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【アッー!】TDNのガイドライン 1063の付いたスープカレー [転載禁止]©2ch.net

162 :水先案名無い人:2014/11/03(月) 17:20:11.54 ID:VB6iFZ0q0
ナチス優生学の障害者安楽死T4作戦とジプシー・ハンセン病患者の差別

ヒトラーが政権を握った1933年の遺伝病子孫予防法は、本人の同意内に障害者への不妊手術を実施することを認めるものであり、 ドイツ国家保健局の下で、専門家・行政官・医師の協力によって、財政支援を受けて進められた。
その主な対象は,先天性精神薄弱・精神分裂病・躁鬱病・遺伝性てんかん・遺伝性舞踏病を患っている精神障害者である。
不妊手術は、40万件に達すると推測される。

同じ時期、大日本帝国でも人種民族と兵士としての健康維持を背景に、優生学が信奉されており、
1940年に国民優生法が成立し、優生学に基づいて、国家奉仕、社会貢献できないような精神障害者・ハンセン病患者の断種を強制するようになった。
国民優生法は、日中戦争が続く中で、戦争遂行のために国家の資源、財政が必要とされているのに、
国家奉仕できない精神障害者を養っておくことはできないという、冷徹な国家判断の反映である。

「優生学とは何か」によれば,ナチ党が政権獲得直後の1933年7月14日に公布した断種法は,次のようなものである。
ドイツの1933年遺伝性疾患子孫防止法: Prevention of Progeny with Hereditary Diseases
第1条
1 遺伝病者は、医学的な経験に照らして大きな確度をもって、
その子孫が重度の肉体的・精神的な遺伝疾患に悩まされることが予想できるときは、外科的不妊手術(断種)を受けることができる。 
2 本法にいう遺伝病とは以下の疾病の一つに患った場合をいう。
@先天性知的障害
A精神分裂病
B周期性精神異常(そううつ病)
C遺伝性てんかん
D遺伝性舞踏病(ハンチントン舞踏病)
E遺伝性全盲
F遺伝性ろうあ
G重度の遺伝性身体奇形
3また、重度のアルコール依存症である場合も断種できる。 
http://www.geocities.jp/torikai007/1939/racism.html

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