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ガチムチの六尺兄貴のガイドライン 51尺目

402 :水先案名無い人:2014/04/05(土) 14:08:07.27 ID:keRAm9GV0
「クシャミすっかぁ」
スーツを脱ぎ捨てると、縦じわでよれよれの前垂れを整えた。鏡の前に立ち股を開く。
既に鼻水を垂らし、俺の鼻腔は俺のくしゃみを待つ。
身体を横にして鏡に映すと、前垂れを持ち上げて、ピラミッドがそこにあった。
「俺の越中一本のクシャミだぜ」声に出していう。
「男はやっぱクシャミ」
やおらティッシュケースの脇から、ズルムケ状態の仮性包茎ティッシュを取り出す、手にオイルをたっぷり取り、ハウスダストが鼻腔をこね回す、
「ハァッ 、ハァッ」音が俺のクシャミ中枢を更に刺激する。
「クシャミたまんねぇ」疼きに合わせて、身体を上下させる。
「男のクシャミにゃあこれだよ」ラッシュを吸い込む。
「フワッ、フワッ、フワッ、フワッ」顔から熱くなり、やがて頭の中が真っ白になる。
「クシャミ、クシャミ」「越中のクシャミ」
頃合いをみてティッシュを引き出す。俺は自分のこの格好が好きだ。
白い細紐だけがはらに残り、ぶらぶらのきんたまのバックに、鼻水垂れ垂らして、腰を振り、左手できんたま引っ張り、右手でヌルヌルとチンポを扱く。
鏡の中のの俺は、日本一のハクション大魔王になっていた。
「ちきしょう誰かが噂してやがる」最高潮が近付くと、いつもそう思った。ラッシュをもう一度効かせ、オイルを追加すると、クシャミへ向かってまっしぐらだ。
「男になってやる」「越中一本のほんまもんのクシャミ」
「へヤッ、へヤッ」「ズリュッ、ブチュッ」しぶきを飛ばすような、クライマックスをめざす。
「たまんねぇよ」鼻腔の奥から、激しいうねりが起こった。やがて奔流となり、俺を悩ます。
―だしてぇ――でもでねえ―相反する気持ちがせめぎあい、俺は崖っ淵に立つ。
「きたっ」俺は膝を直角に曲げ、それに備える。奔流は堰を切ろうとしていた。
「ハッ ハッ ! 」「ふがっ……」
クシャミが押しとどまり、白けた不発感がしゃくり出される。
真っ白い時間が過ぎ、目の前が現実に戻る。

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