを意味し、
末法の始まる最初の五百年こそが、後五百歳中の真意であって、
世間の学者は誰もそれを知らないけれど、
大集経にはそれが書かれているのだ、という主張。

まー思い込みがはげしいというか、このあと、後後→後五と改ざんした
我滅度後五五百歳中、というびみょーな書き換えがはじまるから、
かん違いというよりは、わかってやってる確信犯でしょうね。

目的は、自分の生きている鎌倉時代と、
広宣流布の期間をごーいんに年代合わせするための
つじつま合わせ理論とでもいうか・・。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 10:18:16.54 ID:zAs4gE8Y
要するに法華経やその他経典を利用して成り上がりたかっただけの
クズ坊主日蓮。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 10:20:57.65 ID:zAs4gE8Y
そして自分たちにあてはなる事を、他宗へのネガキャンとして
先制攻撃で使ったと思われる。怨嫉謗法だとか、真言亡国禅天魔とか
はたまた自分と同じような坊主がいる、または出てくると考えて
せんしょー増上慢とか。
たぶんそんな感じだろう。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 17:30:43.38 ID:Vr38i166
>>73
>なぜ二が生じたのか? そこ詳しくw

この二とは、相対存在を言い、両方あって、おのおのを一つと数え、合計二つとなるといいう意味である。
相対存在とは縁起関係に有るものを言う。
世界に物と心の種類が無数にあるが、必ずおのおの相手が有って存在しているのだ。
世界のどこに於いても、この相対関係、縁起関係が認められるのである。

次に、この相対存在は、切っても切れない関係を言うものだ。これあれば彼有り、これなければ彼なし、と言う関係だ。
こう言うものを二つと言うべきか?一つというべきだ。有るのは相対関係と言う一つのものがあるというべきだろう。
関係と言うものだけが有るのだ。全世界にこの「関係性」と言う一つのものが有るだけなのだ。

しかし、関係性と言うと、何と何の関係?と言う疑問があるな。それは二つのものの関係であり、
縁起関係だ、と言うことになるが、それでは、関係性とことさらに言うほどのものでは無いな。

おのおのは自己を主張しているのでは無い。自分は相手がいるからいるのだ。相手がいないなら自分はいない、といっているのだ。
こう言う関係に有るものは、自己を主張するものでは無い。むしろ自己が無いよ、と主張しているのである。
自分達は二つのものではない、と主張しているのである。

全世界の諸行、諸法は全て自己を主張するものではなく、自己が無いよと主張しているのだ。

だから、一から二が生じたと言うとき、それは縁起関係に有ることを認めているのだから、
二つのものが生じたというべきではない。何も生じていないのだ。
全世界でも、何も生じていないのである。

これらの考えは、正に仏教の理法であり、毛頭妄想などでは無い。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 18:14:14.18 ID:qScFoXGg
要は2は生じてないという結論に落ち着いたわけですなw

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 20:07:48.55 ID:IcXvxduY
>>165-166

ボンクラの私ならば、法華経信者にこのように聞きたいな。
“釈迦の滅度”は、まずいつだったのかと?

お勤めでいつも読んでいらっしゃる寿量品の話に沿ってみれば、釈迦は未だに死んではいないのではないのかと思うのだがね。
そしてその正法時代とやらは何時のことやら・・・・この法華経は久遠の昔から説かれていたらしいのではなかったのか?・・・と。

この我滅度後五五百歳中などというものは、法華経寿量品の偈文・・・
 『 我も亦為れ世の父 諸の苦患を救う者なり
  凡夫の顛倒せるを為て 実には在れども而も滅すと言う 』
と、このように実は滅してないのであって、末法に日蓮仏が現れたなどとは論外の話だな。
大体、六老僧や興門派の闘諍分裂やら、はたまた寺院の数々の建設などは、この五箇の五百歳のどこに該当するのであろうかと探ってみたくもなるがw

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 20:21:23.16 ID:IcXvxduY
>>169
わからん。

今私は生の落花生を茹でているのだが、
もうすこし簡単な譬え話で言ってくれまいか?

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 20:44:03.64 ID:Vr38i166
>>172
簡単な喩えなど思いつかない。質問が乱暴すぎる、私には。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 21:05:51.71 ID:Vr38i166
>>172
一切の縁起物は、有無の縁起関係に要約できる。
有あれば無あり、有なければ無なし、と言う関係だ。
この場合の、「有は自ら実体がありません」と言い、無もまた「自らの実体はありません」といっているということです。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/06(日) 22:27:52.05 ID:IcXvxduY
>>174

貴殿の>>71レスを実体として考えてみれば、初めの一の実体から私達の疑問がその一に対して二として生じたのですが、
その原因は貴殿の意見からなのですよね。
そして次から次へと増殖していくものなのです。・・・いやね、別に悪い事とは言ってませんから勘違いしないでください。

“仏法”とかっていうものも、それとまったくをもって同じであって、日蓮等が言う邪宗などというものも釈迦の一から発生したものでしょう。
そして論争などを繰り返してきた醜い坊主等がその生態を露わに曝け出しているわけです。正法を守る為ならば殺人さえも教唆するかのような宗教の教え方も、
元をただせば、釈迦一代の説法からのものです。
この釈迦がもしいなかったら、日蓮という嫌われ者も存在しなかったのでしょうけど。

しかし、いまさら釈迦を無くしてオシャカにするわけには絶対にいかないのでしょうから、現実という実体が今ここにあるのです。
“せんなし”発言の日蓮にはあっぱれと思いますがねww

>有あれば無あり、有なければ無なし、と言う関係だ。

鶏と卵のどちらが先か?・・・っていうようなパラドックス的解釈に選択肢に迷うような哲学は余計に仏教ファンを混乱に落としいれているようにも思いますが。
「自分の所の教えは絶対に正しい!」などと言って争っているところはダメですよ。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/07(月) 05:56:16.71 ID:aWMfwb20
>>168
同感だね。南無妙法蓮華経の唱題は当時流行していた南無阿弥陀仏の念仏のパクリ。
曼荼羅は真言のパクリ。曼荼羅の文字は梵字モドキにわざとクネクネ。問答形式の書き方も空海のパクリ。
文底秘沈は禅の不立文字のパクリ。そして幕府と民衆に信頼されている忍性への誹謗中傷。
自分のやっていることを本家になすりつけて誹謗中傷するのが日蓮のやり方。
相手が素人の在家信者で見破られる心配はないからハッタリでも法螺でも何でも言い放題。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/07(月) 06:00:25.15 ID:aWMfwb20
>>176の訂正

× 自分のやっていることを本家になすりつけて誹謗中傷するのが日蓮のやり方。
○ 自分の真似を覆い隠して本家を誹謗中傷するのが日蓮のやり方

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/07(月) 06:43:21.35 ID:g1CzAkRs
こんな下劣で人間的にも最低な生臭坊主がいつの間にか「末法の御本仏」w

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/07(月) 22:05:20.22 ID:2ZLKRCLR
>>169つづき
一方「一なるもの:一相:無相;空」は、私が自存者である。私はいつもいる、常住である。
永遠な楽を享受するものである。一切の穢れから離れているものである、穢れは私には関係ないものである。
私に勝つものはいない。私は絶対者である。私は常に、一切のものはなく、私が一切である、といってるんだ。
こうして縁起してるものは自分が無い、自分は存在しない、と叫び、絶対者は、私は常にいる、私以外にいるものは無い、
と叫んでいるのである、。こうしてぴったりと合わさり寂滅が生じているのである。

人間も衆縁和合したものだ。どうして自分があるといえようか。自分は無であるというのこそ正しい。
そして、このようの心境になったときが、実相と一体になるときだ。
だから、無我こそ実相の無相一相空なのだ。又、無我こそ常楽我常なのだ。
無我こそ我:真実の我なのだ。有無の相に執着することを間違って我と思う。

なんか、実相が叫んでいるとか主張しているとか、縁起物が主張しているとか叫んでいるとか、言うのは、
普通聞きなれない表現であるが、あるものが意味を持つとき、それはその意味を主張しているのだ、と言うことだ。

これは仏教を現代風に説明したものと自分では思っているw。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/08(火) 00:17:46.68 ID:4pvuceBK
>>179
仏教を現代風に説明してくれたみたいだけど、
その貴殿の主張を聞いてますと、その〜なんですか・・・私までもが、引きこもりになっていってしまいそうな気がしてきましたわ。

現代社会でそのような考え方では皆に就いていくのが困難でしょ。
殻に閉じ篭ったままの心境でいつまでもいたらダメですよ。「カラを破りなさい」と、私は言いたい。

もう一言いいますと、
自分の手の甲をおもいっきり抓ってみてごらんなさい。・・・・痛いでしょ。
その「痛い」という感情は、空だとか無だとかって言ってられないものなのですよ。
それとも痩せ我慢でもしながら悟りを開くつもりですかねw

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/08(火) 00:24:52.77 ID:fFh6G5Uj
>>180みたいなアホを見るたびにつくづく
佛教はインドの宗教であって東アジア人には向いていない、と思う。

支那人のような現世的な人間が自分の都合に合わせて佛教を改変して
支那佛教を造り上げ、更に輪を掛けて現世的な日本人が「日本佛教」を
造り上げてしまい佛教を壊滅させてしまった、その成れの果てに
創価学会やらがあるわけだ。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/08(火) 07:01:21.21 ID:ZrU4SGuO
>>181
まったく同感。>>179>>180もそれぞれある種の典型だ。
前者は天台の解釈に近いようだが、天台同様に漢語の雰囲気だけで曖昧な思案にあけくれている。
後者は仏教や哲学以前の素朴実在論的な常識の鎧に身を固め仏教の知見を無意味なものとしている。
どちらも事の本質がさっぱりわかっていない。論理的追究をしないで雰囲気を楽しんでいるだけだ。
この知的怠惰が日蓮のような外道まで仏教僧とみなし、創価など糞カルトの繁殖する不潔な土壌を生む。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/08(火) 12:37:25.96 ID:DekpTAfC
>>180
>「カラを破りなさい」と、私は言いたい。
YOUこそカラ破っちゃいなよ。創価辞めちゃいなよw
「いくら頑張っても幸せになれない、本当は創価の指導に矛盾を感じる」って
感情は、いくら正義だ、地涌の菩薩だとか言って自己肯定、創価の肯定をし
てもうつ病になったりするだけだよ。
それとも痩せ我慢して生ける屍として、あるいみ成仏(正統な意味ではない)
したってそんなギャグでもやりたいんですか?w

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/08(火) 19:20:14.55 ID:4pvuceBK
>>181
創価学会など、どうでもいい。
お前がその「仏教を破戒させてしまった」と言うのであるならば、サンスクリット語をもって本当の仏教とやらを語ってみよ!
だいたいな、なんでお前はアホの俺を見て、東アジアだとか支那人だとか言い出すのかw俺のレス内容にイチャモンをつけてみろよ。

>>182
さてさて、今度は君がその仏教の哲学の本質とやらを語ってくれそうだな。期待してるぞ。
>>179氏は批判覚悟の上で意見をのべておる。君はできまい。

>>183
あら驚き。
俺が創価学会であるような内容のレスかね、あの>>180が?
俺はね、法華経にせよ般若心経にせよ、どちらも否定的な立場なんだよ。
お前は違うかもしれんが、このスレには空思想の信者が出没しはじめているもんで、創価同様にその矛盾について話をしてきたつもりだ。
全レスを読みなさい。
俺は“名無し”ではあるが、その空思想に否定しているレスがある。それが俺だ。
>>180のレスは>>179氏なら俺のここの存在を十分に知っているだろうから、あのような内容になったのだ。
そんでね、俺が攻めているのは創価学会にかぎらず、妄想に浸って生きている上の輩達なのであるのだぞ。
空思想で創価学会を折伏しようなんざ、所詮同じ殻の中で争っているようなもんだろ。
この「日蓮って」スレでだ、正々堂々に空の功徳やら御利益を述べられる奴、出てきてみ、、、と俺は言いたい。
このレスは君宛だ。
ところで君は>>179氏でありますか?

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/08(火) 20:18:25.66 ID:DekpTAfC
>>184
ん〜、創価じゃないって言ってもねぇ〜、なんか>>180での言い回しというか、
なんというか、ちょっと前まで湧いてた煩悩を肯定して何が悪い!みたいな
感じのレスしてた創価の奴と同じに見えてね〜。まっこれの勘違いならいいん
だけどね。それなら以後スルーしてくれ。
ちなみに>>179ではありませ〜ん。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/08(火) 20:21:26.15 ID:DekpTAfC
訂正
まっこれ→まっこれ俺の

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/08(火) 21:17:28.99 ID:My1x1Mic
>>180
>自分の手の甲をおもいっきり抓ってみてごらんなさい。・・・・痛いでしょ。

いや、痛くないはずだよ。痛くない。
どうしてか?

貴殿は地震が衆縁和合した存在であることを認めるだろう?
つまり今そこにある身体と、極端かもしれないが、夜空のカシオペア星座の一つの☆、そしてその星の上の、
一つの岩石、これが貴殿の身体と縁起しているのだ。貴殿は自分の身体だけが時分であると思ってはならない。
その星の上の岩石も自分だと思わなければならないのだ。なぜなら貴殿は、その星の上の岩石とその身体が縁起している
物だと認めるのだから。
貴殿は今手の甲をつねって痛いと感じるというが、それではその星の岩石は痛いと感じているのか?
同じ一人の人間なんだろう?痛いと言いながら片方では痛くないといっているのだ。

先に言ったように、痛いという実体は無いと手の甲は主張し、痛く無いという実体は無いと、その岩石は
主張しているのだ。貴殿は、本当は痛いとか痛く無いとかそんなレベルの世界の人では無いというのが真相なのだ。
つまり無我が本来の自分なのである。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/08(火) 23:26:05.28 ID:fi3rR/Dd
>>187
横レス。
頭でっかちとは、まさにお前さんのような奴の事を言う。
世の中には、まれに「痛みを感じない」人がいる。
こういう人は、子供のころは大変だそうだ。
親や他人が目を離すと、いつの間にか「血だらけ」になってしまう。
痛みが分からないため、怪我をしてしまう危ない行為にまるで無頓着だからだ。
何らかの保護がなければ、すぐに死んでしまう。

人間は、痛みを感じるから人間でいられる。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 00:06:49.81 ID:u5sINzqQ
「痛みを感じるから人間でいられる」とかポエムは好きにすればいいが
佛教はそもそもそうした存在としての人間でなくなること―解脱―を目指すものだ。

佛教は実践的であると同時に高度に思弁的という実にインド的な宗教。
ハッキリ言えば「頭でっかち」という感想は最初からお呼びでないのだ。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 03:38:15.90 ID:jHhShgyZ
>>187
>貴殿は今手の甲をつねって痛いと感じるというが、それではその星の岩石は痛いと感じているのか?

今年のノーベル物理学賞は「ヒッグス粒子」の提唱者に決まったようだけど、
来年のノーベル賞は「地球人の手の甲の痛みとカシオペア座の岩石との関連性についての解明」かな?
ご苦労さまです。

>つまり無我が本来の自分なのである。

他人から見たあなたの姿はあなたの姿であり、それを変えることはできないでしょ?
あなたの容姿、声、性格、クセ、考え方、趣味、価値観、好きな食べ物・・・・。
自分で「無我である」と思っても、あなたの個性は厳然と存在するでしょ?
それをどうやって否定、無色化するの?
またそうするメリットって何なの?

文系の人って、理論の構築で満足して、その実証には何の責任も負わないというか、無関心じゃない?
>>180の人が「手の甲をつねったら痛いでしょ?」という当たり前の指摘に対して、
カシオペア座まで持ち出して反論するんだもん。・・・
カシオペア座まで行かなくても、そこら辺の石ころじゃダメなの?とw
無機物の岩を指して、「ホラ痛くないと言ってるだろ?」っていうのは詭弁じゃないの?と。
それともカシオペア座の☆の石は言葉をしゃべる!?

>痛く無いという実体は無いと、その岩石は 主張しているのだ。

「手の甲」と「岩石」の記述があべこべになってない?
痛みを感じることが「痛いという実体はない=(痛くない)」という主張になり、
痛みを感じない岩石が「痛くないという実体はない=(痛い)」と主張してる・・・???

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 03:40:45.02 ID:jHhShgyZ
>>189
>佛教は実践的であると同時に高度に思弁的という実にインド的な宗教。

「実践」・・・「実際の状況のもとでそれを行うこと」
「思弁」・・・「経験によらず、頭の中で理性だけに訴えて考えること」

実践×思弁=インド的。これも十分ポエム的表現だと思うけどなw。
こういう言葉をさらっと言えるあなたは、 なかなかの芸術家気質の持ち主だよ。
「〜〜なのだ」って口調も、浮世離れしててなかなかいい。

なんか才能あるでしょ?
小説が書けるとか、音楽を作れるとか、学者になるとかさ。
2chの肥やしにしとくのはもったいない気がしないでもないw。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 06:31:15.12 ID:vXZGe5Sh
>>184
私の答えは>>91の通り。

>>185
184は146等と同類項としてくくって何ら差し支えはない。
なぜなら両者ともあなたが暗に指摘するように空思想の意義について全く理解していないからだ。
指を折って数を数えて事が足りる世界に生きているものにゼロを含む記数法は無駄な骨折りに見えるだろう。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 07:11:57.08 ID:vXZGe5Sh
187も190も迷惑だ。空の意味をわかっていない、論理的思考力のない二人が見当外れの無意味な漫才を延々と続けている。
自分としては156さん他のような日蓮教の教義の矛盾や誤りについて皆さんの意見を知りたい。スレタイからして他の住人も同じと思う
仏教一般や空についてどうしても議論を続ける気があるならスレを立ててそちらに誘導してくれれば付き合ってもいいが本スレでは避けたい。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 07:36:10.36 ID:huy4f4Bz
ではこう質問させていただこう。
日蓮は仏教の空の意味をわかっていたのか。
日蓮教の教義の誤りを考える上で、仏教の空の理解は欠かせない。
それも理解できずに日蓮の教義の誤りも何もあったものではない。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 07:44:00.02 ID:vXZGe5Sh
>>194
日蓮が空の意味などわかっていたはずがないではないか。
たしかに仏教の空の意義がわかっていれば日蓮にも日蓮教にもなるはずはないが、
空の意味を知らなくても日蓮教の矛盾や日蓮教が仏教ではないことは様々な角度から指摘できる。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 08:02:32.47 ID:huy4f4Bz
>>195
日蓮教の誤りを指摘するにしても、正しい空の理解なくしては説得力がない。
空の理解は様々存在する仏教理論の一つという扱いではなく、そこからすべての仏教理論が始まっているといえる究極の教義なのだから、
その理解を曖昧にしては日蓮教の仏教からの批判として不十分だ。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 08:35:28.65 ID:vgMLDFc0
>>194
見事な反論と思う。
 
>>195空の意味を知らなくても日蓮教の矛盾や日蓮教が仏教ではないことは様々な角度から指摘できる。

日蓮を仏教者として批判することは、するものに有意義と思うが、その素顔を詮索しても
異議は無いと思う。日蓮が真正な優れた覚者であればこそ、その素顔も興味がわくし有益であろう。

日蓮の教義は、その愚かさを曝せば良い。真正の正法(仏教義)を明らかにすることによって。

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 08:48:59.44 ID:vgMLDFc0
それともスレを立てたほうが良いか?
自分はそれでもかまわないが。
誰か建てて欲しい。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 08:55:44.03 ID:w5kP9tf8
>>196
空の理論は、厳密にはそれぞれの経典・教判で違う。
例えば、天台等では、空仮中の三諦という考え方をする。

あなたは、ここでつまらない議論をするより、空仮中の三諦の考え方を打ち破るべきだ。
(それぞれの経・論・あるいはたくさん発行されているであろう現代語の注釈書・解説書などをあさり、)自分の頭で考えよ。
ここで、住人相手に論を振り回したって、「自己満足の域を出ない」ぞ。

>>189
> 佛教はそもそもそうした存在としての人間でなくなること
ならば、釈尊はずいぶん無慈悲な人間という事になるぞ。
釈尊が人々に示したのは、どうすればよりよく生きられるか・・・だ。

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 10:23:20.16 ID:u5sINzqQ
>>199
>>>189
>> 佛教はそもそもそうした存在としての人間でなくなること
>ならば、釈尊はずいぶん無慈悲な人間という事になるぞ。
>釈尊が人々に示したのは、どうすればよりよく生きられるか・・・だ。

釈尊が示した「よりよく」の中身は在家の戒だ。
次にせめて天界か人界に生まれて、菩提心を発し出家して
解脱する機会を逸さずにすむように、というのがその意味。
釈尊は煩悩の火に焼かれている人々の様を悲しむが、
煩悩を肯定したりはしない。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 10:24:46.79 ID:u5sINzqQ
佛教は「救済」の宗教ではない。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 12:21:10.76 ID:QzX9CjJP
>ご自身の頭と相談しながら、2,3選んで読んでみてはどうだろうか。レスから察すると通俗書をおすすめしたい。
>あなたはボサッとしているが、ボサツではない。
>あなたのような頭の人を相手に述べることは、たいそう煩瑣であり避けたい。
>184は146等と同類項としてくくって何ら差し支えはない。

以前のやりとりを見させてもらったけど、ID:vXZGe5Shがイヤミな性格だというのはよく理解できたw。
「一切は空」だという般若心経を信奉しているようだが、それが高じて「世間の一切の人々の頭も空」と思っているようだね。

>ところで>>72が「大体日蓮は全ての経典に言及してる」と言っているが、たとえば日蓮は心経について言及しているか?

「爾前の円とは・・・・般若経の中には二乗の所学の法門をば開会して二乗の人と悪人をば開会せず」とかなんとか。

これ、まさにあなたみたいな人のことでしょ。
釈迦の所学の法門ばかりに執着し、釈迦という人や世間の人にはまるで関心がないという感じ。
あなたのレスから垣間見える他者に対する嫌悪や不信感、即物的な原典解釈、それへの自閉症的なこだわり、
あなたの話を聞いてて思うんだけど、仏教ってコワイ・・・。

認識の対象そのものを直感的に空と見る爾前教の「体空観」が、方便であることくらい分かりそうなもんだがね。
>>180は、それをマトモに信じるあなたへの生理的な違和感を揶揄して語ってるんだよ。
それを「頭が弱い」と逆ツッコミを入れる展開がなかなか面白かった。

>論理的思考力のない二人が見当外れの無意味な漫才を延々と続けている。

個人的には、あなたの漫才がいちばん面白かった。
観客をバカ呼ばわりして、相方が「どーもすみません」と客席に頭を下げると、
「この空っぽ頭が!」と相方の頭をバチンと叩く。
「もう止めさしてもらうわ!」と、相方は心なしかマジ切れ気味に舞台の袖に去って行く。
このシュールな笑いがたまらない。
あなたの大ファンになりましたw。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 12:28:50.38 ID:huy4f4Bz
しかし、一つ気になったんだが、空を理解し、人々を救いたいという人間が、救いたい他人に対してイヤミなど言うものかね。
理解できないなら言葉を尽くして理解させようとするのが菩薩というものだと思うが、俺は空を理解している!
理解できないお前らはバカだ、お前らとは話しなど止めだ!というのは、それこそ慢心した仏の慈悲のかけらもない
慢心した醜い餓鬼か修羅の姿そのものじゃないかな。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 13:01:58.81 ID:w5kP9tf8
>>203
まさに、大乗が嫌うところの「二乗根性」がそのまま出ているよな。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 13:11:44.19 ID:QzX9CjJP
>>203
なにを今更w。
理解させたいんじゃなくて、相手を論破してストレス発散したいだけだよ。
2chなんて一般人はほとんどやらないだろうし、「人界」以下の四悪趣の境涯の人の集まりだよ。
そういう連中が仏教について熱弁を振るうのが面白いんじゃんw。

ID:vXZGe5Shさんなんて、達人の域に達してる。
どれだけマジメにやっても最後は笑いになるという2chの特性をよく知っていて、
のびのびと自由にネタを披露しているよ。
冗談ぬきで好きだわ、この人w。
もう日蓮とか仏教とかどうでもいいw。

深く考え込む性格の人は2chはやらないほうがいいかも。
ぜんぜん楽しめないか、反対にのめり込んで依存気味になっちゃうだろうね。
はい。私のことです。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 13:11:57.37 ID:sISLKW5x
例の粘着日蓮創価患者の連投自演が痛々しすぎるwww

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 13:19:21.43 ID:huy4f4Bz
>>205
>理解させたいんじゃなくて、相手を論破してストレス発散したいだけだよ。
なるほど。そう考えるとすべての言動に全て合点がいくな。
だからイヤミを言ってみたり、一般人には縁遠い仏教用語を振り回して、一般人にもわかりやすい説明をしないわけか。
小乗そのものだな。大乗運動がどういう理由から現れたのか合点がいった。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 13:32:45.32 ID:QzX9CjJP
>>207
おっしゃるとおりだと思います。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 13:41:50.72 ID:sISLKW5x
自演するなら134の脳内彼女も出せやwww

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 13:51:19.24 ID:QzX9CjJP
>>209
ボクは創価学会員ではありません。
通りすがりの者です。ハイ

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 15:08:04.32 ID:sISLKW5x
>>210
気色悪い奴だなwww

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 19:42:33.48 ID:vgMLDFc0
>>190
レスしたいが、規制に引っかかった。いずれレスしたいと思う。

新スレをたてることが出来ない。誰か、よろしく。

213 :190:2013/10/09(水) 20:38:31.05 ID:QzX9CjJP
>>212
お気持ちはありがたいですが、どうぞお構いなく(汗)。
私はただの観客ですので。

でもこのスレの笑いのセンスは高いですね。
これからも応援しています。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 21:35:39.56 ID:wqCaBESJ
>>187
>いや、痛くないはずだよ。痛くない。

 あぁ〜こりゃこりゃw。・・・貴殿には私の負けですわ。パパさん今まで議論ありがとうね。

>どうしてか?

 それってちゃんと力を入れた?
 それでも痛みを感じなきゃ、そりゃ〜、なんかの病気ではないのかね。
 あのね、“無我が本来の自分なのである。”を説明するのに、「いや、痛くないはずだよ。痛くない。」と自分自身に嘘を付いたような生き方はよくないよぉ〜。
 本当に病気ならば、それはしかたがないがね。w

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/09(水) 23:19:16.97 ID:Z6b6MLgS
なんかどんどんスレの趣旨から遠ざかっていくなw
空がどうたらこうたらとかって、誰かも言ってたけど、経典とかでも
若干説明が違うようだし、本質的には同じでも宗派によって思い描く
イメージが違うんじゃないの?だとしたらあまりウダウダ言っても水
掛け論にしかならんくね?とりあえず日蓮がインチキ坊主だと思う人、
挙手!ハーイ!ぐらいの話でよくね?w

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/10(木) 07:47:29.08 ID:6jgzg1ya
>>196
なぜあなたは空の思想とまったく無縁な日蓮を空と強引に関係づけようとするのか。
空の理論は様々に存在する仏教理論の一つである。これは思想史的にもそうであり、したがってそのように扱うべきである。
あなたのいうように空の思想からから全ての仏教理論が始まったのなら、それは「究極の教義」などではなく初歩的原始的な観念であるはずだ。
また空の理解は仏教の究極の教義などではない。それはもっとも重要な法門のひとつではあるが、それが即究極の教義とは言えない。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/10(木) 08:10:30.38 ID:6jgzg1ya
>>202
私はあなたをバカにしているが、それは私が世間の人一般をバカにしていることにはならない。
支離滅裂で無内容な嫌味を無駄に長い文で執拗に返し、仏法を誹り、自演までするのだからバカにされて当然だろう。
>>215
私は>>193ですが、同意です。流れをご覧になればお分かりと思いますが、故意に日蓮の話題からそらせようと見え透いた小細工を弄する創価患者がいます。
しかし以降はバカは無視して粛々と日蓮と日蓮教について、みなさんと多彩な意見を交換してまいりたいと思います。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/10(木) 08:51:52.82 ID:gSYWp8l5
>また空の理解は仏教の究極の教義などではない。
>それはもっとも重要な法門のひとつではあるが、それが即究極の教義とは言えない。

それを観念的な理解しかできない日蓮やお前が言うことはできないだよ(笑)
日蓮やお前や学会員はセクロスについて熱く語るチェリーと同じ。
知識だけあって験がない(笑)

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/10(木) 09:04:17.24 ID:gSYWp8l5
験を経ればちゃんと分かるよ。
日蓮は日蓮が妄想するところの二乗の境地にすら届いてないのに
分かったようなことを言うクソ坊主。

日蓮やイケダブタや
創価の能無し幹部や無能教経学部の妄言を頭にせっせと蓄える暇があったら
その暇を安楽行品で説かれる行法の実行に費やした方が間違いなく良い。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/10(木) 09:05:02.34 ID:gSYWp8l5
教学部な。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/10(木) 15:38:00.18 ID:63DyRUn1
>>219
> その暇を安楽行品で説かれる行法の実行に費やした方が間違いなく良い。
論拠は?

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/10(木) 17:12:09.12 ID:oRV3n5VA
>>219は思い込みの激しそうなタイプじゃね。
こういうのは法華経オタクに多い。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/11(金) 15:34:40.42 ID:WqqMENtN
>>221
おまはんが要らんこと言うし219が遁走しはったやないか。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/11(金) 16:20:12.43 ID:WqqMENtN
>>221
おまはんが要らんこと言うし219が遁走しはったやないか。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/11(金) 17:39:21.57 ID:dgoYCpOG
大事なことなので二度言いました。大事なことなので二度言いました。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/11(金) 21:54:33.58 ID:DhS7gpSY
>>225
どうして大事なの?

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/12(土) 07:35:01.64 ID:01vgpRl0
>>158
>過去にバイク乗りとわかる
>レスなどないのにだ。これで自演である事が確定したな。
よく読んでいて感心、感心。
ネットの世界は広いようで狭い。
人物特定さえ出来れば、他スレで情報を得ることも可能だということを
お忘れなくっ(笑)

>>209
>自演するなら134の脳内彼女も出せやwww
自分の行動に当て嵌めて推察するから、そういう結論
になるんだろうね^_^;
ホント別人なんだけどねっ(笑)

>>217
>自演までするのだからバカにされて当然だろう。
世の中、想定外のこともあるでしょう。
自分の杓子定規で測った物事のみが真実とは限らないから、よろっ(笑)

裏を返せば「自分なら、そうする」と白状してる事例だったりしてねっ^_^;


ダーリンへ
もう、ここには来ないでね。
私も、もう来ないから。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/12(土) 10:37:05.05 ID:68Ru5xyy
>>223
つまらん議論をする奴は、遁走で構わん。

所謂三証というのがある。
誰が説いたか(文証)、それは理にかなっているか(理証)、どのような現象が出ているか(現証)…である。
普通の議論では、誰が説いたかというのは、それほど重要ではない。
重要順位は、当然「文<理<現」

>>187
>痛くない。
という理証・現証に反したカキコに対し、
>>188
で、実例を挙げてその矛盾を指摘したら、
>>189
>ポエムは好きにすればいいが
という、愚にも付かないレッテル張りで逃げようとした。
ここを見れば、理を尽くして議論をしようとしているのではなく、己が第一という自己満足を求めているだけだというのがすぐわかる。
こんな輩とは、いくら議論をしたところでまともな議論にはなりはしない。

実のない議論など、するだけ無駄。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/12(土) 14:14:14.01 ID:+PIYr9s4
>>228
で、「南無妙法蓮華経」て言っていても現証ってあるんですか?

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/12(土) 14:38:41.62 ID:4m7DwYSc
そんなもん無いやろ!

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/12(土) 17:01:53.84 ID:HTW9Km9V
ややこしい事考えずに普通に信心しろや

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/12(土) 17:55:49.87 ID:7aMJexgg
jrcach.tumblr.com


小学生 大好き人間
日本一有名なロリコン 五十嵐良裕のタンブラー



imgur.com/s07KaIC      溶解人間イガラシの写真  主食は孫ぐらいの女性

twitter.com/igzy_yos      全ての学会員を馬鹿にする用のツイッター

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/12(土) 21:20:36.14 ID:lVW4379+
>>221
論拠? 自分がそう感じるだけですがw
ttp://www.james.3zoku.com/pundarika/pundarika14.html
改めて見直すと「静かな処で心を修める」以外はさっぱり覚えてなかったわ。
三つめも四つめもさっぱりやってないしw

でも2つめを守らないと(たとえ口に出さずとも)初めの親近処はままならない。
第二の親近処は、初めの親近処を守りに守り続けて
次第次第に実感の伴う理解ができるもの。守れば守るほどたぶん簡単。
何の役にも立たないけどね。
解釈に拘泥する人は省みれば破り続けている自覚があるはず。


>二つには、菩薩は人や経の咎を責めず、悪口を言わず、
>異教を説くものを非難しない。また名指しで人の欠点をあげつらわず、
> 人の美点を誉めそやさない。

日蓮もイケダブタも完全無視してるよなw
こいつら初めの親近処も第二の親近処も絶対分からないっしょw
止せよこんな奴ら崇め奉るのw

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/12(土) 21:33:52.20 ID:lVW4379+
参考:老子十六章
ttp://www.eonet.ne.jp/~chaos-noah/tao/tao_16.htm

 虚を致すこと極まり 
 静を守ること篤(あつ)し
 万物並び作(おこ)れども
 吾は以って復を観る

 それ物芸芸(うんうん)たれども
 おのおのその根に復帰す

 根に帰るを静という
 是れ復命と謂う
 復命を常という

 常を知るを明という
 常を知らず
 妄(みだり)に作(な)して凶なり

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/12(土) 21:43:14.66 ID:lVW4379+
法華経は我執の抜けないインチキ野郎が自作の経典を崇めてもらい
自己満足を得ようと目論んで他経の教えを剽窃して創ったインチキお経だと思うけど、
やっぱ日蓮やイケダブタや創価の能書きよりは
経典としての徳を備えているのかもな。
安楽行品見て思ったわ。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/12(土) 22:53:05.96 ID:5lqfEzXT
その安楽行品にはしっかりと、
 『如来の滅後に末法の中に於て是の経を説かんと欲せば、安楽行に住すべし。』
と書かれているのに、法華経の剣以外の、どこから日蓮は“折伏”などと持ち出してきたのだろうか?

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/13(日) 06:04:27.12 ID:pn026T33
>>236
折伏って法華経の中にはでてこないよ
あれは涅槃経からの引用

涅槃経の方が法華経よりも戦闘的な経典だよね

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/13(日) 07:20:12.87 ID:xzECgVGn
日蓮の引用はいい加減なものが多い。出典を確かめようとすると引用部が見当たらないことが多い。
涅槃経からの引用は日蓮の十八番のようだが、どの漢訳なのだろう。法顕の訳のことかな。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/13(日) 08:59:29.38 ID:PSE2ix+l
>>236
その安楽行品の修行の内容は、あくまで迹化の菩薩に向けたもの。
不軽菩薩品等を見れば、人や他の条件によって必要な修行が違う事が分かる。
(不軽菩薩は、釈尊の過去世の姿。)

そして、従地涌出品で、お前ら(迹化の菩薩)には俺の滅亡後に法を弘めることは頼まんと釈尊が宣言する形をとり、地涌の菩薩を召し出す。
つまり、安楽行品の修行法は、理論として正しいかどうかは別にして、釈尊滅後の地球上で最優先で実施する必要などない修行法であるということ。

釈尊滅後において法華経を弘める主人公は、地涌の菩薩。
ならば、末法で最優先される修行法は、地涌の菩薩が第一に行う修行法である。
釈尊滅後の法滅しそうなときに地涌の菩薩がとるべき修行法は、不軽菩薩の方法。
だから、その後神力品の結要付嘱(地涌の菩薩への付嘱)の前に示されている。

末法では、地涌の菩薩が主人公であり、迹化の菩薩はわき役。
その地涌の菩薩の修行法を侮り、迹化の菩薩の修行法こそ第一と唱えるのは、法華経に真っ向から逆らう行為。

以上、法華経の構成上から反論してみた。
(最も、大聖人は別な観点からはっきりと二つの修行法の使い分けを説いている。)

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/13(日) 09:08:26.79 ID:PSE2ix+l
>>233
> 論拠? 自分がそう感じるだけですがw
自分の感性のみで重要な事を判断しようとするのは、仏教では絶対やってはならない事の一つである。
これを戒める記述は、仏典のあちこちにある。(ので省略)

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/13(日) 11:39:02.00 ID:0vexJ4hz
>>25
>まぁ、それならそれでいいのですけど、私は徹底的に「“空思想”で何ができるんじゃ!」と言わざるをえません。
創価やスピリチュアル、新興宗教、キリスト教、イスラム教、日本仏教などの伝統宗教含め、あらゆる宗教の洗脳から自由になります。
これだけでも凄いことだと思いませんか?
また、資本主義も相対化して見れるようになります。お金も手段でしかありませんので、闇雲にお金を欲しがることもありません。
かといって、お金を完全否定することもなく、必要があると本気で思えるなら何億でも稼げるようにもなります。
過去の自分も空です。いままでこうだったから、未来もこうだろうという制約は何もありません。
望んだ自分になれる、無限の可能性を追求できる。
それが空思想の力です。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/13(日) 12:36:34.96 ID:PSE2ix+l
>>238
例えば?
大聖人が引用される涅槃経は、大乗の大般涅槃経と思われる。
そして、はっきりと出展箇所を示している個所もある。(例えば、唱法華題目抄に涅槃経二十二云云とある。)
これが、どの翻訳経典(法顕・北本・南品)の二十二品にあるか調べれば、おのずとわかるだろう。
おそらく北本と思われるが、俺は仏教学者じゃないので知らん。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/13(日) 16:34:59.79 ID:vavwGhYi
>>239
>従地涌出品で、お前ら(迹化の菩薩)には俺の滅亡後に法を弘めることは頼まんと釈尊が宣言する形をとり、地涌の菩薩を召し出す。

 『 爾の時に仏、諸の菩薩摩訶薩衆に告げたまわく、
  止みね、善男子、汝等が此の経を護持せんことを須いじ。所以は何ん、我が娑婆世界に自ら六万恒河沙等の菩薩摩訶薩あり。
  一一の菩薩に各六万恒河沙の眷属あり。是の諸人等能く我が滅後に於て、護持し読誦し広く此の経を説かん。』

と、ここの箇所ですね。
そしてその後に地涌の菩薩達が涌出してくるのですが、そこで私の疑問はその地涌の菩薩達が折伏を行うというということが法華経のどこかに書かれているのでしょうか?ということです。
安楽行品からこの従地涌出品までを読んでみたとしても、“安楽行によって地涌の菩薩達がこの法華経を広める”と素直に日蓮は読むことはできなかったのでしょうか?
>>236はそのような疑問でありますので、もしも「地涌の菩薩達の末法修行方法が折伏行である」というような内容がこの法華経物語の中にあるのであろうか?と思ったのです。

もしもそのような内容無くして、「われ等こそ地涌の菩薩だ!」との折伏行を行うという人は、ただ法華経を利用して独自の教義を作った者達に思えます。
いえいえ、はっきりと法華経にそのことが書かれていれば、私としては納得いきますが。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/13(日) 16:47:16.54 ID:10PnYNDN
人であろうと岩石であろうと衆縁和合したものだ。
だから、衆縁には実体が無い。
実体があると思うのはそのものに執着しているのだ。執着は欲心があるからだ。
そして衆縁和合していることを忘れているのだ。

執着の心を治癒するときには、縁起している他のものに注意を向ければ解消する。

私はこのケースでの体験がある。友が同じように、つねればいたいのだ、どうして無我か、と疑問に思っているので、
彼に近づき、彼のひじからしたの柔らかい肉をつねり、同時に、彼の注意を他のものに向けるように仕向けた。
その後に彼に聞いた、この腕のここは痛かったか?と聞くと彼は怪訝な顔をし、気づかなかったといった。

>痛く無いという実体は無いと、その岩石は 主張しているのだ。
「手の甲」と「岩石」の記述があべこべになってない?
痛みを感じることが「痛いという実体はない=(痛くない)」という主張になり、
痛みを感じない岩石が「痛くないという実体はない=(痛い)」と主張してる・・・???

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/13(日) 16:52:33.11 ID:vavwGhYi
>>241
もう、その空思想の議論はお互いに「我を忘れて」、止めにましょうと提案したいのですが。
ロムっている御方達さんにはなんにも意味のない流れのスレになっていたようなのでね。
考えてみれば確かに私もそのように思います。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/13(日) 16:54:37.61 ID:3/wapNGW
創価学会のみなさまへ告知
地涌の菩薩は日蓮教徒ではありません。むしろアンチです)キリッ

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/13(日) 16:56:30.58 ID:10PnYNDN
>>244続き 244は>>190へのレス

喩えは適切では無いかもしれないが、一切は縁起しているのだから、間違いではない。
カシオペア座の星と君の身体は縁起していることは間違いないのだ。
世界全体は縁起しているのだ。だからこそ世界は無実体である、つまり空であると観よ、と
釈尊は教えたのである。

蛇足かもしれないが、世界と言うのは無限なものに満ちておりそれぞれが縁起して存在している。
空の説明で、空っぽと言う説明があるが、そのときは小さな箱を想定している。
宇宙全体が箱なのだ。その中が空っぽなのだ。そして、そのとき、、しかし箱があるではないか、と言う疑問があるだろう。
その箱は、箱の中の有為法の世界と箱の外の無為法の世界の境界をいうのである。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/13(日) 17:00:27.76 ID:vavwGhYi
>>244
貴殿の気持ちはよくよく分かりましたので、とやかく議論を続けるよりも
後は、この今までの議論を読んでくださった皆さんの心に委ねましょう。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/13(日) 17:05:00.66 ID:3/wapNGW
>>227
>人物特定さえ出来れば、他スレで情報を得ることも可能だということを
>お忘れなくっ(笑)
つくづくきみは馬鹿だなぁw俺はすでにお前ら創価に特定されていることは
自覚済みなんだよwそれでもおれはやるんだよ!お前らに殺されるまでやる
んだよ!そこまでの恨みを抱かせる宗教いや、ニセ宗教なんだよ。おまえら
は。おまえらに人生壊されたり、うつ病などにされたやつ、もう少し家に金
残るはずだったのに残らなかった奴がどんだけいると思ってんだ?

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/13(日) 17:07:00.07 ID:3/wapNGW
>>227
なおこれは警告だが、て言うかお前らもほんとは分かっているだろうが、
俺が死んでもアンチは死なず。それこそ地涌の菩薩のように次から次へ
と湧いてくるよ。もう終わったんだよ、創価は!
追伸、もう来ないって言っててお前なんかい湧いてくんだよw
潔くしろよw

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/13(日) 21:27:54.04 ID:PSE2ix+l
>>243
大聖人の的確な解説は、簡単には
・折伏:何が正しい教えなのか分からなくなって、各々の教えが相争って大混乱している場合は、積極的に布教して正しさを宣揚せよ。
 (どこかに引きこもって修行をしていたら、ますます混乱が激しくなり、世の中が乱れるのを助長するだけだ。)
・摂受:人々が仏教の事をよく知らない場合は、穏やかに布教せよ。
 (仏教をよく知らない人に、あれやこれやと指摘しても、基礎知識もないからよくわからず、かえって混乱させるだけだ。)
末法は、白法隠没だから、折伏が適している。
本当はこれだけでいいのだが。

まず前提として、序品〜十四品(迹門)と、十五品〜二十八品(本門)では、釈尊の立場に雲泥の差がある。
ごく簡単に言えば、本門から見て迹門には嘘が含まれていると考えていい。
そして、本門の涌出品から、(釈尊滅後の)釈尊の修行に対する言動が変わってくる。
例えば、>>243
>是の諸人等能く我が滅後に於て、護持し読誦し広く此の経を説かん。
広く此の経を説かん・・・安楽行品の修行では、広く説くことはできない。
あるいは、「若於大衆中 以無所畏心 説是法華経・・・」法師功徳品
(大衆の中で、恐れることなくこの法華経を説く者がいれば…安楽行品では、○○を避けろという記述ばかりが多く、矛盾する。)
不軽品では、はっきりと「是故行者 於仏滅後 聞如是経 勿生疑惑 応当一心 広説此経 世世値仏 疾成仏道」となる。
さらに、神力品では、地涌の菩薩が「我等於仏滅後。世尊分身。所在国土。滅度之処。当広説此経。」と誓う。

少なくとも、釈尊滅後の地涌の菩薩に対しては、安楽行品の修行法ではなく、そこから飛び出ろ…という趣旨が読み取れる。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 01:09:28.16 ID:GRNAvVgj
不軽菩薩の姿勢から創価学会の言う折伏が導き出せるだろうか?
相手を折り伏すことからは遠い姿勢だと思うのだが。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 01:35:13.89 ID:AE/QTmhM
>>252
不軽菩薩は強いて説くという姿勢を貫き通しており、これは立派な折伏。
相手が聞く耳を持たなくても、理解されず嫌がられて石ころとかを投げつけられても、とにかく人々に向かって「私はあなた方を軽んじない。何故なら、あなた方は菩薩道を修業して必ず仏になるからだ。」と説き続けている。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 01:55:25.07 ID:BnceFugE
創価によっておかしくなったか?正宗からか?はたまた日蓮からおかしかったのか?
それとも法華経自体におかしくなる要素があったのか?そしてそれはどの時点からか?
最初の方からすでにそうか?はたまた書き連ねる途中からおかしくなったのか?
そしてその理由は?他の仏教グループの教学をまねたからか?或いはまねようと
したが、その真髄部分までは知る事ができなかったためか?
いろいろな思考が駆け巡る・・・。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 01:58:35.78 ID:GRNAvVgj
>>253

しかし、実際は仏教の知識もさほどない相手を取り囲み、相手の仏性を礼拝するのではなく、
相手の無知を正すのだ、という側面が前面に出て遣り込めるような事態には陥ってないだろうか。

それともう一点、摂受折伏時によるべし、であるならば、仏教という宗教の、
民衆に対する影響力の低下を見る現代という“時”は、折伏ではなく摂受の“時”と言えまいか。

256 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/14(月) 03:52:41.55 ID:JlDooAoq
>>251 >>255 巧於難問答の行者に於ては先師の如く賞翫す可き事。(日興遺誡 P.1618)

教・機・時・国が弁えていなかったら どちらもダメじゃないのかね〜
それは開目抄にも書かれていたでしょ? 第一強制的に取り入れて
解仁不信や信仁不解な状態のままだったら 返って地獄の要因を作ってループ
それは顕謗法抄にも説かれていましたよね。

>>253 嘘も百回言えば本当になる 連呼する事によって起きる弊害は置き去りかい
本当に あたまでっかちだよなぁ・・

257 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/14(月) 04:02:33.24 ID:JlDooAoq
それと その教機時国も自分の主観で決めたりしたり
師の判断が大間違いだったら 当然、弟子も誤ってしまって
みんな地獄へ道連れ・・・

悪知識は二倶に壊るが故に、悪象の若きは唯一身を壊る
悪知識は無量の身無量の善心を壊る、悪象の為に殺されては三趣に至らず悪友の為に殺されては三趣に至る」等と云云
此の経文の心は後世を願はん人は一切の悪縁を恐るべし一切の悪縁よりは悪知識を・をそるべしとみえたり。
されば大荘厳仏の末の四の比丘は自ら悪法を行じて十方の大阿鼻地獄を経るのみならず
六百億人の檀那等をも十方の地獄に堕しぬ
(堀日亨編纂:新編 御書P.453)

258 :236:2013/10/14(月) 07:21:31.03 ID:lSSY8VEW
>>251
レスありがとうございます。
なるべくは>>236の疑問から離れていくような議論をしたくないのですが、
日蓮は、“末法は折伏せよ”ということは法華経文上には書かれてないので様々な経を用いて教義を立てたのでしょうか?

@>本門から見て迹門には嘘が含まれていると考えていい。
A>安楽行品の修行では、広く説くことはできない。
B>釈尊滅後の地涌の菩薩に対しては、安楽行品の修行法ではなく、そこから飛び出ろ

この@AB発言はとても大事なことなので、質問しておきたいのですが、これは日蓮が言ったことでしょうか?
“各々の教えが相争って大混乱している場合は”やはり法華経文上で確認しあって議論を願いますので宜しくお願いします。ゆっくりでもいいですよ。

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 08:25:07.08 ID:etG93U4+
>>164
これかん違いしてて計算ミスだったので訂正するわ。
白法隠没こと五つ目の五百年である闘諍言訟の時代は、

西暦1051-1551年。

日蓮さまが大集経を根拠に計算した
後五百歳中=広宣流布の期間はこれで、
でもミスを修正しても六年しか違わんな。

2013年の現代にはあと五百年ほど届かない・・。

そんなら釈迦没年を周書異記の前949年にしないで、
中村元博士とかの一般的な前386年にして再計算すると、
五番目の五百年である白法隠没(闘諍言訟)は
日蓮説なら釈迦没年の2001年後からはじまるから、

西暦1614-2114年

となって正宗と創価の2013年広宣流布も
無事に範囲に入って一応セーフだよね。

ことしも広宣流布のために現金よこせ、
とか年末のボーナスネラってるんでしょうから・・。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 08:38:42.21 ID:etG93U4+
>>259
釈迦没年はいろいろ説があるし、没年から数えるのと、
日蓮説の二千年後から数え始めるのと二つの数え方がある。

ところが日蓮さんは、大集経にある五番目の五百年代こそが
後五百歳中であると指定してるから、五百歳中そのものに関しては
「五百年が広宣流布の期間である」
という解釈に異論をはさんではいません。

だから広宣流布は五百年の間だけ限定の
キャンペーンなわけよ。

そうすると2013年から鎌倉時代を逆算すれば、
約750年の時代の差があるから、750年 >>> 500年となって、
後五百歳中は、鎌倉と現代の二つの時代を
カバーすることができません。

日蓮仏法は、日蓮さんがオリジナルだから、
鎌倉時代が広宣流布の時代なのはあたりまえで、
日蓮さんの計算なら、現代は広宣流布の時代ではないってことよね。

創価正宗は、いったいなにを根拠にしてこの2013年に、
広宣流布の名目で集金できるのでしょうか?

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 08:39:44.53 ID:/wCFPLSZ
大乗は声門縁覚菩薩など特別をするが、初期仏教のアゴンでは、
こう言う区別は皆無である。
そもそも縁覚と言うのは、誰もはっきりと判らないと、wikiが説明するようようなものなのだ。
ところが大乗経典によると、それは十二支縁起を修行するものだという説明がある。十二支縁起は仏説だから、
それを修行するのなら、やはり仏教徒である。又、自然を観察して、例えば、木の葉が時節に枝から落ちるのを観察して
悟りを得るなどとの説明も有る。それでは声門や菩薩は十二支縁起と無縁なのか、?そんなことはありえないだろう。
十二支縁起は空諦と無明の結末を明かしたものだ。無縁ではありえないな。
声門と菩薩の違いについても、法華経が従来の定義を改めたように本質的な相違は無いんだ。
要するに「仏の智慧を修行する人」なのだ。
今ここにおいてシュウジュかシャクフクか、と言う問題を解決するときも、「仏の智慧を修行する場合」と言う前提を
明らかに知っておかなければ解決できないだろう。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 08:59:36.42 ID:etG93U4+
>>239
日蓮御書読みなさいよ。

お釈迦さまが、地面から湧き上がってきた
上行菩薩に付嘱したものこそ、まぎれもない
「妙法蓮華経」の五文字題目に決まっとる
でしょーが。

これこそが末法に唯一通用する行法、というのが
日蓮さまの主張で、もうすでに法華経の文面を
離れているのよ。

>>253
折伏は涅槃経の執持刀杖を利用して説明してたはず。

常不軽菩薩はだれが見てもソフト路線の摂受にしか
見えないと思うけど、でも常不軽菩薩を利用するなら、
気にくわない他人を生涯かけてののしりつづけた日蓮さんは
相手によって軽く扱ってることになるわけで、
「常」の字が抜けてる、ただの不軽菩薩という気がする。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 09:50:48.53 ID:FjcdG1EI
>>249 >>250
なんか追いつめちゃったかなぁ?
大げさだなぁ。
私個人=創価学会ではないんだけど^_^;
気になる相手だからダーリンを個人特定したけど
君達を調べたことなど無いから心配しないでね。

>お前らに殺されるまでやるんだよ!
怖すぎるぅ(笑)
皆が宝塔・皆が仏子なのだから
共々に、明るく・楽しく・爽やかに人生を彩ろうよ!
 
O(≧∇≦)O イエイ!! 

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 10:31:07.06 ID:/wCFPLSZ
>>262
平等大慧の法、を妙法蓮華教と言うのである。妙法蓮華と言うのはあくまでも、
実体である平等と言う事実を賞賛する修飾語である。これを平等と言う事実を無視し、
その修飾語を重んじるなら、本末転倒の見本と言うべきだろう。

平等と言う事実は、空と言う事実を意味し、又、一相と言う事実を意味し、又、無相と言う事実を意味し、
又無我と言う事実を意味する。又虚空と言うのも事実を意味している。
これらは事実を表現しているのだ。それも真なる事実である。森羅万象の真なる事実を意味しているのだ。
現実世界の真なる事実を意味しているのだ。だから、虚空も空も一相も無相も無我もみな同じ事実を意味している。

こう言うことを理解できないものは、そもそも人間としておかしいのだ。
おかしいとは嘘をついているということだ。

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 10:39:12.13 ID:/wCFPLSZ
>>262 つづき
お釈迦様はこの真なる事実を教え、それに従うこと、それに合一することが幸せになる方法
であると教えられたのである。そのためにいろんな言い方で衆生を引導されたのである。この教えのことが
方便といわれるものだ。

真なる事実を明示しているのに、それをそれに反する事実を示すものは、真なる事実に敵対するものだ。
日蓮はこの真なる事実が明示されているのに、妙法蓮華教が真なる事実であると主張したのである。
日蓮は正法を誹謗するものだ。

涅槃経にしろ無量義教にしろ、その他の大乗経典にしろ、アゴンにしろ、みんなこの新なる事実を説き、
それを体得する方法を修行する方法を説くものである。
日蓮は人を盲目にするために、涅槃経の教えを利用しているに過ぎない。

諸法実相の意味を諸法がそのまま実相だと言うのは、法華経が平等大慧の法と言う以上、教典自体にも反する。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 11:14:45.12 ID:AE/QTmhM
>>255
>相手の無知を正すのだ、
不軽菩薩は相手に対し、あなたも修行すれば必ず成仏できる→相手が信じない→さらに繰り返す。
これは、無知の相手を正す行為以外の何物でもないと思うが。

>民衆に対する影響力の低下を見る現代という“時”は、折伏ではなく摂受の“時”と言えまいか。
時代に合わせたやり方の変化は必要(以前と比べて大分やり方が変わってきている。外国ではさらに穏やかである。)だが、それでも末法は折伏の時。
また、摂受折伏は時だけで決まるものでもない。

>>258
> やはり法華経文上で確認しあって議論を願います
大聖人は、妙法蓮華経を根本に教義を立てたのではない。
本仏として南無妙法蓮華経を護持しており、それを根本に各経典の正しいところを利用されたのである。
したがって、大聖人の仏法を知るためには、御書を学ぶことが第一であり、釈尊の経典はどこまで行っても「補助」である。
妙法蓮華経だけに留まっていては、真意は見えない。
それでも、妙法蓮華経上で反論を試みたのは、あなたが大聖人の仏法に対して無智だからだ。

> @>本門から見て迹門には嘘が含まれていると考えていい。
嘘というのは語弊があったな、不完全という事だ。
例えば、本門では、迹門(や他の経典)での始成正覚を打ち払い久遠実成を明かすことにより、今までの大前提をひっくり返した。
天台もそのような解釈をしている。
> A>安楽行品の修行では、広く説くことはできない。
これ自体は、俺が試みた。
しかし、安楽行品のように制約が多ければ、広く説くことができないのは自明の理。
(例えば、独り身の女と話をするな、男の性的不能者には近寄るな、犬を飼っている者に近づくな・・・・どうやって生きていくんだ?)
> B>釈尊滅後の地涌の菩薩に対しては、安楽行品の修行法ではなく、そこから飛び出ろ
これ自体も俺が試みたことだが、末法は折伏の時であり、問題はない。

267 :266:2013/10/14(月) 11:41:01.85 ID:AE/QTmhM
Bについて。
勧持品では、迹化の菩薩たちが、どんな難にあっても釈尊滅後に法を弘めようと誓う。
安楽行品で、釈尊はそれをとどめ、難が起きないような修行を勧める。
ここだけ見れば、釈尊滅後は迹化の菩薩+安楽行品でいいという風に読める。

しかし、直後の涌出品以降、釈尊滅後は迹化の菩薩ではなく地涌の菩薩に任せると宣言する。
ここで、(迹化の菩薩および)安楽行品の修行法は、わきに追いやられる。
安楽行品は、地涌の菩薩のために説かれた品ではないからだ。
これ以上はやらない(俺は仏教学者でもなんでもない)が、ここだけでも、末法で安楽行品にばかりこだわるのは間違いであるという事が分かる。

・・・・・・繰り返しになるが、妙法蓮華経は大聖人の真意ではない。
外から大聖人の仏法よく知りたいと思うなら、御書を読めばいい。

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 14:58:28.99 ID:GRNAvVgj
>>266

日蓮の折伏とは、五時八教に基づいた四箇格言のような激しい他宗批判を言う。
相手の無知を正す、とは破邪顕正のことであり、相手の仏性を礼拝する常不軽菩薩とは姿勢において全く違う。
常不軽から折伏の根拠を導き出すのは無理では。

「それでも末法は折伏の時」のその末法という概念が、現代社会では通用しないだろう。
仏教の世界観は現代社会を覆い尽くしてはいない。いうなれば鎌倉時代とは全くパラダイムが違う。
であるならば、杓子定規に考えるのではなく、折伏の看板は下ろしたらいい。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 18:05:22.77 ID:/wCFPLSZ
日蓮教学はぼろぼろ。取り柄が全く無い。
法華経もぼろぼろ。最低の経典。

バカと不幸な人を生み出すだけだ。
釈迦仏を台無しにしている。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 18:30:45.64 ID:BnceFugE
はぁ;、創価も日蓮系もダメだけど、なんか最近ずっと
アゴンが〜、アゴンが〜って喚いてるやつが湧いてるよな。
あれって桐山んとこの信者か職員か?それこそあんな詐欺
師についていってると人生終わるね。みんな気をつけろ〜。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 18:39:41.41 ID:/wCFPLSZ
>>270
俺のアゴンとは阿含経典のことだ。アゴン宗のことではない。

大乗経典は論だ。阿含経典は、浅い言葉で深い意味を説いている。

272 :236:2013/10/14(月) 19:14:33.53 ID:lSSY8VEW
>>266-267
レスありがとうございます。

C>大聖人は、妙法蓮華経を根本に教義を立てたのではない。
D>各経典の正しいところを利用されたのである。
E>大聖人の仏法
F>妙法蓮華経だけに留まっていては、真意は見えない。
G>妙法蓮華経は大聖人の真意ではない。

釈迦仏法VS日蓮仏法と解釈して宜しいでしょうか?

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/14(月) 21:05:55.22 ID:AE/QTmhM
>>268
理を持って相手の無智を正すというのは、不軽菩薩もきっちり行っている。
彼が衆生を軽んじないと礼拝したのは、「衆生はすべて仏道修行すれば仏になれる」からであり、主張にもそれ(成仏できる理由)をちゃんと出している。

>>272
> 釈迦仏法VS日蓮仏法と解釈して宜しいでしょうか?
そういうこと。

274 :236:2013/10/14(月) 22:03:28.31 ID:lSSY8VEW
>>273の二二六さん

そうしますとあなた達にとっての「仏敵」とは釈迦仏法になると言っていることになろうかと思いますが?
貴方のレスをここまで伺ってみても多分そうでしょうと思いますが、そのようにこちらで思っていてもいいですか。?
わたしは法華経に沿って議論を望んでおりますが、“折伏”とやらを妙法蓮華経に向けられるおつもりですね。

______________________________________________________________________________________________

二二六さん以外でここのスレを御覧になっている日蓮仏法行者がいましたらお伺いしたいのですが、
皆さんも二二六さんと同意見なのでしょうか?
素朴な質問なので教えてください。

275 :236:2013/10/14(月) 23:40:00.23 ID:lSSY8VEW
>>268
横レスになりますがすみません。

この常不軽とのあだ名で呼ばれたのは釈迦仏や威音仏が名づけたみたいではないようですね。
この菩薩が後の功徳を眼の当たりにして、高慢な比丘達によって付けられた“常不軽菩薩”だったんですね。

自ら、われこそ仏だとか上行菩薩だとか高慢な人とは大違いのように思えます。
日蓮の功徳とは、さてさてどいうものだったのか、・・・・常不軽菩薩とは違って、61年の生涯では物足りない菩薩にも思えてきます。
その日蓮、よほどに世間から謗られて 悔しかったのか、「邪智謗法の者の多き時は折伏を前とす常不軽品のごとし」と自分に慰めているようにも思います。

276 :236:2013/10/15(火) 00:47:59.93 ID:rYJvc8tP
(‘j’)!・・・・あの〜
>>274に訂正しなければならない箇所がありました。
“二二六さん(226)”ではなく二六六さんでした。大変失礼しました。

ちなみに>>226
>どうして大事なの?

でして、大変大変失礼失礼しました。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/15(火) 06:02:09.12 ID:VWf3dJk1
>>239
あなたのは法華経の構成上から反論しているのではなく日蓮の法華経解釈を鵜呑みに反復しているだけで反論にはなっていない。
>>262
そこだ。法華経のその段階で日蓮教徒の解釈では羅什訳漢訳表題「妙法蓮華経」が登場する。梵語原文や他の漢訳で都合が悪いなら羅什を教主にすべきだろう。
>>269
まったく同感。
>>272
仏法VS日蓮教、正法VS邪教というべきだろう。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/15(火) 06:19:52.69 ID:VWf3dJk1
前にも書いたが、法華経は出所不明の色々な文書が何世代かにわたって付加され編集され最終的に経典の体裁を整えるに至ったもの。
支離滅裂な内容と執拗な自画自賛が羅什の絢爛とした漢訳文によって面目を改め、天台が一念三千という妄想教義をひねり出した。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/15(火) 08:25:54.08 ID:uPvzHNWn
創価日蓮信者の代表である戸田前会長とか、いまの池田大作とかは、
その主張によれば、成仏しているはずだよね?

創価信者は、池田が病室で、チューブだらけの植物人間になっているのを見ても、
それを成仏の姿だ、と言うだろうな。そしてこれが信仰と言うものだ、と宣伝材料にするだろう。
やつらのバカは極まっているのだ。

創価の時代は終わった。

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/15(火) 10:27:50.24 ID:dnmpWZoM
>>274
ステレオタイプ的にものを考えるのは、仏教では止めるべき。
仏教の各経典は、仏陀が説いたことをまとめ上げ、さらに後世の弟子たちが各特長を発展させたもの。
釈尊の本意から遠く離れたものもあれば、さらにそれを否定して本意に近づけようとしたものもある、(以下ry
だから、一律に全部捨てるなどというのは、暴挙以外の何物でもない。
例えば、天台は天台三大部を頂点として、法華(>涅槃)>般若>方等>華厳>阿含という教判を立てた。
これは、涅槃経以下を否定するものではなく、思想的に優先順位を立てることで、中国仏教を統一しようとしたものなのだ。

大聖人を本仏と仰ぐ宗派が妙法蓮華経とぶつかるのは、「何を根本にすべきか」という場合である。
宗教としての根幹であり、絶対に妥協すべき性質のものじゃない。
しかし、根幹に「南無妙法蓮華経」を置いて諸経(三蔵)や外道を読めば、それはすべて南無妙法蓮華経の部分的説明書となりうる。
(だから、御書にも妙法蓮華経を始めとして各経典や論からの引用がたくさん登場する。)

>日蓮仏法行者
日蓮本仏論を掲げる宗派(興門派など)では、大きく考え方が違うという事はないだろう。
日蓮菩薩論を掲げる宗派(身延等)は、根本を妙法蓮華経と置くので、まったく話は違ってくる。

281 :280:2013/10/15(火) 10:56:42.56 ID:dnmpWZoM
肝心なことを忘れた。
>>274
> わたしは法華経に沿って議論を望んでおりますが、
それなら、スレ違いと思う。
妙法蓮華経を絶対的に正しいものとして論じるならば、まず比べるべきは天台三大部の解釈。

282 :280:2013/10/15(火) 15:48:39.96 ID:dnmpWZoM
>>280訂正。
> 日蓮菩薩論を掲げる宗派(身延等)は、根本を妙法蓮華経と置くので、まったく話は違ってくる。
→日蓮菩薩論を掲げる宗派(身延等)は、三宝の立て方がちぐはぐなので、解釈がどう違うかは知らん。
日蓮菩薩論を唱える彼らの三宝は、「釈尊」「南無妙法蓮華経」「日蓮」という事になっているようだが、釈尊は「南無妙法蓮華経」には一切かかわっていないため、色々な矛盾がある。

283 :236:2013/10/15(火) 18:47:46.26 ID:rYJvc8tP
>>280二六六さん
レスありがとうございます。

H一律に全部捨てるなどというのは、暴挙以外の何物でもない。
I根幹に「南無妙法蓮華経」を置いて諸経(三蔵)や外道を読めば、それはすべて南無妙法蓮華経の部分的説明書となりうる。
 (だから、御書にも妙法蓮華経を始めとして各経典や論からの引用がたくさん登場する。)
J妙法蓮華経を絶対的に正しいものとして論じるならば、まず比べるべきは天台三大部の解釈。
K釈尊は「南無妙法蓮華経」には一切かかわっていない

>>272のレスにおいての

>釈迦仏法VS日蓮仏法と解釈して宜しいでしょうか?

と、私の質問に貴方様は>>273にて

>そういうこと。

と返答されてますが、釈迦仏法に拘る者達はすべて仏敵になるでしょうか?
それといままでの@〜Kまでの貴方の御意見を、もし謗ることあらば、私達に仏罰が降りかかってくるのでしょうか?
無論、この仏罰とは日蓮本仏からの出されるものでしょうけども、どのようなものか?とお伺いしたいのですが。

それと教義的に質問するとすれば、あの無量義経にて、
 『四十余年には未だ真実を顕さず』・・・また方便品では、『世尊は法久しくして後、要ず当に真実を説きたもうべし』
とのことですが、釈迦の説いたとされる十如是があって、ここで一念三千を明かしはじめているのではなかったでしょうか?
天台も日蓮もKのような話では、なんだか辻褄が合わないように思いますが?
それと、Bの貴方の見解には疑問であります。安楽行品から如来神力品まで通読して頂けると解りますが時間がありましたら読んでおいてみてください。
無口なキャラである地涌の菩薩達の御言葉も伺うことができるでしょう。それとも釈迦仏法に異論でも貴方様であるのであれば、それこそ日蓮の教えさえも否定しなけれならなくなって
しまわれる方向にゆくようになろうかと思いますが?
日蓮の御書は貴方様のHIに沿って釈迦法を解説しているもので、CDの意見には矛盾があるように思います。
もしかしてですけど、貴方様は実は仏教アンチであるならば納得のいくのですが。

284 :236:2013/10/15(火) 19:37:47.22 ID:rYJvc8tP
>>280二二六さん
貴方様の仰る・・・
>ステレオタイプ的にものを考えるのは、仏教では止めるべき。
>仏教の各経典は、仏陀が説いたことをまとめ上げ、さらに後世の弟子たちが各特長を発展させたもの。
>釈尊の本意から遠く離れたものもあれば、さらにそれを否定して本意に近づけようとしたものもある、(以下ry
>だから、一律に全部捨てるなどというのは、暴挙以外の何物でもない。

と、私も同意しますが、あの日蓮が云うには、
 『正法像法には此の法門をひろめず余経を失わじがためなり、今末法に入りぬりば余経も法華経もせんなし』
とのこでありまして、ここのところはどのように辻褄を合わせられるか?を御聞きしたいものです。
貴方様のDに関しても通じるものかと思いまして再度質問をしてみたいと思います。
無論、法華経を謗る重病には南無妙法蓮華経という薬を用いると日蓮が仰っているようですけど、“末法になれば法華経さえもせんなし”とは
ステレオタイプ的な論書にも文証を置こうとした日蓮の失態と思いますが。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/16(水) 07:57:42.66 ID:VEGKBVT0
>>280
何を勘違いしている?その最初の6行からなる一段目は常識論にすぎず、まさにその常識的見地からこのスレでも日蓮は批判されているのだよ。
独断と妄想によるステレオタイプな独善性と排他性をいかんなく発揮して他宗を誹謗中傷し、仏教に分裂抗争を招いた調本人が日蓮だからだ。
日蓮系各派でも互いに誹謗中傷を繰り広げ、お互いに邪宗扱いしている始末だ。

286 :236:2013/10/16(水) 18:34:24.97 ID:a7K2lpFI
>>285
末法には“折伏”などと日蓮自ら仰っておられることは、まだまだ闘諍言訟の時を過ぎてない考え方であったのでしょうね。
しかも日蓮でさえも弟子の教育ができてない末に、貴殿のいわれる、

>日蓮系各派でも互いに誹謗中傷を繰り広げ、お互いに邪宗扱いしている始末。

とは、まったくその通りであると思います。
日蓮仏滅後・・・・多造塔寺堅固〜闘諍言訟と、そして日蓮仏法隠没とくるのでしょうね。
創価学会や宗門が立てる日蓮本仏などは、釈迦仏とは月とスッポンでありまして泥まみれの亀みたいなもので敵どころか眼中にもありませんね。
よくよくまぁ、蓮華などを例えて醜い教義を次から次へと作りだすものです。
ここに二六六氏の曖昧な信者が現象して姿を見せ初めているのでしょうと思います。
「恋は盲目」の彼には罪がないのかもしれませんがw

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/16(水) 19:27:56.05 ID:VEGKBVT0
>>286
まったく仰る通りです。日蓮の非仏教的、いや反仏教的教説が職業僧侶集団によって情報と知識に疎い下層民衆の洗脳に利用されたのでしょうね。
ただ私は日蓮本人については妄想性人格障害患者として同情する部分もありますが、日蓮をネタに情弱大衆をカモにする教団は悪質だと思います。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/16(水) 19:42:21.11 ID:4vkRQNvX
嘘も百万遍唱えるなら真実になる、とは誰が言い始めたのでしょうか?
少なくとも日蓮がその実行者であることは間違いないのです。

ヒットラーでは無いですね。

289 :大乗非仏説:2013/10/16(水) 19:58:24.42 ID:CZ01kWfF
>>280
横レスです。
> >>274
> 仏教の各経典は、仏陀が説いたことをまとめ上げ、さらに後世の弟子たちが各特長を発展させたもの。
> 釈尊の本意から遠く離れたものもあれば、さらにそれを否定して本意に近づけようとしたものもある、(以下ry

法華経が釈尊の本意ですか? その根拠は何ですか?

> だから、一律に全部捨てるなどというのは、暴挙以外の何物でもない。
> 例えば、天台は天台三大部を頂点として、法華(>涅槃)>般若>方等>華厳>阿含という教判を立てた。
> これは、涅槃経以下を否定するものではなく、思想的に優先順位を立てることで、中国仏教を統一しようとしたものなのだ。

全ての経典が釈尊の金口だということが教判の前提でしょう?
その前提が否定されている以上、教判は無意味です。

> しかし、根幹に「南無妙法蓮華経」を置いて諸経(三蔵)や外道を読めば、それはすべて南無妙法蓮華経の部分的説明書となりうる。
> (だから、御書にも妙法蓮華経を始めとして各経典や論からの引用がたくさん登場する。)

それは単なる言葉遊びでしょう。全ての世の中の聖なるものは「聖書」
に含まれている、全ての世の中の聖なるものは「コーラン」に含まれて
いるなどというのと同じレベルと思います。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/17(木) 07:12:47.65 ID:EG0/Ay8E
> しかし、根幹に「南無妙法蓮華経」を置いて諸経(三蔵)や外道を読めば、それはすべて南無妙法蓮華経の部分的説明書となりうる。
> (だから、御書にも妙法蓮華経を始めとして各経典や論からの引用がたくさん登場する。)

全く道理が無いじゃないか!
でたらめを言うこと、それも仲間同士で同意したこと、その説に執着することがお前ら日蓮信者の
信仰なのだ。
嘘をついて人を騙すことが公宣流布だ、シャクフクだ、と言っているのだ。

題目に過ぎないものを、「聖書」や「コーラン」と同じにするな。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/17(木) 07:47:15.15 ID:qPMJ5vxk
日蓮は他宗のパクリばっかり。知らぬは日蓮信者ばかりなり。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/17(木) 11:01:20.75 ID:/g7rEAEr
>>284-285
物理法則で例えるなら、ニュートン力学が登場して、星々の運動はほぼ正確にわかるようになってきた。
さらに、ニュートン力学の大前提(時の流れはいかなる場合も一定等)を覆す、相対性理論が登場し、より正確に星々の運行法則が分かるようになった。
A相対性理論は、ニュートン力学を包括する法則。(ニュートン力学は相対性理論の部分論といえる。)
Bしかし、現在どちらを根本において宇宙の星々の運行を把握するかといえば、当然相対性理論。

政治で例えるなら、専制政治の欠点が問題になって議会制民主主義などが登場したが、その議会制民主主義は専制政治の手法全てを否定することはない。
A良い制度はそのまま、あるいは改良して使う。
Bだが、現在どちらの政治制度を採用すべきか?といえば、当然議会制民主主義という結論になる。
(発展途上国などでは一律には当てはまらないが。)

このように、大聖人が行った手法は、人類すべてがやってきたのと同様の事。
大聖人が声高に主張したのは、Bに該当する。
どの宗教を選ぶかは人の人生を左右する重要なファクターなので、妥協すべきものではない。
より優れたものがあれば、そちらを選ぶべき。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/17(木) 11:07:18.88 ID:/g7rEAEr
>>285
> 日蓮系各派でも互いに誹謗中傷を繰り広げ、お互いに邪宗扱いしている始末だ。
宗教は、似て非なる物が、一番危険。
有名なたとえ「偽札は、本物に近ければ近いほど罪が深い」。
他者から見ればほんの些細な違いにしか見えなくても、宗教教学上雲泥の差があるという事は珍しくもなんでもない。
大聖人は、自分の敬い方を間違えると、最悪国が亡ぶことになるほどの結果を招くといわれている。
だから、日蓮系各派が教学上争うのは、ごく当たり前のこと。

中身を知らずに外側から見ただけでは、本当のことはわからないという好例。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/17(木) 12:00:38.85 ID:/g7rEAEr
>>289
あなたは、釈尊だけを仏としてみて、その仏の残したものが絶対としか見ないから、駄目なんだよ。
仏(もしくはそれに近い働きをする人)というのは、思想上の混乱が生じて、人々が本当に正しい思想を求めるようになった時に、必要に応じて登場して法を説く。
そして、その仏(登場人物)が違えば、所持している法も違う。

釈尊は、六師外道に対して仏法を説いた。
天台は、中国に入ってきた大小さまざまな仏典による混乱に対し、摩訶止観(書としては完成させなかったらしいが)を説いた。
大聖人は、さらに密教なども加わった末法の混沌状態に対し、南無妙法蓮華経を説いた。
そして、これら三者(法)は、以前の思想の欠点は指摘しているが、全否定しているわけではない。

>法華経が釈尊の本意ですか? その根拠は何ですか?
いちいち俺に聞いて論を吹っ掛けようと考えずに、天台の三大部でも読めばいいだろ。
大聖人は、像法時代における妙法蓮華経の読み方においては天台の右に出るものはいないと謙遜されている。
はなから信じるつもりのないあなたに御書を片手にここで説明を試みるのは、時間の無駄。

仏教は、学問することが目的ではない。
学問の部分はもちろん重要だが、目的は信じて修行して成仏すること。
これを取り違えている人間は、いつまでたっても真実に到達することはない。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/17(木) 13:07:33.20 ID:EG0/Ay8E
仏教と言うお城があって、お前はその周りをうろうろするばかり。決して中に入ることは無い。
どうしてかと聞くと、自分の先生は、仏教仏教とお城の外でつぶやいておれば
仏になれると教えられたからだ、と答える。

それにおんなじだ。南無妙法蓮華経と唱えておれば成仏できると言う、その教えを後生大事にしている。
法華経の方便品のゲの中に、戯れにでも仏の画像に軽く右手を挙げて敬礼しただけでも、
それが縁で成仏できるとか、子供が涙で仏様の顔を描いただけでも成仏できるなどとある。

これらからみると、仏の説いた経典の名前を唱えるのも、成仏の縁になるかもしれない。
しかしだ、仏の説いた経典の名前の唱題の功徳は、つまり仏になるとの予言は無いんだがな。
みんな仏と言う存在に縁したものに限られている。経典名は言われて無いんだ。

経典名を言うならその中味は当然入るだろう、と考えるかもしれないが、日蓮信者の言うところを聞くと、
中味は捨て置けと言っている。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/17(木) 14:20:01.11 ID:peJT47Iv
>>292
物理学に例えたいなら天変地異や外国の侵略が法華経を重んじ ない他宗のせいだと
アインシュタインのように数理的に論証してからにしなよ。
政治の話に例えたいなら念仏僧らを斬首しろと幕府にけしかけた日蓮のどこが
民主主義なのか論理的に説明してからにしなよ。

297 :236:2013/10/17(木) 21:56:47.92 ID:jiCENeVI
ID:/g7rEAErの二六六さん

朝夕の勤行はちゃんとやってますか?
やってないでしょw

貴方にはとりあえず南無妙法蓮華経が必要であるものだと察しました。
そのように考えれば、貴方には日蓮仏法も悪くはないみたいですね。

それとですね、多少なるとも人の集まる座談会にも出て、人と接する時間を作ってみてはいかがでしょうか。
「余計なお世話じゃ!」・・・ってw

298 :236:2013/10/17(木) 22:15:47.20 ID:jiCENeVI
少しまじめに考えたんだけど、
やっぱり、仏教って良し悪しなんだろうけど、必要としなければならない人もいるのではないだろうか?
法華経って一応例えで薬でしょ。
要するに精神的な病人が飲むものですよね。そのように考えると・・・・・身近に誰かさんがいるような気がするでもないのですが。
ただね、「治ったら飲むのはやめたほうがいい!」と教えたほうがいいのではないだろうか?

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/17(木) 22:33:52.30 ID:EG0/Ay8E
ステマ。すごい妄想。

すごい妄想のステマ。創価って。

300 :236:2013/10/18(金) 05:38:57.60 ID:ii5vGlMw
>>299
確かに、そのように思われてもしかたのないレス内容でしたね。
以後は気をつけて書くことにします。
誤解をさせて申し訳ない。
薬中に薬を薦めているようなものですものねw

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/18(金) 06:58:49.72 ID:vpNNDxj1
>>292
え、アインシュタインがニュートン亡国、ボーア天魔、ハイゼンベルク無間、シュレディンガー国賊って言ったってかww
>>293
すると日蓮が真言や禅や念仏や律宗を口をきわめて罵倒したのは日蓮教と酷似しているからってことだな。
そりゃ自分がパクリなんだから似ているだろうが、逆恨みってものだ。盗人猛々しいってやつだ。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/18(金) 07:05:18.71 ID:vpNNDxj1
>>294
>そして、これら三者(法)は、以前の思想の欠点は指摘しているが、全否定しているわけではない。
いいや、全否定している。他宗を亡国だの天魔だの無間地獄だの国賊だのと罵倒するのを全否定しているといわずに何が全否定だよ?
個々の有料信者むけの私信にも素人信者の無知につけこんで、他宗について独断と歪曲と妄想にみちた誹謗中傷をしている。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/18(金) 07:23:08.28 ID:vpNNDxj1
302の訂正
レス冒頭の「いいや、全否定している」を「いいや、少なくとも日蓮は全否定している」に訂正。
釈尊は異教も全否定しなかった。慈悲と寛容が仏教の本質だということはこれで知れる。
天台は他門を全否定こそしていないが、中国的解釈で一方的な序列をつけて法華経以外を実質的に否定した。
日蓮はこれを楯にして自分が正式に修行したことのない他宗を邪教呼ばわりし事実上全否定した。
さらに末法では他の経も法華経も役に立たず、ただ羅什訳法華経の題名だけを唱えろと事実上仏教を投げ捨て否定した。

304 :大乗非仏説:2013/10/18(金) 07:55:47.66 ID:g2eLv2jW
>294
レスありがとうございます。

> >>289
> あなたは、釈尊だけを仏としてみて、その仏の残したものが絶対としか見ないから、駄目なんだよ。

別に「釈尊が」「絶対」などと思っていませんよ。ただ後世に釈尊の教えが間違って
捉えられていると考えています。

> 仏(もしくはそれに近い働きをする人)というのは、思想上の混乱が生じて、人々が本当に正しい思想を求めるようになった時に、必要に応じて登場して法を説く。
> そして、その仏(登場人物)が違えば、所持している法も違う。

それは、日蓮本仏説を信奉する人の考えにしか過ぎません。

> 釈尊は、六師外道に対して仏法を説いた。
> 天台は、中国に入ってきた大小さまざまな仏典による混乱に対し、摩訶止観(書としては完成させなかったらしいが)を説いた。
> 大聖人は、さらに密教なども加わった末法の混沌状態に対し、南無妙法蓮華経を説いた。
> そして、これら三者(法)は、以前の思想の欠点は指摘しているが、全否定しているわけではない。

天台も日蓮上人も全ての経典は釈尊が説いたものと考えていました。でも現在は
その考えは考古学的に否定されています。

(続きます)

305 :大乗非仏説:2013/10/18(金) 07:59:40.71 ID:g2eLv2jW
(続きます)
> >法華経が釈尊の本意ですか? その根拠は何ですか?
> いちいち俺に聞いて論を吹っ掛けようと考えずに、天台の三大部でも読めばいいだろ。
> 大聖人は、像法時代における妙法蓮華経の読み方においては天台の右に出るものはいないと謙遜されている。
> はなから信じるつもりのないあなたに御書を片手にここで説明を試みるのは、時間の無駄。

釈尊没後何百年もたって成立した法華経が釈尊の本意などありえないですよ。
もひとついえば、経典全てが釈尊の金口と信じていた日蓮上人の御書では
説明にはならないですよ。

ひとつお聞きしたいのですが「立正安国論」によると災害がおこるのも、戦災が
おこるのも邪宗が日本にはびこったため、諸天善神が去ってしまったためだ
と書かれていますね。

東日本大震災がおこったのも邪宗教がはびこったためですか?

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/18(金) 09:22:50.20 ID:ZEU6hYam
>>304
> 天台も日蓮上人も全ての経典は釈尊が説いたものと考えていました。でも現在は
> その考えは考古学的に否定されています。

大乗仏教批判は当然発祥時より上座部から言われていたことであるが、むしろ阿含経典の
矛盾部分が考古学的に指摘されているのが現在。即ち、経典から釈尊直説の真偽を定める
のは端から不可能であり、全てを仏説と考えたというより敢えて定義したと推察するべき。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/18(金) 10:04:59.76 ID:USzyr84N
>>306
またわけのわからんことをww
現在の一般的見方がそうだからって、なんで日蓮もそう考えていたと推察すべきなの?

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/18(金) 18:57:36.34 ID:SV6KrxI9
>>307
305から「現在の一般的見方がそうだからって」→「なんで日蓮もそう考えていたと推察すべきなの? 」となぜなるの?

309 :236:2013/10/18(金) 23:17:09.83 ID:ii5vGlMw
>>305
横レス失礼します。
>東日本大震災がおこったのも邪宗教がはびこったためですか?

「巨大な鯰が動いたのです!」・・・と言ったら現代の>>294の日蓮信者さんに何て折伏されちゃうのだろうかw

310 :大乗非仏説:2013/10/19(土) 05:47:59.88 ID:TGC4fhzl
>>306
>大乗仏教批判は当然発祥時より上座部から言われていたことであるが、むしろ阿含経典の
>矛盾部分が考古学的に指摘されているのが現在。即ち、経典から釈尊直説の真偽を定める
>のは端から不可能であり、全てを仏説と考えたというより敢えて定義したと推察するべき。

そうお考えになるのはご自由ですが、「釈尊直説の真偽を定めるのは端から不可能」と
日蓮上人が考えていたのですか? ちがうでしょう。

「膨大な仏教の経典の中で、『法華経』のみが完全真実の教えであり、釈尊の本意を淀みなく
明かした経典」と見なしたのでしょう?

それと失礼ですが法華経全文を読まれましたか? 法華経の方がはるかに阿含経典群より
矛盾が多いですよ。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 10:03:04.35 ID:Z6u0G8I0
自分の鈍根を棚に上げて、阿含経典が矛盾しているといっているのでは無いのか?
アゴンはなんと言っても弟子達の記憶に基づいているのだ。一つの論としては
創られていないのだ。大乗経典のように。
もっぱら釈尊の教説を忠実に記憶から再現することが目的だったのだ。
だから相互のつながりが無い場合がある。それは矛盾ではない。

しかし外見からみると、釈尊及びその弟子達の人生って、これはさびしいものではないか?

312 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/19(土) 10:21:14.54 ID:r4QHMlGy
>>309 創価学会が最大の原因じゃないでしょうか?

要は⇒http://fboybbs.dip.jp/n2/のNo.37172と同じ事を創価学会がやらかしてしまった 
小樽法論の日に大震災だものね〜 偶然は偶然じゃないんですよ
対告を蔑にする神経等々 弘安も佐渡も一緒にするような発想も含めれば 大当たりじゃないでしょうか? 
阿部日さん 結局のところ 創価が日蓮を悪しき敬った結果じゃないでしょうか?
 
何故 3月11日に東日本大震災が起きたのか? 
法律ヲタさん等々の助けを借りずに 
自分の考察でそれを否定する事が出来る説明が出来ますか?

統計と確率論で逃げないでくださいね

313 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/19(土) 10:35:31.47 ID:r4QHMlGy
>>311 阿舎経典は基本は人間の性格等々や環境条件を述べている内容だと思うので
かなり具体性があり 否定するものではありませんけれどね〜
むしろ 自分たちの悪業を棚上げにするために法華経があるんじゃないかと
思う時もありますよ 自分の立場や責任を放棄する逃げ道を図るために
法華経を使って難を逃れようとする詭弁にも聞こえますよね

つまり法華経を一番壊しているのは 法華経自身だったり

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 11:03:25.78 ID:uzH8GEg0
法華経の場合は矛盾というより支離滅裂と評すべき。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 11:14:40.40 ID:YDiDVWB/
>>302
人生の根本にするにはあまりにも大きな欠点を指摘しただけだ。

例えば、法然の念仏は、来世の事だけを考えて今世では念仏を粘り強く唱えること以外の努力を認めないから、現実逃避の傾向が出てくる。
これは、力強く生きる事とは正反対であるため、弾劾されて当然。
しかし、何かを粘り強く実行するという傾向は、人生によい影響をもたらすことも珍しくない。
結果の見えにくい仕事でも、粘り強く行って正解にたどり着くというのは、粘り強いという特性がないとモノにならない。

真言は、釈尊を捨てて大日に走るから、既存の秩序を無駄に乱す下剋上の基になる。
しかし、所属している組織が腐り始めた場合、組織改革するうえで下剋上は必要なものとなる(極端な例は、政変・革命等)。

必要な時のみに粘り強さや下剋上が発揮されるなら、問題はない。
しかし、常に根本的に間違っている到達点に向かって粘り強さを発揮したり、人生すべてが下剋上では、自分の人生を破壊してしまう。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 11:24:46.60 ID:Z6u0G8I0
>>315
>例えば、法然の念仏は、来世の事だけを考えて今世では念仏を粘り強く唱えること以外の努力を認めないから、現実逃避の傾向が出てくる

浄土系は、阿弥陀経、大経、観経を三部経といって依拠している。
阿弥陀経には、来世に浄土に入るばかりではなく、現世に於いても、
浄土往生をするものと説いている。
このことを無視してはならない。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 11:44:42.21 ID:uzH8GEg0
>>315
その指摘なるものが各宗についての純然たる無理解に基づいているから問題なのだよ。
念仏は最終的な救済を来世に置くことで現世の余計な執着を減じる効用がある。
難病において題目を唱えても治らない場合、題目を疑わざるを得ない。
そこで結局は死後の成仏という観念で誤魔化すことになる。
それなら初めから死後のことは阿弥陀に、現世のことは自らの努力に委ねるのは現実的な知恵だ。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 11:58:30.95 ID:uzH8GEg0
真言で大日を立てて釈尊を捨てるなんてのは無学な日蓮の妄想にすぎない。
真言における大日如来は宇宙の普遍的なダルマカーヤ即ち法身という位置付けだ。
捨てるどころか釈尊も観音も不動もその他の諸仏もすべて大日の顕現なのだ。
このため日蓮のように妄想的な末法を持ち出して全経典とともに釈尊を捨てることはない。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 12:08:52.92 ID:YDiDVWB/
>>305
> 釈尊没後何百年もたって成立した法華経が釈尊の本意などありえないですよ。
ありえないというのは、あなたの勝手な解釈だろう。
本意かどうかは、釈尊の行動を見るだけでもかなり判断が付く。
(例えば、現在の小乗では基本的に寺院にこもって修行・・・のパターンが多い。
しかし、釈尊や当時の弟子たちがこもるのは表で活動しにくい雨季の夏安居の時期がメインであり、それ以外は各地に散らばって修行・布教している。)

> もひとついえば、経典全てが釈尊の金口と信じていた日蓮上人の御書では説明にはならないですよ。
経典が釈尊の金口かどうかは、内容的には最重要ではない。
何故なら、大聖人は、妙法蓮華経を超えるものとして南無妙法蓮華経を所持しているから。
金口だろうが金口でなかろうが、その南無妙法蓮華経から見て正しい事は、基本的に採用。
(例えば、大聖人は御書の中で、妙法蓮華経について「正しい事は少ない。ただ讃嘆することが多い。」と評している。)

> 東日本大震災がおこったのも邪宗教がはびこったためですか?
俺は知らん。
立正安国論は、大きな災害(三災七難/地震・台風・飢饉・疫病・洪水・干ばつ・謀反・戦争・・・等々)が引き続いて起き社会全体が「大」混乱するのは、劣った思想が社会に蔓延しているからだという趣旨。
原因の一つを上げただけであり、災害が起きる原因はそれだけだと限定する趣旨じゃない。

なお、>>306以降は俺じゃない。(念のため断っておく。俺のレスはこれと>>315のみ。)

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 12:40:42.78 ID:YDiDVWB/
>>316
阿弥陀経の内容はよく知らんが、法然の基本的な考えは、
この娑婆世界は穢土であり、現在仏は存在しない。(仏の存在する世界でのみ成仏は可能。)
→念仏を唱えることで西方極楽浄土に生まれ変わり、そこにいる阿弥陀仏の教化を受けて成仏する。
である。
つまり、この世では何をやっても成仏は「不可能」とするのである。
この結果、現実逃避・厭世という傾向を生むことになる。

>現世に於いても、浄土往生をするものと説いている。
ずいぶん矛盾した表記だな。
それだと、この娑婆世界に阿弥陀仏が登場することになり、現世で成仏可能という事になる。
極楽浄土に生まれ変わる必要など一切なくなるし、極楽浄土そのものの存在が無用になる。
つまり、念仏を唱える主目的との整合性が全くなくなるのだが。

>>317
> それなら初めから死後のことは阿弥陀に、現世のことは自らの努力に委ねるのは現実的な知恵だ。
法然に関して無智といわざるを得ないな。
法然は、念仏以外の一切の修行を否定した。
これは、人間が何かをよりよくしようと考えて努力して行うさまざまな行為そのものまで否定してしまう事になる。
念仏を唱える行為ですら、何かを我慢して努力して強いて唱えようとすることは否定している。(徒然草にそのような表記があるそうだ。)

321 :大乗非仏説:2013/10/19(土) 13:01:37.62 ID:TGC4fhzl
>>319
レスありがとうございます。

> >>305
> > 釈尊没後何百年もたって成立した法華経が釈尊の本意などありえないですよ。
> ありえないというのは、あなたの勝手な解釈だろう。
> 本意かどうかは、釈尊の行動を見るだけでもかなり判断が付く。
> (例えば、現在の小乗では基本的に寺院にこもって修行・・・のパターンが多い。
> しかし、釈尊や当時の弟子たちがこもるのは表で活動しにくい雨季の夏安居の時期がメインであり、それ以外は各地に散らばって修行・布教している。)

では法華経は歴史的真実だとお考えですか?

> > もひとついえば、経典全てが釈尊の金口と信じていた日蓮上人の御書では説明にはならないですよ。
> 経典が釈尊の金口かどうかは、内容的には最重要ではない。
> 何故なら、大聖人は、妙法蓮華経を超えるものとして南無妙法蓮華経を所持しているから。
> 金口だろうが金口でなかろうが、その南無妙法蓮華経から見て正しい事は、基本的に採用。
> (例えば、大聖人は御書の中で、妙法蓮華経について「正しい事は少ない。ただ讃嘆することが多い。」と評している。)

金口かどうかは、内容的には最重要ではないとおっしゃいますが、日蓮上人は
釈尊の金口だと信じたのでしょう? で、釈尊の出世の本懐は法華経を説いた
ことだとおっしゃっていますよね? 違いますか?

> > 東日本大震災がおこったのも邪宗教がはびこったためですか?
> 俺は知らん。
> 立正安国論は、大きな災害(三災七難/地震・台風・飢饉・疫病・洪水・干ばつ・謀反・戦争・・・等々)が引き続いて起き社会全体が「大」混乱するのは、劣った思想が社会に蔓延しているからだという趣旨。
> 原因の一つを上げただけであり、災害が起きる原因はそれだけだと限定する趣旨じゃない。

そうじゃないですよ、諸悪の根源は邪宗教がはびこったためだというのが日蓮上
人の主張でしょう? かって創価学会は伊勢湾台風がきたのは伊勢神宮があっ
たため、新潟地震がおきたのは日蓮上人が佐渡にながされたため、っていってま
したよ。ご存じないですか?

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 13:02:40.25 ID:YDiDVWB/
>>318
大日如来に関する経典も、すべて釈尊が説いたとされる。
つまり、大日如来に関するすべては、「釈尊の中に納まっている」という形になっている。
これを、大日如来に釈尊を含むすべての仏が含まれていると考えるから、おかしなことになる。

大日如来は、理論だけの法身如来である。
これは、仏としては極めて不完全。
何故なら、実際に衆生に法を説いて成仏に導くことこそが、仏の目的だからだ。

仏として三身(法身・応身・報身)がそろっている釈尊をないがしろにして、法身だけの大日を崇める。
設計図のみがあって、誰がそれを書いたとかそれを組み立てた結果が全く存在しない状態(正しいのかどうか全く不明)で、その設計図を絶対のものとして信じるという事になるぞ。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 13:24:20.27 ID:uzH8GEg0
>>322
無学な日蓮の妄言を鵜呑みにするから初手から間違っている。 話にならない。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 13:36:17.73 ID:YDiDVWB/
>>321
> では法華経は歴史的真実だとお考えですか?
仏教においては、歴史的事実かどうかより、思想的に正しいかどうかが判断基準。
歴史的事実のみにこだわる限り、真実へ到達などできない。
この点を改めない限り、あなたは仏教とは永遠に一線を画することになる。

>釈尊の出世の本懐は法華経を説いたことだとおっしゃっていますよね?
ほぼすべての経典が釈尊の直説だとされていれば、本心でどう思っていようが、そのように説くのが得策。
実際、妙法蓮華経は、ありとあらゆる経典群の中で、一番大聖人の本意に近い経典だった。
ならば、これを頭から否定するのは、とんでもない悪業になる。
(なお、佐渡流罪以前と以後では、大聖人の言動が変わる。
理由は省略するが、以前と以後で矛盾しているような場合は、以後の発言が優先される。)

>諸悪の根源は邪宗教がはびこったためだというのが日蓮上人の主張でしょう?
なぜそう決めつける。
一つ一つの災害の原因がすべて誤った思想がはびこった結果などとは、一言も主張していないが。
社会全体に誤った思想がはびこれば、大小さまざまな災害がある程度まとまって発生し、結果国土・社会全体が大いに乱れるという主張だ。

>かって創価学会は伊勢湾台風がきたのは伊勢神宮があったため、新潟地震がおきたのは日蓮上人が佐渡にながされたため、っていってましたよ。ご存じないですか?
だから、知らんと正直にカキコしているだろ。
(その情報の出所はどこだ? 公式的に発表されたものか?)

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/19(土) 14:24:59.87 ID:/akqNjox
釈迦在世まで遡れる経典なんて皆無だろ馬鹿じゃないのか

326 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/19(土) 15:33:39.31 ID:bAQCRzHn
>>なぜそう決めつける。
立正安国論の4段目に そのような趣旨が書いてあったから
また 大集経の経典にもそのような趣旨が書いてあり
その比喩として朝鮮の国の情勢を持ち出し このように・・・と結論づけた
現在 在日の疑いがかけられている某指導者がいたから

327 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/19(土) 15:40:38.65 ID:bAQCRzHn
>>324 おまえさんも池田氏のかこの文献読んでみたら?
本当に支離滅裂だし 自語相違のオンパレードだから

328 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2013/10/19(土) 16:35:26.91 ID:q6BxLFm8
>>324
>仏教においては、歴史的事実かどうかより、思想的に正しいかどうかが判断基準。
>歴史的事実のみにこだわる限り、真実へ到達などできない。
>この点を改めない限り、あなたは仏教とは永遠に一線を画することになる。

何を言っているのですか??
「仏教」ならぬ“日蓮教”の信者さんなのかと思えば、実は“俺様教”の信者様なのですか?

日蓮は、その遺文である三三蔵祈雨事において“日蓮仏法をこころみるに・・・又道理証文よりも
現証にはすぎず”と言っていますよ。
“現証”とは“現実の証拠のこと”(創価学会版“仏教哲学大辞典”)であり、つまりは「事実」の
問題ではありませんか。    
事実を無視して、一体どのようにして思想的正当性なるものが判断できるのですか、
文証(日蓮遺文)無視の“俺様教”の信者君?

329 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2013/10/19(土) 16:41:20.79 ID:RapTXEqo
(レス>328の続き)
>>かって創価学会は伊勢湾台風がきたのは伊勢神宮があったため、新潟地震がおきたのは日蓮上人が佐渡にながされたため、っていってましたよ。ご存じないですか?
>だから、知らんと正直にカキコしているだろ。
>(その情報の出所はどこだ? 公式的に発表されたものか?)

私もその伊勢湾台風や新潟地震の話は知らないが(今度から創価学会の文献を読む時には、
その点にも気を付けておきますね。)、創価学会はこんな事を言っていますよ。
キリスト教に対する批判として、以下のような“疑問”なるものを挙げています。(折伏教典)
“次のような矛盾を、キリスト教ではどう考えているのであろう。”として挙げた“疑問”なるものの
一つとして、“日本のキリスト教の町、長崎に、真っ先に原爆が投下されたこと。”と述べています。

これの意味するところって、原爆が長崎に投下されたのは、長崎がキリスト教の町であったため、と
言っているようなものですよね。
違うのですか?

それでは、また暇があったら…。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 01:34:08.89 ID:nbGrjejP
>>322
>大日如来に関する経典も、すべて釈尊が説いたとされる。
はい、また創価工作員嘘ついたー。
お前ホントは勉強してないだろ?w
大日経とかは大日如来が金剛サッタにといてるはずだがな。
創価はいつも都合のいい嘘を織り交ぜて、自分の論を正当化しようとするなw
マジモンのクズですねw

331 :236:2013/10/20(日) 02:51:58.95 ID:V7bTDd3I
>>324
L>仏教においては、歴史的事実かどうかより、思想的に正しいかどうかが判断基準。

このような噺が貴方の所属する宗派の考え方や教え方であるのでしたならば、“ドラえもん”でさえでもOKってことですよね。
まぁ、このキャラは仏教ではないにせよ“思想的”であるならば各宗派でさえ正しいようなことを言っているのではないでしょうか?
西遊記なんていう話で例えるならば、猿のセリフでも教義に取り入れて作ることもできるものでしょう。

このような貴方の考え方が大乗仏教という名の像そのものであって、分裂を繰り返し争いの原因になってきたと思いますがね。
また、
M>以前と以後で矛盾しているような場合は、以後の発言が優先される。
と、この発言も後々に墓穴を掘ることにもなろうと思いますが。

F>妙法蓮華経だけに留まっていては、真意は見えない。
G>妙法蓮華経は大聖人の真意ではない。

大聖人が法華経への思想がこんなものでありましたら、自ら“法華経は思想的に正くない”とアンチ同様の日蓮であって、
私達アンチの師匠になってしまられますぞw

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 07:57:29.26 ID:26aHzmqt
>>320
>法然は、念仏以外の一切の修行を否定した。これは、人間が何かをよりよくしようと考えて努力して行うさまざまな行為そのものまで否定してしまう事になる。

他宗の修行を否定するのは法然に限った話ではない。そしてそれがなぜ生活一般における人間の他の努力を否定することになるのだ?馬鹿か。
それなら他宗を口をきわめて罵った日蓮などはまさに努力の根本的否定になるではないか。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 08:05:28.08 ID:26aHzmqt
>>322
330さんの指摘通り。無知の極み。無学な日蓮が在家の素人信者相手にかませた妄想を鵜呑みにするから間違いだらけになる。
法華講の樋田も全く同じ間違いを動画で晒している。日蓮しか知らずに他宗をわかったつもりなるのが重度日蓮患者の主症状のひとつ。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 08:13:25.09 ID:26aHzmqt
>>322
>大日如来は、理論だけの法身如来である。これは、仏としては極めて不完全。

これも度し難い無知の極み。密教の仏身論は精緻をきわめている。不完全なのはお前の頭だよ。

335 :236:2013/10/20(日) 08:28:35.85 ID:V7bTDd3I
爾前経よりも法華経
法華経は迹門よりも本門
本門の中では寿量品

末法には妙法蓮華経の内容より七字の南無妙法蓮華経
久遠実成より久遠喪元初
経より日蓮遺文
左前より左後
戸田より池田
破門前より破門後
昨日言ったことより、今日の話

と、大雑把に創価学会は、このようなことでありましょうか?

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 08:33:31.05 ID:26aHzmqt
>>335
座布団五枚!内外相対を勘定すれば「十二重の相対」ですなw 斬新な新教義で日蓮もびっくりでしょうw

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 08:47:33.14 ID:KVDvO3SS
>>333
大日如来がインドで説法していたとは知らなかったよ。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 09:51:00.56 ID:B31uYmZx
>>335
うまいなw

これTPOに合わせて、すごろくみたいに
「五つ戻る」 とか 「二つ進む」 とか自由自在に行き来
できるんだよね。

339 :全日本人:2013/10/20(日) 09:53:38.76 ID:AttbCp7U
日蓮大聖人は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。
池田大作先生は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。

池田大作先生は蓮祖聖人である。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 10:53:14.06 ID:WLhcEFK+
>>335
それを仏法の発展的展開というのだよ。
時代に合わせて仏法を説いていかなければ仏法は意味を失って消えてしまうよ。

341 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/20(日) 11:27:02.88 ID:Frs1gSC4
>>340 それだったらもはや科学や心理学や数理だけで充分でしょ 
それだって似非科学がはびこって不十分な要素があるわけですが
しかし仏法そのものが過去の暦にもなっていて 
信頼性が成り立ってないじゃないですか しかも解決策がオカルト

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 11:32:39.01 ID:WLhcEFK+
>>341
科学や心理学だけでは人は幸せにはなれないよ。それだけでは不十分だ。
うつ病で薬を飲んでもなかなかなおらず、苦しむ人が大勢いる現実を見る能力があればすぐに分かりそうなものだが。
問題は本人が救われたと思えるかどうかだ。
創価学会には救われた人が大勢集まっているよ。

343 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/20(日) 11:33:19.75 ID:Frs1gSC4
南無妙法蓮華経1つ取ったって 何処のナンミョーが正しいんだよ
御本尊1つ取ったって やれ佐渡も弘安も一緒だとかニセだとか
あっちのナンミョーは正しいとか正しくないとか

日蓮と言う裁判官がいないが故に 
どうにでも転がせるような幼稚な議論や指導しかしてねぇーじゃんよ

どこのナンミョーが一致するんだよ その原理性を式に書いてみな

344 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/20(日) 11:36:46.72 ID:Frs1gSC4
>>342 それは悪魔の証明にしかなっていないだろ 
しかもチェリーピッキング的な要素があってだな その功徳一つにしたって
同じ創価でも イプシロン氏とはた京阪氏が揉めているじゃんかよ

何故 揉めるんだと思う? 簡単な話 他の宗派を信仰しても同じ結果があるからなんですよ
日蓮正宗だって同じような宣伝をしているじゃないですか?

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 11:47:30.30 ID:WLhcEFK+
>>343
正しいかどうかなんかたいした問題じゃない。
理証<<<現証だよ。
科学だって、実験で検証されなければどんなに理論的に素晴らしくても認められないでしょ。
学会には見事に人間革命し、勝利の実証を現した人の集まりなの。
自分の怠慢を学会のせいにして、楽なのはわかるけど、だから2chネラーは笑われるんだよw
その実証こそがすべてを物語っているのだ。
>>344
>簡単な話 他の宗派を信仰しても同じ結果があるからなんですよ
ないね。
学会が一番実証を示しているから圧倒的な力を持っているわけだ。
学会を過小評価したいんだろうが、いいかげんにしろ。
学会がここまで発展した現実を素直に見ろよw

346 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/20(日) 11:50:05.18 ID:Frs1gSC4
>>342 さんさ 創価が正しいと言うのなら>>312の悪魔の証明を覆す証明をしてよ
小樽法論の日に あの震災は起きたんです 
そして創価の人も津波で横死しているんです。 横死した創価の信者は地獄へ堕ちたんですか?
・・・で 今回の大津波の原因は 何が起因して 地殻変動が起きたんですか?

人間の心理性と地殻変動の関係性をきちんと書いていただけませんか?

347 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/20(日) 11:51:05.99 ID:Frs1gSC4
>>345 そういうのは仏教の力じゃなくパワハラでしょ?

348 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/20(日) 12:01:49.34 ID:yNWXcnAC
>>345 理証<<<現証だよ 
⇒なら占いも陰陽も同じ事が言えますね 違いますか?
 因みに エホバの輸血拒否だって 当時は血液型が発見されなかったから その教義が残った訳です
違う血液型を輸血すると 血液型によっては固まったりして死に至りますよね
 その統計と確率論を利用しているだけで 結局は証明にはならないし 詐欺が働く隙すらあるわけです。

>>学会を過小評価したいんだろうが、いいかげんにしろ。
>>学会がここまで発展した現実を素直に見ろよw

こういうのを自己満足の強弁と言うんじゃないでしょうか?
強要や脅迫でしか 説明する事が出来ない頭しかないのでしょうか?
こういうのも 創価のバカさ加減を証明するサンプルにもなりますよね
また日蓮を汚しているんじゃないでしょうかね

349 :236:2013/10/20(日) 12:19:07.61 ID:V7bTDd3I
>>336
はて、どうでしょうね?・・・日蓮自ら蒔いた種でありましょうから、今頃は霊鷲山の隅の岩場の陰に隠れて釈迦の光明をも
受けていないと思いますがねw
その日陰に大勢集まっているのが、“日蓮仏法!”などと言ってわけですから、いくら回向したところで“釈迦仏法”でいう成仏
などにはなれないことでしょうね。

>>338
とっても分かりやすい例え有難うございます。
“すごろく”となりますと、道は一つですよね。
彼等のすごろくは、枝道、別れ道と様々な道中で迷子になっているのにも気づいていないようです。
天台曰く、伝教曰く、大集経曰く、涅槃経曰く、・・・・との道路標識、そんで「末法には余経も法華経も、せんなし。」発言でっしょw
はっきり申しまして、行き先が彼らには無いのでしょう。広宣に流布すべきは日蓮遺文などと勘違いをしている彼等に10個のサイコロを与えて
遊ばせてあげたいものですが、それでは彼等自らあの頭破作七分という姿になるでしょうから哀れみを感じてしまいますね。
六を、ぞろ目で全部だしたとしても六十。
一念三千を語らせるには、サイコロ10個でも足りないのでしょうけどw
「100歩進んで101歩戻る」
これが彼等の姿だと思っています。
一歩ずつ下がって、元に戻っていってくれればいいのですがね。

ここのスレはとってもアンチが多いので是非に見て笑ってもらいたいのですが、
今、GyaO!にて「勇者ヨシヒコと魔王の城」のドラマが無料で配信されてますのでお薦めしたいものです。
第一話から笑えますよ。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 15:43:52.56 ID:N3E1Vvlv
創価は悪魔だ。

真理真実を冒涜する悪魔だ。
日蓮仏法は悪魔を生み出すのだ。
これが結論!

創価に入って救われた人がたくさんいる?
嘘をここまでつくのか?
悪魔の言うことだ。

351 :236:2013/10/20(日) 17:29:50.02 ID:V7bTDd3I
>>340
時代に合わせた末法時に仏法など語っても“詮などない”と日蓮も貴方も仰ってたんじゃありませんか?
それと貴方は私の>>272の質問の「 釈迦仏法VS日蓮仏法と解釈して宜しいでしょうか」に、何と御答えしたのか憶えてますか?
六日前に>>273で「そういうこと!」とはっきり答えていらっしゃいますよね。
“仏法は意味を失って消えてしまうよ。”という貴方にとって別に心配する必要はないと思いますが、どうでしょうか?

>仏法の発展的展開

そう、このような思想こそ自界叛逆という内紛に発展するのですw
貴方がそのような考え方でいるならば、きっと貴方も創価学会から離れる時がきますよ。

352 :大乗非仏説:2013/10/20(日) 18:05:05.90 ID:Cij2c3qb
>>342
>創価学会には救われた人が大勢集まっているよ。

救われた人がいるかもしれません、でも救われなかった人もいるでしょう。
それはキリスト教であってもイスラム教であっても同じことです。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 18:14:49.74 ID:u4gJelzV
>>330
そうか、それは知らなかったな。
しかし、大日如来が説いた形をとっていたとしても、釈尊の仏法の範疇内の話となる。
少なくとも、中国仏教に至るまで、この地球上には釈尊以外の仏陀は登場していないからな。
(過去の単なる記録としての経典じゃないのだからな。)

また、>>330なら事態はさらに深刻になる。
「釈尊と関係ない形で説かれたものを本尊にする→釈尊の仏法をないがしろにする」、が完全に確定するからな。
(大日経の冒頭の「如是我聞」の「我」は誰を指すのか、非常に気になるところだな。)

>>331
南無妙法蓮華経から見て、「正しければ」な。
仏教は、歴史的な遺物ではなく、生きた思想の集合体である。
だから、その良し悪しは、その思想の良しあしで決定される。
因果の理法を無視したドラえもんなど、論外。

釈尊の仏法の範疇に限っても、二つの異なった傾向を示す思想があった場合、どちらがより正しいか?あるいはどのように統合すべきか?等の論争を否定することは、釈尊を破壊することになる。
何故なら、釈尊の伝えたかった真意は一つだからだ。
よって、各宗派が他の宗派を大なり小なり教学的に攻撃するのは、かつては当たり前の行為だった。(布教のためでもある)
これを日本の大多数の宗派がやらなくなったのは、江戸時代の檀家制度によって宗教の魂を抜かれ、葬式仏教化したから。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 18:33:48.91 ID:u4gJelzV
>>332
法然は、念仏以外のすべての修行法や浄土三部経以外の経典群をすべて捨てろと主張している。
つまり、
・浄土三部経以外の考え方を一切排除・否定しろ。
・念仏を唱えて極楽浄土に行くことだけが、人生の目的・すべてだ。
と説いているんだが。

>>334
いくら緻密であろうが、設計図のみでは、どうしようもない。
応身や法身を発揮して、実際に衆生を救済した形を取らないなら、どこまで行っても絵に描いた餅だ。
アメリカに行きたい人に対し、
・飛行機の設計図をざっと見せ、それを実際に組み立て、他の人を乗せた実績がある飛行機に乗れと勧める。(他の多くの仏)
・飛行機の細部にわたる設計図を提示し、後はご自分でなんとかしてくださいw(大日如来)

>>335
わかっているじゃないか。(わざと誤字を使うのは感心しないな。)
前提条件が違えは、同じことに関し説く内容も変わりうる。
世の多くの人間は、その省略された変化した前提条件を見ようとしないから、矛盾にしか見えないだけだ。

355 :354:2013/10/20(日) 18:38:45.89 ID:u4gJelzV
>>354訂正。(突っ込まれたくないので)
> 応身や法身を発揮して
→ 応身や報身を発揮して

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 19:09:07.43 ID:GyBZAlol
>・飛行機の設計図をざっと見せ、それを実際に組み立て、
>他の人を乗せた実績がある飛行機に乗れと勧める。(他の多くの仏)

創価員の乗った飛行機は飛ぶどころか動きもしないじゃないか(笑)
ほら一緒に乗りなと勧誘して信者の数を増やしていけば
財務でお金をたくさん集めれば
能書きが頭に詰まってるだけの痴者を育てて有難げな屁理屈を吐かせていれば
飛行機は飛ぶんだ飛ぶんだと思考停止してひたすら盲信していれば
飛行機はいつか飛び立つんだと錯覚して(笑)

お前が生きているうちに、お前の乗る飛行機が彼岸に着くことはないよ。
彼岸に向けて飛び立つこともない。
怠け者のお前がそういう夢を見ているだけである。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 19:25:53.95 ID:26aHzmqt
>>353
>しかし、大日如来が説いた形をとっていたとしても、釈尊の仏法の範疇内の話となる。
ならない。
>少なくとも、中国仏教に至るまで、この地球上には釈尊以外の仏陀は登場していないからな。
どこから湧いた妄想だね?
>「釈尊と関係ない形で説かれたものを本尊にする→釈尊の仏法をないがしろにする」、が完全に確定するからな。
確定するはずもなく、見当違いもはなはだしい。
残りの数行もすべて誤りで、しかも基本的な最低限の論理性も欠いている。いちいち指摘するのも大儀だ。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 19:36:14.91 ID:26aHzmqt
>>354
>念仏を唱えて極楽浄土に行くことだけが、人生の目的・すべてだ。
ソースw 法然の「文証」でなw
>いくら緻密であろうが、設計図のみでは、どうしようもない。
設計図と言うのはどこの馬鹿の受け売りか知らんが、密教の仏身論は日蓮信者のような幼稚な建付けになっていない。
ハッタリは日蓮信者相当のレベルの無知無学にしか通用しない。

359 :236:2013/10/20(日) 20:17:11.75 ID:V7bTDd3I
『日蓮』の名の由来には大日と蓮華を関連させられているようなのですが、その日蓮は実は大日如来のファンであった可能性ってあるのでしょうかね?

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 20:24:03.31 ID:1ShSMRlc
>>359

だって日蓮さんはそもそも死ぬまで台密僧だもの。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 20:27:14.55 ID:GyBZAlol
「諸善男子善女子よ、あなた方はもともと飛行機です。もともと飛べます。
 諸善男子善女子よ、あなた方は、わたし大日如来の化身でありかつ大日如来そのものです。
 クソ日蓮もその落書き曼荼羅ゴミ本尊も、無限にあるわたしの顕れ方のひとつです。
 
 仏を自称するナニカが用意した飛行機に乗る必要なんてありません。
 あなた方がわたしの分身、わたしそのものであることを思い出してください。」

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 20:32:02.49 ID:GyBZAlol
分かった俺ら仏様たちと
俺らに救ってもらわなきゃどうにもならないヴァカなお前ら衆生w

という法華経の中二病形式で教えを説くことを大日経はしないのであった。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 21:06:08.30 ID:u4gJelzV
>>358
個々の文証を出すまでもない事。
ある宗派を信じ、その仏道修行に邁進するという事は、その宗派の教義に100%染まることを意味する。
(南無=帰命=あなたの説くところを100%信じます。
アンチがうるさいので断っておくが、大聖人の「南無妙法蓮華経」は大聖人所持の法の名前であり、南無+妙法蓮華経ではない。)
法然なら、選択集他の考えに100%染まるという事だ。
法然の教えは、浄土三部経以外の考え方を「全否定」し、念仏以外の修行を全否定し、専修念仏により極楽浄土に生まれ変わり、阿弥陀仏に出会って成仏することが目的。
したがって、法然の浄土宗において信じて修行すればするほど、最初の思惑がどうあれ半ば自動的に極楽往生が目的となってしまう。

ああ、それからアンチ学会は、スレ違いだからこれ以上相手にしない。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 21:28:53.07 ID:GyBZAlol
>アンチがうるさいので断っておくが、大聖人の「南無妙法蓮華経」は大聖人所持の法の名前であり、
>南無+妙法蓮華経ではない

じゃお前は日蓮の「南無妙法蓮華経」に南無してるのかw
南無南無妙法蓮華経かw紛らわしいからこれからは
ちゃんとナムナムミョウホウレンゲキョウと言えwワロスwwもう正気じゃないね

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 22:28:23.60 ID:1ShSMRlc
>>363
>法然の教えは、浄土三部経以外の考え方を「全否定」し、念仏以外の修行を全否定し、

法然はそんなことしてないぞwww
「文証」出せ「文証」をようww
四箇格言のキチガイ日蓮じゃねえんだからようwwwww

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 22:49:21.70 ID:2x3rGb3M
無学な輩が偉そうに仏教を解説して何になる?
そんな無意味な法論を繰り返して幸せか?

俺は関西の私立大学を卒業し、エンジニアになるつもりだった。
現実に大学を卒業して、エンジニアではなかったが、それなりに就職した。
しかし職場でのストレスで不眠症を引き起こし、精神病院のお世話になった。
とどめには、「骨が溶ける病気」にかかり、手術した結果、左脚の一部が金属に置き換わった。

第3級精神障害者
第4級身体障害者

世の中にふてくされて、独りで飲み屋でビールを煽っていた。
そんな時に学会員のおばちゃんと出会った。

「私はこの信心でしあわせになったよ。」お前らと大して変わらない、高校中退のおばちゃんの
言葉と振る舞いに惹かれて創価に入った。2,3年前のことだ。

フタを開けてみれば、俺もそのおばちゃんも、生活保護で食っている。換金可能な財産なんかない。

釈尊の説いた仏教教義も、日蓮仏法もさっぱり分からない。しかし、日夜朝暮に勤行・唱題を繰り返し
ながら、学会活動に関わっている、借家住まいの貧乏な俺もおばちゃんも、今・・・

「しあわせ」だ!

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 23:38:48.99 ID:GyBZAlol
創価を信じることであなたの中の何かが変わったことは否定しないよ。
イワシの頭も信心からと言うしね。
創価を信じて しあわせ になれたならそれは結構なお話だ。

だが早晩必ず行き詰まる。停滞を倦怠を感じ出す。
その行き詰まり感停滞感倦怠感をむやみやたらな活動でごまかそうとする。
そういう人らは自分を変える、のではなく
他人を変えることで達成感前進感を得ようとする。

あなたは既にそうなっていないかね?

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/20(日) 23:45:46.09 ID:GyBZAlol
思考停止して一途に盲信してくれる人は創価にとってはありがたいだろうね。
使い勝手のいい駒になるから(笑)

369 :236:2013/10/21(月) 00:55:02.62 ID:z5mE4t89
>>366
「無意味な法論」などは無いのですよ。
これは日蓮の教え方だったことは、創価学会の人間なら誰でも皆知っているはずです。
2、3年前に入信された貴方なら存知せぬことかもしれませんが、折伏大行進などとシュプレヒコールに無学な輩が偉そうに仏教を解説を行ってきた創価を知っておりますか?
このスレ住人の殆んどはアンチでありまして、わざわざいじめられるのを覚悟に法論などを挑んでくる必要もないことを貴方からここの創価学会員に言ってあげなさい。
「幸せならば法論などせず安楽に過ごせ!」とね。
どのような反論が創価側からくるのかは、私達アンチでも察しがつくのではありますが、さぁ試してごらんなさい。

自分の不幸癖を語ったうえ、「今は幸せだ!」などと俺達には関係ない話であって、ましてや貴方が障害者だからといっても私個人的には哀れむ気もない。
ただ一つ哀れに思うことは、幸せに過ごされている貴方がこのスレに顔を出したことだ!
2Chなど見てないで、そのままで過ごしていきなさい。(キリッ)
君にはこのひと言でレスは遠慮する。
「障害者の心まで傷付けるアンチ共」などと言われたくないからね。

お前みたいなやつにはヘドがでる。
障害者には誰でも優しくしてくれるもんだと思っていたら大間違いだ!
俺の周りもいるよ。昼から酒のんでカラオケ歌っているやつがね。もしかしてオマエか?

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/21(月) 06:58:00.91 ID:T9Zt/z7n
>>363
それなら日蓮でも「題目を唱えて成仏することだけが、人生の目的・すべてだ。」と言えるし、
創価でも「財務して聖教拡販して公明票を集めて成仏することだけが、人生の目的・すべてだ。」と言えるな。
つまり法然が「念仏を唱えて極楽浄土に行くことだけが、人生の目的・すべてだ」とした>>354、および>>320
念仏では「人間が何かをよりよくしようと考えて努力して行うさまざまな行為そのものまで否定してしまう事になる」
ともに妄想から生じた無根拠な誹謗中傷であることはよくわかった。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/21(月) 07:10:38.81 ID:T9Zt/z7n
>>366
あなたの境遇には同情するが、「釈尊の説いた仏教教義も、日蓮仏法もさっぱり分からない」なら、
他人の議論を無意味と決めつけることは不適当でしょう。
レスから察するに孤独で自暴自棄だった貴方が創価の婆さんとの交流に居場所を見出したということなのでしょう。
あなたが幸せなら結構なことですが、それが創価である必要はなかったし、そうでないほうがなお良かっただろうとは思います。

372 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/21(月) 07:34:39.79 ID:7rsebelD
>>353
>>これを日本の大多数の宗派がやらなくなったのは
>>江戸時代の檀家制度によって宗教の魂を抜かれ、葬式仏教化し

戦争ほど悲惨なものはない 戦争ほど残酷なものはない
そのお陰で268年間も平和が構築された事実はスル―なのでしょうか?
創価は宗教戦争が大好きなんですか?

ナチスのホロコーストは宗教戦争だと言う事に気づいていないでしょ
ユダヤ人と言うのは人種じゃなくて ユダヤ教でユダヤ教は何をやったか?・・と言えば
キリストを潰そうとした その繰り返しの蓄積がホロコーストだったんですけれどね
それでなくても 他の国の宗教は自分の宗教以外は人間じゃないと言う考え方で
いわば排他主義だと言う その辺が一つも理解していないようですね

あと 葬式仏教云々と 寺子屋の事を考えれば創価の視野の狭さが
ここでも露呈している事が解るんだけれど 誰も指摘しないんだよね

寺子屋
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E5%AD%90%E5%B1%8B

373 :大乗非仏説:2013/10/21(月) 08:02:14.09 ID:RLgh36sG
>>353
> これを日本の大多数の宗派がやらなくなったのは、江戸時代の檀家制度によって
>宗教の魂を抜かれ、葬式仏教化したから。

おっしゃる面もありますが、そのことを声高く主張する権利があるのは
日蓮宗不受不施派だけです。不受不施派はキリシタンと並んで江戸
幕府から徹底的な弾圧を受けました。

「清流」だったはずの日蓮正宗だってどっぷりと檀家制度につかって
いたんですよ。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/21(月) 08:46:20.08 ID:TybWnxQC
>>366
創価では成仏といわないのか?仏教の名前をかたっている。この方法で遣れば成仏する、と
日蓮は教えているだろう。
お前の「幸せだ」は成仏のことか?お前は日蓮仏法も釈迦仏法もぜんぜん判らないね。
ただし勤行はしてるとね。
お前の幸せはなんなんだ?

成仏で無いと、幸せとは言わないのだが。これは釈迦仏法だが。

釈迦仏法では成仏しないと本当の幸せになったとは言わないのだ。
それ以前の菩薩の状態は修行の状態で、これも幸せな状態であるが、成仏ほどでは無い。

問題は六道輪廻の中の、天界とか人界の状態を幸せと思っているんでは?

釈迦仏法ではこう言う六道の中では決して幸せと言ってはならないというのだが、
なぜなら必ず、天界にいても地獄海に落ちる、と教えるからだ、。
お前のいまの幸せは、幸せで無いものを幸せと思っているだけのものじゃないんか?
つまり妄想だ。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/21(月) 08:51:55.60 ID:ADmnHo+9
>>373
まあそうなんですよね。ただ自由度の高い現代になっても不受不施派は身延傘下で収まったまま、
葬式仏教に甘んじているのでは大勢に敗北したとされても仕方ない。独立すべきです彼らは。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/21(月) 14:56:39.02 ID:OUygwY6y
日蓮の文字曼荼羅だけじゃ物足りなくてさ
最近金色の仏像をみてヴィジュアルイメージも心にグッとくるものがあるなぁと

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/21(月) 16:20:52.91 ID:kGGnmL8g
>>370
大聖人は、御書の中で、「日々の自分の務めも南無妙法蓮華経の修行だと思って実行しろ」と明確に指導されているから、まったく問題ない。
「専修念仏や浄土三部経以外を全否定=専修念仏や浄土三部経以外の考え方・思想を一切否定・排除」が理解できない方に、これ以上は応答しない。

>>373
その通り。
しかし、教学的には正しいモノを伝えてきたため、創価学会出現で花開くことになった。

378 :377:2013/10/21(月) 16:44:46.83 ID:kGGnmL8g
>>377訂正。
これでは、日々の務めが手段のみであると誤解されてしまう。
> 「日々の自分の務めも南無妙法蓮華経の修行だと思って実行しろ」
→「日々の自分の務めも南無妙法蓮華経と思え」。(原文に近い表記)

379 :大乗非仏説:2013/10/21(月) 17:28:41.82 ID:RLgh36sG
>>377
レスありがとうございます。

> >>373
> その通り。
> しかし、教学的には正しいモノを伝えてきたため、創価学会出現で花開くことになった。

ではその葬式仏教に甘んじていたことについて自己批判したって
ことはありますか?

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/21(月) 22:18:53.61 ID:KHQ/+M7D
しょうもない理屈に没頭してるヒマがあるなら、安物のエロゲーでも買ってマスかいてろ!

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/21(月) 22:39:25.25 ID:kGGnmL8g
>>379
誘導尋問は、止めてほしいなw
結構古くからのアンチなのだから、その辺の事情は、多少は知っているはずだろ。

今なら、正宗のあそこが悪いここが悪いと声を大にすることはできる。
しかし、当時は外護団体。
正しい信心を守るため、よほどのことがない限り、正宗の傷にはまともには触れない。
過去の傷に触れて正宗をことさら貶めるようなことをすれば、信心そのものを破壊してしまう事にもなりかねないからな。
(正宗を守る=大聖人の信心を守る、がまだかろうじて成立していた。)
当時の正宗が江戸時代に葬式仏教化したことについて特別に触れないなら、外護団体としても触れることはできない。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/21(月) 22:51:04.43 ID:u5BkoexL
>>377
>「専修念仏や浄土三部経以外を全否定=専修念仏や浄土三部経以外の考え方・思想を一切否定・排除」

だから法然も親鸞も(つうか現代の浄土系宗派も)そんなこといってないんだが。
文証出せ文証。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/21(月) 23:59:58.44 ID:kGGnmL8g
>>382
法然の浄土宗の基礎すらわからんのか。
選択集の内容を、難行道/易行道/聖道門/浄土門/正行/雑行/捨/閉/閣/抛の各語彙で検索しろよ。
(今は、ネット上にも書き下し文が転がっている時代だから、やる気があるなら簡単にできる。)
例えば、「抛」で検索すれば、
「それ速やかに生死を離れんと欲せば、二種の勝法の中には、且く聖道門を閣いて、選んで浄土門に入れ。
浄土門に入らんと欲せば、正雑二行の中には、且く諸の雑行を抛って、選んで正行に帰すべし。
正行を修せんと欲せば、正助二業の中には、なお助業を傍にし、選んで正定を専らにすべし。
正定の業とは、すなわちこれ仏名を称するなり。
名を称すれば、必ず生ずることを得。
仏の本願に依るが故なり。」選択集第十六

なお、親鸞は、法然とは違う教義である。(ここでは触れない)

384 :236:2013/10/22(火) 01:12:27.78 ID:fFXTwCQf
>>381
外護団体以前の牧口常三郎個人の日蓮正宗への思いはどのようなものだったのであろうかね?
創価の始まりはこの牧口氏一人からはじまったのであろうから、
坊主を頼って正宗に入信した牧口氏の意思には葬式仏教不要や坊主不要などとは思ってもいなかったのではないのかね。

385 :236:2013/10/22(火) 01:36:47.43 ID:fFXTwCQf
>>384は私の認識不足でありました。
価値論の六章
「・・・・即ち葬式とか法事などの形式は宗教ではないのである。」

だって。>>381殿失礼しました。

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 07:13:15.73 ID:91XAkKZN
>>363
>個々の文証を出すまでもない事。
出まかせでしたと正直に言えよw
>ある宗派を信じ、その仏道修行に邁進するという事は、その宗派の教義に100%染まることを意味する。
だから、それがどういう論理で日常生活の努力を否定することになるんだと聞いているんだよ。馬鹿か。
学徳の誉れ高い法然は同時に下層の民衆の生活にも深い関心と同情を寄せ、貴族の帰依も受けたが民衆に直接念仏を説いた。
無学で布施目当てに中堅富裕層相手にいいかげんな教義を説いた日蓮などとは比較にならない。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 07:22:26.49 ID:91XAkKZN
>>377
宮仕えを法華経とおぼしめせ、かww
そりゃ布施をよこす信者に寄生して生活する零細カルト業者の日蓮にすれば在家信者に失業されたら困るんだよ。
日蓮が布施をいかに重視したかは遺文のあちこちに現れている。布施のできない下層民や病人には徹底して無関心だった。
そのうえ病人救済に心血を注いだ忍性や女性や罪人にも説法をした法然を妄想と嫉妬で誹謗中傷した糞坊主が日蓮なのだ。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 07:27:42.43 ID:91XAkKZN
>>383
>なお、親鸞は、法然とは違う教義である。(ここでは触れない)
ハッタリは御苦労だが、いままでのレスでおまえが真言も念仏も禅も皆目無知なのは丸見えだよww

389 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/22(火) 07:40:12.55 ID:1N631Y+f
>>377 >>382
排除主義のすり替えをしていますよね ならばあなた自身 立正安国論の7段目・8段目
(排除主義 ポア主義の推進)・・の文献に対し どのように解釈したのか?
ここで書いていただけませんか?

池田先生の解釈?7段目の解釈に関して 『人を消す事』を言う事は言い過ぎだろうか?
などと言って開き直っているんですけれどね
死刑制度の廃止と言うのは注意転換にしか過ぎなく その講義そのものが二律背反で成り立たない陳腐な講義だったんですよ
どうやって 死刑以外の方法で悪質な一闡提を消せるのでしょうか?
また一闡提と言う判断だって 結局は個人の主観ですよね

結局・・行きつく処は排除主義で 
この創価の女性のブログの書いた思想になっているんじゃないでしょうかね

http://blogs.dion.ne.jp/strayhorse/archives/11333149.html#more

もっとも この考え方に基づいてやった蓄積の結果が
かの朝鮮や中国やキリストやイスラムやユダヤ文化で
結果的には こうなっているんですけれどね〜

http://blogs.dion.ne.jp/strayhorse/archives/11305937.html#more

その辺の原理性が この女性 何にもわかっていない。
(もっとも この人の記事内容から ダークネス鈴木氏の影響を受けているようですけれどね)

390 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/22(火) 07:41:37.81 ID:1N631Y+f
>>381 それは唯の言いわけでしょ? 自分に甘えているだけじゃないのか? 
自分たちの不手際を棚上げにしている詭弁じゃないかよ
・・・で>>379の何処が誘導なの? 
もしかして あなた自身がモンスターペアレントになっているんじゃないのか?

>>382
冷静に創価の振る舞いを見れば
南無阿弥陀仏が南無妙法蓮華経にすり替わっただけで 
皮肉にも その法然の選択集に書いてあった 排除主義を一番実行しているのは
創価学会や日蓮正宗だったりするんじゃないでしょうか?
過去の指導だけ見ても 単純に中国・朝鮮文化はマンセーだけれど 
キリスト文化はマンセーだけれど 日本文化は捨てよ閉じよ挿しうて なげうてですものね

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 07:44:09.17 ID:puHIGZas
>>386-388
無知なのはきみのほうだから議論以前の問題ばかりになって議論になっていない。
要するに出直せ。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 07:50:30.38 ID:k/4JlRhD
御宮仕えを法華経とおぼしめせ

要するに仕事は重要なので法華経と同じように考えなさい!という意味ですが
そのわりには竹内一彦全国総合青年部長は職場で十数年以上に渡り給料の不正受給や郵便法違反等々を犯した足立創価学会幹部(公明党足立区議会議員の親友)に
嘘をついてしらばっくれろ!と指導、命令しています。
御書に書いてあることと全く真逆なことをやっている竹内一彦は悪徳幹部の代表格ですね。
悪侶を戒めずんばあに善事をなさんや、と御書にありますがこういう悪徳幹部を批判し攻撃しなさいと御書は言っています。
竹内一彦が言っていることより御書の方が優先することは当たり前ですね。
そもそも法令違反を隠ぺいすることを創価学会という仏意仏勅の組織に命令することは仏法精神に反するだけではなく
社会常識にも反する反社会的行為であり犯罪行為です。
こういう誰が見てもおかしいと分かる反社会的命令を忠実に実行している足立創価学会の幹部たちの低級さ反社会性に呆れはてるのは
日本国民のみならず創価学会の内部からも非難されるでしょう!

393 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/22(火) 07:51:53.13 ID:1N631Y+f
>>389の補足 >>377 >>382
>>どうやって 死刑以外の方法で悪質な一闡提を消せるのでしょうか?
>>また一闡提と言う判断だって 結局は個人の主観ですよね

一闡提は生かしてやる その代わり日蓮の奴隷になれ
罪を償え  或いは 直接的な殺人はダメだけれど 自殺や餓え死にだったら
殺人じゃないから 合法的な殺し方 これが日蓮思想 従って排除主義じゃない。

・・・だけど 隷属主義なんですよね〜

ところで折伏とは 強制的に伏すと言う 意味らしく
従ってドメスティックバイオレンスと解釈されても 文句は言えませんよね
ドメスティックと言うのは自分の主観や正義感から発生するものですからね

もし 折伏を是とするならば ドメスティックバイオレンスを容認するか
ドメスティックバイオレンスを否定して 折伏を悪とするか

この辺は公明党も含めて 創価の人に伺いたいところですね

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 08:15:38.83 ID:91XAkKZN
>>391
無駄吠えはいいからさっさと「念仏を唱えて極楽浄土に行くことだけが、人生の目的・すべてだ。」のソース出せよ。
密教の仏身論も知らずに設計図とか馬鹿かよ。先日のアインシュタインとか譬えからして的外れすぎるわww

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 10:37:25.83 ID:2Tcv5KpS
>>382
>法然の浄土宗の基礎すらわからんのか。
>「それ速やかに生死を離れんと欲せば、二種の勝法の中には、且く聖道門を閣いて、選んで浄土門に入れ。
>浄土門に入らんと欲せば、正雑二行の中には、且く諸の雑行を抛って、選んで正行に帰すべし。

このクソたわけwwwwwwwwww
浄土教の基礎も知らんのはお前だってのwwwww
ググってみるまで撰択集の中身も知らんかったくせになw

二種の「勝法」と書いてあるのはなぜか説明してみよ。
そもそも「それ速やかに生死を離れんと欲せば……浄土門に入れ」だ。
聖道門は既に前世で仏道修行が進んだ人向きであるが、
聖道門は「勝法」であるし、聖道門を追求する出家者のことを
法然も親鸞も否定したことはない。両者とも、敢えてこの娑婆世界で
聖道門を追求し、またそれを示した釈尊の、それゆえの尊さを
きちんと認めている(その際にはもちろん悲華経が引用される)。
浄土門の中では正と雑の二行を分けるが、これだって、雑行を
伴ったほうが称名が進むならそのようにせよ、というのが例えば法然の見解だ。
聖道門を修したら謗法だ、だの、雑行を修したら謗法だ、だの、いったことはない。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 11:12:07.39 ID:X92wr7vm
知らないことを妄想だけで断定的に語るのは創価患者の特徴。
無知無学な情報弱者の集まりだから創価内ではそれで通用する。

397 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/22(火) 11:22:25.57 ID:VT3xCwxs
単なる誤謬狩りであって だけど 日蓮の言っている事も
選択集同様 結局は(法然)念仏を捨てよ閉じよ挿しうてなげうての実践で
結局は出来レースを言っているだけじゃないですか  
>>393では直球で言っていたのを ナックルボールで貶そうとしているだけじゃん

・・・で>>390の解釈はまだ?
ドメスティックバイオレンスの正当性も含めて解釈してください
殺す権利を主張するのなら 我々にもあなたを殺す権利が当然あるわけですよね
 

398 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/22(火) 11:23:06.14 ID:VT3xCwxs
>>397>>395宛てです。

399 :395:2013/10/22(火) 11:29:17.45 ID:2Tcv5KpS
>>398

また日蓮信者と誤解されてるのかねえ。ま、いいんだが。

「単なる誤謬狩り」もなにも、浄土系宗派が他宗排除の
教義を持ってないのは端的な事実だし、撰択集に排除主義はない。
あと>>397のレスは日本語が混乱してて何を言ってるのかすら
読解しがたいので、会話したいなら、わかりやすい日本語でどうぞ。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 11:45:34.35 ID:X92wr7vm
>>399
あなたの395のアンカーが間違いなのでは?
382ではなく383でしょう。文意からすると。

401 :395=382:2013/10/22(火) 11:55:34.68 ID:2Tcv5KpS
>>400

あ、ほんとだ。>>395では>>383にアンカー付けなきゃいけなかったんでした。
>>382は俺自身なので自己レスになってしまう……
ご指摘多謝。

あと「日蓮信者ではない」と言い続けてるが、じゃあお前の宗旨は何なのか、
と言うと、これが説明が面倒くさいのでなあ。龍樹直前期の初期大乗のうち、
唯識を取らず阿毘達磨倶舎論より更に経量部に寄った立場、とだけ。
佛性・如来蔵思想までいった大乗は諸法無我に違背する外道だ、という立場でもある。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 12:13:22.88 ID:6yyx2lBz
>>395
肝心なところをコピーしないのか。
「正行を修せんと欲せば、正助二業の中には、なお助業を傍にし、選んで正定を専らにすべし。
正定の業とは、すなわちこれ仏名を称するなり。」(選択集)
>>383=(末法の衆生が)成仏するためには、他をすべてなげうって(捨てて)専修念仏しろ。(専修念仏を助ける行為を除く)
捨・閉・閣・抛とは何を意味するのか、辞書でも引いて考えよ。
これ以上は、相手をしない。

403 :395=382:2013/10/22(火) 12:16:47.48 ID:2Tcv5KpS
>>402

君が浄土教なーーんにも知らないのはよく解りましたから
こちらでももうお相手はしません。馬鹿馬鹿しい。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 12:19:55.13 ID:agWRgsbw
>>395
>聖道門を追求する出家者のことを 法然も親鸞も否定したことはない
横レス。

以下、「選択本願念仏集」より抜粋↓

何をか二と為す。一には謂く聖道、二には謂く往生浄土なり。
その聖道の一種は、今の時証し難し。
(中略)
『大集月蔵経』に云く、「我が末法の時の中に、億億の衆生、行を起し道を修せんに、いまだ一人も得るもの有らじ」。
当今は末法、現にこれ五濁悪世なり。
ただ浄土の一門のみ有って通入すべき路なり。
(中略)
およそこの『集』の中に、聖道浄土の二門を立る意は、聖道を捨てて、浄土門に入らしめんが為なり。

↑これって聖道門を捨てて浄土門に帰せよって言ってるよね。
聖道門を追求することを否定してるのと同じことじゃん。

405 :395=382:2013/10/22(火) 12:24:46.48 ID:2Tcv5KpS
>>404

「速やかに生死を離れんとするもの」にはそういうよ。
だが、聖道門も勝法であって、速やかでない難行道を行く
聖者はそのことによって極めて尊いのだ、ということも認めている
(これは悲華経の主張通り)。

406 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/22(火) 12:31:18.33 ID:VT3xCwxs
>>399-401 なんか話が変だなぁ・・とは思ったのですが
いつの間にか 釣られています。 すみません  

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 12:41:16.43 ID:X92wr7vm
>>403
402は立正安国論第四段第二章の受け売りだから切り文にたよる日蓮の無理解のまま。
ちなみに404=402ですからww

408 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/22(火) 13:02:42.26 ID:jAT1h97C
もうひとつ 訂正しないといけないことがあって >>389-390 および>>393も一部アンカーをミスっていて 
>>382じゃなくて >>383宛てで >>399-401の指摘で 今 気づきました ありがとうございます。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 13:05:33.30 ID:6yyx2lBz
>>407
残念ながら、そうじゃない。
立正安国論他には同じ個所からの一部引用があるが、俺が検索したのはこちらからだ。
(だから、御書では省略されている後半部分もカキコしてある。)
読んでみよう選択集
ttp://test.jodo.or.jp/800/index8.html

それから、くだらないチャチャを入れるのは止めろ。
IDを見ればわかるだろ。
(二つ以上のIPを使いまわすほど、俺は暇じゃない。)

410 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/22(火) 13:09:04.84 ID:jAT1h97C
>>382が言いたかったのは 日蓮の立正安国論はチェリーピッキングだということが言いたかったわけですよね
それに対する>>383の対論は そのチェリーピッキングばかり論って証拠として おかしな判決をし
責任を取れと言わんばかりに ポアの要求をしているわけですが   
それだったら >>383>>389-390 および >>393の質問に回答してほしい処です

411 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/22(火) 13:11:17.24 ID:jAT1h97C
>>402 >>404
もう一度書きます その選択集の切り文や解釈をうのみにして 捨・閉・閣・抛を
一番実践しているのは 皮肉にも日蓮じゃないでしょうか?

(末法の衆生が)成仏するためには、他を(更には自分をも)すべてなげうって(捨てて)専修ナンミョーしろ。
日蓮の奴隷になれ 金よこせ お布施次第で成仏を決めてやる
何て言ったって 生かされ生きる力 ですものね〜(それは立正佼成会か 創価も同じ趣旨になっている)

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 13:12:41.20 ID:X92wr7vm
>>409
今さら無理すんなよ、舎利ww

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 13:19:53.60 ID:X92wr7vm
>>411
自分の猿真似を覆い隠すために本筋に難癖をつけて誹謗中傷するのは日蓮の十八番です。
大聖人直結と自称するカルト教団の体質と同じです。

414 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/22(火) 13:36:26.15 ID:PgpqNus/
>>409 それだったら あなたの主観で決めているだけ・・と言う事にもなりますよね
・・・で >>389-390でも>>411でも述べたように その>>402で書かれてる選択集と同じことを実践しているのは 
皮肉にも創価だったり日蓮正宗だったりもするんじゃないでしょうか?
あなたのやりとり伺っていても やっている事は宗教裁判や魔女狩りと同じでしょ?
何処が違うんですか? その事に全然気づいていませんよね

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 15:27:19.30 ID:6yyx2lBz
>>405
仏教だから、成仏できるかどうかだけが大問題である。

道綽は「未有一人得者」、善導は「千中無一」、曇鸞は「四論の講説を捨てて、一向に浄土に帰し」選択集より。
特に道綽は、はっきりと聖道門で得道した者は一人もいないと切り捨てている。
得道できないなら、聖道門はえせ仏教・仏教の名を借りた悪法という事になる。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 17:19:20.66 ID:EBFIXgZk
>>405
>「速やかに生死を離れんとするもの]

生死を離れるといっているのだから、生命だとか生命の尊重だとか、
日蓮のように、命は珍宝である、などといっている様では、仏教
をそもそも知らないのだ。

浄土系は、仏教の中で特異な、ひとつの特色を持つ宗派だ、などと全くいえないのだ。
仏教そのもののである。少しも特徴を持たない。

阿含経で、釈尊は、修行完成者と呼ばれている。修行完成者が仏様とされているのである。
阿弥陀も修行完成者である。般若の智慧の完成者である。
般若の智慧は、仏がこの世間に出ようが出まいが、厳然と存在しているもので、永遠な存在である。
般若の知恵と言うのが正しいのか、般若の真実と言うのが正しいのか、正しくは、
般若の真実だろうね?

これこそ仏教の本質で、大乗が仏の本意であると主張したのである、と言うのは全くの
間違いだ。

修行するものの見本が修行完成者の仏である。

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 18:38:33.86 ID:6yyx2lBz
>>416
仏法を知らないのは、法然の方だよ。
彼が専修念仏の明確な根拠としたものは、経典ではなく人師の言葉。

これは、以下に反する。
「依義不依語」「依智不依識」「依了義経不依不了義経」「依法不依人」涅槃経。
「修多羅黒論に依らずして修多羅白論に依れ」竜樹菩薩の十住毘婆沙論

釈尊の範疇の仏教を名乗りながら、肝心要の教学を経典によってではなく人師の言葉によって立てる。
仏教破壊の何物でもない。

418 :417訂正:2013/10/22(火) 18:41:08.44 ID:6yyx2lBz
>>417結論を間違えたよ・・・orz
仏教破壊の何物でもない。
→仏教破壊以外の何物でもない。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 18:44:14.02 ID:X92wr7vm
ちなみに>>415は日蓮正宗系の百禍繚乱というサイトからの引き写しです。
普段は日顕宗と罵倒しているのに論に窮すると平然とコピペする創価信者です。

420 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/22(火) 19:07:30.32 ID:q/qhN9ZG
>>417 なるほど 仏教は他者から破壊されやすいほど 
もろい教えだった・・と あなたは言いたい訳ですね 
>>416の反論は単なるオウム返しじゃないですか
・・・で>>389-390>>414の反論はまだ?

421 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/22(火) 19:11:20.97 ID:q/qhN9ZG
>>420 いけね!!・・またアンカーをミスった
オウム返しをしているのは>>417-418ね 要は他人事のように言って
言い逃れを図っているだけの詭弁

422 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/22(火) 19:18:36.27 ID:q/qhN9ZG
>>417-418 伝聞が原因で仏教から逸脱している・・と言うのなら 
法華経や涅槃経こそ中国産のまがい物・・と言う事にもなりますけれどね
更に その原因だって もっと掘り下げ淵源をたどれば
ブッダは文を残さなかった 残さなかった故に 混乱を招く結果になったんじゃないでしょうか
要はブッダの自爆・・と言う結論になってしまうでしょ?

仏陀は余りにも無責任な詭弁家にもなってしまいます

423 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/22(火) 19:24:15.12 ID:q/qhN9ZG
因みに阿弥陀如来と言うのは光の譬えと説かれています 
しかも光の強弱=時間とアインシュタインが述べている以上
阿弥陀如来が架空存在とは言い切れませんよね〜 

日蓮さんは その辺を如何みたのでしょうか?

また 妙法蓮華経は 何を譬えて指したものでしょうか? 
その説明は 裏付けも含め 未だに説かれていませんけれど 
被害妄想の混じった恨み事ばかりや愚痴ばかり先走って
肝心な答えは 示し切れてもいませんよね〜

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 19:37:48.74 ID:elxrmwDD
要するに結局、日蓮は馬鹿でよろしいな

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 19:47:19.88 ID:lnb9+acf
あほ言うな、バチ当たるぞ

426 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/22(火) 19:50:10.98 ID:EuOj1NiE
>>415 >>419 なるほど 読み方如何によってだけれど
善道和尚や法然の言ッている事は筋が通っている
表向きは易行道とか言いながらも 要求している条件が難行と言う矛盾がしっかりあるのが法華経だったり
爾前迹門だったりしているじゃないですか
しかも 法華経に至っては 混乱に拍車をかけてしまう要因を招いているでしょ

また 創価1つみても 成仏した人って何人いるのよ わずかしかいないんじゃない
同じナンミョーを唱えている人でも 条件が合わなければ 消去法で 
まがいものだとか 裏切り者だとか 規格が合わない謗法者とか言って 
勝手に地獄逝きの判決を下したり 一闡提扱いされてしまうわけですから 
はたからみたら 成仏する人が少ない・・と錯覚を覚えるわな (特に外国人なんかは・・)
他力本願じゃないとしても この理屈は通っていて
自己責任や宿業だけで片づけても 圧倒的に失敗作の方が多いし 失敗は許されないものだから
最終的には 元から誰も成仏する条件に適合する人がいない
本当に独裁主義なんですよ

しかも仏の価値があの程度だったら 仏が理想のものなのか?如何か?も疑問になりますよね
更に 例の創価の香具師だって法を汚す結果になれば もう敗者復活も何もなく
簡単に地獄のゴミ箱へぽい! 本当 来世 どんな姿で生まれ変わるのかなぁ・・
地雷は何処にあるか解りませんからね〜 

427 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/22(火) 19:56:27.51 ID:EuOj1NiE
ほらほら>>425の意見聞いてても 地雷地帯を歩くのが怖い
怖いから長いものに巻かれろ・・と言わんばかりの臆病ぶりが出ているでしょ?
罰(復讐)が怖いから 本音も言えない疑問も抱けない 抱く事すら縛られている
隷属性 まぁ・・・恐喝されている いじめられっ子が 条件反射的に金を渡すような
ネグレクト化か ・・

ところで法然を生んだ母親の責任とか追及されないのでしょうかね〜
ああ 女は治外法権だっけ 池田先生の歌にありましたよ
お前らは母からみんな生まれたんだから 母を敬えなどと
恩を売りつけるようなブラックメールを流し込んでいましたけれど
一闡提も破壊層の悪魔も みんな母親から生まれている訳ですから
当然、悪因製造機にもなるわけで その責任はもっと重い筈なんだけれど その罪のとがに関してはスル― 

428 :大乗非仏説:2013/10/22(火) 20:17:21.71 ID:cGlLYGCX
>>381
> >>379
> 誘導尋問は、止めてほしいなw
> 結構古くからのアンチなのだから、その辺の事情は、多少は知っているはずだろ。

別に誘導尋問なんかするつもりもないですよ
私は事実のみをいっているだけです。

江戸時代に檀家制度にどっぷり入っていたのは事実でしょう?
だったら、他の宗教へ「葬式仏教」云々なんていう資格がありますか?

> 今なら、正宗のあそこが悪いここが悪いと声を大にすることはできる。
> しかし、当時は外護団体。

「今だったら言える」、そんなことが多いように思いますね。
日顕氏までは日蓮正宗は「清流」だったんでしょう?
それとも以前から「濁流」だったんですか?

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 21:02:26.29 ID:agWRgsbw
>>405
へー。
二律背反していて、一貫性に欠けているように思われますね。

>>415
404です。
フォローしておいて頂き、有難うございました。
今、家に帰って来て、レス見ました。
疲れたので今日は、もう、お風呂入って寝ます。
おやすみなさーい。

>>419
>論に窮すると
揚げ足を取るのが好きなのかな・・。
他人宛の返レスなのに、論に窮する訳ないじゃんw
どうでも良いことをネチネチとカキコして、感じ悪いよw

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 21:41:16.98 ID:EBFIXgZk
>>416
>浄土系は、仏教の中で特異な、ひとつの特色を持つ宗派だ、などと全くいえないのだ。
仏教そのもののである。少しも特徴を持たない。

少し訂正する。
浄土系と言うよりも、ここは浄土三部経の内容、と改める。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 22:29:38.69 ID:prW69iUq
>>366
そらーナマポで生活できてるんなら、今の時代まともに働いてるクラスの
あまり上位でない方より幸せだろうよ。おまえはまぁ骨が溶けてるから
しゃーないにしろ、そのおばさんはどうなんだ?身体が働けないほど悪いのか?
うちの近所の学会員、精神障害でナマポもらってるけど、ぜんぜんメンタル異常
じゃないぞ。強いて言うならナマポもらって時間持て余して、他の学会員の家に
遊びに来たがって迷惑かけてるとこが精神異常なぐらいかな。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/22(火) 22:42:54.35 ID:prW69iUq
だいたいナマポの条文に文化的最低限の生活の保障ってなってるのが
まちがいなんだよ。いまのワープアの人とかそれよりもうちょい上の
労働者層が文化的最低限度以下の生活してんのに、なんでそれより
ナマポの方が待遇いいんだよ。ナマポは最低限の生存保障だけでいい。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/23(水) 00:00:21.16 ID:ZlSjdh3U
>>428
清流もあれば濁流もある。
これで満足かな。
後は、御自分でどうぞ。
正宗の記録など、ネット上にいくらでも転がっている。
(特に、明治以降の記録は、はっきりと調べられるぞ。)

434 :大乗非仏説:2013/10/23(水) 05:05:27.75 ID:oSuN59ff
>>433
レスありがとうございます。

で肝心の
「江戸時代の檀家制度にあぐらをかいて「葬式仏教」になってしまった」

ということについて、不受不施派以外は批判する資格がないと
いう私の意見については、同意していただけたのですか?

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/23(水) 07:01:03.01 ID:JiIewgYc
>>415
日蓮教徒の間違いだらけの受け売りで済まさずに、実際に無量寿経を読んでから言え。いかに日蓮教徒の主張が的外れか知れよう。
>>417
法然は若年より頭角を現し、当時の最高学府の比叡山で高僧らからも英才を激賞され、その学徳と人柄は朝廷から下層民衆にまで慕われた。
中途半端な知識と妄想で他宗の誹謗中傷に明け暮れ、迷惑行為以外にだれの目にもとまらなかった日蓮などとは比べ物にはならない。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/23(水) 07:33:30.89 ID:JiIewgYc
日蓮信者が日蓮についてもっている好ましいイメージ、たとえばすべての民衆のために仏教を説いたとか、
権力の迫害にも屈しなかったとか、等々は実際には日蓮ではなく、法然のほうにはるかにあてはまる。
日蓮は布施をする中流信者しか相手にしなかったし、佐渡流罪で明らかにトーンダウンしているが、
法然は天皇家にも帰依されながら民衆のところへ進んで説法し、後の迫害にもいささかもひるむことがなかった。
日蓮信者がもつ日蓮像は門弟らが偽造文や捏造話で粉飾しながら後に創作されたものである。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/23(水) 08:36:33.95 ID:Fyd8Ki91
法然像は後世のでっちあげではないとなぜ言い切れるんだろか。その時点で説得力無し。
にしても、流罪の理由が弟子の密通疑惑とは・・・なんかしょぼい

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/23(水) 14:20:51.96 ID:yo3kADu0
>>437
確実な史料の差だよ。法然は家柄も良く、比叡山でも天才ぶりを発揮して各方面での注目度が高かった。
日蓮は本人と門弟の自己申告がほとんどで、偽書とされる文書も少くない。

439 :236:2013/10/23(水) 19:03:16.75 ID:IqVJ+ycB
>>434
横レス失礼します。
よく分からないのですが教えてくれませんか。

その“不受不施派”には檀家は持たなかったと言ってのでしょうか?
この宗派、簡単にいえば謗法者からの布施は受けないのであって、ここを自宗とする信者ならば当然に葬式や布施のお付き合いはあったのではないでしょうか。
破門前の創価学会員の葬義は、普通に正宗の坊主が呼ばれ行っていたでしょうけども、遺族の不仲によって異なる宗派の坊主同士でデュエットの読経となりますと、
いくらお金が頂けるとも、さすがに正宗といえども断るでしょうと思いますが、このような意味合いが不受不施ではないでしょうか。
この“不受不施”とはいっても、どこから不受不施なのかはっきりしないような気がするのですが・・・どうでしょうか?

この話とは別になろうかと思いますが・・・・
破門前の創価学会員の中での希望者は仏前の結婚式はやはり正宗の坊主によって取り行なっていましたが、葬式仏教否定をする創価信者には、
冠婚葬祭仏教も否定す時がきても可笑しくありませんねw
「ちょっとだけよぉ〜ん」で有名なお笑いの芸人の加藤さんなんて、あんな若いお嫁さん貰ってうらやましい限りです。
私も若い嫁さんもらって教会で式を挙げてみたいもんですよね。
創価式法華経行者でなければ、こんな功徳は私達には無いかもね。

440 :大乗非仏説:2013/10/23(水) 20:06:35.08 ID:oSuN59ff
>>439
日蓮上人の教義としては不受不施義があるんですよ。信者以外からは供養を受けない
謗法には供養しないというものです。これを弾圧を受けながらも守ったのが不受不施派
です。邪宗を信じているものから供養を受けない、邪宗へ供養しない、主張としては是非
は別として首尾一貫しています。

不受不施派は秀吉の時代から弾圧され、江戸幕府になってからはキリシタンと並んで
禁教化されました。そのため僧侶や信者は隠れキリシタンのような状態だったんです。
ですからいわゆる檀家というものも存在はしませんでした。

私は檀家制度にあぐらをかいた「葬式仏教」というものについては批判的です。ですが
不受不施派を除く仏教諸派はどっぷりと檀家制度につかっていたのです。かって創価
学会が正しかったといっていた日蓮正宗だって檀家制度に支えられてきました。

そのようなことをいうと、「今は日蓮正宗とは無関係」「昔からおかしかった」などという人
もいますが、あれほどほめそやしていたのに、なんだかなぁと思いますね。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/23(水) 21:12:12.42 ID:/WnASklQ
>>436
>日蓮信者がもつ日蓮像は門弟らが偽造文や捏造話で粉飾しながら後に創作されたものである。

どこでそんなことが分かるのか?

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/23(水) 22:15:35.50 ID:ZlSjdh3U
>>435
法然=無量寿経じゃないぞ。
法然=選択集(他)=日本の念仏宗、だろろうが。

今問題にしているのは、最初から法然の浄土宗。
問題のすり替えをしようとするんじゃない。

443 :442:2013/10/23(水) 22:26:19.23 ID:ZlSjdh3U
>>442間違えたよ。
> 法然=選択集(他)=日本の念仏宗、だろろうが。
→法然=選択集(他)=日本の浄土宗、だろろうが。
別に訂正しなきゃしなくてもいいが。

>>435
法然を評価するなら、弘めた法が正しいか正しくないかだけを見ろ。
いくら評判が良くても、間違った法を弘めたなら、万死に値する。

444 :236:2013/10/23(水) 23:14:01.78 ID:IqVJ+ycB
>>440大乗非仏説さん
御教示を有難うございます。

>「今は日蓮正宗とは無関係」「昔からおかしかった」

確かに、このようなことを自身たっぷりにいう人がいますね。
また、「あの時はあれで正しかった!」と意味不明な言葉に理解を苦しんだ議論を、このスレだったか他スレだったかで会話したことがあります。
多分ですけど今、大乗非仏説さんがレス交わしている御方と同じ人だと思いますが、「あぁ〜いえば上祐」系の性質でありましょうからご苦労されることでしょうね。
上レスの中で彼が「誘導尋問」とわかっているところの考えを察しますと、大変に都合の悪い話題になるのがいやなのでしょうね。
私が>>335のようなことを言うと・・>>354・・というような返信でありまして、同意されては反論もできない始末でありましたねw
開き直られたもんにゃ、まじめに彼の話など聞けなくなってしまいましたよww

まぁ、ロムっておられる御方達さんが一番大事でありますから、よくよく観察してもらいたいものです。

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/23(水) 23:46:58.57 ID:ZlSjdh3U
>>444
> 私が>>335のようなことを言うと・・>>354・・というような返信でありまして、同意されては反論もできない始末でありましたねw
何か勘違いしていないか?
あれは、本当の意味で同意したんだぞ。
それぞれの理由には違いはあるがな。
・・・・省略された(表に出てこない)前提をいちいち基礎知識の足りない・事情をよく知らない方々に説明するのは大変だから、簡単に済ませただけだ。

446 :236:2013/10/24(木) 00:13:52.71 ID:IRwnczW+
>>445
あまりにも素直すぎた貴殿のあのレスが意外なものでしたので、身も蓋もなく反論不能になった私ですので、おかまいなく。
“わかっているじゃないか”・・・・って、レオナルド熊にも似たギャグじゃないんだから、わらわせないでちょ。
あれでも一応、君等を攻めたんだぜ。

447 :395=382:2013/10/24(木) 00:20:52.61 ID:MgSBNyHq
>>443

よかったな〜
日蓮、日顕、池田、浅井、ともどもお前さんも万死に値するわけだからな。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 00:24:53.97 ID:Y7jHuRBe
>>440
> あれほどほめそやしていたのに、なんだかなぁと思いますね。
わずかでも正しい信心の流れがあれば、それを守れるうちは最大限に守るべきだろう。
創価学会が正宗を守ったからこそ、これだけの本尊流布ができたし、御書も普及して在家が教学を学ぶことが容易になった。
だから、創価学会正宗を外護してきたのは、正解。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 01:36:17.64 ID:MgSBNyHq
>429
>>405
>へー。
>二律背反していて、一貫性に欠けているように思われますね。

別に二律背反もしてないし一貫性も欠けてないだろ。
なんでそういう風に思うのかの方がわからん。

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 05:21:34.69 ID:2FqgbW2/
>>449
>なんでそういう風に思うのかの方がわからん。

そりゃそうだ。
あの日は、付き合いで飲んで帰って来て、思考回路がショート気味だった。
失礼、失礼。
そのコメントは撤回する。
酔ってコメント出して、ごめんね。

忙しくて選択集も途中までしか読んでない。
時間があるときに読破するよ。

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 07:49:02.68 ID:6OIWUl5E
>>441
客観的な根拠に乏しく、不自然な記述が多いからだろう。日蓮系の立正大学の研究でも指摘されている。
>>442
馬鹿かね?浄土三部経は法然の浄土宗の所依の経典だよ。経典を離れて法然の教えはない。
法然は日蓮のように、末法だから「余経も無量寿経も詮なし」などと呑気な戯言で、経典との矛盾を誤魔化したりする必要がないのだよ。
切り文ですませたい創価患者には都合が悪いだろうがw

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 07:55:37.80 ID:6OIWUl5E
>>447
まったく同感ですな。でもここまで相手が洗脳丸出しだと突っ込む気にもなりません。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 08:10:51.48 ID:6OIWUl5E
日蓮:「天丼ほど体によく、うまいものはこの世にない。他の食いものを食うから病気になる。」
信者:「天丼ください」
日蓮:「時節柄、天丼を食べても仕方がない。代わりに「天丼」と唱えればよろしい。
信者:「天丼天丼天丼、、ありがたや〜」

454 :全日本人:2013/10/24(木) 11:40:48.65 ID:yV3eRTVL
日蓮大聖人は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。
池田大作先生は、主師親の三徳の、全世界の主・全世界の師・全世界の親である。

池田大作先生は蓮祖聖人である。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 11:54:07.65 ID:r3FjNBfD
>>454
ステマ、ステマ、ステマ!
そんなことを仮に認めたところで、それがなんになるのか?
言葉だけに過ぎない!
釈尊はこう言う名称によってはならない、それは人を地獄に落す、と教えられたのである。
それ以上罪を重ねるな。無意味だからだ。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 16:03:52.13 ID:2FqgbW2/
何はともあれ、
法然の、他力本願の思想なんか広めちゃダメでしょう。
善導は自殺してるし、精神を病んでいたのだと思う。
私は、こうはなりたくないな〜。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 16:30:53.92 ID:U3b9GwBC
>>456 あれ?善導が自殺した・・と言う事実は嘘だった・・と
確か春田さんが証明したし 創価板以外の宗教板で論争したら
誘導尋問に引っ掛かって 日蓮系の宣伝だった事がバレタ記憶が・・ 

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 17:07:21.37 ID:8RcxNO44
>>457
善導の自殺は支那成立の往生伝に伝えられている。
つまり貴方は記憶違いか嘘を真に受けたかのどちらかですね。

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 17:15:20.94 ID:U3b9GwBC
>>458 なるほど サイコパス犯罪者の集まり支那の言う事だったのか
ところで日蓮は その支那のサイコパスぶりは見破ったのか 解りませんよね〜
だって対島は朝鮮のものだと韓国が主張していてさ 韓国の主張通りだと
見せしめの為に 元の兵士に残酷な事をしたのは あの国で その事で日本を批判した日蓮は頓珍漢だった・・と言う事になるんですけれどね〜

ところが創価は朝鮮主義

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 18:49:21.86 ID:r3FjNBfD
日蓮が法華経と言う出す前に、天台宗が法華経を広めていたんだろうが、
法華経の中に、薬王編があって、投身自殺をしたり、焼身自殺をしたりの
話があり、それの理由が法華経を信じているなら、そのような身体を傷つけることは
無いと言うものだ。
で、日蓮の前に、法華経の教えに従って、自分の身体を傷つけたものが数人いたと
記録に認められる。
しかし、彼らは成功しなかった。

日蓮は自分が法華経の信者で、予言された菩薩だというのなら、どうして焼身自殺、
投身自殺を、しなかったのだろう?
いまの法華経信者の創価でも、こんな自殺をして見せる人がいても良いはずでは無いか。
何故自殺をして見せないのか?
自殺をして生き返ってきたら信じる人も出よう。
そんなことはどうでも良いな。
自殺をして見せてくれ!早く早く。
片腕を切り落とすのでも良い。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 19:11:52.52 ID:r3FjNBfD
日蓮信者をナチスのユダヤ人ホロコーストのようにガス室に入れて
ガスを流し込んで数時間後に見ても、彼らは死んでいないはずだ。

これは日蓮信者が自分で信じていることを自白し、他のものにもそのように信じるように、
宣伝しているところだ。こう言うすごい功徳があるから法華経を広め、
その方法として題目の唱題が一番効果的だという。

日蓮信者をみんな殺しても殺しても死なないはずだ。
だから、殺しても罪にならないはずだ。

日蓮信者は、自分達の法華経とその題目を受け入れないものは、殺しても良い。
殺す方がその人のためになる、感謝される、と言っている。
ならば始めに法華経信者の方が、自殺とか要するに死と言うものが無いことを
自ら証明してもらうことを要求しても良いし、その一つの方法として、
殺しても良いと宣誓の上で、殺されることを承諾したものと見なしてもいいはずだ。

これはおもしろい。創価日蓮信者が死なないなら、法華経と題目を信じようではないか。

462 :236:2013/10/24(木) 20:33:09.04 ID:IRwnczW+
死んでから階級が上がったのが、あの神四郎・弥五郎・弥六郎。
それを出汁に“出世の本懐”とやらの一閻浮提総与大御本尊が、いかのも世に呪いを懸けるかの様に現したかのようですね。

『此の経も亦復是の如し。一切の諸の経法の中に於て最も為れ第一なり。仏は為れ諸法の王なるが如く、此の経も亦復是の如し。
 諸経の中の王なり。宿王華、此の経は能く一切衆生を救いたもう者なり』

救われなかった熱原の三人は結局なにを得たのであったのだろうか。

『商人の主を得たるが如く・・・・・此の法華経も亦復是の如し。能く衆生をして一切の苦・一切の病痛を離れ、能く
 一切の生死の縛を解かしめたもう』

確かに、首を落とされて死んでしまえば“苦”というものは無くなるであろうが、この日蓮の出世の本懐は「主が商人を得たが如く」のようなもの。
この熱原の法難が実話であるのであれば、神四郎・弥五郎・弥六郎は主から死を得たようなもので、平左衛門尉と同罪に日蓮を、または日興をも責めるべきだと思うね。
だから宗教は怖い!
聖戦などと、仏や神を用いて他人を追い詰めいくさまは信心という戦場そのもの。
“先駆け日蓮”のはずが“先駆け三烈死”が第一人者として崇敬されるべきであると思うな。日蓮は竜の口で助かっているのに「偉そうにすんな!」ってねw

「妙法蓮華経」から「南無」を切り落として法華経を説くべきだと思ったけどね。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 21:06:01.28 ID:MgSBNyHq
>>458

善導の最期については色々な伝承があり、不明としか言えない。
ま、いずれせよ釈尊は自殺を禁じていないのでどうでもいいが。

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 22:03:04.76 ID:uYTWy6CC
釈尊も無論、有限で相対的な一人の生身の人間だった。食中毒で死去した。
すべてのものは移ろいゆく一時の仮の姿であり縁が尽きれば消滅する。
苦の器である肉体も時が経てば滅びる。所詮、死ぬまでの命なのだ。

釈尊の言葉をタネにしてさまざまに解釈して膨らまし、
暫時持続可能な経営形態(宗教ビジネス)に仕立て上げたものが
所謂「仏教」である。「仏教」と称し寄進を集め寺院を建て祈祷する。
瑣末化形骸化金権化し腐敗堕落解体していく。滅びの姿である。

465 :大乗非仏説:2013/10/24(木) 22:47:36.10 ID:E3vp2Qwk
>>440
レスありがとうございます。

>わずかでも正しい信心の流れがあれば、それを守れるうちは最大限に守るべきだろう。
>創価学会が正宗を守ったからこそ、これだけの本尊流布ができたし、御書も普及して在
>家が教学を学ぶことが容易になった。 だから、創価学会正宗を外護してきたのは、正解。

三点ばかりお尋ねします。
1、「わずかでも」「正しい信心の流れ」というのは何が正しかったのですか?
 そして何が間違っていたのですか?
2、日顕氏までは日蓮正宗は「清流」じゃあなかったんですか? ではいつから「濁流」
  になったのですか?
3、「江戸時代の檀家制度にあぐらをかいて「葬式仏教」になってしまった」
 ということについて、不受不施派以外は批判する資格がないという私の意見につい
 ては、同意していただけたのですか?

>>441
横レスです。

>>日蓮信者がもつ日蓮像は門弟らが偽造文や捏造話で粉飾しながら後に創作されたものである。
>どこでそんなことが分かるのか?

日蓮上人直筆とはっきり断定されるもの、他の書簡に引用されるようなもの等は真筆
でしょう。ところが御書の中には日蓮上人没後、100年以上たって突然あらわれた
ものや、内容が整合性のないもの等々です。一説によると約半数が偽書とのことです。
このあたりは文献学の世界です。

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 22:49:19.06 ID:r3FjNBfD
>>464
断見だ。
それは間違い。

正法「空」に縁しないなら、六道輪廻する。

467 :大乗非仏説:2013/10/24(木) 23:04:23.65 ID:E3vp2Qwk
>>458
横レスです。

> >>457
> 善導の自殺は支那成立の往生伝に伝えられている。
> つまり貴方は記憶違いか嘘を真に受けたかのどちらかですね。

諸説あるんですよ、ですが、善導の最も信用できる資料は
『続高僧伝』です。ですがここで善導が自殺したという話は
でてこないんですよ。

それと自殺の話になると妙法蓮華経の薬王菩薩本事品の
中では焼身供養(=自殺)の話がでてきますよね。自殺な
んかとんでもないと思いますが、貴方は焼身供養について
どのようにお考えですか?

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 23:11:27.66 ID:uYTWy6CC
>>466
「六道」「輪廻」などの言葉の恐ろしい響きは恐れても仕方がない。
全てのものが「因」と「縁」によって織り成されるのだから、
恐ろしい運命は降りかかって来る。それを都合よく回避できるわけない。

「正法」などと称して近づいて来る宗教屋の言う事はダマシである。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/24(木) 23:55:38.48 ID:r3FjNBfD
>>468
>全てのものが「因」と「縁」によって織り成されるのだから、
恐ろしい運命は降りかかって来る。それを都合よく回避できるわけない。

因も縁も有限なものだ。有限なものであるから、他方の縁を見ることが出来る。
もちろん他方の縁も有限なものだ。
ところが、有限な因や縁を、無限なものと妄想する。
これが果てしない苦しみなのだ。
因だけに執着しているとそれが有限なものなのに、無限なものと妄想する。
縁だけに執着していると、それが無限なものと妄想する。
因も縁も縁起しているものゆえに、虚妄な存在なのだ。虚蒙とは過ぎ去り行き
、実体の無いものと言う意味である。こんなものを無限な存在と妄想することは、
苦しみの極まりである。
どんな現象でもそれは一時的なものであること、つまり有限なものであること、
つまり実体のない幻であること、このことを知るなら、耐えられるはずではないか。
耐えられるとは回避できると言うことである。
修行を積むとは、色々と生起してくる現象よりも自分の正法への信仰の方が強くなり、
何が起きても、平然として居れるようになり、ついには、何も起きていない心境になる。
これがニルバーナと言われるもんだ。

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 00:06:00.58 ID:3B7RUoO6
「正法」を 売りに来てゐる 宗教屋

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 00:13:34.80 ID:69rOWrRF
若いころは、幕府を批判し、神をも叱咤する日蓮でしたが、歳を
取り、病弱になってくると、考え方がまるで違ってきました。
信者の子供が若くして死ぬと「無常なり・無常なり」と言って、
仏教本来の「無常観」をもつようになりました。また「霊山浄土」
(りょうぜんじょうど)という言葉を多用するようになり、浄土宗
にも似てきます。
日蓮の最晩年には、衰弱により、身延山での唱題も、とどこおり
がちになり、「あなたの供養がなかったら、退転するところだっ
た」などと、弱音を吐いています。
また、常陸への湯治には、馬に乗って行きますが、その馬にも深い
情をかける、優しい日蓮になっていました。
日蓮が、腹痛を克服し、もう少し長生きしていてくれたら、日蓮
教団の性格は、仏教本来の、穏健なものになっていたと思います。
壮健な身体には、過激な考えが宿り、病弱な身体には、穏健な考え
が宿るのでしょう。

考え方が、穏健になったかも知れないのに、日蓮が61歳という若さ
で亡くなったのは、後の日蓮教団にとって、大いなる悲劇でした。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 00:17:10.33 ID:oGI8sdOI
>>467
> それと自殺の話になると妙法蓮華経の薬王菩薩本事品の
> 中では焼身供養(=自殺)の話がでてきますよね。自殺な
> んかとんでもないと思いますが、貴方は焼身供養について
> どのようにお考えですか?

私も横レスですが、それが正しく仏に供養することになるならですが、ただ自殺だからと讃えたりはしないでしょう。
善導の自殺説の真偽は知りませんが、浄土系信仰者が阿弥陀仏の他力本願を信じるならば、自殺という行為は
もとより間違いではないでしょうか。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 00:23:18.40 ID:3B7RUoO6
>>464

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 00:42:35.71 ID:Ocfh4N2j
>>472

意味不明です。

そもそも阿含経には、煩悩を一時的に滅することのできたその瞬間に
自殺し、涅槃に達した仏弟子を釈尊が称賛する逸話が出てきます。
この時に釈尊に弟子の自殺を止めさせようとするのは天魔波旬、
つまり第六天魔王です。したがって、善導がそうしたとは思いませんが、
獲信の瞬間に、浄土を望んで自殺し往生することもまたあり得べきことです。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 01:23:29.48 ID:vVli+4Gm
>>474
どこが意味不明なんでしょうか?
浄土宗の善導が確かにその阿含経に準じて自殺したのなら、の仮の話ですよねそれは。
あなたがそう信じるのは自由ですけど、他人への説得力には余程欠けると思いますが。

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 01:49:44.90 ID:Ocfh4N2j
>475
>>474
>どこが意味不明なんでしょうか?

「もとより間違いではないでしょうか」などというので、
釈尊が自殺を容認していたからには「もとより」などとは言えない、
という指摘の趣旨が分からなかったということですか?

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 01:53:12.23 ID:Ocfh4N2j
>>476

もしアナタが日蓮信者で、善導が自殺したからやっぱり浄土教はダメ、
と言いたいならば、アナタに、善導が本当に自殺したことと、
更にその自殺が釈尊が容認しただろう理由でないことの、
両方の事実についての挙証責任があります。

ま、挙証の負担が誰にあるのかを間違え続けるのが日蓮信者の習性なのは今更ですが。

478 :476=477:2013/10/25(金) 01:54:10.37 ID:Ocfh4N2j
あら、アンカー間違えた。

>>477>>475宛でした。

479 :明治天皇の孫@ ◆iM3j8MYBNNtg :2013/10/25(金) 02:01:25.22 ID:qZhEJy4F
@4YoGun 以前も書いたが、#Hollywood #ハリウッド 映画の #ウルヴァリン・サムライ「#Wolverine」。いつになったら、
俺に現金が入り、俺が希望している女性が手に入るのだろうか?現金無→デート不可→盗まれる。
http//twitter.com/4YoGun/sta  tus/393361584199712768/photo/1/large

また、俺の気にっている女が、創価学会関係者に騙されて盗まれたみたいなんだが。
また、創価学会の幹部とか、関係者が絶命で責任を取らされる。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 07:04:03.30 ID:KdZD8GIZ
>>456
>法然の、他力本願の思想なんか広めちゃダメでしょう。
他力本願の意味を通俗的誤用にとっている。日蓮信者の無知無学の標本だ。
>善導は自殺してるし、精神を病んでいたのだと思う。
善導の自殺に確証はなく、むしろ上の何人かのレスにあるように、誤りであると推認される。
日蓮の戯言を鵜呑みにする日蓮信者の馬鹿の標本だ。
>私は、こうはなりたくないな〜。
たしかに創価信者は殺したり殺されたりはよく聞くが自殺はあまり聞かない。罪悪感が希薄なのだろうか。

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 07:12:02.95 ID:KdZD8GIZ
仮に千歩ゆずって善導の自殺が事実であったとしても、
1.どんな高僧といえども生きている限り迷うものである。委細を知らずに日蓮ごときの無学な糞坊主が軽々に論難すべきではない。
2.善導らの中国浄土教を法然は独創的に改め浄土宗を開創した。したがって日蓮が善導を鎌倉期の念仏を誹謗中傷するネタにするのは的外れ。
3.法華経自身が法華経信者の自殺を供養として賛美しており、日蓮が善導の故事をもって念仏を誹謗してもそれは、
  法華経信者の自殺は天晴れだが他宗信者の自殺は謗法の現証であるという馬鹿げた決めつけ以上のものではないのである。

482 :236:2013/10/25(金) 07:35:39.76 ID:sB0ZyEFe
“自殺を容認して釈迦”
知りたい、そのような内容が書いている経典の一文だけでも。
ご教示、お願いします。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 07:41:35.02 ID:zSUpMjyL
>>480
>他力本願の意味を通俗的誤用にとっている。

これじゃ分からない。
どう理解すればいいの? 
説明お願いします。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 07:53:27.03 ID:KdZD8GIZ
個人的には日蓮は、既に権威主義化した比叡山などではなく新興の浄土宗系で修行していれば、かなりいい線行ったと思われる。
蓮如なんかは親鸞ではなく日蓮のほうについていたのではないか。当然、日本の歴史も違ったものになっていただろう。
日蓮は深遠な思索力はないが、頭の回転は速く言葉を操る能力は高かった。自前で教義を立てるのは無理があるが、アジテーション能力は高い。
この点、ヒトラーじみたところがある。真言や禅宗は寛容性や忍耐力に欠ける日蓮には体質的に合わなかったような気がする。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 08:45:04.65 ID:sHPVY/FW
>>484
>頭の回転は速く言葉を操る能力は高かった

安土問答ででも、信長にそのように言われた。それが日蓮宗への一般的評であった。
しかし、これは表面的な評である。
日蓮は、一念三千とか、文低秘沈とか、十如是、とか、それも相、性、体、力、・・・とペラペラと
全く釈迦仏法と反する意図を持って話すのだった。
普通は一応日蓮も僧の身分なのだからよもや釈迦仏法に反することを言っているとは思わない、
判らないのは自分達の勉強不足に違いない、と思ったろうと推測される。
又判らないのは自分達が鈍根であるからと思ったに違いない。
それで頭の回転が速いとか言葉を操る能力が高いなどと、邪推することになったのだ。

ここにも日蓮信者が顔を出すようだが、その教えが末法に絶大な教えになっていると言うのなら、
それを判りやすく、それも一生懸命に説くのが普通だ。
われわれもそれを期待しているのだが、何のこと、少しもその気が無い。
ただの刷り込み押し付け脅迫なのだな。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 11:49:46.22 ID:r+ExCm+q
>>481
>法華経信者の自殺は天晴れだが他宗信者の自殺は謗法の現証であるという馬鹿げた決めつけ以上のものではないのである。

個人にとって自己の生命に勝る価値はないのだから、それを供養することは「最尊最上」となる。
自殺を肯定しているのではなく、信仰心の強さについての一種の比喩だろう。
また大聖人は「日本国に紙なくば皮をはぐべし、・・・・日本国に油なくば臂(ひじ)をも・ともすべし」
「あつき紙・日本国に充満せり皮を・はいで・なにかせん」
と、時に適った実践の意義を述べられている。
今時、自殺を肯定している宗教団体があるなら教えて欲しい。
学会がそうだと言うなら、その文献はどこにある?

>>484
>頭の回転は速く言葉を操る能力は高かった。自前で教義を立てるのは無理があるが、アジテーション能力は高い。

まさに個人的見解の何ものでもない。
大聖人は、釈迦の金言や過去の論師の言葉を尊重し、手前味噌な解釈を徹底して排除された。
「自前で教義を立てる」ことなどもってのほかで、そこから宗教の堕落が始まることを知悉されていたからこそだ。

>真言や禅宗は寛容性や忍耐力に欠ける日蓮には体質的に合わなかったような気がする。

法華経が寛容性や忍耐力を軽視していると思うのはなにゆえか?
中国の覇権主義やイスラム原理主義のテロに対抗する時、寛容であるとはどういうことか?
一人の人権を認めるがゆえに100万の人命が危険に曝される時、仏教徒はどうすべきか?
どちらに対して寛容性を発揮すべきか?

釈迦はどう言っているのか?
ご高説を賜りたい。

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 13:12:46.98 ID:SHh2KKbs
日蓮が、京都や奈良の、エリート僧侶と法論して勝ったと
いえば、すごいことだ。しかし、日蓮が法論したのは、鎌倉
や佐渡の、田舎僧侶たちだけだった。
まず、京都や奈良のエリート僧侶と法論対決して勝ってから、
その成果をもって、安房や鎌倉に戻るべきではなかったのだ
ろうか?

忍性(極楽寺良観)は、慈悲の点では優れていたが、仏教の
教学面では劣っていると、師の叡尊から言われていた。
その忍性が初めて鎌倉を訪れたとき、鎌倉僧侶たちの、あまり
に教学が劣っていることに驚いたという。

488 :236:2013/10/25(金) 16:08:28.71 ID:sB0ZyEFe
>>486
【弘安2年(1279年)9月21日には、熱原の農民信徒20人が無実の罪を着せられて逮捕され、鎌倉に連行されました。
農民信徒は平左衛門尉の私邸で拷問に等しい取り調べを受け、 『法華経の信心を捨てるよう脅されました』 が、全員が
それに屈せず、信仰を貫き通しました。そして、神四郎・弥五郎・弥六郎の3人の兄弟が処刑され、残る17人は居住
する地域から追放されました。この弾圧を中心とする一連の法難を「熱原の法難」といいます。
農民信徒たちの不惜身命(仏道修行のためには身命を惜しまないこと)】

上の引用文の『法華経の信心を捨てるよう脅されました』とのことでありますが、もしもこの三人がその場だけでも嘘でもいいから平左衛門尉に従っていれば斬首
されずにすんだのではないだろうか?
これ自殺でしょ。
法華経行者として経文通りに、また日興を信じた通りに不惜身命を貫いたとすれば、結果的には諸天善神の加護はなかったという、法華経の嘘を証明したもではないか。
君等の仰る“不惜身命”とは、本音をいえばなんであるかを教えてくれたまえ。?
斬首刑と牧口や戸田の「牢屋に入る」ということとは、まるっきり違う話であるぞ。
それと日蓮教義には“随方毘尼”という法門もあるみたじゃないか。

 『仏法の中に随方毘尼(ずいほうびに)と申す戒(かい)の法門は是に当れり。此の戒の心は、いた(甚)う事か(欠)けざる事をば、
  少少仏教にたがふとも其(そ)の国の風俗に違(たが)うべからざるよし、仏一つの戒を説き給へり。』

この法門を用いれば神四郎・弥五郎・弥六郎の3人は生きておられたはずである。

489 :236:2013/10/25(金) 17:17:44.64 ID:sB0ZyEFe
ついでに、
>>486
>大聖人は、釈迦の金言や過去の論師の言葉を尊重し、手前味噌な解釈を徹底して排除された。

こんなこと坊主だだけに毛頭のない話ではないのか?いわく「末法には余経も法華経もせんなし」・・・これだ!

それと、>>280
>ステレオタイプ的にものを考えるのは、仏教では止めるべき。
それと、>>266
>大聖人は、妙法蓮華経を根本に教義を立てたのではない。

これ、どうおもいますか?
まさしく、君等の手前味噌などは大豆も使ってない偽味噌なのですよ。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 17:50:18.97 ID:Ocfh4N2j
>>482

ウェブ上ではこれが一番まとまっていると思う。
サンユッタ・ニカーヤと増一阿含経なので、古い時代のテクストであり、
(法華経の如き大乗経典と違い)釈尊の直説を比較的よく保っているだろう。

http://www.geocities.co.jp/Technopolis/3138/suicide_buddhism.html

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 18:00:35.36 ID:Ocfh4N2j
ま、「文底秘沈」とか言っといて「文証がー」もないもんだがwwwwwwww

ところで学会員の人は創価大の宮田幸一の論文は読んだかい?
http://hw001.spaaqs.ne.jp/miya33x/sgihp.html

彼は日蓮本佛論は日蓮自身の教義ではないとして否定し上行再誕説を採っており、

> 日蓮自身の主張であっても、歴史学的、仏教学的には受け入れられていない、
> 法華経=釈尊直説論、ならびに天台大師の説でもある五時教判論、
> ある時期から中国、日本で主張されてきた『周書異記』による
> 仏滅年代を紀元前10世紀とする説、
> そこから派生する日蓮末法誕生説などを採用せず、

だそうだが。ま、キチガイ信者でなきゃそりゃそうせざるをえないよな。

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 18:09:57.82 ID:Ocfh4N2j
あ、忘れてた。

> このような議論は私の名前で発表されたとはいえ、多くの創価学会の
> 人文系の研究者、ならびに仏教学についての知識を有する教学部のメンバーにも、
> それなりに共有されていた議論であると私は理解している。

とも書いてるな。学会の教学部は流石に日蓮本佛論なんか信じちゃいない、
というわけで、まあそりゃそうだよな。日蓮正宗の坊主が
日蓮本佛論も板漫荼羅も信じてないのと一緒だが。

493 :大乗非仏説:2013/10/25(金) 19:34:04.12 ID:aOy8p+IV
>>492
ざっと拝見しました。宮田幸一氏は創価学会員の方ですね。

>日蓮本仏論が日蓮自身の重要な主張であるならば、弾圧覚悟でその主張を
>維持することが、宗教的使命であると思うが、日蓮自身の真蹟遺文や信頼で
>きる直弟子写本にも、そのような思想の形跡が見られない

ほう、ずいぶんはっきりおっしゃっていますね。でも、これは興門流を除く大多数
の日蓮宗の意見ですし、仏教学の大勢でもありますしね。これらについて創価
学会員の方のご意見をお聞きしたいところです。

そういえば、私が以前お聞きした創価学会員の方にはまだご回答をいただいて
いないですね。再度三点についてお尋ねします。

1、「わずかでも」「正しい信心の流れ」というのは何が正しかったのですか?
 そして何が間違っていたのですか?
2、日顕氏までは日蓮正宗は「清流」じゃあなかったんですか? ではいつから
 「濁流」  になったのですか?
3、「江戸時代の檀家制度にあぐらをかいて「葬式仏教」になってしまった」
 ということについて、不受不施派以外は批判する資格がないという私の意見
 につい ては、同意していただけたのですか?

494 :236:2013/10/25(金) 19:59:40.04 ID:sB0ZyEFe
>>490さん
御教示ありがとうございます。
感謝します。わたしなりにも、そこら辺から調べてみますね。
それと>>491の宮田幸一氏の論文を、まだ途中ではありますが拝見させてもらってます。
創価学会員の中にも、このような抜きん出た人がいらっしゃるんですね。喜ばしい事だとおもいますね。
是非、他の学会員さんも読んでもらいたいものです。・・・わたしも抜粋させてもらいますね。↓

 海外において日蓮本仏論を強調することは、SGIが仏教団体ではなく、仏教から派生した異端のカルト団体
 とみなされる可能性があるから、その表現に注意してほしいということであった。
 _________________________________________________

 世界の仏教全体の中で、釈尊以外の歴史上の人物を釈尊より上位の仏として主張することは、他の仏教宗派
 から、さらには諸外国の仏教諸派が加盟する仏教協会からは仏教的主張とは見なされず、そのことが社会的
 にSGIを非仏教団体と認定する根拠となるだろう。
 _________________________________________________

 日蓮本仏論はその日蓮を釈尊より上位の仏として主張することであるから、海外のSGIの運動をカルト批判と
 いう脅威にさらす可能性がある。
 ___________________________________________________
 
 もちろん日蓮本仏論が日蓮自身の重要な主張であるならば、弾圧覚悟でその主張を維持することが、宗教的使命
 であると思うが、日蓮自身の真蹟遺文や信頼できる直弟子写本にも、そのような思想の形跡が見られないのであ
 れば、そのような後代に派生したと思われる教義のために弾圧を受けるのは、世界広宣流布のためには障害にし
 かならない。
 ___________________________________________________

495 :236:2013/10/25(金) 20:02:13.83 ID:sB0ZyEFe
↑のつづき、

 日蓮死後、特に江戸時代の宗教統制によって、日蓮仏法も葬儀中心の仏法になったこと、牧口常三郎、戸田城聖
 が葬式仏教と化していた日蓮仏法を生命論という理論フレームで解釈しなおすことにより、人々が平等に成仏で
 きることをそれなりに実感することができるように運動化したことである。
 ___________________________________________________

 多くの創価学会の人文系の研究者、ならびに仏教学についての知識を有する教学部のメンバーにも、それなりに
 共有されていた議論であると私は理解している。とはいえ、このような議論の共有はあくまでも、それなりの研
 究者の範囲において、それなりの研究程度においてであるという限定つきであることも確かである。創価学会、
 SGIには様々な文化的背景を持っている多様な人々が所属しているのであり、それぞれの日蓮仏法の関わり方も多様
 である。したがって日蓮仏法に関する教義理解も多様であり、私の上記のような議論が日本の創価学会の多数の会員
 に共有されているとは思っていないけれども、SGIの多数の会員には共有されているかもしれないとは思っている。
 ____________________________________________________

 創価学会、SGIにいろいろな欠点、問題があることは会員であれば誰でも少しは感じているだろう。そのうえで様々
 な理由によって未だに会員であり続けている人々も多いが、同様に様々な理由によって退会した人も多い。だから創
 価学会、SGIを退会するということにはそれなりに説明がつくことが多いが、多くの退会者は信仰生活とは無縁な生活
 を送っていると私は推測している。
 _____________________________________________________

と、とりあえずここまで。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/25(金) 21:46:11.77 ID:XwPGYZCX
>>488
>もしもこの三人がその場だけでも嘘でもいいから平左衛門尉に従っていれば斬首
>されずにすんだのではないだろうか?

そういう考え方が、仏教を堕落させて来たんじゃないだろうか。
臆病者、裏切り者のレッテルも死ぬよりはマシだと。
昔は生きていても苦しいばかりで、だから極楽往生の念仏が流行したんだろう。
そんな人生を惜しんでまで仏法に仇をなそうとは思わなかっただろうし、
そこまで特異な発想でもないと思われる。
現代にはそんなシチュエーションはまずない、だからこそ時に適った実践が重要だ。

>結果的には諸天善神の加護はなかったという、法華経の嘘を証明したもではないか。

諸天善神の加護とは?
それを具体的に説明してくれないと、「なかった」とは断定できないだろう。

>これ、どうおもいますか?
>まさしく、君等の手前味噌などは大豆も使ってない偽味噌なのですよ。

さあ?
あまり興味ないな。

497 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/25(金) 22:12:47.82 ID:DeEXYM3k
>>496 それでクビを斬られていたら 元もこうもないでしょうよ
問題は首を切られた後の 三人衆のその後でしょ?
それについては 何にも触れられない 何の為に首を斬られたんですか?
その代償を示してほしいね

しかも熱原自体が証拠が残っていない・・と言うのも問題だし

それと 臆病者とか裏切り者だとかのレッテルを貼られるのが嫌だった・・とか
講釈を述べているけれど 要はぶりっこの心理だったと あなたは言いたい訳か?
また虚飾的な心理状態こそ 臆病な命と言うんじゃないのか?

498 :236:2013/10/25(金) 22:55:58.39 ID:sB0ZyEFe
ごろん、ごろん。
「頭のない俺の体がみえる!」
日蓮さん、日興さん・・・・・・ど、ど、ど、、、、うし、て?

これが彼等の最後の一念の思いだったのだろう。
ここに仏界などあるわけない。

>>496
『若し復人あって当に害せらるべきに臨んで、観世音菩薩の名を称せば、彼の執れる所の刀杖尋いで段段に壊れて、解脱することを得ん』

これは観世音菩薩普門品第二十五。
日蓮が竜の口で身命を滅することなく、己が真の法華経行者だと自慢した文証でしょうよ。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 03:23:55.56 ID:TmYemfDo
>>460
大聖人は、妙法蓮華経を根本にしたわけではない。

>>465
> 1、2
スペースと時間が足りん。
知りたければ、学会が出している本を読んだ方が早い。
> 3
(なぜそのような確認をするのかの理由は見当がつくが、あえて答える。)
過去の話なら、間違いなくその通り。

>>469
因も縁も有限?
もしそうなら、因果の理法はもちろん、無常すら成立しなくなるぞ。

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 03:27:16.46 ID:ybIR0KJo
>>493
>興門流を除く大多数
>の日蓮宗の意見ですし、

日蓮本佛論は日興門流でも異端ですよ。
興門八本山で今でもそんなことやってるのは
日蓮正宗の上条大石寺と下条妙蓮寺だけです。
保田妙本寺は歴代に日蓮本佛論を主張した日我がいるので
かなり微妙な距離感だが、本佛論の理解・位置づけの仕方が
日蓮正宗とはだいぶ違う。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 05:38:53.26 ID:rlnoqBLW
>>477
475ですが、あなたちょっと変ですね。472のレスは善導の自殺の真偽についてじゃないですよ。
頓珍漢な方向へ話を持っていかないでください。

502 :大乗非仏説:2013/10/26(土) 05:49:57.26 ID:jBIH/rPh
>>500
レスありがとうございます。

>日蓮本佛論は日興門流でも異端ですよ。
>興門八本山で今でもそんなことやってるのは
>日蓮正宗の上条大石寺と下条妙蓮寺だけです。

なるほど、これは私の知識不足でした。
御教示ありがとうございます。

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 09:22:37.05 ID:e/ukCidE
創価学会はカルトだが、日蓮正宗もカルトということだね。
カルトが、カルトの子を産んだと。そういうことなわけだ。

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 10:53:19.98 ID:ybIR0KJo
>>502

ま、カルトですので自分たちが異端だということがわかったところで

「やっぱり日蓮本佛論は(正宗 or 創価学会 or etc.)しか取っていない!
 これはウチだけが正しい佛法を継承しているということにほかならない!」

となるのは目に見えてますけどもね。
ただ、宮田幸一の例に見るように、日蓮正宗の坊主や
学会の教学部の中の連中は、流石に、日蓮本佛論も板漫荼羅も
およそ維持できない馬鹿話であることをよく理解している、ということは確かです。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 10:59:46.79 ID:ybIR0KJo
>>502
ついでに、興門に属する京都要法寺の大石寺教学批判の書『興門正義』が

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/823654 (第一巻)
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/823655 (第二巻)

で見られますよ。緒言からもう板切れ漫荼羅攻撃でニヤニヤできます。

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 11:10:21.91 ID:Sg6YA2Ns
>>486
反論になっていない。法華経が自殺による供養を賛美している事実に変わりはなく、その法華経を賛美してやまない日蓮が
善導の自殺という真偽の定かならぬ故事をもって法然の浄土宗を難じる根拠にはならないといっているのだ。
またその日蓮の遺文も単なる比喩だとすれば、べつに「時に適った実践の意義を述べ」ていることにはならず、
逆にもし「時に適った実践の意義を述べ」ているとすれば、紙が不足なら皮膚を剥げという無理筋の要求を暗示しているにすぎない。
自殺を肯定する団体云々の妄想的言いがかりはやめてもらおう。レスするなら相手の投稿内容に即してレスしろと言いたい。

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 11:23:41.11 ID:Sg6YA2Ns
>>486
>大聖人は、釈迦の金言や過去の論師の言葉を尊重し、手前味噌な解釈を徹底して排除された。
>「自前で教義を立てる」ことなどもってのほかで、そこから宗教の堕落が始まることを知悉されていたからこそだ。
>法華経が寛容性や忍耐力を軽視していると思うのはなにゆえか? 〜末尾まで

前にも頼んだと思うが、一つのレスにツッコミどころを満載せずに、小分けにしてくれんか。きみの相手をしていると気が変になりそうだ。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 11:34:50.48 ID:Sg6YA2Ns
>>491>>494-495
きわめて穏当な内容で、まったく違和感はないけれども、それだけに論文にするようなテーマなのかという気がする。
むしろ創価内の、会社で言えば企画部や調査部的な組織の研究員が経営陣の求めに応じて描いたレポートという印象だ。
この人が創価大の先生であることに意味を見出すということなのだろうか。

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 12:06:02.04 ID:TmYemfDo
>>506横レス。
大聖人は、妙法蓮華経を根本にしていたのではない。(と何回カキコしたことか。)

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 12:20:19.23 ID:ybIR0KJo
>>508
> この人が創価大の先生であることに意味を見出すということなのだろうか。

その通り。
新しい知見があるわけではなく、学術的価値はほぼ皆無だが、創価大の中にいて、
教学部の中の連中も同様の理解であった、と書いているところがポイント。
日蓮本佛論と板切れ崇拝なんかマジメに受け取ってるのは末端だけ、と。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 12:22:29.45 ID:ybIR0KJo
>>509
なるほど日蓮が佛教徒ではなかったということで実に結構ですね。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 12:28:55.24 ID:k9aL74bU
釈迦の否定した南無妙法蓮華経のようなマントラを唱えさせたり、念仏無間などと地獄があるかのようにののしったり、
本来の釈迦仏教とは大幅にズレていることは確かです。
釈迦とズレても正しければいいんだという考え方もありますが、釈迦とズレている上に、信仰と天災を結びつけるなどおかしな話もしているので、
その点からも現代人が読むに値するものでもないでしょう。
趣味なら否定しませんが、ただの時間の無駄です。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 12:34:54.31 ID:ofIhmrz+
>>507
>前にも頼んだと思うが、一つのレスにツッコミどころを満載せずに、小分けにしてくれんか。きみの相手をしていると気が変になりそうだ。

こういう人格攻撃は、議論以前の問題であり、不毛でしょう。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 12:42:15.64 ID:k9aL74bU
学会員の特徴として、議論で負けそうになると人格攻撃を始める人物がよくいる。
それは取りも直さず、学会の教学では相手に勝てないことの告白であり、負けを認めた姿そのものである。

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 12:47:11.77 ID:Sg6YA2Ns
>>509
それは何通りかに解釈できそうだが、きみは日蓮が根本にしたのは妙法蓮華経ではなく南無妙法蓮華経だと言いたいんだろう?
それは詭弁というものだ。論理的に通用しない。日蓮が対外的には法華経を錦の御旗に他宗を邪教呼ばわりしたことは確かだ。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 12:55:57.04 ID:QUU/JUv3
>>513の人に訊きたい。 >>507は「人格攻撃」に該当するのか?

「創価のクソどもの腐敗したカルト脳から垂れるオウム返しに等しい無駄レス」
こういうのも「漫罵」とは言うけど「人格攻撃」には当たらぬじゃろう。

「糞チョソコの池田駄作は信者を不安に陥れて巻き上げたザイム金で
インチキ教育屋から学位を買ってもレイプ犯歴を覆い隠すことはできない」
こういうのが「人格攻撃」って言うんだよ。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 13:11:11.08 ID:L89psams
>>513
君は、人格攻撃でも何でもないものを、人格攻撃というレッテル貼りをする墳飯ものの人物だね。
レッテル貼りして攻撃するのは、学会員の得意技だから、君もその影響を受けたのかもだが。

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 13:42:42.66 ID:wKuzx3Ni
言葉使いが変なのはカルト信者の特徴だよ。

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 13:50:18.83 ID:TmYemfDo
>>496
彼らは、師子尊者が首をはねられた意味を理解できないのだろう。

>>500
日蓮本仏論を捨てると、興門流の三宝が崩れて教学全体の整合性がガタガタになり、身延と変わらなくなる。
本仏論を捨てた興門流宗派は、興門流を名乗る資格はないといっても過言じゃない。

>>504
諸外国では理解されにくいというだけの話だが?

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 13:58:04.23 ID:TmYemfDo
>>515
他宗への攻撃に妙法蓮華経を使ったからといって、「妙法蓮華経を根本にする」が成立するわけじゃない。
釈迦仏法の中でも、より劣った考えで宗派を立てるなら、そのほとんどは同じく釈迦仏法である妙法蓮華経で簡単にぶった切れるというだけの話。
大聖人は、御書の中で、妙法蓮華経以外の諸経も妙法蓮華経も末法では役に立たない、役に立つのは南無妙法蓮華経のみであると述べられている。

521 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2013/10/26(土) 14:39:13.70 ID:ScY/CO0/
>>520
「役に立たない」もので「簡単にぶった切れる」わけなど無いではありませんか。
『妙法蓮華経以外の諸経も妙法蓮華経も末法では役に立たない』にもかかわらず、
その末法において何故それらが文証足りうるのかについて、日蓮は何と説明して
いるのですかね?

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 14:45:50.05 ID:ybIR0KJo
>>519
>興門流の三宝が崩れて教学全体の整合性がガタガタになり、身延と変わらなくなる。
>本仏論を捨てた興門流宗派は、興門流を名乗る資格はないといっても過言じゃない。

まず、日蓮を佛寶に立ててるのは大石寺教学だけ。これは本佛論のせい。
こんなもんを「興門流の三宝」と呼ぶほうが間違ってる、と他の日興門流は言うだろう。
日蓮を佛寶に樹てない非本佛論の日興門流には最初から関係がないわけ。
まあ「日興門流日蓮本佛異端派」を名乗る資格はないだろうが、名乗りたくもないだろう。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 14:48:55.22 ID:ybIR0KJo
>519
>>504
>諸外国では理解されにくいというだけの話だが?

だから、宮田さんとか教学部の中の人達とかは日蓮本佛論は
いらないと思ってるんだってさ。それが気に入らなきゃ彼らを
「破折」してやり給えよ、キミィw

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 15:27:09.85 ID:6UUF60/V
>>520
>大聖人は、御書の中で、妙法蓮華経以外の諸経も妙法蓮華経も末法では役に立たない、役に立つのは南無妙法蓮華経のみであると述べられている。

日蓮を大聖人だとか、御書だとか、能書きを主張し、述べられている、などと言うのはお前らだけである。
こんな自画自賛にはそろそろ吐き気を催すんだ。
全く仏教から自画自賛することだけを学んだのだな。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 15:27:38.45 ID:wKuzx3Ni
>>520
簡単にぶった切られるのはどう見ても他宗ではなく日蓮患者の脳神経ですよ。

526 :236:2013/10/26(土) 15:51:36.34 ID:UqTnDsUR
>>520
多分?、君は自覚してるだろう。

>諸経も妙法蓮華経も末法では役に立たない、役に立つのは南無妙法蓮華経のみであると述べられている。

朝夕の勤行で助行という妙法蓮華経の役に立たないものをなぜ毎日毎日に読んでいらっしゃるのですか?
「帰命、帰依 妙法蓮華経」と、
これから語がら、末法では役に立たない妙法蓮華経の字を切り落としてみなさい。
できないでしょ。
こういう君等を“盗っ人”と呼び、影ななめな姿を曝け出しているわけですよ。

早めにその日蓮仏法とやらを止めるか、それとも柵から抜け出して勉強しなさい。
まぁ、ここに来て対話してるだけでもOKってことですけどw

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 16:37:33.12 ID:TmYemfDo
>>526
意味は、所破・借文、所破・所有である。(意味はググればすぐわかる)

>>522
では、他の興門派では、どういう三宝を立てるのかね。
言っておくが、仏宝:釈尊とするなら、法宝:南無妙法蓮華経とすることはできない。
何故なら、釈尊は、南無妙法蓮華経については事実上一言も説いていないからだ。

528 :527:2013/10/26(土) 16:58:55.51 ID:TmYemfDo
>>522訂正する。
> 何故なら、釈尊は、南無妙法蓮華経については事実上一言も説いていないからだ。
→何故なら、釈尊は、南無妙法蓮華経については事実上も経典上も一言も説いていないからだ。

529 :236:2013/10/26(土) 18:25:15.32 ID:UqTnDsUR
>>527
>意味は、所破・借文、所破・所有である。(意味はググればすぐわかる)

貴方が>>280で仰ってたステレオ的解釈ですなw
釈迦仏法VS日蓮仏法
これ、釈迦仏法法華経を破折する君等にとって敵にしてるわけですね。
ならば法華経内容など無意味だと言っているわけだ?
君等がアンチじゃん。

宮田氏が仰るように「世界への広宣流布」など無理。
SGI方式で髄方毘尼などといって釈迦仏教を取り合えず教えるなどとせず、いきなりに日蓮仏法を教えていくべきではないかね。
君等は盗っ人同然。
君にはまったく興味などないと思うが、
 『薬王、若し悪人あって不善の心を以て一劫の中に於て、現に仏前に於て常に仏を毀罵せん、其の罪尚お軽し。若し人一の悪言を以
  て、在家・出家の法華経を読誦する者を毀・せん、其の罪甚だ重し。』
日蓮も言っておらぬかw

530 :靖国へ集え:2013/10/26(土) 20:42:00.72 ID:AWS3zGwj
創価のいう三宝はイカサマな
これ豆知識な

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 20:59:12.46 ID:JlwPlVwO
>>500>>522
間違えた内容から何を見て書き込んでいるのかわかってしまう。
保田妙本寺・西山本門寺などかつての正宗寺院が日蓮本仏論を主張していないとはどういう思考回路を有しているのやらだ。
日興門流の大勢は宗祖本仏論。
要法寺教学は冨士門流の恥、それ以外の八本山で宗祖本仏論に距離を置くのは日蓮宗に合同する与同罪の寺。

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 21:30:48.23 ID:Sg6YA2Ns
>>520
>大聖人は、御書の中で、妙法蓮華経以外の諸経も妙法蓮華経も末法では役に立たない、役に立つのは南無妙法蓮華経のみであると述べられている。

それがおかしいのだよ。南無妙法蓮華経というのは妙法蓮華経に帰依しますというほどの意味だ。それ以上ではない。
妙法蓮華経は役に立たないが、妙法蓮華経に帰依しますと言う呪文は役に立つというのは詭弁でしかない。
どうしても南無妙法蓮華経に帰依したいのなら、誰かがどこかのスレで言っていたように南無南無妙法蓮華経とでも唱えるべきだろう。

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 22:24:21.46 ID:TmYemfDo
>>529
上段
・・・・・ググってないだろ。
ステレオ的解釈というのは、是か非かの二面でしか見ない事。
一方、所破借文、所破所有は、釈尊の妙法蓮華経は捨て、大聖人の仏法から妙法蓮華経をとらえるという行為。
ステレオ的解釈とは真逆だが。

下段。
「無智・悪人の国土に充満の時は摂受を前とす安楽行品のごとし、
邪智・謗法の者の多き時は折伏を前とす常不軽品のごとし」開目抄
末法は、基本的に積極的に他者に働きかける折伏の時。
しかし、その中にあっても、比較的仏法に無知な人が多い地域では、摂受寄りの布教の仕方をする。

>>532
それは、外部の勝手な解釈に過ぎない。
大聖人の仏法は、釈迦仏法とは「違うもの」。

>>531(俺の勘違いなら、放置で結構。)
お久しぶり。
珍しいな。

534 :236:2013/10/26(土) 22:41:08.80 ID:UqTnDsUR
な〜んだ、そういうことか。簡単じゃん。
彼等が正行としてる“南無・妙法蓮華経”の意義は「借文に南無したてまつる」ってことだったんだね。
釈迦仏法を借りておいて、恩を仇で返すような教義を作っておられる宗派だったんですね。納得!
日蓮仏法はカルト団体と確定しました。

>>532
南無日蓮仏遺文!
との、七文字ではどうだろうか?w

535 :236:2013/10/26(土) 23:05:44.18 ID:UqTnDsUR
>>533
だからさぁ〜、貴方の仰っていることはね、
「釈尊の借文は捨て、大聖人の仏法から借文をとらえるという行為。」っていっているようなものなのですよ。
だから分からんのですよ、こんな言い分ありますかw

>末法は、基本的に積極的に他者に働きかける折伏の時。
>しかし、その中にあっても、比較的仏法に無知な人が多い地域では、摂受寄りの布教の仕方をする。

>>520でね、貴方は「妙法蓮華経以外の諸経も妙法蓮華経も末法では役に立たない、役に立つのは南無妙法蓮華経のみであると述べられている。」
と言っているでしょ。
末法で役に立たない釈迦仏法を、摂受寄りの布教の仕方をするにしてもですよ、何故に釈迦仏法を利用するのですか?
摂受寄りの布教が終わったら、「「妙法蓮華経以外の諸経も妙法蓮華経も末法では役に立たない!」と、また言うわけですか?
人から金を借り会社を創立し、倒産にて「役に立たんかったわ、お前の金!」とか言って、貶しているようなもんじゃないかw
釈迦が怒るぞ〜。

536 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/26(土) 23:35:37.42 ID:RrLK2Syj
>>533
平然と所破借文、所破所有とか言う言葉を羅列して説明しているけれど 
譬えたら どういう行動を指すの? その意味を理解した上で 
あなたは相手に説明していますか? 

537 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/26(土) 23:44:49.67 ID:RrLK2Syj
>>520 富士宮ボーイ等々に常駐している 関西創価の愚壮氏も同じような事言っていましたっけね〜
 
ところが その発言だけで片づけてしまうと
曼荼羅は一遍曼荼羅一つだけで充分にもなってしまうわけで 
佐渡始顕の曼荼羅なんかもっての他だし
弘安の曼荼羅すら要らなくなってしまうわけ そうなってしまうでしょ?

説明が不十分です。

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 23:50:08.03 ID:TmYemfDo
>>535
もう一度>>292を一読せよ。

539 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/26(土) 23:53:27.53 ID:RrLK2Syj
>>538 一見 関係があるようで 関係ない話じゃないのか?
>>292の話と南無妙法蓮華経が どのように結びついているのか
その因果関係が説明されていません

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/26(土) 23:54:36.77 ID:iQEGCIjK
アグネスチャンに敬称をつけるとアグネスチャンさん
さかなくんに敬称をつけるとさかなくん
さかなくんさんもさかなくんもどちらも正しいのだが
さかなくんと表するを旨とする

妙法蓮華経に南無をつけると南無妙法蓮華経
南無妙法蓮華経に南無をつけると南無妙法蓮華経
南無南無妙法蓮華経も南無妙法蓮華経もどちらも正しいのだが
南無妙法蓮華経と表するを旨とする

妙法蓮華経=法華経
南無南無妙法蓮華経=南無妙法蓮華経

それにしても理屈っぽい人、屁理屈っぽい人ばかりだな。ここはw

541 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/26(土) 23:59:58.35 ID:RrLK2Syj
>>540 言葉使いや 礼儀等々も使い方によっては 相手をバカにしている
・・と捉えられて 返って不信に陥る事もあるんじゃないでしょうか?

542 :236:2013/10/27(日) 00:10:00.58 ID:0U5yLt7N
>>541
ww。
南無妙法蓮華経=役立たずちゃ〜ん

こりゃ〜鳩摩羅什に失礼ですわなww

543 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/27(日) 00:11:28.08 ID:xFd6L/Nl
>>540 誰だったっけ・・ ●●くん・・と言う言葉を使うのは
相手をバカにして見下している心理の顕れだとか そんな事を
なるほど 確かに見下す意味でも使う時があるわけですから
そういった意味では 時と場合の側面が不十分な譬えで 曖昧な回答じゃないのか?

544 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/27(日) 00:25:30.51 ID:xFd6L/Nl
そういえば >>540と似たような事例があったな

(原爆記念日は誤用か?)
http://yy48.60.kg/test/read.cgi/yukanseikyo/1327241446/328-336

545 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2013/10/27(日) 07:43:33.81 ID:hrKCCekB
>>538
>>535
>もう一度>>292を一読せよ。

もう一度>>521を一読せよ。

・・・とオマエさんに言てみたところで、所詮なぜ何が問題なのかを理解する能力そのものが
足りないのがオマエさんのような学会員なのだろうねェ。

あのねェ、仮にオマエさんの示したレス>292の内容を正しいものとして肯定したとしても、
「ニュートン力学」が「相対性理論」そのものの正当性を証明する根拠・証拠たるわけではなく、
同様に、そこで言う「専制政治の手法」が「議会制民主主義」の正当性を証明する根拠・証拠
となるわけでもない。
ところが、日蓮は、その>292の例を用いるなら、「ニュートン力学」が「相対性理論」の正当性を
証明する根拠・証拠となり、「専制政治の手法」が「議会制民主主義」そのものの正当性を
証明する根拠・証拠である、という類のことを主張しているのだ。

論理的に物事を考察する事の出来ない妄想坊主にすぎない日蓮の妄言など、無意味。
“理証”などと良く口にすることができるものだね、日蓮妄想宗の信者様達は。
日蓮自身の場合も含めて、言っている内容がお笑い種にすぎないのさ。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/27(日) 07:59:05.05 ID:f3uGj+Ms
>>540
そういうふうに日本語の読みの慣用に依らないと、こじつけさえできない教義だということだ。アグネス・チャンちゃんでは「ちゃん」の音が重複する。
チャンは陳で名字だから、本来は「さん」なり「ちゃん」をつけるところだが、日本語の音として変だから省くだけだ。さかなクンも同じ。
こんな駄洒落は外国語では通用しない。妙法蓮華経は役立たずだが、その役立たずに帰依しますという言葉は役に立つと外人に説明しても相手にされないだろう。

547 :236:2013/10/27(日) 09:03:43.56 ID:0U5yLt7N
>>538
立正安国諭

『世皆正に背き人悉く悪に帰す。故に善神国を捨てゝ相去り、聖人所を辞して還らず。是を以て魔来たり鬼来たり、災起こり難起こる。』

ですってね。
貴方はこの日蓮が言った“災起こり難起こる”原因を、今の時代でどのように思っておられ、
天変地異の星宿変怪難・非時風雨難などを、どのように考えているのでしょうか?
>>292の貴方自身が仰ったレスに沿って説明してもらいたいものです。

>>545法律ヲタさん

ころころ変わる大衆向け進歩派の仏教など所詮あんなものなのでしょうね。
新しい思想の展開によって分裂を繰り返してきた様は世の常ではありますが、その日蓮妄想宗に感染された気の毒な御方には付ける薬
がないものかと思っております。
貴殿の鋼のような毒舌こそ彼等にとっての変毒為薬でありましょかと、つくづく思っております。

548 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2013/10/27(日) 09:34:10.25 ID:sHWAGEcF
>>547
“科学的宗教”を自称していたくせに、その内容たるや非科学的・非論的・非合理的なモノに
すぎないのですから、お話になりません。

しかし、「毒舌」ですか…。
自分としては、真実を衝いているだけのつもりなのですが…。 (苦笑

それはともかく、「変毒為薬」は難しいのかと思わないではありません。
別に私のレスに限定した話ではなく、様々な事物に対しての事ですけれど、まるで彼等は、
“変薬為毒”化してしまう特殊体質のような感じがしますよ。

(ここのところ、どうも書き込みに問題があり、2ch専用ブラウザーでは書き込めない事があります。
今朝も最初にレス>545を書き込もうとした時にはダメなのでIEで書き込みましたが、今は大丈夫な
ようです。  どうなっているのだろう?)

549 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2013/10/27(日) 09:36:54.59 ID:sHWAGEcF
あれ? でも、何もしていないのにIDが変わっているな。
自分の環境でIEだけで起こる現象なのかと思っていたら、専用ブラウザーでも起こるんですね。
使っているホストの関係なのかな?

550 :236:2013/10/27(日) 09:54:10.38 ID:0U5yLt7N
>>548
早送のレス有難うございます。

貴殿は大変に多くの患者さんたちに会ってこられたでしょうから、名医とでもいいましょうか。
その彼等の特殊体質にさせてる薬があるんです。・・・・麻沸散・・・曼陀羅華を主成分とする麻酔薬、これですw

あの、わたし、“IE”とか“ホスト”とか全然ダメなんです。さっぱりわからないでパソコンを利用してます。(涙)

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/27(日) 10:17:34.46 ID:vrIwerQN
>>546
日本人だって相手にしないだろう。
しかし、強要されてやるものがいるだろう。
いや、外国人でも遣ってみようとしてやってるやつがいるのだ。

まあ、日蓮信徒は無知の亡者だな。幽霊だ。煩悩そのものだ。

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/27(日) 10:44:06.94 ID:r1+ybOo4
>>547
まともに答えず、論点ずらしか。

>>545(普段はアボーンなのだが、気になったので。これ以後もまたアボーンにするつもりだから、もう答えない。)
ものを知らない奴は、口を出すな。
相対性理論は、時の流れは常に一定・空間は歪むことがない・その他のニュートン力学の大前提をひっくり返した理論であり、そこ以外はニュートン力学を肯定するものである。
つまり、ニュートン力学は、相対性理論の部分論。
したがって、相対性理論の一部分の証明になる。
もちろん、相対性理論特有の部分については、ニュートン力学では証明できない。
大聖人は、自らの仏法特有の部分については、その証明を釈迦仏法自体には求めていない。

もう一つ・・・例えの本質を読み取ろうとしないで揚げ足取りをするのは、議論の邪魔でしかない。

553 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/27(日) 11:08:24.43 ID:xHYLMyAd
>>552 どこが論点ずらしだと妄想しているんだか・・・ 
つか説明にもなっていないじゃないいかよ
しかも 論点ずらそうとしているのはあなたの方で また水かけですか?

なら >>547にて示された立正安国論に書いてあった事を
単純に訳せばいいだけの話なんじゃないでしょうか?
>>292の論理を用いて説明すればいいんじゃないでしょうか

・・つか>>547に対して『論点ずらし』とか変な言いがかりをつけているけれど
何の為の?・・の論点ずらしだ・・・と思っているのか視聴者には さっぱり・・で 
単なる式を書けない事をゴマカシ 自分に対し虚飾を張っている
この詭弁としか・・・⇒http://ronri2.web.fc2.com/kiben28.html

554 :eco ◆Smw69BiSBo :2013/10/27(日) 11:19:27.51 ID:xHYLMyAd
>>549 おいらも良く解らない部分では あるのですが
何せ 相手がコンピューターなので 掲示板のセッティングの仕方だとは思われるのですが 
ブラウザを変更する事によってIDが変わることは 理論上あると言えばあるよな
要は別の人と読みこんでしまうから・・

ここで 余談・・・

富士宮ボーイなんかもそうなんだけれど 一回 クッキーを消した上で
ホストをつなぎかえるとIDが変更されたり 別のホストとして読みこんでしまうので
先方の管理者やなんか私物化している某氏が 必死になって おかしなアク禁を施行しても 
別の形で書き込める事が実は出来たりもするので 
実は効力も効果もなく意味がない事は途中で気づいていたのですが
無闇にやれない技でもあるので その中 また別の名前で登場するかもしれません
 

555 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2013/10/27(日) 12:05:34.79 ID:DaMkXJPS
>>552
「普段はアボーンなのだが、気になったので。これ以後もまたアボーンにするつもりだから、もう答えない。」
とは、いったい何だね??
御都合主義にも程があるってものだぞ。
気になって仕方がないから捨て台詞だけは残すが、議論しても相手を圧倒できないから逃げる、
と言っているようなものではないか。

「ものを知らない奴は、口を出すな」などと言っているが、「ものを知らない」というか"ものを理解
できない"奴がオマエさん。
「相対性理論は、時の流れは常に一定・空間は歪むことがない・その他のニュートン力学の大前提を
ひっくり返した理論であり、そこ以外はニュートン力学を肯定するものである」などとワケの分からない
事を言っているが、「相対性理論」によって「ニュートン力学の大前提」がひっくり返されているにも
かかわらず、相対性理論はニュートン力学の何を肯定すると言うのかね?
一般に世の中では、それを否定と言うのだよ。

556 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2013/10/27(日) 12:10:24.33 ID:DaMkXJPS
(レス>555の続き)
それと、オマエさんが“ものを理解できない”ことは、「つまり、ニュートン力学は、相対性理論の部分論。
したがって、相対性理論の一部分の証明になる。」などとするイイカゲンな内容にも表出している。
アホさんは、全体として一貫しているモノについて、部分部分が独立し、一貫しているはずの論の
中で、それらは相互に関係がないとでも言うつもりなのかね?

>もう一つ・・・例えの本質を読み取ろうとしないで揚げ足取りをするのは、議論の邪魔でしかない。

オマエさんの言っている事の「本質」を把握して批判しているのが、こちら。
オマエさんは、「例え」として不適切なモノを挙げているにすぎず、自分の言っている事の「本質」を
理解できないだけ。
論理性・合理性・客観性を欠き、マトモな議論になっていない事すら理解できないのだから、
お話にならないではないか。

557 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2013/10/27(日) 12:11:28.24 ID:DaMkXJPS
>>554 ecoさん
いえ、ブラウザー自体は同一のモノを使っていても、勝手にIDが変わってしまうのです。
どうやら、或る(短)時間内で連続的に書き込めば同じIDとなるようなのですけれど、どの程度の
時間かは分かりませんが、それを超過してから書き込むと変わるようなのです。
なお、書き込みに使っているのは、某モバイル系のホストです。

それと、他のこととの関係で、簡単にクッキーを消すわけにはいかないので…。

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/27(日) 17:35:50.20 ID:vrIwerQN
日蓮の言うところを学んでいると、そしてそれを自分に刷り込み、且つ他者にも刷り込む
業を重ねていると、人間社会に対する感覚が目茶苦茶になる。

創価に入れば結婚願望もかなうと信じて入会した男女は、人間関係が
かえって判らなくなり、理想の相手に会えないままとか、正しい人間関係が結べないという
ことになっていても不思議では無い。
創価信者になったという理由でよい相手が見つかったということは
どれくらいあるのだろう?反対に創価に入ったが、相手が見つからなく年を取ってしまったと言う苦情こそ、
聞いているのだが。

不倫相手が見つかったのは功徳だという意見や、二号さんが見つかったのは功徳だという意見なら聞く。

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/28(月) 06:00:25.46 ID:dV1+AMSR
けっきょく、日蓮教徒の言い分を聞いて心情的に察するに、「日蓮大聖人こそ末法の御本仏」という刷りこみが最初にある。
これは一般的には、各家庭で親によって代々なされるのだろうが、これを基礎に教団の垂れ流す様々な教説を鵜呑みにする能力が培われる。
日蓮教の場合、思索して理解できるものではなく、鵜呑みにしなければならない。それには日蓮が御本仏だという刷りこみが重要である。
つまるところ日蓮教は、思想や宗教というより、ある種の遺伝性の精神疾患のようなものとして扱われるべき性質のものと思われる。

560 :大乗非仏説:2013/10/28(月) 16:58:43.61 ID:Yv+Loccz
>>552
横レスです。貴方の方が論点をずらしているように思われますが……

561 :大乗非仏説:2013/10/28(月) 17:02:57.64 ID:Yv+Loccz
(続き)
>つまり、ニュートン力学は、相対性理論の部分論。
>したがって、相対性理論の一部分の証明になる。

「ニュートン力学が相対論の部分論」「相対性理論の一部分の証明」
なんてはじめて聞きましたよ。

失礼ですが相対論について初歩的なことを理解されていないように
おもわれます。

大聖人の御書といっても偽書がたくさんあるというのをご存じですか?

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/28(月) 19:34:17.42 ID:epeRcMFa
日蓮て人は論理的思考能力を欠いてるんだよね。だいたいさあ

A:日蓮が正しい → (現証と称する)ある出来事が起こる

という仮説を立てて、(現証と称する)ある出来事が起こった、
ということから「日蓮が正しい」と結論するのは、
後件肯定の誤りという典型的な誤謬推理なわけ。
たとえば、日蓮が上記の誤謬推理によって自分を上行菩薩だと
誤信するように、第六天魔王がそういう出来事をわざわざ引き起こした、
という可能性だって大いにあるわけでねえw

B:(現証と称する)ある出来事が起こらない → 日蓮は間違っている

ならAの対偶だから正しいんだが、自分に都合の良いことが起きないとか
自分に都合が悪いことが起きるとかすると、日蓮は
「これは法難だ!」とか言い出して自分の間違いを認めないわけよ。
つまり、日蓮はBを認めないわけで、ということはAも認められないんだけどね。
まあ、この論理的能力のなさは学会も正宗も顕正会もみーんな一緒だけどな。
実によく日蓮に学んでいるといえましょうw

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/28(月) 19:59:15.20 ID:dV1+AMSR
>>562
日蓮は決して知的レベルの高い男ではないが、さりとて信者ほど馬鹿でもなかったのではないか。
むしろ相手のレベルに応じて布施を得るために適宜セールストークをかましたわけで、むしろ現実主義者だった。
いかににいい加減な教義か自分ではわかっていたが、本人的には生活のためと割り切っていたのだろう。
それを後の門弟らが自分らの都合で遺文を編集したり捏造したりして日蓮本仏論をでっち上げたのだろう。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/28(月) 20:53:13.57 ID:epeRcMFa
>>563

法難が起きない → 日蓮は正しくない(魔競わずは正法と知るべからず)
日蓮が正しい → 法難が起きる (上の対偶)

を仮定してそこから「法難が起きたから私は正しい」と結論するのは
>>562のものと同じく後件肯定の誤謬だが、セールストークじゃなくて
本気だったろうよ。しょっちゅう、
「法難が起きたから自分は正しい」っていってるからな。
法難が法の正しさを証明するなら、鎌倉新仏教の殆どの宗派は正法だっつうのwww

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/28(月) 22:45:28.51 ID:a4U1GK4q
>>561
力学について無智だな。
ニュートン力学は、ニュートン力学がいついかなる場合でも100%成立すると考える。
相対性理論は、その実情に合わない欠点を指摘・訂正したもの。
(他にも新たな理論(E=±mc^2など)を示してはいるが、通常の運動法則に限れば上記の通り。)

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/29(火) 01:51:02.72 ID:7gzPIraO
>>561

>ニュートン力学は、いかなる場合でも100%成立するが、相対性理論はニュートン力学の実情に
>合わない欠点を指摘・訂正した。(要約)

意味不明ですね。パラドックス的な説明です。

ニュートン力学と相対性理論は、根本的に対立する部分が多い考え方です。

確かに、相対性理論の重力場方程式は万有引力方程式を含むと主張する一部
の学者はいますが、現在でも二つの統合には絶対時間の概念を無視する以外
に方法は無いんです。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/29(火) 06:56:50.55 ID:z/k68pm0
>>566
相対性理論によって、それまでのニュートン力学が否定されたわけでも
無効になったわけでもないし、根本的な対立なんてしていないよ。
ニュートン力学は、依然として有効だしね。切り捨てられた過去の理論というわけではない。
君は本質的な理解ができてないようだね。知識が足りないのか、視野が狭いのが原因なのかは
判断しかねるが、その説明をパラドックス的説明と言ってしまうのは
いずれにしても、理解できてないことを意味する。恥かくだけだから、もう出てこないほうがいいよw
軍配は相手方に上げる他無いね。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/29(火) 07:10:42.08 ID:Vhe9Vg1H
>>567
>相対性理論によって、それまでのニュートン力学が否定されたわけでも無効になったわけでもないし、根本的な対立なんてしていないよ。

つまり他宗を亡国、国賊、無間地獄、天魔などと罵倒した日蓮をアインシュタインに譬えた>>292が馬鹿だということだね。

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/29(火) 07:46:37.75 ID:qSRlO86C
作用と反作用の力が同じであるから静止するのだ。静止してる以上
二つの力は無いんだ。これは縁起してるものには実体が無いと言う仏教だ。

相対性原理とは、所詮この縁起のことでは無いのか?
釈尊は、世界は縁起にホナなら無いので、静止の状態を見たというのである。
そこには光も闇も、一切のものは無い、といわれた。自分はそこをよーく知っていると。

科学者の相対性原理が、釈尊の静止の世界と関係ないものなら、いや、科学者の相対性原理が、
釈尊の縁起の世界のことで無いと言うなら、科学者のほうが間違っているはずだ。

絶対速度、絶対時間、絶対温度などというものは無いのだ。それは人間の合意に基づく
世界。つまり縁起の世界のことだ。
無限分割も同じだ。無限分割などそもそも無い。分割自体無い。

570 :566:2013/10/29(火) 08:49:20.73 ID:7gzPIraO
>>567
565の人ですかね?
いついかなる場合でも100%成立するのに、実情に合わない欠点が存在するとは不思議な説明です。

私は相対性理論の出現に依って、ニュートン力学が否定されたとは書いてませんよ。
考え方の基礎が根本的に違うんですよ。

例えば時間について
相対性理論     条件に依って相対的に変化する(相対時間)
ニュートン力学   条件に左右されない(絶対時間)

その他、重力、空間、光の速度などについても同じく相反する考えかたですよ。

私の知識が浅薄で理解不十分なのは認めます。でも貴方もねぇ…どうでしょうか?

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/29(火) 09:23:38.39 ID:CiIyAeZL
数式上の表現で見れば、ニュートン力学は相対論に幾つかの
(相対論的には不当な)仮定を付け加えて簡略化ないし近似したものになる。
だが、それぞれの理論を支える発想は全然違うので部分理論とは言わない。

周転円モデルによる天動説は十分に洗練すればほぼ楕円モデルによる
地動説に等しくなるが、前者を後者の部分理論とはいわない。
まさにモデルの成立を説明するニュートン力学的なまともな説明が
前者には欠けているからだ。

572 :大乗非仏説:2013/10/29(火) 21:16:40.89 ID:hh5WLYOM
>>565
>ニュートン力学は、ニュートン力学がいついかなる場合でも100%成立すると考える。

ニュートン力学の立場でいえばそりゃ100%成立しますよ。

>相対性理論は、その実情に合わない欠点を指摘・訂正したもの。

実情に合わない点を指摘・訂正したものって、相対論はそんなものじゃないですよ。
相対論はニュートン力学の基本的な部分をひっくり返したんですよ。

相対論の議論をするスレではありませんが、相対論の基本的なちゃんと数式の
はいった本を熟読することをおすすめします。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/29(火) 22:53:53.61 ID:7gzPIraO
>>572

574 :566:2013/10/29(火) 23:08:28.90 ID:7gzPIraO
>>572
>ニュートン力学の立場でいえばそりゃ100%成立しますよ。

ああ、そういう事を>565は言いたかったんですね。
>565の二行は自身の言葉で書いたと思ったんで突っ込んでみました。
何かの引用を文切りにしたからヘンテコな文章だったんですね。

>ものを知らない奴は、口を出すな。
>力学について無智だな。
>恥かくだけだから、もう出てこないほうがいいよW

この人、相対性理論について殆んど知識ないですね。

575 :大乗非仏説:2013/10/29(火) 23:38:13.83 ID:hh5WLYOM
>>574
>この人、相対性理論について殆んど知識ないですね。

そう思います。

知識がないことは別に恥ずかしい事ではないと思うのですが、
知識がないのに、自分にはあると思い、上から目線で言うこと
は恥ずかしい事だと思います。

相対論の話でしたらある程度は議論できるとは思いますが、
スレ違いになりますので、このへんでやめておきます。

576 :566:2013/10/29(火) 23:46:58.64 ID:7gzPIraO
>>575
同意です。
仏法を論じて研鑽しようという人は、不遜な態度は慎むべきだと思い横レスしました。
失礼しました。

577 :565:2013/10/30(水) 00:52:33.07 ID:kOHGUfZW
>>566
> ニュートン力学と相対性理論は、根本的に対立する部分が多い考え方です。
相対性理論は、ニュートン力学には根本的な部分で間違いがあると指摘したもの。
したがって、枝葉で違う部分がたくさんあるのは、当たり前だ。
その根本的な部分の間違いとは、
・(真空中の)光速はいついかなる場合も一定でありこれを超える速度はない。
・時の流れは、相対速度や重力により変わるものである。
全ての違いは、すべてここから始まるし、ここに集約される。
例えば、ニュートン力学では、物体に運動エネルギーを与え続ければ、際限なく速度が上がるという事になる。
一方、相対性理論では、光速に近づくにつれだんだん速度の伸びが落ちていく、その代わり時間の経過がのろくなる事になる。
(この場合、時間の経過がのろくなるのは、素人でも簡単に認識できるほど単純な考察で理解できる。)

スレ違いにつき、これで止めておく。

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 01:02:59.49 ID:kOHGUfZW
>>577訂正
> その根本的な部分の間違いとは、
→その根本的な部分の違いとは、

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 01:20:49.80 ID:kOHGUfZW
もう一つだけ。
揚げ足取りは嫌なので再度断っておく。
俺がニュートン力学と相対性理論の事でカキコしたのは、あくまでニュートン力学と相対性理論の両方の範疇内の事。
相対性理論特有の範疇については、問題にしていない。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 01:26:57.49 ID:rXoIHjXH
どう言い繕おうとお前は>>552でなーんにもわかってないことを曝け出しただけだ。

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 02:31:36.76 ID:b48NDu9l
この人、いつもそうだよね。

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 06:31:49.01 ID:/xoFWr8k
横レス。

視点・観点が違うから議論が平行線を辿るのでしょう。
観点によっては>>552>>572も間違いとは言えない。

日蓮仏法の議論もしかり。

基本理念に、帰納的アプローチの立場(アンチ)と演繹的アプローチの立場(日蓮本仏論)の大差があるのですよ。
よって、今後も議論は交わることなく平行線を辿ることになるでしょうね^_^

仏教徒なら、より良く生きるために、もっと建設的な議論をすればいいのに。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 06:39:13.99 ID:kv+qZXJw
IDを変え横レスと称して新たな燃料が投下されました

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 06:44:37.69 ID:kv+qZXJw
ちなみに>>582は舎利の自演ですから、そこんとこよろしくw

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 07:25:37.44 ID:/xoFWr8k
>>583 >>584
なるほど。
印象操作を狙った、君達みたいな低俗アンチが、
マトモなアンチを貶めているのでしょう^_^;

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 08:26:22.78 ID:WtBcSCtZ
相対論がニュートン力学を包含する上位理論っていう理屈は、
信濃町が智慧をしぼって考えた 「法華一乗」 を
現代風に翻訳したつもりの、たとえ話だよ。

法華経 → 相対論

爾前経 → ニュートン力学

よーするに、法華経はその他すべての経典の内容を
内に含んでいて、その上位構造に位置付けられる、
という説明が御書にあって、これが日蓮さまの考えた
法華一乗の意味でんな。

致命的なかん違いというか、かんぺきな智慧おくれ
とでもいうか、でもこの日蓮さまのへんな解釈は
日蓮教がぎゃーぎゃーわめくから、
本家天台宗でもこの説明する人いますね。

まー、坊さんとか宗教家なんて、そんなレベルなんだろーな・・。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 11:41:20.59 ID:4NKlrZw4
>>582
>基本理念に、帰納的アプローチの立場(アンチ)と演繹的アプローチの立場(日蓮本仏論)の大差があるのですよ。

演繹的にも帰納的にも、日蓮教学は世界歴史上のいかなる論説とも隔絶して無関係。それは妄想に過ぎない。
今頃お前の言うところを一理あるのかと思うほどの馬鹿者はこのスレにいないだろう。
お前が一番の馬鹿者だ。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 15:15:11.29 ID:OlQeHxsB
このスレって、意外にも早く伸びるもんなんだな。最近新スレが立った
と思ったら、もう500台か・・・。

仏法は哲学ではないんだから、>>582の結論は問題ないと思うんだが。

ま、無学な学会員の独り言と思って華麗にスルーしてくれ。

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 16:01:16.71 ID:HBhUcxkP
なぜ日蓮教徒は仏法ではない日蓮教を仏法と詐称したがるのだろうか。

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 16:22:37.52 ID:HBhUcxkP
旧約を認めながらイエスをメシアとするキリスト教徒は自分たちをユダヤ教徒とは言わない。
旧約も新約も認めながらムハンマドを最終的な預言者とするイスラム教徒は自分たちをキリスト教徒とは言わない。
なぜ釈尊の法が無効で余経も法華経も役にたたないとする日蓮教徒は日蓮教を仏法であるかのように詐称するのか。
これは鎌倉期には仏教でないと一般にまともな宗教と見なされなかったからだろう。
今は事情が違うのだから日蓮本仏論者は日蓮教を名乗ればよいではないか。
あるいは創価が商標登録した日蓮世界宗でもよいではないか。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 17:20:47.48 ID:HuuOzaRx
確かに、日蓮宗も日蓮正宗も創価学会も仏法ではない。
というよりも、反仏教、反釈尊、反仏法であるのだから、独自の宗教として
再定義付けして、再出発すべきだろう。

592 :236:2013/10/30(水) 17:46:25.10 ID:9MkPfS7B
普通に考えれば、余経も法華経も借文として日蓮は利用しているのですから、役に立っているはずなのです。
役に立っているから借用しているのでしょうから、彼等の言い分がさっぽりわかりませんね。

この教義の矛盾をカバーできないでいるようでは到底に日蓮仏法とやらは流布することができないでしょうね。

 『剰へ広宣流布の時は日本一同に南無妙法蓮華経と唱へん事は大地を的とするなるべし、
  ともかくも法華経(借文)に名をたて身をまかせ給うべし、』

おいっ!w

>>591
ですよね。
私も、そのように思います。

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 21:43:24.60 ID:OlQeHxsB
う〜ん、さっぱり分からん。
君ら、そんなに頭がいいんなら、既成宗教の批判なんかせず、自分で
宗教を作ったらいいんじゃないか?「幸福の科学」のオオカワリュウホウ
は東大出だそうじゃないか。
三流大学出のオレはお手上げだ。

594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/30(水) 22:12:18.48 ID:A/SdugDx
>>593
慈悲も何も無い
頭だけがいい奴が作った宗教にお前だけ入ればいい

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/31(木) 05:19:07.93 ID:Y1LY7k+/
>>590-592
三莫迦トリオ

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/31(木) 07:10:46.10 ID:nZhcb7TR
そもそも宗祖の個人名を冠した宗派は日蓮宗と日蓮正宗など日蓮系だけだろう。こいつらが内ゲバで日顕宗だとか池田教だとか個人名で罵倒し合うのも笑える。
教義内容ばかりか教団や信者の所作までまったく反仏教的で迷信的で攻撃的でみっともないカルトぶりを発揮するのも日蓮教の特徴だろう。

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/31(木) 07:14:13.83 ID:nZhcb7TR
自分はこのスレで意識的に日蓮教、日蓮教徒という語をつかっているが、この語とともに、日蓮教が仏教ではないという明瞭な事実はもっと広く周知されるべきだ。
仏教とジャイナ教はきわめて似ており、同じ思想潮流とみなしていいと思えるほどだが、それでも一応は別の宗教と区別されるのが習わしだ。
なのに仏教と似ても似つかないばかりか反仏教的な日蓮教団が仏教の名を騙り、仏法と仏教文化を破壊することは厳しく指弾されなければならない。

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/31(木) 07:31:14.45 ID:nZhcb7TR
>>591>>592
前にも書いたが、大乗経典として流布している法華経の教主釈尊を本仏にを立てている以上、日蓮宗は崖っぷちでかろうじて仏教といえるのではないか。
真偽の定かならぬ日蓮のツギハギ遺文集を基に、手前味噌で支離滅裂なこじつけと罵倒合戦に終始する日蓮教徒と一緒にすることは躊躇を覚える。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/31(木) 08:47:43.48 ID:ZPBbQsDh
>>598
法華経は、仏教の反主流グループがでっち上げた偽経だからね。根拠にするには弱い。
というか、日蓮系が迷走している根源にあるのは、でっち上げられた偽経を中心に置いたからだ
と受け止めてるがね。

仏教において、数知れないほどの偽経がここまで蔓延ったのは、キリスト教における
ニケーア公会議のような真摯な作業が行われなかったからだよ。
仏教においても、こうした作業を行い、偽経を排除して、正統教義を確立すべきだったのだ。

で、大乘経典の多くは偽経だね。仏教の本流から外れ、迷走してしまう多くの種が埋め込まれているのが
大乗経典といえる。

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/31(木) 17:31:15.01 ID:dy9uDOmz
>>596 nZhcb7TRさん
>>599 ZPBbQsDhさん

私も、日蓮仏法や創価学会の教義を原始仏典と比較した場合、余りにも根本的な
違いが大きく、方向性が90度以上違うと感じました。

そこで、お二人の考える日蓮系宗派の反仏教的な部分を何点か挙げて頂けると
参考になります。

私は、そもそも仏教は幸福などを追求してないと思います。

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/31(木) 19:24:37.15 ID:rzPKwDu4
>>600
>私は、そもそも仏教は幸福などを追求してないと思います。

横レスです。
指名されたもんではない。

これは大間違いだ。四諦の法門は代表的に幸福を追求する教えだ。
ただ、世間的な幸福、不幸というものの誤解を明らかにして、本当の幸福を追求する教えだ。
後は指名された人が詳しく答えるだろう。

602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/31(木) 19:40:01.51 ID:SicB5ymP
佛教の追求する幸福は「苦」がないこと、だからなあ。
世間的な意味での幸福は煩悩と分かちがたく佛教的にはむしろ「苦」の源。
世俗的意味での「幸福」など追求していない、というのは正しい。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/31(木) 20:38:00.46 ID:dy9uDOmz
>>601さん
>>602さん

ご意見ありがとうございます。

滅帝、道帝の示す通り解脱して涅槃の境地に至る=幸福なら理解できるんですが、
例えば創価学会でいう「幸せ」とか「福運」は涅槃寂静を指すものでは無く、一
喜一憂する世俗的な「幸福」に執着してるとしか思えないんです。

つまり、幸福=執着 で実は煩悩まみれではないか感じてしまいます。

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/31(木) 20:43:45.05 ID:ZPBbQsDh
>>603
その通りだよ。世間の一般人よりも、異常なくらい執着するのが創価学会だ。
つまり、学会員を煩悩まみれにし続ける動きを積極的に行っている組織である。
釈尊が言っていることとは真逆の指導を行っている団体なのだよ。
だから、反仏教と言われてしまうのだ。

605 :236:2013/10/31(木) 20:52:42.37 ID:Q0Bl5r7E
<4、こよなき幸せ>

 わたたしが聞いたところによると、──あるとき尊き師(ブッダ)はサーヴァッティー市のジェータ林、
<孤独な人々に食を給する長者>の園におられた。そのとき一人の容色麗しい神が、夜半を過ぎたころジェータ林
を隈なく照らして、師のもとに近づいた。そうして師に礼して傍らに立った。そうしてその神は、師に詩を以て呼びかけた。

258 「多くの神々と人間とは、幸福を望み、幸せを思っています。最上の幸福わ説いて下さい。」
259 諸々の愚者に親しまないで、諸々の賢者に親しみ、尊敬すべき人々を尊敬すること、──これがこよなき幸せである。
260 適当な場所に住み、あらかじめ功徳を積んでいて、みずからは正しい誓願を起こしていること、──これがこよなき幸せである。
261 深い学識あり、技術を身につけ、身をつつしむことをよく学び、ことばがみごとであること、──これがこよなき幸せである。
262 父母につかえること、妻子を愛し護ること、仕事に秩序あり混乱せぬこと、──これがこよなき幸せである。
263 施与と、理法にかなった行いと、親族を愛し護ることと、非難を受けない行為、──これがこよなき幸せである。
264 悪をやめ、悪を離れ、飲酒をつつしみ、徳行をゆるがせにしないこと、──これがこよなき幸せである。
265 尊敬と謙遜と満足と感謝と(適当な)時に教えを聞くこと、──これがこよなき幸せである。
266 耐え忍ぶこと、ことばのやさしいこと、諸々の(道の人)に会うこと、適当な時に理法について聞くこと──これがこよなき幸せである。
267 修養と、清らかな行いと、聖なる真理を見ること、安らぎ(ニルヴァーナ)を体得すること、──これがこよなき幸せである。
268 世俗のことがらに触れても、その人の心が動揺せず、憂いなく、汚れを離れ、安穏であること、──これがこよなき幸せである。
269 これらのことを行うならば、いかなることに関しても敗れることがない。あらゆることについて幸福に達する。──これがこよなき幸せである。

これ、中村元訳したスッタニパータだけど、分かりやすくていいと思うのですが。

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/10/31(木) 22:08:14.69 ID:pASiffog
>>605
>259 諸々の愚者に親しまないで、諸々の賢者に親しみ、尊敬すべき人々を尊敬すること、──これがこよなき幸せである。

この一文だけですでに創価を離れる理屈が示されているねw
だって愚者と親しまないでってあるよw

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/01(金) 07:16:49.39 ID:BPkkaw5K
>>531
>>>500>>522
>間違えた内容から何を見て書き込んでいるのかわかってしまう。
>保田妙本寺・西山本門寺などかつての正宗寺院が日蓮本仏論を主張していないとはどういう思考回路を有しているのやらだ。
>日興門流の大勢は宗祖本仏論。
>要法寺教学は冨士門流の恥、それ以外の八本山で宗祖本仏論に距離を置くのは日蓮宗に合同する与同罪の寺。

西山は正確に言えば日蓮本「佛」義ではない。
北山も伊豆実成寺も日蓮本佛義ではない。
保田妙本寺は日我已来の伝統があるせいで
已むなく日蓮本佛義だが、それが無理であることも
知っており、ほぼ骨抜きにしている。
要法寺はまあなんなんだろうな。よくわからん。
いずれにせよ、大石寺のような日蓮本佛義ではまったくない。

というか、上記の諸寺が日蓮本佛義だというなら
日隆門流も(或いはむしろ)日蓮本佛義だということになる。

608 :法律ヲタ ◆8PR9uxYCzw :2013/11/01(金) 07:28:32.69 ID:8Opo06ea
>>603
その「滅帝、道帝の示す通り・・・」は、"滅諦"・"道諦"のタイプミスでないでしょうか?
四諦(したい・四聖諦)の一部のことだろうと思うのですが…。

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/01(金) 07:32:15.11 ID:BPkkaw5K
上に挙がってた要法寺の「興門正義」読んだら、要法寺は普通に釈尊本佛論だな。

しかしこの教義でどうやって大石寺と「通用」してたんだろうか。
と考えると、要するに大石寺が異流儀に対して緩かったってことだな。
筋道は要法寺教学の方が通ってるので、そら譲らざるを得なかっただろう。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/01(金) 15:36:56.27 ID:OeZgboXW
大石寺って、そんな超重要なポイントで譲るような寺か? あり得ないと思うが。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/01(金) 16:35:44.06 ID:BPkkaw5K
>>610

法主が絶対なんだから、法主が異流儀を唱えたら
それは異流儀ではなく正宗の教義だ、ってことになるんだろ。

現に日精の造佛読誦は「興門正義」の要法寺教学で擁護されてる「異流儀」そのものだが、
阿部日顕さんは堀日亨さんが日精批判したのを更に批判して日精を擁護してる。

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/01(金) 16:38:43.27 ID:BPkkaw5K
そうか、だから異流儀に緩かったというよりは、要法寺から「法主」を
受け入れた段階で譲らざるをえなかったわけだな。
いまや血脈相承の保持者になるわけだしね。
要法寺教学のほうが筋道が通ってるかどうかなんて
(いや日寛教学と違って筋道は通ってると思うが)、
関係がなかったのだろう。

>>609の後半は撤回する。

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/01(金) 18:41:55.21 ID:6Nhqwn31
血脈相承と言えば
日蓮は誰に血脈相承受けたんだっけ?

614 :大乗非仏説:2013/11/01(金) 19:44:43.26 ID:lFHXwUWa
>>613
日蓮上人は「本仏」なのでだれかから血脈相承を受けるということは
あり得ないんでしょうね。

血脈相承なんていうことからして怪しげな感じがするのですが…

615 :236:2013/11/01(金) 22:00:13.16 ID:WQ8DpzV0
どんだけの遠い昔に日蓮は仏になったかしりませんが、人間がまだ猿だったころから南無妙法蓮華経と唱えていたのでしょうな。・・・という疑問。
そういえばボス猿というのは、ケンカで勝ったほうがなるらしいが、日蓮仏法の信者どもは当にこれでしょうか。
それはそれは立派な血を曝け出す輩、ヤンキー達でありましょうかにw

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 00:00:15.72 ID:AHb2XoNm
釈迦とか日蓮とか語るのもいいけどさ、
おまえらどうして家族捨てたり奥さんや子供すら持ったことのない日蓮の言葉なんかを、さもありがたく崇め奉ってんの?
そんなやつらの言葉なんて説得力ないだろうが。お前ら独身か?
ニートが2chに書いてる人生訓なんかをありがたがってるのと同じだぞ。

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 00:44:48.28 ID:AHb2XoNm
おまえら仕事でも家庭でも、うまく言った人の話を参考にするだろ。
どうしてどちらも投げ捨てた釈迦や日蓮なんて信じるんだよ。
それが俺にはどうしてもわからん。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 01:01:41.36 ID:AHb2XoNm
>>599
>仏教において、数知れないほどの偽経がここまで蔓延ったのは、キリスト教における
>ニケーア公会議のような真摯な作業が行われなかったからだよ
仏典結集やってるよ
>仏教においても、こうした作業を行い、偽経を排除して、正統教義を確立すべきだったのだ。
やればやったで権力者に都合の悪い教義は弾圧皆殺しのようなキリスト教のような弊害も有るからな。
なんともいえん。

619 :603:2013/11/02(土) 02:03:49.35 ID:DQFCGEym
>>604さん
執着にこだわる以外に、反仏教的なところは有るでしょうか?
枝葉の部分では沢山有るとは思いますが。

>>608 法律ヲタさん
丁寧なご指摘ありがとうございます。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 02:18:00.35 ID:DQFCGEym
>>615さん

日蓮正宗の樋田氏は
日蓮が過去世において釈尊を成仏させ、釈尊は「南無妙法蓮華経」と唱えていた
とyoutubeで言ってますね。出典を明かしていませんが。

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 03:28:22.15 ID:b0KgRE/f
>>614
はははw
おかしな話だよねw

不動愛染感見記
建長六年六月二五日

(サンスクリット)ウム・シツ・チ・シャク・ウム ハム・コク
http://www.houonsha.co.jp/nichisai/zuhan/13-2-1.jpg
大日如来より日蓮に至る二十三代嫡々相承す
建長六年六月二十五日
日蓮新仏に授く/ 生身不動明王拝見
十五日より十七日に至る

(サンスクリット)ナ・マク・サ・マム・タ・ホ・タ ナム・カム
http://www.houonsha.co.jp/nichisai/zuhan/13-2-2.jpg
大日如来より日蓮に至る二十三代嫡々相承す
建長六年六月二十五日
日蓮新仏に授く

(定本16.03)

↑これも偽書扱いだしw

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 04:19:23.32 ID:b0KgRE/f
>>599
仏教舐めすぎw

キリスト教?
所詮はアブラハムの宗教の一派に過ぎないからどこまで遡っても聖書主義でしょ
で、唯一絶対の神の呪縛からは何人たりとも逃れられず、逆らった考察すら許されない
真理は神のみぞ知るに任されたまま永久に不問にされている
それが聖書の宗教の限界でしょ

大乗仏教は現代人の目で読むと確かに稚拙な面も拭えないのは確かだが
少なくともキリスト教等の「神のみぞ知る」の一言で放置しようとした訳じゃ無い事が伺える
上座部等の学識者達にしか理解できなかった高等教学を学の低い一般人にも理解できるように
何とか噛み砕いて、無理な部分は後回しにして先ず所作から、先ず心得からと
実際はあまりに膨大過ぎて所作から入ろうにも所作で終わってしまってるとか
そう言う努力が垣間見れる

神の御心は広大無辺の筈なのに、その努力は捨て置かれたのが外道の実態でしょ

「暗いと不平を言うよりも、すすんで明かりを点けましょう」
これを身で実践して体得し得たものは自分の知る限りでは仏教以外に無いと思うよ

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 04:35:18.84 ID:b0KgRE/f
学会員の皆さんは良く考えて欲しい
信心に一番大事とされてるご本尊様の事
何故、そんなに大事なものなら日蓮大聖人のご聖筆のを用いないのか
大聖人の本尊に特許は有りませんよ?
確か、一番正しいものを本尊にするべしって教えてましたよね?
日寛上人の本尊も悪くはないとは思いますが、疑問に思わないのは妄信だと思いますよ

法華講の皆さんも上記の件は良く考えた方が良い事は踏まえながら
更に言うと、何故日蓮大聖人や日興上人が密教僧だった事を隠すのでしょうか
合掌も印形で有ると遺文でも申されてますよね
師弟不二のご教示も法水瀉瓶も密教由来の作法ですよね
タブー視される訳、お聞かせいただけたら幸いです

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 06:02:27.15 ID:49xsJkBY
>>600>>603
596だが、あなたはよくわかっているように思う。日蓮教が仏教でないと言える特質は、とりわけ初期経典と比べると、その対照性が鮮明になる。
仏教の仏教たる特質はつまるところ、心の統御による正しい認識、そこから生じる慈悲と寛容の精神につきると思われるが、
日蓮教ではこれが皆無であるだけでなく、逆に単純なドグマを下敷きに、他宗を誹謗中傷し、排他的な帰依を説く。心の向上など問題にもならない。
あなたの問いについての他の方々のレスも共感できる。あなたの>>603の指摘も正しいと思う。

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 06:26:51.57 ID:49xsJkBY
>>599>>622
>>599さんは>>622さんが言うように「仏教舐め過ぎ」ではなく、むしろ「キリスト教美化しすぎ」であろうかと思われる。
新訳聖書もおびただしい写本の中から徐々に編集されてきたもので、この点、仏教経典と同じようなものである。
また二ケーア公会議のような国家権力による宗教への介入が中立的であるはずもなく、好ましいことではない。
これも仏教でいえば中国の天台思想などはそういう色彩があって似たようなものである。

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 06:46:03.02 ID:49xsJkBY
イエスはローマ帝国によって処刑された。新訳ではユダヤ人の群衆がイエスを死刑にするようローマ提督ピラトに要請したことになっているが、疑わしい。
少なくとも礫刑はローマの処刑法であるからイエスを処刑したのはローマ帝国だったことに間違いはない。そのローマ帝国でキリスト教が国教になる。
この間に、ローマに不安を抱かしめたイエスの原始教会の教義が換骨奪胎され、ローマ帝国の属領支配に都合よく改竄されていることは想像に難くない。

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 06:57:15.76 ID:tmj0yTLv
いや、仏教舐め過ぎでしょ
宗教の範疇でものを考えてる奴には到底理解出来ない

自己主張もドグマになるから俺が俺がも大概にした方が良いと思うし

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 06:58:23.54 ID:49xsJkBY
>>623
全体として、あなたの言い分は理解できるが、日蓮や日興が密教僧だったという言い方は誤りであろうと思う。
密教は正式な潅頂を受け相承していくもので、見様見真似で印を結んだり真言を唱えたからといって密教僧なのではない。
日蓮は比叡山初め諸方を遊学というか、悪くいえば中途半端にあれこれ手を出してはみたものの何事も身につかなかったのが実情だろう。
日蓮は密教僧たらんとはしたが、権威主義的な比叡山で目立たぬ日蓮は正式な修学の機会を得られなかったのではないかと思う。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 07:05:19.31 ID:VoOrctuM
>>628
阿闍梨は勝手に名乗れないだろ
ありゃ潅頂を受けたものが名乗り公認され
阿闍梨潅頂を受けたものが弟子を取り養成しその弟子に阿闍梨号を授けられる
言わば暖簾分けの看板

勝手に名乗ってたらもっと問題になってるだろ

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 08:45:53.44 ID:zGs577xs
日蓮の鎌倉時代に、鎌倉幕府が日蓮をどう評していたか、他宗がどう評していたか、
これの具体的な資料って余り聞かないけど、この点を調査する必要があるな。
それは参考になろう。

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 09:35:40.22 ID:yyyzGjL9
しかも日蓮が密教の影響を受けたその源は台密じゃなくて東密(覚鑁)だからな。
不動・愛染は法華経に出てこないわけで、日蓮の漫荼羅は既にして大謗法であるwwww

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 10:12:02.52 ID:elVzLzG7
影響を受けたと言うより、日蓮が就学した頃の叡山は顕密の二教を修するのが普通でしょ
叡山の当時の性格は天台宗と言うより仏教総合大学の意味合いの方が強かったから
色んな有名僧が輩出されたわけで、鎌倉仏教的なものをかじってるならイロハの事でしょ

因みに東密は空海が持って帰って東寺で開いた教えで密教専修
(空海は渡唐以前に密教を知っていて印と真言だけは師直伝でなければダメな事をなぜか知っていた)

一方の台密は最澄が他教に交えて持って帰って十把一絡げに叡山で顕密隔たりなく開いたもの
(最澄は最新の教えらしいから混ぜて開いていたが経第一の最澄は足りない経典を空海に借りる程度の密教認識しかなかった)

東密でも台密でも別にどうでもよくね?って話
密教そのものが今となっては念仏と一緒で

 仏 教 と は 言 い 難 い 他 所 の 教 え 

っぽいんだしw

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 10:17:45.35 ID:7ApEuzQh
>>629
前にも同じことを言う人がいたけど、それ確か人違いだよ。
日蓮房重如か重如日蓮でググってみ。こちらは華厳のお坊さん。

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 10:32:32.00 ID:elVzLzG7
>>633
では何故日蓮の曼荼羅本尊は曼荼羅なのかな?
曼荼羅述法は密教の教えでしょうに
一生懸命密教僧だった事を否定したがってるのが見え見えですよ?
あとで改心して法華一乗を言った事自体は否定しません
が、密教修法の所作は曼荼羅を擁してる以上死ぬまで抜けなかったと見るのが自然でしょう
別にそれに咎があるとは言いませんよ(言う人も居るのでしょうけど私は言いません、日蓮学派じゃないので)

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 10:38:46.13 ID:yyyzGjL9
>>632
いやいや天台宗(清澄寺)で東密というのもなかなかwww
五輪九字秘釈も円多羅義集唐決も清澄寺の時期(是聖房蓮長)に勉強してる。
その後に叡山に逝ってよくわからんうちに法華マンセーになるわけ。
でも、根っこは覚鑁の真言密教。台密ならまだ言い訳もつくだろうが、
その台密を攻撃しておいて自分はこっそり東密を保存しているとなると、
日蓮は今の正宗カルトから見たら大謗法そのものなわけ。

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 10:41:08.35 ID:yyyzGjL9
>>634
あと本尊は曼荼羅じゃなくて「漫」荼羅な。この文字遣いは大日経が典拠。

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 10:42:15.96 ID:8Usozy/F
>>632
でも一番仏教とはいいがたいのは創価学会池田教www

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 11:02:25.52 ID:8Usozy/F
>>635
結局ホントは東密にあこがれてたんじゃないの?
でも結局欲深坊主でまずは天台の絡みで叡山で上の方に
行こうとか企んで、でも叡山で偉くなれないから、今度は
山降りていろいろなとこに手を出したが、そこでは相手に
されず、結局は逆に叡山に居た事や他宗いろいろ回った事を
利用して、それを肩書にして一宗立てただけじゃね?
で、東密にあこがれてたから、やたら真言亡国とかいったり
極楽寺の坊さん批判したりしたんじゃねえの?

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 11:11:50.27 ID:jFH0/J4D
>>635
真言密教の行法は実際に効果、効力があるからね。
だから、根っこに真言密教があるのは、大いに評価する。
実際問題、日本において、もっとも優れているのは、真言密教と禅宗と捉えている。
もっとも偉大な人物は、弘法大師空海と評価しているし。
それと、武士階級の優れた文化の基礎、ベースになったのが禅だ。
近代になってからも、鈴木大拙を通じて、大いに理解が世界に広まり、尊敬される
大きな要素になっている。

一方、日蓮系は、戦争の原動力、海外進出の思想的バックボーンとなり
日本を破たんに追い込んだ要因になった。罪深いことだと思うよ。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 12:56:55.40 ID:nGUXAQyr
>>634
真似しただけでしょ。
>>638
同意。

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 13:37:57.41 ID:4V1Yy5Cs
>>621
大日如来より日蓮ねw まさに真言密教の申し子であることを吐露してるわけだw
まぁ、日蓮自身の宗派の名乗りによれば、天台沙門、及び、根本大師門人ということになる。
孫弟子写本で、真蹟のない、諸宗問答抄の、有名無実の大日如来なり、のほうが信用性が低いな。

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 20:47:16.69 ID:itWlFZsd
大東亜戦争に積極的に肩入れしたのは日蓮宗よりも浄土真宗な

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 22:16:02.34 ID:DZpRCQC+
京都の正伝護国禅寺の東厳慧安の蒙古降伏祈祷文の方が
立正安国論よりも当たってるじゃん。

願わくば神明、国民の五体の内に入り、蒙古の敵を討ち滅ぼさせしめ給い、神は雲となり、風となり、雷となり、国敵を催破せしめられんことを

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 22:23:23.70 ID:4V1Yy5Cs
>>642
どっちが肩入れしたかなんて水掛け論にしかならないから、意味は無い。
満州国建国会議の会場に掲げてあったのは、日の丸ではなく、南妙法蓮華経という
垂れ幕だった。
八紘一宇のスローガンを作ったのは、日蓮宗徒で国柱会を作った田中智學。
2.26事件の思想的指導者である北一輝もまた日蓮宗徒だ。
血盟団事件を起こしたのは、日蓮宗僧侶である井上日召だった。
多くの若者に激越な衝動を起こさせるバックボーンになったのは、法華経と日蓮の毒なんだよ。

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/02(土) 23:00:03.47 ID:DQFCGEym
>>624さん
レスありがとうございます。

>慈悲と寛容の精神が皆無であるだけでなく〜他宗を誹謗中傷し、排他的な帰依を説く。

やはり、日蓮系は仏法の基本精神を理解せず、偏った思想で展開した反仏教的宗派で
あると考えるのが正しいのかもしれませんね。

立正安国論の中で涅槃経梵行・寿命品を持ち出し「一闡提を殺しても罪にはならない
ので、根絶やしになければならない。」(後の文では念仏に布施を止める事と修正は
していますが)と過激で危険な思想を曝け出していますね。

仰る通り、慈悲や寛容などとは無縁の様です。

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 01:29:49.78 ID:0mqnpAUW
国柱会よりも死ね死ね団だな

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 06:05:38.83 ID:ykH2y7Ax
>>644
得意そうに羅列してある事柄は大東亜戦争ではないのが残念。
2.26を弾圧した側が戦争指導者となった現実。
戦争指導者が若者ではないと言う現実。
そんな歴史認識では中韓にも負けるぞ。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 06:17:51.28 ID:ykH2y7Ax
・・あ、そうか。
中韓が正しく日本が間違っていると考えている人なのか。

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 06:51:35.66 ID:MA2J72Ph
>>621さんの挙げた「不動愛染感見記」については、日蓮宗要伝寺のUPしている「 日蓮遺文『不動愛染感見記』小考」が興味深い。
不動愛染感見記については真偽両説あるが、同論文は、従来のように字句の内容だけでなく図像についての考証をしたという意味で独創的である。
この論考は「日蓮聖人の二明王感見という宗教体験は、こうした既存の神話上の世界観と矛盾がないことが指摘でき、
それは取りも直さず、そうした世界観を根底にして本図の様々な構成要素が意図的に書き加えられていることを意味するのである。」と結論している。
日蓮宗だけに積極的なトーンで書かれているが、これはつまり「不動愛染感見記」は既知の文献を参考に、日蓮が捏造した体験記であると示唆している。

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 07:16:19.14 ID:MA2J72Ph
>>630
当時、世間が日蓮をどう見ていたかについては、信頼できる事績から推測する限り、現代で言えば街宣右翼のような迷惑な存在だったと思われる。
元々日蓮は、個々人の内面的救済などではなく、自然現象から外交問題まで国家的問題を取り上げ、これを他宗のせいにして法華経を宣伝した。
そして実際に幕府に他宗の禁圧と法華経による国家護持を提言したのである。いわば宗教家と言うより、宗教色の強い、エキセントリックな政論家であった。
日蓮の仏教知識は他愛無いものだ。こうみると日蓮が各方面に色々書状を送ったにもかかわらずことごとく相手にされず黙殺された当時の空気が理解できる。

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 09:58:38.27 ID:dH6yOX3w
>649
> これはつまり「不動愛染感見記」は既知の文献を参考に、
> 日蓮が捏造した体験記であると示唆している。

これは少しアンフェアな批判だな。
密教の修法を行ずる時には、儀軌やその他の典拠に従って
諸尊の像容を事前にきちんと把握しておいて、それを
観想することになっている。日輪・月輪という根源的象徴を
背景に愛染・不動を配し、太陽と太陰にまつわる付随的象徴を
配していくというのは、この種の観想でまさに求められること。
だから、既に敬愛法や調伏法を修したことがあれば、
そうした二尊の尊容はありありと観じることができる。

この状態の日蓮がブロッケン現象で二尊をそのように幻視したとしても
それを「捏造」とはいわず、密教修行がきちんと進んでいる、ということ。
もちろん正宗カルトなどは、日蓮が密教修行をきちんとして加持祈祷に
自信を持っていたという事実が気に入らないだろうけれどもね。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 10:26:18.76 ID:dH6yOX3w
日蓮が密教修行の結果として幻視能力を持っていた以上は
法華経の虚空会とか地涌とか霊山浄土とかを幻視していただろう。
文字漫荼羅も、密教的な幻視能力を備えた者には、
ありありと諸尊の尊容を補って観ずることができるのであって、
逆に言えば、そうでないものにはアレは役立たずである
(ので尊容がそのまま現れる一佛四士の造像などが一般向けに望ましい)。
要は浄土教の阿彌陀佛&西方浄土の観想念佛を、
法華経に基いて釈迦・多宝&霊山浄土の観想念仏に置き換えたわけ。
文字漫荼羅本尊の重要性と限界はまさにここにある。

日昭とかの流れは密教的要素を保持し続け、中山門流はまさに今でも
そういうことをしているわけだが、日興は一般信徒向け教義でしかなかった
顕教的側面のみを日蓮の教義としてしまい、現代にいたっては
幻視能力も持たん、観想に於ける陀羅尼の用い方も知らん者達が
文字曼荼羅に向かって「ナンミョー」を唱え狂っているというこの滑稽図。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 10:29:53.00 ID:MA2J72Ph
>>651
あなたの所論は日蓮が正式に密教の修行をしたことが前提になっているようだが、それには信頼できる根拠は存在しない。
日蓮はおそらく比叡山あたりに流布していた密教経典の一部や作法など外見的表面的に見聞きしていただけである。
むろん見様見真似で自己流の修行めいたことはしただろう。相承の師についての言及もなく、教義の理解度もなきに等しい。
そもそも密教のイロハのイでもかじったことがあれば、日蓮は真言についてもう少し学理的な批判ができたはずである。
ただ「捏造」という言い方は、日蓮が妄想性人格障害であったとする私の見解からすれば、むしろ妄想というべきかもしれない。

654 :236:2013/11/03(日) 10:35:06.48 ID:S6XCu+Rf
横レス失礼します。

“日蓮が捏造した”というより「日蓮の体験記として捏造した」というべきものではないだろうか。

産湯相承事などを読めんでみても、いかに日蓮を持ち上げし過ぎて、偽書であるとばればれの内容であると気づきますしね。

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 10:37:04.29 ID:dH6yOX3w
日蓮が文字漫荼羅を染筆するときには、諸尊の真言を心中にではあれ
唱え尊容か少なくとも種字を観じていたはずである。
で、諸尊の真言は定まっているのでいいとしても中央の首題の真言はどうするのか、
というのが問題になるところ、これがいわゆる「相承」で伝えられているわけ。
つまり、大石寺の相承のときに首題を
「ナム・サツリダルマ・フンダリキャ・ソタラン」と誦して書くのがそれ。

すなわち「ノウマクサンマンダボダナン ア ア アンナク サルバボダ キノウ
サキシュビヤ ギャギャ ノウサンソバ アラキシャニ サツリダルマ フンダリキャ
ソタラン ジャ ウン バン コク バサラ アラキシャマン ウン ソワカ。ナム サツリダルマ
フンダリキャ ソタラン(三唱)。ウン シッチ ジャク ウン 。ナム サツリダルマ フン
ダリキャ ソタラン(三唱)。ノウマクサンマンダボダナン カン。ナムサツリダルマ
フンダリキャ ソタラン(三唱)。オン アボキャベイ ロシャノウ マカボダラ
マニ ハンドマ ジンバラ ハラバリタヤ ウン。ナム サツリダルマ フンダリキャ ソタラン(三唱)。」
となるわけだ。漫荼羅を書く際に不動・愛染を含む諸尊の真言を唱えつつ
合間に南無妙法蓮華経の陀羅尼版を挟んでいき、光明真言で総括し、
ナンミョー陀羅尼で締め。これは相承儀式だけではなく、本来漫荼羅書写の
際に常に行うべき所作だったはず。だから相承を知らないと書写できないというわけ。

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 10:41:23.46 ID:dH6yOX3w
>>651
あのね、当時の大勢から言うと、灌頂儀式とかの正式な
入門を経なくても密教修行そのものは普通に行われていたの。
叡山や高野山で「正式に」修行する必要があるわけではない。
そして幻視能力の類は密教教理の学問的理解とはまた別の能力。
山伏の類とか考えたらわかるでしょ。
そういう要素が日蓮に濃厚にあったことは事実。
密教僧というか山伏のたぐいというかは、日蓮に対する好悪で割れるだろうけども。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 10:43:16.95 ID:dH6yOX3w
あらアンカー間違えた。>>656>>653宛ね。
いずれにせよ、密教的側面から見れば、日蓮のやってることの
色々と不可解な側面が素直に了解できるというのは事実。

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 10:45:47.11 ID:MA2J72Ph
>>651
>日蓮が密教修行をきちんとして加持祈祷に自信を持っていたという事実が気に入らないだろうけれどもね。
何を根拠に事実と信じているのか知らんが、日蓮がどこで脳内密教修行をしたかは別にして、真言の加持祈祷が無効であるとして誹謗中傷したわけだ。
日蓮が加持祈祷に自信があれば、干ばつに苦しむ鎌倉で自分で降雨祈祷をすればよさそうなものだが、人望の厚かった忍性の失敗を喜んだだけ。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 10:58:28.48 ID:hixfe14L
宗祖から坊主や末端信者まで捏造まみれ妄想まみれなのが日蓮系の特徴だよ。

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 11:34:24.55 ID:nNYzuOK5
大東亜戦争と浄土真宗の関わりを知らん奴がいるが、真言マニアか

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 11:42:41.02 ID:nNYzuOK5
さらっと読んだら醍醐寺派好きみたいだが、

祈祷は中山法華経寺が得意だろ
呪詛まで出来るくらいなんだから
呪詛の対象にされた会社の人間は死んだしな

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 17:57:06.52 ID:IW7ilQzZ
>>659
驚くよなぁ、マジで。そもそも根本に据えていた、本門戒壇之大御本尊自体がでっち上げの
捏造偽作だからなぁ。
二箇相承も偽書とのことだから、宗門丸ごと解散したほうがいいだろう。

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 18:18:17.88 ID:IW7ilQzZ
>>653
正式に密教の修行をしたか否かは、まったく論点にならない。

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 18:53:18.45 ID:nNYzuOK5
二箇相承で叩くなら北山本門寺も要法寺あたりも断罪対象になりかねんがな

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 19:23:19.74 ID:fSYnpsVf
二箇相承言いだしっぺは北山だから北山が一番悪い 体積字はあんまり悪くない騙されただけだし

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 19:58:53.88 ID:dH6yOX3w
>>658
忍性に降雨祈祷対決を申し入れて拒絶されてるでしょうが。
その自信が正当なものだったかどうかはさておき
(というかおよそ日蓮に限らず加持祈祷で降雨なんぞ
させられるはずもないのでな)、自信を持っていたには違いない。
もちろん、忍性が日蓮を相手にしなかったのは結構なことだし、
日蓮が実際に降雨祈祷をしなかった以上は口先だけと見られるのも当然ではある。

私自身は日蓮が密教教理的にはともかく、
密教の行法面の能力、幻視能力は備えていただろう、と考えている。
典型的には文字曼荼羅がそれを示している。
そのことと、日蓮がかなりアレでおかしな人間だったことは両立する。
というか、むしろ病的な自我肥大はそうした行法の結果だったのではないか
(密教修行者がしばしば実際にそういう人間になっているように)。

>>660
なんのこっちゃ。真宗のやらかしも日蓮系のやらかしも周知の事実だろ。

>>664
なりかねないっつーか、そら偽作文書の製作者も利用者も両方ダメに決まってるだろ。

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/03(日) 19:59:21.75 ID:hixfe14L
>>663
ドーシテ?

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/04(月) 00:34:30.64 ID:wud5pKBo
>>667
656の言っている通りだから。正式である必要性は無いし、重要なことじゃない。

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/04(月) 06:37:39.22 ID:Ez59g8sh
>>655-656、663、668
そういう無知を平気でさらすから創価信者は宗門にニセ本尊などと小馬鹿にされるのだよwでたらめに作法を真似ても修行にはならない。
きみがいくら無知でも、空海が度々最澄に密教を伝授しながら最澄が理趣経の借覧を申し出た時にこれを断った故事は知っていよう。
空海は最澄にこう書き送っている。「又秘蔵奥旨不貴得文唯在以心伝心 文是糟粕文是瓦礫受糟粕瓦礫則失粋実至実棄真拾偽愚人之法愚人之法」
つまり密教の本義は文だけ知ってもダメで、ただ心をもって心に伝えることにある。文はカスでゴミにすぎない。 カスやゴミを受ければ真実は失われる。
真実を捨て偽物を拾うのは愚か者のやることだ、という意味だ。これは真言に限った話ではない。仏教が直接の相伝を重視するのはこのためだ。

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/04(月) 06:51:00.29 ID:Ez59g8sh
>>651、652、655、656
あと、先日お願いしたように、一度に大量のツッコミどころを満載するのはやめてくれんか。せめて小出しにしてくれ。
いちいち取り上げようにもキリがない。曼荼羅なんていっても日蓮教徒が曼荼羅と思っているだけで曼荼羅じゃないし、
梵語の読めない日蓮がやっても無意味だし、宗門の相承なんていっても破門された創価が言っても患者以外は鵜呑みにせんよ。

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/04(月) 07:24:43.08 ID:Ez59g8sh
>>655-656、663、668
念のため言っておくが、日蓮教義が他宗のパクリで固めたような様相を呈している以上、日蓮がどこかで真言についても修行の真似事くらいはしただろう。
だがそれは正式な修行ではなく、日蓮の真言理解は念仏や禅の場合と同様に、外面的表面的断片的な理解すなわち無理解にとどまっているということだ。

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/04(月) 08:22:38.63 ID:K2Zi+tyA
>>669-671はそれにしても不文の徒だな。
どこをどうするよ>>655-6が日蓮信者や創価に見えるんだか。
>>669-671の内容といい、ツッコミどころだらけなのはお前だっつうの。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/04(月) 09:04:36.22 ID:Ez59g8sh
>>672
655の内容は日蓮正宗の堀日亨が同僚に送った書簡にあったとする創価側の情報だ。これを鵜呑みにするのは創価信者と認めて議論に差し支えはない。
相承というのは文字通り「内証」で、破門された創価が暴露できる筋合いのものではない。宗門管長の手紙などと言っても疑わしい。それを670末尾で示唆した。
だが問題はそこではない。日蓮教が真言の作法を真似ようと、それは猿真似でしかなく、日蓮や門弟らが密教を修していたなどとは到底言えないということだ。

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/04(月) 09:10:00.38 ID:ZYlP0jBv
>>607
本仏論がはっきり出てくるのは、三位日順(日興の弟子・重須(後の北山)二代目学頭)の「詮要抄」。
そして、西山は、北山から飛び出した日代(重須二代目住職)が作った法華堂が元になっている。
したがって、両方とも本来教学的には本仏論である。

大聖人は、妙法蓮華経と南無妙法蓮華経ははっきり違う法であると述べられている。
となると、三宝のうち、法宝を南無妙法蓮華経とするならば、仏宝を釈迦牟尼世尊とすることはできない。
つまり、日蓮宗各派は、
仏:日蓮大聖人
法:南無妙法蓮華経
僧:日興上人(もしくはほかの弟子)

仏:釈迦牟尼世尊
法:妙法蓮華経
僧:日蓮大菩薩
のいずれかになる。
これを、
仏:釈迦牟尼世尊
法:南無妙法蓮華経
僧:日蓮大菩薩
などとするのは、三宝の考え方を全く理解していない、戯論となる。

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/04(月) 09:14:44.94 ID:6p7wKFXW
>>672
不文の徒ってなに?もしかして守文の徒って言いたかった?

676 :236:2013/11/04(月) 11:17:45.77 ID:mrOjzafq
>>669-671
>曼荼羅なんていっても日蓮教徒が曼荼羅と思っているだけで曼荼羅じゃないし、

正式にはあれね、曼荼羅アートというべき物で、一々難信難解な釈迦仏法を説明するのが億劫なものだから図形で書き表した現図両曼荼羅のパクリ。
文字にしたのも配布しやすいからではないでしょうかねw。
空海の御請来目録に、

「法本無言。非言不顯。眞如絶色。待色乃悟。雖
迷月指。提撕無極。不貴驚目之奇觀。誠乃鎭
國利人之寶也。加以密藏深玄。翰墨難載。更
假圖畫開示不悟。種種威儀種種印契。出自
大悲一覩成佛。經疏祕略載之圖像。密藏之
要實繋乎茲。傳法受法棄此而誰矣。海會根
源斯乃當之也」・・・・SAT大藏經テキストデータベースよりコピペ


 『法本より言に無けれども、言にあらざれば顕われず。真如は色を絶すれども、色を待ってすなわち悟る。
  月指に迷うといえども堤撕極まり無し。目を驚かすの奇観は貴ばず。誠は国を鎮め人を利するの宝なり。加ふる
  に密蔵は深玄にして翰墨載せ難し。更に図画を仮りて悟らざるに開示す。種種の印契は自ら大悲に出でて、一観に成仏す。
  經疏には祕略して、之を図像に載せたり。密蔵の要は茲に繋れリ。伝法受法は此を棄てて誰ぞ。海会の根源、斯れ乃ち之に当るなり。』

ここで言うには要するに、経文みたいな文では人々は解からんであろうから図にして悟ってもらおうと言っているようです。
そこで日蓮はどうしたかというと、絵画にしたり仏像を彫ったと、そんな面倒くさいことはせずに、単純にあの文字曼荼羅にしたのでしょうね。
しかしあの問題発言の、

 「今末法に入りぬりば余経も法華経もせんなし、但南無妙法蓮華経なるべし、
  かう申し出だして候もわたくしの計にはあらず、釈迦多宝十方の諸仏地涌千界の御計なり、」

と、これ実は空海の御計だったのではないでしょうかと思います。

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/04(月) 16:35:06.12 ID:+DExadZ4
本尊やら題目やら真言やら印やらw

そもそも釈迦はそんなんで成道して無いしそれやれとも言ってないw

日蓮教以前に、密教も阿弥陀教も仏教に非ず、良く出来た外道そのものww

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/04(月) 17:02:30.89 ID:+DExadZ4
人の道を、良く凪いだ水面に譬えるとすれば
人の想念を石の礫、礫を水面に放るは人の行動とする
縁って起る波紋は人の苦悩と見れり
苦悩を避けたければ波紋を起さない様注意すれば良い
が、人は我だけに及ばず他者も居れり
故に他者からの波紋も多し、受ける波紋も少なからずや
自らが心静かに清貧慎ましく穏やかに暮らしてても
他者からの波紋は避け難し、生きれる以上は又、我故の波紋も起さざるを得べけんや
大覚世尊はこの悩み、如何なるを以って大道を進めりと曰されたか
唯偏に因縁生起を心で観じ、八つの正道を心掛け
自らを灯明にし、そして法を灯明として正しく進めと申し付けられたし
涅槃寂静の真髄そこに観れり。

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/04(月) 17:18:09.39 ID:+DExadZ4
印はぶっちゃけ、像や絵にされたときに、文字以外の方法で
その対象が何を行なってるのか、何を言わんとしてるのか
を伝える手段に過ぎなかった
印を行なわなければならない訳では決してない
座禅も似た様な事で、心穏やかに瞑想に入ってる様を表すボディランゲージに過ぎなかった
座禅を行なわなければ行けない訳でもない
真言も題目も称名念仏も大覚は行なっていないし用いていない
本尊も右に同じ

ドグマを強いる既成仏教教団は全てインチキであり、開祖の意思を冒涜する事に同じ行為
自灯明法灯明は教団主義・本位を否定する教え以外の何物でもない

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/04(月) 17:21:45.02 ID:z/whXOna ?2BP(0)
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教授の著作
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/s?ie=UTF8&i=stripbooks&k=%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%BC%98%E5%A4%AB&n=571582&p_lbr_publishers_browse-bin=%E7%AC%AC%E4%B8%89%E6%96%87%E6%98%8E%E7%A4%BE&soi=0

★学生を連れて創価活動の例★
http://www.seikyoonline.jp/news/headline/2013/04/1207197_4428.html
http://www.tohoku-soka.jp/hayate/1206_b.html

★隠ぺいする学生相談室★
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2010/01/studentinfo20100121-02.html
「カルトは東北大外部が持ってくる」

★リクナビにまで「未来を創造」★
https://job.rikunabi.com/2014/company/top/r844330067/

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 00:22:51.32 ID:ZPlZka+A
>>671
正式な修行をしたか否かに関わらず、日蓮には密教僧の色彩が濃いことに何ら代わりはないのだ。
君から言わせると、正式ではないから猿真似とのことだが、猿真似だとしても
日蓮が密教僧であることが否定されるものではないということだ。、

682 :236:2013/11/05(火) 01:36:41.43 ID:GfMw3Cb4
隠秘論などで諸々実相を語ることなどできないのであるから、今食う飯もない人達にはなんも役に立たんでしょうにね。
題目を唱えるより、飯、飯、飯!
畑仕事でもやってから仏教ごっこでもをすれば、少しは見直すのですがね。w

少しでも反省ができる坊主であるならば猿真似もできたろうけど、それさえも出来なかったのでしょ。

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 04:50:24.28 ID:vqLIldoS
出家とは、生きながらに死ぬこと
良い意味で生死の際を肌身で感じ、
四苦八苦の実際を悟らんがためもあり
一切の生産活動を禁じられるのが僧の立場

今はかさに着て形骸化してるがねw

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 04:59:48.11 ID:vqLIldoS
身を賎しき乞食に落とし、この世の真理にまみえようと言う行為が出家僧の本来

まず最初にこの身にならなければ相互依存が命懸けであることが身に染み込まない
故に乞食行は出家には大事な所作と言われている

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 05:41:58.35 ID:vqLIldoS
古代の考えではあまり明らかにされなかった面もあろう
また、卑しき身やか弱い身で成道されては困る輩も居たかもしれない
見方を変えると日蓮お得意の法華経にも実はそのヒントが載っている
法華経提婆達多品には竜女が変成男子を以って成道を果たす事が書かれている
法華経自体は大乗グループのメルヘンに過ぎないのだが
真剣にメルヘンを編纂してあるためヒントの山とも見れる

さて、竜女は8歳の女児であり、身は竜の化身であり、非人である
先ず、幼年の女児が成道とは従来の経では許されず
また、人に非ずんば言説の意義が飲み込めない為に心を得られず成道は叶わないとされていた
それが釈尊在世に於いて、容易く得られたと説かれているのである
これは絵空事に等しき経典ではあれども、修行者が経験に因って書いた物語であり
文上字句よりその行の意義が仏説に即し近いと近世の仏教学でも解ってきている
翻ってみれば釈尊成道の時は、それまでに色々試し、余行が正道では無い事を知った上での成道であった
その時に用いたものは経でも真言(呪文)でも念仏でも本尊でも無く、ただただ考察のみであったとされている
つまり、月(真理)を識るための指(経典等)は月が解れば最初から不要と言う事であり
釈尊も指は用いていないし、竜女も法華経を説いてるとされる最中あたりに成道を成してるので
指(経)を用いていないのである

また法華経にはこうある
諸法は実相であると
単なるメルヘンと捨て置くよりも、仏法者ならその意義を見出せなければならないと常に思う

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 07:58:33.98 ID:907yhrgZ
>>681
日蓮教とちがって仏教では例外なく相承を重視するが、特に密教ではこの傾向がきわめて強い。これは秘密仏教という性格に由来する。
不法の系譜を明確にし、教義と師は不可分一体だ。これはチベット密教も同じ。日蓮が正式な修行であろうが猿真似であろうが密教僧だという
きみの言い分は、和牛牛脂を注入している豪州産加工肉でも和牛的色彩の強い牛肉であり、したがって和牛であることに変わりはないと主張するようなものだ。
それにしても日蓮は真言を亡国の悪法と罵倒しているのに、何でそこまで詭弁を弄して日蓮を密教僧に仕立て上げたいのかわからん。

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 10:18:01.35 ID:CzxusFNF
>また法華経にはこうある
諸法は実相であると

これは間違いだと思っている。

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 11:38:15.13 ID:r6z9gIoZ
>>685
ふむ

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 12:02:00.64 ID:mECqCJu/
各人各様、好き勝手に読んで好き勝手に解釈できるのが法華経の便利なところ。

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 12:49:20.88 ID:ZPlZka+A
真実のものであれば、自然に一意に収斂してくるものだ。
好き勝手に解釈できるようなものなど、真実であるわけはなく、いわば、「おもちゃ」ということだ。
知的玩具というに相応しい。

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 14:16:14.90 ID:tOYN084/
内容がわかりやすいので、
是非、拡散してほしいのです!
http://ameblo.jp/rufu-rufu/entry-11664542573.html

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 15:33:03.01 ID:GjKiiQ60
>>687
釈尊の遺言に因るところの釈尊フォロワ達の大覚滅後のあり方の基本は自灯明法灯明で
と仰せ使った筈である
人は道理の内にしか生きられず、仏も道理の内にしか法を説いていない
何故なら、仏もまた「人」だったからであり、人である以上道理の外に法は説けないからである
法とは突き詰めれば法則の事であり、道理とはこの世界が自動運行されている森羅万象そのものの事
つまり、諸法とはそれら森羅万象内の個別の法則の事を言っている訳で
実相とは法の当体の事であり真理の事を言っている
故に、諸法実相とは各々の法は全てをひっくるめて当体であり真理だと言う事
釈尊が、肩書きや見た目に惑わされず、良く観察して良く考えて慎重に行動しなさい
と言われたのも、諸法が実相故に森羅万象の中に望む答えが必ず有るので見逃さないように
と言う意味も有って口を酸っぱくされながらもご教示されていたんですよ

さて、日蓮さんは実相とはつまり「南無妙法蓮華経」の事だと言ったとか言わないとかw
法華経が釈尊の言わんとしていた御心の本意そのものだと言う観点でそう言われたのでしょう
否定はしませんが肯定も出来かねます
私の観点では全ての経典がヒントでしかなく、法華経もその一つに過ぎないからです
釈尊は経典を用いていない、それが全てだと思っています
しかし、私は凡愚の身なので釈尊の様には行きません
だからヒントとしてたまには経典に尋ねる事もある、と言うだけです
日蓮も本音はそうだったと思っています
終生木彫りの一体佛を携えていらした訳ですし

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 15:48:09.11 ID:GjKiiQ60
追記

仏教は「人」が大事であり肝要です
人の為に仏は法を説いた訳であり、理解できるのもまた「人」だけなのです
だから乱暴に言えば仏法は人が頂点なのです
人である仏が人に理解出来るように人の為に説いたのが仏法であり仏教なのだから

そう言う観点からみて法華経に限らず、密教や阿弥陀教などが用いる経典等は
人ではないものを例示に用いて説かれていたりしています
各種のヒントも無きにしも非ずなので排斥する必要は無いのですが、鵜呑みにしてはならない
と言うのはこの為です

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 15:59:06.37 ID:GjKiiQ60
追記2 すいません

仏法とは、人である仏が森羅万象の法則を仏の身で人に向かって説いたものの事です
森羅万象は自然界とも言い直せますが、自然界には人以外の動物も沢山居ますし
植物も生物の一部です
そう言う観点から言えば、動植物には仏法は理解出来ない事になります
だから仏法では人が対象としての頂点になるのです

しかし、実相と言う観点では真理を説明しようとしたのが仏法なのであり
人仏に説明されなくても真理に即した諸法を用いているのが人以外の動植物やら自然界の存在たちなのです
仏法が全てで全部なのではなく、その向こうに広大な万象があって
その万象を人が立ち入れる場所に限って仏法は説かれている訳です
だからと言って片手落ちな訳ではありません
人の知恵は中々侮れず、自然界でも有数の段位を持っている為、その他の動植物では
中々体系としてはなし得なかった真理を人は解き明かしてしまっています
これは森羅万象に例外無く適用される法です

所謂縁起の理法はそう言った事です

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 16:49:10.00 ID:GjKiiQ60
お解り頂けたでしょうか
稚拙な駄文故、返って混乱させてしまったなら申し訳ありません
最後に、構図を弾き直して終わります

月(真理)を知る為に指(経典や教え)を用いるのでも
月が解ったなら指す指は最早不要は前出の通り

更に言えば、本当に月を了解し尽くしたのなら
最早指し示す指の本体すら不要になる

これが仏教の、多分全てです(凡愚的に)
仏教には入り口が沢山有ります
ですが、出口も有る事は意外に知られていなかったりします
学校みたいなもの、だったりしたりしなかったりw

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 16:49:41.70 ID:hbdMcoEX
>>692
>大覚滅後のあり方の基本は自灯明法灯明でと仰せ使った筈である

仏教学者の故・中村元先生は『釈尊最後の教え』として、とても解かり易く解説してるのう。

『自分(釈尊)が皆を導くなんて思ったことは無い。皆が自分を頼りにしてるなどとも思わなかった。
自分に頼るべきである。自分に頼るとはどう云うことか?自分はこの場合どうすべきかということを
その場その場に考える事。では何を判断決定の基準にするか?「人間としての道」「法(のり)=ダ
ルマ」人間の理法に頼るということ。』

『自己に頼れ、法に頼れ』釈尊の最後の教え

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/05(火) 17:11:46.23 ID:GjKiiQ60
>>696
>人間の理法に頼るということ

ここ、非常に大事なんですよね
稚拙な例で恐縮なのですが、映画でターミネーター2がありますが
あれの中で、鉄火場の中を敵から逃げるシーンに
シュワちゃん扮するT-800改が進路を選んだ先が
溶解した鉄が入った高炉の近くを何の躊躇いも無く選ぼうとするシーンがあります
サイバロイドには大丈夫でも人間には熱過ぎて焼けちゃうので迂回する訳ですが
人間の理法とはつまりそう言う事なんですよね
道理の内に法を説くってのもこう言うことだったりします

釈尊最後の教えですか
今度当たって見ようと思います
あじゃじゃしたw

698 :236:2013/11/06(水) 00:57:03.98 ID:ws9X/xlb
>>695
貴方のご意見に水を差すようで申し訳ないのですが、
両手を広げて指す方向が十方向だったら、どれが真理を指すゆびなのか人々は迷うでしょう。

ところで、月が何故に真理なのでしょう。・・・いや、なんの真理だと仰りたいのでしょうか?
仏教で喩える月の意味としては法灯明の事ではないのですか。いわゆる釈迦の教説(経典)の事と私は認識してたもので、そこで質問を申し上げます。
人が迷う心の灯火として、また暗闇の夜月に喩え成道を照らすものとの意味合いだと思っていたのですが。
要するに、経典は確かに何かを指示してるものであろうでしょうけども、十方向にそれぞれの教団達が出来上がり、他所と争う始末が実情だった過去の仏教界の事実は見逃せませんね。
そんな仏教徒達に「心豊かに平和への因は、争いか!」と言ってやりたいものなのですがね。


・・・・そろそろ私も名無しに戻ります。
まぁ、こうでも言っておかないと、236は罰が当たって消えたと思われたくないもんでね。w

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 01:18:59.97 ID:DdeGaFrO
>>686
>>>681
>日蓮教とちがって仏教では例外なく相承を重視するが、

これがもう既に間違ってる。なので残りは論ずるに及ばず。

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 03:47:54.27 ID:l1vN3fqY
>>698
>ところで、月が何故に真理なのでしょう。・・・いや、なんの真理だと仰りたいのでしょうか?

月はどれですか?と質問されたなら月はアレですよ、と指を指して教えて差し上げるでしょう?
月は質問の対象であり、指は対象を指示する道具に過ぎません
質問は月なのですから月を教えて差し上げるのが真理です、邪推は良く在りませんねw

>両手を広げて指す方向が十方向だったら、どれが真理を指すゆびなのか人々は迷うでしょう

もっと常識的に考えてくださいw
目の前に月が見えているのに、月と、月とは違う方向を含めた十の方向を指差したら

それは邪教そのものでしょう?w

ある人が交番の場所を道行く人に尋ねた
実は目の前に在ったのだが、形がモダンすぎて気付かなかった
道行くある人はその問いに、アレが交番ですよ、と答えた

十の方向を指し示すアホが居る事自体は否定しませんw
でも普通は交番の方向を真っ直ぐ指して教えて差し上げるものでしょう?w
違うんですかねぇw

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 04:12:45.81 ID:l1vN3fqY
三世十方とは無限の時間と無限の空間を指す言葉であって
>>698さんの言う様な浅はかに捻じ曲げた認識とは次元が違うものだと思いますよ

また、三世十方の諸仏とは、真理に気付いた人で一番有名な方は釈迦牟尼ですが
実は真理自体は釈迦牟尼が作ったものではないため、過去・現在・未来に亘って
あらゆる処で真理を説く人が居る・居るだろうと言う意味です
それをして仏教と名乗るなら、その開祖は釈迦牟尼その人、大覚世尊しかおりません
ご本人は開祖のご自覚は無かったそうですが、我々凡愚の身からは明らかな開祖様です
当然、日蓮やそれ以外の僧も仏教を名乗るなら開祖は大覚世尊なのであり
本仏たる対象も釈迦牟尼その人になるのは最低限の礼儀であり常識です
仏教なのですからw

もしそこで自流を名乗ったならば、それは亜流であり亜門に過ぎなくなる
だから皆さん釈迦牟尼の名だけは必ず騙って仏教ヅラだけはしますが

日蓮本仏

みたいなことをやらかしたりして惑わせたりしますw

「如かず彼の万祈を修せんよりは此の一凶を禁ぜんには」とは日蓮も含んでいたりいなかったりw

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 04:26:14.70 ID:l1vN3fqY
日蓮さんご本人の名誉の為に付け加えておくならば
あのお方も私と同様に釈迦牟尼フォロワだった事に間違いはありません
伊豆流罪頃より終生木彫りの一体佛を大事に携えて居られた訳で
鬼籍に入られて直ぐにその一体佛は無くなっちゃってるんでお気の毒ですが
聖人持ち物一覧だかでそれがずっと有った事は有名な話だった筈です

釈迦は始成正覚の仏だけど今は俺が久遠実成の本仏だ

とか言われてたなら一体佛(お手製自作)を後生大事とは行きません、通常の認識ならw

後世の邪な弟子モドキが日蓮カブレが過ぎてお神輿の上に日蓮さんを乗せちゃったって事なんでしょうけどw

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 04:34:18.81 ID:l1vN3fqY
久遠実成さんの名誉の為に更に付け足しておきますがw
久遠実成さんは実は人じゃありません
真理そのものの事であり、それを一応最初に気付いて人に説いて聞かせた人が
釈迦牟尼さんって事なんです

釈迦牟尼以前にもその真理を説く人が居たかも知れません
が、それは仏教では無くなるのです
実在したとされる事実上の最初仏=釈迦牟尼なので

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 07:04:48.26 ID:UecqJZ67
>>698
>要するに、経典は確かに何かを指示してるものであろうでしょうけども、
>十方向にそれぞれの教団達が出来上がり、他所と争う始末が実情だった過去の仏教界の事実は見逃せませんね。
>そんな仏教徒達に「心豊かに平和への因は、争いか!」と言ってやりたいものなのですがね

各種経典群の是非は一旦おいといて
釈迦牟尼は「一切の執着を捨てなさい」と言われた筈です
仏教に身を置く人でなければ理解出来ない事なんでしょうね
でまぁ、教えた筈だが守れた人は少なかったとします
それは釈迦牟尼の所為でしょうか?w

皆が迷わない様に道を作ってくれた
そこを通った後世の人があろう事かその道に迷ってしまった
これって果たして道を作った人の所為なんでしょうか?

無宗教の人やどこかの神さんの信心風情じゃ中々理解出来ない事と思いますけど
使う使わないは個人の自由なのでここでは不問としますw

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 07:39:26.15 ID:U5f5vIj2
>>704
あなたの所説はもっともだが、設定を釈尊滅時にタイムスリップさせて、その時点での平凡な認識を示すものだ。そこでは誰も異論がないのだ。
だが仏教も他のすべてと同様に、人類の文明社会の発展とともに複雑な発展を遂げ、世界宗教となった。結果、>>698さんのいう十指どころか、
歌の文句ではないが「これも月、あれも月、それも月、みんな月」とばかりに、あらぬ方向に無数の自称月が乱舞しているという状態だ。
そのうえ日蓮教のように月の国語的意味すらわからずに明らかに月でないものを月と強弁する連中まで仏教を詐称している始末である。これが現代だ。
そんななかで時に釈尊の往時を思い、そもそもの始まりは何であったかを考え、今を見つめ直すことが大切ということなら、それはその通りというほかない。

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 07:52:10.99 ID:UecqJZ67
>>705
>月でないものを月と強弁する連中まで仏教を詐称している始末である

これは仏教の所為ではないですね、釈迦牟尼はそうしろとは言ってないですし

>だが仏教も他のすべてと同様に、人類の文明社会の発展とともに複雑な発展を遂げ、世界宗教となった

日蓮は面白い言葉を残されています

「在世の月は今も月」

真理はいつまでも変わらないから真理なのですよ?

>そもそもの始まりは何であったか

生老病死の四苦含め、都合八苦の原因・根源とは此れ如何に?
が最初だった筈です

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 08:04:58.01 ID:U5f5vIj2
705の続き
だが、釈尊の説いたとされる原始仏教のみを正しいとみなし、その後の仏教思想や理論を余計なものとみなすということなら、それは誤りと思う。
私は歴史的発展に意味があると考え、釈尊後の仏教の発展に積極的な意義を認める。あなたもそうであると常識的には思うが、よくわからない。
もうひとつ気になる点は、「排斥する必要は無いのですが、鵜呑みにしてはならない」(>>693)という部分。これもまたまったく同意なのだが、
あえてこれを言う意味は何だろうか。カルト信者は別にして、あなたも私も一般人はほとんどすべて何事も鵜呑みにしてはいないだろう。
だがそれは一般人の素朴な生活信条で、なかには宗教に没入する求道者のような人もいる。それはそれで敬意をもつべきではないかと私は思う。

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 08:17:03.85 ID:U5f5vIj2
707の補足
私は「排斥する必要は無いのですが、鵜呑みにしてはならない」(>>693)に同意と言う意味は、これが一般人の生活信条として承知しているというだけでなく、
そもそもの釈尊の方法であるという意味でも承知しているという意味だ。どちらの意味でもあなたの言うことにまったく異論はない。
繰り返しになるが、あなたの投稿はすべてたいへんわかりやすく明快で正しいのは明らかだ。
それだけに、それをあえてここで言う意味がかえって測りかねるということだ。「文底秘沈」なのかなと。深読みするなということなら納得。以上。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 11:14:00.03 ID:UecqJZ67
>>707
>釈尊の説いたとされる原始仏教のみを正しいとみなし

これは誤解です
まぁ、私がそっち方向にカブレてる懸念は否めませんが、趣旨はそうではありません
原始仏典系に多大な影響を受けてるのは事実でも、これとて釈尊直伝ではありません
故に私が出した結論は、基本は自灯明法灯明なのに変わりはなく
且つ、個人の範囲に於いては必要有れば可能な限り全ての「釈迦が主人公と思われる大乗仏典」を当り
また、「釈迦が直に教えたに類する経典」等も含め先入観を捨て、分け隔てなく釈意を汲み仏意を拾い出だせ
がモットーとなりました
主人公が釈迦のみにロックされると、経巻は全て跨がれ一つになりまるで大蔵経の様になるからです
まあ趣味みたいなもんですから好きな様にやってますw

>だがそれは一般人の素朴な生活信条で、なかには宗教に没入する求道者のような人もいる。
>それはそれで敬意をもつべきではないかと私は思う

一般を装って布教をし政治活動までこなす便衣兵に物申したいだけですよw
それと、そこに類する別団体の連中の綺麗事も同類項なのです

あともう一つ
>文底秘沈

これは今の言葉なら「行間を読め」と言う事です
文意を読む・釈意を汲む・仏意を観ずとも言いますかね
まあそう言うことです

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/06(水) 17:44:38.88 ID:5kdZ946P
>>705さん
>あらぬ方向に無数の自称月が乱舞しているという状態だ
>明らかに月でないものを月と強弁する連中まで仏教を詐称している

ブッダは後継者を指名せず、弟子達に「考えの近い者同士で修行に励みなさい」と言ったとされる
のは事実だろうと思います。或る者の考えは衰退し、また或る者の考えは発展して行く。
多様化して行くのを禁ずるのでは無く、寧ろ多様化する事で良くも悪くも人其々の可能性に託した
と考えられないでしょうか?

>「排斥する必要は無いのですが、鵜呑みにしてはならない」

私もどの宗教、宗派にも一長一短があり、どの教義も真実と嘘が織り交ぜられたヒントであり、解答では
無いのだと思います。

711 :明治天皇の孫@ ◆iM3j8MYBNNtg :2013/11/06(水) 19:54:50.92 ID:aRdILXuZ
<その他、俺へのプレゼント女を盗んだ罪での女性問題や、俺に大きな害を与えた事で、責任を取らされて死んだと聞いた著名人の一部>
・三笠宮寛仁親王(代理皇室)障害者へ女性や現金支援(横領)
・大島渚(映画監督)
・やなせたかし(漫画:あんぱんまん 原作者。女性、幼女と関わる為に童話を描き始めたが、衝動を抑えられずに殿様用の女の処女膜を奪ってしまった罪で暗殺)
・任天堂・元社長:山内博(幼女の処女を奪うロリコンで、それが原因で俺に処女が渡ってこない罪)
・NEC元社長・名誉顧問・西垣浩司
・JR北海道社長・中島尚俊
・佐藤方哉(慶應義塾大学名誉教授・帝京大学教授)
・市川團十郎(歌舞伎役者)
・中村勘三郎 (18代目・歌舞伎役者)
・萬屋 錦之介(小川錦一・歌舞伎役者)
・黒沢晃(防衛省統合幕僚監部特殊作戦室長(尖閣作戦)の1等陸佐)
・宇佐美真(陸上自衛隊西部方面総監部人事部長 1等陸佐)
・塚越孝(フジテレビ 元アナウンサー。「便女(公家・天皇の女従者)」関係でトイレで自殺)
・影山日出夫(NHK解説委員。「便女」関係でトイレで自殺)
・梶栗玄太郎(日本統一教会会長)
・桜塚やっくん(本名:齋藤恭央。タレント・芸能人。俺へのプレゼント女を強姦した件で俺に引かれ、車に引き殺された)
・村田奈津恵(一般人、40歳。女子アナウンサーの代役をしていた女性で、貧乏集団、芸能人代役集団、人間ペット男女集団、忍者もどき集団、警察もどき集団 を持つ、「サンカ」のリーダー・ボスの一人。

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 06:52:08.63 ID:LB15sgkr
>>710
随方毘尼の事ですね
現代ではこの素晴らしい概念も悪用されてしまって
この用語自体も創価学会/法華講などが主に用いる位になってしまいましたが

随方毘尼自体は何をしてもおkって訳ではなく
仏法の根幹に違背しない限りに於いては少々作法を変えてもおk
って規範はいつの時代になっても変わっていない筈で
簡単に言うならば「三宝帰依」が正しいのかそうでないかで解ります

富士門流の系統は三宝中の「南無仏」の時点で大変残念な結果になってる訳ですが
南無仏が間違っているとそのあとに続く法も僧も誤ってしまう典型として敢えて上げておきます

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 07:08:53.57 ID:90Nx/38d
>>709
よくわかりました。私も初期経典を読みます。いきなり大乗経典を読んでもよく理解できないところが多いですしね。
前にも書きましたが大乗は小乗の否定ではなく、小乗を包摂しているというのが私の考えです。
>>710
ごもっともです。引用された私の>>705の部分は、>>692-695>>700-704へのレスで、
釈尊滅時と現代との状況の違いを強調した部分です。>>707>>708も私ですが、多様性を尊ぶ立場です。

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 08:10:08.07 ID:jd9I08Q9
>>700
私が思うに、その「月も指も道具」だと思いますね。
例えばですが、釈迦から「月はあれですよ。」と教えてもらっても、夜の空を眺めながら歩いていても道は歩めないのです。
月に照らされた足元の道を歩むものなのではないでしょうか。
ロウソクを見てても文字は見えませんし、その灯りで書物を読む事が大事だと思うのですが。

交番を探す人も目的は別にあるのであって、途上の話なのですよね。
私の質問は、貴方にとっては余計な話なのかもしれませんが、
「交番を知ったところで、貴方はその交番に何の御用なのでしょうか?」・・・と御聞きしてるのですね。
月の例えでも同じ事で、「月を知ったところで、何を・・?」ってことです。

今も昔も仏教徒達は、その灯りの下で争っているだけであって、こじゃ、釈迦の本意ではなかったでしょうと思いますが。

>日蓮本仏

久遠元初の仏の事でありましょうが、これは唯の加上説でありますね。
「南無妙法蓮華経」は爾前経や天台論があって教義が成り立つもので、これじゃ、久遠元初日蓮の前にもこの話が出来上がっていなければならないからですw
“卵と鶏”・・・どちらが先か?みたいな話であって、答えは出てこないでしょうw

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 08:18:42.34 ID:jd9I08Q9
>>704
>釈迦牟尼は「一切の釈迦牟尼は「一切の執着を捨てなさい」と言われた筈ですを捨てなさい」と言われた筈です

これは仏法に限った話で同意しますし、要するに“月や指”の類でしょう。
仕事に関しては、この「一切の執着を捨てなさい!」ではこまっちゃいますよねw

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 13:13:23.03 ID:JiwcG0MC
日蓮信徒は一生のうちに成仏するといって信者を集めた。
日蓮は成仏したのか?
戸田ジョウセイは成仏したのか?
いまの池田駄作は成仏しているのか?
これこそ実証であろう、成仏してるかどうかが。
成仏してるのなら、創価の事だから、映像で盛んに宣伝して良いはずでは無いか?
全くみられないね。
池田は最後で決まるといっていたが、その最後は、最悪のものでなければならないと思う。
豪勢な葬式を成仏と言うかも知らないが、それは成仏を隠すものだ。
死に行く時まで、創価は嘘と虚飾で固めるのでは無いのか?

間違いでした、と言った方がドンだけ良いかと思うよ。

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 14:50:25.00 ID:nc0DU1FX
>>714
あなたは、月はどれですか?と人に尋ねられて頭上に出てる月天体を教えて差し上げるのではなく

>月に照らされた足元の道を歩むものなのではないでしょうか云々

等、足元を照らす灯りについての哲学的な持論を展開されるんでしょうか?
随分と詭弁体質が体に染み付いてしまっている様ですね

>これは唯の加上説でありますね

「仏:アインシュタイン 法:相対性理論 僧:ア氏論支持の学術研究者」

解りますか?
仏教(相対性理論)を名乗るならアインシュタイン(仏)に習うしか有り得ず
それを今学ぶにはア氏の意思を尊重してる研究者系統(僧)から学ぶしか方法はない訳です
アインシュタイン以外の人がそんなに優れていても、相対性理論を凌駕し覆すほどの新学説で
塗り替えねば相対性理論の座を挿げ替えてそこの収まる事は出来ないんですよ
強弁でうちこそ本家、的なことを言ったら破仏破法の何ものでも無い訳です

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 15:27:13.60 ID:UyWupdnG
>>715
分かってないやつだなぁw 単細胞すぎるぞw
仕事にしたって、「この仕事は絶対に失敗できない」とか、「この契約は絶対に取らないといけない」とか
の姿勢でいると、焦って視野が狭くなり、回りが見えなくなったりした結果、失敗したりするんだよ。

一方、執着を捨てるという姿勢でいると、冷静な心持ちを維持できて、回りもよく見えることから
洞察力も働いて、相手が何を欲しているのか、何を考えているのかも、よく見えるようになり
上手く対処ができたりするんだ。
かつての武士や政治家が座禅を組んだりするのは、こうした心持ちに自分を至らせることで、難局を
乗り越える自己に整えることがあったわけだ。

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 16:12:57.81 ID:kxBx77iR
>>718
この世の中の殆どは在家で構成されています
釈迦牟尼が「執着を捨てろ」と言われたのは出家者に対してであり
在家者に対してはスタンスこそ同じでも「捨てろ」とは言われてないんですよ
ニュアンス的には「執着からは出来るだけ離れた方が好ましい」程度
実際は在家に対しては不問に近かった様です

執着を在家が捨てたら家族崩壊ですから

釈迦牟尼は出家を推奨したことは一度も無かった筈です
釈迦自信も自分の勝手で出家したと言う気持ちを生涯お持ちだったようですし
在家のままに彼岸を垣間見るには障害も多いのですが
出家の意義はその障害の一切から自身を解放してやっとスタートラインに付く程度であり
家を出る出ないと成道とは別の話になるとかも言われてたと思います

縁起の理法を熟知して駆使して考察するのに在出の区別もありません
全て自己責任なので格差もありません

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 16:36:01.74 ID:kxBx77iR
補足
出家者に対して「執着をすてろ」と釈迦は言われたそうですが
在家に対しては殆ど不問だった件

これは執着を捨てなくて良いと言う意味ではなく
結論としてはどちらの立場でも常に

「客観的且つ中立的な考察を心がけ、より良き解答を得よ」

と言う事に帰結出来るのです
ただ、在家の場合はシガラミが半端無いですからw
容易にパンパン回答を出して進める訳ではありません
例えば本来の出家者であればLineなんかしませんから
既読に対する返信を早くしなきゃとかの苦悩も端から無い筈です
しかし在家なら様々な思惑や事情が綴れ織りになっていて
一つ一つの諸問題を解決してやっと実現できたりします
出家者なら「大変ならLineやめれば良いのに」と実も蓋も無い回答しかないでしょうw

上座部等が結果的に衰退したりしたのも、この人間の有り様を無視した為と考えています
現代では大乗の末裔がこの状態に陥っています
現代的な既成教団は「教団の維持・運営の継続」に執着し捲くっています
そこに元本の無明からの開放はありません

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 21:37:00.69 ID:9xpY53j9
どうでもいいけど日蓮系の存在のせいで日本が大損こいてきたことは
間違いないと思うw
特に池田豚の出現はあるいみ国難であったw

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 21:40:56.14 ID:jd9I08Q9
>>718
オマエさんね、社会人になってまだ浅いだろ?
そのような考え方を上司や社長に述べてみな。「100年早い!」と、どつかれるからw
御客さんの要望に応えられるまでに、その“仕事に執着した経験がない”オマエさんに聞いてる。
多分オマエにはまだこんなことを言っても理解不能だろうな。

誰が興奮して仕事をしろといった。
無意味に刀を振り回しても相手には勝てない。(仕事に関しては勝負けではないが)
ただ振り回すことが執着ではなく、その座禅よって自分の振る舞いをイメージするのだよ。
オマエさん、剣道の経験は有るのかね?また、政治家にもなった経験があってここで喋っておるのか?

繰り返しになるが、「オマエさんね、社会人になってまだ浅いだろ?」

まぁいいや、こんな話を君と続ける気はないので>>719さんとレスを交わしてくれや。
多分、君は>>719さんとは会話はできないでしょうけどねww

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 22:23:50.46 ID:Jb+IFDQW
>>720
自行して阿羅漢果を得たい(二乗)というのも、立派な執着。
他者のために法を説いて救いたい(菩薩)というのも、立派な執着。

釈尊の主張は、在家であれ出家であれ必要な執着以外の執着を捨てろ・・・・という事であり、何が何でも執着を捨てろという事ではない。
全ての執着を捨てた人間がいたとすれば、それは人間ではなく化物だ。

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/07(木) 22:59:22.53 ID:jd9I08Q9
>>717
なんのこっちゃw

アインシュタインより先には誰かおらんのか?
日蓮本仏論は言わば釈迦仏より先の仏だと言っているのであるぞ。

もうすこし一環した例えで述べておくれ。
またスレ違いだと皆様から言われるだろうし、話題を逸らすなと怒られるぞw

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 03:37:56.59 ID:Tv2Pw/v4
>>719
>釈迦牟尼は出家を推奨したことは一度も無かった筈です

これは間違い。
アゴンには、釈迦は、世間の人は苦しみを解脱するためには出家が一番効果的なのに、
それをするものが少ない、と嘆いている。
これを釈迦の直接である、と言うとアゴンそのものが後の終結である以上なんともいえないが、
そう言う言説が釈迦当時からあったことは認められる。
苦しみから解脱したいなら出家が一番。これは釈迦の説法に合致する行為であることは
道理上も納得がいく。

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 04:08:47.95 ID:eWG/SFWC
苦しみから逃れたいという妄執を捨てよ。敢えて自らの意思で苦しみの淵に生きろ。

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 04:13:59.57 ID:ZRseKBvQ
>>723
>自行して阿羅漢果を得たい(二乗)というのも、立派な執着。
>他者のために法を説いて救いたい(菩薩)というのも、立派な執着

釈迦牟尼が自行して阿羅漢果を目指していた時はまだ凡愚の立場だったでしょう
他者の為に法を説いたのは「請われたから」であり、本来他者の為を以って出家したのでも成道したのでもなかった筈です
世尊が転法輪の為に口を開いたのは執着ではなく慈悲ですよ
法華経方便品は無問自説だったりしてますが大抵は請われて答えてる次第だったはずです

>>724
>アインシュタインより先には誰かおらんのか?

釈迦牟尼より先に仏法を説き仏教の基点を作られた方は?
居ないとは言いませんが、居たとしてもそれは仏教ではないでしょう?
ジャイナ教は仏教ですか?似ては居るけど厳密には仏教ではありませんよね
つまりそう言う事です

>>725
>苦しみから解脱したいなら出家が一番

そうです、が、それを推奨はしていないのですよ
釈迦牟尼は随分早くから出家を望んでいたけれども
耶輸陀羅と結婚をして羅?羅が生まれるまで出家を遅らせたのもそう言うことです
様々な人々からの恩を台無しにしてしまう行為でも有る事を解っていたからこそ
最低限の準備が出来るまで出家を我慢されたそうです
自分の身でそうなんですから、他者も大なり小なり同じ事なので出家推奨はされなかったのです

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 04:42:02.96 ID:ZRseKBvQ
誤解されがちですが、釈迦牟尼は世の為、人の為に
出家して解脱して成道を果たした訳じゃありません
乱暴な言い方をするなら育ちは良いのに少々ヤンチャだった少年が
青年期を迎える頃にどうしても四苦八苦の成り立ちと意味を知りたくて
止めるものを振り払ってまでして行為に及んだ放蕩息子なんですよw
どうしても知りたかった、知りたくて仕方なかったのが発心動機だったのです

分別の有る者でも道を外す事は大いに有る
と言うような説も有ったと思います
釈迦牟尼が謙虚で偉大なお方だったのが垣間見れるのは
人々を万世の際まで救える最強の法を説いておきながら
実はご自身は両親・家族に対しては最後まで不知恩な放蕩者だった
と端々臨終のときまで思われ漏らされてたそうだと言われてます

出家とは、生きながらに死ぬ事

あのおばさん、この言葉を本当に解ってるなら今の宗派を捨てるべきなのにとは思いますw

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 07:00:22.93 ID:j8nBz8c+
>>719>>720
713で横だが、私には>>718さんに違和感はない。あなたの言うこととも矛盾していると思えない。そこでかえってあなたの真意がわからなくなる。
あなたは692-695その他の方かな?あなたのいうことは明快なのだが、それが>>718さんへの反論なのか、補説なのか、感想なのか判然としない。
なにか序詞を入れるか、あるいはアンカーをつけないか、どちらかにしたほうがいいと思う。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 07:11:28.91 ID:j8nBz8c+
>>722
あなたも「熱意」や「真剣さ」と「煩悩としての執着」を混同しているのではないか。>>718さんは>>715さんに対するレスで、ごく常識的な話と思うが。
>>724
>>717は以前から日蓮をアインシュタインになぞらえたがっている創価脳症患者だから妄想症状は仕方がない。大目に見てやってくれ。

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 07:18:16.56 ID:j8nBz8c+
>>717
的外れな比喩でなく、法華経は役立たずだが、その役立たずに帰依しますという呪文がなぜ役に立つのか、正常な頭の持ち主にも納得できるよう説明したまえ。

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 07:30:22.42 ID:nucwZiM2
>>727
なにが、“>つまりそう言う事です”・・ですかw
なにもつまって説明してないではないですか。

法華経での釈迦仏の久遠実成も、日蓮仏の久遠元初も、後だしジャンケンみたいなものが加上説だと言っているのですよ。
その意味が分かって>>717で“アインシュタイン(仏)”などと例え出したオマエさんはどういう神経しているのだ。

もうすこし議論がかみ合ったお話にしてくださいなw
元々はオマエさんの意見が元なのですから。

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 07:41:10.10 ID:ZRseKBvQ
>>730
>日蓮をアインシュタインになぞらえたがっている創価脳症患者だから妄想症状は仕方がない

そう言う人が以前居たんですね?
承知しました
創価学会は牧口から戸田が戦後のドサクサに紛れて乗っ取った金策教団で
更に輪をかいて池田が戸田から乗っ取った宗教カブレの政治団体です
私には日蓮本仏の概念自体が邪説以外の何ものでもなく
池田が仏法者とは到底思えません(敬称略)

宗教団体は金儲けの手段に過ぎず、現代では不要だと考えます

>>731
法華経も平たく読めば参考書の一つでしかないのですが、日蓮の時代の考察では
法華経こそ釈尊の生き様そのものだと思えた時代の考え方だから仕方が有りません
現代では英国伝来の経典等も読む事が可能であり、今の時代に日蓮が居たなら
きっと考えも変わってたんじゃ無いかと思います

今の時代、仏教経典を知りたかったらチベットかイギリスだと言う事くらいはお見知りおきください
それをしても経典は結局ヒントに過ぎ無いのですがね

>帰依しますという呪文がなぜ役に立つのか、正常な頭の持ち主にも納得できるよう説明したまえ

難しい話は私はしていませんから正常なお方ならお解りになれる筈です

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 07:50:19.43 ID:ZRseKBvQ
>>732
>法華経での釈迦仏の久遠実成も、日蓮仏の久遠元初も、後だしジャンケンみたいなものが加上説だと言っているのですよ

最早あなたに何を言っても全て加上説とやらにしかなり得ないでしょう
釈迦牟尼は久遠実成は言っていません
それを言ったのは多分日蓮でしょう
真理と言う森羅万象の成り立ちがそもそも有って、それは人間よりも遥かに昔より存在してきてて
それに宇宙の寿命からみたらまだまだポっと出の人間様が「法」と名づけ分類した
その法の名づけ親が誰なのかで議論が始まってるのがこのスレ今の話なんじゃありませんか?
アインシュタインの例えにやたら食いついて来てますが、例えを本題に摩り替えてはいけませんよ

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 07:56:13.85 ID:j8nBz8c+
>>733、734
私はもとよりアインシュタインなど場違いな比喩は無視している。難しい話でも易しい話でもいいから、
なぜ妙法蓮華経は役立たずだが、その妙法蓮華経に帰依しますという呪文は役に立つのか説明したまえ。

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 08:00:40.73 ID:ZRseKBvQ
>>735
>なぜ妙法蓮華経は役立たずだが、その妙法蓮華経に帰依しますという呪文は役に立つのか説明したまえ

私はそんな事言ってませんが?
そもそも妙法が仏・法の当体だとも思ってないので法華信者ですらありませんよ?

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 08:56:32.35 ID:WKrD0ZTu
>>727
>自行
>他者
これは、釈尊だけではなく、弟子の事を含めた話のつもりだったのだが。

>世尊が転法輪の為に口を開いたのは執着ではなく慈悲ですよ
慈悲からくる行動も、執着の範囲に入るだろう。
執着とは、何かにこだわる、何かをしたいという事。
仏・菩薩が一切衆生を救済することににこだわらなければ、仏・菩薩ではなくなってしまう。
また、釈尊が成道直後、悟った内容を人々に説くべきか説かざるべきかの葛藤を経験したとする経典もある。
これは、人を救いたいという気持ちそのものが、仏や菩薩が持つ執着であることを示す。

随自意だろうが随他意だろうが、釈尊は法を説くために死ぬまで積極的にあちこち動き回っている。
これは、釈尊が人を救うことに強い執着を持っていたからである。

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 09:02:25.44 ID:WKrD0ZTu
>>734
> 釈迦牟尼は久遠実成は言っていません
> それを言ったのは多分日蓮でしょう
…基本的な知識が足りない。
「久遠実成 天台」でググれ。

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 10:05:30.85 ID:xvCeyUeN
>>737
釈尊は「自分が皆を導くなんて思ったことは無い。皆が自分を頼りにしてるなどとも思わなかった。
自分に頼るべきである」と言っているのを真実とするなら、釈尊が人を救うことに強い執着が有っ
たとは言えない。
何かをしたいと云う意思、行動まで全てを執着と捉えるのは間違いであろう。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 10:17:14.83 ID:EZV+KvM4
>>737
あなたは、一言でいうと、迷子だね。言ってることは完全に間違ってる
執着をそのように拡大解釈しても無益だよ

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 12:11:51.24 ID:rdNU02SV
>>737
>慈悲からくる行動も、執着の範囲に入るだろう

道を歩いていてある人に
「この近くの駅はどっち方向にありますか?」

と尋ねられ、地元民だったあなたが「駅はこの道をまっすぐ行って云々の方向にありますよ」

と答えるのも執着ですか?
だとするならあなたの書き込みは執着に塗れた駄文に他なりませんね
そうなれば私の論も便所の落書きに過ぎませんw

親切にお答え申し上げるのが執着とするなら
シカトを決め込んで捨て置く無慈悲な行為より
私はお答えするほうを選びます
困った時はお互い様ですから

742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 12:27:40.67 ID:rdNU02SV
>>738
>「久遠実成 天台」でググれ

仏教を善かれと思って研究し翻訳等を進めたグループの事も結構なんですが
時代は変わって、今なら「打倒仏教」を掲げて聖典のほぼ全てを網羅して研究し
穴を虱潰しに探して教義の内面から命を懸けて崩そうとしたグループのテキストも見れるんですよ
近いところだと故・中村元氏などの研究対象なんかがそれです
中村氏が敵対勢力だった訳じゃなく、氏が用いたテキストがそう言う事情のものなんです

敵対勢力とはキリスト教です
インドを植民地にした時に、土着の信仰を切り崩して
キリスト教化を施してからの方が植民地化政策が優位だったので
必死に研究されたそうです
キリスト教的宗教哲学では仏教は倒せない事をアッチの人は即座に悟り
古今東西の哲学に精通した学者も交えて散々研究したそうです
結果、切り崩せなかった上に、仏教転向者まで出すハメになってしまい、計画は頓挫したそうですw
日本の大学の大蔵経資料に大いに貢献したのもイギリス版の仏教経典資料だったとの事です

申し訳ありませんが、今更天台とかチャンチャラお・・
まあそう言う事です

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 12:44:36.20 ID:iz+Cht34
>>742
あなたはあなたでかなり偏っているね。昔は日蓮に凝り固まったんじゃない?

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 12:49:36.68 ID:rdNU02SV
>>743
それは無いですね
偏ってるかどうかは良くわかりませんが

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 19:36:32.35 ID:C8uIaP52
【マジキチ】韓国ソウルの新庁舎デザイン「日帝次代の旧宿舎を襲う巨大津波を表現」

http://www.m9l-o-l.com/archives/33785233.html

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746 :724:2013/11/08(金) 19:56:00.37 ID:nucwZiM2
>>730
私へのレス有難うございます。>>724の者です。
(今朝はあなた様のレスは確認できたのですが、時間がなくて返信ができませんでした。すみません。)

私としては大目にみているつもりなのですが、あまりにもふざけた議論、筋違いを例えにだしてくるもので、ロムって
おられる方々にも、なにがなんだか分からなくなっているのではないかと思い、彼に指摘をしたのですが、まだ続いて
いるようですね。因みに>>733は私ではありませんので戸惑いのないように願います。


>>733
>>730さんは私へのレスなのに、なんでオマエが “>承知しました” などと言うのかね。・・わからん?
そのオマエさんが>>717なんだろうによ。・・・俺が勘違いしているのか?間違いだったらごめんね。
そんで>>734の私へのレスだが、

>アインシュタインの例えにやたら食いついて来てますが

と、言っているからして、以前から創価学会員に成りすました奴がいたようだが、オマエさんだろう。

>釈迦牟尼は久遠実成は言っていません
>それを言ったのは多分日蓮でしょう

法華経の寿量品をしらずにして、なんでこのスレに居座っておるのかね君は?

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 19:57:30.99 ID:WKrD0ZTu
>>741
>地元民だったあなたが「駅はこの道をまっすぐ行って云々の方向にありますよ」
> と答えるのも執着ですか?
当然だ。
他者の事に全く執着しない状態なら、まるっきり無視することになる。
これは、ごく普通の人間でも十分あり得る話。
例えば、肉親の誰かが生きるか死ぬかの瀬戸際であり、苦悩の真っ最中の場合とか。

執着を何かいけないもののように思っているから、そういう論調になる。
執着は、一切衆生が生きていくためには「必要」なものでもある。
こうやってテキストを書いているのも、執着があってこそ。

ここで重要なのが、執着の取捨選択。
執着Aは最初から捨てるべきか否か、執着Bはここで止めるべきか否か(もっとこだわり続けるか)、等々…
仏・菩薩が人々を救おうとするのも、慈悲という理由でそれに執着するからだ。

748 :724:2013/11/08(金) 20:08:31.78 ID:nucwZiM2
どうも分からんな。

ID:ZRseKBvQと、ID:rdNU02SV

別々の人なのでしょうか?

749 :747:2013/11/08(金) 20:20:28.06 ID:WKrD0ZTu
執着は、全ての欲・こだわり。
一方慈悲とは、その欲・こだわりの理由のうちの一つに過ぎない。
それが分からず、同等のものとして比べようとするから、勘違いするのだ。

仏は、慈悲という理由で一切衆生の救済に執着する。
小乗の修行者は、阿羅漢果を得たいという理由で自行(修行)に執着する。
大乗の修行者は、自他ともに救いたいと思う(慈悲)ため、菩薩に執着する。
会社経営者は、様々な理由で会社経営に執着する。
一般の人は、様々な理由で労働に執着する。
以下、一切衆生すべて同様。

750 :724:2013/11/08(金) 20:44:04.29 ID:nucwZiM2
>>749の747さん

まったく、その通りだと私も思います。
>>718氏に宛てた>>722のレスが、彼等にお解りになるまでは時間がかかると思いますね。
彼等も部下を持つように出世でもすれば、少しは分かってくるでしょうね。

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/08(金) 23:55:39.08 ID:ZsSmDwIu
釈迦は捨てるべき執着に浅深は問うていない
苦悩から脱したいと望むなら苦の根源が自己由来の執着なのだから
その執着を捨てろと言われた
慈悲は執着では無い
執着のある慈悲とは見返りを期待しているものの事で
仏の慈悲の基本は見返りなど望んでいない
請われて答える、ただそれだけ
出来たか出来なかったかも問わない

これが理解出来ないとなると十二因縁とやらも理解出来て無い事になる
なんともお粗末なご信心とやらでお気楽極楽w

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 00:12:49.63 ID:6WyJ9coB
苦を苦と正しく認識し、分析し、より良くコントロールする術
それが仏法の正体であり仏教尽未来際の大目標

苦から脱却するには執着を捨てる・離れる・殺す以外に無い

こんな事は信心していない人でも簡単に理解できることであり
理解出来ないのは「教団の維持と言う名の執着」に貢いでる信者だからだろう
慈悲が執着だとかは偽善者体質が染み付いてる人間でなければ思いつかない妄言
詭弁に過ぎない

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 00:42:47.07 ID:6WyJ9coB
一切皆苦に照らせば行動を起す事も全て苦になる
そう言う観点から慈悲が執着によるものだ、と言いたいのは一定理解できる

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 00:46:26.52 ID:AgjfoH66
慈悲の心が極端に度を超えてしまったのなら、それは執着と言えるのかもしれないが
初めから慈悲も執着の一つと捉える意見にはとても違和感を覚える。

つまり、何事も「走っても疾過ぎることなく、また遅れることもなく」の言葉に表さ
れる様に、人の営み全てを執着と考えるのでは無く、程度の問題であり強く心を囚わ
れた状態を執着と理解するのが自然で正しいと思う。

755 :730:2013/11/09(土) 07:08:34.43 ID:4sG/FzGS
>>754
その通り、それで正しい。仏陀は正しい意識の妨げになる煩悩が執着に起因することを見抜き、これを斥けよと説いた。
目的意識や達成意欲一般が執着なのではない。同時に仏陀は刻苦精励も説いている。仏陀の教説はきわめて理性的なのだ。

756 :730:2013/11/09(土) 07:42:10.60 ID:4sG/FzGS
>>742
たしかにキリスト教を侵略の露払いにするのは帝国主義の常套手段だが、その時代のインドなら仏教ではなくヒンズー教だろう。
ヒンズーは宗教といっても、カースト制など社会制度でもあり、社会習俗でもあり、社会生活全般を規制する一種の強固なシステムを構成する。
キリスト教でとってかわることができないのは当然で、教学的な優劣が問題なのではないと思われる。

757 :730:2013/11/09(土) 07:59:51.40 ID:4sG/FzGS
>>742>>738
久遠実成という成語の出所は法華経を鵜呑みにする天台であり、日蓮はそれを更に鵜呑みにしただけだろう。
しかし概念的にはそれが起源であるとかんがえるのはいかがなものか。ブッダ(正覚者)という語は釈尊時代に既にあった。
また初期経典にもブッダが複数形で出てくる箇所がある。これらから釈尊時代にすでに、ブッダが繰り返し世に現れるという思想はあったはずだ。
このことは輪廻を前提としている限り自然なことである。しかし同一のブッダだとすれば二度と母胎に宿らない解脱という観念と齟齬をきたす。
ここで法身としてのブッダが永遠不滅であるとの思想が出てくる。それは当然の話で、法華経の久遠実成は何ら目新しいものでなかったのだ。

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 08:25:02.64 ID:vx0maIYW
>>757
>ブッダが繰り返し世に現れる

過去七佛のことなら、それが「同じ」佛陀だと考えられたことはない。
説話のレベルでは、成佛には「見佛・授記」が必要なのであって、どの佛陀も
過去生に於いて見佛し授記をされることによって初めて佛陀となる資格を得る、
という発想が生まれることになった。だが、そうすると、最初の佛陀が
必要になってしまう。これが「久遠実成」という、諸法無我に違背する
邪輪を生んだ。もちろん最初から成佛に「見佛・授記」が不要だと考えれば、
この邪義は生じないのだが、大乗が辟支仏を認めないことから、これが不可避になる。

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 08:38:30.58 ID:vx0maIYW
そもそも諸佛は大般涅槃に入った後は寂滅して二度と生じない(解脱)。
だから、最初期大乗までは衆生に教えを釈くのは在世時のみだと考えられていた。
例えば「悲華経」でも、阿彌陀佛の大般涅槃後に観自在菩薩が佛国土を
継承して佛と成る、と説かれている。

大乗は諸佛が大般涅槃して教えを説かなくなるということと、
衆生の救済への要求を調停しようとして、敢えて涅槃に入らず
救済を専らにする「菩薩」を生み出すことになる。
救済・慈悲への執着こそが菩薩を輪廻に留めるのであって、
菩薩がその執着を捨てれば、得佛して涅槃に入ることになる。
後に、「菩薩ですら衆生を救うのだから、諸佛は当然に衆生を救う」
という考えから(それは在世中の諸佛については正しいかもしれないが)、
大般涅槃後の釈尊もが衆生を救い続けているはず、ということは釈尊は
未だに存在しているはず、ということは久遠実成の釈尊がいて歴史上の人物たる
釈尊は応身であるはず、という誤った考えが生ずることになる。

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 08:46:25.04 ID:vx0maIYW
これに更に、唯識の誤った理解から生じた九識説が如来蔵思想を付け加え、
諸法無我に違背する大乗の誤てる佛性観が完全に定着することになった。

第八識の阿頼耶識と別に、本来的に清浄なる第九識の阿摩羅識を立てるのは、
第九識の清浄が業によって決して染汚されず、第八識の染汚がそれ自体では
決して清浄になりえない、という発想のせいである。
だが、これはまさに諸法無我への違背にほかならない。

三蔵玄奘は渡印して唯識を学んだので、ここを誤らず、正しくも、第九識を認めない。
他方で、天台以下当然に日蓮も、この誤りをおかし、以って外道に堕する所以である。

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 12:03:07.54 ID:UXvdlQ1g
修行僧達の世間における活動は慈悲行になる。
初期の釈迦を仏とするサンガの存在に付いては、中心的存在は、インド各地を布教して歩いたことだ。
布教そのものが慈悲行に当たる。

世界に存在してる限り、世界と隔絶しては居れなかった。世間の風はいやおうなくサンガにも
吹いてきたのだ。それに対して、サンガは布教することになったのだ。

真理真実に基づいて、サンガは人々を教えたのである。この布教が慈悲行に当たる。
出家すればたちどころにニルバーナに入れるのでは無い。ニルバーナに入る基礎ができるのである。

在家に止まってもこの修行は出来る。その方が出家教団に入るよりも、
一そう、縦横無尽に仏の教えを言葉と行為で教えることが出来ると考えたのが大乗であると思う。
教える又は布教するとは、一方的にそして独立に行われるものではなく、
その場に基づいて、発生する行為である。その場に仏の教えに反する行為があるので、そしてそれにより
苦しむ人がいるために、修行者は、その誤解を解くのである。その機会が
在家にいるときには出家してるときよりも多いのである。

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 12:04:53.78 ID:6WyJ9coB
三法印に反する教えはそもそも仏教じゃないんですよね
釈迦以前には無かったから仏教の基点でもある訳で、以後も法印の内に展開するならやはり基準は釈迦に置くのが筋だし
法印を破る説は仏教を名乗るなら邪説に他ならないと思いますね

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 12:17:22.88 ID:6WyJ9coB
補足

三法印が釈迦以前に無かったんじゃなく
三法印の概念が釈迦以前には説かれなかったって事ですので誤解無き様

現象としての三法印は多分久遠実成でしょうw
私は見てないので多分ですw

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 14:18:56.15 ID:zVvet/Xo
>>761
他人の慈悲行を誹謗中傷するだけで自分は慈悲行を全然しなかった日蓮を本仏に立てて、
迷惑な入会勧誘を善行と勘違いしている在家カルト団体に都合の良さそうな解釈でつねw

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 15:37:54.59 ID:vx0maIYW
>>761
在家カルトと、形は僧形だが完全に在家のそれも俗人に過ぎない坊主どもに実に都合のいい話だなw
そもそも釈尊が成道について出家よりも在家の方をよしとされたことなどない。
堕落しきった大乗の最もダメな部分を象徴的に表現しているあたりは面白くなくもない。

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 15:50:50.66 ID:vx0maIYW
それにしても


>>761
>在家に止まってもこの修行は出来る。その方が出家教団に入るよりも、
>一そう、縦横無尽に仏の教えを言葉と行為で教えることが出来ると考えたのが大乗であると思う。


こいつはいったいどこの星の大乗佛教の話をしてるのだろうなあ。

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 17:08:11.53 ID:UXvdlQ1g
>>766
阿含経には、修行僧は、持戒、忍耐、布施、の行いに精進することが説かれている。
これらの修行はどこにいてもしなければならないが、世間大衆の中にいるときが、
一番だろう。温室の中にいてはできない。

この修行項目と形式を取り上げたのが、大乗教徒ではないのか?
大乗の修行として六波羅蜜が言われる。実質的には小乗の四諦の法門と
同じだと後に解説されるが、例えば涅槃経で。

三宝の仏法僧の、僧は特に修行者の身体的接近を必要としない。

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 17:11:36.65 ID:vx0maIYW
>>767
>世間大衆の中にいるときが、
>一番だろう。温室の中にいてはできない。
>
>この修行項目と形式を取り上げたのが、大乗教徒ではないのか?

「ではないのか?」もなにも、そんなこといった大乗の祖師が一人でもいたかね?
世間大衆の中にいてどうやって持戒(それも成道に必要な出家の戒を)するのか言ってみよ。
妨げにはなろうとも「世間大衆の中にいるときが、一番」などとは噴飯物である。

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 17:15:37.41 ID:vx0maIYW
温室のお蔭で持戒できるなら温室にいるべきである。当然のことだ。
大衆の中、とは笑わせてくれるwww
持戒の意味を何も理解していない、堕落した日本佛教の姿だな。

> 大乗の修行として六波羅蜜が言われる。実質的には小乗の四諦の法門と
> 同じだと後に解説されるが、例えば涅槃経で。

四諦と六波羅蜜は違うし、涅槃経が(仮に)それらを同じだとするならば
涅槃経の創作者が四諦を理解していなかったというだけのことだ。もっとも、
もちろん三法印(ないし四法印)を理解していなかったことは確実なのだから、
そうだとしても不思議はあるまいが。

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 17:30:17.37 ID:XiawUzjf
わたくしどうやら悟りましたんで、そろそろお暇させていただきます

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 17:37:14.15 ID:UXvdlQ1g
>>768
ユイマ経のユイマ、この教典は大乗を良く説明したもんだと解説される。

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 18:01:26.07 ID:zVvet/Xo
>>767
阿含経のどの経典だい?

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 18:16:21.31 ID:UXvdlQ1g
>>772
「真理の言葉、観興の言葉」の題名で、中村元さんの翻訳、岩波文庫。
の中に散らばってある。良くあるような出典の記載できない。

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 21:16:18.98 ID:zVvet/Xo
>>773
その本は読んだし持っているので、ざっと改めて見たが761や767が言うように、
在家のほうが出家より修行に好適だとか、布教も慈悲行だとか言うような章句は見あたらない。
きみ、記憶は確かか?創価の受け売りなら100%ウソだから真に受けないほうがいいよ。

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 21:33:03.36 ID:UXvdlQ1g
>>774
>在家のほうが出家より修行に好適だとか、布教も慈悲行だとか言うような章句は見あたらない。

大乗とは大衆部とも言うだろう?この大衆部が誕生したのは、小乗部がある程度確立してから、
それに反抗する形で、誕生したものだろう?阿含経典として定まってからずっと後の話だ。
阿含経典の中に、その大衆部があるはずは無いじゃないか。
在家での修行を主張したのが大乗、。
布教の方が慈悲行だというのも、阿含経典にあるよ。
布教で布施を説いていながら、布施できるときに、布施しないというのは修行ではない。
布施にしろ持戒にしろ忍耐にしろ、みんな相手があっての行為だ。その相手とは、
世間の人々である。世間の煩悩にまみれた人にこそ、布施の効果、がある。世間の煩悩にまみれた人にこそ、
持戒、世間の煩悩にまみれた人にこそ、忍耐の行為が価値のあるものになるのだ。

阿含経典では、まとまった形では後の大乗経の根幹となる六波羅蜜と言う教えは無いが、
その六波羅蜜は散らばって説かれている。一行二行である場合もある。

創価がこう言う仏教の根幹を見る目があるわけ無い。欲にくらんだものには。

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 22:15:37.81 ID:6WyJ9coB
>>775
>大乗とは大衆部とも言うだろう?この大衆部が誕生したのは、小乗部がある程度確立してから、
>それに反抗する形で、誕生したものだろう?阿含経典として定まってからずっと後の話だ

それが正しいと何故思えるんだい?
釈迦は「汝の信仰を捨てよ」と言われたのをご存知かな?
執着を離れるに最も最短の距離なのが、先ず信仰自体を一旦捨てろと言う意味なんだが

それと、身なりや門地、生まれや肩書きに惑わされるなとも言われてる
最も凄いのは「私が言ったからと言っても鵜呑みにしない様に」とも言われたそうだよ

創価とかでも言葉の上だけは似たような事教えてるはず
兎に角実践せよと

仏教の実践って題目繰り返す事じゃないんですよ
本当かどうか身を以って確かめ、信用するに値できるかどうかを
確認せよ、ってのが仏教での実践です

上記の>引用部、身を以って何か確認しましたか?

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 22:29:56.76 ID:UXvdlQ1g
>>776
>上記の>引用部、身を以って何か確認しましたか?

質問が良く判らないが、仏教の歴史を説明している書はたくさんある。
そこに書いてあって、大体定説だよ。

>釈迦は「汝の信仰を捨てよ」と言われたのをご存知かな?

釈迦は布教するに当たり、当時の人の一般的なバラモンの供する神々への信仰を
捨てよ、と説かれたのである。それは盲目的信仰であって、自分の教えるものとは
ぜんぜん隔たった教えだったからだ。
釈迦の教えは理法であった。それは実行することであった。
創価等の教えは理法ではさらさら無いのだ。こう言う教えは釈迦当時にも無い下劣な
信仰であった。

お前頭の中を少し整理整頓しろよ。

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 22:30:04.45 ID:BHzrHxBF
>>775
>布施にしろ持戒にしろ忍耐にしろ、みんな相手があっての行為だ。その相手とは

違います
全部自分との戦いです
自分の為に行うのです
全部執着を捨てられる様にする為の具体的な修行案なんですよ
しかもこれ、在出の区別もありません、内容の種別は多少ありますがね

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 22:34:30.90 ID:BHzrHxBF
>>777
>釈迦は布教するに当たり、当時の人の一般的なバラモンの供する神々への信仰を捨てよ

釈迦本人は広める為に転法輪した訳じゃありません
請われたから求めに応じて答えただけです
そんな凄いお師匠様をお持ちの弟子達が
「お困りならあの方に一度伺って見るのも良いでしょう」と
意図せず広める形になっていっただけの話です

近代宗教団体の思惑に毒され過ぎてやしませんか?

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 22:40:29.96 ID:BHzrHxBF
>>777
あ、それと、当時の信仰対象がバラモンってのは間違いではありませんが
代表格がバラモンで、当時の仏教は開祖在世の新興勢力なので
仏教の信仰をも捨てろを意味しない訳ではありません
それすらも含まれるんですよ

あとはもう、死んだ状態(涅槃寂静)しか無い
そこまでスッカラカンに自分をして、そこからやり直せってのが
仏教のスタンスですから

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 22:45:00.88 ID:BHzrHxBF
何度も出してますが、あのおばさんは大した事に気付いちゃってるんですw

「出家とは、生きながらに死ぬ事」

出家の目標は成道な筈です
仏教の本来の目標も成道の筈です
出家も在家も本来はありません
成道とは・・・ 端的に言っちゃうなら涅槃寂静の事でしょう

あとは解ると思うんですけどねぇ・・・

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/09(土) 23:16:45.07 ID:BHzrHxBF
仏教は信仰ではないのです
苦悩から脱する為の方法なんです
信仰してどうなる問題でもありません
ぶっちゃけた話、全然信用しなくても(信じてなくても)
お説の通りに寸分違わず行うことが出来たら実現可能な事しか言われてないんです
方法なんですから

考えてみましょう

釈迦は凡愚のご身分時に何を信じて成道なされたのでしょう?
本尊も題目も真言も念仏も仏像も無かった事は想像に難しくない筈です
仮に、何らかを用いて修行して成道したとしても、成道以前に用いたものは
全部爾前迹門じゃないですか

何も用いず身一つで成道を果たされた
これが全てなんだとは思えませんかねぇ

783 :大乗非仏説:2013/11/10(日) 07:30:48.90 ID:z9skUp/g
>>775
横レスです。

> 大乗とは大衆部とも言うだろう?この大衆部が誕生したのは、小乗部がある程度確立してから、
> それに反抗する形で、誕生したものだろう?阿含経典として定まってからずっと後の話だ。

大衆部=大乗ではありません。以前は大衆部が発展して大乗になったといわれて
きたのですが、最近はその説は否定されているようですね。

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 08:37:07.52 ID:P2wp2cPh
>>782
>釈迦は凡愚のご身分時に何を信じて成道なされたのでしょう?

四諦の法門と八正道ですよ。
六波羅蜜を大乗は主張するが、四諦の法門と比較すると、四諦の法門の方が
断然優れている。六波羅蜜はボロって感じだ。

但し四諦の法門の道諦と言う八正道に付き、実相が空性、無相、一相、無我、と言う説明が
無常と言う説明が、四諦の法門に欠けているんだよね。
四諦の法門の目的は、実相である無相、一相、無我、無常と言う真実に合一することに他ならないのだ。
又、この真実真理を知らないために、四諦の法門に反する状態に世間は陥って苦しむことになっているんだ。

>>783
>最近はその説は否定されているようですね。

もっと親切にそこのところを説明してください。

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 10:04:50.35 ID:KvTOZeKG
>>762-763
たしかに三法印は基準だね。仏教は、外淵の輪郭は不明瞭だが、中核部分ははっきりしている。
>>775
>大乗とは大衆部とも言うだろう?
言わない。大衆部が大乗の源流と言う説もあるが、むしろ少数説ではないか。根本分裂の伝承は錯綜していて定説がない。
大衆部(ダイシュブ)は僧団多数派というような意味で、根本分裂時の守旧派だったとの大衆部系の伝承もある。

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 11:54:40.81 ID:KvTOZeKG
>>775
あなたは>>767の冒頭の三行で、「 阿含経には(中略)温室の中にいてはできない。」と言っているが、この「阿含経には」というのは初めの一行だけの話で、
残り二行はあなた独自の見解ということのようだ。しかし釈尊が在家に緩い戒律を課したのは、在家が俗事の煩いが多く、出家より修行に専心できないとしたからだ。
また出家は托鉢したり遊行していたので、僧院に閉じこもってばかりではない。在家のほうが出家より修行しやすいというあなたの説は非常に歪んでいると思う。
他にも、大乗と小乗、布施、慈悲行、在家と出家、布教の方法(761)等々、きわめて特異で奇妙な主張が満載されているが、いつものお方なんだろうね。

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 12:48:58.06 ID:P2wp2cPh
>>786
残り二行はあなた独自の見解ということのようだ。しかし釈尊が在家に緩い戒律を課したのは、
在家が俗事の煩いが多く、出家より修行に専心できないとしたからだ。

これには異議がある。
目的はニルバーナつまり解脱である。
そこで観点を変えて、ニルバーナ:解脱とはどういうことなのか、を考えてみる。
解脱した人には、俗世間とはどんな関係があるのか?何の関係も無いのか?それも俗世間が
自分の近辺に存在していることを知っておりながら。
そうでは無いだろう。解脱した人には俗世間というものが存在しないのだ。
出家して解脱した人と在家で修行して解脱した人とは同じなはずだ。共に俗世間というものは存在しない。
どちらが解脱しやすいか、と言うことも言えないと思う。
解脱とは、縁起の世界から脱することだ。自分も世間も縁起の世界そのものなのだ。
自分から解脱したが世間から解脱しないと言うことは無い。
だとすると、どちらの世界が解脱の修行にふさわしいか。
出家とは、まず仏法を正しく学ぶことだ。これは在家でも不可能では無い。
学んだことを実行するのだが、実行する場所は世間でなければならないだろう。
かくして、修行の完成に近づいたものには、仏の十号といわれる名誉の称号が近づいているのだ。
世間知らずの人には決して仏の十号は無い。
持戒を実行すれば解脱できるのではないと思う。戒執見と言う教えがある。
目的である空性、無相無我を忘れてはならないのだ。

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 12:57:01.87 ID:VxydGtkG
>>787
>出家とは、まず仏法を正しく学ぶことだ。これは在家でも不可能では無い。
>学んだことを実行するのだが、実行する場所は世間でなければならないだろう。
>かくして、修行の完成に近づいたものには、仏の十号といわれる名誉の称号が近づいているのだ。
>世間知らずの人には決して仏の十号は無い。
>持戒を実行すれば解脱できるのではないと思う。戒執見と言う教えがある。
>目的である空性、無相無我を忘れてはならないのだ。

どうしてこう非論理的なんだろうな。
2行目の根拠はないし、3行目はいきなり関係がない話題だし、
4行目も無根拠な独断だし、5行目の戒執見は、持戒に「執着」すると
道を見失うぞという教えだが、持戒を実行せずに解脱できるなど
ということではまったくない。持戒だけではダメだ、から
持戒しなくてもイイにすり替えてるのは、わざとじゃなくて素でやってるのか?

とりあえずもの凄く頭が悪い、ということだけは分かった。
なるほど日蓮教に相応しかろう。

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 14:04:05.49 ID:r4wolsCB
>>784
>四諦の法門と八正道ですよ

はい、大間違いお疲れ様ですw
釈迦が出家した初動機をお忘れですか?
老若男女富める者も貧しき者も病める者も健やかな者も四苦八苦の苦悩に差別が無い
これは何故なのか?これでしょう?釈迦の出家の動機は
なのに四諦を既に知ってたんですか?
原義に戻せば三法印を既に知っててそれ信じて出家したんですか?
そうなると三法印・四諦はそれ以前の教えになってしまい
爾前迹門の邪法邪師の邪義を捨て謗法を捨て不妄語戒を捨てるあの宗派のメガネにすらあたわなくなりますよ?
彼らですら釈迦を「始成正覚の仏」と人類史上初めて仏法の根幹を解き明かした人で有る事は認めているんですし
その人が成道以前に既に根幹に気付いていたなら出家する必要は無かった事になります
況や四苦八苦をや、もですw これに気付き悩むきっかけも起こらなかった事になります

あなたの論は破仏破法の邪義そのものですよ

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 14:49:01.83 ID:r4wolsCB
補足しておきますが
三法印や四諦や縁起などの用語や概念が体系化され明示できる体を成して行くのは
釈迦滅後の弟子達の研究の成果なんです
言葉は定まらずに縁起の理法で転法輪をされた釈迦牟尼のお説の端々等を
穴が開くほど検証して纏まっていったのが今私達が言う用語・概念の数々なのです
釈迦の転法輪は対機説法だった事も最近の仏教学では常識です
対象の機根に合わせて抜苦与楽の教示をされたのですから
難しそうな専門用語など出てくるわけも無く
ましてや新興勢力で駆け出しの仏教グループに専門語が有る筈も無い
その、言葉すら定まってない貴重な概念を、共通用語にまで押し上げたのが
後の弟子たちな訳です
伝わってるお説の端々から読み取れた概念が非の打ち所も無いものだったので
後世まで語られる概念体系・用語と成し獲たわけです

物事には厳格な順序次第があります
それが道理です
仏は道理の内にしか法を説いていません
道理の内にしか生きられないのが人であり
仏も人だったからです

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 16:00:39.12 ID:ms1W8ixp
>>790
>道理の内にしか生きられないのが人であり

道理の外にしか生きられない日蓮と日蓮教患者を人でなしとおっしゃるのですか?

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 16:26:59.42 ID:r4wolsCB
日蓮と日蓮教の人達を嗤う前に、先ず己の身を省みた方が良いでしょう
無宗教の徒を自負するなら元品の無明惑に答えを出せない無知蒙昧さに不憫を想われるでしょう
外道の徒を自負するなら十方三世も理解できず法印も因縁も解決出来ない無知蒙昧さに不憫を想われるでしょう
同門他派の徒を自負するなら無知蒙昧に輪をかき、増上慢の苦渋を味わう事でしょう

嗤う事は簡単です
しかしそれは畜生ですらしない事です

793 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2013/11/10(日) 16:45:18.57 ID:OGLhk5yT
>>788さん

>2行目の根拠はないし、3行目はいきなり関係がない話題だし、
(中略)
>持戒しなくてもイイにすり替えてるのは、わざとじゃなくて素でやってるのか?

素でやっているというか本気というか。

toALLさん
>仏の十号といわれる名誉の称号が近づいている

若悩乱者頭破七分・有供養者福過十号
という天台の法華文句記あたりの「十号」を引用しているのでしょう。
学会員、法華講員らしいです。「名誉の称号」とか。(笑)

古くは「十號」と書き経典などに600〜800の事例があるのに比べ、「十号」の数は5例もありません。
また経典にもよりますが前者は正覺十號具足、とか如来十號具足(十號功徳とか)と
セットで使われる言葉のようです。

福過十、福過十号(有供養者福過十号)にすると
わずかに法華文句記、天台法華宗義集、四信五品鈔のみのようです。
福と十号(號)はセットで使われる言葉として原始仏教には遡れない考え方です。

日蓮さんの墨筆には、乗明上人御返事で福過十号と墨筆にあるようですね。
四信五品鈔、法華文句記、天台法華宗義集の墨筆で十号なのか十號なのかは気になるところです。

乗明上人御返事で福過十号ですが、日蓮さんには引用した責任しかありませんし
思いやりの意味を込めているから問題が少ないといえるとおもいます。

サンスクリットやパーリで十號がどんな意味合いを持つのか中国語と変わらない意味なのかは
私も調べる手がかりがなくわかっていません。

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 17:04:34.01 ID:VxydGtkG
>>793

「佛の十號」というからには
「応供 arhat」とか「如来 tathAgata」とか「善逝 sugata」とかのことなんだろ。
修行が完成に近づいた者がこれらの称号に近いというのはまあその通りだ。
(確かに称号に「名誉の」って冠が付けられてる辺りがコイツの勘違いを示してはいる。)

ちなみにこれらの称号・尊称は佛教に特有のものではなくて、
当時からバラモン教でもジャイナ教でも用いられた、一般的な尊称だ。
インド人が、優れた境地に達した宗教家に宗派の別なく進呈する、そういうものだ。
もちろん佛教徒は釈尊にこそそうした尊称を献ずるわけだがね。

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 17:44:29.19 ID:ms1W8ixp
>>792
何を偉そうに。あんたの>>790の最後の三行が余計なのだよ。それを皮肉ったまで。
仏法は道理と言えば道理だが、その道理が全て人にとって認識可能なわけではないだろう。
仏の知恵は人智を越えたものでもある。
早い話が、あんた人の書いた経典だって全部説明できるか?
あんたこそ自分を顧みたほうがよい。

796 :米山士郎 ◆jI9WHdcIZs :2013/11/10(日) 18:01:33.79 ID:OGLhk5yT
>>794
有難うございます。
「佛の十號」については経文にありますし、それを否定するつもりはありません。

>「応供 arhat」とか「如来 tathAgata」とか「善逝 sugata」
tathAgataあたりは書籍でよく見かけるのですが、見てもそのままで読み方や原文などを
調べたりしないので助かります。気にはしているんですけどね。

>これらの称号・尊称は佛教に特有のものではなく
 (中略) 優れた境地に達した宗教家に宗派の別なく進呈する

勉強になります。

全然話が変わるのですが、法華文句記も学会員時代に学会の解説書を読んだきり。
マトモな解説書を読み直すと新鮮なのかもしれません。

797 :明治天皇の孫@ ◆iM3j8MYBNNtg :2013/11/10(日) 18:16:39.56 ID:31GloT+K
「_2013NHK杯フィギュア「アイスダンス・フリー」「エキシビション」[SS][字]」24.1GB 3:55:30の録画を見ようとしたら、
TVTESTのIEPEG番組表で予約したために、NHKだとバグが発生して、別のチャンネルを録画していた。これはたまにあるんだけど。

つまり、録画できていない。仮に、俺にコンピュータの誘導が付いていたり動かされている場合、そのコンピュータが録画誘導を失敗した事に成りコンピュータのミス。
もしくはコンピュータを設定、管理している人が邪魔をした事に成るので、そこが責任を負う事に成る。
俺自身の責任にしたい場合は、俺が書いているのを俺の発見にしないといけない。誰かが教えているというと、コンピュータのミス、
失敗、コウアンと言われるコンピュータ管理者の責任を認める事になる。

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 21:56:43.34 ID:qYTmp2A6
>>795
人間が認知できないものをどうやって知覚するんですか?
それを「解る人にはわかる」と強弁したものはオカルトなんじゃないでしょうか?
何か言われて腹が立つなら2ちゃんは控えられた方が良いと思うのですが

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/10(日) 23:09:00.32 ID:8/wJYyIV
>>795
>仏法は道理と言えば道理だが、その道理が全て人にとって認識可能なわけではないだろう

仏法が道理なのではなく、道理の内に仏法を説いたに過ぎないんですよ
道理の外に法を説いてしまうと不可知論に逃げる事になり、それは形而上のみの話になってしまう訳で
仏は形而上の話は退けられています
有名な話に、死後に魂はどうなるのかの問いに釈迦は答えなかったそうです
答えられる訳の無い事には邪推も許さないのが仏の教えなのです

>仏の知恵は人智を越えたものでもある

仏にならなければ理解すら出来ない、そんなものを信じられるのですか?
日蓮も釈迦も既にお亡くなりです、生き証人として現在仏にある方が教示でもされなければ
とても信用なんか出来ないトンデモ教と言う事になってしまいますよ?

>早い話が、あんた人の書いた経典だって全部説明できるか?

誰が書いたか解らないものを全部理解する必要が果たしてあるんでしょうか?

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 08:22:15.96 ID:V2I4A1fK
>>789-790
あなたは692-695、700-704の人だね。私が705以下で指摘したように、どうしても初期経典を基準に判断する立場のようだ。
たしかにそこでは釈尊の教説は冷静な理法の集積のように見えるが、象徴や暗喩にみちた大乗経典に至れば様相を異にする。
釈尊があれこれの修行の作法や概念を用いなかったとあなたは言うが、釈尊は成道に至るまで、じつに様々な修行を実際に体験したとされる。
それらが悟りに至る道ではないと釈尊は結果的に斥けたが、自ら体験もせずに理法で斥けたわけではないことは注意されていい。

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 09:13:59.87 ID:DZmHxHdu
>>800
>釈尊は成道に至るまで〜自ら体験もせずに理法で斥けたわけではないことは注意されていい

目的が成道なら本当にそうなのか確認して確かめるのは釈尊の教えの通りだが
既存仏教の多くは大乗の大義名分の元、これをしないで釈尊の教えを斥けているのも事実
挙句には「成道が悟りを得る事と言うなら、我が宗の目的は成仏得道に非ず」とさえ豪語する仏教教団すら多い

>釈尊があれこれの修行の作法や概念を用いなかったとあなたは言うが

それはミスリードを導こうとする心象操作に相当する見方
釈尊は釈尊なりの最善の方法で分別を見極めただけの話で
そこに題目や本尊や真言や呪文や念仏や仏像や経典は出てこないと言うだけの話
それでは困る人々が現代では居る事も承知している
が、題目や本尊や真言や呪文や念仏や仏像や経典は釈迦以後に出てきたものなので
釈尊が用いなかった事は火を見るより明らかなのは言うまでも無い

釈尊の教えは身一つで実行可能なのであり
自灯明法灯明に照らせば教団所属やその運営や化義すら不要となる
勿論それではご商売が上がったりだと嘆く方々が居る事も承知している

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 09:15:34.21 ID:aj+oOLoW
>>800
>釈尊があれこれの修行の作法や概念を用いなかったとあなたは言うが、釈尊は成道に至るまで、じつに様々な修行を実際に体験したとされる。

釈尊は成道するまで、縁起の理法を説いて彼に教えた仙人はいなかったのだ。
非想非非想処とか空無辺処とかの高度な精神状態を経験していたが、
よって来るところの根本の理法について、その仙人たちから教授されていなかった。
伝授されたという記事は無い。ここが大事なところだ。

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 09:22:30.24 ID:Ivm5dSJk
>>800
> たしかにそこでは釈尊の教説は冷静な理法の集積のように見えるが、
> 象徴や暗喩にみちた大乗経典に至れば様相を異にする。

いやまあ、横レスなんだが、まさにそうだからこそ
大乗経典が釈説じゃないことが示されるわけでな。

ただ、釈尊が修行の作法や概念を用いなかった、
という主張がオカシイという点には同意する。
そもそも、佛教のみならずジャイナ教或いは他の六師外道も
バラモン教へのアンチテーゼとして出てきた新宗教だったわけで、
バラモン教の教理や概念を理解した上でそれに反撥して形成されているわけだから。
行法面でも、瑜伽行・禅定は佛教以前に既に成立した行法で、釈尊はそれを用いている。
佛教は(或いはジャイナ教なども)ゼロから語られたわけではなく、
インド的伝統に立って、それを批判する形で展開されたのだということを忘れてはならん。

インド人の宗教というのは、民衆はともかく、修行者が取り組む水準のものに
関してはどんな実践的なものでもやたらと分析的・理知的なところがあって、
すぐに四諦とか八正道とか十二因縁と数え上げ始めるところは釈尊も例外ではないのだ。

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 09:23:55.73 ID:Kv9SxZ+W
>>802
あの人達は仙人だったんですか?
その発想はちょっと無かったですね
斬新です

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 09:26:16.79 ID:Ivm5dSJk
>>804

また横レス。
道教じゃなくてインド的な意味での「仙人 Rishi」だけどな。

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 09:38:49.19 ID:Kv9SxZ+W
>>803
>行法面でも、瑜伽行・禅定は佛教以前に既に成立した行法で、釈尊はそれを用いている

菩提樹下の話に瑜伽行はあまり聞きませんね
禅定は行法と言うより考察する時の当時の一般的な所作なのでしょう
「ご飯を頂く時はちゃんと座って食べましょう」程度の事です
座禅を用いていたとしても、それが釈尊由来かそれ以前からあったかと言うのも意味がありません
今知られている座禅の形が禅定のスタイルとして当時のインドでも有ったとして
あれが「今考え事してる真っ最中なので放っておいてくれ」とのボディーランゲージとも思えます
確証はありませんが、伝来してる仏像が印を用いてる理由を考えた時
これが何を伝えてるのかを手の形や佇まいに込めて伝来させたと考えられます
古代インドにそう言う行儀が有ったのかもしれません
座禅などはその典型だと思っています

まあ異論はあるでしょうけど

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 09:44:47.20 ID:Ivm5dSJk
そもそもだ、「法 dharma, damma」という語が
「法」という同じ語が「真理」の意味に用いられたり、
移ろい壊れるものとしての「ありさま」の意味に用いられたりするように
阿含で多様に用いられているその有り様自体が、
まさに先行するヴェーダ的伝統の宗教的教理を反映しているわけでな。

諸行無常まではウパニシャッドも認めていると言えて、宇宙全体の有様が転変するので、
転変する全ての変化の基体である不変の宇宙的全体(=梵)がなければならない、というのがウパニシャッド。
転変する諸法の基底に、その変化を担う不変の「基体 dharmin = 我 Atman」を
想定するウパニシャッドの教理に叛旗を翻すというのが佛教の根本教理(諸法無我)。

先行する、高度に発達した宗教的伝統があってこその佛教なのだよ。
教理・行法面の伝統がないと想定することこそが意味不明なんだってのがわかんないかな。

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 09:50:44.35 ID:Kv9SxZ+W
>>807
梵我一如は三法印に反するので釈迦が受け継いだとは言えない
伝統と強弁するならそれは釈迦により否定されたので伝統の維持にも当たらない

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 09:55:49.73 ID:Ivm5dSJk
>>808

頭悪いでしょ。あのね、ものの考え方の枠組は一緒なの。
最後にAtmanを想定する必要はない、というところが釈尊の独創。
それが独創的であることはウパニシャッドを背景にして初めてわかるし、
諸法が有我か無我かどうかが問題になるのはまさにインド的伝統そのもの。
有我が伝統っていってるんじゃないぞ。我の有無が問題になること自体がインド的なの。

だいたい不浄観とか数息観とかが行法技法じゃないと思う奴がいるのがわからん。

810 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 10:00:51.65 ID:Ivm5dSJk
仏教が原始的には釈尊の独創のみになる元々は単純な教理なんだ、
って信じたがる心情はわからないでもないんだけど、
残念ながらそれは正しくない、としか言えない。
部派仏教のアビダルマみたいな煩雑な体系ではないけれど
佛教はインドの宗教的伝統の中にあるので、最初からかなり思弁的なのよ。

念佛だけとか、題目だけ、みたいな反知性主義的・反思弁的な
傾向を引きずって佛教を理解しようとしてもムダというもの。

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 10:04:36.99 ID:Kv9SxZ+W
>>809
>諸法が有我か無我かどうかが問題になるのはまさにインド的伝統そのもの
>有我が伝統っていってるんじゃないぞ。我の有無が問題になること自体がインド的なの

それを考える事その事自体が形而上の考察となってしまい
その形而上の考察、特に梵だの我だの宇宙だのの考察は
不可知論に陥ってしまう為に釈尊は無言だった筈です
実生活には直接役に立たないので、止めはしないが囚われ過ぎるな
と私は認識しました

>だいたい不浄観とか数息観とかが行法技法じゃないと思う奴がいるのがわからん

中国的なものが混じった後出しネタやヴィパッサナーとかがお好きな様にお見受けします

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 10:40:35.73 ID:uzdn60tQ
>>810
>佛教はインドの宗教的伝統の中にあるので、最初からかなり思弁的なのよ

それが
題目や本尊や真言や念仏や仏像や経典を用いなかった事実を覆す理由にはならない
と言う意味です
釈迦も人間だったのですから当時の風習や習慣に染まっていたのは否定しません
しかし、題目や本尊や真言や念仏や仏像や経典が無かった事に変わりは有りません
無い物は用い得ない

仮に有ったと譲歩しても、その当時のそれが鎌倉仏教由来の現代既成教団に直接受け継がれてるとは到底思えません
サマタ(止観)は伝来しててもヴィパッサナー(毘鉢舎那)がスッカリ欠落してるのが何よりの証拠と思えます

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 19:43:59.00 ID:aj+oOLoW
創価の御本尊への題目をあげるという行為は、呪いだと思う。
御本尊に憑依するのだ。自分自身全く意味の判らない思い又は煩悩から来る苦しみ
を流し込むという行為。このようにしろといっているよね?

そしてこの行為を人の後をつけているとき、対象の背後から対象を御本尊に見立てて
題目するのだ。これをされたものは訳の判らない苦しみに襲われるのだ。
ただ単に訳の判らない苦しみのほかに、自殺しなければ治まらないようにも、思わせられるのだ。
みんな創価の題目の祈りだ。

で、これの創始者である日蓮は、末法の仏敵、仏教歴史上最大の仏敵となっているのだと思う。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 19:53:21.47 ID:zA+h7241
>>813
日本語の不自由な人といわれたくなければ、きっちり推敲しろ。
自分だけがちゃんと理解できれば後はどうでもいいという態度なら、2chでは相手にされない。

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 20:30:21.84 ID:aj+oOLoW
真理は人を自由にするとはイエスキリストの言葉だが、
日蓮の与える題目は人を自由にしない。題目は何か?経典の名称であるし、
経典の中味では無いし、しかも経典の中味を賞賛する修飾語である。
名称事態は論理では無いし、中味の修飾語はさらに論理では無い。
こんなものが真理と呼ばれるに値しないのだ。
これは人を闇に落し不自由にするものだ。
仏教の真理は人を自由にしないのか?

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/11(月) 21:32:32.32 ID:DMxHVxNY
>>815
2点

批判するにしてももう少し調べてきた方がいいと思う

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 06:53:54.96 ID:IPSY2owO
>>801
私は既に何度か言ったが大乗は小乗の対立物なのではなく、その発展形であり、これを包摂するという見解だ。
日蓮教など悪しき自称大乗が原始仏教を否定ないし蔑視あるいは少なくとも軽視しているのは厳に批判されるべきだろう。
後半部「それはミスリード云々〜末尾まで」については、先行する私の705、707につきる。あなたは何が言いたいのか。
釈尊後の仏教の発展の中で出てきた諸概念や諸作法を釈尊が用いなかったのは言うまでもない話だ。問題は、「で?」

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 07:04:31.63 ID:IPSY2owO
>>801>>812
つまり、あなたの投稿は「釈尊は排便時にトイレットペーパーもウォッシュレットも用いなかった」と主張するようなものだ。
その通りだろう。それらは後に生まれ出たものだからだ。しかしそれは釈尊が尻の始末を一切しなかったという証明にはならない。
また釈尊が「常住不滅」で現代にいたとしても、それらを異端視して斥けるであろうという類推を担保するものでもない。
むしろ理法を重んじる釈尊はそれら文明の利器を受け入れるだろうと考えるべきなのである。
釈尊後の仏教思想の目覚ましいばかりの多様性は、まさに釈尊の説いた仏教の多様性、柔軟性、寛容性の発展的な果実なのである。

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 07:27:21.98 ID:IPSY2owO
>>801>>811>>812
あと799の「有名な話に、死後に魂はどうなるのかの問いに釈迦は答えなかったそうです」もあなただろう。811も似たような主旨だ。
あなたが釈尊の実践的な理法の証左であると思い込んでいるこの話は実はウパニシャッドに出てくる話で、釈尊はそれを踏襲しただけなのである。
釈尊がバラモン教に精通し、同時にあなたの思いこみに反して、釈尊以前の思想が非実用的なものばかりであったわけではないことも明らかであろう。

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 07:29:50.07 ID:IPSY2owO
>>813>>815
まったく同感だ。おまけにスレの趣旨に沿った折り目正しい投稿内容であると思う。

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 07:48:50.72 ID:5bYPsT4l
>>811

もしそれが正しいなら三法印はまさに形而上学的考察だってことになるなwwwww
ま、この辺りのことが日本でそういう風に解釈されるようになったのは中村元の影響なんだよね。
中村さんは諸法無我の解釈まで非我説/無我説の(本来存在しない)区別を立てておかしくしてしまった。
実際のところ、釈尊の「無記」の意図を知るのは難しい。よくわかんないとしかいえん。


> 中国的なものが混じった後出しネタやヴィパッサナーとかがお好きな様にお見受けします

いいえ。
別に好きでもないが、南伝仏教がきちんと技法を保持し続けている点は素直にえらいと思っている。
あと、数息観も不浄観もアーガマに出てくるよ。

>>812

この点についてはまったく異論はない。

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 08:05:29.10 ID:5bYPsT4l
>>818
>釈尊後の仏教思想の目覚ましいばかりの多様性は、まさに釈尊の説いた仏教の多様性、柔軟性、寛容性の発展的な果実なのである。

これは必ずしもそうは思わないな。多様性がどうにも「目覚まし」過ぎる。
そもそも説一切有部や、中期以降の大乗は諸法無我の教説に違背する外道でしかない。
特に大乗は説一切有部が諸法無我に違背することを以って批判していたにも拘わらず、
気がつくと自分でも同じことを更に悪化させている辺りが悪質。

佛教の「発展」なるものが、ほっとくと佛性や如来蔵や第九識を立てて大乗のように
梵我一如に舞い戻ってしまう辺りが、やはり佛教が難しい、ということを示していると私は思う。

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 10:13:08.62 ID:iqtQcM/+
>>818
>また釈尊が「常住不滅」で現代にいたとしても、それらを異端視して斥けるであろうという類推を担保するものでもない。
>むしろ理法を重んじる釈尊はそれら文明の利器を受け入れるだろうと考えるべきなのである

上記の通り詭弁を用いた時点であなたの論は破綻しています
最早議論の余地はありませんので悪しからず

>>821
>もしそれが正しいなら三法印はまさに形而上学的考察だってことになるなwwwww

三法印(或いは四法印・四諦でも)はご自分で確認が取れる事なのでそうはなりません
ではどうなのか? と今更本や論説を当たるのも本末転倒過ぎてて噴飯ものでしょう
>あと、数息観も不浄観もアーガマに出てくるよ
と、阿含経に通じてるあなたならご自分で容易に確認が取れてる筈です

> 812
>この点についてはまったく異論はない

あなたは経に通じているのでしょう
私は理に少々分がある程度の若輩者の凡愚です
ボタンの掛け違い程度のズレを教導しようとも説得しようなどとも思っていません
悪しからず

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 11:00:15.55 ID:5bYPsT4l
>>823

三法印の形而上学的性質がわからないならしょうがないね。哲学的センスの問題だからな。

諸行無常の経験だけなら梵我一如も諸法無我もそれとは両立するんだよ。
そこで梵我一如ではなく諸法無我を取るためには
経験を超えた形而上学的コミットメントがどうしたって必要なのだ。
中村さんはそこを嫌がって無我説なるものを唱えてみたんだが、
これはむしろ否定神学的に梵我一如説を支持するものになってしまっているという皮肉。

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2013/11/12(火) 11:34:05.21 ID:iqtQcM/+
>>824
>諸行無常の経験だけなら梵我一如も諸法無我もそれとは両立するんだよ

両立は出来ません
上記のミスリードは三法印を個別に且つバラバラに解釈しようと強弁を張る事により起こる良くある間違いです

>そこで梵我一如ではなく諸法無我を取るためには
”そこで(824氏が)不老不死不滅側ではなく有寿命有限側を取るためには”
”経験を超えた形而上学的コミットメントがどうしたって必要なのだ”

考察が必要なことは否定しません
また、故中村氏をここで批判するのも否定はしませんが同意も出来かねます
それをしたからと言ってあなたが優位になる事も賢くなれた訳でもありません
あの方の意向は最後は道元べったりだったので良くも悪くも資料程度の参考に過ぎないと思います

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