5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【福岡】「ゴミフェス」 ごみ問題、身近に考える 講演会、体験など多彩な行事 田川市 [転載禁止]©2ch.net

1 :坊主 ★:2015/09/20(日) 00:52:52.98 ID:???
引用元:毎日新聞 2015年09月16日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20150916ddlk40040390000c.html

 田川地区でごみ焼却施設の広域建設などを訴えている住民団体「エコミュカルネットワーク」が19日午前10時から、体験コーナーや不用品交換会などを通じ、
ごみ問題を身近に考えてもらう「ゴミフェスティバル ゴミを減らして、地域を変えよう!」(毎日新聞社など後援)を田川市の田川文化センターと田川青少年文化ホールで開く。入場無料。

 同団体は昨年1月、田川8市町村でごみ焼却施設が四つに増えようとしていた当時の現状に「税金の無駄遣い」と異議を唱えて発足。
行政には広域建設を求める1万人署名、統一地方選立候補者には公開質問状を出し、資源循環型まちづくりの先進地・大木町への視察バスツアーや講演会を開くなど、積極的に活動を重ねてきた。

 これらの運動が奏功し現在、福智・糸田2町を除く6市町村が広域でのごみ処理に同意し、し尿処理についても自治体間で広域化に向けた動きがある。
エコミュカルは「ごみ処理の広域化にめどがつき、次はごみ減量化と資源循環が課題」とし、19日は大木町を指導した中村修・長崎大准教授の講演会や、ごみの分別体験、子供用衣料・玩具のおさがり交換会など、子供から大人までが楽しめる行事を企画。
生ごみで作った肥料で野菜を育てている田川市立大藪小の報告や、箸と皿の持参を呼びかける飲食コーナーもある。
問い合わせは岩丸博重さん(ソース元参照)【荒木俊雄】

2 :やまとななしこ:2015/09/20(日) 01:45:32.47 ID:8WzvcKzm
何て街だ!

3 :やまとななしこ:2015/09/21(月) 00:12:33.86 ID:6TuUtzSj
たがわゴミフェスティバル:ごみ問題、身近に考える 長崎大准教授らが事例報告 /福岡
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20150920ddlk40040399000c.html

 ごみ問題を身近に考える「たがわゴミフェスティバル」(毎日新聞社など後援)が19日、田川市の田川文化センターなどであった。
住民団体「エコミュカルネットワーク」主催で、田川地区8市町村も後援し、4自治体の首長が出席した。【荒木俊雄】

 フェスタでは、生ごみを肥料に野菜作りをしている田川市立大藪小と、古紙回収の収益で花壇整備などをしている川崎町の住民団体「ひまわり21」が実践報告。
大木町でし尿や生ごみから電気や液肥を作る、資源循環事業に関わった中村修・長崎大准教授が「田川地域2050年循環計画」の演題で講演した。

 中村准教授は、大木町の資源循環施設の横に、液肥で作った野菜を使うレストランの設置を考えたのは住民だったと説明。
施設設置で61人の雇用やごみ減量化が実現したことを挙げ「循環施設の建設費はし尿処理施設の半額程度で、維持費も安い。うまく行けば雇用も生まれる」と話した。

 質疑応答で二場公人・田川市長は「し尿処理も一本化に向けた動きがあるが、循環型施設だとどうなのか」などと質問。
これに対し中村准教授は「ごみ焼却施設は大きい方がメリットがあるが、循環施設はそうではない。ごみやし尿処理施設と違い、複数造ってもコストは上がらない。焦らず長期的視点で取り組むべきだ」と答えた。

3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)