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【月へ】民間で月面探査目指す 日本チームの試作車公開©2ch.net

1 :水星虫 ★ 転載ダメ©2ch.net:2015/10/26(月) 15:43:42.43 *
民間で月面探査目指す 日本チームの試作車公開

10月24日 18時50分

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151024/k10010281381000.html

日本で初めての月面探査を目指している民間のチームが、試作した探査車を公開しました。
チームでは、来年か再来年にアメリカのロケットで月に向かい、月面着陸に挑む計画です。
月面探査を目指しているのは、東北大学の研究者や宇宙関連企業の関係者、
自動車メーカーの元技術者などおよそ80人で作る民間のチーム「HAKUTO」で、
試作した探査車を東京・新宿区で公開しました。

探査車は全長およそ60センチ、重さおよそ7キロで、アメリカのIT企業「グーグル」と
民間の財団が進める月面探査の国際コンテストに参加しています。
コンテストは2007年に始まり、再来年2017年の年末を期限に10年かけて行われ、
世界各国の16のチームが参加して、どのチームが最も早く月面探査に成功するか競っています。
月面に着陸したあと500メートル走行し、その際の動画や静止画を地球に届けることができたら
目標達成となり、1位のチームには賞金2000万ドルが贈られることになっています。

チーム「HAKUTO」は去年、アメリカの宇宙開発企業と月着陸船に探査車を載せてもらう
「月面輸送契約」を結び、来年の後半か再来年に、アメリカ・スペースX社のロケット
「ファルコン9」で月に向かう計画です。この計画にかかる費用はおよそ10億円で、
国内の大手航空会社や機械メーカーなどが支援を表明し、これまでにおよそ5億円が集まっています。
チームでは今後、車体の構造をより単純にするなど軽量化を進め、早ければ来年夏ごろの完成を目指しています。

チームリーダーを務める袴田武史さんは、
「欧米では今、宇宙産業が大きく成長しようとしている。日本は技術のレベルは高いが、
ビジネスに育てる動きが鈍く、今回のコンテストに多くの人たちに関わってもらうことで、
日本の宇宙産業を盛り上げていきたい」と話しています。

月面探査のコンテストの状況

アメリカのIT企業「グーグル」と民間の財団が進める月面探査の国際コンテストには、
欧米やアジア、南米など合わせて11の国から16の民間のチームが参加しています。
世界中のエンジニアや起業家が協力したり、競い合ったりすることで、
低コストでの宇宙探査の道を開こうというもので、再来年、2017年の年末を期限に
民間の力による月面着陸の実現を目指しています。

チームごとに、探査機を月に送り込むためのロケットを探し、契約することになっていて、
これまでにイスラエルのチームが、再来年、アメリカ・スペースX社の
「ファルコン9」に搭載する契約を結んでいます。
日本のチーム「HAKUTO」は、アメリカの月着陸船に探査車を載せる契約を去年結び、
現在、この月着陸船を「ファルコン9」に搭載するための交渉が行われています。

コンテストを主催する財団は、ことし1月、開発中の技術の高さを評価する「中間賞」を発表し、
日本の「HAKUTO」は、上位5チームに選ばれ、賞金50万ドルを得ています。

>>2 以降へつつく

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