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横浜さいたま千葉の都心を発展させるには

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/14(木) 20:41:16.63 ID:dtQQQTGd
みんな東京で活動してるから何もなくて田舎すぎるw

自称日本第8の都市・横浜
http://wakao.info/wall/800/4-1mm.jpg

ベッドタウンだけに中心市街地の小 ささが際立ってますねwww

2 :ブランド:2014/08/14(木) 20:52:48.73 ID:Gz/JTbyP
横浜中心部は関内
ttp://thumbs.dex.ne.jp/sozai/thumbs/1005_wako_01/max/sky03_073.JPG
>2
横浜駅周辺は全方位ビル
ttp://livedoor.blogimg.jp/bluestylecom/imgs/e/7/e7e06757.jpg

だんだん巨大化してきた

3 :ブランド:2014/08/14(木) 20:54:55.33 ID:Gz/JTbyP
横浜市371万人>>福岡市152万人
ダブルスコアじゃねーか

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/14(木) 22:32:07.77 ID:dtQQQTGd
みんな東京で活動してるから何もない田舎なんだよ。

5 :ブランド:2014/08/14(木) 23:22:02.89 ID:Gz/JTbyP
すでに超発展
http://www.youtube.com/watch?v=TwerwyBvNkM

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/15(金) 00:26:42.35 ID:8hQqGATH
http://blog.goo.ne.jp/kashiwa-mochi_2005/e/804744b2e64583e0be36adcec182a1fa
横浜都心「関内」辺りを想像して下さい。
ただ「三宮」の場合、その横浜駅周辺機能・関内周辺機能を併せもっているので、賑わい、
密度、華やかさでは関内を一枚も二枚も上回ると思います。これにはホント驚きました。

『三宮駅北口付近』
この北口だけでも恐いくらいの規模を感じます。

『三宮センター街(駅南口)』
並の政令指定都市ならここで瞬殺される危険性さえあります。これは、反則です…。

http://blog.goo.ne.jp/kashiwa-mochi_2005/e/c72048096182c548483bfd7dbd2ef981
いや、神戸という街は旧六大都市ということで、やはりそれなりの街なのだろうと思ってましたが、
実際はそんなもんじゃありませんでした。三ノ宮を歩いてる最中
最初から最後まで開いた口が塞がりませんでした。

デカイなんてもんじゃない!
神戸に対抗できるのは首都圏では横浜くらいであり、千葉もさいたまも川崎も、まったく歯が立ちません。
今回の初訪問でそれを実感しました。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/15(金) 06:59:08.82 ID:06+FPRwx
横浜さいたまを発展させるには千葉を消滅させればいい
千葉がなくなれば東京・神奈川・埼玉だけで幸せに発展できる
千葉は最初から日本に必要ない場所

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/15(金) 20:15:49.72 ID:sYfkkqXy
千葉は半島だからシンガポールに似てるな
隔離して移民特区にしたら 急速に発展するとおもう
人口なんか1億人トッパするかも



9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/16(土) 00:38:40.46 ID:Sgvaq7pe
くっそ田舎乙w

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/17(日) 19:51:00.96 ID:yzPZEnnJ
昼になると地元の田舎っぷりに発狂して東京を目指す。
それが神奈川埼玉千葉の間抜けベッドタウン民の習性。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/17(日) 19:52:35.59 ID:0W5UskQ9
.
( ´,_ゝ`)プッ

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/20(水) 18:19:19.95 ID:m84QCABw
埼玉は福島と同じで南東北

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/20(水) 22:31:48.28 ID:IuXRn5GP
確かに埼玉は東北の雰囲気

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/08/21(木) 02:40:01.54 ID:WEvQT5nr
まず横浜が入ってるのはおかしい

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/09/03(水) 23:17:03.91 ID:b1ZyuP4H
がんばろう関東

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/09/08(月) 12:49:01.16 ID:Eb0WAd18
千葉とさいたまが関東の中で内輪揉めするから、名古屋や大阪がつけあがる。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/09/09(火) 00:13:28.62 ID:ChUAELsS
横浜さいたま千葉はベッドタウン同士でケンカするなよ。同じなんだから。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/09/21(日) 20:24:20.96 ID:9Td+UBUd
放射能汚染、直下型地震危機に消費増税が追い打ち。
衰退が続く東京。

一方で大阪がとんでもないことになってきたなw

■大阪の一人勝ち■

全国百貨店売上 大阪だけが唯一のプラス
4月の消費税増税後、全国の10地区で唯一プラスに転じた

ttp://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140819/wec14081918050010-n1.htm

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2014/11/01(土) 04:09:47.42 ID:9eyVJB9d
巨大店が進出
http://ameblo.jp/apple-gumi1998/image-11945944965-13113896546.html

20 :シンクロン:2014/11/02(日) 02:01:57.87 ID:+Cg0oEOM
■株式会社シンクロン

クリーンルームを備えた増築棟が2014年9月1日に竣工しました

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/31(土) 11:40:56.27 ID:tHCvGWIL
千葉県がカジノ・IR誘致に積極的な姿勢

2015/01/30(日本カジノ情報)

幕張メッセで意見交換会開催

2015年1月27日、幕張新都心MICE・IR推進を考える会が開催する第9回意見交換会が幕張メッセにて行われた。

同会には、田沼隆志前衆議院議員・本間進千葉県議会議員を始め、千葉市議会議員5名、白井市議会議員1名など千葉県を拠点とする議員が多く出席し、さらに幕張地区に関わる財界関係者も多数顔を並べた。

幕張新都心MICE・IR推進を考える会の発起人代表中村俊彦氏(株式会社幕張メッセ相談役)は、意見交換会開会に先んじて、次のように挨拶をした。

「IR事業を推進するためには、まず法整備が進むことが大前提。今までは法整備も進展を見せていない中、身内で勉強会を行ってきたが、実際に法整備が進んだ場合の千葉県におけるIR事業の可能性を識者等から話を伺いたい。」

この挨拶からもひしひしとその強い意欲が伝わってくる。

また、同会にはフィリピンでカジノ運営を行う「ソレアリゾート&カジノ社」の桐山満啓JAPAN-DESKも参加しており、フィリピンにおける具体的なライセンスや投資についての説明もあった。

桐山氏曰く「日本でカジノを運営するためには、一都市ではなくエリア単位で整備を進めることが重要。またハイローラー呼び込みのための金融法改正も必要。」とのこと。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/31(土) 12:18:15.50 ID:2e27lFDu
存在をアピールするベッドタウン。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/01/31(土) 16:31:30.04 ID:PVJdMeYC
2013年10月21日 森ビル株式会社 丸紅株式会社

■横浜市中区「北仲通北再開発等促進地区地区計画」都市計画の
変更提案についてのお知らせ

森ビル株式会社および丸紅株式会社は、横浜市中区北仲通
北地区のA-4地区において再開発事業に共同で取り組んでおります
A-4地区を含む北仲通北地区では、地権者で構成される北仲通北地区
再開発協議会において、当地区の再開発について検討を重ねてまいりました
このたび、施設計画や公共施設の整備計画がまとまったことから
本日、横浜市に対し、都市再生特別措置法第37条第1項の規定に基づき
都市再生事業を行おうとする事業者として
「北仲通北再開発等促進地区地区計画」に関する都市計画の変更を
提案いたしましたので、お知らせします

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/02(月) 22:40:25.19 ID:+Fd7axl9
横浜はとりあえず、南北の幹線道路をもっと充実すべき

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/02/10(火) 22:56:54.01 ID:4XqMMAev
関東人は農民系です。
地味、根暗、貧相、覇気がない、声が小さい、知能が低い、貧乏臭い、アンチ大阪(商人系)・・・

東京のオバちゃんは貧相で覇気がなくて貧乏臭くて、死神のような雰囲気を醸し出しています。

関東弁ではそういった気質を指して「クール」だとか「上品」だとか弁解するようですが、
何のことはない、ただの貧相で貧乏臭くて田舎臭い農民なだけです。
関東人得意の自己防衛手段としての自己暗示の一種ですね。

もちろん、どちらが良い悪いといった問題ではありません。
商人と農民は人種が違うというだけのことです。

頑張ってください。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/12(木) 18:38:35.68 ID:M848rKHQ
無理

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/12(木) 18:40:21.81 ID:M848rKHQ
ガキに性格が悪いのが多い

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/12(木) 18:43:44.82 ID:M848rKHQ
生意気なガキが増えた

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/12(木) 18:46:26.71 ID:M848rKHQ
障害者を笑うガキがいた

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/03/21(土) 00:16:16.93 ID:DXAA6lAr
障害者差別は関東人の日常。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/05(日) 01:31:01.69 ID:xJ2eEbiO
関東人は農民系です。
地味、根暗、貧相、覇気がない、声が小さい、知能が低い、貧乏臭い、アンチ大阪(商人系)・・・

東京のオバちゃんは貧相で覇気がなくて貧乏臭くて、死神のような雰囲気を醸し出しています。

関東弁ではそういった気質を指して「クール」だとか「上品」だとか弁解するようですが、
何のことはない、ただの貧相で貧乏臭くて田舎臭い農民なだけです。
関東人得意の自己防衛手段としての自己暗示の一種ですね。

もちろん、どちらが良い悪いといった問題ではありません。
商人と農民は人種が違うというだけのことです。

頑張ってください。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/16(木) 01:27:34.20 ID:xcQkLFXi
これが現実。
大都市圏の中核都市とベッドタウンの差。
横浜さいたま千葉は人が住んでるだけの糞田舎。

拠点都市とベッドタウンでここまで差が付くものか。
これぞ大都会と糞田舎の差だなw

広島
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/008/507/82/N000/000/003/129372449356016301694_3c96a830.jpg
横浜
http://wakao.info/wall/800/4-1mm.jpg

■参考■
大阪
http://livedoor.blogimg.jp/chintaimatome/imgs/c/2/c249a6b5.jpg
http://osakawalker.com/Images/times/120408.jpg

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/24(金) 18:16:56.89 ID:NB1cpZr3
>>32

埼玉県民だけど横浜の写真の真ん中あたりは山手という
洋館などがある高級住宅街だからなかなか住めるような場所じゃないよ

ベッドタウンというよりも皆が住みたがる高級住宅街だね
観光地にもなっている

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/04/25(土) 08:13:12.46 ID:wV4/sJ7F
■「アップルに匹敵する企業」が日本進出 官房長官発言で「グーグルかMSか」と憶測飛ぶ
2015/4/13

自民党の菅義偉官房長官は2015年4月11日、街頭演説に訪れた横浜市港北区で
米アップルが大規模な技術開発拠点を同区内に建設する計画を進めて
いることに触れ、「これを契機に『やはりアジアの拠点を日本にしたい』という
優良企業がこれから増えてくる
名前は出さないが、アップルと匹敵するような企業が準備を進めている」と語った

インターネットでは、いったいどんな大企業がやって来るのか
早くも憶測が飛び交っている

もともと横浜市が外資系企業の誘致に熱心なことは間違いない
目の前には港が広がり、羽田空港にも片道約30分、東京都心にも
約40〜50分という近さで、利便性がよいのが売り
外資系企業向けの支援施設も、たとえば米国企業向けには
テクノロジー・ビレッジ・パートナー(TVP)を、ドイツ向けには
ジャーマン・インダストリー・パーク(GIP)を、英国向けには
ブリティッシュ・インダストリー・センター(BIC)を用意
横浜ビジネスパークや、日本での起業を支援するFEMACビジネスセンターなどもある

http://www.j-cast.co...015/04/13232949.html

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/06(水) 18:55:55.46 ID:y3Woc8oX
福岡vs名古屋 
日本第3の都市はどっち?
テレビも続々と取り上げてる、まさに国家的議題。

http://ameblo.jp/init-d/entry-11929400140.html

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/13(水) 00:05:03.21 ID:aThSNWpB
■放射能汚染と直下地震危機■で衰退が激しい関東を尻目に、大阪は凄いことになってきたな。

全国百貨店売上 大阪だけが唯一のプラス
4月の消費税増税後、全国の10地区で唯一プラスに転じた
ttp://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/140819/wec14081918050010-n1.htm
大阪、商業地価伸び率全国1位(商業地の上昇率の全国上位10地点のうち大阪市が5地点を占める)
ttp://www.nikkei.com/article/DGXNZO59936590Q3A920C1LDD000/
グランフロント、ハルカス…大阪の公示地価上昇 大規模開発が起爆剤に
ttp://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/130321/wec13032121120009-n1.htm
近畿マンション契約率87% 大阪市部で好調
ttp://www.nikkei.com/article/DGXNASHD1201O_S3A810C1LDA000/
百貨店売上高、大阪は10カ月連続増(これほど長期の連続増は大阪のみ)
ttp://www.nikkei.com/article/DGXNASHD20020_Q3A920C1LDA000/
関空、2012年の国際線発着回数と外国人旅客数 過去最高
ttp://www.nikkei.com/article/DGXNASHD2403F_U3A420C1LDA000/
USJ絶好調!! 入場者数1000万人超へ
ttp://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/121016/wec12101615070006-n1.htm
大阪主要15ホテル、稼働率93% 過去5年で最高
ttp://www.nikkei.com/article/DGXNZO60141100V20C13A9LDA000/
大阪うめきたに医薬品の承認機関 「PMDAーWEST」設置決定
ttp://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130607/waf13060712080026-n1.htm

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/13(水) 12:45:10.05 ID:U/8xHo49
【日本第8の都市】横浜は消えてなくなる運命か

http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/soc/1431488549/l50

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/18(月) 00:19:30.35 ID:EdpxyakR
横浜さいたま千葉の人間には地元意識が皆無。
住民投票なんか成立しないんじゃないのかな。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 12:10:17.24 ID:loPF7+lB
日本第8の都市横浜の都心全景

http://chiri.xrea.jp/cgi-bin/img-box/img20090402220323.jpg

なんか、寂しくなってくるね。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/20(水) 23:54:21.77 ID:JEW51+b3
ベッドタウンに都市機能の集積を求めるほうが酷というものだ。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/26(火) 22:49:26.98 ID:LMbZW+HO
もう終わったんだよ、関東は。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/26(火) 23:14:23.23 ID:/nvzHJ8D
神奈川以下の田舎が「都構想」とかwwwwwww 頭大丈夫かよ?関西のカッペwwwwww

●県民所得ランキング
関東 140兆9592億円
関西  59兆7523億円 ←ボロ負けwwwwwwwwwwww

☆1位 東京都 533,496億円
☆2位 神奈川県 285,150億円
★3位 大阪府 264,537億円 ←神奈川以下
☆5位 埼玉県 208,645億円
☆6位 千葉県 182,214億円
★7位 兵庫県 153,073億円 ←埼玉、千葉以下
☆11位 茨城県 87,235億円
★13位 京都府 76,863億円 ←茨城以下
☆16位 栃木県 58,667億円
☆20位 群馬県 54,185億円
★23位 滋賀県 41,837億円  
★27位 奈良県 35,459億円  
★38位 和歌山県 25,754億円   http://grading.jpn.org/SRC1201.html

●課税対象所得ランキング (都市ランキング)
順位 市町村名 =課税対象所得[(百万円)]
1 特別区部(東京都) 18,833,176
2 横浜市(神奈川県) 6,781,947
3 名古屋市(愛知県) 3,843,916
4 大阪市(大阪府)  3,309,230 ←横浜にボロ負け
5 川崎市(神奈川県) 2,629,762
6 札幌市(北海道)  2,405,160
7 神戸市(兵庫県)  2,250,942 ←川崎、札幌以下
8 世田谷区(東京都) 2,211,722
9 さいたま市(埼玉県)2,101,142   
10 福岡市(福岡県) 2,010,801  http://patmap.jp/CITY/RANK_FULL/00/15/FULL_KAZEI_SYOTOKU.html

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/26(火) 23:14:41.85 ID:NBnKEMlZ
日本における最貧困地域 近畿(笑)

世帯主の勤め先収入[1世帯当たり1か月間]

☆1位 神奈川県 53.85万円
☆2位 埼玉県 53.32万円
☆3位 栃木県 49.96万円
★4位 奈良県 49.45万円
☆9位 東京都 47.38万円
☆12位 茨城県 46.64万円
★18位 和歌山県 44.65万円
☆28位 千葉県 42.47万円
★31位 兵庫県 40.96万円 ←貧乏人wwwwwwwwwwww
★35位 京都府 40.61万円 ←貧乏人wwwwwwwwwwww
★36位 滋賀県 40.39万円
★43位 大阪府 35.57万円 ←貧乏人wwwwwwwwwwww
☆44位 群馬県 35.17万円
http://www.shimotsuke.co.jp/koukoku/koukoku-kyoku/tochigi_data

【上場会社役員数ベスト30】 プレジデント2009.10.19   東日本に支配されちゃいました
■01慶応大学・経済学部558 ■11中央大学・法学部--193 ■21中央大学・経済学部111
■02慶応大学・法学部--435 ■12京都大学・経済学部163 ■21関西学院・経済学部111
■03東京大学・法学部--393 ■13京都大学・法学部--152 ■21慶応大学・理工学部111
■04早稲田大・政経学部309 ■14京都大学・工学部--142 ■24日本大学・法学部--101
■05慶応大学・商学部--305 ■15中央大学・商学部--141 ■25同志社大・経済学部100
■06早稲田大・商学部--283 ■16明治大学・商学部--137 ■26日本大学・理工学部-95
■07東京大学・経済学部264 ■17一橋大学・商学部--121 ■27同志社大・商学部---94
■08早稲田大・法学部--233 ■17一橋大学・経済学部121 ■28大阪大学・工学部---93
■09早稲田大・理工学部219 ■19立教大学・経済学部113 ■29明治大学・政経学部-91
■10東京大学・工学部--204 ■20東海大学・工学部--112 ■30中央大学・理工学部-87

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/26(火) 23:15:09.95 ID:PnSxOPdN
●GDP    
東京都 94兆円 >>>>>> 大阪府 36兆円
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2013/11/60nbs300.htm   
http://www.pref.osaka.lg.jp/toukei/gdp/
●支払われた年間給与合計  
関東 92兆7201億円 >>>>> 関西 31兆6067億円
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2013/pdf/k06.pdf
●実収入÷1世帯あたり人数
東京都 30万6000円 >>>>> 大阪府 19万3300円
http://www.shimotsuke.co.jp/koukoku/koukoku-kyoku/tochigi_data
http://grading.jpn.org/y0220003.html
●全上場企業  
東京本社 1754社 >>>>> 大阪本社 450社
http://www.rs-kumamoto.com/JK/area_menu.htm
●人口
関東 4266万人 >>>>> 関西 2079万人
http://uub.jp/rnk/p_k.html
●人口増減数
関東 8万4039人「増加」>>>>> 関西 8万4060人「減少」
http://uub.jp/rnk/p_k.html
●100M以上のビルの数
東京416 >>> 大阪137   
http://www.eonet.ne.jp/~building-pc/tokyo/to.htm    
http://www.eonet.ne.jp/~building-pc/oosaka/builoosaka.htm
●卸売業者 小売業者向け売上高
東京都 115兆円 >>>>> 大阪府 28兆円
http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syokozi/result-2/h2c6koaj.html
●外国人観光客
東京998万人>>>大阪430万人
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140630/267823/?rt=nocnt
●主な繁華街の小売市場規模
東京3兆7239億円 >>>大阪1兆2110億円 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B9%81%E8%8F%AF%E8%A1%97

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/26(火) 23:15:24.07 ID:QxpL+VWC
●東京ディズニー入場者3000万人 >>>>> 大阪民国USJ入場者1000万人
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1396395690/

●地価総額(10億円)  東京圏 285,158  >>>>> 大阪圏 82,530
http://www.e.u-tokyo.ac.jp/~kanemoto/Tokyo2.pdf

●百貨店売上高 関東 2263億円 >>>>> 関西 1119億円
http://www.depart.or.jp/

●空港乗降者数 羽田 68,738,099人、成田 32,474,447人 >>>>> 関空 17,629,498人
http://airport.tokyu-agc.co.jp/airport_1_1.html

●大学生の数 東京 73万2543人 >>>>> 大阪 22万7928人
http://www.stat.go.jp/naruhodo/c1data/19_01_stt.htm

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/26(火) 23:15:46.33 ID:hvVRJRy/
●GDP  ソウル>大阪神戸 http://www.brookings.edu/research/interactives/global-metro-monitor-3

●東京、神奈川、埼玉、愛知は人口激増中 減ってるのはクズ大阪だけ クズ兵庫だけ
http://uub.jp/rnk/p_k.html

●東京都心
http://livedoor.blogimg.jp/bluestylecom/imgs/2/f/2fc76bc6.jpg    http://petasoku.info/images/20100101_6/35.jpg
●東京副都心
http://blog-imgs-11-origin.fc2.com/s/h/i/shinshins/as7.jpg
●横浜
http://livedoor.blogimg.jp/bluestylecom/imgs/e/7/e7e06757.jpg

●こちらは薄汚い大阪w
http://www.obc1314.co.jp/company/img/ph_obc01.jpg

●北京、ソウル以下で、なんの魅力もない田舎モンのクズ西日本、クズ関西、クズ大阪ではオリンピック開催は永遠に無理

五輪招致都市の獲得票数
東京60(2020年五輪)34(1964年五輪)>長野46>札幌32>名古屋27>大阪6(爆笑)

●市民所得  貧乏人だらけのクズ大阪w 
東京特別区部18,833,176>横浜市6,781,947>名古屋市3,843,916>大阪市3,309,230(爆笑)>神戸市2,250,942()

http://patmap.jp/CITY/RANK_FULL/00/15/FULL_KAZEI_SYOTOKU.html

●犯罪件数の多さ(1000人当たり) 地獄の犯罪まみれ、クズ大阪w クズ兵庫w
大阪w>愛知>兵庫w>東京>神奈川   http://todo-ran.com/t/kiji/13944

●在日朝鮮人割合の多さ        地獄の朝鮮まみれ、クズ大阪w クズ兵庫w
大阪w>兵庫w>東京>愛知>神奈川   http://todo-ran.com/t/kiji/11618

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:41:08.88 ID:fuoTRu4f
>>1
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>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:42:10.06 ID:fuoTRu4f
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:42:37.77 ID:fuoTRu4f
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:43:05.76 ID:fuoTRu4f
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:43:32.75 ID:fuoTRu4f
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>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:44:02.45 ID:fuoTRu4f
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:44:40.66 ID:fuoTRu4f
>>1
>>2
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>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:45:11.28 ID:fuoTRu4f
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:47:23.88 ID:Vbm0N6ZF
>>1
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>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:47:51.83 ID:Vbm0N6ZF
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:48:19.73 ID:Vbm0N6ZF
>>1
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>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:48:46.46 ID:Vbm0N6ZF
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:49:14.47 ID:Vbm0N6ZF
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:49:48.48 ID:Vbm0N6ZF
>>1
>>2
>>3
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>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:50:22.07 ID:Vbm0N6ZF
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:50:58.36 ID:Vbm0N6ZF
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>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:53:25.92 ID:fPsjXPhc
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:53:53.40 ID:fPsjXPhc
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>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:54:20.90 ID:fPsjXPhc
>>1
>>2
>>3
>>4
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:54:48.79 ID:fPsjXPhc
>>1
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>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:55:20.74 ID:fPsjXPhc
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:55:48.79 ID:fPsjXPhc
>>1
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 01:56:18.00 ID:fPsjXPhc
>>1
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>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 02:01:32.34 ID:k7JyEKja
>>1
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>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 02:02:02.65 ID:k7JyEKja
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 02:02:28.89 ID:k7JyEKja
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 02:02:56.04 ID:k7JyEKja
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 02:03:22.96 ID:k7JyEKja
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 02:03:53.80 ID:k7JyEKja
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 02:04:25.77 ID:k7JyEKja
>>1
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 02:04:58.73 ID:k7JyEKja
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 02:08:29.66 ID:mt6W4AaC
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>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 02:09:00.86 ID:mt6W4AaC
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 02:09:41.68 ID:mt6W4AaC
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 02:10:12.77 ID:mt6W4AaC
>>1
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>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 02:11:54.07 ID:mt6W4AaC
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 02:12:26.30 ID:mt6W4AaC
>>1
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>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 02:12:57.08 ID:mt6W4AaC
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/27(水) 02:13:28.26 ID:mt6W4AaC
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/28(木) 03:55:05.86 ID:WieNRNqz
>>1
>>2
>>3
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>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/28(木) 03:55:44.59 ID:WieNRNqz
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/28(木) 03:56:22.87 ID:WieNRNqz
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/28(木) 03:57:09.08 ID:WieNRNqz
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/28(木) 03:58:05.53 ID:WieNRNqz
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/05/28(木) 03:59:53.75 ID:WieNRNqz
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 21:51:07.55 ID:ZAjXjRJ2
日本第8の都市・田舎横浜のトップの横国が、なんで日本11位なんだよw
なんか都市のランクと一致してないような気がするけど?w

関東百姓に大人気。素晴らしきベッドタウン、日本第8の都市横浜。

広島
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/008/507/82/N000/000/003/129372449356016301694_3c96a830.jpg
横浜
http://wakao.info/wall/800/4-1mm.jpg

■参考■
大阪
http://livedoor.blogimg.jp/chintaimatome/imgs/c/2/c249a6b5.jpg
http://osakawalker.com/Images/times/120408.jpg

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 22:45:54.12 ID:BDNXVwK7
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 22:46:34.62 ID:BDNXVwK7
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 22:47:00.97 ID:BDNXVwK7
>>1
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>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 22:47:29.86 ID:BDNXVwK7
>>1
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>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 22:47:53.67 ID:BDNXVwK7
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 22:48:56.15 ID:BDNXVwK7
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 22:49:25.94 ID:BDNXVwK7
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 22:49:52.67 ID:BDNXVwK7
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 23:20:21.52 ID:bDCGagSi
>>1
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>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 23:20:53.81 ID:bDCGagSi
>>1
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>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 23:21:22.49 ID:bDCGagSi
>>1
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 23:22:24.98 ID:bDCGagSi
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 23:22:55.26 ID:bDCGagSi
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 23:23:28.05 ID:bDCGagSi
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/04(木) 23:24:06.14 ID:bDCGagSi
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:34:52.90 ID:YlatqtJx
>>1
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:35:22.35 ID:YlatqtJx
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>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:35:55.73 ID:YlatqtJx
>>1
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:36:30.97 ID:YlatqtJx
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:37:14.92 ID:YlatqtJx
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:37:51.62 ID:YlatqtJx
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:38:25.46 ID:YlatqtJx
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>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:39:02.03 ID:YlatqtJx
>>1
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>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:48:01.63 ID:dr9v3OUB
>>1
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:48:31.19 ID:dr9v3OUB
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>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:49:28.55 ID:dr9v3OUB
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:49:55.96 ID:dr9v3OUB
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:50:25.89 ID:dr9v3OUB
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:51:02.42 ID:dr9v3OUB
>>1
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>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:51:28.22 ID:dr9v3OUB
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:55:51.20 ID:VdeKdPaR
>>1
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>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:56:30.85 ID:VdeKdPaR
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:56:56.68 ID:VdeKdPaR
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:57:22.87 ID:VdeKdPaR
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:57:49.70 ID:VdeKdPaR
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>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:58:18.89 ID:VdeKdPaR
>>1
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>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:58:46.02 ID:VdeKdPaR
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 13:59:13.00 ID:VdeKdPaR
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 14:13:59.88 ID:Twqisdv6
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 14:14:40.96 ID:Twqisdv6
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 14:15:21.21 ID:Twqisdv6
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 14:15:57.59 ID:Twqisdv6
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 14:16:38.61 ID:Twqisdv6
>>1
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>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 14:17:10.66 ID:Twqisdv6
>>1
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 14:17:45.29 ID:Twqisdv6
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>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/05(金) 14:18:12.26 ID:Twqisdv6
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 19:29:56.65 ID:/pQ8zNCM
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 19:30:29.97 ID:/pQ8zNCM
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 19:31:01.87 ID:/pQ8zNCM
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 19:31:31.10 ID:/pQ8zNCM
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 19:32:02.39 ID:/pQ8zNCM
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>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 19:32:32.26 ID:/pQ8zNCM
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 19:33:10.61 ID:/pQ8zNCM
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 19:33:42.87 ID:/pQ8zNCM
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 21:10:09.62 ID:QvCRKwh9
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>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 21:10:50.48 ID:QvCRKwh9
>>1
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>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 21:11:33.65 ID:QvCRKwh9
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 21:12:09.39 ID:QvCRKwh9
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>>3
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 21:12:44.61 ID:QvCRKwh9
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 21:13:18.05 ID:QvCRKwh9
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 21:13:57.80 ID:QvCRKwh9
>>1
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>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 21:14:35.61 ID:QvCRKwh9
>>1
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>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 21:37:18.21 ID:ULsVSqg8
>>1
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スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 21:38:09.40 ID:ULsVSqg8
>>1
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>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 21:38:46.55 ID:ULsVSqg8
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 21:39:31.79 ID:ULsVSqg8
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 21:40:10.66 ID:ULsVSqg8
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 21:40:50.08 ID:ULsVSqg8
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2015/06/07(日) 21:41:30.10 ID:ULsVSqg8
>>1
>>2
>>3
>>4
>>5
スープを飲んだ時、「ホットミルクから甘味を抜いた感じ」程度のコクを出す場合でも、
家庭の火力だと最低6〜8時間、強火でガラを煮込みます。
強火で煮込むことで、スープが白濁し(白湯:パイタンスープ)、独特のコクとまろやかさが生まれます
(乳化といって、脂と水が混ざってマイルドになります)。
もっと濃度が高く、コクがあるスープだと、ラーメン店では12時間以上煮込んだり、途中で新しい骨と入れ替え、更に濃度を高め、煮込み続けています。
強火で長時間煮込むため、家庭にある鍋ではあっという間にお湯が蒸発してしまいます。
どうしてもという場合は、何時間も付きっきりで、お湯を足しながらやるしかありません
私は小型寸胴でたまに家で作りますが、白湯スープを作る場合は1日〜2日がかりです。
たくさん作れれば、あとは小分けして冷凍しておけますけどね
だいたいの目安ですが、1人前400〜500ccの完成スープとして、下記のような材料から使うものを選びます
・ゲンコツ(豚骨) 〜0.5本前後
・鶏ガラ 〜0.5羽前後
・トロトロしたコッテリ感を出したい場合は、豚足やモミジ(鶏の足)
・背脂
・タマネギ、人参、しょうが、ニンニク、ネギの青い部分などの香味野菜(ネギ以外は入れすぎない)
・家系は果物も?
・昆布
・チャーシューも作る場合は、スープで煮込むとスープにダシが出ます。
肉の厚さにもよりますが、豚バラは3時間くらい、肩ロースは脂身が少なくパサパサになるので、2時間以内で柔らかくなった段階で引き上げるのが目安です。
豚バラは脂身の多過ぎない物、肩ロースは逆に脂がさしていたほうがパサパサになりにくいです
実際に作る過程>
→鶏ガラはサッとお湯にくぐらせ血抜き、豚骨はしばらく茹でアクを出して血抜き。
一晩水に漬けて血抜きする店もある(下処理しないワイルドな店もある)。
ゲンコツはハンマーで半分に割る
→ガラは水から煮出し、強火で沸騰させながら煮込み、途中でガッツンガッツン骨を砕く
→最低6〜8時間煮込む。完成間際はスープが煮詰まって焦げ付きやすくなるので、細心の注意を払いながら焦げ付かないようかき混ぜる
→好みの濃度・スープ量になったら完成
こんな感じで、
美味しい家系のお店のスープを真似る場合は、1〜2時間ではとても作れません
・スープが完成したら、丼に合わせる際に醤油ダレ、鶏油(チーユ)・なければラードや背脂、味の素少々などを加えます。
最初は味の素を入れないで、途中で入れて変化をみるのも良いかもしれません
醤油ダレは、醤油にみりんや砂糖などを少し加え一度加熱、チャーシューを作る場合はスープで煮込んだ後、
醤油ダレに2〜30分程度漬け込みます(薄い肉の場合は短時間)。
醤油ダレは冷蔵庫などで数日寝かせておいたほうが本当は良いです
材料の種類や分量はラーメン店によって異なるでしょうが、600円のラーメンだとすると、
具(チャーシュー2〜50円、メンマ15円、のり他などで10円〜等)や、麺(50円前後)、スープ(?)円などの合計で、材料費200円以下で収まる位が望ましいのだと思います。
そのような計算もしてみれば、真似したいラーメン店でどの位の材料・分量を使っているか、自作する際の目安になると思います
おそらくラーメン店の仕入れ価格は、鶏ガラやゲンコツなどは100〜150円/kg、肉は外国産で6〜800円/kg、
背脂(ロースの上質部分)200円以下/kgだと思います。
家庭だとスーパーで250gの冷凍鶏ガラが100円位しますので、コストはかかります。
※ドロドロスープの六厘舎は、スープ一杯で600gのガラを使っていると書いてありました。
かなり大量に使っている部類だと思います
あと、時間のかかる豚骨は使わず、鶏ガラだけを使った鶏白湯スープも美味しいです。
鶏ガラを大量に使えば、鶏の旨みと醤油が持つアミノ酸の旨味が合わさって
、味の素抜きでも美味しく食べられます。
昆布も少し使ったほうが良いですね
塩ラーメンの場合は、塩だけでは旨みがないので、
酒や貝柱・昆布などを加え、タレを作るのが良いと思います
時間をかけてコクのあるスープが取れたら、魚粉を混ぜて豚骨魚介スープにしたり、つけ麺にしたり、
味噌でも何でもかなり応用が効きますので、多目に作って冷凍しておくのが良いと思います
白いだけでクリーミーさもコクもない白湯スープなら、3〜4時間でも作れますけどね。
そういうお店も近くにありますが、とにかくコクがなくて美味しくありません

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